JPS6363341B2 - - Google Patents
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- JPS6363341B2 JPS6363341B2 JP5509681A JP5509681A JPS6363341B2 JP S6363341 B2 JPS6363341 B2 JP S6363341B2 JP 5509681 A JP5509681 A JP 5509681A JP 5509681 A JP5509681 A JP 5509681A JP S6363341 B2 JPS6363341 B2 JP S6363341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- port
- pressure oil
- cylinder
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/0009—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
- B23Q1/0018—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q39/00—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation
- B23Q39/04—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps
- B23Q39/042—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps with circular arrangement of the sub-assemblies
- B23Q39/046—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps with circular arrangement of the sub-assemblies including a loading and/or unloading station
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬入出ステーシヨンと複数の加工ステ
ーシヨンとに亘りワークを順次搬送するワーク搬
送装置に関するものである。
ーシヨンとに亘りワークを順次搬送するワーク搬
送装置に関するものである。
この種ワーク搬送装置としてはインデツクステ
ーブルに、クランパーとノツクピンとを備えたワ
ーク用治具を搬入出ステーシヨン及び各加工ステ
ーシヨンと対向してそれぞれ設け、インデツクス
テーブル中央にロータリバルブを設けて油圧源と
各ワーク用治具のシリンダ(クランパー用シリン
ダ、ノツクピン用シリンダ)とを、搬入出ステー
シヨンと対向したワーク用治具のクランパーがア
ンクランプとなり各加工ステーシヨンと対向した
ワーク用治具のクランパーがクランプ作動するよ
うに連通したものが知られている。
ーブルに、クランパーとノツクピンとを備えたワ
ーク用治具を搬入出ステーシヨン及び各加工ステ
ーシヨンと対向してそれぞれ設け、インデツクス
テーブル中央にロータリバルブを設けて油圧源と
各ワーク用治具のシリンダ(クランパー用シリン
ダ、ノツクピン用シリンダ)とを、搬入出ステー
シヨンと対向したワーク用治具のクランパーがア
ンクランプとなり各加工ステーシヨンと対向した
ワーク用治具のクランパーがクランプ作動するよ
うに連通したものが知られている。
しかし、この構造であると各加工ステーシヨン
と対向したワーク用治具のクランパーをアンクラ
ンプ作動できないので、加工不良ワーク、誤つた
ワーク等を取外しできずそのまま次の加工ステー
シヨンに搬送されるから作業性が悪いとの不具合
を有する。
と対向したワーク用治具のクランパーをアンクラ
ンプ作動できないので、加工不良ワーク、誤つた
ワーク等を取外しできずそのまま次の加工ステー
シヨンに搬送されるから作業性が悪いとの不具合
を有する。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は任意のワーク用治具のクランパー
及びノツクピンを独立してクランプ、アンクラン
プ、ノツクピン入出動作できるようにしたワーク
搬送装置を提供することである。
り、その目的は任意のワーク用治具のクランパー
及びノツクピンを独立してクランプ、アンクラン
プ、ノツクピン入出動作できるようにしたワーク
搬送装置を提供することである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は平面図、第2図は縦断面図、第3図は
正面図であり、インデツクステーブル1の周囲に
は搬入出ステーシヨンA及び第1,第2,第3加
工ステーシヨンB1,B2,B3が90度間隔で設けて
あると共に、インデツクステーブル1には第1,
第2,第3,第4ワーク用治具21,22,23,
24が90度間隔で設けてある。
正面図であり、インデツクステーブル1の周囲に
は搬入出ステーシヨンA及び第1,第2,第3加
工ステーシヨンB1,B2,B3が90度間隔で設けて
あると共に、インデツクステーブル1には第1,
第2,第3,第4ワーク用治具21,22,23,
24が90度間隔で設けてある。
該ワーク用治具2はクランプ用シリンダ3でク
ランプ、アンクランプされるクランパー4及びノ
ツクピン用シリンダ5で出入りされるノツクピン
6とを備え、ノツクピン6をワークCに嵌合して
位置決めすると共に、クランパー4でワークCを
クランプ固定するものである。
ランプ、アンクランプされるクランパー4及びノ
ツクピン用シリンダ5で出入りされるノツクピン
6とを備え、ノツクピン6をワークCに嵌合して
位置決めすると共に、クランパー4でワークCを
クランプ固定するものである。
インデツクステーブル1の回転中心にはロータ
リバルブ7が設けてあると共に、ロータリバルブ
7の周囲には第1,第2,第3,第4切換弁81,
82,83,84が設けられて前記各クランプ用シ
リンダ3及びピン用シリンダ5に圧油を供給して
動作制御するように構成してある。
リバルブ7が設けてあると共に、ロータリバルブ
7の周囲には第1,第2,第3,第4切換弁81,
82,83,84が設けられて前記各クランプ用シ
リンダ3及びピン用シリンダ5に圧油を供給して
動作制御するように構成してある。
前記ロータリバルブ7は固定側に立設固定され
たピストン杆9と、ピストン杆9に回転自在に嵌
合された筒状のハウジングケース10とを備え、
ハウジングケース10はインデツクステーブル1
に固設してあり、ピストン杆9の上部大径部には
第1,第2ポート12,13及び入口ポート1
4、ドレーンポート15とが形成され、各ポート
はピストン杆9の軸方向に穿孔した第1,第2,
第3,第4縦孔16,17,18,19に接続連
通している。
たピストン杆9と、ピストン杆9に回転自在に嵌
合された筒状のハウジングケース10とを備え、
ハウジングケース10はインデツクステーブル1
に固設してあり、ピストン杆9の上部大径部には
第1,第2ポート12,13及び入口ポート1
4、ドレーンポート15とが形成され、各ポート
はピストン杆9の軸方向に穿孔した第1,第2,
第3,第4縦孔16,17,18,19に接続連
通している。
前記ピストン杆9の周面には第1〜第4凹溝2
0,21,22,23及び第1〜第4切欠24,
25,26,27が上下方向に間隔を有して形成
されている。
0,21,22,23及び第1〜第4切欠24,
25,26,27が上下方向に間隔を有して形成
されている。
そして、第1縦孔16は油路28で第1切欠2
4に開口し、第2縦孔17は油路29で第2切欠
25に開口し、第2縦孔18は油路30及び31
並びに32で第2凹溝21及び第3切欠26並び
に第4凹溝23にそれぞれ開口し、第4縦孔19
は油路33及び34並びに35で第1凹溝20及
び第3凹溝22並びに第4切欠27にそれぞれ開
口している。
4に開口し、第2縦孔17は油路29で第2切欠
25に開口し、第2縦孔18は油路30及び31
並びに32で第2凹溝21及び第3切欠26並び
に第4凹溝23にそれぞれ開口し、第4縦孔19
は油路33及び34並びに35で第1凹溝20及
び第3凹溝22並びに第4切欠27にそれぞれ開
口している。
一方、前記ハウジングケース10における第1
〜第4凹溝、切欠と対向する位置には第1,第
2,第3,第4孔36,37,38,39が90度
間隔でそれぞれ形成してある。なお、説明の都合
上各符号に(1),(2),(3),(4)を付して上下方向の各
孔を明確とする。
〜第4凹溝、切欠と対向する位置には第1,第
2,第3,第4孔36,37,38,39が90度
間隔でそれぞれ形成してある。なお、説明の都合
上各符号に(1),(2),(3),(4)を付して上下方向の各
孔を明確とする。
前記各切換弁8はハウジングケース10の平坦
部10aにボルト締めされる筒状体40と、筒状
体40内に回転自在に挿通したピストン41とを
備え、ピストン41にはハンドル42が設けてあ
ると共に、ハンドル42のボス43と筒状体40
の上端面にボルト締めした押え板44との間に位
置決め機構45が設けてある。
部10aにボルト締めされる筒状体40と、筒状
体40内に回転自在に挿通したピストン41とを
備え、ピストン41にはハンドル42が設けてあ
ると共に、ハンドル42のボス43と筒状体40
の上端面にボルト締めした押え板44との間に位
置決め機構45が設けてある。
該位置決め機構45はボス43にバネ46で押
し下げ保持して設けたボール47と、押え板44
に形成したボール47が嵌合する第1,第2,第
3凹部481,482,483とより構成され、ハ
ンドル42でピストン41を第1,第2,第3位
置,,に回転位置決め操作できるようにな
つている。
し下げ保持して設けたボール47と、押え板44
に形成したボール47が嵌合する第1,第2,第
3凹部481,482,483とより構成され、ハ
ンドル42でピストン41を第1,第2,第3位
置,,に回転位置決め操作できるようにな
つている。
前記第1切換弁81の筒状体40′には、前記各
第1孔361,362,363,364が接続開口す
る第1〜第4連通口49′1,49′2,49′3,4
9′4が上下方向に間隔を有して形成されている。
第1孔361,362,363,364が接続開口す
る第1〜第4連通口49′1,49′2,49′3,4
9′4が上下方向に間隔を有して形成されている。
また、ピストン41′における第1〜第4連通
口49′1〜49′4と対向する位置には第1〜第4
一側凹溝50′1〜50′4及び第1〜第4他側凹溝
51′1〜51′4が形成され、第1一側凹溝50′1
と第2他側凹溝51′2とは第1油孔52′で連通
され、第1他側凹溝51′1と第2一側凹溝50′2
とは第2油孔53′で連通され、第3一側凹溝5
0′3は第3油孔54′で第4他側凹溝51′4に開
口し、第3他側凹溝51′3は第5油孔55′で第
4一側凹溝50′4に開口している。
口49′1〜49′4と対向する位置には第1〜第4
一側凹溝50′1〜50′4及び第1〜第4他側凹溝
51′1〜51′4が形成され、第1一側凹溝50′1
と第2他側凹溝51′2とは第1油孔52′で連通
され、第1他側凹溝51′1と第2一側凹溝50′2
とは第2油孔53′で連通され、第3一側凹溝5
0′3は第3油孔54′で第4他側凹溝51′4に開
口し、第3他側凹溝51′3は第5油孔55′で第
4一側凹溝50′4に開口している。
そして、第1他側凹溝51′1は第1ポート5
6′1に、第2他側凹溝51′2は第2ポート56′2
に、第3一側凹溝50′3は第3ポート56′3に、
第4一側凹溝50′4は第4ポート56′4にそれぞ
れ開口している。
6′1に、第2他側凹溝51′2は第2ポート56′2
に、第3一側凹溝50′3は第3ポート56′3に、
第4一側凹溝50′4は第4ポート56′4にそれぞ
れ開口している。
該第1ポート56′1は第1ワーク用治具21の
ピン用シリンダ51の伸長室51aに、第2ポート
56′2は縮少室51bに接続し、第3ポート56′3
は第1ワーク用治具21のクランプ用シリンダ31
の伸長室31aに、第4ポート56′4は縮少室31b
にそれぞれ接続してある。
ピン用シリンダ51の伸長室51aに、第2ポート
56′2は縮少室51bに接続し、第3ポート56′3
は第1ワーク用治具21のクランプ用シリンダ31
の伸長室31aに、第4ポート56′4は縮少室31b
にそれぞれ接続してある。
前記第1,第2ポート12,13は電磁弁60
を介してポンプ61とタンク62に接続制御さ
れ、入口ポート14はポンプ61に、ドレーンポ
ート15はタンク62にそれぞれ接続してある。
を介してポンプ61とタンク62に接続制御さ
れ、入口ポート14はポンプ61に、ドレーンポ
ート15はタンク62にそれぞれ接続してある。
なお、前記第2,第3,第4切換弁82,83,
84は第1切換弁81と同一となつているので、符
号に「″」「」「′′′′」をつけて説明を省略する
。
84は第1切換弁81と同一となつているので、符
号に「″」「」「′′′′」をつけて説明を省略する
。
次に作動を説明する。
図示の状態は第1ワーク用治具21が搬入出ス
テーシヨンAと対向し、第2,第2,第4ワーク
用治具22,23,24が第1,第2,第3加工ス
テーシヨンB1,B2,B3と対向した状態で、各切
換弁8のハンドル42が第3位置となつている状
態である。
テーシヨンAと対向し、第2,第2,第4ワーク
用治具22,23,24が第1,第2,第3加工ス
テーシヨンB1,B2,B3と対向した状態で、各切
換弁8のハンドル42が第3位置となつている状
態である。
この状態で電磁弁60を第1位置とすれば、
ポンプ61の吐出圧油は第1ポート12、第1縦
孔16より第1切欠24に流れ、第1孔361よ
り第1連通口49′1を通つて第1切換弁81の第
1一側凹溝50′1に流れ、第1油孔52′より第
2他側凹溝51′2を通つて第2ポート56′2より
第1ワーク用治具21のピン用シリンダ51の縮少
室51bに供給されてノツクピン6がワークCに入
る。この時伸長室51aは第1ポート56′1→第1
他側凹溝51′1→第2油孔53′→第2一側凹溝
50′2→第2連通口49′2→第2孔362→第2
切欠25→第2縦孔17→第2ポート13よりタ
ンク62に流出する。
ポンプ61の吐出圧油は第1ポート12、第1縦
孔16より第1切欠24に流れ、第1孔361よ
り第1連通口49′1を通つて第1切換弁81の第
1一側凹溝50′1に流れ、第1油孔52′より第
2他側凹溝51′2を通つて第2ポート56′2より
第1ワーク用治具21のピン用シリンダ51の縮少
室51bに供給されてノツクピン6がワークCに入
る。この時伸長室51aは第1ポート56′1→第1
他側凹溝51′1→第2油孔53′→第2一側凹溝
50′2→第2連通口49′2→第2孔362→第2
切欠25→第2縦孔17→第2ポート13よりタ
ンク62に流出する。
一方、入口ポート14より流入した圧油は第3
縦孔18→第3切欠26→第3孔363→第3連
通口49′3→第3他側凹溝51′3→第4油孔5
5′→第4一側凹溝50′4→第4ポート56′4よ
りクランプ用シリンダ31縮少室31bに供給され
クランパー4がワークCをクランプする。この
時、伸長室31aは第3ポート56′3→第3一側凹
溝50′3→第3油孔54′→第4他側凹溝51′4
→第4連通口49′4→第4孔364→第4切欠2
7→第4縦孔19→ドレーンポート15よりタン
ク62に流出する。
縦孔18→第3切欠26→第3孔363→第3連
通口49′3→第3他側凹溝51′3→第4油孔5
5′→第4一側凹溝50′4→第4ポート56′4よ
りクランプ用シリンダ31縮少室31bに供給され
クランパー4がワークCをクランプする。この
時、伸長室31aは第3ポート56′3→第3一側凹
溝50′3→第3油孔54′→第4他側凹溝51′4
→第4連通口49′4→第4孔364→第4切欠2
7→第4縦孔19→ドレーンポート15よりタン
ク62に流出する。
また、前述の状態から電磁弁60を第2位置
とするとポンプ61の圧油は第2ポート13に流
れかつ第1ポート12がタンク62に接続まるの
で、前述とは反対に圧油が流れ、ノツクピンピン
用シリンダ5が伸長してノツクピン6がワークC
より抜け出する。
とするとポンプ61の圧油は第2ポート13に流
れかつ第1ポート12がタンク62に接続まるの
で、前述とは反対に圧油が流れ、ノツクピンピン
用シリンダ5が伸長してノツクピン6がワークC
より抜け出する。
また、電磁弁60を第1位置の状態でハンド
ル421を第2位置とすると第1切換弁81のピス
トン41′が45度回転されて第6図〜第9図に一
点鎖線で示す位置となり、前述と同様に第1ポー
ト12より流入した圧油はノツクピン用シリンダ
51の縮少室51bに供給されてノツクピン6がワ
ークC内に入る。一方、入口ポート14より流入
した圧油は第3縦孔18より第3一側凹溝50′3
を経て第3ポート56′3よりクランプシリンダ3
1の伸長室31aに直接流入し、縮少室31b内の圧
油は第4ポート56′4より第4一側凹溝50′4を
経て第4縦孔19よりドレーンポート15に直接
流出してクランパ4がアンクランプとなる。
ル421を第2位置とすると第1切換弁81のピス
トン41′が45度回転されて第6図〜第9図に一
点鎖線で示す位置となり、前述と同様に第1ポー
ト12より流入した圧油はノツクピン用シリンダ
51の縮少室51bに供給されてノツクピン6がワ
ークC内に入る。一方、入口ポート14より流入
した圧油は第3縦孔18より第3一側凹溝50′3
を経て第3ポート56′3よりクランプシリンダ3
1の伸長室31aに直接流入し、縮少室31b内の圧
油は第4ポート56′4より第4一側凹溝50′4を
経て第4縦孔19よりドレーンポート15に直接
流出してクランパ4がアンクランプとなる。
また、ハンドル421を第1位置とすると第
1切換弁81のピストン41′が45度回転し第6図
〜第9図の二点鎖線で示す位置となり、第1ポー
ト12より流入した圧油は第1縦孔16より第1
一側凹溝50′1を経て第1ポート56′1より直接
ノツクピン用シリンダ51の伸長室51aに供給さ
れ、縮少室51bの圧油は第2ポート56′2、第2
一側凹溝50′2より第2縦孔17を経て第2ポー
ト13より流出するので、ノツクピン6はワーク
Cより抜け出す。
1切換弁81のピストン41′が45度回転し第6図
〜第9図の二点鎖線で示す位置となり、第1ポー
ト12より流入した圧油は第1縦孔16より第1
一側凹溝50′1を経て第1ポート56′1より直接
ノツクピン用シリンダ51の伸長室51aに供給さ
れ、縮少室51bの圧油は第2ポート56′2、第2
一側凹溝50′2より第2縦孔17を経て第2ポー
ト13より流出するので、ノツクピン6はワーク
Cより抜け出す。
一方、入口ポート14より流入した圧油は前述
と同様に第3ポート56′3よりクランプ用シリン
ダ31の伸長室31aに流入し、縮少室31b内の圧
油は前述と同様に第4ポート56′4より第4縦孔
19を経てドレーンポート15に流出するので、
クランパー4はアンクランプとなる。
と同様に第3ポート56′3よりクランプ用シリン
ダ31の伸長室31aに流入し、縮少室31b内の圧
油は前述と同様に第4ポート56′4より第4縦孔
19を経てドレーンポート15に流出するので、
クランパー4はアンクランプとなる。
このように、搬入出ステーシヨンAと対向した
第1ワーク用治具21のクランパー4及びノツク
ピン6は電磁弁60及び第1切換弁81を切換え
ることでクランプ、アンクランプ動及びワーク
入、ワーク抜け動できる。
第1ワーク用治具21のクランパー4及びノツク
ピン6は電磁弁60及び第1切換弁81を切換え
ることでクランプ、アンクランプ動及びワーク
入、ワーク抜け動できる。
また、各加工ステーシヨンBと対向したワーク
用治具22,23,24の切換弁82,83,84は全
て同様となり、第2切換弁82についてのみ作動
を説明する。
用治具22,23,24の切換弁82,83,84は全
て同様となり、第2切換弁82についてのみ作動
を説明する。
入口ポート14より流入した圧油は第3縦孔1
8→油路30→第2凹溝21→第2孔372→第
2連通口49″2→第2一側凹溝50″2→第2油孔
53″→第1他側凹溝51″1→第1ポート56″1
よりノツクピン用シリンダ52の伸長室52aに供
給され、縮少室52b内の圧油は第2ポート56″2
→第2他側凹溝51″2→第1油孔52″→第1一
側凹溝50″1→第1連通口49″1→第1孔371
→第1凹溝20→油路33→第4縦孔19よりド
レーンポート15に流出するので、ノツクピン6
はワークCより抜け出す。
8→油路30→第2凹溝21→第2孔372→第
2連通口49″2→第2一側凹溝50″2→第2油孔
53″→第1他側凹溝51″1→第1ポート56″1
よりノツクピン用シリンダ52の伸長室52aに供
給され、縮少室52b内の圧油は第2ポート56″2
→第2他側凹溝51″2→第1油孔52″→第1一
側凹溝50″1→第1連通口49″1→第1孔371
→第1凹溝20→油路33→第4縦孔19よりド
レーンポート15に流出するので、ノツクピン6
はワークCより抜け出す。
一方、入口ポート14より流入した圧油は第3
縦孔18→油孔32→第4凹溝23→第4孔37
4→第4連通口49″4→第4他側凹溝51″4→第
3縦孔54″→第3一側凹溝50″1→第3ポート
56″3よりクランプシリンダ32の伸長室32aに
流入し、縮少室32b内の圧油は第4ポート56″4
→第4一側凹溝50″4→第4縦孔55″→第3他
側凹溝51″3→第3連通口49″3→第3孔373
→第3凹溝22→油孔34→第4縦孔19を経て
ドレーンポート15に流出するので、クランパー
4はアンクランプとなる。
縦孔18→油孔32→第4凹溝23→第4孔37
4→第4連通口49″4→第4他側凹溝51″4→第
3縦孔54″→第3一側凹溝50″1→第3ポート
56″3よりクランプシリンダ32の伸長室32aに
流入し、縮少室32b内の圧油は第4ポート56″4
→第4一側凹溝50″4→第4縦孔55″→第3他
側凹溝51″3→第3連通口49″3→第3孔373
→第3凹溝22→油孔34→第4縦孔19を経て
ドレーンポート15に流出するので、クランパー
4はアンクランプとなる。
前記の状態からハンドル42″を第2位置とす
るとピストン41″が45度回転し第6図〜第9図
に示す一点鎖線位置となり、入口ポート14より
流入した圧油は前述と同様に第1ポート56″1よ
りノツクピン用シリンダ52の伸長室52aに流入
し、縮少室52b内の圧油は第2ポート56″2より
ドレーンポート15に流出してノツクピン6をワ
ークCより抜き出す。
るとピストン41″が45度回転し第6図〜第9図
に示す一点鎖線位置となり、入口ポート14より
流入した圧油は前述と同様に第1ポート56″1よ
りノツクピン用シリンダ52の伸長室52aに流入
し、縮少室52b内の圧油は第2ポート56″2より
ドレーンポート15に流出してノツクピン6をワ
ークCより抜き出す。
一方、入口ポート14より流入した圧油は第4
一側凹溝50″4より第4ポート56″4を経てクラ
ンプ用シリンダ32の縮少室32bに流入し、伸長
室32a内の圧油は第3ポート56″3より第3一側
凹溝50″3を経てドレーンポート15に流出する
ので、クランパー4はワークCをクランプする。
一側凹溝50″4より第4ポート56″4を経てクラ
ンプ用シリンダ32の縮少室32bに流入し、伸長
室32a内の圧油は第3ポート56″3より第3一側
凹溝50″3を経てドレーンポート15に流出する
ので、クランパー4はワークCをクランプする。
また、ハンドル42″を第1位置とするとピス
トン41″が45度回転して第6図〜第9図に示す
二点鎖線の位置となり、入口ポート14より流入
した圧油は第2一側凹溝50″2より第2ポート5
6″2からノツクピン用シリンダ52の縮少室52b
に流入し、伸長室52aの圧油は第1ポート56″1
より第1一側凹溝50″1を経てドレーンポート1
5に流出するので、ノツクピン6はワークC内に
入る。
トン41″が45度回転して第6図〜第9図に示す
二点鎖線の位置となり、入口ポート14より流入
した圧油は第2一側凹溝50″2より第2ポート5
6″2からノツクピン用シリンダ52の縮少室52b
に流入し、伸長室52aの圧油は第1ポート56″1
より第1一側凹溝50″1を経てドレーンポート1
5に流出するので、ノツクピン6はワークC内に
入る。
一方、入口ポート14より流入した圧油は、前
述と同様にクランプ用シリンダ32の縮少室32b
に流入し、伸長室32a内の圧油はドレーンポート
15に流出するのでクランパー4はワークCをク
ランプする。
述と同様にクランプ用シリンダ32の縮少室32b
に流入し、伸長室32a内の圧油はドレーンポート
15に流出するのでクランパー4はワークCをク
ランプする。
このように、第2切換弁81を切換えることに
より第1加工ステーシヨンB1と対向するワーク
用治具22のクランパー4及びノツクピン6をク
ランプ、アンクランプ、ワーク入り、ワーク出作
動できる。
より第1加工ステーシヨンB1と対向するワーク
用治具22のクランパー4及びノツクピン6をク
ランプ、アンクランプ、ワーク入り、ワーク出作
動できる。
なお、第3,第4切換弁83,84を切換えるこ
とによつても第2,第3加工ステーシヨンB2,
B3と対向するワーク用治具23,24のクランパー
4及びノツクピン6をクランプ、アンクランプ、
ワーク入り、ワーク出作動できる。
とによつても第2,第3加工ステーシヨンB2,
B3と対向するワーク用治具23,24のクランパー
4及びノツクピン6をクランプ、アンクランプ、
ワーク入り、ワーク出作動できる。
また、インデツクステーブル1を90度回転して
第4ワーク用治具24を搬入出ステーシヨンAと
対向し、第3,第2,第1ワーク用治具23,2
2,21を第1,第2,第3加工ステーシヨンB1,
B2,B3と対向させれば、第4ワーク用治具24を
前述の第1ワーク用治具21と同様に作動できる
と共に、第3,第2,第1ワーク用治具23,2
2,21を前述の第2ワーク用治具22と同様に作
動できる。
第4ワーク用治具24を搬入出ステーシヨンAと
対向し、第3,第2,第1ワーク用治具23,2
2,21を第1,第2,第3加工ステーシヨンB1,
B2,B3と対向させれば、第4ワーク用治具24を
前述の第1ワーク用治具21と同様に作動できる
と共に、第3,第2,第1ワーク用治具23,2
2,21を前述の第2ワーク用治具22と同様に作
動できる。
つまり、搬入出ステーシヨンAと対向するワー
ク用治具2を切換弁8と電磁弁60で作動でき、
加工ステーシヨンBと対向するワーク用治具2を
切換弁8で作動できる。
ク用治具2を切換弁8と電磁弁60で作動でき、
加工ステーシヨンBと対向するワーク用治具2を
切換弁8で作動できる。
本発明は以上の様になり、切換弁8を切換える
ことでワーク用治具2のクランプ用シリンダ3及
びノツクピン用シリンダ5を伸縮作動でき、任意
のステーシヨンA,Bと対向するワーク用治具2
のクランパー4及びノツクピン6をクランプ、ア
ンクランプ及びワーク入り、ワーク出作動でき
る。
ことでワーク用治具2のクランプ用シリンダ3及
びノツクピン用シリンダ5を伸縮作動でき、任意
のステーシヨンA,Bと対向するワーク用治具2
のクランパー4及びノツクピン6をクランプ、ア
ンクランプ及びワーク入り、ワーク出作動でき
る。
したがつて、加工不良、誤まつたワークを取外
しできる。
しできる。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1
図は全体平面図、第2図は縦断面図、第3図は正
面図、第4図はロータリバルブの平面図、第5図
は縦断面図、第6図、第7図、第8図、第9図は
第5図の―線、―線、―線、―
線断面図である。 1はインデツクステーブル、2はワーク用治
具、3はクランプ用シリンダ、4はクランパー、
5はノツクピン用シリンダ、6はノツクピン、7
はロータリバルブ、8は切換弁。
図は全体平面図、第2図は縦断面図、第3図は正
面図、第4図はロータリバルブの平面図、第5図
は縦断面図、第6図、第7図、第8図、第9図は
第5図の―線、―線、―線、―
線断面図である。 1はインデツクステーブル、2はワーク用治
具、3はクランプ用シリンダ、4はクランパー、
5はノツクピン用シリンダ、6はノツクピン、7
はロータリバルブ、8は切換弁。
Claims (1)
- 1 インデツクステーブル1の周囲に搬入出ステ
ーシヨンAと複数の加工ステーシヨンBを等間に
配設し、該インデツクステーブル1には前記各ス
テーシヨンA,Bと対向する複数のワーク用治具
2を設けると共に、該ワーク用治具2を、クラン
プ用シリンダ3でクランプ、アンクランプするク
ランパー4及びノツクピン用シリンダ5でワーク
入、ワーク出作動するノツクピン6を備えた構造
とし、該各シリンダ3,5にインデツクステーブ
ル1の回転中心に設けたロータリバルブ7を介し
て圧油を供給するように構成すると共に、該ロー
タリバルブ7の各ワーク用治具2のシリンダ3,
5の伸長室3a,5a及び縮少室3b,5bにそ
れぞれ接続したポートに切換弁8をそれぞれ設
け、該切換弁8を圧油の流れを正逆反対とする2
つの位置に切換可能としたことを特徴とするワー
ク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5509681A JPS57173442A (en) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | Conveyor for work |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5509681A JPS57173442A (en) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | Conveyor for work |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173442A JPS57173442A (en) | 1982-10-25 |
| JPS6363341B2 true JPS6363341B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=12989202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5509681A Granted JPS57173442A (en) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | Conveyor for work |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249824U (ja) * | 1988-09-28 | 1990-04-06 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736910Y2 (ja) * | 1987-12-25 | 1995-08-23 | 株式会社キリンテクノシステム | 容器回転搬送装置におけるロータリーシール装置 |
| US4974304A (en) * | 1990-02-08 | 1990-12-04 | Sew Eurodrive, Inc. | Mounting apparatus for CNC machine |
-
1981
- 1981-04-14 JP JP5509681A patent/JPS57173442A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249824U (ja) * | 1988-09-28 | 1990-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173442A (en) | 1982-10-25 |
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