JPS6363280A - 留守番電話機能付ファクシミリ装置 - Google Patents
留守番電話機能付ファクシミリ装置Info
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- JPS6363280A JPS6363280A JP61208282A JP20828286A JPS6363280A JP S6363280 A JPS6363280 A JP S6363280A JP 61208282 A JP61208282 A JP 61208282A JP 20828286 A JP20828286 A JP 20828286A JP S6363280 A JPS6363280 A JP S6363280A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、留守番電話機能付きファクシミリ装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来より留守番電話装置とファクシミリ装置を組合せた
留守番電話機能付きファクシミリ装置が開発されてきた
。このような留守番電話機能付きファクシミリ装置は音
声信号を留守番電話装置で記録するか画像信号をファク
シミリ装置で受信するか発呼側から送られてくる信号に
合わせて切り換えなければならない。このため従来より
発呼側がリモートコントロール装置を用いて、受信側の
留守番電話機能付きファクシミリ装置の機能を留守番電
話機能あるいはファクシミリ機能へと切り換えるものが
あった。しかしこのような留守番電話機能付きファクシ
ミリ装置はリモートコントロール装置を有する発呼局し
か送信ができないため実用土はかなり不便なものであっ
た。よって、着信をした場合先ず簡単な短い応答メツセ
ージで応答した後、電話回線の無音状態が所定時間継続
するか、又は発呼側より送られて来たCNG信号を検出
した場合は画像信号受信動作を行ない、音声信号を検出
した場合は更に詳しい内容の応答メツセージを発呼側へ
送出した後、発呼側からの音声信号(メツセージ)を記
録する動作を行うものが提案されている。
留守番電話機能付きファクシミリ装置が開発されてきた
。このような留守番電話機能付きファクシミリ装置は音
声信号を留守番電話装置で記録するか画像信号をファク
シミリ装置で受信するか発呼側から送られてくる信号に
合わせて切り換えなければならない。このため従来より
発呼側がリモートコントロール装置を用いて、受信側の
留守番電話機能付きファクシミリ装置の機能を留守番電
話機能あるいはファクシミリ機能へと切り換えるものが
あった。しかしこのような留守番電話機能付きファクシ
ミリ装置はリモートコントロール装置を有する発呼局し
か送信ができないため実用土はかなり不便なものであっ
た。よって、着信をした場合先ず簡単な短い応答メツセ
ージで応答した後、電話回線の無音状態が所定時間継続
するか、又は発呼側より送られて来たCNG信号を検出
した場合は画像信号受信動作を行ない、音声信号を検出
した場合は更に詳しい内容の応答メツセージを発呼側へ
送出した後、発呼側からの音声信号(メツセージ)を記
録する動作を行うものが提案されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の様な留守番電話機能付きファクシ
ミリ装置の場合、最初の応答メツセージによって「こち
らはXXです」と発呼者に告げるので、ファクシミリ通
信をしようとしている発呼者に対して安心感を与えると
いう利点がある反面、発呼側が手動でファクシミリ操作
を行っている場合には、発呼側の操作者はハンドセット
(受話器)で受信側からの信号音を確認しながら操作し
ているので、最初に送出される応答メツセージに発呼者
が音声で「私はO○ですが」と答えてしまうことが考え
られる。この場合、受信側の装置は第2の応答メツセー
ジを電話回線に送出後、音声(メツセージ)の記録動作
に移ってしまう。この為、発呼者は画像信号を送信した
いと欲しているにも拘わらず、音声信号の受信状態にな
ってしまい画像信号を送出出来ないという問題点を有し
ていた。
ミリ装置の場合、最初の応答メツセージによって「こち
らはXXです」と発呼者に告げるので、ファクシミリ通
信をしようとしている発呼者に対して安心感を与えると
いう利点がある反面、発呼側が手動でファクシミリ操作
を行っている場合には、発呼側の操作者はハンドセット
(受話器)で受信側からの信号音を確認しながら操作し
ているので、最初に送出される応答メツセージに発呼者
が音声で「私はO○ですが」と答えてしまうことが考え
られる。この場合、受信側の装置は第2の応答メツセー
ジを電話回線に送出後、音声(メツセージ)の記録動作
に移ってしまう。この為、発呼者は画像信号を送信した
いと欲しているにも拘わらず、音声信号の受信状態にな
ってしまい画像信号を送出出来ないという問題点を有し
ていた。
問題点を解決する為の手段
この問題点を解決する為に本発明の留守番電話機能付き
ファクシミリ装置は、着信検出手段からの検出信号に応
答して応答メツセージ手段により第一の応答メツセージ
を電話回線に送出した後無音検出手段より検出信号が出
力されると画像受信手段を動作状態に制御し、音声信号
検出手段より検出信号が出力されると留守番電話機能の
動作を開始し、応答メツセージ手段により第二の応答メ
ツセージを電話回線に送出した後無音検出手段より検出
信号が印加されると画像受信手段を動作状態に制御する
制御手段を設けたものである。
ファクシミリ装置は、着信検出手段からの検出信号に応
答して応答メツセージ手段により第一の応答メツセージ
を電話回線に送出した後無音検出手段より検出信号が出
力されると画像受信手段を動作状態に制御し、音声信号
検出手段より検出信号が出力されると留守番電話機能の
動作を開始し、応答メツセージ手段により第二の応答メ
ツセージを電話回線に送出した後無音検出手段より検出
信号が印加されると画像受信手段を動作状態に制御する
制御手段を設けたものである。
作用
この構成によって、一旦留守番電話機能の動作が開始さ
れても、第二の応答メツセージが電話回線に送出された
後、発呼者が無言状態でいればファクシミリ機能へ切り
換わる。
れても、第二の応答メツセージが電話回線に送出された
後、発呼者が無言状態でいればファクシミリ機能へ切り
換わる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける留守番電話機能付き
ファクシミリ装置の主要部の構成を示すものである。第
1図に於て、1は第1の応答メツセージ及び第2の応答
メツセージの再生手段1aslb及び第1の切替スイッ
チ1cを含む応答メツセージ手段、2は発呼者からの音
声信号(受、信メツセージ)を記録する為の受信メツセ
ージ手段、3は応答メツセージの送出と受信メツセージ
の受信とを切り替える為の第2の切替スイッチ、4aは
電話回線上の音声信号の有無を検出する音声検出手段、
4bは発呼側から送られて来るCNG信号を検出するC
NG信号検出手段、5は発呼側から送られてくる画像信
号を受信するファクシミリ部、6は発呼側からの信号を
ファクシミリ部6又は応答メツセージ手段1或は受信メ
ツセージ手段1に切替接続する為の第3の切替スイッチ
、7は電話回線9を閉結・開放する為の回線閉結手段、
8は電話回線9より到来する着信信号を検出する為の着
信検出手段、10は本装置全体の制御を行う制御手段で
ありマイクロコンピュータで構成されている。11は制
御手段10に内蔵されたタイマ一手段である。 以上の
様に構成された留守番電話機能付きファクシミリ装置に
ついて、以下その動作について説明する。
ファクシミリ装置の主要部の構成を示すものである。第
1図に於て、1は第1の応答メツセージ及び第2の応答
メツセージの再生手段1aslb及び第1の切替スイッ
チ1cを含む応答メツセージ手段、2は発呼者からの音
声信号(受、信メツセージ)を記録する為の受信メツセ
ージ手段、3は応答メツセージの送出と受信メツセージ
の受信とを切り替える為の第2の切替スイッチ、4aは
電話回線上の音声信号の有無を検出する音声検出手段、
4bは発呼側から送られて来るCNG信号を検出するC
NG信号検出手段、5は発呼側から送られてくる画像信
号を受信するファクシミリ部、6は発呼側からの信号を
ファクシミリ部6又は応答メツセージ手段1或は受信メ
ツセージ手段1に切替接続する為の第3の切替スイッチ
、7は電話回線9を閉結・開放する為の回線閉結手段、
8は電話回線9より到来する着信信号を検出する為の着
信検出手段、10は本装置全体の制御を行う制御手段で
ありマイクロコンピュータで構成されている。11は制
御手段10に内蔵されたタイマ一手段である。 以上の
様に構成された留守番電話機能付きファクシミリ装置に
ついて、以下その動作について説明する。
電話回線9より着信信号が到来するさ、着信検出手段8
により検出され検出信号は制御手段10の入力端子P1
に印加される(STEP 1 )。これに応答して制御
手段10は出力端子P5より制御信号を出力し回線閉結
手段7をオン状態にして電話回′Mi9を閉結する(S
TEP2>。その後制御手段1oは出力端子P6に制御
信号を出力することにより第3の切替スイッチ6を「T
」側に、出力端子P7に制御信号を出力することにより
第2の切り換えスイッチ3を「OJ側に、出力端子P8
に制御信号を出力することにより応答メツセージ1の第
1の切り換えスイッチ1cを(A」側に夫々切り喚える
。そして出力端子P9に制御信号を出力することにより
応答メツセージ手段1を動作状態に制御して第1の応答
メツセージの再生手段1aより「はい、こちらはXXで
す。どちら様でしょうか?」という相手の応答を促す様
な第1の応答メツセージを電話回線9に送出する(ST
EP3)。そして、フラグレジスタrOGMFJをリセ
ットする(STEP4)。更に、制御手段10は内蔵し
ているタイマ一手段11のカウントを開始する。このタ
イマー11手段は7秒で満了する様に設定されている(
STEP5)。ここで電話回線9からの信号は回線閉結
手段7、第3の切替スイッチ6を介して音声検出手段4
a及びCNG信号検出手段4bに印加される。これらの
検出手段からの検出信号は夫々制御手段100入力端子
P2及びP3に印加される。制御手段10は先ず音声信
号の有無を検査する為に入力端子P2に印加される信号
のサンプリングを開始する(STEP6)。もし発呼側
からの音声信号が無い場合、即ち、発呼側が手動でファ
クシミリを送ろうとして、更に何も話さなかった場合等
は、制御手段10は前述のタイマ一手段11をカウント
アツプし、その後タイマ一手段11が満了しているか否
かを検査する(STEPII)。満了していない場合は
5TEP6に戻り、又、満了(即ち、無音状態が7秒間
継続)したら5TEP 12に進む。
により検出され検出信号は制御手段10の入力端子P1
に印加される(STEP 1 )。これに応答して制御
手段10は出力端子P5より制御信号を出力し回線閉結
手段7をオン状態にして電話回′Mi9を閉結する(S
TEP2>。その後制御手段1oは出力端子P6に制御
信号を出力することにより第3の切替スイッチ6を「T
」側に、出力端子P7に制御信号を出力することにより
第2の切り換えスイッチ3を「OJ側に、出力端子P8
に制御信号を出力することにより応答メツセージ1の第
1の切り換えスイッチ1cを(A」側に夫々切り喚える
。そして出力端子P9に制御信号を出力することにより
応答メツセージ手段1を動作状態に制御して第1の応答
メツセージの再生手段1aより「はい、こちらはXXで
す。どちら様でしょうか?」という相手の応答を促す様
な第1の応答メツセージを電話回線9に送出する(ST
EP3)。そして、フラグレジスタrOGMFJをリセ
ットする(STEP4)。更に、制御手段10は内蔵し
ているタイマ一手段11のカウントを開始する。このタ
イマー11手段は7秒で満了する様に設定されている(
STEP5)。ここで電話回線9からの信号は回線閉結
手段7、第3の切替スイッチ6を介して音声検出手段4
a及びCNG信号検出手段4bに印加される。これらの
検出手段からの検出信号は夫々制御手段100入力端子
P2及びP3に印加される。制御手段10は先ず音声信
号の有無を検査する為に入力端子P2に印加される信号
のサンプリングを開始する(STEP6)。もし発呼側
からの音声信号が無い場合、即ち、発呼側が手動でファ
クシミリを送ろうとして、更に何も話さなかった場合等
は、制御手段10は前述のタイマ一手段11をカウント
アツプし、その後タイマ一手段11が満了しているか否
かを検査する(STEPII)。満了していない場合は
5TEP6に戻り、又、満了(即ち、無音状態が7秒間
継続)したら5TEP 12に進む。
又、発呼側から前述の第1の応答メツセージに応答して
何等かの信号(音声、雑音或は制御信号)が検出された
場合、即ち、発呼者が何がメツセージを残そうとして、
自分の名前を話したり周囲の雑音が入ったりした場合、
或は発呼側のファクシミリ装置が自動送信モードになっ
ている場合等には、制御手段1oは5TEP7から5T
EP8に進み、先ずCNG信号か否かの検査を行う。
何等かの信号(音声、雑音或は制御信号)が検出された
場合、即ち、発呼者が何がメツセージを残そうとして、
自分の名前を話したり周囲の雑音が入ったりした場合、
或は発呼側のファクシミリ装置が自動送信モードになっ
ている場合等には、制御手段1oは5TEP7から5T
EP8に進み、先ずCNG信号か否かの検査を行う。
もし、CNG信号である事が検出されれば5TEP12
に進む。
に進む。
又、5TEP8に於て、CNG信号を検出出来なかった
場合は、電話回線9からの信号は音声信号、雑音或はC
NG信号以外の信号(断続音、連続音等)であるので、
これらの弁別を行う。もし周波数や周期が定まらない場
合は制御手段10は音声或は雑音信号と判定して5TE
P15に進む。5TEP9に於て特定周波数又は特定周
期の連続音或は断続音であると判定された場合は、5T
EPIOに進み、前述のタイマ一手段をカウントアツプ
し、タイマ一手段が満了しているか否かを検査する。も
し満了していなければ5TEP6に戻る。これは、5T
EP8に於てCNG信号の検出がうまくいかなかった場
合でも、前述のタイマーが満了する迄は再度CNG信号
の検出を行う事が出来る様にする為である。5TEP
10に於てタイマ一手段が満了すると、制御手段10は
5TEP15に進む。
場合は、電話回線9からの信号は音声信号、雑音或はC
NG信号以外の信号(断続音、連続音等)であるので、
これらの弁別を行う。もし周波数や周期が定まらない場
合は制御手段10は音声或は雑音信号と判定して5TE
P15に進む。5TEP9に於て特定周波数又は特定周
期の連続音或は断続音であると判定された場合は、5T
EPIOに進み、前述のタイマ一手段をカウントアツプ
し、タイマ一手段が満了しているか否かを検査する。も
し満了していなければ5TEP6に戻る。これは、5T
EP8に於てCNG信号の検出がうまくいかなかった場
合でも、前述のタイマーが満了する迄は再度CNG信号
の検出を行う事が出来る様にする為である。5TEP
10に於てタイマ一手段が満了すると、制御手段10は
5TEP15に進む。
ここで、制御手段10はフラグレジスタrOGMFJの
検査を行う。5TEP4に於てリセットされているので
5TEP16に進みフラグレジスタrOGMF、をセッ
トする。その後、出力端子P6により第3の切替スイッ
チ6を「T」側に、出力端子P7により第2の切替スイ
ッチ3を「0」側に、出力端子P8により応答メツセー
ジ手段1の第1の切替スイッチ1cを「BJ側に夫々切
り替える。そして出力端子P9により応答メツセージ手
段1を動作状態に制御して第2の応答メツセージの再生
手段1bより「留守番電話に御用の方は、御用件をお話
し下さい。又、ファクシミリに御用の方は、7秒間何も
お話しにならずに御待ち下さい。その後、信号音が間こ
えましたら送信ボタンを押して下さい。ではどうぞ。」
という様な第2の応答メツセージを電話回線9に送出す
る(STEP17)。次に、制御手段10は出力端子P
7により第2の切替スイッチ3を「IJg4に切り替え
、出力端子P4により受信メツセージ手段2を動作状態
に制御して、発呼者からのメツセージを記録を開始しく
5TEP18)STEP5に進みタイマ一手段を再スタ
ートさせ、無音状態やCNG信号の検出を行う。
検査を行う。5TEP4に於てリセットされているので
5TEP16に進みフラグレジスタrOGMF、をセッ
トする。その後、出力端子P6により第3の切替スイッ
チ6を「T」側に、出力端子P7により第2の切替スイ
ッチ3を「0」側に、出力端子P8により応答メツセー
ジ手段1の第1の切替スイッチ1cを「BJ側に夫々切
り替える。そして出力端子P9により応答メツセージ手
段1を動作状態に制御して第2の応答メツセージの再生
手段1bより「留守番電話に御用の方は、御用件をお話
し下さい。又、ファクシミリに御用の方は、7秒間何も
お話しにならずに御待ち下さい。その後、信号音が間こ
えましたら送信ボタンを押して下さい。ではどうぞ。」
という様な第2の応答メツセージを電話回線9に送出す
る(STEP17)。次に、制御手段10は出力端子P
7により第2の切替スイッチ3を「IJg4に切り替え
、出力端子P4により受信メツセージ手段2を動作状態
に制御して、発呼者からのメツセージを記録を開始しく
5TEP18)STEP5に進みタイマ一手段を再スタ
ートさせ、無音状態やCNG信号の検出を行う。
ここで、制御手段1oの電話回線9の無音状態や音声信
号の検出、CNG信号の検出の方法は前述した通りであ
る。即ち、無音状態或はCN G信号が検出されると5
TEP 12に進み、画像信号の受信に切り替わり、又
音声信号が検出されれば受信メツセージの録音を継続す
る。5TEP15に於てフラグレジスタrOGMFJを
検査するが、最初に受信メツセージの録音に切り替わっ
た際にセットされている(STEP 16)ので、今回
以降は5TEP 19に進む。ここで、制御手段1゜は
、受信メツセージの録音が終わったか否かを検査する。
号の検出、CNG信号の検出の方法は前述した通りであ
る。即ち、無音状態或はCN G信号が検出されると5
TEP 12に進み、画像信号の受信に切り替わり、又
音声信号が検出されれば受信メツセージの録音を継続す
る。5TEP15に於てフラグレジスタrOGMFJを
検査するが、最初に受信メツセージの録音に切り替わっ
た際にセットされている(STEP 16)ので、今回
以降は5TEP 19に進む。ここで、制御手段1゜は
、受信メツセージの録音が終わったか否かを検査する。
これは図示していないが、発呼側が終話した場合に電話
回線に現れる回線電流の瞬断の検出、或は受信メツセー
ジ録音開始後一定時間(例えば30秒)の経過の検出に
よって受信メツセージの録音の終了を判定する。受信メ
ツセージの録音が終了していない場合は5TEP5に進
み前述の動作を繰返し、終了したら5TEP20に進む
。
回線に現れる回線電流の瞬断の検出、或は受信メツセー
ジ録音開始後一定時間(例えば30秒)の経過の検出に
よって受信メツセージの録音の終了を判定する。受信メ
ツセージの録音が終了していない場合は5TEP5に進
み前述の動作を繰返し、終了したら5TEP20に進む
。
又、5TEP12に於て制御手段10はフラグレジスタ
rOGMFJを検査する。もし、リセットされていれば
5TEP 14に進む。又、セットされていれば出力端
子P4により受信メツセージ手段2の動作を停止させ、
受信メツセージの録音を停止して(STEP 13)
、5TEP 14に進む。5TEP14に於て、制御手
段1oは出力端子P6により第3の切替スイッチ6を「
F」側に切り替え、出力端子PLOによりファクシミリ
部5を動作状態に制御して、発呼側からのFAX信号の
受信動作に入る。FAXの受信動作が終了したら、5T
EP20に進む。
rOGMFJを検査する。もし、リセットされていれば
5TEP 14に進む。又、セットされていれば出力端
子P4により受信メツセージ手段2の動作を停止させ、
受信メツセージの録音を停止して(STEP 13)
、5TEP 14に進む。5TEP14に於て、制御手
段1oは出力端子P6により第3の切替スイッチ6を「
F」側に切り替え、出力端子PLOによりファクシミリ
部5を動作状態に制御して、発呼側からのFAX信号の
受信動作に入る。FAXの受信動作が終了したら、5T
EP20に進む。
5TEP20に於て、制御手段10は出力端子P5によ
り回線閉結手段7をオフ状態に制御して電話回線9を開
放し、次の着信を待ち受ける。
り回線閉結手段7をオフ状態に制御して電話回線9を開
放し、次の着信を待ち受ける。
発明の効果
以上の様に本発明は、着信検出手段がらの検出信号に応
答して応答メツセージ手段により第一の応答メツセージ
を電話回線に送出した後無音検出手段より検出信号が出
力されると画像受信手段を動作状態に制御し、音声信号
検出手段より検出信号が出力されると留守番電話機能を
動作させ、応答メツセージ手段により第二の応答メツセ
ージを電話回線に送出した後無音検出手段より検出信号
が印加されると画像受信手段を動作状態に制御する制御
手段とにより、画像信号を送信しようとしている発呼者
が受信側装置からの応答メツセージに音声で答えてしま
って、受信側の留守番機能付きファクシミリ装置が留守
番機能動作を開始していても、発呼者が第2の応答メツ
セージの案内に従って所定時間の無音状態を作る事によ
って、受信側の留守番機能付きファクシミリ装置を発呼
側からの画像信号を受信記録する様にファクシミリ受信
機能へ切り替える事が出来る。
答して応答メツセージ手段により第一の応答メツセージ
を電話回線に送出した後無音検出手段より検出信号が出
力されると画像受信手段を動作状態に制御し、音声信号
検出手段より検出信号が出力されると留守番電話機能を
動作させ、応答メツセージ手段により第二の応答メツセ
ージを電話回線に送出した後無音検出手段より検出信号
が印加されると画像受信手段を動作状態に制御する制御
手段とにより、画像信号を送信しようとしている発呼者
が受信側装置からの応答メツセージに音声で答えてしま
って、受信側の留守番機能付きファクシミリ装置が留守
番機能動作を開始していても、発呼者が第2の応答メツ
セージの案内に従って所定時間の無音状態を作る事によ
って、受信側の留守番機能付きファクシミリ装置を発呼
側からの画像信号を受信記録する様にファクシミリ受信
機能へ切り替える事が出来る。
第1図は本発明の一実施例に於ける留守番電話機能付き
ファクシミリ装置の主要部の構成を示すブロック図、第
2図は同動作を表すフローチャートである。 1−一一一応答メッセージ手段 la−一層1の応答メツセージの再生手段lb−−第2
の応答メツセージの再生手段lc−−第1の切替スイッ
チ 2−一一一受信メッセージ手段 3−一一一層2の切替スイッチ 4a−一音声検出手段 4b−CNG信号検出手段 5−一一一ファクシミリ部 6−−−−第3の切替スイッチ 7−−−−回線閉結手段 8−一一一着信検出手段 9−一一一電話回線 10−−−一制御手段
ファクシミリ装置の主要部の構成を示すブロック図、第
2図は同動作を表すフローチャートである。 1−一一一応答メッセージ手段 la−一層1の応答メツセージの再生手段lb−−第2
の応答メツセージの再生手段lc−−第1の切替スイッ
チ 2−一一一受信メッセージ手段 3−一一一層2の切替スイッチ 4a−一音声検出手段 4b−CNG信号検出手段 5−一一一ファクシミリ部 6−−−−第3の切替スイッチ 7−−−−回線閉結手段 8−一一一着信検出手段 9−一一一電話回線 10−−−一制御手段
Claims (1)
- 電話回線より到来する呼出し信号を検出する着信検出手
段と、少なくとも2つの応答メッセージを再生・送出す
る為の応答メッセージ手段と、発呼者側から送られて来
る画像信号を受信する画像受信手段と、電話回線の無音
状態が所定時間継続すると検出信号を出力する無音検出
手段と、電話回線に音声信号が存在すると検出信号を出
力する音声信号検出手段と、前記着信検出手段からの検
出信号に応答して前記応答メッセージ手段により第一の
応答メッセージを電話回線に送出した後前記無音検出手
段より検出信号が出力されると前記画像受信手段を動作
状態に制御し、前記音声信号検出手段より検出信号が出
力されると前記応答メッセージ手段により第二の応答メ
ッセージを電話回線に送出した後前記無音検出手段より
検出信号が印加されると前記画像受信手段を動作状態に
制御する制御手段とを備えた事を特徴とする留守番電話
機能付きファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208282A JP2516933B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 留守番電話機能付ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208282A JP2516933B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 留守番電話機能付ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363280A true JPS6363280A (ja) | 1988-03-19 |
| JP2516933B2 JP2516933B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=16553659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208282A Expired - Lifetime JP2516933B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 留守番電話機能付ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516933B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP61208282A patent/JP2516933B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516933B2 (ja) | 1996-07-24 |
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