JPS6363059B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363059B2 JPS6363059B2 JP22989082A JP22989082A JPS6363059B2 JP S6363059 B2 JPS6363059 B2 JP S6363059B2 JP 22989082 A JP22989082 A JP 22989082A JP 22989082 A JP22989082 A JP 22989082A JP S6363059 B2 JPS6363059 B2 JP S6363059B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- maximum value
- amount
- flow rate
- instantaneous
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000007707 calorimetry Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K17/00—Measuring quantity of heat
- G01K17/06—Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device
- G01K17/08—Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device based upon measurement of temperature difference or of a temperature
- G01K17/10—Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device based upon measurement of temperature difference or of a temperature between an inlet and an outlet point, combined with measurement of rate of flow of the medium if such, by integration during a certain time-interval
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
この発明は熱量計測システムにおける瞬間熱量
の最大値を検出する方法に関する。
の最大値を検出する方法に関する。
ロ 従来技術
熱供給事業では、冷水とか温水を熱媒体として
熱の供給を行なうが、省エネ時代にマツチした熱
管理を行なうため、熱量を多角的な面から把握す
る熱量計測システムが使用されている。この熱量
計測システムは、熱媒体の流量を計量する流量
計、熱負荷の入口、出口の温度を検出する温度セ
ンサ、それらからの電気信号から積算熱量、瞬間
熱量の現在値と最大値などを計算して表示する演
算装置の三部分より構成されている。
熱の供給を行なうが、省エネ時代にマツチした熱
管理を行なうため、熱量を多角的な面から把握す
る熱量計測システムが使用されている。この熱量
計測システムは、熱媒体の流量を計量する流量
計、熱負荷の入口、出口の温度を検出する温度セ
ンサ、それらからの電気信号から積算熱量、瞬間
熱量の現在値と最大値などを計算して表示する演
算装置の三部分より構成されている。
熱間熱量の現在値と最大値は、消費熱量の管理
および有効利用、供給側における供給設備規模の
決定および増設計画、熱エネルギの有効利用な
ど、熱エネルギの管理に重要なデータとなるもの
で、現在値は刻々と変化している瞬間熱量の現在
値を1時間当りの消費熱量に換算して表示され
る。又、最大値の表示は現在値が変るごとに記憶
されている過去における現在値の最大値と比較し
て、常に大きい方を最大値としてメモリに残した
値である。
および有効利用、供給側における供給設備規模の
決定および増設計画、熱エネルギの有効利用な
ど、熱エネルギの管理に重要なデータとなるもの
で、現在値は刻々と変化している瞬間熱量の現在
値を1時間当りの消費熱量に換算して表示され
る。又、最大値の表示は現在値が変るごとに記憶
されている過去における現在値の最大値と比較し
て、常に大きい方を最大値としてメモリに残した
値である。
ところが、熱供給を長時間停止すると熱交換器
とか管路等の温度がほぼ室温となつているため、
再び熱供給を開始したときは管路等の吸熱や熱損
失により、熱負荷で生じる温度差よりも大きい温
度差が生じ、熱負荷での消費熱量が見かけ上大き
くなり、瞬間熱量の最大値として、見かけ上大き
くなつた値Aを記憶してしまい、実際の最大値B
を記憶表示できない欠点があつた。(第1図参照) ハ 発明の目的 この発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消
できる瞬間熱量の最大値検出方法を提案し、省エ
ネ時代によりマツチした熱量計測システムの実現
を図ることである。すなわち、熱供給を再開した
ときの見かけ上大きくなつた瞬間熱量A(第1図)
を記憶せず、実際の最大瞬間熱量Bを正しく記憶
する最大値検出方法を提案する。
とか管路等の温度がほぼ室温となつているため、
再び熱供給を開始したときは管路等の吸熱や熱損
失により、熱負荷で生じる温度差よりも大きい温
度差が生じ、熱負荷での消費熱量が見かけ上大き
くなり、瞬間熱量の最大値として、見かけ上大き
くなつた値Aを記憶してしまい、実際の最大値B
を記憶表示できない欠点があつた。(第1図参照) ハ 発明の目的 この発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消
できる瞬間熱量の最大値検出方法を提案し、省エ
ネ時代によりマツチした熱量計測システムの実現
を図ることである。すなわち、熱供給を再開した
ときの見かけ上大きくなつた瞬間熱量A(第1図)
を記憶せず、実際の最大瞬間熱量Bを正しく記憶
する最大値検出方法を提案する。
ニ 発明の構成と実施例
この発明の最大値検出方法は、瞬間熱量の最大
値を検出するようにした熱量計測システムにおい
て、熱供給の開始を検知し、熱供給開始検知後一
定時間経過してから瞬間熱量の最大値を検出する
ようにしたもので、以下図面の実施例に基づいて
説明する。
値を検出するようにした熱量計測システムにおい
て、熱供給の開始を検知し、熱供給開始検知後一
定時間経過してから瞬間熱量の最大値を検出する
ようにしたもので、以下図面の実施例に基づいて
説明する。
第4図の実施例において、1は熱発生源で熱負
荷2との間が送り側配管3と返り側配管4とで連
通され、送り側配管3には熱負荷2の入口温度を
検出する温度センサ5が、返り側配管4には流量
計6と出口温度を検知する温度センサ7がそれぞ
れ挿入されている。8は電子回路で構成された演
算装置である。流量計は電磁流量計でオープンコ
レクタのパルス出力付のものが取付けてあり、流
量に比例した密度のパルス信号を発する流量検出
部9を配置して、流量を検出し、流量を電流パル
ス信号として演算装置8の流量検出部9に送出す
る。温度センサ5と7は熱負荷2の入口と出口の
温度をそれぞれの電気抵抗値の変化として検出し
演算装置8の温度差検出部10へ送出し、温度差
の電気信号に変換される。この温度差は流量検出
部9により検出された流量(瞬時流量)と熱量演
算部11で掛け合わされて瞬間熱量が算出され、
さらに単位時間当りの熱量検出部12で1時間当
りの消費熱量に換算されて表示されるとともに最
大値検出部14にも伝えられる。前記流量検出部
9からの流量信号は流量積算部15で積算されて
積算流量として表示16に表示される。又前記熱
量演算部11で算出された瞬間熱量は熱量積算部
17で積算されて積算熱量として表示18に表示
される。時間設定部19は前記流量検出部9から
の瞬時流量信号の零の状態(つまり流量が零の状
態)から流量信号が一定以上に変化したこと(つ
まり流れ始めの変化)を検出して、その時から一
定時間(この一定時間は予め設定されているもの
である)だけで経過すると設定時間満了信号を出
す電気回路で、この満了信号が前記最大値検出部
14に印加されると、最大値検出部が作動を開始
して単位時間当りの熱量検出部12からの1時間
当りの消費熱量に換算された瞬間熱量の最大値を
半導体等のメモリに記憶するとともに表示20に
表示する。又、流量信号が零になると時間設定部
19は最大値検出部14を不作動にするように働
く。
荷2との間が送り側配管3と返り側配管4とで連
通され、送り側配管3には熱負荷2の入口温度を
検出する温度センサ5が、返り側配管4には流量
計6と出口温度を検知する温度センサ7がそれぞ
れ挿入されている。8は電子回路で構成された演
算装置である。流量計は電磁流量計でオープンコ
レクタのパルス出力付のものが取付けてあり、流
量に比例した密度のパルス信号を発する流量検出
部9を配置して、流量を検出し、流量を電流パル
ス信号として演算装置8の流量検出部9に送出す
る。温度センサ5と7は熱負荷2の入口と出口の
温度をそれぞれの電気抵抗値の変化として検出し
演算装置8の温度差検出部10へ送出し、温度差
の電気信号に変換される。この温度差は流量検出
部9により検出された流量(瞬時流量)と熱量演
算部11で掛け合わされて瞬間熱量が算出され、
さらに単位時間当りの熱量検出部12で1時間当
りの消費熱量に換算されて表示されるとともに最
大値検出部14にも伝えられる。前記流量検出部
9からの流量信号は流量積算部15で積算されて
積算流量として表示16に表示される。又前記熱
量演算部11で算出された瞬間熱量は熱量積算部
17で積算されて積算熱量として表示18に表示
される。時間設定部19は前記流量検出部9から
の瞬時流量信号の零の状態(つまり流量が零の状
態)から流量信号が一定以上に変化したこと(つ
まり流れ始めの変化)を検出して、その時から一
定時間(この一定時間は予め設定されているもの
である)だけで経過すると設定時間満了信号を出
す電気回路で、この満了信号が前記最大値検出部
14に印加されると、最大値検出部が作動を開始
して単位時間当りの熱量検出部12からの1時間
当りの消費熱量に換算された瞬間熱量の最大値を
半導体等のメモリに記憶するとともに表示20に
表示する。又、流量信号が零になると時間設定部
19は最大値検出部14を不作動にするように働
く。
上述の実施例の代りに、中央演算装置を用いた
熱量演算装置を用いることにより、ソフトウエア
を適宜に定めることで同等の動作を実現すること
が可能である。
熱量演算装置を用いることにより、ソフトウエア
を適宜に定めることで同等の動作を実現すること
が可能である。
ホ この発明の効果
この発明によれば、第3図のように熱供給開始
とともに瞬時流量が零より一定値以上になると、
この流量変化を前記時間設定部19が検知し、設
定時間Tだけ経過すると設定時間満了信号を出し
て最大値検出部14を作動状態にする。従つて熱
供給開始時の管路等による吸熱や熱損失による見
かけ上の瞬間熱量の増大が生じる時間よりも設定
時間Tを予めわずか長く定めておけば第4図の破
線に示すように最大値の記憶は正確に実際の最大
値だけを残すことができる。つまり、供給開始時
の見かけのピークをカツトでき、定常状態になつ
てからの最大値を計測できる。従つて冷房、暖房
給湯などにおける熱エネルギ管理をより有効に実
施することができる。
とともに瞬時流量が零より一定値以上になると、
この流量変化を前記時間設定部19が検知し、設
定時間Tだけ経過すると設定時間満了信号を出し
て最大値検出部14を作動状態にする。従つて熱
供給開始時の管路等による吸熱や熱損失による見
かけ上の瞬間熱量の増大が生じる時間よりも設定
時間Tを予めわずか長く定めておけば第4図の破
線に示すように最大値の記憶は正確に実際の最大
値だけを残すことができる。つまり、供給開始時
の見かけのピークをカツトでき、定常状態になつ
てからの最大値を計測できる。従つて冷房、暖房
給湯などにおける熱エネルギ管理をより有効に実
施することができる。
第1図は従来技術の欠点を説明するための線
図、第2図はこの発明を具体化した熱量計測シス
テムの実施例のブロツク線図、第3図は流量変化
の線図、第4図は第3図のように流量が変化した
ときのこの発明の効果を説明する線図である。
図、第2図はこの発明を具体化した熱量計測シス
テムの実施例のブロツク線図、第3図は流量変化
の線図、第4図は第3図のように流量が変化した
ときのこの発明の効果を説明する線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 瞬間熱量の最大値を検出するようにした熱量
計測システムにおいて、熱供給の開始を検知し、
熱供給開始一定時間経過してから瞬間熱量の最大
値を検出するようにしたことを特徴とする瞬間熱
量の最大値検出方法。 2 熱供給の開始の検知が、熱媒体の流量の零か
らの変化を検知することである特許請求の範囲第
1項記載の瞬間熱量の最大値検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22989082A JPS59120836A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 瞬間熱量の最大値検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22989082A JPS59120836A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 瞬間熱量の最大値検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120836A JPS59120836A (ja) | 1984-07-12 |
| JPS6363059B2 true JPS6363059B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=16899316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22989082A Granted JPS59120836A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 瞬間熱量の最大値検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120836A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4733426B2 (ja) * | 2005-05-16 | 2011-07-27 | 積水化学工業株式会社 | 床下装置の点検構造 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP22989082A patent/JPS59120836A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120836A (ja) | 1984-07-12 |
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