JPS6363254A - タイムコ−ル登録/解除方式 - Google Patents
タイムコ−ル登録/解除方式Info
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- JPS6363254A JPS6363254A JP20760986A JP20760986A JPS6363254A JP S6363254 A JPS6363254 A JP S6363254A JP 20760986 A JP20760986 A JP 20760986A JP 20760986 A JP20760986 A JP 20760986A JP S6363254 A JPS6363254 A JP S6363254A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 20
- 102100036464 Activated RNA polymerase II transcriptional coactivator p15 Human genes 0.000 abstract 1
- 101000713904 Homo sapiens Activated RNA polymerase II transcriptional coactivator p15 Proteins 0.000 abstract 1
- 229910004444 SUB1 Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 229910004438 SUB2 Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 101100311330 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) uap56 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101150018444 sub2 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 7
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 5
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電話交換システムのタイムコールサービスに係
り、特に電話機のダイヤル操作によって他の内線を指定
して当該他の内線に対してタイムコールの代理登録又は
代理解除を行い得るようにしたタイムコールサービスに
関するものである。
り、特に電話機のダイヤル操作によって他の内線を指定
して当該他の内線に対してタイムコールの代理登録又は
代理解除を行い得るようにしたタイムコールサービスに
関するものである。
(従来技術と問題点)
電話交換システムに於いて、内線から電話交換システム
に呼出し即刻を登録しておき、登録さ、れた時刻になる
と、上記電話交換システムから上記登録を行った内線を
呼出すようにしたタイムコールサービスが公知である。
に呼出し即刻を登録しておき、登録さ、れた時刻になる
と、上記電話交換システムから上記登録を行った内線を
呼出すようにしたタイムコールサービスが公知である。
上記タイムコールサービスの登録は、電話機でのダイヤ
ル操作によって電話交換システムのタイムコール登録メ
モリに電話機の内線番号と対応して呼出し時刻が記憶さ
れることによって行なわれる。
ル操作によって電話交換システムのタイムコール登録メ
モリに電話機の内線番号と対応して呼出し時刻が記憶さ
れることによって行なわれる。
ところで、従来のタイムコールサービスでは、一般に時
刻登録をした内線と登録去れた時刻に呼出される内線と
は同一であり、また登録の解除も登録を行った内線の電
話機からのみ可能である(すなわち、タイムコール登録
又は解除は自己の電話機に対してのみ可能である。)の
で、例えばホテル等に於いて顧客からタイムコール登録
を依頼された場合、顧客が登録の解除を忘れた場合、又
はタイムコールのいたずら登録があった場合等に於いて
迅速に対処できない (他人によるタイムコールの登録
又は解除(代理登録又は代理解除)は、いちいち登録又
は解除すべき内線の電話機設置場所まで赴かなければな
らない、)。
刻登録をした内線と登録去れた時刻に呼出される内線と
は同一であり、また登録の解除も登録を行った内線の電
話機からのみ可能である(すなわち、タイムコール登録
又は解除は自己の電話機に対してのみ可能である。)の
で、例えばホテル等に於いて顧客からタイムコール登録
を依頼された場合、顧客が登録の解除を忘れた場合、又
はタイムコールのいたずら登録があった場合等に於いて
迅速に対処できない (他人によるタイムコールの登録
又は解除(代理登録又は代理解除)は、いちいち登録又
は解除すべき内線の電話機設置場所まで赴かなければな
らない、)。
また、従来に於いても他の場所からタイムコール登録又
は解除が行なえる電話交換システムがあるが、この電話
交換システムでは特殊なコンソール又は中継台等からの
みタイムコール登録又は解除できるようにしたものであ
って、システムが高価になり、かつコンソールや中継台
の設置には広い場所を必要とするため、特に小規模な電
話交換システムでは好ましい方式とはいえない。
は解除が行なえる電話交換システムがあるが、この電話
交換システムでは特殊なコンソール又は中継台等からの
みタイムコール登録又は解除できるようにしたものであ
って、システムが高価になり、かつコンソールや中継台
の設置には広い場所を必要とするため、特に小規模な電
話交換システムでは好ましい方式とはいえない。
(発明の目的)
本発明は、以上の問題点を解決すべく提案するもので、
特殊なコンソール又は中継台等を用いないでタイムコー
ルの代理登録又は代理解除をし得る新規なタイムコール
登録又は解除の方式を得ることを目的とする。
特殊なコンソール又は中継台等を用いないでタイムコー
ルの代理登録又は代理解除をし得る新規なタイムコール
登録又は解除の方式を得ることを目的とする。
(発明の概要)
以上の目的のため、本発明は、電話機のダイヤル操作に
より当該ダイヤル操作をした内線以外の内線を指定して
当該指定した内線についてタイムコール登録をし、又は
登録されたタイムコールを解除し得るようにしたもので
ある。
より当該ダイヤル操作をした内線以外の内線を指定して
当該指定した内線についてタイムコール登録をし、又は
登録されたタイムコールを解除し得るようにしたもので
ある。
(発明の実施例)
第1図は本発明の実施例に係るタイムコール登録及び解
除処理を示すフローチャート、第2図は電話交換システ
ムの本発明に係る部分を示したブロック図、第3図は他
の実施例のフローチャートで第1図の変更部分について
示した図である。
除処理を示すフローチャート、第2図は電話交換システ
ムの本発明に係る部分を示したブロック図、第3図は他
の実施例のフローチャートで第1図の変更部分について
示した図である。
タイムコールサービスを第2図によって具体的に説明す
ると、中央処理装置1によってタイムコール登録メモリ
(以下、登録メモリという。)2に登録された内線5t
lB l、5UB2・・・・・についての登録時刻と時
計3の現在時刻とを監視し、時計3が示す時刻が登録メ
モリ2に登録された時刻と一致すると、当該一致した時
刻が登録されている内線、例えば5LAB 1の制御回
路41を制御して信号器5から出力されている呼出し信
号を当該内線SOB +の電話機を送出して当該内線S
OB 、を呼出すサービスである。本発明はこのタイム
コールサービスに於いて、登録メモリ2に呼出し時刻を
登録し、又は登録された呼出し時刻を抹消する処理に係
るものであり、処理の流れは第1図のフローチャートに
示しである。
ると、中央処理装置1によってタイムコール登録メモリ
(以下、登録メモリという。)2に登録された内線5t
lB l、5UB2・・・・・についての登録時刻と時
計3の現在時刻とを監視し、時計3が示す時刻が登録メ
モリ2に登録された時刻と一致すると、当該一致した時
刻が登録されている内線、例えば5LAB 1の制御回
路41を制御して信号器5から出力されている呼出し信
号を当該内線SOB +の電話機を送出して当該内線S
OB 、を呼出すサービスである。本発明はこのタイム
コールサービスに於いて、登録メモリ2に呼出し時刻を
登録し、又は登録された呼出し時刻を抹消する処理に係
るものであり、処理の流れは第1図のフローチャートに
示しである。
第1図に示す処理では、一般の内線では自己に対しての
みタイムコールの登録、抹消が可能であり、他の内線に
対してタイムコールの登録、抹消が可能である内線を特
定の内線に限定している。
みタイムコールの登録、抹消が可能であり、他の内線に
対してタイムコールの登録、抹消が可能である内線を特
定の内線に限定している。
一般の内線又は特定の内線でのタイムコール登録又は解
除のダイヤル縁作は次の表に示す通りである。
除のダイヤル縁作は次の表に示す通りである。
上記表に示すように、実施例ではタイムコール識別番号
及びタイムコール登録の解除番号(登録時刻の抹消番号
)のダイヤルを1桁に設定し、内線番号のダイヤルは3
桁に設定している。また時刻を表わすのに4桁のダイヤ
ルを使用している。尚、上記表に於いて、括弧内は具体
的な例示である。
及びタイムコール登録の解除番号(登録時刻の抹消番号
)のダイヤルを1桁に設定し、内線番号のダイヤルは3
桁に設定している。また時刻を表わすのに4桁のダイヤ
ルを使用している。尚、上記表に於いて、括弧内は具体
的な例示である。
中央処理装置1は、常時、内線5LIB I、SL]B
2・・・・・からの発呼及びその電話機から送られてく
るダイヤル信号を制御線1を介して監視している。
2・・・・・からの発呼及びその電話機から送られてく
るダイヤル信号を制御線1を介して監視している。
ダイヤル信号が送られてくると、中央処理装置1はその
ダイヤル(ダイヤル信号の1桁目をいう。以下、一般に
ダイヤル信号のに行目を第にダイヤルという。)がタイ
ムコール識別番号であるか否かを判断する。タイムコー
ル識別番号は、他の処理の識別番号及び内線番号の1桁
目に使用されないような番号、例えば“7”に設定され
る。
ダイヤル(ダイヤル信号の1桁目をいう。以下、一般に
ダイヤル信号のに行目を第にダイヤルという。)がタイ
ムコール識別番号であるか否かを判断する。タイムコー
ル識別番号は、他の処理の識別番号及び内線番号の1桁
目に使用されないような番号、例えば“7”に設定され
る。
第1ダイヤルがタイムコール識別番号でないときにはタ
イムコール登録又は解除処理以外の処理が行われる。こ
の他の処理は、例えば局線発信処理(識別番号は例えば
”0”)、局線着信に対する応答処理(識別番号は例え
ば“8”)、内線呼出し処理(内線番号の1桁目は例え
ば1”〜″6”)等である。
イムコール登録又は解除処理以外の処理が行われる。こ
の他の処理は、例えば局線発信処理(識別番号は例えば
”0”)、局線着信に対する応答処理(識別番号は例え
ば“8”)、内線呼出し処理(内線番号の1桁目は例え
ば1”〜″6”)等である。
第1ダイヤルがタイムコール識別番号であるときには、
中央処理装置1は当該第1ダイヤルを含めてダイヤル信
号の送付元内線が特定内線であるか又は−殻内線である
かを識別する。
中央処理装置1は当該第1ダイヤルを含めてダイヤル信
号の送付元内線が特定内線であるか又は−殻内線である
かを識別する。
ダイヤルの送付元内線が特定内線の場合には、中央処理
装置1は次の第2〜第4ダイヤルで表わされる番号の内
線が存在するか否かを判断し、当該内線が存在すれば次
の第5〜第8ダイヤルが時刻を表わすものであるか否か
を判断する。すなわち、第5ダイヤルが“0”〜”2“
、第7ダイヤルが“0”〜″5″の範囲であれば当該第
5〜第8ダイヤルは時刻を表わしており (前記表の例
“0635”は6時35分を表わす8)、これによって
第5〜第8ダイヤルが時刻を表わすものであると判断す
ると、登録メモリ2の上記第2〜第4ダイヤルに該当す
る内線に対応するエリアに上記第5〜第8ダイヤルで表
わされる時刻を登録し、登録終了の確認音をタイムコー
ル登録操作をした特定内線に送付して処理を終了する。
装置1は次の第2〜第4ダイヤルで表わされる番号の内
線が存在するか否かを判断し、当該内線が存在すれば次
の第5〜第8ダイヤルが時刻を表わすものであるか否か
を判断する。すなわち、第5ダイヤルが“0”〜”2“
、第7ダイヤルが“0”〜″5″の範囲であれば当該第
5〜第8ダイヤルは時刻を表わしており (前記表の例
“0635”は6時35分を表わす8)、これによって
第5〜第8ダイヤルが時刻を表わすものであると判断す
ると、登録メモリ2の上記第2〜第4ダイヤルに該当す
る内線に対応するエリアに上記第5〜第8ダイヤルで表
わされる時刻を登録し、登録終了の確認音をタイムコー
ル登録操作をした特定内線に送付して処理を終了する。
以上の処理で、登録操作をした特定内線が内線St]B
、、登録された内線が内線5OB2で前記表中の括弧
内に示す内容で登録操作が行われたものとすると、内線
5LIB 、の“7・234・0635”のダイヤル操
作によって、登録メモリ2のエリア″234”にデータ
“0635″が書き込まれ、内線Sl]B2について6
時35分のタイムコールが登録されたこととなる。タイ
ムコール登録の終了により中央処理装置1は通話路スイ
ッチ6を制御して内線5IIB、の制御回路41と信号
音装置7を接続し、信号音装置7を起動して登録操作を
行った内線suB、に確認音を送出する。
、、登録された内線が内線5OB2で前記表中の括弧
内に示す内容で登録操作が行われたものとすると、内線
5LIB 、の“7・234・0635”のダイヤル操
作によって、登録メモリ2のエリア″234”にデータ
“0635″が書き込まれ、内線Sl]B2について6
時35分のタイムコールが登録されたこととなる。タイ
ムコール登録の終了により中央処理装置1は通話路スイ
ッチ6を制御して内線5IIB、の制御回路41と信号
音装置7を接続し、信号音装置7を起動して登録操作を
行った内線suB、に確認音を送出する。
以上の処理中、第5〜第8ダイヤルを判断する処理に於
いて、当該第5〜第8ダイヤルが時刻を表わすものでな
いときには、中央処理装置1は更に第5ダイヤルが登録
時刻の抹消番号であるか否かを判断し、登録時刻の抹消
番号であるときには登録メモリ2の第2〜第4ダイヤル
で指定された内線に対応するエリアに登録されている時
刻が抹消され、タイムコール登録の解除が行われ、登録
解除終了の確認音をタイムコール解除操作をした特定内
線に送付して処理を終了する。前記登録の場合と同じ例
で具体的に説明すると、特定内線5tlB lの7・2
34・3”のダイヤル操作によフて、登録メモリ2のエ
リア”234”に登録されているデータ、例えば083
5”が抹消され、内線5UB2について登録されている
6時35分のタイムコールが解除されたこととなり、前
記例と同様にして信号音装置7から内線5LIB +に
確認音が送出される。尚、実施例の場合には、登録時と
解除時に操作をした内線に送出する確認音は同じ信号を
使用しているが、プログラムの若干の変更でそれぞれに
別個の信号を使用することも可能である。
いて、当該第5〜第8ダイヤルが時刻を表わすものでな
いときには、中央処理装置1は更に第5ダイヤルが登録
時刻の抹消番号であるか否かを判断し、登録時刻の抹消
番号であるときには登録メモリ2の第2〜第4ダイヤル
で指定された内線に対応するエリアに登録されている時
刻が抹消され、タイムコール登録の解除が行われ、登録
解除終了の確認音をタイムコール解除操作をした特定内
線に送付して処理を終了する。前記登録の場合と同じ例
で具体的に説明すると、特定内線5tlB lの7・2
34・3”のダイヤル操作によフて、登録メモリ2のエ
リア”234”に登録されているデータ、例えば083
5”が抹消され、内線5UB2について登録されている
6時35分のタイムコールが解除されたこととなり、前
記例と同様にして信号音装置7から内線5LIB +に
確認音が送出される。尚、実施例の場合には、登録時と
解除時に操作をした内線に送出する確認音は同じ信号を
使用しているが、プログラムの若干の変更でそれぞれに
別個の信号を使用することも可能である。
以上の処理に於いて、第2〜第4ダイヤルが内線番号を
示していないとき、及び第5〜第8ダイヤルが時刻を表
わさず、かつ第5ダイヤルが登録時刻抹消番号でないと
きには誤った操作がなされたものと判断され、中央処理
装置1は前記と同様にして信号音装置7と操作内線(前
記例ではSl]B+)とを通話路スイッチ6によって接
続し、当該操作内線に誤操作通知音を送付して処理を終
了する。この誤操作通知音は実施例では話中音(ビジー
トーン)をそのまま使用している。
示していないとき、及び第5〜第8ダイヤルが時刻を表
わさず、かつ第5ダイヤルが登録時刻抹消番号でないと
きには誤った操作がなされたものと判断され、中央処理
装置1は前記と同様にして信号音装置7と操作内線(前
記例ではSl]B+)とを通話路スイッチ6によって接
続し、当該操作内線に誤操作通知音を送付して処理を終
了する。この誤操作通知音は実施例では話中音(ビジー
トーン)をそのまま使用している。
次にダイヤルの送付元内線が一般内線の場合について説
明する。
明する。
一般内線からのタイムコール登録又は解除ハ自己につい
てのみ可能である。
てのみ可能である。
第1図に示す処理に於いて、ダイヤルが一般内線から送
られてきたとき(特定内線から送られたダイヤルでない
とき)、中央処理装置1は次に送られる第2〜第5ダイ
ヤルが時刻を表わすものか否かを判断する。第2〜第5
ダイヤルが前記と同様にして時刻を表わすものであると
判断されると、登録メモリ2のダイヤル操作を行った内
線対応のエリアに第2〜第5ダイヤルで表わされる時刻
を登録し、また、第2〜第5ダイヤルが時刻を表わさず
、かつ第2ダイヤルが登録時刻の抹消番号であるときに
はダイヤル操作を行った内線対応のエリアに登録されて
いる時刻データが抹消されて登録の解除が行われ、いず
れの場合にもダイヤル操作をした一般内線に確認音を送
付して処理を終了する。前記表中の例で具体的に説明す
ると、例えば内線番号“234”の−殻内線5tlB2
が“7・0635”とダイヤルすると、登録メモリ2の
当該内線Sl]B2自体に設定されたエリア“234”
にデータ“0635”が書き込まれて操作を行った内線
5tlBR自体について6時35分のタイムコールが登
録され、また−殻内線SL]82が“7・3“とダイヤ
ルすると、登録メモリ2の当該内線5IIB2のエリア
“234”に登録されているデータ、例えば“0635
”が抹消されて操作を行った内線5UB2自体のタイム
コール登録が解除される。また、以上の処理に於いて、
第2〜第5ダイヤルが時刻を表わさず、かつ第2ダイヤ
ルが登録時刻の抹消番号でないときには中央処理装置1
はダイヤル操作を行った一般内線に誤操作通知音(ビジ
ートーン)を送付して処理を終了する。以上の処理で確
認音又は誤操作通知音の送出は、前記特定内線による操
作時と同様に、通話路スイッチ6に於いて一般内線5t
lB2と信号音装置7とが接続されることによって行な
われる。
られてきたとき(特定内線から送られたダイヤルでない
とき)、中央処理装置1は次に送られる第2〜第5ダイ
ヤルが時刻を表わすものか否かを判断する。第2〜第5
ダイヤルが前記と同様にして時刻を表わすものであると
判断されると、登録メモリ2のダイヤル操作を行った内
線対応のエリアに第2〜第5ダイヤルで表わされる時刻
を登録し、また、第2〜第5ダイヤルが時刻を表わさず
、かつ第2ダイヤルが登録時刻の抹消番号であるときに
はダイヤル操作を行った内線対応のエリアに登録されて
いる時刻データが抹消されて登録の解除が行われ、いず
れの場合にもダイヤル操作をした一般内線に確認音を送
付して処理を終了する。前記表中の例で具体的に説明す
ると、例えば内線番号“234”の−殻内線5tlB2
が“7・0635”とダイヤルすると、登録メモリ2の
当該内線Sl]B2自体に設定されたエリア“234”
にデータ“0635”が書き込まれて操作を行った内線
5tlBR自体について6時35分のタイムコールが登
録され、また−殻内線SL]82が“7・3“とダイヤ
ルすると、登録メモリ2の当該内線5IIB2のエリア
“234”に登録されているデータ、例えば“0635
”が抹消されて操作を行った内線5UB2自体のタイム
コール登録が解除される。また、以上の処理に於いて、
第2〜第5ダイヤルが時刻を表わさず、かつ第2ダイヤ
ルが登録時刻の抹消番号でないときには中央処理装置1
はダイヤル操作を行った一般内線に誤操作通知音(ビジ
ートーン)を送付して処理を終了する。以上の処理で確
認音又は誤操作通知音の送出は、前記特定内線による操
作時と同様に、通話路スイッチ6に於いて一般内線5t
lB2と信号音装置7とが接続されることによって行な
われる。
以上のように一般内線からは自己に対してのみタイムコ
ールの登録又は解除が可能である。
ールの登録又は解除が可能である。
ところで、前記特定内線からのタイムコール登録又は解
除の処理に於いて、ダイヤル操作をする特定内線が自己
に対してタイムコールの登録又は解除を行ないたい場合
がある。この場合において、第1図に示す処理では、第
2〜第4ダイヤルを自己の内線番号とすればよい。然し
ながらタイムコール識別番号を自己指定用と他内線指定
用とで別個の番号に設定すれば、自己の内線番号をダイ
ヤルしなくてもよいようにすることができる。
除の処理に於いて、ダイヤル操作をする特定内線が自己
に対してタイムコールの登録又は解除を行ないたい場合
がある。この場合において、第1図に示す処理では、第
2〜第4ダイヤルを自己の内線番号とすればよい。然し
ながらタイムコール識別番号を自己指定用と他内線指定
用とで別個の番号に設定すれば、自己の内線番号をダイ
ヤルしなくてもよいようにすることができる。
第3図は自己指定用と他内線指定用とで別個のタイムコ
ール識別番号を設定したときの第1図に示す処理フロー
の変更個所を示したフローチャートである。すなわち、
第1図に示す(A)個所に「タイムコール識別番号が自
己指定番号か否か」の判断処理を挿入し、この判断処理
に於いて自己指定番号であるときには前記−殻内線に於
ける処理の方向に処理が進み、自己指定番号でないとき
には前記特定内線の方向に処理が進むように制御される
。
ール識別番号を設定したときの第1図に示す処理フロー
の変更個所を示したフローチャートである。すなわち、
第1図に示す(A)個所に「タイムコール識別番号が自
己指定番号か否か」の判断処理を挿入し、この判断処理
に於いて自己指定番号であるときには前記−殻内線に於
ける処理の方向に処理が進み、自己指定番号でないとき
には前記特定内線の方向に処理が進むように制御される
。
また、タイムコールの登録又は解除を一般内線からは行
なわせず、特定内線に限ってのみ自己又は池内線を指定
して可能であるようにすることもできる。すなわち、第
1図に示す7つ−チャートに於いて、点線で示す(B)
個所を結合し、x印で示す(C)個所以降の処理を削除
するようにすわばよい。このようにすることにより一般
内線でのタイムコール登録又は解除操作は無効となり、
操作を行った一般内線に対して誤操作通知音(ビジート
ーン)が送出されて処理が終了する。
なわせず、特定内線に限ってのみ自己又は池内線を指定
して可能であるようにすることもできる。すなわち、第
1図に示す7つ−チャートに於いて、点線で示す(B)
個所を結合し、x印で示す(C)個所以降の処理を削除
するようにすわばよい。このようにすることにより一般
内線でのタイムコール登録又は解除操作は無効となり、
操作を行った一般内線に対して誤操作通知音(ビジート
ーン)が送出されて処理が終了する。
また、実施例では、他人による無秩序なタイムコール登
録又は解除を防止するため、他内線に対するタイムコー
ル登録又は解除を特定内線に限って行なえるようにした
が、全ての内線に他内線へのタイムコール登録又は解除
を許容する場合には、第1図に示す処理フロー中「特定
内線から送られたダイヤルか」の判断処理を削除すれば
よい。この場合に於いて、自己に対するタイムコール登
録又は解除は自己の内線番号をダイヤルするか、又は前
記第3図に示すように、タイムコール識別番号を自己指
定用と他内線指定用とで別偏に設定するようにすればよ
い。
録又は解除を防止するため、他内線に対するタイムコー
ル登録又は解除を特定内線に限って行なえるようにした
が、全ての内線に他内線へのタイムコール登録又は解除
を許容する場合には、第1図に示す処理フロー中「特定
内線から送られたダイヤルか」の判断処理を削除すれば
よい。この場合に於いて、自己に対するタイムコール登
録又は解除は自己の内線番号をダイヤルするか、又は前
記第3図に示すように、タイムコール識別番号を自己指
定用と他内線指定用とで別偏に設定するようにすればよ
い。
尚、実施例ではタイムコールの二重登録(すでに時刻が
登録されている内線に対して新たな時刻を登録すること
)があった場合には登録済の時刻がクリアされて新たに
入力された時刻が登録されるようになっているが、この
ような二重登録を禁止する場合には内線番号がダイヤル
されたとき、登録メモリ2の当該内線番号に対応するエ
リアを検索し、当該エリアに時刻データが書き込まれて
いるときには新たな時刻を書き込まないで先登縁がある
ことを示す信号音(例えばビジートーンを使用する。)
を送出するような処理を第1図に示す([1)個所に挿
入すればよい。
登録されている内線に対して新たな時刻を登録すること
)があった場合には登録済の時刻がクリアされて新たに
入力された時刻が登録されるようになっているが、この
ような二重登録を禁止する場合には内線番号がダイヤル
されたとき、登録メモリ2の当該内線番号に対応するエ
リアを検索し、当該エリアに時刻データが書き込まれて
いるときには新たな時刻を書き込まないで先登縁がある
ことを示す信号音(例えばビジートーンを使用する。)
を送出するような処理を第1図に示す([1)個所に挿
入すればよい。
また、中央処理装置1に於ける上記処理はタイムコール
登録又は解除の操作をした内線からのダイヤル信号の受
信と並行して行なわれ、あるIA理に於いて判断すべき
桁のダイヤル信号が入力されていないときは当該ダイヤ
ル信号が人力されるまで待ち合わせてから処理が進行す
る。この待ち合わせ時間が一定以上になると処理の進行
を停止し、それまでの操作を全て無効とする処理を行な
う。
登録又は解除の操作をした内線からのダイヤル信号の受
信と並行して行なわれ、あるIA理に於いて判断すべき
桁のダイヤル信号が入力されていないときは当該ダイヤ
ル信号が人力されるまで待ち合わせてから処理が進行す
る。この待ち合わせ時間が一定以上になると処理の進行
を停止し、それまでの操作を全て無効とする処理を行な
う。
(発明の効果)
以上に詳細に説明したように、本発明は電話機のダイヤ
ル操作によって、当該操作をした電話機の内線以外の他
内線を指定し、当該指定した他内線に対してタイムコー
ルの登録又は解除を行ない得るようにしたものであり、
特別な操作台(コンソール、中継台等)を使用すること
なく、通常の内線電話機からタイムコールの代理登録又
は代理解除が可能となるという効果がある。
ル操作によって、当該操作をした電話機の内線以外の他
内線を指定し、当該指定した他内線に対してタイムコー
ルの登録又は解除を行ない得るようにしたものであり、
特別な操作台(コンソール、中継台等)を使用すること
なく、通常の内線電話機からタイムコールの代理登録又
は代理解除が可能となるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の処理フローを示すフローチャ
ート、第2図は本発明の実施例に関係する部分について
示した電話交換システムのブロック図、第3図は他の実
施例のフローチャートで第1図の変更個所について示し
たものである。
ート、第2図は本発明の実施例に関係する部分について
示した電話交換システムのブロック図、第3図は他の実
施例のフローチャートで第1図の変更個所について示し
たものである。
Claims (2)
- (1)電話交換システムのタイムコールサービスに於い
て、電話機のダイヤル操作により当該ダイヤル操作をし
た内線以外の内線を指定して当該指定した内線について
タイムコール登録をし、又は登録されたタイムコールを
解除し得るようにしたタイムコール登録/解除方式。 - (2)他の内線に対してタイムコール登録又は解除を行
うことができる内線を特定の内線に限定するようにした
特許請求の範囲第1項に記載のタイムコール登録/解除
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20760986A JPS6363254A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | タイムコ−ル登録/解除方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20760986A JPS6363254A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | タイムコ−ル登録/解除方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363254A true JPS6363254A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16542615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20760986A Pending JPS6363254A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | タイムコ−ル登録/解除方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363254A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154251A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Nec Corp | モ−ニングコ−ル設定方式 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20760986A patent/JPS6363254A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154251A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Nec Corp | モ−ニングコ−ル設定方式 |
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