JPS6363072B2 - - Google Patents
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- JPS6363072B2 JPS6363072B2 JP18114782A JP18114782A JPS6363072B2 JP S6363072 B2 JPS6363072 B2 JP S6363072B2 JP 18114782 A JP18114782 A JP 18114782A JP 18114782 A JP18114782 A JP 18114782A JP S6363072 B2 JPS6363072 B2 JP S6363072B2
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- Japan
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- station
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S5/00—Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations
- G01S5/02—Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations using radio waves
- G01S5/10—Position of receiver fixed by co-ordinating a plurality of position lines defined by path-difference measurements, e.g. omega or decca systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は双曲線航法用受信機に係り、特にデツ
カ航法方式のデツカチエーンで用いられる受信機
に係り各局よりの8f、8.2f信号を受信して測位す
ることとしかつ安価となる双曲線航法用受信機に
関する。
カ航法方式のデツカチエーンで用いられる受信機
に係り各局よりの8f、8.2f信号を受信して測位す
ることとしかつ安価となる双曲線航法用受信機に
関する。
(b) 技術の背景
デツカシステムは通常1つの主局と3つの従局
(赤局 緑局 紫局)とで構成され(デツカチエ
ーン)、該主局といづれかの従局との1対をなす
局が発射する電波を夫々れ受信して、その位相差
を測定し位相差を距離に換算して2局を焦点とし
た1本の双曲線を求め、さらに該主局と他の従局
との1対の2局を用いて上記と同様に他の1本の
双曲線を求めその2本の双曲線の交点から船舶等
の位置を決定するものである。
(赤局 緑局 紫局)とで構成され(デツカチエ
ーン)、該主局といづれかの従局との1対をなす
局が発射する電波を夫々れ受信して、その位相差
を測定し位相差を距離に換算して2局を焦点とし
た1本の双曲線を求め、さらに該主局と他の従局
との1対の2局を用いて上記と同様に他の1本の
双曲線を求めその2本の双曲線の交点から船舶等
の位置を決定するものである。
該主局及び3つの主局の電波送信スケジユール
は20秒を1周期として第1図の如くなつている。
送信スケジユールを第1図で説明すると船舶等が
位置測定に用いる主局の6、赤従局の8、緑従局
の9、紫従局の5(は基本周波数で約14KHz)
の信号はほぼ連続的に発射し、前半の10秒間に各
局は順番にレーン識別をさせる電波として6、
8、9、5の4信号を同時に発射している。従来
の受信機ではこの4信号を受信して受信機内で合
成すれば基本周波数1が再生される。この再生し
た1と受信機内の主局の信号に同期した発振器に
より作成した1とを位相比較すればこれがゾーン
内における位相差であり従つてレーン識別をする
ことが出来る。又各局は8.2の信号も送信してい
るがこれは主従間の同期用及び航空機用受信機で
8.2及び8から0.2を得てゾーン識別に使用する
ためのものであり主局よりは2.5秒間従局よりは、
1.75秒間送出している。尚上記の位相差を測定す
る比較同波数の位相差0の隣接する位置線間の区
域をゾーンと呼んでいる。
は20秒を1周期として第1図の如くなつている。
送信スケジユールを第1図で説明すると船舶等が
位置測定に用いる主局の6、赤従局の8、緑従局
の9、紫従局の5(は基本周波数で約14KHz)
の信号はほぼ連続的に発射し、前半の10秒間に各
局は順番にレーン識別をさせる電波として6、
8、9、5の4信号を同時に発射している。従来
の受信機ではこの4信号を受信して受信機内で合
成すれば基本周波数1が再生される。この再生し
た1と受信機内の主局の信号に同期した発振器に
より作成した1とを位相比較すればこれがゾーン
内における位相差であり従つてレーン識別をする
ことが出来る。又各局は8.2の信号も送信してい
るがこれは主従間の同期用及び航空機用受信機で
8.2及び8から0.2を得てゾーン識別に使用する
ためのものであり主局よりは2.5秒間従局よりは、
1.75秒間送出している。尚上記の位相差を測定す
る比較同波数の位相差0の隣接する位置線間の区
域をゾーンと呼んでいる。
(c) 従来技術と問題点
第2図は従来例の簡単な構成のデツカ受信機の
構成を示すブロツク図である。
構成を示すブロツク図である。
図中1はアンテナ、2は校正用発振器、3−1
〜3−4は高周波増巾器で各々周波数が5、6、
9、8の信号受信用である。4−1〜4−4はミ
キサ、5−1〜5−4は第1の中間周波増巾器で
各々周波数が5F′、6F′、9F′、8F′の信号の増巾器
である。6−1〜6−3は可変位相器、7−1〜
7−4は発振器で各々発振周波数は5△、6△、
9△、8△でそれぞれ1△に位相同期している。
8−1〜8−4は信号対雑音化(S/N)を良く
するため帯域巾がほぼ20Hzの狭帯域波器で通過
帯域の中心周波数は各々5F′、6F′、9F′、8F′であ
る。9−1〜9−4は第2の中間周波増巾器で
各々周波数5F′、6F′、9F′、8F′の信号の増巾器で
ある。ここで周波数F′は△−である。10−1
〜10−4は逓倍器で10−1は5F′×6倍用、
10−2は6F′×5、6F′×3、6F′×4倍用10
−3は9F′×2倍用、10−4は8F′×3倍用であ
る。11は合成器、12は分周比が1/6の分周器、
13はピークレベル検出器、14−1〜14−
4,16は位相差検出器、15−1〜15−4は
表示器、SWはスイツチ、17は電圧制御発振郵
(以下VCOと称す)、18は低域波器を示す。
〜3−4は高周波増巾器で各々周波数が5、6、
9、8の信号受信用である。4−1〜4−4はミ
キサ、5−1〜5−4は第1の中間周波増巾器で
各々周波数が5F′、6F′、9F′、8F′の信号の増巾器
である。6−1〜6−3は可変位相器、7−1〜
7−4は発振器で各々発振周波数は5△、6△、
9△、8△でそれぞれ1△に位相同期している。
8−1〜8−4は信号対雑音化(S/N)を良く
するため帯域巾がほぼ20Hzの狭帯域波器で通過
帯域の中心周波数は各々5F′、6F′、9F′、8F′であ
る。9−1〜9−4は第2の中間周波増巾器で
各々周波数5F′、6F′、9F′、8F′の信号の増巾器で
ある。ここで周波数F′は△−である。10−1
〜10−4は逓倍器で10−1は5F′×6倍用、
10−2は6F′×5、6F′×3、6F′×4倍用10
−3は9F′×2倍用、10−4は8F′×3倍用であ
る。11は合成器、12は分周比が1/6の分周器、
13はピークレベル検出器、14−1〜14−
4,16は位相差検出器、15−1〜15−4は
表示器、SWはスイツチ、17は電圧制御発振郵
(以下VCOと称す)、18は低域波器を示す。
発振器7−1〜7−4の発振周波数5△、6
△、9△、8△は受信する5、6、9、8(は
約14KHz)の周波数をミキサ4−1〜4−4を介
することにより5F′、6F′、9F′、8F′の周波数
(F′=△−)を得るもので例えばF′は1KHzとな
るような周波数である。17のデツカチエーンで
は第1図に示す如く主局は6、赤局は8、緑局は
9、紫局は5の電波を発射する。デツカ受信機内
で主局及び各従局よりの電波の位相差を比較する
時周波数が異なるのでそのままでは位相を比較し
て位相差を求めることは不可能である。又測位精
度を向上する為S/Nを向上させる必要がある。
この為デツカ受信機は第2図に示す如く、各局よ
り発射された5、6、9、8の電波をアンテナ1
を介し受信し、各々高周波増巾器3−1〜3−4
で増巾し、ミキサ4−1〜4−4にて周波数変換
し周波数が5F′、6F′、9F′、8F′の信号とし、これ
等の信号を第1の中間周波増巾器5−1〜5−4
にて夫々れ増巾し、狭帯域波器8−1〜8−4
にてS/Nを向上し、第2の中間周波増巾部器9
−1〜9−4にて増巾し、主局の6を周波数変換
した6F′の信号と各従局の5、9、8を周波数変
換し5F′、9F′、8F′の信号の最小公倍数である
30F′18F′、24F′を得るよう逓倍器10−1〜10
−4で逓倍する。但し主局の6の信号を周波数変
換した6F′の信号に、位相差検出器16と低域
波器18、VCO17よりなる自動位相制御回路
によりVCO17の6F′の周波数の位相を同期させ
てこの出力を逓倍器10−2及び分周器12に供
給している。又逓倍器10−2は主局の6F′を逓
倍するもので、各従局の5F′、9F′、8F′と位相比
較する為に最小公倍数の30F′、18F′、24F′の信号
を得るようになつている。即ち主局−紫局の位相
比較のためには主局の6F′を5倍、紫従局の5F′を
6倍して30F′で位相差検出器14−1を介して位
相差を求め表示器15−1に表示さす。同様に主
局−緑局の位相比較には主局の6F′の3倍と緑従
局の2倍の18F′、主局−赤局の位相比較には主局
の6F′の4倍赤従局の8Fを3倍の24F′で位相検出
器14−2,14−3を介して位相差を求め表示
器15−2,15−3に表示さす。これ等の表示
器15−1〜15−3の表示にて位置を測定す
る。これ等の表示器15−1〜15−3の表示は
主局と各従局を結ぶ基線上において300m〜600m
ごとに同じ位相差を表示する。これは1つのレー
ン内の位置を指示するものであり、したがつて、
どのレーン内にあるかを知るためにレーン識別が
必要である。この為第1図に示す如く主従各局は
同期的に5、6、8、9の4波を同時に短時間発
射する。この各局から同時に発射される4波を受
信し周波数変換し5F′、6F′、8F′、9F′の周波数の
信号としこれ等を合成器11に加えピークレベル
検出器13にてピークレベルを検出すると公知の
如く1F′の周波数の信号が得られる。この周波数
1F′の信号と、分周期12の出力の主局の6の信
号に位相同期した1F′の信号との位相差を位相差
検出器14−4で求め表示器15−4に表示す
る。この表示器15−4の表示によりレーン識別
が出来る。この時主局より発射する4波による
1F′の信号と分周器12の出力との位相差を表示
器15−4では零を表示するようにしてある。し
かし主従局からの電波を受信して逓倍器にて逓倍
する迄の各チヤンネルの回路は温度により位相が
変化する。この為各チヤネル間の位相を校正する
必要がある。この校正をする場合はスイツチSW
を点線側とし基本周波数に等しい同波数のパル
スを発する校正用発振器2の出力の高調波を各高
周波増巾器3−1〜3−4に入力させ主局の6の
信号を受信するチヤンネルを基準としこれに位相
が合致するよう即ち表示器15−1〜15−3の
値が零になるよう可変位相器6−1〜6−3を調
整する。尚狭帯域波器9−1〜9−4は可変移
送器6−1〜6−3にて調整が出来る程度に温度
特性をシビアに一致させておく必要がある。従つ
て第2図の受信機は4周波数を受信する受信回路
が必要であり。又校正用として校正用発振器2及
び可変移送器6−1〜6−3が必要でかつ狭帯域
波器9−1〜9−4の温度特性をシビアーに一
致させることが必要でかつレーン識別回路も必要
で高価となる欠点がある。
△、9△、8△は受信する5、6、9、8(は
約14KHz)の周波数をミキサ4−1〜4−4を介
することにより5F′、6F′、9F′、8F′の周波数
(F′=△−)を得るもので例えばF′は1KHzとな
るような周波数である。17のデツカチエーンで
は第1図に示す如く主局は6、赤局は8、緑局は
9、紫局は5の電波を発射する。デツカ受信機内
で主局及び各従局よりの電波の位相差を比較する
時周波数が異なるのでそのままでは位相を比較し
て位相差を求めることは不可能である。又測位精
度を向上する為S/Nを向上させる必要がある。
この為デツカ受信機は第2図に示す如く、各局よ
り発射された5、6、9、8の電波をアンテナ1
を介し受信し、各々高周波増巾器3−1〜3−4
で増巾し、ミキサ4−1〜4−4にて周波数変換
し周波数が5F′、6F′、9F′、8F′の信号とし、これ
等の信号を第1の中間周波増巾器5−1〜5−4
にて夫々れ増巾し、狭帯域波器8−1〜8−4
にてS/Nを向上し、第2の中間周波増巾部器9
−1〜9−4にて増巾し、主局の6を周波数変換
した6F′の信号と各従局の5、9、8を周波数変
換し5F′、9F′、8F′の信号の最小公倍数である
30F′18F′、24F′を得るよう逓倍器10−1〜10
−4で逓倍する。但し主局の6の信号を周波数変
換した6F′の信号に、位相差検出器16と低域
波器18、VCO17よりなる自動位相制御回路
によりVCO17の6F′の周波数の位相を同期させ
てこの出力を逓倍器10−2及び分周器12に供
給している。又逓倍器10−2は主局の6F′を逓
倍するもので、各従局の5F′、9F′、8F′と位相比
較する為に最小公倍数の30F′、18F′、24F′の信号
を得るようになつている。即ち主局−紫局の位相
比較のためには主局の6F′を5倍、紫従局の5F′を
6倍して30F′で位相差検出器14−1を介して位
相差を求め表示器15−1に表示さす。同様に主
局−緑局の位相比較には主局の6F′の3倍と緑従
局の2倍の18F′、主局−赤局の位相比較には主局
の6F′の4倍赤従局の8Fを3倍の24F′で位相検出
器14−2,14−3を介して位相差を求め表示
器15−2,15−3に表示さす。これ等の表示
器15−1〜15−3の表示にて位置を測定す
る。これ等の表示器15−1〜15−3の表示は
主局と各従局を結ぶ基線上において300m〜600m
ごとに同じ位相差を表示する。これは1つのレー
ン内の位置を指示するものであり、したがつて、
どのレーン内にあるかを知るためにレーン識別が
必要である。この為第1図に示す如く主従各局は
同期的に5、6、8、9の4波を同時に短時間発
射する。この各局から同時に発射される4波を受
信し周波数変換し5F′、6F′、8F′、9F′の周波数の
信号としこれ等を合成器11に加えピークレベル
検出器13にてピークレベルを検出すると公知の
如く1F′の周波数の信号が得られる。この周波数
1F′の信号と、分周期12の出力の主局の6の信
号に位相同期した1F′の信号との位相差を位相差
検出器14−4で求め表示器15−4に表示す
る。この表示器15−4の表示によりレーン識別
が出来る。この時主局より発射する4波による
1F′の信号と分周器12の出力との位相差を表示
器15−4では零を表示するようにしてある。し
かし主従局からの電波を受信して逓倍器にて逓倍
する迄の各チヤンネルの回路は温度により位相が
変化する。この為各チヤネル間の位相を校正する
必要がある。この校正をする場合はスイツチSW
を点線側とし基本周波数に等しい同波数のパル
スを発する校正用発振器2の出力の高調波を各高
周波増巾器3−1〜3−4に入力させ主局の6の
信号を受信するチヤンネルを基準としこれに位相
が合致するよう即ち表示器15−1〜15−3の
値が零になるよう可変位相器6−1〜6−3を調
整する。尚狭帯域波器9−1〜9−4は可変移
送器6−1〜6−3にて調整が出来る程度に温度
特性をシビアに一致させておく必要がある。従つ
て第2図の受信機は4周波数を受信する受信回路
が必要であり。又校正用として校正用発振器2及
び可変移送器6−1〜6−3が必要でかつ狭帯域
波器9−1〜9−4の温度特性をシビアーに一
致させることが必要でかつレーン識別回路も必要
で高価となる欠点がある。
(d) 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点をなくすために各局
よりの周波数8、8.2の2波の信号を受信して測
位することとし、受信増巾部が1個でかつレーン
識別が不要で校正動作も必要なく又狭帯域波器
の温度特性も緩和出来安価に構成出来るデツカ受
信機の提供にある。
よりの周波数8、8.2の2波の信号を受信して測
位することとし、受信増巾部が1個でかつレーン
識別が不要で校正動作も必要なく又狭帯域波器
の温度特性も緩和出来安価に構成出来るデツカ受
信機の提供にある。
(e) 発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、基準周
波数の8倍の周波数又は8.2倍の周波数の信号
を受信機が受信する時、それに対応して周波数が
切りかわる第1、第2の局部発振器の周波数によ
り2段階に周波数を抵下させ1個の狭帯域波器
を通過するよう周波数を接近させた8F、8.2F(F
はより周波数が低い基準周波数)の信号を出力
さす1チヤンネルのダブルスーパヘテロダイン受
信増巾部及び従局よりの8.2信号受信時該受信増
巾部にて周波数変換された8.2F信号に位相追尾す
るVCOを持つ自動位相制御回路及び主局の8.2F
信号に位相追尾したVCOの出力を分周して第1
の0.2F信号を発する回路及び各局別の8.2F信号に
位相追尾したVCOの出力と、各局がレーン識別
用の電波を発射した時、該受信増巾部の出力の
8F信号とで各局別の0.2F信号を作るミキサ及び
該各局別の0.2F信号と該第1の0.2F信号との位相
差を順次求め測位計算する信号処理回路を具備し
てなることを特徴とする。
波数の8倍の周波数又は8.2倍の周波数の信号
を受信機が受信する時、それに対応して周波数が
切りかわる第1、第2の局部発振器の周波数によ
り2段階に周波数を抵下させ1個の狭帯域波器
を通過するよう周波数を接近させた8F、8.2F(F
はより周波数が低い基準周波数)の信号を出力
さす1チヤンネルのダブルスーパヘテロダイン受
信増巾部及び従局よりの8.2信号受信時該受信増
巾部にて周波数変換された8.2F信号に位相追尾す
るVCOを持つ自動位相制御回路及び主局の8.2F
信号に位相追尾したVCOの出力を分周して第1
の0.2F信号を発する回路及び各局別の8.2F信号に
位相追尾したVCOの出力と、各局がレーン識別
用の電波を発射した時、該受信増巾部の出力の
8F信号とで各局別の0.2F信号を作るミキサ及び
該各局別の0.2F信号と該第1の0.2F信号との位相
差を順次求め測位計算する信号処理回路を具備し
てなることを特徴とする。
(f) 発明の実施例
以下本発明の1実施例につき図に従つて説明す
る。第3図は本発明の実施例のデツカ受信機の構
成を示すブロツク図である。
る。第3図は本発明の実施例のデツカ受信機の構
成を示すブロツク図である。
図中1はアンテナ、19は高周波増巾器、2
0,22,37はミキサ、21は第1の中間周波
増巾器、23は第2の中間周波数増巾器、24は
位相差検出器、25はローカル発振器、26はシ
ンセサイザ、27は分周及び逓倍器、28は検波
器、29はタイマ、30,31は可変分周器、3
2はVCO、33〜36は低域波器(以下LPF
と称す)、38は分周比1/41の分周器、39は計
数器、40は信号処理器、41は表示器、42は
計測用発振器、S1〜S5はスイツチを示す。
0,22,37はミキサ、21は第1の中間周波
増巾器、23は第2の中間周波数増巾器、24は
位相差検出器、25はローカル発振器、26はシ
ンセサイザ、27は分周及び逓倍器、28は検波
器、29はタイマ、30,31は可変分周器、3
2はVCO、33〜36は低域波器(以下LPF
と称す)、38は分周比1/41の分周器、39は計
数器、40は信号処理器、41は表示器、42は
計測用発振器、S1〜S5はスイツチを示す。
第4図は主局及び従局の8、8.2の信号送出時
間及び第3図の各部の動作のタイムチヤートで
A、B、C、Dは主局M、赤局R、緑局G、紫局
Pの8、8.2の電波送信スケジユールで主局の
8.2の時間同期用信号発射時を基準としている。
Eはシンセサイザの出力周波数を可変する時間を
示しており各局がレーン識別用信号を送出する時
間は8△′の周波数を他の時間は8.2△′の周波数
を出力する。このとき8△′、8.2△′はそれぞれ
0.2△′で一定位相関係にある。Fは可変分周器3
1の設定時間を示しており、Hはミキサ37より
の各局別の0.2F信号の出力時間、は各局別の計
測時間を示している。各局よりの8、8.2の電波
はアンテナ1を介して1チヤンネルのダブルスー
パヘテロダインの高周波増巾器19に入力し、増
巾されてミキサ20に入力し周波数を低く変換さ
れ第1の中間周波増巾器21で増巾されミキサ2
2に入力し又周波数を低く変換され第2の中間周
波増巾器23で増巾され周波数が8F又は8.2Fと
なつた信号が出力される。ミササ20,22には
夫々れローカル発振器25の出力をシンセサイザ
26にて周波数合成された周波数8△′又は8.2
△′の信号、これらを分周逓倍器27にて分周逓
倍された周波数8△″又は8.2△″の信号が、タイ
マ29にて制御され第4図Eに示す如く、各局が
レーン識別用信号を送出している時は8△′、8
△″の信号を他の時間は8.2△′、8.2△″の信号が
入力されている。例えば(△′−)=1KHzとな
る如く周波数△′は選ばれており、△″は1100Hzに
選ばれている。従つて第1の中間周波増巾器21
の出力信号の周波数は8KHz又は8.2KHzとなり第
2の中間周波増巾器23の出力信号の周波数8F
又は8.2Fは800Hz又は820Hzとなる。よつて第1中
間周波増巾器21の持つ波器は帯域巾200Hzの
もので第2の中間周波増巾器23の持つ波器の
帯域巾は20Hzの狭帯域波器でありS/Nは従来
のものとかわらない。第2の中間周波増巾器23
の出力は位相差検出器24に加えられると共に検
波器28にも加えられ検波され入力レベルに応じ
た直流出力を得て高周波増巾器19、第1第2の
中間周波増巾器21,23に加えられ第2の中間
周波増巾器23の出力レベルが一定となるよう
AGC制御を行う。又検波器28の出力はタイマ
29に加えられ主局よりの2.5秒間送信される同
期用の8.2信号にてタイマ29の基準時間を設定
する。位相差検出器24、可変分周器31、
VCO32、LPF3は主局の8.2F信号の位相追尾
用自動位相調整回路(以下APCと称す)を構成
しており、第4図Fに示す如く主局より主従局間
の同期用の8.2信号送出時タイマ29の制御にて
スイツチS5を点線側に、スイツチS4を接とし
てVCO32が主局の8.2を周波数変換した8.2Fに
位相が合致するよう可変分周器31の値を設定
し、この設定値を信号処理器40に記憶させてお
き可変分周器31の値を一定に保ち、可変分周器
31の出力を分周比1/41の分周した周波数0.2Fの
信号を各局との位相比較用として計数器39に入
力する。
間及び第3図の各部の動作のタイムチヤートで
A、B、C、Dは主局M、赤局R、緑局G、紫局
Pの8、8.2の電波送信スケジユールで主局の
8.2の時間同期用信号発射時を基準としている。
Eはシンセサイザの出力周波数を可変する時間を
示しており各局がレーン識別用信号を送出する時
間は8△′の周波数を他の時間は8.2△′の周波数
を出力する。このとき8△′、8.2△′はそれぞれ
0.2△′で一定位相関係にある。Fは可変分周器3
1の設定時間を示しており、Hはミキサ37より
の各局別の0.2F信号の出力時間、は各局別の計
測時間を示している。各局よりの8、8.2の電波
はアンテナ1を介して1チヤンネルのダブルスー
パヘテロダインの高周波増巾器19に入力し、増
巾されてミキサ20に入力し周波数を低く変換さ
れ第1の中間周波増巾器21で増巾されミキサ2
2に入力し又周波数を低く変換され第2の中間周
波増巾器23で増巾され周波数が8F又は8.2Fと
なつた信号が出力される。ミササ20,22には
夫々れローカル発振器25の出力をシンセサイザ
26にて周波数合成された周波数8△′又は8.2
△′の信号、これらを分周逓倍器27にて分周逓
倍された周波数8△″又は8.2△″の信号が、タイ
マ29にて制御され第4図Eに示す如く、各局が
レーン識別用信号を送出している時は8△′、8
△″の信号を他の時間は8.2△′、8.2△″の信号が
入力されている。例えば(△′−)=1KHzとな
る如く周波数△′は選ばれており、△″は1100Hzに
選ばれている。従つて第1の中間周波増巾器21
の出力信号の周波数は8KHz又は8.2KHzとなり第
2の中間周波増巾器23の出力信号の周波数8F
又は8.2Fは800Hz又は820Hzとなる。よつて第1中
間周波増巾器21の持つ波器は帯域巾200Hzの
もので第2の中間周波増巾器23の持つ波器の
帯域巾は20Hzの狭帯域波器でありS/Nは従来
のものとかわらない。第2の中間周波増巾器23
の出力は位相差検出器24に加えられると共に検
波器28にも加えられ検波され入力レベルに応じ
た直流出力を得て高周波増巾器19、第1第2の
中間周波増巾器21,23に加えられ第2の中間
周波増巾器23の出力レベルが一定となるよう
AGC制御を行う。又検波器28の出力はタイマ
29に加えられ主局よりの2.5秒間送信される同
期用の8.2信号にてタイマ29の基準時間を設定
する。位相差検出器24、可変分周器31、
VCO32、LPF3は主局の8.2F信号の位相追尾
用自動位相調整回路(以下APCと称す)を構成
しており、第4図Fに示す如く主局より主従局間
の同期用の8.2信号送出時タイマ29の制御にて
スイツチS5を点線側に、スイツチS4を接とし
てVCO32が主局の8.2を周波数変換した8.2Fに
位相が合致するよう可変分周器31の値を設定
し、この設定値を信号処理器40に記憶させてお
き可変分周器31の値を一定に保ち、可変分周器
31の出力を分周比1/41の分周した周波数0.2Fの
信号を各局との位相比較用として計数器39に入
力する。
位相差検出器24、可変分周器30、VCO3
2、LPF33〜34は主局及び各従局の8.2を周
波数変換した8.2F信号の位相追尾用APCを構成
しており、主局のレーン識別信号送出時、赤縁紫
従局の8.2信号送出時はタイマ29の制御により
スイツチS5を実線側に切替えておくと共にスイ
ツチS4〜S1を順次接としLPF33〜36を
切替え、VCO32の位相が主局及び赤緑紫従局
の8.2を周波数変換した8.2F信号に、各局が8.2
信号送出時に位相が合致するよう第4図Gに示す
如く可変分周器30の値を設定し、この値を信号
処理器40に記憶させておき、次の周期の可変分
周器30の値の設定を短時間に出来るようにする
と共に可変分周器30の出力をミキサ37に入力
している。ミキサ37には主局及び各従局のレー
ン識別用信号送出時は第2の中間周波増巾器23
の出力の8Fの信号が入力し、其の時各局の8信
号に位相同期した0.2Fの信号が第4図Hに示す如
くミキサ37より出力し計数器39に入力する。
この0.2Fの信号は計数器39にて分周器38より
の位相比較用の0.2F信号と位相比較されその位相
差に応じた計測用発振器42よりのクロツクを計
数し信号処理器40に入力する。この計測用発振
器42のクロツク周波数は15000×(は基本周
波数)程度であるので従来30として位相比較し
1/100の分解能を持つていたものと同等の分解能
が得られる。信号処理器42では第4図に示す
如く各局よりのレーン識別信号送出時タイマ29
の制御により計数器39にて計数したを測位に必
要なデータにデータ処理を行う。即ち主局のレー
ン識別信号時のの値を零になるように校正する。
この校正された値を各局の計測時に切替え表示器
41のに各局よりの位相差を表示させ運用者はこ
れを見て自局の位置を求める。第3図の受信機で
は測位するのに周波数が8、8.2の信号を用い1
チヤンネルのダブルスーパヘテロダインの受信増
巾部を使用しているので受信増巾部は1個でよく
又温度変化等による校正は必要がなくなり第1図
の校正用発振器2及び可変移送器6−1〜6−3
は不要となり又8、8.2の信号は1個の狭帯域
波器を通過するので狭帯域波器の温度変化に対
する特性変化も緩和される。尚、又8と8.2は周
波数が接近しているため従来方式に比して特に夜
間空間波の影響による位相変化の影響が少くなり
測位精度が上る。又位相比較するのに周波数が
0.2信号(周波数変換された0.2F)を用いている
ので従来の1信号を用いたレーン識別に比しても
1レーンの巾が広くなるのでレーン識別回路は不
要となる。
2、LPF33〜34は主局及び各従局の8.2を周
波数変換した8.2F信号の位相追尾用APCを構成
しており、主局のレーン識別信号送出時、赤縁紫
従局の8.2信号送出時はタイマ29の制御により
スイツチS5を実線側に切替えておくと共にスイ
ツチS4〜S1を順次接としLPF33〜36を
切替え、VCO32の位相が主局及び赤緑紫従局
の8.2を周波数変換した8.2F信号に、各局が8.2
信号送出時に位相が合致するよう第4図Gに示す
如く可変分周器30の値を設定し、この値を信号
処理器40に記憶させておき、次の周期の可変分
周器30の値の設定を短時間に出来るようにする
と共に可変分周器30の出力をミキサ37に入力
している。ミキサ37には主局及び各従局のレー
ン識別用信号送出時は第2の中間周波増巾器23
の出力の8Fの信号が入力し、其の時各局の8信
号に位相同期した0.2Fの信号が第4図Hに示す如
くミキサ37より出力し計数器39に入力する。
この0.2Fの信号は計数器39にて分周器38より
の位相比較用の0.2F信号と位相比較されその位相
差に応じた計測用発振器42よりのクロツクを計
数し信号処理器40に入力する。この計測用発振
器42のクロツク周波数は15000×(は基本周
波数)程度であるので従来30として位相比較し
1/100の分解能を持つていたものと同等の分解能
が得られる。信号処理器42では第4図に示す
如く各局よりのレーン識別信号送出時タイマ29
の制御により計数器39にて計数したを測位に必
要なデータにデータ処理を行う。即ち主局のレー
ン識別信号時のの値を零になるように校正する。
この校正された値を各局の計測時に切替え表示器
41のに各局よりの位相差を表示させ運用者はこ
れを見て自局の位置を求める。第3図の受信機で
は測位するのに周波数が8、8.2の信号を用い1
チヤンネルのダブルスーパヘテロダインの受信増
巾部を使用しているので受信増巾部は1個でよく
又温度変化等による校正は必要がなくなり第1図
の校正用発振器2及び可変移送器6−1〜6−3
は不要となり又8、8.2の信号は1個の狭帯域
波器を通過するので狭帯域波器の温度変化に対
する特性変化も緩和される。尚、又8と8.2は周
波数が接近しているため従来方式に比して特に夜
間空間波の影響による位相変化の影響が少くなり
測位精度が上る。又位相比較するのに周波数が
0.2信号(周波数変換された0.2F)を用いている
ので従来の1信号を用いたレーン識別に比しても
1レーンの巾が広くなるのでレーン識別回路は不
要となる。
(g) 発明の効果
以上詳細に説明する如く本発明によれば受信増
巾部は1個でよく温度変化等による校正回路及び
レーン識別回路は不要で又狭帯域波器の温度変
化による特性変化の規格も緩和され安価な受信機
が得られかつ空間波の影響も少くなり測位精度が
向上する効果がある。
巾部は1個でよく温度変化等による校正回路及び
レーン識別回路は不要で又狭帯域波器の温度変
化による特性変化の規格も緩和され安価な受信機
が得られかつ空間波の影響も少くなり測位精度が
向上する効果がある。
第1図はデツカチエーンの電波送出スケジユー
ル図、第2図は従来例の簡単な構成のデツカ受信
機の構成を示すブロツク図、第3図は本発明の実
施例のデツカ受信機の構成を示すブロツク図、第
4図は各局の8、8.2の信号の送出時間及び第3
図の各部の動作のタイムチヤートを示す。 図中1はアンテナ、2は校正用発振器、3−1
〜3−4,19は高周波増巾器、4−1〜4−
4,20,22,37はミキサ、5−1〜5−
4,9−1〜9−4,21,23は中間周波増巾
器、6−1〜6−3は可変移送器、7−1〜7−
4,25,42は発振器、8−1〜8−4は狭帯
域波器、10−1〜10−4は逓倍器、11は
合成器、12,38は分周器、13はピークレベ
ル検出器、14−1〜14−4,16,24は位
相差検出器、17,32は電圧制御発振器、1
8,33〜36は低域波器、15−1〜15−
4,41は表示器、26はシンセサイザ、27は
分周逓信器、28は検波器、29はタイマ、3
0,31は可変分周器、39は計数器、40は信
号処理器、S1〜S5,SWはスイツチを示す。
ル図、第2図は従来例の簡単な構成のデツカ受信
機の構成を示すブロツク図、第3図は本発明の実
施例のデツカ受信機の構成を示すブロツク図、第
4図は各局の8、8.2の信号の送出時間及び第3
図の各部の動作のタイムチヤートを示す。 図中1はアンテナ、2は校正用発振器、3−1
〜3−4,19は高周波増巾器、4−1〜4−
4,20,22,37はミキサ、5−1〜5−
4,9−1〜9−4,21,23は中間周波増巾
器、6−1〜6−3は可変移送器、7−1〜7−
4,25,42は発振器、8−1〜8−4は狭帯
域波器、10−1〜10−4は逓倍器、11は
合成器、12,38は分周器、13はピークレベ
ル検出器、14−1〜14−4,16,24は位
相差検出器、17,32は電圧制御発振器、1
8,33〜36は低域波器、15−1〜15−
4,41は表示器、26はシンセサイザ、27は
分周逓信器、28は検波器、29はタイマ、3
0,31は可変分周器、39は計数器、40は信
号処理器、S1〜S5,SWはスイツチを示す。
Claims (1)
- 1 双曲線航法方式受信機において、基準周波数
の8倍の周波数又は8.2倍の周波数の信号を受
信する時それに対応して周波数が切りかわる第
1、第2の局部発振器の周波数により2段階に周
波数を低下させ1個の狭帯域波器を通過するよ
うに周波数を接近させた出力周波数が、より低
い基準周波数Fの8倍及び8.2倍の信号を出力さ
す1チヤンネルのダブルスーパへテロダイン受信
増巾部、及び主局及び従局よりの8.2信号受信時
該受信増巾部にて周波数変換された8.2F信号で位
相追尾する電圧制御発振器を持つ自動位相制御回
路、及び主局の8.2F信号に位相追尾した電圧制御
発振器の出力を分周して第1の0.2F信号を発する
回路、及び各局別の8.2F信号に位相追尾した電圧
制御発振器の出力と、各局がレーン識別用の電波
を発射した時、該受信増巾部の出力の8F信号と
で各局別の0.2F信号を作るミクサ、及び該各局別
の0.2F信号と該第1の0.2F信号との位相差を順次
求め測位計算する信号処理回路を具備してなるこ
とを特徴とする双曲線航法用受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18114782A JPS5970979A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 双曲線航法用受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18114782A JPS5970979A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 双曲線航法用受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970979A JPS5970979A (ja) | 1984-04-21 |
| JPS6363072B2 true JPS6363072B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=16095704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18114782A Granted JPS5970979A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 双曲線航法用受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970979A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016012101A1 (de) | 2016-10-08 | 2018-04-12 | Forschungszentrum Jülich GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Positionsbestimmung |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP18114782A patent/JPS5970979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5970979A (ja) | 1984-04-21 |
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