JPS6363304A - 歩行型田植機 - Google Patents
歩行型田植機Info
- Publication number
- JPS6363304A JPS6363304A JP20721786A JP20721786A JPS6363304A JP S6363304 A JPS6363304 A JP S6363304A JP 20721786 A JP20721786 A JP 20721786A JP 20721786 A JP20721786 A JP 20721786A JP S6363304 A JPS6363304 A JP S6363304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- rice transplanter
- fertilizer
- opening
- seedling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は予備苗のせ台及び肥料を貯留するタンクが備え
られた田植機に関し、詳しくは、予備苗のせ台の下方に
タンクを配設してある田植機に関する。
られた田植機に関し、詳しくは、予備苗のせ台の下方に
タンクを配設してある田植機に関する。
従来、冒記の如く構成された田植機としては、例えば実
開昭59−124419号公報に示される構造のものも
があり、該引例の田植機では、タンクの上方開口縁に予
備苗を苗すくい板と共に載置できるよう構成して、苗す
くい板をタンクの蓋に兼ねさせた構造になっている。
開昭59−124419号公報に示される構造のものも
があり、該引例の田植機では、タンクの上方開口縁に予
備苗を苗すくい板と共に載置できるよう構成して、苗す
くい板をタンクの蓋に兼ねさせた構造になっている。
しかし、前記引例の田植機では、タンクの上方開口に専
用の蓋を設ける必要がない反面、予備苗に含まれる水分
がタンク内に侵入して粉粒状の肥料の流動性を低下させ
る等、弊害を生じるばかりでなく、該田植機では非作業
時でもタンク上方の開口を覆うために、苗すくい板だけ
を載せておかなければならない等、不便な面もある。
用の蓋を設ける必要がない反面、予備苗に含まれる水分
がタンク内に侵入して粉粒状の肥料の流動性を低下させ
る等、弊害を生じるばかりでなく、該田植機では非作業
時でもタンク上方の開口を覆うために、苗すくい板だけ
を載せておかなければならない等、不便な面もある。
本発明の目的は、予備苗のせ台の下方にタンクを配設し
て、機体のコンパクト化と、機体重心の持ち上りの抑制
とを図り乍ら、タンク内に水分が侵入し難(、しかも、
タンクへの肥料補給を容易に行える田植機を得る点にあ
る。
て、機体のコンパクト化と、機体重心の持ち上りの抑制
とを図り乍ら、タンク内に水分が侵入し難(、しかも、
タンクへの肥料補給を容易に行える田植機を得る点にあ
る。
本発明の特徴は、冒記構成の田植機において、予備苗の
せ台の下方にタンクの位置を設定すると共に、予備苗の
せ台の苗載置部に開口を形成し、この開口を介してタン
クの上部に設けた蓋の人為開閉を可能に構成してある点
にあり、その作用、及び効果は次の通りである。
せ台の下方にタンクの位置を設定すると共に、予備苗の
せ台の苗載置部に開口を形成し、この開口を介してタン
クの上部に設けた蓋の人為開閉を可能に構成してある点
にあり、その作用、及び効果は次の通りである。
(作 用)
上記特徴を例えば第1図及び第2図に示すように構成す
ると、タンク(10)の上部に蓋(14)が設けられて
いるので、予備苗四)・・からの水分がタンク(10)
に垂れ落ちても、タンク内への水分の侵入が妨げられる
と共に、タンク(10)への肥料の供給を行う場合には
、予備苗のせ台(18)の苗載置部に形成した開口(1
8b)を介してタンク(10)のmW (14)の開閉
を行え、かつ、この開口(18b)を介してタンク(1
0)へ肥料を送り込めることになる。
ると、タンク(10)の上部に蓋(14)が設けられて
いるので、予備苗四)・・からの水分がタンク(10)
に垂れ落ちても、タンク内への水分の侵入が妨げられる
と共に、タンク(10)への肥料の供給を行う場合には
、予備苗のせ台(18)の苗載置部に形成した開口(1
8b)を介してタンク(10)のmW (14)の開閉
を行え、かつ、この開口(18b)を介してタンク(1
0)へ肥料を送り込めることになる。
従って、予備苗のせ台に開口を形成するという比較的簡
単な改造によって、機体のコンパクト化と機体重心の持
ち上りの抑制を図り乍ら、タンク内への水分の侵入を防
止でき、力・つ、タンクへの肥料の補給にも手間の掛か
らない田植機が得られた。
単な改造によって、機体のコンパクト化と機体重心の持
ち上りの抑制を図り乍ら、タンク内への水分の侵入を防
止でき、力・つ、タンクへの肥料の補給にも手間の掛か
らない田植機が得られた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図及び第6図に示すように、前部にエンジン(1)
と伝動ケース(2)とを設け、この伝動ケース(2)の
左右両側に横向き軸芯周りで揺動自在にチェーンケース
(3) 、 (3)を設け、該チェーンケース(3)
、 (3)の揺動端に車輪<4) 、 (4)を設け、
又、伝動ケース(2)から後方に向かう伝動フレーム(
5)を介して伝えられる動力で作動する4つの植付アー
ム(6)・・を設け、又、後部に苗のせ台(7)と左右
一対の操縦ハンドル(8)とを設け、更に、下部に3つ
の整地フロート(9)・・を設けて歩行型の田植機が構
成されている。
と伝動ケース(2)とを設け、この伝動ケース(2)の
左右両側に横向き軸芯周りで揺動自在にチェーンケース
(3) 、 (3)を設け、該チェーンケース(3)
、 (3)の揺動端に車輪<4) 、 (4)を設け、
又、伝動ケース(2)から後方に向かう伝動フレーム(
5)を介して伝えられる動力で作動する4つの植付アー
ム(6)・・を設け、又、後部に苗のせ台(7)と左右
一対の操縦ハンドル(8)とを設け、更に、下部に3つ
の整地フロート(9)・・を設けて歩行型の田植機が構
成されている。
又、この田植機には圃場に植付けられた苗の近傍に肥料
を供給する施肥装置(A)が4つ設けられている。
を供給する施肥装置(A)が4つ設けられている。
つまり、施肥装置(^)は、第2図に示すように、粒状
の肥料を貯留するタンク(lO)、該タンク(10)か
ら肥料を送り出す繰出し機構(11)、繰出し機構(1
1)からの肥料を案内するホース(12)、圃場に溝を
形成し、かつ、この溝にホース(12)からの肥料を送
り込む作溝器(13)で成り、タンク(10)の上部開
口には揺動構造のl (14)が取付けられている。
の肥料を貯留するタンク(lO)、該タンク(10)か
ら肥料を送り出す繰出し機構(11)、繰出し機構(1
1)からの肥料を案内するホース(12)、圃場に溝を
形成し、かつ、この溝にホース(12)からの肥料を送
り込む作溝器(13)で成り、タンク(10)の上部開
口には揺動構造のl (14)が取付けられている。
尚、前記繰出し機構(11)・・夫々は、前後向きの駆
動軸(lla)・・の軸芯周りでの往復揺動によって、
タンク(10)内の肥料を送り出すよう作動し、又、こ
の作動を前記植付アーム(6)と同期させて行うべく、
植付アーム(6)・・のうちの1つから押し引きロンド
(15)を介して伝えられる動力を、駆動軸(lla)
・・夫々に設けたアーム(16)・・と、これらアーム
(16)・・同士を連結するヲ・ノド(17)とで成る
リンク機構によって夫々の繰出し機構(11)・・に伝
える駆動系が形成されている。
動軸(lla)・・の軸芯周りでの往復揺動によって、
タンク(10)内の肥料を送り出すよう作動し、又、こ
の作動を前記植付アーム(6)と同期させて行うべく、
植付アーム(6)・・のうちの1つから押し引きロンド
(15)を介して伝えられる動力を、駆動軸(lla)
・・夫々に設けたアーム(16)・・と、これらアーム
(16)・・同士を連結するヲ・ノド(17)とで成る
リンク機構によって夫々の繰出し機構(11)・・に伝
える駆動系が形成されている。
又、第1図及び第2図に示すように、前記4つの施肥装
置(A)・・夫々のタンク(11)・・のうち、内側の
2つのタンク(11)、(11)の上方には予備苗のせ
台(18)が設けられている。
置(A)・・夫々のタンク(11)・・のうち、内側の
2つのタンク(11)、(11)の上方には予備苗のせ
台(18)が設けられている。
つまり、予備苗のせ台(18)はロンド材で枠体(18
a)が形成されると共に、縦軸芯(Y)周りで回動可能
な状態で機体に取付けられ該枠体(18a)で成る苗載
置部が前記2つのタンク(10) 、 (10)の上方
に位置する場合でも、苗載置部に形成されている開口(
18b)を介して、タンク(10)、 (10)に備え
たM (14) 、 (14)の開閉が人為的に行える
よう構成されている。
a)が形成されると共に、縦軸芯(Y)周りで回動可能
な状態で機体に取付けられ該枠体(18a)で成る苗載
置部が前記2つのタンク(10) 、 (10)の上方
に位置する場合でも、苗載置部に形成されている開口(
18b)を介して、タンク(10)、 (10)に備え
たM (14) 、 (14)の開閉が人為的に行える
よう構成されている。
因みに、予備苗(匈)は、育苗箱(19)と共に並列的
に載置され、又、予備苗のせ台(18)を前記軸芯(Y
)で回動させることで、作業者が無理な姿勢になること
なく予備苗(W)、を予備苗のせ台(18)から取出せ
るよう構成されている。
に載置され、又、予備苗のせ台(18)を前記軸芯(Y
)で回動させることで、作業者が無理な姿勢になること
なく予備苗(W)、を予備苗のせ台(18)から取出せ
るよう構成されている。
又、第3図及び第4図に示すように、前記作溝器(13
)は溝切板(20)に対して固設され、施肥の深さを調
節する場合には、溝切板(20)を整地フロート(9)
に対して上下方向に位置調節することになる。
)は溝切板(20)に対して固設され、施肥の深さを調
節する場合には、溝切板(20)を整地フロート(9)
に対して上下方向に位置調節することになる。
そして、この上下方向を許容するべく、溝切板(20)
には上下方向に向う長孔(20a)が穿設されると共に
、整地フロート(9)には、溝切板(20)が取付けら
れる支持部(9a)が一体的に形成され、調節時には前
記長孔(20a)を挿通するボルト(21)の締付は力
を少し緩めて行えるよう構成されている。
には上下方向に向う長孔(20a)が穿設されると共に
、整地フロート(9)には、溝切板(20)が取付けら
れる支持部(9a)が一体的に形成され、調節時には前
記長孔(20a)を挿通するボルト(21)の締付は力
を少し緩めて行えるよう構成されている。
本発明は上記実施例以外に、例えば予備苗のせ台を板状
材で製作すると共に該板状材を加工して開口を形成する
よう実施しても良く、又、タンクの蓋を取外し可能な構
造に構成しても良い。
材で製作すると共に該板状材を加工して開口を形成する
よう実施しても良く、又、タンクの蓋を取外し可能な構
造に構成しても良い。
なお、本発明は特許請求の範囲の項に図面との対照を便
利にするために番号等を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものでない。
利にするために番号等を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものでない。
図面は本発明に係る田植機の実施例を示し、第1図は予
備苗のせ台とタンクとの位置関係を示す側面図、第2図
は予備苗のせ台と施肥装置との位置関係を示す背面図、
第3図は作溝器を示す側面図、第4図は作溝器の取付構
造を示す断面図、第5図は田植機の全体側面図、第6図
は田植機の全体平面図である。 (10)・・・・・・タンク、(14)・・・・・・蓋
、(18)・・・・・・予備苗のせ台、(18b)・・
・・・・開口。
備苗のせ台とタンクとの位置関係を示す側面図、第2図
は予備苗のせ台と施肥装置との位置関係を示す背面図、
第3図は作溝器を示す側面図、第4図は作溝器の取付構
造を示す断面図、第5図は田植機の全体側面図、第6図
は田植機の全体平面図である。 (10)・・・・・・タンク、(14)・・・・・・蓋
、(18)・・・・・・予備苗のせ台、(18b)・・
・・・・開口。
Claims (1)
- 予備苗のせ台(18)及び肥料を貯留するタンク(10
)が備えられた田植機であって、予備苗のせ台(18)
の下方にタンク(10)の位置を設定すると共に、予備
苗のせ台(18)の苗載置部に開口(18b)を形成し
、この開口(18b)を介してタンク(10)の上部に
設けた蓋(14)の人為開閉を可能に構成してある田植
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20721786A JPS6363304A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 歩行型田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20721786A JPS6363304A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 歩行型田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363304A true JPS6363304A (ja) | 1988-03-19 |
| JPH0463647B2 JPH0463647B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=16536183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20721786A Granted JPS6363304A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 歩行型田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363304A (ja) |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20721786A patent/JPS6363304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463647B2 (ja) | 1992-10-12 |
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