JPS6363319A - 自動潅水装置 - Google Patents

自動潅水装置

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JPS6363319A
JPS6363319A JP20522486A JP20522486A JPS6363319A JP S6363319 A JPS6363319 A JP S6363319A JP 20522486 A JP20522486 A JP 20522486A JP 20522486 A JP20522486 A JP 20522486A JP S6363319 A JPS6363319 A JP S6363319A
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JP
Japan
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water
evaporation
sensing electrode
solenoid valve
water supply
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JP20522486A
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友明 久保
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Japan Tobacco Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鉢植え作物に自動的に適正な潅水をおこない
得る潅水装装置に関する。
特に、耐病性品種の育成過稈において作物病害の均一な
発生を計り、各品種の耐病性の程度を検定するためには
、各作物苗に対する潅水が斉一にしかも適正におこなわ
れることが必要となる。本発明は、かかる耐病性検定に
特に必要な、斉一適正な潅水を自動的になし得る自動潅
水装置に関する。
(従来の技術) 従来の鉢植え作物に対する自動潅水装置は、所定時間毎
に給排水を繰り返す形式のものであり、このような潅水
装置では作物の水分要求量に係わりな(給排水がおこな
われるために、水分蒸散量の多い晴天時には水分不足に
、それが少ない曇天、雨天時には水分過多になりがちで
あり、作物の生育が不良となる結果をもたらす。詩に、
作物の耐病性検定においては、作物に対する潅水の過不
足により病害発生が大きく左右されるため、正碇な潅水
のコントロールが要求され゛る。従来の自動潅水装置は
、そのような要求を満足させるものでなく、病害発生の
ばらつきが生じ、対象作物品独間の耐病性の強弱を正確
に検定できない問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、従来技術に見られる上記問題点を解決するも
のであり、作物の生育環境条件に応じて変化する作物の
水分必要量を水分蒸発量の変化に基づき感知し、潅水の
間隔を自動調節し得る潅水装置を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、多数の鉢を並べ得る平面水槽とその平面水槽
に給水する給水管を設け、その平面水槽の底面に設けた
排水溝の側面に排水管を連結し、前記給水管及び排水管
には夫々電磁弁を設けるとともに、前記排水溝には、満
水レベルを感知する満水感知電極、排水管の排水レベル
より下の蒸発量感知位置に設定した蒸発量感知電極及び
その蒸発量感知電極より下の位置に設定した水中電極と
を有す・るフロートレススイッチを設け、満水感知電極
の感知により、給水管電磁弁を閉に、排水管電磁弁を所
定時間経過後に開にし、さらに、その後所定時間経過後
に閉にする作動をおこない、蒸発量感知電極の不感知に
より給水管の電磁弁を開にする作動をおこなうように電
気回路配線をしたことを特徴とする自動潅水装置を要旨
とするものである。
(実施例) 本発明をさらに詳しく、一実施例を示す第1図及び第2
図をもって説明する。
図中1は、本発明の自動潅水装置であり、側総2によっ
て周囲を囲まれた多数の鉢(図示せず)を並べ得る平面
水槽3を有する。平面水槽3は、架台4によって水平に
支持され、架台4の四本の脚5の下端にはそれぞれ水平
調節部材6が取り付けられている。8は、平面水槽3に
水を供給する給水口であり、給水管7と速結されている
。9は、平面水槽3の底面に設けられた排水溝であり、
その外周は平面水槽3から土粒などの異物が流入するの
を防ぐために金網仕切1dが設けられている。
11は、排水溝8の側面に取り付けられた排水管であり
、18は、排水溝9の底部に設けられた水抜き管であり
、通常は栓19F塞がれている。13は、支持金具14
を介して排水溝9の上に取り付けられたフロートレスス
イッチであり、そのフロートレススイッチ13には下方
に伸びる1、互いに長さの異なる三木の電極、即ち満水
感知電極15、蒸発量感知電極16及び水中電極17を
有する。
20は、排水管11に取り付けれた電磁弁であり、21
は給水管7に取り付けられた電磁弁である。22は、フ
ロートレススイッチ13の感知に基づき電磁弁20.2
1の開閉制御をおこなう、後に説明する電気回路を組み
込んだボックスである。
ボックス22に組み込まれた電気回路の一実施例を第3
図に示す。図中SSはスイッチ、WLは電源ランプ、F
・3Aはヒユーズ、L、F3はフロートレススイッチ、
El、E2及びE3は電極、MCは電磁開閉器及びその
接点、Tはタイマー、T1はディレートOn接点、T2
はディレー)off接点、SVは電磁弁を示す。
(作用) 次に、上記した本発明の一実施例である自動潅水装置の
作用について説明する。
まず、平面水槽3に作物苗を植えた鉢を多数並べた状態
で、満水感知電極15と蒸発量感知電極16が水面より
上にあって不感知であり、水中電極17のみが排水溝9
の水中にあり感知している状態において、フロートレス
スイッチL、F3のcsbが結線され電磁開閉器MCI
とその接点がONとなり、給水管7の電磁弁21(第3
図の5Vl)が開となり、給水口8より、平面水槽3内
に水が供給される。
供給された水の水位が満水レベルに到達し、満水感知電
極15が感知すると、フロートレススイッチL、F3の
c、aに結線が切り換えられ、電磁開閉器MCIとその
接点がOFFとなると同時に、タイマーT1及びT2が
作動を開始する。
平面水槽3に満たされた水は、鉢の下の開口から土壌に
吸われ作物に潅水されることになる。タイマーTlの設
定時間によってこの作物への潅水時間が調節される。例
えば、タイマーT1の設定時間を6分とすると、6分後
にディレートロnスイッチT1がONとなり、電磁開閉
器MC2とその接点がONとなって排水管11の電磁弁
20(第3図の5V2)が開となり、平面水槽3の水は
排水溝8及び排水管11を経て排水されることになる。
タイマーT2の設定時間は、排水が完全に終了するまで
に必要な時間に応じて設定される。例えば、排水が30
分で完全に終了するならば、タイマーT2の設定時間を
30分とし、その時間が経過するとディレートoff接
点がOFFとなり、電磁開閉器MC2とその接点がOF
Fとなって排水管11の電磁弁20が閉となる。この状
態において、排水溝8の水位は排水管11の排水しベル
即ち一点鎖線イの位置となるが、蒸発量感知電極16の
下端はその位置より若干下の一点額線口の位置に設けら
れている。一点間線イと口の間隔すは、植えられる作物
の水分必要量や土壌の保水能力に応じて設定される。例
えば、間隔すを3mmに設定すると、排水溝9の水位が
蒸発によって排水レベルより3mmを越えて下がった時
に、蒸発量感知電極16が不感知の状態となり、水中電
極17のみが排水溝9の水中にある感知の状態となって
、最初に述べた給水管7の電磁弁21が開となり、給水
口8から平面水槽3内に給水されることとなる。
排水管11の電磁弁20が閉となってから、再び給水が
開始されるまでの時間は、排水溝9の水位が蒸発によっ
て間隔すだけ下がる時間であり、これはその間の単位時
間当たりの蒸発量によって定まる。単位時間当たりの蒸
発量が多いときは当然作物からの水分蒸散量の多いとき
であり、短時間で再度給水が開始される必要がある。逆
に、単位時間当たりの蒸発量が少ないときは当然作物か
らの水分蒸散量も少なく、再度給水されるまでの時間が
長くなるのが望ましい。このようにして作物が要求ずろ
水分量を、水の蒸発量の多寡から推定し、その信号に基
づき制御することになり、作物に対し過不足なく、潅水
をおこなうことができるのである・ (効果) 以上述べたように本発明の自動潅水装置は、気象条件に
応じて作物が必要とする水分を過不足なく自動的に調節
して供給できるものであり、特に、作物の耐病性の強弱
を正確に判定する場合に極めて好都合なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明自動潅水装置の一実施例を示す斜視図
、第2図は、同排水溝9とフロートレススイッチ13の
部分を拡大して示した側断面図、第3図は、同装置に使
用する電気回路の一実施例を示した電気回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の鉢を並べ得る平面水槽とその平面水槽に給水する
    給水管を設け、その平面水槽の底面に設けた排水溝の側
    面に排水管を連結し、前記給水管及び排水管には夫々電
    磁弁を設けるとともに、前記排水溝には、満水レベルを
    感知する満水感知電極、排水管の排水レベルより下の蒸
    発量感知位置に設定した蒸発量感知電極及びその蒸発感
    知電極より下の位置に設定した水中電極とを有するフロ
    ートレススイッチを設け、満水感知電極の感知により、
    給水管電磁弁を閉に、排水管電磁弁を所定時間経過後に
    開にし、さらに、その後所定時間経過後に閉にする作動
    をおこない、蒸発量感知電極の不感知により給水管の電
    磁弁を開にする作動をおこなうように電気回路配線をし
    たことを特徴とする自動灌水装置。
JP20522486A 1986-09-02 1986-09-02 自動潅水装置 Expired - Lifetime JPH0644850B2 (ja)

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JP20522486A JPH0644850B2 (ja) 1986-09-02 1986-09-02 自動潅水装置

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JP20522486A JPH0644850B2 (ja) 1986-09-02 1986-09-02 自動潅水装置

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JPS6363319A true JPS6363319A (ja) 1988-03-19
JPH0644850B2 JPH0644850B2 (ja) 1994-06-15

Family

ID=16503466

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JP20522486A Expired - Lifetime JPH0644850B2 (ja) 1986-09-02 1986-09-02 自動潅水装置

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JP (1) JPH0644850B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04200326A (ja) * 1990-11-29 1992-07-21 Kenichi Asaba 作物への灌水装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04200326A (ja) * 1990-11-29 1992-07-21 Kenichi Asaba 作物への灌水装置

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JPH0644850B2 (ja) 1994-06-15

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