JPS6363300B2 - - Google Patents
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- JPS6363300B2 JPS6363300B2 JP57097972A JP9797282A JPS6363300B2 JP S6363300 B2 JPS6363300 B2 JP S6363300B2 JP 57097972 A JP57097972 A JP 57097972A JP 9797282 A JP9797282 A JP 9797282A JP S6363300 B2 JPS6363300 B2 JP S6363300B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slab
- guide plate
- coil
- mold
- electromagnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/122—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ using magnetic fields
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/124—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for cooling
- B22D11/1243—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for cooling by using cooling grids or cooling plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続鋳造用鋳型(以下単に連鋳鋳型と
称す)の下方に配設される電磁撹拌装置に関し、
特に鋳片内部溶鋼の撹拌と共に、鋳片外部冷却を
充分に行なうことも可能で、しかも連続鋳造機へ
の取付けが容易なコンパクトな構造とした、電磁
撹拌装置の提供を目的とするものである。
称す)の下方に配設される電磁撹拌装置に関し、
特に鋳片内部溶鋼の撹拌と共に、鋳片外部冷却を
充分に行なうことも可能で、しかも連続鋳造機へ
の取付けが容易なコンパクトな構造とした、電磁
撹拌装置の提供を目的とするものである。
近年連続鋳造において、鋳片の内部品質の改善
のため電磁撹拌が広く用いられるようになつてき
た。この電磁撹拌を適用する目的は、設置場所に
よつて異なり、鋳型内では主として溶鋼流動によ
り気泡、介在物の浮上を促し、ピンホール、ブロ
ーホール等の気泡欠陥、および非金属介在物を除
去することにあり、2次冷却帯での適用では、主
に等軸晶率の増大にある。鋳型内での撹拌では、
湯面近傍での撹拌力が大きすぎると、パウダーを
巻込み逆効果となるおそれがある。そこで適用条
件によつては鋳型内に設置するより、鋳型直下に
設置した方が良い場合があり、その場合には撹拌
力が鋳型内と近傍の2次冷却帯に及ぶので、上述
の鋳型内および2次冷却帯での両者の効果を併せ
もつことが期待できる。
のため電磁撹拌が広く用いられるようになつてき
た。この電磁撹拌を適用する目的は、設置場所に
よつて異なり、鋳型内では主として溶鋼流動によ
り気泡、介在物の浮上を促し、ピンホール、ブロ
ーホール等の気泡欠陥、および非金属介在物を除
去することにあり、2次冷却帯での適用では、主
に等軸晶率の増大にある。鋳型内での撹拌では、
湯面近傍での撹拌力が大きすぎると、パウダーを
巻込み逆効果となるおそれがある。そこで適用条
件によつては鋳型内に設置するより、鋳型直下に
設置した方が良い場合があり、その場合には撹拌
力が鋳型内と近傍の2次冷却帯に及ぶので、上述
の鋳型内および2次冷却帯での両者の効果を併せ
もつことが期待できる。
連続鋳造(連鋳)設備への電磁攪拌適用の実用
化は最近になつてからであり、まだ装置の方式、
構造が一般化されるまでには至つていない。した
がつて鋳型直下の適用方式についても、公知技術
としては明確ではないが、従来技術の延長として
は第1図および第2図に示すような方式が考えら
れる。第1図は鋳型2直下の鋳片支持方式をフツ
トローラ3とし、その背後に回転磁界方式のコイ
ル4を配置したものである。この場合の欠点はコ
イル4が鋳片1から遠ざかるので、磁力減衰が大
きく撹拌力が低下すること、およびフツトローラ
3に誘起電流が生じ、電蝕等のトラブルが生じや
すいこと、さらに鋳片1へのスプレー冷却がスペ
ース上困難なことがあげられる。第2図は回転磁
界式コイル4の前に鋳片ガイドを兼ねたコイル保
護用の防熱ガイド板6を設けたものである。この
方式だとコイル4を鋳片1に近づけられる利点は
あるが、ガイド板6は鋳片1の冷却ができないの
で、鋳片1の冷却が不十分となり異常バルジング
を起こす危険がある。またガイド板6を鋳片冷却
可能な水冷構造とすると、厚みが増して、鋳片に
近付けられると云う利点がなくなる。
化は最近になつてからであり、まだ装置の方式、
構造が一般化されるまでには至つていない。した
がつて鋳型直下の適用方式についても、公知技術
としては明確ではないが、従来技術の延長として
は第1図および第2図に示すような方式が考えら
れる。第1図は鋳型2直下の鋳片支持方式をフツ
トローラ3とし、その背後に回転磁界方式のコイ
ル4を配置したものである。この場合の欠点はコ
イル4が鋳片1から遠ざかるので、磁力減衰が大
きく撹拌力が低下すること、およびフツトローラ
3に誘起電流が生じ、電蝕等のトラブルが生じや
すいこと、さらに鋳片1へのスプレー冷却がスペ
ース上困難なことがあげられる。第2図は回転磁
界式コイル4の前に鋳片ガイドを兼ねたコイル保
護用の防熱ガイド板6を設けたものである。この
方式だとコイル4を鋳片1に近づけられる利点は
あるが、ガイド板6は鋳片1の冷却ができないの
で、鋳片1の冷却が不十分となり異常バルジング
を起こす危険がある。またガイド板6を鋳片冷却
可能な水冷構造とすると、厚みが増して、鋳片に
近付けられると云う利点がなくなる。
本発明は上記従来技術の欠点・問題点を解決す
るためになされたもので、電磁コイルを鋳片に接
近させ、かつ鋳片のガイドおよび水冷を可能にし
た電磁撹拌装置の提供を目的とするものであつ
て、その要旨は、連鋳鋳型より引抜かれた鋳片の
外側面を保持しかつその保持面に対し冷却水を噴
射するガイド板を、鋳片内部の未凝固溶鋼の撹拌
を司る電磁コイルの鉄芯部先端と連結させた一体
構造にすることによつて、上記目的を達成するに
至つたのである。
るためになされたもので、電磁コイルを鋳片に接
近させ、かつ鋳片のガイドおよび水冷を可能にし
た電磁撹拌装置の提供を目的とするものであつ
て、その要旨は、連鋳鋳型より引抜かれた鋳片の
外側面を保持しかつその保持面に対し冷却水を噴
射するガイド板を、鋳片内部の未凝固溶鋼の撹拌
を司る電磁コイルの鉄芯部先端と連結させた一体
構造にすることによつて、上記目的を達成するに
至つたのである。
従来方式では、鋳片のガイド手段であるフツト
ロールまたは防熱ガイド板が、何れも電磁コイル
と分離された構造となつているのに対し、本発明
では鋳片ガイド手段を電磁コイルの鉄芯部先端に
連結することによつて、電磁力を有効に利用し、
かつ装置をコンパクトにすることが出来たのであ
る。
ロールまたは防熱ガイド板が、何れも電磁コイル
と分離された構造となつているのに対し、本発明
では鋳片ガイド手段を電磁コイルの鉄芯部先端に
連結することによつて、電磁力を有効に利用し、
かつ装置をコンパクトにすることが出来たのであ
る。
すなわち、本発明の装置は、連続鋳造用鋳型の
下方にて、該鋳型より引抜かれた鋳片の内部にお
ける未凝固溶鋼の攪拌を担う電磁攪拌装置であつ
て、上記鋳片の外側面を保持するとともにその保
持面に対し冷却水供給ヘツダーを介して分岐した
複数のスプレー孔から冷却水を噴射するガイド板
を、外周面に電磁コイルを備えた鉄芯の先端部に
連結してなり、該鉄芯には、その長手方向に貫通
孔を形成し、この貫通孔を通してガイド板のヘツ
ダー部に冷却水供給管を接続することを特徴とす
る連続鋳造用鋳型の下方に配設される電磁攪拌装
置である。
下方にて、該鋳型より引抜かれた鋳片の内部にお
ける未凝固溶鋼の攪拌を担う電磁攪拌装置であつ
て、上記鋳片の外側面を保持するとともにその保
持面に対し冷却水供給ヘツダーを介して分岐した
複数のスプレー孔から冷却水を噴射するガイド板
を、外周面に電磁コイルを備えた鉄芯の先端部に
連結してなり、該鉄芯には、その長手方向に貫通
孔を形成し、この貫通孔を通してガイド板のヘツ
ダー部に冷却水供給管を接続することを特徴とす
る連続鋳造用鋳型の下方に配設される電磁攪拌装
置である。
以下に、上記本発明の装置を図面に基づいてよ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
第3図〜第5図は本発明に従う実施例の図面で
あつて、電磁コイル8は回転磁界を作り、鋳片1
の溶鋼1aを10の矢印方向に廻して旋回流を作
り、鋳片品質を改善する。鋳片1のガイド板9は
電磁コイルの鉄芯7の先端に固定ボルト21を介
して連結する。ここで、鉄芯7の先端中央部に嵌
合孔(はめこみ孔)25を設け、またガイド板9
に嵌合孔25に適合する突起9aを設けることに
より、鋳片引抜き方向の力を受けることができ
る。なお突起9aはガイド板9に設けるのが望ま
しい。というのは、設ける位置が逆だとガイド板
9の厚みが増して不利となるからである。またガ
イド板9の内部は水冷構造となつており、冷却水
11はまず、外部の給水配管よりフレキシブルホ
ース12及び鉄芯7の貫通孔7aを通して接続し
た冷却水供給管13を経てガイド板9内のヘツダ
ー14内に導かれる。そしてヘツダー14から枝
状に分岐させた通水孔17を通して各スプレー孔
15から冷却水11を鋳片1の表面に噴射して水
冷する。ガイド板9と鋳片1の間には若干のすき
ま(1mm程度)をもたせているが、スプレーの円
滑な噴射を維持するには、図示のようにスプレー
孔15のまわりに凹部16を設けた方が良い。ま
たガイド板9は操業により摩耗するが、その改削
代の調整代およびアライメントの芯出代としてコ
イル鉄芯7とガイド板9の間にシム19を入れ調
整出来る構造としている。シム19は固定ボルト
20により、鉄芯7又はガイド板9に固定する。
またアライメント調整時は、鉄芯7の上下端に付
けた固定ボルト21の締付け量によりテーパ調整
が可能である。コイル鉄芯7の連鋳機本体への固
定は、フランジ22および固定ボルト23,24
により鋳型本体2等に取付ければよい。以上の構
成により、コイル鉄芯とガイド装置をコンパクト
に一体化させ、かつ通常の操業に十分対応できる
構成とすることができる。
あつて、電磁コイル8は回転磁界を作り、鋳片1
の溶鋼1aを10の矢印方向に廻して旋回流を作
り、鋳片品質を改善する。鋳片1のガイド板9は
電磁コイルの鉄芯7の先端に固定ボルト21を介
して連結する。ここで、鉄芯7の先端中央部に嵌
合孔(はめこみ孔)25を設け、またガイド板9
に嵌合孔25に適合する突起9aを設けることに
より、鋳片引抜き方向の力を受けることができ
る。なお突起9aはガイド板9に設けるのが望ま
しい。というのは、設ける位置が逆だとガイド板
9の厚みが増して不利となるからである。またガ
イド板9の内部は水冷構造となつており、冷却水
11はまず、外部の給水配管よりフレキシブルホ
ース12及び鉄芯7の貫通孔7aを通して接続し
た冷却水供給管13を経てガイド板9内のヘツダ
ー14内に導かれる。そしてヘツダー14から枝
状に分岐させた通水孔17を通して各スプレー孔
15から冷却水11を鋳片1の表面に噴射して水
冷する。ガイド板9と鋳片1の間には若干のすき
ま(1mm程度)をもたせているが、スプレーの円
滑な噴射を維持するには、図示のようにスプレー
孔15のまわりに凹部16を設けた方が良い。ま
たガイド板9は操業により摩耗するが、その改削
代の調整代およびアライメントの芯出代としてコ
イル鉄芯7とガイド板9の間にシム19を入れ調
整出来る構造としている。シム19は固定ボルト
20により、鉄芯7又はガイド板9に固定する。
またアライメント調整時は、鉄芯7の上下端に付
けた固定ボルト21の締付け量によりテーパ調整
が可能である。コイル鉄芯7の連鋳機本体への固
定は、フランジ22および固定ボルト23,24
により鋳型本体2等に取付ければよい。以上の構
成により、コイル鉄芯とガイド装置をコンパクト
に一体化させ、かつ通常の操業に十分対応できる
構成とすることができる。
以上の説明では角ブルームの電磁攪拌について
行つたが、ガイド板9の形状を丸形に変えるだけ
で、第6図に示すように丸鋳片についてもそのま
ま適用可能である。さらにシム19に厚肉のライ
ナーを用いれば、芯出用としてだけでなく、多少
の範囲であれば鋳片のサイズ替の調整代として用
いることも出来る。なおこのことはスラブ鋳造の
場合にも同様である。
行つたが、ガイド板9の形状を丸形に変えるだけ
で、第6図に示すように丸鋳片についてもそのま
ま適用可能である。さらにシム19に厚肉のライ
ナーを用いれば、芯出用としてだけでなく、多少
の範囲であれば鋳片のサイズ替の調整代として用
いることも出来る。なおこのことはスラブ鋳造の
場合にも同様である。
以上説明したように、本発明装置には数々の効
果があるが、これらをまとめると (i) 鋳片のガイド装置を電磁撹拌コイル本体内に
組込んでいるので装置がコンパクトである。そ
のためコイルを鋳片に近づけられるので撹拌効
果があがると共にコイルの小容量化で装置が一
層小型化できる。
果があるが、これらをまとめると (i) 鋳片のガイド装置を電磁撹拌コイル本体内に
組込んでいるので装置がコンパクトである。そ
のためコイルを鋳片に近づけられるので撹拌効
果があがると共にコイルの小容量化で装置が一
層小型化できる。
(ii) 鋳片ガイド装置は鋳片の水冷機構を有してい
るので鋳型直下等、十分な鋳片冷却を必要とす
る場所にも取付けることができる。
るので鋳型直下等、十分な鋳片冷却を必要とす
る場所にも取付けることができる。
(iii) ガイド装置は、操業による摩耗にも対応でき
る構造としているので十分、実操業に適用でき
る。
る構造としているので十分、実操業に適用でき
る。
(iv) 装置がコンパクトなので既設連鋳機への設置
も容易となる。
も容易となる。
第1図および第2図は従来技術の説明図、第3
図は本発明実施例の平面説明図、第4図は第3図
A―視正面図、第5図は第4図のB―B視図、第
6図は丸型ビレツトの実施例の平面説明図面であ
る。 1…鋳片、1a…溶鋼、1b…凝固シエル、2
…鋳型、3…フツトロール、4…従来の撹拌コイ
ル、5…2次冷却帯の鋳片案内装置、6…従来型
の防熱ガイド板、7…電磁撹拌コイル本体鉄芯、
8…電磁撹拌コイル、9…鋳片ガイド板、9a…
突起、10…溶鋼の撹拌方向、11…冷却水、1
2…フレキシブルホース、13…冷却水供給管、
14…ヘツダ孔、15…スプレーノズル孔、16
…ノズル周辺の凹部、17…通水孔、18…盲プ
ラグ、19…シム、20,21,23,24…固
定ボルト、22…取付フランジ、25…固定用は
めこみ孔。
図は本発明実施例の平面説明図、第4図は第3図
A―視正面図、第5図は第4図のB―B視図、第
6図は丸型ビレツトの実施例の平面説明図面であ
る。 1…鋳片、1a…溶鋼、1b…凝固シエル、2
…鋳型、3…フツトロール、4…従来の撹拌コイ
ル、5…2次冷却帯の鋳片案内装置、6…従来型
の防熱ガイド板、7…電磁撹拌コイル本体鉄芯、
8…電磁撹拌コイル、9…鋳片ガイド板、9a…
突起、10…溶鋼の撹拌方向、11…冷却水、1
2…フレキシブルホース、13…冷却水供給管、
14…ヘツダ孔、15…スプレーノズル孔、16
…ノズル周辺の凹部、17…通水孔、18…盲プ
ラグ、19…シム、20,21,23,24…固
定ボルト、22…取付フランジ、25…固定用は
めこみ孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続鋳造用鋳型の下方にて、該鋳型より引抜
かれた鋳片の内部における未凝固溶鋼の撹拌を担
う電磁攪拌装置であつて、 上記鋳片の外側面を保持するとともにその保持
面に対し冷却水供給ヘツダーを介して分岐した複
数のスプレー孔から冷却水を噴射するガイド板
を、外周面に電磁コイルを備えた鉄芯の先端部に
連結してなり、該鉄芯には、その長手方向に貫通
孔を形成し、この貫通孔を通してガイド板のヘツ
ダー部に冷却水供給管を接続することを特徴とす
る連続鋳造用鋳型の下方に配設される電磁攪拌装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097972A JPS58215254A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 連続鋳造用鋳型の下方に配設される電磁攪拌装置 |
| AT84900101T ATE34105T1 (de) | 1982-06-08 | 1983-12-07 | Elektromagnetische ruehranordnung fuer kontinuierliche giessvorrichtung. |
| DE8484900101T DE3376532D1 (en) | 1982-06-08 | 1983-12-07 | Electromagnetic stirring apparatus for continuous casting machine |
| PCT/JP1983/000433 WO1985002569A1 (fr) | 1982-06-08 | 1983-12-07 | Dispositif agitateur electromagnetique pour machine de coulee en continu |
| US07/014,097 US4706735A (en) | 1982-06-08 | 1983-12-07 | Continuous caster including an electromagnetic stirring apparatus |
| EP84900101A EP0165316B1 (en) | 1982-06-08 | 1983-12-07 | Electromagnetic stirring apparatus for continuous casting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097972A JPS58215254A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 連続鋳造用鋳型の下方に配設される電磁攪拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215254A JPS58215254A (ja) | 1983-12-14 |
| JPS6363300B2 true JPS6363300B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=14206581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097972A Granted JPS58215254A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 連続鋳造用鋳型の下方に配設される電磁攪拌装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706735A (ja) |
| EP (1) | EP0165316B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58215254A (ja) |
| AT (1) | ATE34105T1 (ja) |
| DE (1) | DE3376532D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985002569A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58215254A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Kawasaki Steel Corp | 連続鋳造用鋳型の下方に配設される電磁攪拌装置 |
| CH678026A5 (ja) * | 1989-01-19 | 1991-07-31 | Concast Standard Ag | |
| DE3928311A1 (de) * | 1989-08-28 | 1991-03-07 | Concast Standard Ag | Elektromagnetische ruehreinrichtung in einer stranggiessanlage |
| DE4021528A1 (de) * | 1990-07-06 | 1992-01-16 | Aeg Elotherm Gmbh | Vorrichtung zum elektromagnetischen strangruehren |
| SE504400C2 (sv) * | 1995-04-25 | 1997-02-03 | Asea Brown Boveri | Ugnsanläggning för smältning av metall och/eller varmhållning av smält metall |
| SE515990C2 (sv) * | 1999-09-03 | 2001-11-05 | Abb Ab | Anordning för kontinuerlig eller halvkontinuerlig gjutning av metaller |
| AT412302B (de) | 2000-03-28 | 2004-12-27 | Hoerbiger Ventilwerke Gmbh | Selbsttätiges ventil |
| KR100419884B1 (ko) * | 2001-08-23 | 2004-03-04 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 전자기주조에서 몰드 및 주편 냉각 장치 |
| BRPI0621767B1 (pt) * | 2006-07-07 | 2015-06-02 | Rotelec Sa | Processo e instalação de lingotamento contínuo de produtos metálicos planos |
| CN106622622A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-05-10 | 中国矿业大学 | 一种用于矿石表面改性的磁化搅拌磨机 |
| US11478846B2 (en) * | 2018-05-08 | 2022-10-25 | Nippon Steel Corporation | Electromagnetic stirring device |
| CN118682087B (zh) * | 2024-08-26 | 2024-12-06 | 湖南科美达电气股份有限公司 | 一种用于冶金的行波电磁搅拌器 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3399716A (en) * | 1966-01-17 | 1968-09-03 | Concast Inc | Method for cooling hot metal, especially continuously cast metal |
| JPS4931541A (ja) * | 1972-07-24 | 1974-03-22 | ||
| US4103730A (en) * | 1974-07-22 | 1978-08-01 | Union Siderurgique Du Nord Et De L'est De La France | Process for electromagnetic stirring |
| FR2310821A1 (fr) * | 1975-05-16 | 1976-12-10 | Siderurgie Fse Inst Rech | Lingotiere de coulee a parois minces |
| FR2315344A1 (fr) * | 1975-06-27 | 1977-01-21 | Siderurgie Fse Inst Rech | Lingotiere de coulee continue electrorotative |
| FR2371258A1 (fr) * | 1976-11-17 | 1978-06-16 | Siderurgie Fse Inst Rech | Lingotiere electromagnetique pour la coulee continue des metaux |
| SE413378B (sv) * | 1978-08-22 | 1980-05-27 | Asea Ab | Omrorare vid strenggjutning |
| CH631903A5 (de) * | 1978-10-25 | 1982-09-15 | Concast Ag | Vorrichtung zum kuehlen eines stranges in einer stranggiessanlage fuer stahl mit einem elektromagnetischen ruehrer. |
| CH633464A5 (de) * | 1978-12-01 | 1982-12-15 | Concast Ag | Strangfuehrungsbahn mit elektromagnetischer ruehreinrichtung in einer stahlstranggiessanlage. |
| JPS5719140A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-01 | Toshiba Corp | Electromagnetic stirring device |
| JPS5794458A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Electromagnetic stirrer in continuous casting machine |
| LU83099A1 (de) * | 1981-01-27 | 1982-09-10 | Arbed | Anordnung zum stranggiessen von metallen |
| EP0080326A1 (en) * | 1981-11-20 | 1983-06-01 | British Steel Corporation | Improvements in or relating to the continuous casting of steel |
| JPS58215254A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Kawasaki Steel Corp | 連続鋳造用鋳型の下方に配設される電磁攪拌装置 |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP57097972A patent/JPS58215254A/ja active Granted
-
1983
- 1983-12-07 EP EP84900101A patent/EP0165316B1/en not_active Expired
- 1983-12-07 AT AT84900101T patent/ATE34105T1/de not_active IP Right Cessation
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