JPS636327A - 床暖房装置 - Google Patents
床暖房装置Info
- Publication number
- JPS636327A JPS636327A JP14848686A JP14848686A JPS636327A JP S636327 A JPS636327 A JP S636327A JP 14848686 A JP14848686 A JP 14848686A JP 14848686 A JP14848686 A JP 14848686A JP S636327 A JPS636327 A JP S636327A
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- JP
- Japan
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- support plate
- floor
- floor heating
- heating device
- heat insulating
- Prior art date
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、床下に配管された循環パイプ内に温水のよう
な熱媒を循環させて床下から室内の暖房を行うための床
暖房装置に関する。
な熱媒を循環させて床下から室内の暖房を行うための床
暖房装置に関する。
従来にあっては、@11図(a)(b)に示すように、
上下2枚の金属板14間に循環バイブロを挾み、循環バ
イブロの無い部分に断熱材16を充填した暖房パネル1
5を根太の上に載置して床の部分に組み合わせて敷き並
べ、隣合う暖房パネル15の循環バイブロ同士を互いに
接続し1、暖房パネル15の上へ床材を敷いていた。こ
のため、循環バイブロの接続箇所が多くなって施工が繁
雑となり、また接続箇所からの水漏れが生じ易く、接続
箇所を少なくしようとすれば暖房パネル15が大型化し
て施工性が悪くなるという問題があった。また、この下
面の金属板14から床下へ放熱され、熱効率も悪かった
。 第12図(a)に示すものは他の従来例であり、下面に
断熱材17を張った合板などの床下地板18を根太4の
上に敷き詰め、この上に適当に循環バイブロを配管する
と共に溝19を下面に設けたスペーサパネル20を床下
地板18上に載置して溝19内に循環バイブロを納める
ようにし、さらにスペーサパネル20上に4!、R板で
形成される放熱板21を敷き、この上に床材7を張るこ
とにより床暖房装置を構成していた。また、第12図(
b)は循環バイブロ間毎にスペーサパネル20を配置し
、その上に直接床材7を張ったものである。これらの従
来では、各部材を1つ1つ施工して行くために施工エ敗
が多く、床暖房装置の施工に手間がかかり、更に循環バ
イブロから下方へ放熱される熱を表面の床材7に伝える
ということについてはなんら考rlされていなかった。 更に、上記のいずれの床暖房装置においても、床暖房装
置(特に循環バイブロ)は根太4よりも上に位置してお
り、この結果床面がかさ上げされた状態となり、床暖房
装置を施した部屋と施さない部屋との間において床面の
高さに段違いを生じるという問題もあった。
上下2枚の金属板14間に循環バイブロを挾み、循環バ
イブロの無い部分に断熱材16を充填した暖房パネル1
5を根太の上に載置して床の部分に組み合わせて敷き並
べ、隣合う暖房パネル15の循環バイブロ同士を互いに
接続し1、暖房パネル15の上へ床材を敷いていた。こ
のため、循環バイブロの接続箇所が多くなって施工が繁
雑となり、また接続箇所からの水漏れが生じ易く、接続
箇所を少なくしようとすれば暖房パネル15が大型化し
て施工性が悪くなるという問題があった。また、この下
面の金属板14から床下へ放熱され、熱効率も悪かった
。 第12図(a)に示すものは他の従来例であり、下面に
断熱材17を張った合板などの床下地板18を根太4の
上に敷き詰め、この上に適当に循環バイブロを配管する
と共に溝19を下面に設けたスペーサパネル20を床下
地板18上に載置して溝19内に循環バイブロを納める
ようにし、さらにスペーサパネル20上に4!、R板で
形成される放熱板21を敷き、この上に床材7を張るこ
とにより床暖房装置を構成していた。また、第12図(
b)は循環バイブロ間毎にスペーサパネル20を配置し
、その上に直接床材7を張ったものである。これらの従
来では、各部材を1つ1つ施工して行くために施工エ敗
が多く、床暖房装置の施工に手間がかかり、更に循環バ
イブロから下方へ放熱される熱を表面の床材7に伝える
ということについてはなんら考rlされていなかった。 更に、上記のいずれの床暖房装置においても、床暖房装
置(特に循環バイブロ)は根太4よりも上に位置してお
り、この結果床面がかさ上げされた状態となり、床暖房
装置を施した部屋と施さない部屋との間において床面の
高さに段違いを生じるという問題もあった。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは床暖房装置の施工を容
易にすると共に循環パイプから放熱される熱を効率良く
床表面に導くことができるようにし、また床暖房装置を
設けていない部屋との間に床面の段差が生じないように
することにある。
であり、その目的とするところは床暖房装置の施工を容
易にすると共に循環パイプから放熱される熱を効率良く
床表面に導くことができるようにし、また床暖房装置を
設けていない部屋との間に床面の段差が生じないように
することにある。
本発明の床暖房装置は、下面に断熱材1を貼られた金属
製の支持板2の両側にフランジ片3を延出し、このフラ
ンジ片3を根太4の上面に載置して支持板2を根太4間
に支持させ、支持板2の上面に凹設した収納溝5内に熱
媒を循環させる循環バイブロを納入し、支持板2の表面
に密着させて床材7を張って成ることを特徴とするもの
である。 しかして、支持板2の下面に断熱材1を張っであるので
、循環バイブロから放熱される熱が床下へ逃げるのを防
止できる。また、循環バイブロの下面は金属製の支持@
2に接し、支持板2は床材7下面に接しているので、循
環バイブロから上方へ放熱される熱ばかりでなく、循環
バイブロから下方へ放熱される熱も支持板2を伝って床
材7へ導かれ、循環バイブロから放熱される熱を効率的
に室内へ放熱して床暖房を行えるものである。又、根太
4間に配設された支持板2の収納溝5内に循環バイブロ
を収納するので、長い循環バイブロを連続させて配管す
ることもでき、配管の接続箇所を減らすことができる。 更に、循環バイブロが支持板2の上面に凹設された収納
溝5内に収納されているので、循環バイブロが根太4の
下方に配管されることになり、床材7を根太4の上にほ
ぼ直接に載置でき、床暖房装置の設けられていない部屋
の床面との間の段違いを無くすことができるものである
。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 支持板2は金属板を屈曲させて形成したもので根太4間
の施工間隔よりも若干大きな幅を有しており、第2図に
示すように両側部分には断面略U字状に屈曲した収納溝
5が形成されており、収納溝5よりも更に側方には根太
4の上に載置して固定させるためのフランジ片3が延出
されている。更に、フランジ片3の両i部下面にはフラ
ンジ片3の一部を下方へ切り起こして鋭利な爪片8を突
出させである。また、フランジ片3の根太4の上に載置
される部分を除いて支持板2の下面には発泡ウレタン樹
脂のような発泡合成樹脂の断熱材1が−体に取着されて
いる。 しかして、施工に当たっては、第1図に示すように根太
4間に断熱材1を嵌め込むようにして根太4間に支持板
2を配設し、支持板2の両側のフランジ片3を根太4の
上に載置し、フランジ片3下面の爪片8を根太4上面に
叩き込んで動かないように固定する。このようにして全
ての根太4間の全長に連続するようにして支持板2を配
設し、縦に連続する支持板2の収納溝5同士も連続させ
る。この後、収納溝5内に長い連続した循環バイブロを
配管する。ここで、収納溝5の深さは循環バイブロを納
めた時に循環バイブロの上面と支持板2の上面とが同じ
高さになるようにしである。 こうして配管された各循環バイブロを配管接続した後、
更に循環バイブロの端は温水供給に接続され、循環バイ
ブロ内に温水が送られるようになる。 更に、支持板2の上面に密着させるようにして支持板2
の上に床材7が敷設されて床暖房装置が構成されている
。そして、循環バイブロ内に高温の温水が循環させられ
ると、循環バイブロ内の熱が放熱されて床が暖められ、
床から室内の暖房を行えるのである。 第3図に示すものは本発明の第五実施例であり、−方の
フランジ片3の部分のみを破断して示しである。即ち、
支持板2のフランジ片3の長さ方向の両端に凹凸嵌合可
能な凹部9と凸部10を設けてあり、更にフランジ片3
に一定ピッチで爪片8を下方へ向けて切り起こしてあ′
る。しかして、支持板2を根太4間に配設する場合に、
長さ方向に隣合う支持板2の凹部9と凸部10とを第4
図のように嵌合させることにより支持板2同士の幅方向
の位置を位置決めして合わせることができ、収納rR5
同士の開に位置ずれが発生するのを防止し、収納溝5内
への循環バイブロの配管を容易に行えるようになってお
り、位置合わせをした後、爪片8を根太4上面に叩き込
んで食い込ませることにより支持板2を簡単に固定でき
る。 第5図に示すものは本発明の第五実施例であり、支持板
2下面の断熱材1の両端面に夫々凹凸嵌合可能な凹所1
1と凸所12を設け、両端面の凹所11と凸所12との
位置を支持板2を長さ方向に平行移動させた時に逆にな
るように配置したちの−である。しかしそ、支持板2を
根太4間に配設する場合に、長さ方向に隣合う支持板2
の断熱材1燈面の凹所11と凸所12とを第6図のよう
に凹凸嵌合させることにより支持板2同士の幅方向の位
置を位置決めして合わせることができ、収納溝5同士の
間に位置ずれが発生するのを防止することができるよう
になっている。 第7図及び第8図に示すものは本発明の第四実施例であ
り、金属製の支持板2の裏面に発泡合成樹脂製の断熱材
1を一体に成形付潰させたものであり、断熱材1の発泡
成形時の硬化収縮力により支持板2を上方へ失血させで
ある。即ち、成形時に第7図のように支持板2の下面に
断熱材1を付着させ、断熱材1が硬化収縮すると支持板
2が第8図のように失血するのである。また、収納溝S
内の循環バイブロに温水を通すと金属製の支持板2が膨
張することにより一層支持板2の上方への失血はl[V
となる。しかして、このように支持板2が上方へ失血し
ていると、支持板2が床材74.の下面に弾接して密着
性が増し、循環バイブロから下方へ放熱された熱が支持
板2を通して効率良く床材7に伝えられることになり、
支持板2の床荷重に対する剛性も向上する。 第9図に示すものは本発明の第五実施例であり、支持板
2に多数の小孔13を穿孔し、支持板2の下面に発泡合
成街脂の断熱材1を一体に発泡成形したものである。し
かして、支持板2に多数の小孔13を穿孔しであるので
、断熱材1の発泡成形時に第10図のように蒸気の通気
に小孔13を利用できる。また断熱材1の支持板2への
付着力も向上する。 【発明の効果] 本発明は、叙述のごとく構成されているから、根太間に
支持板を配設し、支持板の収納溝内に循環パイプを納入
して支持板の表面に張るだけで床暖房装置を施工でき、
簡単に施工できて施工工期の短縮とコストの低廉化を図
ることができるものである。また、支持板の下面に断熱
材を張ってあるので、循環パイプから放熱される熱が床
下へ逃げるのを防止できる。また、循環パイプの下面は
金i*の支持板に接し、支持板は床材下面に密着してい
るので、循環パイプから上方へ放熱される熱ばかりでな
く、循環パイプから下方へ放熱される熱も支持板を伝っ
て床材へ導かれ、循環パイプから放熱される熱を効率的
に室内へ放熱して床暖房を行えるものである。又、根太
間に配設された支持板の収納溝内に循環パイプを収納す
るので、長い循環パイプを連続させて配管することもで
き、配管の接続筒所を減らすことができる。更に、循環
パイプが支持板の上面に凹設された収納溝内に収納され
ているので、循環パイプが根太の下方に配管されること
になり、床材を根太の上にほぼ直接に載置でき、床暖房
装置の設けられていない部屋の床面との一部の段違いを
無くすことができるものである。
製の支持板2の両側にフランジ片3を延出し、このフラ
ンジ片3を根太4の上面に載置して支持板2を根太4間
に支持させ、支持板2の上面に凹設した収納溝5内に熱
媒を循環させる循環バイブロを納入し、支持板2の表面
に密着させて床材7を張って成ることを特徴とするもの
である。 しかして、支持板2の下面に断熱材1を張っであるので
、循環バイブロから放熱される熱が床下へ逃げるのを防
止できる。また、循環バイブロの下面は金属製の支持@
2に接し、支持板2は床材7下面に接しているので、循
環バイブロから上方へ放熱される熱ばかりでなく、循環
バイブロから下方へ放熱される熱も支持板2を伝って床
材7へ導かれ、循環バイブロから放熱される熱を効率的
に室内へ放熱して床暖房を行えるものである。又、根太
4間に配設された支持板2の収納溝5内に循環バイブロ
を収納するので、長い循環バイブロを連続させて配管す
ることもでき、配管の接続箇所を減らすことができる。 更に、循環バイブロが支持板2の上面に凹設された収納
溝5内に収納されているので、循環バイブロが根太4の
下方に配管されることになり、床材7を根太4の上にほ
ぼ直接に載置でき、床暖房装置の設けられていない部屋
の床面との間の段違いを無くすことができるものである
。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 支持板2は金属板を屈曲させて形成したもので根太4間
の施工間隔よりも若干大きな幅を有しており、第2図に
示すように両側部分には断面略U字状に屈曲した収納溝
5が形成されており、収納溝5よりも更に側方には根太
4の上に載置して固定させるためのフランジ片3が延出
されている。更に、フランジ片3の両i部下面にはフラ
ンジ片3の一部を下方へ切り起こして鋭利な爪片8を突
出させである。また、フランジ片3の根太4の上に載置
される部分を除いて支持板2の下面には発泡ウレタン樹
脂のような発泡合成樹脂の断熱材1が−体に取着されて
いる。 しかして、施工に当たっては、第1図に示すように根太
4間に断熱材1を嵌め込むようにして根太4間に支持板
2を配設し、支持板2の両側のフランジ片3を根太4の
上に載置し、フランジ片3下面の爪片8を根太4上面に
叩き込んで動かないように固定する。このようにして全
ての根太4間の全長に連続するようにして支持板2を配
設し、縦に連続する支持板2の収納溝5同士も連続させ
る。この後、収納溝5内に長い連続した循環バイブロを
配管する。ここで、収納溝5の深さは循環バイブロを納
めた時に循環バイブロの上面と支持板2の上面とが同じ
高さになるようにしである。 こうして配管された各循環バイブロを配管接続した後、
更に循環バイブロの端は温水供給に接続され、循環バイ
ブロ内に温水が送られるようになる。 更に、支持板2の上面に密着させるようにして支持板2
の上に床材7が敷設されて床暖房装置が構成されている
。そして、循環バイブロ内に高温の温水が循環させられ
ると、循環バイブロ内の熱が放熱されて床が暖められ、
床から室内の暖房を行えるのである。 第3図に示すものは本発明の第五実施例であり、−方の
フランジ片3の部分のみを破断して示しである。即ち、
支持板2のフランジ片3の長さ方向の両端に凹凸嵌合可
能な凹部9と凸部10を設けてあり、更にフランジ片3
に一定ピッチで爪片8を下方へ向けて切り起こしてあ′
る。しかして、支持板2を根太4間に配設する場合に、
長さ方向に隣合う支持板2の凹部9と凸部10とを第4
図のように嵌合させることにより支持板2同士の幅方向
の位置を位置決めして合わせることができ、収納rR5
同士の開に位置ずれが発生するのを防止し、収納溝5内
への循環バイブロの配管を容易に行えるようになってお
り、位置合わせをした後、爪片8を根太4上面に叩き込
んで食い込ませることにより支持板2を簡単に固定でき
る。 第5図に示すものは本発明の第五実施例であり、支持板
2下面の断熱材1の両端面に夫々凹凸嵌合可能な凹所1
1と凸所12を設け、両端面の凹所11と凸所12との
位置を支持板2を長さ方向に平行移動させた時に逆にな
るように配置したちの−である。しかしそ、支持板2を
根太4間に配設する場合に、長さ方向に隣合う支持板2
の断熱材1燈面の凹所11と凸所12とを第6図のよう
に凹凸嵌合させることにより支持板2同士の幅方向の位
置を位置決めして合わせることができ、収納溝5同士の
間に位置ずれが発生するのを防止することができるよう
になっている。 第7図及び第8図に示すものは本発明の第四実施例であ
り、金属製の支持板2の裏面に発泡合成樹脂製の断熱材
1を一体に成形付潰させたものであり、断熱材1の発泡
成形時の硬化収縮力により支持板2を上方へ失血させで
ある。即ち、成形時に第7図のように支持板2の下面に
断熱材1を付着させ、断熱材1が硬化収縮すると支持板
2が第8図のように失血するのである。また、収納溝S
内の循環バイブロに温水を通すと金属製の支持板2が膨
張することにより一層支持板2の上方への失血はl[V
となる。しかして、このように支持板2が上方へ失血し
ていると、支持板2が床材74.の下面に弾接して密着
性が増し、循環バイブロから下方へ放熱された熱が支持
板2を通して効率良く床材7に伝えられることになり、
支持板2の床荷重に対する剛性も向上する。 第9図に示すものは本発明の第五実施例であり、支持板
2に多数の小孔13を穿孔し、支持板2の下面に発泡合
成街脂の断熱材1を一体に発泡成形したものである。し
かして、支持板2に多数の小孔13を穿孔しであるので
、断熱材1の発泡成形時に第10図のように蒸気の通気
に小孔13を利用できる。また断熱材1の支持板2への
付着力も向上する。 【発明の効果] 本発明は、叙述のごとく構成されているから、根太間に
支持板を配設し、支持板の収納溝内に循環パイプを納入
して支持板の表面に張るだけで床暖房装置を施工でき、
簡単に施工できて施工工期の短縮とコストの低廉化を図
ることができるものである。また、支持板の下面に断熱
材を張ってあるので、循環パイプから放熱される熱が床
下へ逃げるのを防止できる。また、循環パイプの下面は
金i*の支持板に接し、支持板は床材下面に密着してい
るので、循環パイプから上方へ放熱される熱ばかりでな
く、循環パイプから下方へ放熱される熱も支持板を伝っ
て床材へ導かれ、循環パイプから放熱される熱を効率的
に室内へ放熱して床暖房を行えるものである。又、根太
間に配設された支持板の収納溝内に循環パイプを収納す
るので、長い循環パイプを連続させて配管することもで
き、配管の接続筒所を減らすことができる。更に、循環
パイプが支持板の上面に凹設された収納溝内に収納され
ているので、循環パイプが根太の下方に配管されること
になり、床材を根太の上にほぼ直接に載置でき、床暖房
装置の設けられていない部屋の床面との一部の段違いを
無くすことができるものである。
第1図は本発明の第一実施例を示す断面図、第2図は同
上の支持板の全体斜視図、第3図は本発発明の第二実施
例における支持板のフランジ部分を示す一部破断した斜
視図、第4図は同上のフランジ同士の接続構造を示す一
部破断した平面図、第5図は本発明の第三実施例を示す
斜視図、第6図は同士の支持板同士の接続構造を示す平
面図、第7図及び第8図は本発明の第四実施例の製造工
程を示す正面図、$9図は本発明の第三実施例を示す斜
視図、@10図は同上の作用説明図、第11図(、)(
b)は従来例の斜視図及び−部拡大断面図、第12図(
a)は他の従来例の一部破断した斜視図、第12図(b
)は更に他の従来例の一部破断した斜視図である。 1・・・断熱材 2・・・支持板 3・・・フランジ片 4・・・根太 5・・・収納溝 6・・・循環パイプ 7・・・床材 第4図 第6図 第7図 第9図 第1Q図 第11図 (a) (b) 第12図 (a) (b) 手続補正書(自発) 昭和61年8月8日 1、事件の表示 昭和61年特許M第148486号 2、発明の名称 床暖房装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 1〕 本願明細書の第7頁第1行の「取着され」を削除
し、「取り付けられ」を挿入致します。 2〕 同上第12頁第4行〜第5行の「第6図は同士の
」を削除し、「第6図は同上の」を挿入致します。
上の支持板の全体斜視図、第3図は本発発明の第二実施
例における支持板のフランジ部分を示す一部破断した斜
視図、第4図は同上のフランジ同士の接続構造を示す一
部破断した平面図、第5図は本発明の第三実施例を示す
斜視図、第6図は同士の支持板同士の接続構造を示す平
面図、第7図及び第8図は本発明の第四実施例の製造工
程を示す正面図、$9図は本発明の第三実施例を示す斜
視図、@10図は同上の作用説明図、第11図(、)(
b)は従来例の斜視図及び−部拡大断面図、第12図(
a)は他の従来例の一部破断した斜視図、第12図(b
)は更に他の従来例の一部破断した斜視図である。 1・・・断熱材 2・・・支持板 3・・・フランジ片 4・・・根太 5・・・収納溝 6・・・循環パイプ 7・・・床材 第4図 第6図 第7図 第9図 第1Q図 第11図 (a) (b) 第12図 (a) (b) 手続補正書(自発) 昭和61年8月8日 1、事件の表示 昭和61年特許M第148486号 2、発明の名称 床暖房装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 1〕 本願明細書の第7頁第1行の「取着され」を削除
し、「取り付けられ」を挿入致します。 2〕 同上第12頁第4行〜第5行の「第6図は同士の
」を削除し、「第6図は同上の」を挿入致します。
Claims (6)
- (1)下面に断熱材を貼られた金属製の支持板の両側に
フランジ片を延出し、このフランジ片を根太の上面に載
置して支持板を根太間に支持させ、支持板の上面に凹設
した収納溝内に熱媒を循環させる循環パイプを納入し、
支持板の表面に密着させて床材を張って成ることを特徴
とする床暖房装置。 - (2)フランジ片の下面に鋭利な爪片を突出させ、爪片
を根太の上面に食い込ませて支持板を固定して成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の床暖房装置。 - (3)上記フランジ片の両端に凹凸嵌合可能な凹部と凸
部を設け、隣合う支持板のフランジ片の凹部と凸部を互
いに凹凸嵌合させて成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の床暖房装置。 - (4)上記断熱材の両端面に凹凸嵌合可能な凹所と凸所
を設け、隣合う支持板の断熱材の凹所と凸所を互いに凹
凸嵌合させて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の床暖房装置。 - (5)金属製の支持板の裏面に成形付着された断熱材の
発泡成形時の硬化収縮力により支持板を上方へ突曲させ
て床材下面に密着させて成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の床暖房装置。 - (6)支持板に多数の小孔を穿孔し、支持板の下面に断
熱材を一体に発泡成形して成ることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14848686A JPS636327A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14848686A JPS636327A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 床暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636327A true JPS636327A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15453831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14848686A Pending JPS636327A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636327A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342129A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-22 | Daido Steel Co Ltd | 金型の製造方法 |
| US5296178A (en) * | 1991-12-25 | 1994-03-22 | Chugoku Kako Co., Ltd. | Method of making a mold by spraying metal using a particulate mold release agent |
| GB2370049A (en) * | 2000-12-13 | 2002-06-19 | Yorkshire Building Services | Under floor heating |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14848686A patent/JPS636327A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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