JPS636308A - 焼結点火炉用バ−ナ - Google Patents
焼結点火炉用バ−ナInfo
- Publication number
- JPS636308A JPS636308A JP15083586A JP15083586A JPS636308A JP S636308 A JPS636308 A JP S636308A JP 15083586 A JP15083586 A JP 15083586A JP 15083586 A JP15083586 A JP 15083586A JP S636308 A JPS636308 A JP S636308A
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- JP
- Japan
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- air
- fuel
- headers
- header
- burner
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- Granted
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- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
- Air Supply (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は焼結点火炉用のバーナに関するものである。
[従来の技術]
原料フィーダからノ母しフト上に送給された粉コークス
を含む焼結原料は、まず点火炉で着火される。従来の点
火炉1は、第2図に示す如く、複数本のバーナ2を炉幅
方向に適当なピッチ例えば1mに3〜4本で配設したバ
ーナ列を、パレット進行方向に複数列天井ihに配設し
た構成となっている。
を含む焼結原料は、まず点火炉で着火される。従来の点
火炉1は、第2図に示す如く、複数本のバーナ2を炉幅
方向に適当なピッチ例えば1mに3〜4本で配設したバ
ーナ列を、パレット進行方向に複数列天井ihに配設し
た構成となっている。
[発明の解決しようとする問題点コ
しかし上記の点火炉ではバーナ2が機幅方向に間隔をお
いて配設されているため、機幅方向に着火ムラが生ずる
問題がある。またバーナ2が天井と) 1aに固定されているため、同一燃料使用量が燃焼では
フレーム温度パターンが定まってしまうので、生産諸元
例えば層厚、パレット速度等の変更に対し、燃料の投入
せの増減で点火強度全変斐する必要がちシ、燃料にムダ
が生ずる問題があった。
いて配設されているため、機幅方向に着火ムラが生ずる
問題がある。またバーナ2が天井と) 1aに固定されているため、同一燃料使用量が燃焼では
フレーム温度パターンが定まってしまうので、生産諸元
例えば層厚、パレット速度等の変更に対し、燃料の投入
せの増減で点火強度全変斐する必要がちシ、燃料にムダ
が生ずる問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消できるようにした
点火炉用バーナを提供することを目的とするものである
。
点火炉用バーナを提供することを目的とするものである
。
[問題点を解消するための手段作用]
この発明の炭結点火炉用バーナは、パレットの進行方向
に直交して配設された1組の燃料ヘッダと、この1組の
燃料ヘッダの間に設けられた第1空気ヘッダと、上記1
組の燃料ヘッダの外側にそれぞれ設けられた第2空気ヘ
ッダとからなυ、上記第1.第2空気ヘッダには上記1
ffiの燃料ヘッダからそれぞれ噴出された燃料に向っ
て空気を噴出する噴出孔があけられている。
に直交して配設された1組の燃料ヘッダと、この1組の
燃料ヘッダの間に設けられた第1空気ヘッダと、上記1
組の燃料ヘッダの外側にそれぞれ設けられた第2空気ヘ
ッダとからなυ、上記第1.第2空気ヘッダには上記1
ffiの燃料ヘッダからそれぞれ噴出された燃料に向っ
て空気を噴出する噴出孔があけられている。
燃料及び燃焼用空気は、それぞれ機幅方向に設けられた
ヘッダから噴出されるので、機1陽方向に均一な着火を
することができる。1組の燃料ヘッダはそれぞれ第1.
第2空気ヘッダに挾まれて配設されており、噴出燃料の
両側に燃焼用空気が衝突して混合されるので、混合性の
よい急速燃焼が可能となる。また第1.第2空気ヘッダ
から投入される空気の投入割合を変えることによシ、1
組の燃料ヘッダからのフレームの向きを変え、2フレー
ムを1つに絞り込んだり、広帯域に広げて原料性状及び
生産諸元の変更に対して効率的に対応することができる
。
ヘッダから噴出されるので、機1陽方向に均一な着火を
することができる。1組の燃料ヘッダはそれぞれ第1.
第2空気ヘッダに挾まれて配設されており、噴出燃料の
両側に燃焼用空気が衝突して混合されるので、混合性の
よい急速燃焼が可能となる。また第1.第2空気ヘッダ
から投入される空気の投入割合を変えることによシ、1
組の燃料ヘッダからのフレームの向きを変え、2フレー
ムを1つに絞り込んだり、広帯域に広げて原料性状及び
生産諸元の変更に対して効率的に対応することができる
。
[実施グ]]
本発明の一実施例を第1図によυ説明する。1組の燃料
ヘッダ11.12がパレットの進行方向に均一に噴射さ
れるよう分配孔JJdを介して送給される。燃料ガスは
バーナ本体JOに機幅方向に等配された多数の噴出孔J
lhから原料層に向って噴出される。燃料ヘッダ12も
ヘラ/11と同様の構成になっている。そして、噴出孔
12hは、機幅方向の着火の均一性を更によくするため
、噴出孔11mに対し千鳥状にあけられている。
ヘッダ11.12がパレットの進行方向に均一に噴射さ
れるよう分配孔JJdを介して送給される。燃料ガスは
バーナ本体JOに機幅方向に等配された多数の噴出孔J
lhから原料層に向って噴出される。燃料ヘッダ12も
ヘラ/11と同様の構成になっている。そして、噴出孔
12hは、機幅方向の着火の均一性を更によくするため
、噴出孔11mに対し千鳥状にあけられている。
燃料ヘッダ11.12の間に第1空気ヘッダ20が設け
られている。空気ヘッダ20は、本体10の下面に設け
られ、風管に接続された風箱から分配孔20dを介して
燃焼空気が送給される。
られている。空気ヘッダ20は、本体10の下面に設け
られ、風管に接続された風箱から分配孔20dを介して
燃焼空気が送給される。
空気ヘッダ20の下面には、燃料噴出孔11&。
J、?aからの噴出燃料に向って斜め下方に燃焼用空気
を噴射する多数の噴出孔20h、20bがあけられてい
る。また燃料ヘッダ11.12の外側に第2空気ヘッダ
31.22が設けられ、風箱から分配孔21d、22r
lと介して燃焼空気が送給される。第2空気ヘッダ21
には、第1空気ヘッダの噴出孔20hと対称位置に噴出
孔211があけられると共に、その下方に第2噴出孔2
1bがあけられている。そして噴出孔21&は、噴出孔
20hに対し千鳥状にあけられている。また第2空気ヘ
ッダ22も、上記空気ヘッダ21と同様の構成となって
いる。
を噴射する多数の噴出孔20h、20bがあけられてい
る。また燃料ヘッダ11.12の外側に第2空気ヘッダ
31.22が設けられ、風箱から分配孔21d、22r
lと介して燃焼空気が送給される。第2空気ヘッダ21
には、第1空気ヘッダの噴出孔20hと対称位置に噴出
孔211があけられると共に、その下方に第2噴出孔2
1bがあけられている。そして噴出孔21&は、噴出孔
20hに対し千鳥状にあけられている。また第2空気ヘ
ッダ22も、上記空気ヘッダ21と同様の構成となって
いる。
そして、第1空気ヘッダ20と、第2空気ヘッダ21.
22から等址の燃焼用空気を送給したときは、燃料噴出
孔11a、12mからの燃料ガスは原料面に向って直進
し、平行した2つのフレームが得られる。−方第2空気
ヘッダ21.22から8g1空気ヘッダ20からよシも
多くの空気を送□給したときは、噴出孔Jlh、12h
からのフレームはバーナ中心に絞り込まれ高温集中型フ
レームを得ることができる。また逆に第1空気ヘッダ2
0から多くの空気を送給したときは、フレームは末拡が
り状になシ広帯域フレームを得ることができる。こうし
て燃焼用空気の第1空気ヘッダと第2空気ヘッダへの送
給割合を変更することによりフレーム形状を制御するこ
とができる。これらの場合、燃料ガスを挾んで両側から
燃焼用空気が衝突するので、燃料と燃焼用空気の混合が
促進され急速燃焼が可能となる。またこの例のように、
第2空気ヘッダ21.22に第2噴出孔21b。
22から等址の燃焼用空気を送給したときは、燃料噴出
孔11a、12mからの燃料ガスは原料面に向って直進
し、平行した2つのフレームが得られる。−方第2空気
ヘッダ21.22から8g1空気ヘッダ20からよシも
多くの空気を送□給したときは、噴出孔Jlh、12h
からのフレームはバーナ中心に絞り込まれ高温集中型フ
レームを得ることができる。また逆に第1空気ヘッダ2
0から多くの空気を送給したときは、フレームは末拡が
り状になシ広帯域フレームを得ることができる。こうし
て燃焼用空気の第1空気ヘッダと第2空気ヘッダへの送
給割合を変更することによりフレーム形状を制御するこ
とができる。これらの場合、燃料ガスを挾んで両側から
燃焼用空気が衝突するので、燃料と燃焼用空気の混合が
促進され急速燃焼が可能となる。またこの例のように、
第2空気ヘッダ21.22に第2噴出孔21b。
22bをあけておくと、フレームはこれら噴出孔からの
空気によるエヤカーテンに囲まれるようになり、未燃分
を完全に燃焼させることができる。
空気によるエヤカーテンに囲まれるようになり、未燃分
を完全に燃焼させることができる。
そして例えば振幅が5mの焼結機にあっては、長さ1m
のバーナユニットを5つ炉幅方向に配設してバーナを構
成する。また燃料ガス送給管及び燃焼空気管の鉛直部に
エキスパンション部’e[ffでおき、バーナ本体1o
y2昇降可能に設けておく。
のバーナユニットを5つ炉幅方向に配設してバーナを構
成する。また燃料ガス送給管及び燃焼空気管の鉛直部に
エキスパンション部’e[ffでおき、バーナ本体1o
y2昇降可能に設けておく。
而して、上記構成の2フレームバーナを、ツクレット進
行方向に1又は複数列設け、原料性状即ち原料温度、水
分及び粉コークス量並びに生産諸元例えば層厚、搬送速
度の変動に対応してバーナのフレーム形状及びバーナの
燃焼負荷並びにバーナ高さ全制御することによシ、これ
ら変動に効率的に対処することができる。
行方向に1又は複数列設け、原料性状即ち原料温度、水
分及び粉コークス量並びに生産諸元例えば層厚、搬送速
度の変動に対応してバーナのフレーム形状及びバーナの
燃焼負荷並びにバーナ高さ全制御することによシ、これ
ら変動に効率的に対処することができる。
こうして、点火炉原単位Cガス1.8〜1.9Nn’/
焼結トンを約3(l低減することができる。これによシ
毎時生産能力850トンの焼結機で月に約700万内燃
料費を節減することができる。
焼結トンを約3(l低減することができる。これによシ
毎時生産能力850トンの焼結機で月に約700万内燃
料費を節減することができる。
[発明の効果]
この発明の焼結点火炉用バーナは上記のようなもので、
機幅方向に均一な着火をすることができる。燃料と燃焼
用空気の衝突混合によυ、急速燃焼を行わせることがで
きる。またこの発明の2フレームバーナを点火炉に1又
は複数列設け、バーナのフレーム形状及び高さ等を変え
ることによシ、原料性状及び生産諸元の変更に効率的に
対処することができる。
機幅方向に均一な着火をすることができる。燃料と燃焼
用空気の衝突混合によυ、急速燃焼を行わせることがで
きる。またこの発明の2フレームバーナを点火炉に1又
は複数列設け、バーナのフレーム形状及び高さ等を変え
ることによシ、原料性状及び生産諸元の変更に効率的に
対処することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図(a
) 、 (b)は従来の点火炉用バーナの配設状Ut示
す長手方向と幅方向の断面図である。 10・・・バーナ本体、11.12・・・燃料ヘッダ、
JJa、22m・・・燃料噴出孔、20・・・第1空気
ヘッダ、20 a 、 20 b ・・・空気噴出孔、
21.22・・・第2空気ヘッダ、21h、22m・・
・空気噴出孔。 第1図 (a) (b) 第2図
) 、 (b)は従来の点火炉用バーナの配設状Ut示
す長手方向と幅方向の断面図である。 10・・・バーナ本体、11.12・・・燃料ヘッダ、
JJa、22m・・・燃料噴出孔、20・・・第1空気
ヘッダ、20 a 、 20 b ・・・空気噴出孔、
21.22・・・第2空気ヘッダ、21h、22m・・
・空気噴出孔。 第1図 (a) (b) 第2図
Claims (1)
- パレットの進行方向に直交して配設された1組の燃料ヘ
ッダと、この1組の燃料ヘッダの間に設けられた第1空
気ヘッダと、上記1組の燃料ヘッダの外側にそれぞれ設
けられた第2空気ヘッダとからなり、上記第1、第2空
気ヘッダには、上記1組の燃料ヘッダからそれぞれ噴出
された燃料に向って空気を噴出する噴出孔があけられて
いることを特徴とする焼結点火炉用バーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15083586A JPS636308A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 焼結点火炉用バ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15083586A JPS636308A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 焼結点火炉用バ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636308A true JPS636308A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH042845B2 JPH042845B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=15505419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15083586A Granted JPS636308A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 焼結点火炉用バ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469909A (en) * | 1992-12-22 | 1995-11-28 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Cooling drum for a continuous casting system and method for manufacturing the same |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15083586A patent/JPS636308A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469909A (en) * | 1992-12-22 | 1995-11-28 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Cooling drum for a continuous casting system and method for manufacturing the same |
| US5588582A (en) * | 1992-12-22 | 1996-12-31 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing a cooling drum for a continuous casting system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042845B2 (ja) | 1992-01-21 |
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