JPS6362927B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6362927B2 JPS6362927B2 JP54165256A JP16525679A JPS6362927B2 JP S6362927 B2 JPS6362927 B2 JP S6362927B2 JP 54165256 A JP54165256 A JP 54165256A JP 16525679 A JP16525679 A JP 16525679A JP S6362927 B2 JPS6362927 B2 JP S6362927B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- information
- control signal
- terminal device
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1605—Fixed allocated frame structures
- H04J3/1623—Plesiochronous digital hierarchy [PDH]
- H04J3/1647—Subrate or multislot multiplexing
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デイジタル符号化した音声と音声以
外のデータやフアクシミリ等の情報を同一伝送路
で時分割多重化して通信を行う多目的構内通信シ
ステムにおいて、チヤンネルを多重化し、制御す
る時分割多重通信方式に関するものである。
外のデータやフアクシミリ等の情報を同一伝送路
で時分割多重化して通信を行う多目的構内通信シ
ステムにおいて、チヤンネルを多重化し、制御す
る時分割多重通信方式に関するものである。
従来、構内通信におけるデイジタル多重通信技
術はデータ通信の分野に多くみられ、またこの多
重化方式としてのチヤンネル多重を用いた回線変
換方式における多重化フレーム構成は、基本伝送
速度のチヤンネルを単に多重化したものであり、
制御信号はすべてチヤンネル内で伝送する構成と
なつている。この構成では、1つのチヤンネルの
内容が、制御信号を意味する場合と、通信情報を
意味する場合があり、両者の識別を端末装置また
は通信制御装置等で行う必要がある。また通信中
に何らかの制御信号を伝送する必要が生じた場合
には、通信情報の送信を一時中断して制御信号を
送信しなければならない。このような点はデータ
通信だけの場合には、このデータをバツフアする
ことによつて全く問題とならないが、音声通話の
ように即時性が要求される場合は大きな欠点とな
る。
術はデータ通信の分野に多くみられ、またこの多
重化方式としてのチヤンネル多重を用いた回線変
換方式における多重化フレーム構成は、基本伝送
速度のチヤンネルを単に多重化したものであり、
制御信号はすべてチヤンネル内で伝送する構成と
なつている。この構成では、1つのチヤンネルの
内容が、制御信号を意味する場合と、通信情報を
意味する場合があり、両者の識別を端末装置また
は通信制御装置等で行う必要がある。また通信中
に何らかの制御信号を伝送する必要が生じた場合
には、通信情報の送信を一時中断して制御信号を
送信しなければならない。このような点はデータ
通信だけの場合には、このデータをバツフアする
ことによつて全く問題とならないが、音声通話の
ように即時性が要求される場合は大きな欠点とな
る。
また、音声情報とデータ情報とを同時に多重化
する場合には、データ通信のようにチヤンネルの
基本伝送速度を低くとると、音声情報を伝送する
場合には、多数のチヤンネルを同時に使用しなけ
ればならないので、音声伝送に必要なチヤンネル
数を確保できない場合が生じる可能性があり、ま
た必ずしも連続したチヤンネルを使用することが
できないため、制御が複雑となるなどの欠点があ
る。一方、チヤンネルの基本伝送速度を音声情報
の伝送速度にあわせると、音声に比べて伝送速度
のはるかに低いデータ情報を伝送する場合にも1
チヤンネルを専有することになり、伝送路が有効
に活用されないという欠点がある。
する場合には、データ通信のようにチヤンネルの
基本伝送速度を低くとると、音声情報を伝送する
場合には、多数のチヤンネルを同時に使用しなけ
ればならないので、音声伝送に必要なチヤンネル
数を確保できない場合が生じる可能性があり、ま
た必ずしも連続したチヤンネルを使用することが
できないため、制御が複雑となるなどの欠点があ
る。一方、チヤンネルの基本伝送速度を音声情報
の伝送速度にあわせると、音声に比べて伝送速度
のはるかに低いデータ情報を伝送する場合にも1
チヤンネルを専有することになり、伝送路が有効
に活用されないという欠点がある。
本発明は、これらの欠点を解決するため、多重
化フレーム構成を、音声情報用チヤンネルと、デ
ータ情報用チヤンネルと、制御信号用チヤンネル
で1フレームとし、複数フレームで1マルチフレ
ームとすることにより、各情報用チヤンネルに対
応して制御信号用チヤンネルを割当て、さらにデ
ータ情報用チヤンネルは複数のサブチヤンネルに
分割し、サブチヤンネルに対応した制御信号用チ
ヤンネルを確保するため、複数マルチフレームで
1スーパーフレームとする構成とし、任意個数の
サブチヤンネルを1端末で同時使用できるように
制候することによつてチヤンネルの使用効率を高
めた時分割多重通信方式を提供するものである。
化フレーム構成を、音声情報用チヤンネルと、デ
ータ情報用チヤンネルと、制御信号用チヤンネル
で1フレームとし、複数フレームで1マルチフレ
ームとすることにより、各情報用チヤンネルに対
応して制御信号用チヤンネルを割当て、さらにデ
ータ情報用チヤンネルは複数のサブチヤンネルに
分割し、サブチヤンネルに対応した制御信号用チ
ヤンネルを確保するため、複数マルチフレームで
1スーパーフレームとする構成とし、任意個数の
サブチヤンネルを1端末で同時使用できるように
制候することによつてチヤンネルの使用効率を高
めた時分割多重通信方式を提供するものである。
以下、図面により実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例であつて、多重化
フレーム構成をマトリクス状に示したものであ
る。1〜64はタイムスロツトで、番号順に連続し
て伝送される。マトリクスの列方向にタイムスロ
ツトをとつた74〜81を各々チヤンネルとし、行方
向にとつた65〜72を各々フレームとする。即ちタ
イムスロツト1、9、17、25、33、41、49、57を
制御信号用チヤンネル1、タイムスロツト2、
10、18、26、34、42、50、53を制御信号用チヤン
ネル2、タイムスロツト3、11、19、27、35、
43、51、59を音声情報用チヤンネル1、タイムス
ロツト4、12、20、28、36、44、52を音声情報用
チヤンネル2、タイムスロツト5、13、21、29、
37、45、53、61を音声情報用チヤンネル3、タイ
ムスロツト6、14、22、30、33、46、54、62を音
声情報用チヤンネル4とする。タイムスロツト
7、15、23、31、39、47、55、63及び8、16、
32、40、48、56、64からなるデータ情報用の各チ
ヤンネルをタイムスロツト単位に各々8個のサブ
チヤンネルに分割する。即ち、タイムスロツト7
をサブチヤンネル1とし、タイムスロツト8をサ
ブチヤンネル2とし、タイムスロツト15をサブチ
ヤンネル3とし、タイムスロツト16をサブチヤン
ネル4とし、以下同様に、タイムスロツト23、
24、31、32、39、40、47、48、55、56、63、64の
それぞれをサブチヤンネル5、6、7、8、9、
10、11、12、13、14、15および16とする。
フレーム構成をマトリクス状に示したものであ
る。1〜64はタイムスロツトで、番号順に連続し
て伝送される。マトリクスの列方向にタイムスロ
ツトをとつた74〜81を各々チヤンネルとし、行方
向にとつた65〜72を各々フレームとする。即ちタ
イムスロツト1、9、17、25、33、41、49、57を
制御信号用チヤンネル1、タイムスロツト2、
10、18、26、34、42、50、53を制御信号用チヤン
ネル2、タイムスロツト3、11、19、27、35、
43、51、59を音声情報用チヤンネル1、タイムス
ロツト4、12、20、28、36、44、52を音声情報用
チヤンネル2、タイムスロツト5、13、21、29、
37、45、53、61を音声情報用チヤンネル3、タイ
ムスロツト6、14、22、30、33、46、54、62を音
声情報用チヤンネル4とする。タイムスロツト
7、15、23、31、39、47、55、63及び8、16、
32、40、48、56、64からなるデータ情報用の各チ
ヤンネルをタイムスロツト単位に各々8個のサブ
チヤンネルに分割する。即ち、タイムスロツト7
をサブチヤンネル1とし、タイムスロツト8をサ
ブチヤンネル2とし、タイムスロツト15をサブチ
ヤンネル3とし、タイムスロツト16をサブチヤン
ネル4とし、以下同様に、タイムスロツト23、
24、31、32、39、40、47、48、55、56、63、64の
それぞれをサブチヤンネル5、6、7、8、9、
10、11、12、13、14、15および16とする。
また、1〜8をあわせた65をフレーム1、以下
同様に66〜72をフレーム2〜8とする。フレーム
1〜8を合わせた73をマルチフレームとし、第1
図はマルチフレーム1だけを示しているが、同様
の構成のマルチフレーム2〜4が後に続き、マル
チフレーム1〜4でスーパーフレームを構成す
る。この1スーパーフレームで多重化の構成単位
を完了し、以後はこのスーパーフレームをくり返
すことによつて通信が行われる。
同様に66〜72をフレーム2〜8とする。フレーム
1〜8を合わせた73をマルチフレームとし、第1
図はマルチフレーム1だけを示しているが、同様
の構成のマルチフレーム2〜4が後に続き、マル
チフレーム1〜4でスーパーフレームを構成す
る。この1スーパーフレームで多重化の構成単位
を完了し、以後はこのスーパーフレームをくり返
すことによつて通信が行われる。
なお、本実施例では説明の都合上、制御信号用
チヤンネルとして2チヤンネル、音声情報用チヤ
ンネルとして4チヤンネル、データ情報用チヤン
ネルとして2チヤンネルの計8チヤンネルを1フ
レームとし、8フレームを1マルチフレーム、4
マルチフレームを1スーパーフレームとし、サブ
チヤンネル数を16とした例をあげているが、この
数値はこれに限定されるものではなく、任意に決
めることができる。
チヤンネルとして2チヤンネル、音声情報用チヤ
ンネルとして4チヤンネル、データ情報用チヤン
ネルとして2チヤンネルの計8チヤンネルを1フ
レームとし、8フレームを1マルチフレーム、4
マルチフレームを1スーパーフレームとし、サブ
チヤンネル数を16とした例をあげているが、この
数値はこれに限定されるものではなく、任意に決
めることができる。
次に、チヤンネルへの情報の割付けについて説
明する。制御信号用チヤンネルは、呼設定のため
の制御信号や通話中の保留・転送などの制御信号
を伝送するためのチヤンネルであり、音声情報用
チヤンネルは、デイジタル符号化した音声情報を
伝送するチヤンネルであり、データ情報用チヤン
ネルは音声以外のデータ、フアクシミリ等の情報
を伝送するためのチヤンネルである。データ情報
用チヤンネルは、チヤンネル単位で通信路を設定
するだけではなく、各チヤンネルを8等分したサ
ブチヤンネル1〜16に分割し、サブチヤンネル単
位で通信路を設定することができる。
明する。制御信号用チヤンネルは、呼設定のため
の制御信号や通話中の保留・転送などの制御信号
を伝送するためのチヤンネルであり、音声情報用
チヤンネルは、デイジタル符号化した音声情報を
伝送するチヤンネルであり、データ情報用チヤン
ネルは音声以外のデータ、フアクシミリ等の情報
を伝送するためのチヤンネルである。データ情報
用チヤンネルは、チヤンネル単位で通信路を設定
するだけではなく、各チヤンネルを8等分したサ
ブチヤンネル1〜16に分割し、サブチヤンネル単
位で通信路を設定することができる。
この制御信号用チヤンネルへの制御信号の割付
け方法は、各チヤンネルまたはサブチヤンネルに
対応して割付ける。即ちフレーム1の制御信号用
チヤンネル(第1図の1、2)には音声情報用チ
ヤンネル1に関する制御信号を割付け、フレーム
2の制御信号用チヤンネル(第1図の9、10)に
は音声情報用チヤンネル2に関する制御信号を割
付ける。以下同様にフレーム4の制御信号用チヤ
ンネルまで使用する。次にフレーム5〜8の制御
信号用チヤンネルには、それぞれサブチヤンネル
1〜4に関する制御信号を割付ける。以上でマル
チフレーム1の制御信号用チヤンネルについては
すべて割付けが終る。次に、マルチフレーム2で
はフレーム1〜4の制御信号用チヤンネルには前
記マルチフレーム1と同様に音声情報用チヤンネ
ル1〜4の制御信号を割付け、フレーム5〜8の
制御信号用チヤンネルにはサブチヤンネル5〜8
の制御信号を割付ける。マルチフレーム3、4に
ついても同様にして、フレーム1〜4の制御信号
用チヤンネルに音声情報用チヤンネルの制御信号
を割付け、フレーム5〜8でそれぞれサブチヤン
ネル9〜12及び13〜16の制御信号を割付ける。従
つて、1スーパーフレーム間に音声情報用チヤン
ネルの制御信号は各チヤンネルで4回ずつ、サブ
チヤンネルの制御信号はそれぞれ1回ずつ割付け
られ、すべてのチヤンネル及びサブチヤンネルの
制御信号が伝送される。
け方法は、各チヤンネルまたはサブチヤンネルに
対応して割付ける。即ちフレーム1の制御信号用
チヤンネル(第1図の1、2)には音声情報用チ
ヤンネル1に関する制御信号を割付け、フレーム
2の制御信号用チヤンネル(第1図の9、10)に
は音声情報用チヤンネル2に関する制御信号を割
付ける。以下同様にフレーム4の制御信号用チヤ
ンネルまで使用する。次にフレーム5〜8の制御
信号用チヤンネルには、それぞれサブチヤンネル
1〜4に関する制御信号を割付ける。以上でマル
チフレーム1の制御信号用チヤンネルについては
すべて割付けが終る。次に、マルチフレーム2で
はフレーム1〜4の制御信号用チヤンネルには前
記マルチフレーム1と同様に音声情報用チヤンネ
ル1〜4の制御信号を割付け、フレーム5〜8の
制御信号用チヤンネルにはサブチヤンネル5〜8
の制御信号を割付ける。マルチフレーム3、4に
ついても同様にして、フレーム1〜4の制御信号
用チヤンネルに音声情報用チヤンネルの制御信号
を割付け、フレーム5〜8でそれぞれサブチヤン
ネル9〜12及び13〜16の制御信号を割付ける。従
つて、1スーパーフレーム間に音声情報用チヤン
ネルの制御信号は各チヤンネルで4回ずつ、サブ
チヤンネルの制御信号はそれぞれ1回ずつ割付け
られ、すべてのチヤンネル及びサブチヤンネルの
制御信号が伝送される。
次に通信を行う場合のチヤンネル使用例を説明
する。第2図は本発明による多重化フレーム構成
を使用した多目的構内通信システムの一例を示し
たもので、101なシステム全体の制御及び外線
との接続を行う制御装置、102〜104はデイ
ジタル電話機、データ端末装置、フアクシミリ装
置等の端末機器、105はループ伝送路、106
は外線である。ループ伝送路で本発明の多重フレ
ーム構成を用いた時分割多重通信を行う。
する。第2図は本発明による多重化フレーム構成
を使用した多目的構内通信システムの一例を示し
たもので、101なシステム全体の制御及び外線
との接続を行う制御装置、102〜104はデイ
ジタル電話機、データ端末装置、フアクシミリ装
置等の端末機器、105はループ伝送路、106
は外線である。ループ伝送路で本発明の多重フレ
ーム構成を用いた時分割多重通信を行う。
制御信号用チヤンネルの中に情報用チヤンネル
の空塞状態を示すビツトを設け、そのチヤンネル
の空塞状態を表示し、各端末では、常時これを監
視する。端末が発呼する場合には、空チヤンネル
を検出し、チヤンネル状態表示を塞に書換えてそ
のチヤンネルを捕捉することにより、その情報用
チヤンネルとそれに対応した制御信号用チヤンネ
ルをその端末が占有する。発呼端末は、制御信号
用チヤンネルに発呼信号、相手アドレス等を入れ
て送信し、着信端末は応答信号を返す。このよう
な制御信号用チヤンネルを使用して通信路が形成
されると、情報用チヤンネルを使用して実際の情
報の送受信を行う。通信中に保留・転送等の制御
信号が必要な場合には、制御信号用チヤンネルを
使用して伝送する。通信が終了した時、制御信号
用チヤンネルを使用して終話処理を行い、最後に
チヤンネル状態表示を空に書換えてチヤンネルを
解放する。
の空塞状態を示すビツトを設け、そのチヤンネル
の空塞状態を表示し、各端末では、常時これを監
視する。端末が発呼する場合には、空チヤンネル
を検出し、チヤンネル状態表示を塞に書換えてそ
のチヤンネルを捕捉することにより、その情報用
チヤンネルとそれに対応した制御信号用チヤンネ
ルをその端末が占有する。発呼端末は、制御信号
用チヤンネルに発呼信号、相手アドレス等を入れ
て送信し、着信端末は応答信号を返す。このよう
な制御信号用チヤンネルを使用して通信路が形成
されると、情報用チヤンネルを使用して実際の情
報の送受信を行う。通信中に保留・転送等の制御
信号が必要な場合には、制御信号用チヤンネルを
使用して伝送する。通信が終了した時、制御信号
用チヤンネルを使用して終話処理を行い、最後に
チヤンネル状態表示を空に書換えてチヤンネルを
解放する。
サブチヤンネルを使用した通信の場合にも、前
記チヤンネルの場合と全く同様の手順により通信
を行うことができる。制御信号用チヤンネルにチ
ヤンネルの空塞状態が表示されているので、端末
1にチヤンネルの捕捉・解放の機能をもたせるこ
とができ、複数のサブチヤンネルを同時に使用す
る場合には、発呼端末が使用するサブチヤンネル
番号を着信側端末に通知することによつて、任意
呼数のサブチヤンネルを使用することはより端末
の通信速度に合つた伝送速度を選択することがで
きる。
記チヤンネルの場合と全く同様の手順により通信
を行うことができる。制御信号用チヤンネルにチ
ヤンネルの空塞状態が表示されているので、端末
1にチヤンネルの捕捉・解放の機能をもたせるこ
とができ、複数のサブチヤンネルを同時に使用す
る場合には、発呼端末が使用するサブチヤンネル
番号を着信側端末に通知することによつて、任意
呼数のサブチヤンネルを使用することはより端末
の通信速度に合つた伝送速度を選択することがで
きる。
以上説明したように、本発明によれば、音声以
外の低速デイジタル情報用としてサブチヤンネル
に分割して、サブチヤンネル単位に制御すること
が可能なデータ情報用チヤンネルを設け、音声情
報用チヤンネル及びサブチヤンネルに対応した制
御信号チヤンネルを割付けられるため、一端末で
任意数のサブチヤンネルを同時使用することが容
易にでき、端末の通信速度に応じて通信路の伝送
速度を選択することができるので、音声と音声以
外の低速デイジタル情報を同一の伝送路で時分割
多重化して伝送するシステムにおいてチヤンネル
の使用効率を著しく高めることができ、かつ伝送
速度を選択する制御が簡単であるという利点があ
る。
外の低速デイジタル情報用としてサブチヤンネル
に分割して、サブチヤンネル単位に制御すること
が可能なデータ情報用チヤンネルを設け、音声情
報用チヤンネル及びサブチヤンネルに対応した制
御信号チヤンネルを割付けられるため、一端末で
任意数のサブチヤンネルを同時使用することが容
易にでき、端末の通信速度に応じて通信路の伝送
速度を選択することができるので、音声と音声以
外の低速デイジタル情報を同一の伝送路で時分割
多重化して伝送するシステムにおいてチヤンネル
の使用効率を著しく高めることができ、かつ伝送
速度を選択する制御が簡単であるという利点があ
る。
第1図は、本発明の1実施例の多重化フレーム
構成図、第2図は、本発明の多重通信方式を使用
した多目的構内通信システムの1構成例を示した
図である。 101……制御装置、102〜104……デイ
ジタル電話機、105……ループ伝送線、106
……外線。
構成図、第2図は、本発明の多重通信方式を使用
した多目的構内通信システムの1構成例を示した
図である。 101……制御装置、102〜104……デイ
ジタル電話機、105……ループ伝送線、106
……外線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音声を符号化するためのアナログ・デイジタ
ル変換器を有する複数のデイジタル電話機と、デ
ータ端末装置と、画像端末装置と、これらの端末
装置の機能を複合した複合端末装置のうち、1種
類または複数種類の端末を同時接続し、同一の伝
送路を用いて時分割多重により通信を行うデイジ
タル通信システムにおいて、 時分割された各タイムスロツトを、連続的に、
制御装置と端末装置の間及び端末装置間の制御信
号を伝送するための制御信号用と、デイジタル符
号化した音声情報を伝送するための音声情報用
と、音声以外のデイジタル情報を伝送するための
データ情報用とに、割り当ててフレームを構成
し、 フレーム内の音声情報用に割り当てられた各々
のタイムスロツトを各々の音声情報用チヤンネル
に1対1に対応させ、 複数の前記フレームからマルチフレームを構成
し、マルチフレーム内の各々のデータ情報用のタ
イムスロツトを各々のデータ情報用サブチヤンネ
ルに1対1に対応させ、 マルチフレーム内の制御信号用のタイムスロツ
トには、まず、1フレーム内の音声情報用チヤン
ネルのすべてに対応する制御信号用チヤンネルを
割り当て、次に、残つた制御信号用のタイムスロ
ツトをデータ情報用サブチヤンネルの制御信号用
として確保し、 前記データ情報用サブチヤンネルの制御信号用
として確保したタイムスロツトに、マルチフレー
ム内のすべてのデータ情報用サブチヤンネルに対
応する制御信号用チヤンネルを割り当てられるま
で、複数のマルチフレームを集めてスーパーフレ
ームを構成し 更に伝送路に接続される端末装置の通信速度に
適した伝送速度を選択可能とするため、一端末装
置で1以上の任意数のサブチヤンネルを同時に使
用することにより、サブチヤンネルの伝送速度の
整数倍の伝送速度をもつ通信路を形成する手段を
有することを特徴とする時分割多重通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16525679A JPS5687954A (en) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | Time division multiplex communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16525679A JPS5687954A (en) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | Time division multiplex communication system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5687954A JPS5687954A (en) | 1981-07-17 |
| JPS6362927B2 true JPS6362927B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=15808854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16525679A Granted JPS5687954A (en) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | Time division multiplex communication system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5687954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63224039A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 対物レンズ駆動装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821941A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Hitachi Ltd | デ−タ通信方式 |
| JPS59242A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 複合通信方式 |
| CA1204189A (en) * | 1984-05-09 | 1986-05-06 | Neil D. Gammage | Control mechanism for a ring communication system |
| FR2645379B1 (fr) * | 1989-03-28 | 1993-12-10 | Ouest Moulage Plastique | Procede de multiplexage de signaux numeriques de nature differente, procede de decodage de tels signaux, interface pour le decodage des signaux ainsi multiplexes et disque numerique supportant de tels signaux |
| JP2870441B2 (ja) * | 1995-02-28 | 1999-03-17 | 日本電気株式会社 | 制御信号多重通信方式 |
| JP4011441B2 (ja) | 2002-05-10 | 2007-11-21 | ダイハツ工業株式会社 | 車両のインストルメントパネル構造 |
-
1979
- 1979-12-19 JP JP16525679A patent/JPS5687954A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63224039A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 対物レンズ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5687954A (en) | 1981-07-17 |
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