JPS636312Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636312Y2 JPS636312Y2 JP8024681U JP8024681U JPS636312Y2 JP S636312 Y2 JPS636312 Y2 JP S636312Y2 JP 8024681 U JP8024681 U JP 8024681U JP 8024681 U JP8024681 U JP 8024681U JP S636312 Y2 JPS636312 Y2 JP S636312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- tip
- cables
- hoses
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 3
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は先端に穴堀装置を設けた建柱車ある
いは作業台を設けた高所作業車など、多段ブーム
先端の作業装置に圧油あるいは電気などを供給す
るホース、ケーブルなどの支持装置に係り、特に
3段以上の多段ブームを有する車両のホース、ケ
ーブルなどの支持装置に関するものである。
いは作業台を設けた高所作業車など、多段ブーム
先端の作業装置に圧油あるいは電気などを供給す
るホース、ケーブルなどの支持装置に係り、特に
3段以上の多段ブームを有する車両のホース、ケ
ーブルなどの支持装置に関するものである。
従来、穴堀装置を有する建柱車にあつては、こ
の穴堀装置を2段ブームに架設したものがあり、
ブームの伸縮ストロークも短かく、したがつて基
ブームから先端ブームまで配設するホースも間隔
が短かいためそのまゝ配設しても特に問題はなか
つた。
の穴堀装置を2段ブームに架設したものがあり、
ブームの伸縮ストロークも短かく、したがつて基
ブームから先端ブームまで配設するホースも間隔
が短かいためそのまゝ配設しても特に問題はなか
つた。
しかしながら、穴堀装置の作業範囲を拡大する
ため、穴堀装置を3段以上の多段ブームの先端ブ
ーム側へ固定できるようにした場合、このような
多段ブーム先端への可撓ホースによる圧油の供給
は、その重量によるたわみ量が大きくなつたり、
屈曲部の曲げ半径が不安定になるなどの欠点があ
つた。
ため、穴堀装置を3段以上の多段ブームの先端ブ
ーム側へ固定できるようにした場合、このような
多段ブーム先端への可撓ホースによる圧油の供給
は、その重量によるたわみ量が大きくなつたり、
屈曲部の曲げ半径が不安定になるなどの欠点があ
つた。
この考案はかゝる点に着目してなされたもの
で、3段以上の多段ブームにおいて、その中間ブ
ーム先端に可撓ホース、ケーブルの支持装置を設
け、もつて、可撓ホース、ケーブルの重量による
たわみを除去すると同時に可撓ホース、ケーブル
の寿命を延ばすことを目的とするものである。
で、3段以上の多段ブームにおいて、その中間ブ
ーム先端に可撓ホース、ケーブルの支持装置を設
け、もつて、可撓ホース、ケーブルの重量による
たわみを除去すると同時に可撓ホース、ケーブル
の寿命を延ばすことを目的とするものである。
以下図面により本考案の実施例を建柱車を例と
して図面に基づいて説明すると、1は基ブームで
あつて、該ブーム1内には中間ブーム2が、また
この中間ブーム2内には先端ブーム3がそれぞれ
摺動自在に嵌挿されており、各ブームに配設の適
宜の駆動装置により伸縮作動するものである。
して図面に基づいて説明すると、1は基ブームで
あつて、該ブーム1内には中間ブーム2が、また
この中間ブーム2内には先端ブーム3がそれぞれ
摺動自在に嵌挿されており、各ブームに配設の適
宜の駆動装置により伸縮作動するものである。
ところで、前述の基ブーム1もしくは先端ブー
ム3の各先端には、支持ブラケツト4を介して穴
堀装置5が選択的に固定可能に設けられており、
この穴堀装置5の駆動モータ6には圧油の供給装
置7が配設されている。
ム3の各先端には、支持ブラケツト4を介して穴
堀装置5が選択的に固定可能に設けられており、
この穴堀装置5の駆動モータ6には圧油の供給装
置7が配設されている。
この供給装置7は圧力源から一旦、基ブーム1
の先端の接続口Aまで、固定配管により導き、接
続口Aに、断面弧状の帯鋼などよりなる保持部材
8に沿わせた可撓ホース9の一端を接続し、基ブ
ーム1の側面に固着されたケース10の中で、先
端ブームおよび中間ブームの伸縮ストロークに見
合う長さを収納した後、中間ブーム2の先端側面
に回転自在に枢着された支持装置11を介して、
他端を支持ブラケツト4の接続口Bに枢着されて
いる。
の先端の接続口Aまで、固定配管により導き、接
続口Aに、断面弧状の帯鋼などよりなる保持部材
8に沿わせた可撓ホース9の一端を接続し、基ブ
ーム1の側面に固着されたケース10の中で、先
端ブームおよび中間ブームの伸縮ストロークに見
合う長さを収納した後、中間ブーム2の先端側面
に回転自在に枢着された支持装置11を介して、
他端を支持ブラケツト4の接続口Bに枢着されて
いる。
なおこの接続口Bと前述の油圧モータ6間には
固定配管12が配設されている。
固定配管12が配設されている。
前述の可撓ホース9を直線的に継持する支持装
置11は、軸13とローラ14からなり、軸13
は中間ブーム2の先端側面に固着され、その軸に
ローラ14を回転自在に軸支するように構成され
ている。
置11は、軸13とローラ14からなり、軸13
は中間ブーム2の先端側面に固着され、その軸に
ローラ14を回転自在に軸支するように構成され
ている。
以上のように可撓ホースの支持装置により可撓
ホース9は、基ブーム1と先端ブーム3の略中間
位置を確実に支持され、ブームの伸縮に併行して
円滑な移動が期待できる。
ホース9は、基ブーム1と先端ブーム3の略中間
位置を確実に支持され、ブームの伸縮に併行して
円滑な移動が期待できる。
なお、本実施例では建柱車の穴堀装置への給油
についてのみ説明したが、圧油の供給装置に限定
されるものではなく電気ケーブルあるいは圧油と
電気を併行して供給することも可能である他、高
所作業車などにも使用できるものである。
についてのみ説明したが、圧油の供給装置に限定
されるものではなく電気ケーブルあるいは圧油と
電気を併行して供給することも可能である他、高
所作業車などにも使用できるものである。
図面はこの考案の実施例であり、第1図は本案
の建柱車に使用したブームの伸長時の側面図、第
2図は第1図の−線よりの断面図、第3図は
第1図の−よりの断面図である。 1……基ブーム、2……中間ブーム、3……先
端ブーム、8……保持部材、9……可撓ホース、
11……支持装置。
の建柱車に使用したブームの伸長時の側面図、第
2図は第1図の−線よりの断面図、第3図は
第1図の−よりの断面図である。 1……基ブーム、2……中間ブーム、3……先
端ブーム、8……保持部材、9……可撓ホース、
11……支持装置。
Claims (1)
- 可撓ホース、ケーブルなどにより、少なくとも
基ブーム、中間ブーム、先端ブームの3段以上で
構成された多段ブームの先端ブーム側へ圧油、電
気などを供給するようにした多段ブームを有する
車両において、可撓ホース、ケーブルなどにばね
鋼帯などよりなる保持部材を沿わせるとともに、
前記中間ブームに前記ホース、ケーブルを支持す
るローラを回転自在に軸支したことを特徴とする
多段ブームを有する車両のホース、ケーブルなど
の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024681U JPS636312Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024681U JPS636312Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193781U JPS57193781U (ja) | 1982-12-08 |
| JPS636312Y2 true JPS636312Y2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=29875809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8024681U Expired JPS636312Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636312Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8024681U patent/JPS636312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193781U (ja) | 1982-12-08 |
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