JPS6363261A - デ−タ通信制御装置 - Google Patents
デ−タ通信制御装置Info
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- JPS6363261A JPS6363261A JP20818386A JP20818386A JPS6363261A JP S6363261 A JPS6363261 A JP S6363261A JP 20818386 A JP20818386 A JP 20818386A JP 20818386 A JP20818386 A JP 20818386A JP S6363261 A JPS6363261 A JP S6363261A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 33
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 14
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話回線を利用して行なうデータ通信制御装
置に関し、特にデータ通信中の通信を一旦休止して電話
装置による通話に切替えるデータ通信制御装置に関する
。
置に関し、特にデータ通信中の通信を一旦休止して電話
装置による通話に切替えるデータ通信制御装置に関する
。
従来のデータ通信制御装置は、データ通信中に、通信を
一時中断して通話したい場合、例えばパーソナルコンピ
ュータ(以後パソコンと書く。)などのデータ端末装置
から相手に通信休止設定要求信号を送信し、相手がこれ
を受は入れることを確認したのち電話装置の受話器を持
ち上げておいてから、通信制御装置のデータ通信/通話
切替スイ−ツチを手動でデータ通信から通話に切替えて
いた。
一時中断して通話したい場合、例えばパーソナルコンピ
ュータ(以後パソコンと書く。)などのデータ端末装置
から相手に通信休止設定要求信号を送信し、相手がこれ
を受は入れることを確認したのち電話装置の受話器を持
ち上げておいてから、通信制御装置のデータ通信/通話
切替スイ−ツチを手動でデータ通信から通話に切替えて
いた。
また、通信休止設定要求信号を受信した側は、パソコン
の画面などデータ端末装置の表示機構が通信休止設定要
求があったことを表示して受信者に伝える。受信者はこ
れを受は入れる場合、通信休止了承信号をパソコンなど
のデータ端末装置から入力し、データ通信制御装置を通
して接続先に伝える。その後、受信者は前記と同様、電
話装置の受話器を持ち上げておいてから手動でデータ通
信から通話に切替えていた。
の画面などデータ端末装置の表示機構が通信休止設定要
求があったことを表示して受信者に伝える。受信者はこ
れを受は入れる場合、通信休止了承信号をパソコンなど
のデータ端末装置から入力し、データ通信制御装置を通
して接続先に伝える。その後、受信者は前記と同様、電
話装置の受話器を持ち上げておいてから手動でデータ通
信から通話に切替えていた。
次に従来例を第4図に示して説明する。第4図は従来の
一例を示すブロック図である。第4図において、電話袋
N1はフックスイッチ11.リンガ−12を有しデータ
端末装置2と共にデータ通信制御装置9に接続する。デ
ータ通信制御装置9はデータ通信回路4.切替回路95
.および制舅回路96を有する。データ通信回路4はデ
ータ端末装置2が授受するデータを通信回線に接続する
9制御回路96はデータ通信回路4と情報を授受してデ
ータ通信を制御する。また切替回路95が制御回路96
の制御により通信回線7に対してデータ通信回路4を介
して接続されるデータ端末装置2を電話装置1へ切替接
続する。
一例を示すブロック図である。第4図において、電話袋
N1はフックスイッチ11.リンガ−12を有しデータ
端末装置2と共にデータ通信制御装置9に接続する。デ
ータ通信制御装置9はデータ通信回路4.切替回路95
.および制舅回路96を有する。データ通信回路4はデ
ータ端末装置2が授受するデータを通信回線に接続する
9制御回路96はデータ通信回路4と情報を授受してデ
ータ通信を制御する。また切替回路95が制御回路96
の制御により通信回線7に対してデータ通信回路4を介
して接続されるデータ端末装置2を電話装置1へ切替接
続する。
運用者がデータ通信を一時休止したい場合データ端末装
置2のキーボードなどから通信休止設定要求信号に対応
するコードを入力し、データ通信回路4および通信回線
7を通して相手装置に送信する。運用者は相手装置から
通信休止了承信号を受信したことをデータ端末装置2の
表示などにより確めてから電話装置1の受話器を持ち上
げ、フックスイッチ11をオフフック状態にしておいて
、切替回路95をB側からA側に切替え通話可能にして
いた。運用者が通信休止了承信号を受信する前に切替回
路95を誤ってA側にするとき、相手のデータ通信制御
装置が信号断を検出して通信異常と見なし、電話回線の
接続を切断してしまう。
置2のキーボードなどから通信休止設定要求信号に対応
するコードを入力し、データ通信回路4および通信回線
7を通して相手装置に送信する。運用者は相手装置から
通信休止了承信号を受信したことをデータ端末装置2の
表示などにより確めてから電話装置1の受話器を持ち上
げ、フックスイッチ11をオフフック状態にしておいて
、切替回路95をB側からA側に切替え通話可能にして
いた。運用者が通信休止了承信号を受信する前に切替回
路95を誤ってA側にするとき、相手のデータ通信制御
装置が信号断を検出して通信異常と見なし、電話回線の
接続を切断してしまう。
また運用者が通信休止了承信号を受信してから、受話器
を持ち上げる前に切替回路95をA側に切替えるとフッ
クスイッチ11がオンフッタ状態になっているため通信
終了と見なされ電話回線の接続が切れてしまう。
を持ち上げる前に切替回路95をA側に切替えるとフッ
クスイッチ11がオンフッタ状態になっているため通信
終了と見なされ電話回線の接続が切れてしまう。
上述した従来のデータ通信制御装置は、電話装置を切替
回路に接続するだけで、電話装置を無監視・無制御とし
て独立配設しているので、運用者が所定の複雑な手順で
操1yすることを必要とするばかりか、手順の誤りによ
り電話回線の接続を誤切断するという問題点があった。
回路に接続するだけで、電話装置を無監視・無制御とし
て独立配設しているので、運用者が所定の複雑な手順で
操1yすることを必要とするばかりか、手順の誤りによ
り電話回線の接続を誤切断するという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解決するデータ通信制御装
置を提供することにある。
置を提供することにある。
本発明のデータ通信制御装置は、電話装置およびデータ
端末装置を通信回線に接続してデータ通信の制御をする
データ通信制御装置において、電話装置のフックスイッ
チ状態を検出するフック状態検出手段と、このフック状
態検出手段がデータ通信中にオフフック状態を検出した
ときデータ通信の休止設定要求信号を送出する体止設定
要求信号送出手段と、接続先から受信した信号を識別す
る受信信号識別手段と、この受信信号識別手段がデータ
通信の休止了承信号を受信識別したとき切替回路を駆動
して通信回線をデータ端末装置から電話装置へ切替接続
させる切替駆動手段とを発呼側に有する。また別の発明
は電話装置およびデータ端末装置を通信回線に接続して
データ通信の制御をするデータ通信制御装置において、
電話装置のフックスイッチ状態を検出するフック状態検
出手段と、接続先から受信した信号を識別する受信信号
識別手段と、この受信信号識別手段からデータ通信の休
止設定要求信号の識別を受信したとき電話装置のリンガ
−を駆動して呼出音を鳴動させるリンガ−駆動手段と、
このリンガ−駆動手段がリンガ−を駆動中に前記フック
状態検出手段がオフフック状態を検出したとき通信回線
に休止了承信号を送出する休止了承信号送出手段と、こ
の休止了承信号が送出されたのち切替回路を駆動して通
信回線をデータ端末装置から電話装置へ切替接続させる
切替駆動手段とを被呼側に有する。更に、別の発明は前
記受信信号識別手段がデータ通信の休止設定要求を識別
し、且つ少くとも前記リンガ−駆動手段がリンガ−を駆
動してから所定の時間が経過したとき、前記フック状態
検出手段がオフフック状態を検出している場合、通信回
線へデータ通信の休止拒否信号を送出する休止拒否信号
送出手段を有する。
端末装置を通信回線に接続してデータ通信の制御をする
データ通信制御装置において、電話装置のフックスイッ
チ状態を検出するフック状態検出手段と、このフック状
態検出手段がデータ通信中にオフフック状態を検出した
ときデータ通信の休止設定要求信号を送出する体止設定
要求信号送出手段と、接続先から受信した信号を識別す
る受信信号識別手段と、この受信信号識別手段がデータ
通信の休止了承信号を受信識別したとき切替回路を駆動
して通信回線をデータ端末装置から電話装置へ切替接続
させる切替駆動手段とを発呼側に有する。また別の発明
は電話装置およびデータ端末装置を通信回線に接続して
データ通信の制御をするデータ通信制御装置において、
電話装置のフックスイッチ状態を検出するフック状態検
出手段と、接続先から受信した信号を識別する受信信号
識別手段と、この受信信号識別手段からデータ通信の休
止設定要求信号の識別を受信したとき電話装置のリンガ
−を駆動して呼出音を鳴動させるリンガ−駆動手段と、
このリンガ−駆動手段がリンガ−を駆動中に前記フック
状態検出手段がオフフック状態を検出したとき通信回線
に休止了承信号を送出する休止了承信号送出手段と、こ
の休止了承信号が送出されたのち切替回路を駆動して通
信回線をデータ端末装置から電話装置へ切替接続させる
切替駆動手段とを被呼側に有する。更に、別の発明は前
記受信信号識別手段がデータ通信の休止設定要求を識別
し、且つ少くとも前記リンガ−駆動手段がリンガ−を駆
動してから所定の時間が経過したとき、前記フック状態
検出手段がオフフック状態を検出している場合、通信回
線へデータ通信の休止拒否信号を送出する休止拒否信号
送出手段を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において電話装置1とデータ端末装置2とはデータ
通信制御装置3を介して通信回線7に接続される。電話
装置1はフックスイッチ11およびリンガ−12を有す
る。フックスイッチ11は電話装置1が発呼待ち・応答
待ちのオンフック状態、または発呼・応答のオフフック
状態を通信回線7に送出する。リンガ−12は通信回線
7から受信する呼出信号を受信して鳴動音を発生する。
1図において電話装置1とデータ端末装置2とはデータ
通信制御装置3を介して通信回線7に接続される。電話
装置1はフックスイッチ11およびリンガ−12を有す
る。フックスイッチ11は電話装置1が発呼待ち・応答
待ちのオンフック状態、または発呼・応答のオフフック
状態を通信回線7に送出する。リンガ−12は通信回線
7から受信する呼出信号を受信して鳴動音を発生する。
データ端末装置2は例えばパーソナルコンピュータ(以
後パソコン)であり、操作型と表示手段を有する。デー
タ通信制御装置3はデータ通信回路4.切替回路5.お
よび制御回路6を有する。データ通信回路4はデータ端
末装置2が授受するデータを通信回線7により転送する
信号に変換および復元する。切替回路5は電話装置1を
直接、またデータ端末装置2をデータ通信回路4を介し
てそれぞれ接続し、電話通信では電話装置1を、またデ
ータ通信ではデータ端末装置2を通信回線7へ接続する
。制御回路6は通信制御手段61、フック状態検出手段
62.リンガ−駆動手段63、切替駆動手段64.休止
設定要求信号送出手段65.休止了承信号送出手段66
、休止拒否信号送出手段67、および受信信号識別手段
68を有し、電話装置1.データ通信回路4.および切
替回路5に結合してデータ通信を制御する。通信制御手
段61はデータ通信回路4に接続してデータ通信の手順
を制御する。フック状態検出手段62は電話装置1のフ
ックスイッチ11と直接結合して、例えば通信路で直流
回路の開成をオフフック状態に、また直流回路の断をオ
フフック状態にそれぞれ検出する。リンガ−駆動手段6
3は切替回路5で通信回線7との接続が切断されている
とき呼出信号を送出してリンガ−12を駆動し、鳴動音
を発生させる。切替駆動手段64は切替回路5を駆動し
、通信回線7を電話装置1がデータ端末装置2の何れか
一方に接続する。休止設定要求信号送出手段65はデー
タ通信中にフック状態検出手段62が電話装置1のオフ
フック状態を検出したとき休止設定要求信号を通信回線
7へ送出する。休止了承信号送出手段66はデータ通信
中に通信回線7から休止設定要求信号を受信し且つ電話
装置1が応答したオフフック状態をフック状態検出手段
62が検出したとき、休止了承信号を送出する。休止拒
否信号送出手段67は休止設定要求信号を受信しても所
定の時間を経過したとき応答せずオンフック状態が続く
場合に休止拒否信号を送出する。受信信号識別手段68
は上記信号を含み通信回線7を伝送される信号を受信し
て識別する。
後パソコン)であり、操作型と表示手段を有する。デー
タ通信制御装置3はデータ通信回路4.切替回路5.お
よび制御回路6を有する。データ通信回路4はデータ端
末装置2が授受するデータを通信回線7により転送する
信号に変換および復元する。切替回路5は電話装置1を
直接、またデータ端末装置2をデータ通信回路4を介し
てそれぞれ接続し、電話通信では電話装置1を、またデ
ータ通信ではデータ端末装置2を通信回線7へ接続する
。制御回路6は通信制御手段61、フック状態検出手段
62.リンガ−駆動手段63、切替駆動手段64.休止
設定要求信号送出手段65.休止了承信号送出手段66
、休止拒否信号送出手段67、および受信信号識別手段
68を有し、電話装置1.データ通信回路4.および切
替回路5に結合してデータ通信を制御する。通信制御手
段61はデータ通信回路4に接続してデータ通信の手順
を制御する。フック状態検出手段62は電話装置1のフ
ックスイッチ11と直接結合して、例えば通信路で直流
回路の開成をオフフック状態に、また直流回路の断をオ
フフック状態にそれぞれ検出する。リンガ−駆動手段6
3は切替回路5で通信回線7との接続が切断されている
とき呼出信号を送出してリンガ−12を駆動し、鳴動音
を発生させる。切替駆動手段64は切替回路5を駆動し
、通信回線7を電話装置1がデータ端末装置2の何れか
一方に接続する。休止設定要求信号送出手段65はデー
タ通信中にフック状態検出手段62が電話装置1のオフ
フック状態を検出したとき休止設定要求信号を通信回線
7へ送出する。休止了承信号送出手段66はデータ通信
中に通信回線7から休止設定要求信号を受信し且つ電話
装置1が応答したオフフック状態をフック状態検出手段
62が検出したとき、休止了承信号を送出する。休止拒
否信号送出手段67は休止設定要求信号を受信しても所
定の時間を経過したとき応答せずオンフック状態が続く
場合に休止拒否信号を送出する。受信信号識別手段68
は上記信号を含み通信回線7を伝送される信号を受信し
て識別する。
次に第2図および第3図に第1図を併せ参照して第1図
の制御回路の主要動作手順について説明する。
の制御回路の主要動作手順について説明する。
第2図は第1図においてデータ通信を休止して通話を要
求する場合の動作手順の一例を示すフロ−チャートであ
る。データ通信中(動作手順1)に通話を要求して運用
者が電話装置1の送受器を取上げたとき、制御回路6は
フック状態検出手段62がフックスイッチ11のオフフ
ック状態を検出(動作手順2)する、制御回路6は通信
制御手段61にデータ送信中かどうかを確認(動作手順
3)し、データ送信中の場合は送信の休止の可・不可を
調べ(動作手順4)、休止が可能な場合はデータ送信を
中断すると共に「送信中断」を表示(動作手順5)して
、運用者に通知する。制御回路6はデータ送信がないこ
とを確認してデータ通信の休止設定要求信号を休止設定
要求信号送出手段65から通信回線7へ送出(動作手順
6)する。
求する場合の動作手順の一例を示すフロ−チャートであ
る。データ通信中(動作手順1)に通話を要求して運用
者が電話装置1の送受器を取上げたとき、制御回路6は
フック状態検出手段62がフックスイッチ11のオフフ
ック状態を検出(動作手順2)する、制御回路6は通信
制御手段61にデータ送信中かどうかを確認(動作手順
3)し、データ送信中の場合は送信の休止の可・不可を
調べ(動作手順4)、休止が可能な場合はデータ送信を
中断すると共に「送信中断」を表示(動作手順5)して
、運用者に通知する。制御回路6はデータ送信がないこ
とを確認してデータ通信の休止設定要求信号を休止設定
要求信号送出手段65から通信回線7へ送出(動作手順
6)する。
通信回線7の接続先データ通信制御装置で休止設定要求
信号によりデータ送信を中断したとき、制御回路6は通
信制御手段61がデータ受信の停止(動作手順7)を知
り、また受信信号識別手段68が接続先の準備完了を判
断(動作手順8)する休止了承信号を受信(動作手順9
)する、この休止了承信号の受信により、制御回路6は
切替駆動手段64に指示し切替回路5で通信回線7の接
続先をデータ端末装置2から電話装置1へ切替接続(動
作手順10)して、通話路を閉成する。動作手順3でデ
ータ送信がない場合は動作手順6まで手順は飛ばされる
。動作手順8で接続先の準備が不完了の場合は受信信号
識別手段68が休止拒否信号を受信(動作手順11)し
、データ通信制御装置3に「休止拒否」を表示(図示省
略)して運用者に通知する。
信号によりデータ送信を中断したとき、制御回路6は通
信制御手段61がデータ受信の停止(動作手順7)を知
り、また受信信号識別手段68が接続先の準備完了を判
断(動作手順8)する休止了承信号を受信(動作手順9
)する、この休止了承信号の受信により、制御回路6は
切替駆動手段64に指示し切替回路5で通信回線7の接
続先をデータ端末装置2から電話装置1へ切替接続(動
作手順10)して、通話路を閉成する。動作手順3でデ
ータ送信がない場合は動作手順6まで手順は飛ばされる
。動作手順8で接続先の準備が不完了の場合は受信信号
識別手段68が休止拒否信号を受信(動作手順11)し
、データ通信制御装置3に「休止拒否」を表示(図示省
略)して運用者に通知する。
第3図は第1図においてデータ通信を休止して通話を要
求された場合の動作手順の一例を示すフローチャートで
ある。第3図において、データ通信中(動作手順21)
に制御回路6の受信信号識別手段68が通信回線7から
休止設定要求信号を受信(動作手順22)したとき、デ
ータ通信制御装置3はデータ送信中(動作手順23)で
あれば送信休止が可能(動作手順24)になったときデ
ータ送信を中断して「送信休止」を表示(動作手順25
)する。制御回路6は動作手順22の休止設定要求信号
の受信で通信制御手段61がデータの送信を中断したと
きリンガ−駆動手段63により電話装置1のリンガ−1
2を駆動(動作手+ilI 26)して呼出しの鳴動音
を発生させる。リンガ−の鳴動音を聞いて電話装置1で
応答(動作手順27)し送受器が取上げられフックスイ
ッチ11がオフフック状態になったことを、制御回路6
はフック状態検出手段62で検出(動作手順28)し、
休止了承信号送出手段66により休止了承信号を通信回
線7へ送出(動作手順29)する。制御回路6は休止了
承信号を送出したのち切替駆動手段64により切替回路
5を駆動して通信回線7を電話装置1へ切替接続(動作
手順30)する。従って、通話を要求した発呼側の電話
装置と要求された被呼側の電話装置とは通信回線を介し
て通話ができる。動作手順23でデータ送信が停止中の
とき、制御回路6は直ちにリンガ−12を駆動する動作
手順26を実行する。動作手順27で応答がないときは
所定時間の経過(動作手順31)を待って、制御回路6
は休止拒否信号を送出(動作手順32)する。 上記実
施例では第1図の制御回路に通信中のデータの休止を要
求する機能とデータの休止を要求される機能との両者を
併せ有するブロック図の一例を示したが、それぞれが別
回路でもよい。フック状態検出手段およびリンガ−駆動
手段が電話装置の通信回線に接続されて図示され説明さ
れたがフック状態検出手段はフックスイッチに、またリ
ンガ−駆動手段はリンガ−にそれぞれ直結して検出また
は駆動することができる。
求された場合の動作手順の一例を示すフローチャートで
ある。第3図において、データ通信中(動作手順21)
に制御回路6の受信信号識別手段68が通信回線7から
休止設定要求信号を受信(動作手順22)したとき、デ
ータ通信制御装置3はデータ送信中(動作手順23)で
あれば送信休止が可能(動作手順24)になったときデ
ータ送信を中断して「送信休止」を表示(動作手順25
)する。制御回路6は動作手順22の休止設定要求信号
の受信で通信制御手段61がデータの送信を中断したと
きリンガ−駆動手段63により電話装置1のリンガ−1
2を駆動(動作手+ilI 26)して呼出しの鳴動音
を発生させる。リンガ−の鳴動音を聞いて電話装置1で
応答(動作手順27)し送受器が取上げられフックスイ
ッチ11がオフフック状態になったことを、制御回路6
はフック状態検出手段62で検出(動作手順28)し、
休止了承信号送出手段66により休止了承信号を通信回
線7へ送出(動作手順29)する。制御回路6は休止了
承信号を送出したのち切替駆動手段64により切替回路
5を駆動して通信回線7を電話装置1へ切替接続(動作
手順30)する。従って、通話を要求した発呼側の電話
装置と要求された被呼側の電話装置とは通信回線を介し
て通話ができる。動作手順23でデータ送信が停止中の
とき、制御回路6は直ちにリンガ−12を駆動する動作
手順26を実行する。動作手順27で応答がないときは
所定時間の経過(動作手順31)を待って、制御回路6
は休止拒否信号を送出(動作手順32)する。 上記実
施例では第1図の制御回路に通信中のデータの休止を要
求する機能とデータの休止を要求される機能との両者を
併せ有するブロック図の一例を示したが、それぞれが別
回路でもよい。フック状態検出手段およびリンガ−駆動
手段が電話装置の通信回線に接続されて図示され説明さ
れたがフック状態検出手段はフックスイッチに、またリ
ンガ−駆動手段はリンガ−にそれぞれ直結して検出また
は駆動することができる。
第2図および第3図のフローチャートでは、例えば動作
手順25・26の両者は同時に動作してもよいなど同一
機能が発揮できるものであれば動作ブロックの順序が前
後してもよい。本発明は上記実施例の説明により限定さ
れるものではない。
手順25・26の両者は同時に動作してもよいなど同一
機能が発揮できるものであれば動作ブロックの順序が前
後してもよい。本発明は上記実施例の説明により限定さ
れるものではない。
以上説明したように、本発明は、フックスイッチの状態
を検出するフック状態検出手段を設は送受器を持ち上げ
て発信状態にしたとき、通話要求として通信中のデータ
の休止設定要求信号を自動的に接続先まで送出し、この
信号を受けたとき電話装置のリンガ−を駆動鳴動させ、
この鳴動音に応答したとき応答信号として通信中のデー
タの休止了承信号を送出することによって、自動的にデ
ータ端末装置から電話装置へ切替わるので、手動切替え
による誤動作が皆無になる運用改善効果がある。
を検出するフック状態検出手段を設は送受器を持ち上げ
て発信状態にしたとき、通話要求として通信中のデータ
の休止設定要求信号を自動的に接続先まで送出し、この
信号を受けたとき電話装置のリンガ−を駆動鳴動させ、
この鳴動音に応答したとき応答信号として通信中のデー
タの休止了承信号を送出することによって、自動的にデ
ータ端末装置から電話装置へ切替わるので、手動切替え
による誤動作が皆無になる運用改善効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ通信制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図および第3図は第1図の主要動作手
順の一例を示すフローチャート、第4図は従来の一例を
示すブロック図である。 1・・・電話装置、2・・・データ端末装置、3・・・
データ通信制御装置、4・・・データ通信回路、5・・
・切替回路、6・・・制御回路、7・・・通信回線、1
1・・・フックスイッチ、12・・・リンガ−161・
・・通信制御手段、62・・・フック状態検出手段、6
3・・・リンガ−駆動手段、64・・・切替駆動手段、
65,66.67・・・信号送出手段、68・・・信号
識別手段。 第 1 区
ブロック図、第2図および第3図は第1図の主要動作手
順の一例を示すフローチャート、第4図は従来の一例を
示すブロック図である。 1・・・電話装置、2・・・データ端末装置、3・・・
データ通信制御装置、4・・・データ通信回路、5・・
・切替回路、6・・・制御回路、7・・・通信回線、1
1・・・フックスイッチ、12・・・リンガ−161・
・・通信制御手段、62・・・フック状態検出手段、6
3・・・リンガ−駆動手段、64・・・切替駆動手段、
65,66.67・・・信号送出手段、68・・・信号
識別手段。 第 1 区
Claims (3)
- (1)電話装置およびデータ端末装置を通信回線に接続
してデータ通信の制御をするデータ通信制御装置におい
て、電話装置のフックスイッチ状態を検出するフック状
態検出手段と、このフック状態検出手段がデータ通信中
にオフフック状態を検出したときデータ通信の休止設定
要求信号を送出する休止設定要求信号送出手段と、接続
先から受信した信号を識別する受信信号識別手段と、こ
の受信信号識別手段がデータ通信の休止了承信号を受信
識別したとき切替回路を駆動して通信回線をデータ端末
装置から電話装置へ切替接続させる切替駆動手段とを発
呼側に有することを特徴とするデータ通信制御装置。 - (2)電話装置およびデータ端末装置を通信回線に接続
してデータ通信の制御をするデータ通信制御装置におい
て、電話装置のフックスイッチ状態を検出するフック状
態検出手段と、接続先から受信した信号を識別する受信
信号識別手段と、この受信信号識別手段からデータ通信
の休止設定要求信号の識別を受信したとき電話装置のリ
ンガーを駆動して呼出音を鳴動させるリンガー駆動手段
と、このリンガー駆動手段がリンガーを駆動中に前記フ
ック状態検出手段がオフフック状態を検出したとき通信
回線に休止了承信号を送出する休止了承信号送出手段と
、この休止了承信号が送出されたのち切替回路を駆動し
て通信回線をデータ端末装置から電話装置へ切替接続さ
せる切替駆動手段とを被呼側に有することを特徴とする
データ通信制御装置。 - (3)前記受信信号識別手段がデータ通信の休止設定要
求を識別し、且つ少くとも前記リンガー駆動手段がリン
ガーを駆動してから所定の時間が経過したとき、前記フ
ック状態検出手段がオンフック状態を検出している場合
、通信回線へデータ通信の休止拒否信号を送出する休止
拒否信号送出手段を有することを特徴とする特許請求の
範囲第(2)項記載のデータ通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20818386A JPS6363261A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | デ−タ通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20818386A JPS6363261A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | デ−タ通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363261A true JPS6363261A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16552037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20818386A Pending JPS6363261A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | デ−タ通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476486A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-11 | Nec Corp | 微少重力実験用落下孔 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20818386A patent/JPS6363261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476486A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-11 | Nec Corp | 微少重力実験用落下孔 |
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