JPS6363123A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS6363123A JPS6363123A JP61207200A JP20720086A JPS6363123A JP S6363123 A JPS6363123 A JP S6363123A JP 61207200 A JP61207200 A JP 61207200A JP 20720086 A JP20720086 A JP 20720086A JP S6363123 A JPS6363123 A JP S6363123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- recording medium
- magnetic recording
- head
- axis
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録媒体に関し、特にクレジットカード、
銀行の預金カード、交通機関のクレジットカード等に使
用可能な磁気記録媒体である。
銀行の預金カード、交通機関のクレジットカード等に使
用可能な磁気記録媒体である。
従来、磁気記録媒体の偽造防止を行うには、磁気記録内
容が転写されない様にする事が重要である。これを解決
する方法として、磁気記録媒体を磁気低抗磁力層と高抗
磁力層との2層構造にし、低抗磁力層には意味不明の雑
音をエンコードし、高抗磁力層には通常の情報をエンコ
ードして情報の読取り時に低抗磁力層の雑音を消去して
から、高抗磁力層の情報を読取ることが実施されている
(特公昭43−185)。
容が転写されない様にする事が重要である。これを解決
する方法として、磁気記録媒体を磁気低抗磁力層と高抗
磁力層との2層構造にし、低抗磁力層には意味不明の雑
音をエンコードし、高抗磁力層には通常の情報をエンコ
ードして情報の読取り時に低抗磁力層の雑音を消去して
から、高抗磁力層の情報を読取ることが実施されている
(特公昭43−185)。
また、針状結晶を有するγ−Fe2O3の様に、結晶の
方向で抗磁力の異方性のある磁性材料で磁気記録媒体の
配向を45度ずらして磁気塗膜にすかしくWater
Mark;ウォーターマーク)を設け、通常の磁気ヘ
ッドで正規の信号を読取り、45度ずらした磁気ヘッド
でウォーターマークを読取る事が行われている( T
he Radio and従来の偽造防止を施した磁
気記録媒体の説明図である。図中の1・は磁気記録媒体
の断面図を、2は通常のヘッド3及びウォーターマーク
読み取りヘッド4を有した読み取り2ギヤツプヘツドを
、5は直流磁化した後のウォーターマーク読み取りヘッ
ドからの信号波形図を夫々示す。
方向で抗磁力の異方性のある磁性材料で磁気記録媒体の
配向を45度ずらして磁気塗膜にすかしくWater
Mark;ウォーターマーク)を設け、通常の磁気ヘ
ッドで正規の信号を読取り、45度ずらした磁気ヘッド
でウォーターマークを読取る事が行われている( T
he Radio and従来の偽造防止を施した磁
気記録媒体の説明図である。図中の1・は磁気記録媒体
の断面図を、2は通常のヘッド3及びウォーターマーク
読み取りヘッド4を有した読み取り2ギヤツプヘツドを
、5は直流磁化した後のウォーターマーク読み取りヘッ
ドからの信号波形図を夫々示す。
しかしながら、従来技術によれば、以下に述べる問題点
を有する。
を有する。
即ち、12層の磁気記録媒体では、製作時に2度磁気記
録層を塗布する必要がある。また、磁気記録媒体に磁気
記録情報を書込んだり、本情報を読取る装置は、雑音信
号を書込んだり、読取るヘッドが余分に必要なる。更に
、書込まれた情報を永久に残すことはできない。一方、
ウォーターマーク方式の磁気記録媒体であっても通常の
ヘッドに加えて、本へラドキャップと45度傾斜したヘ
ッドが必要である。以上どちらも、磁気記録媒体が製作
時点で複雑になったり、読取り装置が複雑になったりす
る欠点があった。
録層を塗布する必要がある。また、磁気記録媒体に磁気
記録情報を書込んだり、本情報を読取る装置は、雑音信
号を書込んだり、読取るヘッドが余分に必要なる。更に
、書込まれた情報を永久に残すことはできない。一方、
ウォーターマーク方式の磁気記録媒体であっても通常の
ヘッドに加えて、本へラドキャップと45度傾斜したヘ
ッドが必要である。以上どちらも、磁気記録媒体が製作
時点で複雑になったり、読取り装置が複雑になったりす
る欠点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、製作工程が
簡単であるとともに、情報を書込んだり読取る装置の構
造が簡単で、かつ磁気転写による偽造を防止しえる磁気
記録媒体を提供することを目的とする。
簡単であるとともに、情報を書込んだり読取る装置の構
造が簡単で、かつ磁気転写による偽造を防止しえる磁気
記録媒体を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者は、磁気記録媒体に使用している磁性体の結晶
の方向によって、磁化のし易さが異なるという磁性体の
異方性の性質に注目した本発明を究明するに至った。こ
の点からいえば、前述した同様な原理を使用した事で共
通性があるが、ウオークマーク方式の磁性体の配向は全
て水平面にあり、かつ水平面に沿って45度に配列の変
化させている。しかるに、本発明は、水平面に一様に配
列したものをウオークマーク(通し模様)に相当する部
分を垂直方向に配列させ、かつウオークマークをコード
(例えばバーコード)にしてパターン化したことに特徴
を有する。即ち、本発明は、磁性体の磁化容易軸が基体
の平面歩行に配列している領域と、該基体に対して垂直
方向に配列している領域とからなり、前記垂直方向に配
列している領域の配向パターンがコード状に配列されて
いることを特徴とし、製作工程の簡略化、書取り・読取
り装置の構造の簡単化を図り、磁気転写による偽造を防
止しようとした。
の方向によって、磁化のし易さが異なるという磁性体の
異方性の性質に注目した本発明を究明するに至った。こ
の点からいえば、前述した同様な原理を使用した事で共
通性があるが、ウオークマーク方式の磁性体の配向は全
て水平面にあり、かつ水平面に沿って45度に配列の変
化させている。しかるに、本発明は、水平面に一様に配
列したものをウオークマーク(通し模様)に相当する部
分を垂直方向に配列させ、かつウオークマークをコード
(例えばバーコード)にしてパターン化したことに特徴
を有する。即ち、本発明は、磁性体の磁化容易軸が基体
の平面歩行に配列している領域と、該基体に対して垂直
方向に配列している領域とからなり、前記垂直方向に配
列している領域の配向パターンがコード状に配列されて
いることを特徴とし、製作工程の簡略化、書取り・読取
り装置の構造の簡単化を図り、磁気転写による偽造を防
止しようとした。
本発明は、磁性体の結晶の方向によって磁化し品さが異
なるという磁性体の異方性の性質に注目してなされたも
ので、磁性体の磁化容易軸が水平に一様に配列している
領域と、基体に対して磁化容易軸が垂直方向に配列して
いる領域とを設け、後者の領域の磁化パターンを光学読
取り用のコード状に配列する事により、この領域の存在
及びコードの内容によって本磁気記録媒体が真のもので
あるかどうかの判定をする事ができる(磁気記録媒体全
体を消磁する事によって、後者の領域の配向パターンは
磁気転写出来なくなる)。
なるという磁性体の異方性の性質に注目してなされたも
ので、磁性体の磁化容易軸が水平に一様に配列している
領域と、基体に対して磁化容易軸が垂直方向に配列して
いる領域とを設け、後者の領域の磁化パターンを光学読
取り用のコード状に配列する事により、この領域の存在
及びコードの内容によって本磁気記録媒体が真のもので
あるかどうかの判定をする事ができる(磁気記録媒体全
体を消磁する事によって、後者の領域の配向パターンは
磁気転写出来なくなる)。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。ここで、第1図は本発明に係る磁気記録媒体
の平面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図であ
る。
説明する。ここで、第1図は本発明に係る磁気記録媒体
の平面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図であ
る。
図中の11は、ポリエステルあるいは塩化ビニール等の
プラスチックで構成される基体である。
プラスチックで構成される基体である。
この基体11の所定の領域には、磁性層12が形成され
ている。この磁性層12は、バリウムフェライト(Ba
0・6Fe203)の様に極端に針状結晶ではなく、し
かも磁化異方性の比較的ある磁性材料をバインダー及び
溶剤と合せて前記基体11上に塗布することにより形成
する。この混合比の例は、下記表に示す通りである。前
記磁性層12には、例えばバリウムフェライトの六方晶
系の磁化容易軸(C軸)が磁気書込み(読取り)ヘッド
の進行方向(矢印X)と平行して配向している領域13
、磁化容易軸が前記基体11に対して垂直方向に向いて
いる領域14が形成されている。
ている。この磁性層12は、バリウムフェライト(Ba
0・6Fe203)の様に極端に針状結晶ではなく、し
かも磁化異方性の比較的ある磁性材料をバインダー及び
溶剤と合せて前記基体11上に塗布することにより形成
する。この混合比の例は、下記表に示す通りである。前
記磁性層12には、例えばバリウムフェライトの六方晶
系の磁化容易軸(C軸)が磁気書込み(読取り)ヘッド
の進行方向(矢印X)と平行して配向している領域13
、磁化容易軸が前記基体11に対して垂直方向に向いて
いる領域14が形成されている。
なお、15は、前記領域14を物流システムで使用して
いるバーコードのパターンで記録した例を示す領域であ
る。
いるバーコードのパターンで記録した例を示す領域であ
る。
次に、第3図及び第4図を用いて磁気記録媒体の形状と
磁気ヘッドからの検知出力波形について説明する。ここ
で、第3図は磁気記録媒体の形状を示す図、第4図は磁
気ヘッドからの検知出力波形図である。図中の16は磁
気読取りヘッド、17は検出コイルを示す。また、18
は前記磁気ヘッド16からの検知出力レベルを示したも
のであり、検知出力信号は読取り磁気ヘッド16の検出
コイル17からの信号出力を増幅する事により具現され
る。書込み信号はある周波数で変調されており、信号出
力は書込まれた信号を直流検波し、その包絡線が出てい
るものである。従って、磁化容易軸が垂直方向に向いて
いる領域14では、磁力線が磁気容易軸を直交する為、
最も磁気出力が高い。一方、磁化容易軸が読取りヘッド
(書込みヘッド)に対して進行方向を向いている場合は
、磁力線は磁化容品軸と平行になる為、最も磁化され易
くなる。このため、一定の磁束密度で磁化すれば、再生
出力に差が生じる。一般的にバリウムフェライトであれ
ば、この再生出力比が約3になる事が実験で確かめられ
ている。
磁気ヘッドからの検知出力波形について説明する。ここ
で、第3図は磁気記録媒体の形状を示す図、第4図は磁
気ヘッドからの検知出力波形図である。図中の16は磁
気読取りヘッド、17は検出コイルを示す。また、18
は前記磁気ヘッド16からの検知出力レベルを示したも
のであり、検知出力信号は読取り磁気ヘッド16の検出
コイル17からの信号出力を増幅する事により具現され
る。書込み信号はある周波数で変調されており、信号出
力は書込まれた信号を直流検波し、その包絡線が出てい
るものである。従って、磁化容易軸が垂直方向に向いて
いる領域14では、磁力線が磁気容易軸を直交する為、
最も磁気出力が高い。一方、磁化容易軸が読取りヘッド
(書込みヘッド)に対して進行方向を向いている場合は
、磁力線は磁化容品軸と平行になる為、最も磁化され易
くなる。このため、一定の磁束密度で磁化すれば、再生
出力に差が生じる。一般的にバリウムフェライトであれ
ば、この再生出力比が約3になる事が実験で確かめられ
ている。
次に、本発明に係る磁気記録媒体の配向パターンを形成
する為の配向パターンエンコード装置について、第5図
及び第6図を参照して説明する。
する為の配向パターンエンコード装置について、第5図
及び第6図を参照して説明する。
但し、第6図は第5図の磁気ヘッドの正面図である。
図中の21はコイル22を巻装した電磁石であり、磁化
の方向をZ方向に配向させる働きを有する。前記電磁石
21と離間した位置には、磁性体を垂直方向に配向させ
る為の磁気ヘッド23.24が配置されている。これら
ヘッド23.24には、コイル25が巻装されている。
の方向をZ方向に配向させる働きを有する。前記電磁石
21と離間した位置には、磁性体を垂直方向に配向させ
る為の磁気ヘッド23.24が配置されている。これら
ヘッド23.24には、コイル25が巻装されている。
こうした電磁石22及び磁気ヘッド23.24を用いて
磁気記録媒体を形成する際は、まず、結合材(バインダ
ー)と磁性体とを溶剤で混練してロール状の基体11に
塗布する。その後、電磁石21のコイル22に直流電流
を矢印Xの方向に通電すれば、Z方向の磁力線BLが生
じ、本磁力線と平行に磁化容易軸が配向される。更に、
磁気ヘッド23゜24のコイル25に直流電流を矢印Y
の方向に通電すれば、磁性体がまだ流動状態になってい
るため磁力線B2が生じ、磁化容易軸は基体11に垂直
方向に向く事になる。この際、前記コイルには、バーコ
ードが形成される様パルス形状の直流電圧が加電される
。その後、基体11は図示しない乾燥機により乾燥処理
され、所定の形状に裁断、加工されて第1図及び第2図
に示す様な磁気記録媒体が形成される。なお、26〜2
8は夫々磁気塗膜であり、磁気塗膜26は塗布した直後
のもので磁性体は無秩序に方向を向t)でおり、磁気塗
膜27は電磁石22の作用により磁化容易軸がZ方向に
向いており、更に磁気塗膜28は前記磁気ヘッド2B、
24の作用によってバーコードのパターンに配向した状
態となる。但し、図において、3列に並列した状態でパ
ターン形成しているのは、磁気記録媒体を横方向に3式
製造するためであり、図示するヘッドの先端23a、2
3b、23cで形成している。
磁気記録媒体を形成する際は、まず、結合材(バインダ
ー)と磁性体とを溶剤で混練してロール状の基体11に
塗布する。その後、電磁石21のコイル22に直流電流
を矢印Xの方向に通電すれば、Z方向の磁力線BLが生
じ、本磁力線と平行に磁化容易軸が配向される。更に、
磁気ヘッド23゜24のコイル25に直流電流を矢印Y
の方向に通電すれば、磁性体がまだ流動状態になってい
るため磁力線B2が生じ、磁化容易軸は基体11に垂直
方向に向く事になる。この際、前記コイルには、バーコ
ードが形成される様パルス形状の直流電圧が加電される
。その後、基体11は図示しない乾燥機により乾燥処理
され、所定の形状に裁断、加工されて第1図及び第2図
に示す様な磁気記録媒体が形成される。なお、26〜2
8は夫々磁気塗膜であり、磁気塗膜26は塗布した直後
のもので磁性体は無秩序に方向を向t)でおり、磁気塗
膜27は電磁石22の作用により磁化容易軸がZ方向に
向いており、更に磁気塗膜28は前記磁気ヘッド2B、
24の作用によってバーコードのパターンに配向した状
態となる。但し、図において、3列に並列した状態でパ
ターン形成しているのは、磁気記録媒体を横方向に3式
製造するためであり、図示するヘッドの先端23a、2
3b、23cで形成している。
上述した磁気記録媒体によれば、以下に述べる効果をを
する。
する。
いま、第1図及び第2図に示すような磁気記録媒体を、
例えば有料道路のキャッシュカードに使用すると仮定す
る。基体11の領域15には、バーコードのパターンで
磁性体が配向している。この状態は、第3図及び第4図
で明らかの如く、バーコードのパターンに相当する部分
では磁性体の磁化容易軸が基体11に対して垂直方向に
配向している。また、磁性体のその他の領域では、磁化
容易軸は基体11の面上のX方向を向いている。
例えば有料道路のキャッシュカードに使用すると仮定す
る。基体11の領域15には、バーコードのパターンで
磁性体が配向している。この状態は、第3図及び第4図
で明らかの如く、バーコードのパターンに相当する部分
では磁性体の磁化容易軸が基体11に対して垂直方向に
配向している。また、磁性体のその他の領域では、磁化
容易軸は基体11の面上のX方向を向いている。
この為、磁気ヘッド16のように基体11の面上の磁力
線の強弱を検出するヘッドに対しては、バーコードでパ
ターン化した領域(磁化容易軸が基体に対しで垂直方向
に配向している領域)は他の領域13より磁化され難く
なる。このことは、バーコードでパターン化した領域は
、本磁性体をX方向に直流磁化し磁気へラド16の検出
コイル17からの信号を処理すれば、領域18に示す様
にバーコードの部分の出力信号は低下したものとなり、
コード化した信号を取出すことが可能となる。事実、実
験によって領域の出力の低下は6096以上になること
が確認された。それ故、領域18の磁化パターンは、磁
気ヘッド等で消磁しても残り、かつ消磁後は残留磁束が
残っていない為磁気転写することが不可能である。従っ
て、第1図及び第2図に示す磁気記録媒体の磁性層12
のX方向に磁性体が配向した領域13に、正規の情報を
書込み、読み時点で本情報と同時に、領域18のバーコ
ードパターン双方をチェックすれば、磁気記録媒体が偽
造されたものであるかが判明する。
線の強弱を検出するヘッドに対しては、バーコードでパ
ターン化した領域(磁化容易軸が基体に対しで垂直方向
に配向している領域)は他の領域13より磁化され難く
なる。このことは、バーコードでパターン化した領域は
、本磁性体をX方向に直流磁化し磁気へラド16の検出
コイル17からの信号を処理すれば、領域18に示す様
にバーコードの部分の出力信号は低下したものとなり、
コード化した信号を取出すことが可能となる。事実、実
験によって領域の出力の低下は6096以上になること
が確認された。それ故、領域18の磁化パターンは、磁
気ヘッド等で消磁しても残り、かつ消磁後は残留磁束が
残っていない為磁気転写することが不可能である。従っ
て、第1図及び第2図に示す磁気記録媒体の磁性層12
のX方向に磁性体が配向した領域13に、正規の情報を
書込み、読み時点で本情報と同時に、領域18のバーコ
ードパターン双方をチェックすれば、磁気記録媒体が偽
造されたものであるかが判明する。
なお、本発明に係る磁気記録媒体は、上記実施例の構造
のものに限らず、例えば第7図及び第8図に示す如く、
磁気層12の上に不透明な印刷層31を設けた構造の磁
気記録媒体でもよい。これは、前述した様に磁性体の表
面の粗さの度が磁性体の状態でことなっているため、表
面の反射率が異なる事によってバーコードパターンが視
認する事が可能で、複製が可能となる。そこで、不透明
な印刷層31を設けて磁気転写による偽造、復製による
偽造双方を防止できるようにした。但し、印刷層31は
基体が乾燥処理された後、印刷装置(図示せず)によっ
て印刷処理される。
のものに限らず、例えば第7図及び第8図に示す如く、
磁気層12の上に不透明な印刷層31を設けた構造の磁
気記録媒体でもよい。これは、前述した様に磁性体の表
面の粗さの度が磁性体の状態でことなっているため、表
面の反射率が異なる事によってバーコードパターンが視
認する事が可能で、複製が可能となる。そこで、不透明
な印刷層31を設けて磁気転写による偽造、復製による
偽造双方を防止できるようにした。但し、印刷層31は
基体が乾燥処理された後、印刷装置(図示せず)によっ
て印刷処理される。
以上詳述した如く本発明によれば、製作工程が簡単で、
しかも情報の書込み、読取り装置の構造が簡単であると
ともに、磁気転写による偽造を防止しえる磁気記録媒体
を提供できる。
しかも情報の書込み、読取り装置の構造が簡単であると
ともに、磁気転写による偽造を防止しえる磁気記録媒体
を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気記録媒体の平面図
、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は本
発明に係る磁気記録媒体の形状を示す図、第4図は磁気
ヘッドの検知出力波形を示す図、第5図は本発明に係る
磁気記録媒体の配向パターンのエンコーダ装置の説明図
、第6図は同装置の磁気ヘッドの正面図、第7図は本発
明のその他の実施例に係る磁気記録媒体の平面図、第8
図は第7図のB−B線に沿う断面図、第♂諧恰を来の磁
気記録媒体の説明図である。 11・・・基体、12・・・磁気層、13,14.18
・・・領域、21.25・・・磁気コイル、22・・・
電磁石、23.24・・・磁気ヘッド、26〜28・・
・磁気塗膜、31・・・不透明な印刷層。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 a C8 一ノ ゝ′ 手続補正書 昭和 年61・W・2へ 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−207200号 2、発明の名称 磁気記録媒体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (620) 三菱重工業株式会社 (ほか1名) 4、復代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 明細書第7頁の表を下記の如く訂正する。 表
、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は本
発明に係る磁気記録媒体の形状を示す図、第4図は磁気
ヘッドの検知出力波形を示す図、第5図は本発明に係る
磁気記録媒体の配向パターンのエンコーダ装置の説明図
、第6図は同装置の磁気ヘッドの正面図、第7図は本発
明のその他の実施例に係る磁気記録媒体の平面図、第8
図は第7図のB−B線に沿う断面図、第♂諧恰を来の磁
気記録媒体の説明図である。 11・・・基体、12・・・磁気層、13,14.18
・・・領域、21.25・・・磁気コイル、22・・・
電磁石、23.24・・・磁気ヘッド、26〜28・・
・磁気塗膜、31・・・不透明な印刷層。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 a C8 一ノ ゝ′ 手続補正書 昭和 年61・W・2へ 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−207200号 2、発明の名称 磁気記録媒体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (620) 三菱重工業株式会社 (ほか1名) 4、復代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 明細書第7頁の表を下記の如く訂正する。 表
Claims (1)
- 磁性体の磁化容易軸が基体の平面方向に配列している領
域と、該基体に対して垂直方向に配列している領域とか
らなり、前記垂直方向に配列している領域の配向パター
ンがコード状に配列されていることを特徴とする磁気記
録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207200A JPS6363123A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207200A JPS6363123A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363123A true JPS6363123A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16535897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207200A Pending JPS6363123A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363123A (ja) |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61207200A patent/JPS6363123A/ja active Pending
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