JPH0220367B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0220367B2
JPH0220367B2 JP5403585A JP5403585A JPH0220367B2 JP H0220367 B2 JPH0220367 B2 JP H0220367B2 JP 5403585 A JP5403585 A JP 5403585A JP 5403585 A JP5403585 A JP 5403585A JP H0220367 B2 JPH0220367 B2 JP H0220367B2
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JP
Japan
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jig
pallet
workpiece
air
cylinder
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Expired
Application number
JP5403585A
Other languages
English (en)
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JPS61214935A (ja
Inventor
Yutaka Yasukawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niigata Engineering Co Ltd
Original Assignee
Niigata Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Niigata Engineering Co Ltd filed Critical Niigata Engineering Co Ltd
Priority to JP5403585A priority Critical patent/JPS61214935A/ja
Publication of JPS61214935A publication Critical patent/JPS61214935A/ja
Publication of JPH0220367B2 publication Critical patent/JPH0220367B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/0009Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
    • B23Q1/0018Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q7/00Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
    • B23Q7/14Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
    • B23Q7/1426Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
    • B23Q7/1431Work holder changers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B11/00Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
    • B25B11/02Assembly jigs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ジグを取付けたパレツトを支持台上
に載置し、該ジグに工作物を固定して加工を行う
ようにしたマシニングセンタ等の工作機械に関す
る。
「従来の技術とその問題点」 通常、マシニングセンタにおいては、外部の段
取ステーシヨン等で工作物をジグを介してパレツ
トに取付け、これを自動パレツト交換装置を通じ
てロータリーテーブル(支持台)上に取込み、主
軸の工具により加工している。ところが、近年、
少量多品種の工作物を加工する場合などにおい
て、ロボツトを用いて工作物を直接マシニングセ
ンタに供給したり、マシニングセンタから搬出し
たりすることがしばしばある。このような場合、
ロータリテーブル上でパレツト上のジグを作動さ
せて、ジグに工作物を固定したり、その固定を解
除したりする必要があるが、これを行うには、ジ
グの油空圧ホースを人手によつて天井から吊した
ものと接続するか、あるいは、いわゆるパワーセ
パレートジグのようにアキユムレータを備えたジ
グを外部のステーシヨンで段取りして用いるとい
つた方法がある。しかしながら、前者の場合は、
無人化が下可能な上、ロータリテーブルの旋回に
問題があり、また、後者の場合は、パワーセパレ
ードジグ自体が高価である上、マシニングセンタ
の稼動率を高めて加工効率を向上させるには、同
一種の工作物に対しても最低2つのジグが必要で
あるという欠点があつた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
支持台上でパレツト上のジグを自動的に作動させ
ることができ、無人化が容易であると共に、支持
台の旋回を自在になすことができ、しかも、ジグ
の数量も少なく抑えることができる工作機械を提
供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本発明は、支持台
と該支持台に付設されたパレツトの位置決め機構
及びパレツトに、パレツトが支持台上に着座せし
められた状態で相互に連通し、ジグを作動する圧
力流体をジグに供給する供給路をそれぞれ形成し
たものであり、支持台からパレツトを経由して圧
力流体をジグに送つてジグを作動するようにした
ものである。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
第7図は、本発明に係る工作機械であるマシニ
ングセンタMCに、円筒座標形のロボツトRBと
2面式の自動パレツト交換装置APCを組合せて
構成した機械加工設備を示すものである。
上記ロボツトRBは、収納台S上に置かれてい
る第1の工作物(以下第1ワークと称す)W1
第1ワークW1と異なる第2の工作物(以下第2
ワークと称す)W2等の工作物Wを上記マシニン
グセンタMCに対して自動着脱するもので、第1
ワークW1用のハンドH1と第2ワークW2用のハ
ンドH2が自動的に交換されるようになつている。
また、上記自動パレツト交換装置APCは、上記
第1ワークW1用の後記する第1ジグJAを取付け
たパレツトPTと第2ワークW2用の後記する第2
ジグJBを取付けたパレツトPTを収容し、必要に
応じてそのいずれかのパレツトPTをマシニング
センタMCに移載するものである。
上記マシニングセンタMCは横形のもので、パ
レツトPT上の各ジグJA,JBに取付けられた状
態でロータリテーブル(支持台)1上に移載され
た第1ワークW1、第2ワークW2等の工作物W
を、主軸2に装着した工具により加工するもので
ある。第1図ないし第6図に基づいて、先ず、そ
のロータリテーブル1部分の詳細構造を説明する
と、図中3は基台である。上記基台3の上方部の
中心には上下に貫通する大径の穴3aが、下方部
の中心には上記穴3aより小径の上下に貫通する
穴4aが互いに同軸的にそれぞれ形成されてお
り、これらの穴3a,4aに一端側が小径部5a
で他端側に取付部5bが形成され、かつ、該小径
部5aと取付部5bとの間は大径部5cとなつた
中心軸5が、その小径部5aの略全体を基台3よ
り上方に突出させた状態で軸線を上下方向に向け
て挿通せしめられている。そして、この中心軸5
は、その取付部5bをボルト6によつて基台3の
下面に固定することにより、該基台3に固設され
ている。また、この中心軸5の内部には、上端7
aが大径部5cの上方部位に形成された環状溝8
に開口し、下端7bが取付部5bの下方側部から
外方に開口する第1油路7と、上端9aが大径部
5cの下方部位に形成された環状溝10に開口、
下端9bが取付部5bの下方側部から外方に開口
する第2油路9と、上端11aが小径部5aの上
端に開口し、下端11bが取付部5bの下方側部
に開口する第3油路11と、上端12aが小径部
5aの上方部位に形成された環状溝13に開口
し、下端12bが取付部5bの下方側部に開口す
る第4油路12とが形成され、さらに、上端14
aが大径部5cの下端部位に形成された環状溝1
5に開口し、下端14bが取付部5bの下方側部
に開口する第1空気路14と、上端16aが小径
部5aの中段部位に形成された環状溝17に開口
し、下端16bが取付部5bの下方側部に開口す
る第2空気路16とが形成されている。
さらに、上記基台3の穴3aには第1シリンダ
18がベアリング19を介して水平面内で回転自
在に嵌め込まれている。この第1シリンダ18
は、大径部20aの下方に小径部20b形成され
た円筒状部材20の上端に、該小径部20bの内
径と同径の挿通孔21aを有する円板状部材21
がボルト22によつて固定されて成るもので、そ
の下縁の外周面にはウオームホイール23がボル
ト24によつて固定して取付けられ、このウオー
ムホイール23には、図示しない駆動装置により
回転せしめられるウオーム25がかみ合されてい
る。そして、上記中心軸5の大径部5cには、上
方と下方側が小径部26a,26bで中段部位が
大径部26cとなつた第1ピストン26が、その
小径部26a,26bを上記第1シリンダ18の
円板状部材21の挿通孔21a及び円筒状部材2
0の小径部20bの穴内に嵌入すると共に、その
大径部26cを円筒状部材20のシリンダ内部に
嵌入して該シリンダ上室18aとシリンダ下室1
8bに区画した状態で設けられており、この第1
ピストン26は、その内周側が中心軸5の大径部
5cに対して、かつ、外周側が第1シリンダ18
に対してそれぞれ液密的に上下に摺動自在なる構
造となつている。また、この第1ピストン26の
内部には、上端27aが該第1ピストン26の上
端面に形成された穴28に開口し、下端27b
が、第1ピストン26の下方内周面に上記環状溝
15に連通して形成された環状溝29に開口する
第1連通空気路27と、第1ピストン26の上方
内周面に上記環状溝8に連通して形成された環状
溝30に一端が開口し、他端が上記第1シリンダ
18のシリンダ上室18aに開口する第1連通油
路31と、第1ピストン26の中段内周面に上記
環状溝10に連通して形成された環状溝32に一
端が開口し、他端が第1シリンダ18のシリンダ
下室18bに開口する第2連通油路33とが形成
されている。
またさらに、上記中心軸5の小径部5aの下端
部位には、所定位置に係止孔34aを有する円板
状のクランププレート34が上下自在に遊嵌され
ている。このクランププレート34は、上記第1
ピストン26の上端にボルト35を介して固定さ
れると共に、その係止孔34aに、上記第1シリ
ンダ18にボルト36によつて固定された係止ピ
ン37が嵌入されて、第1シリンダ18との相対
回転が阻止されるようになつている。そして、こ
のクランププレート34の内部には、上端面に形
成された穴38に上端が開口し、下端が上記第1
ピストン26の上端面の穴28に連通する第1連
通空気路39が形成されている。
また、上記中心軸5の小径部5aで上記クラン
ププレート34の取付部位より上方部分には、上
端側に大径部40aが形成された第2ピストン4
0が上下に液密的に摺動自在に嵌合されており、
この第2ピストン40の内部には、該第2ピスト
ン40の上方内周面に上記環状溝13に連通して
形成された環状溝41に一端が開口し、他端が大
径部40aの下方部位において外方に開口する第
4連通油路42と、第2ピストン40の下方内周
面に上記環状溝17に連通して形成された環状溝
43に一端が開口し、他端が該第2ピストン40
の下段部位において外方に開口する第2連通空気
路44とが形成されている。
さらに、上記第2ピストン40の下方部位には
所定厚さの円板状の前記ロータリテーブル1が固
定されている。このロータリテーブル1は、上記
クランププレート34にボルト45を介して固定
され、かつ、その下面の外周縁に近い部位には、
上記基台3にボルト46を介して固定された環状
のカツプリング47と対をなす環状のカツプリン
グ48がボルト49を介して固定されている。ま
た、このロータリテーブル1の中心部には、上方
に開口する円形の凹部52が形成され、この凹部
52に第2シリンダ53が気密的に上下に摺動自
在に嵌入されている。この第2シリンダ53は、
凹部52に凹部52との間に空間54を形成して
嵌入された有底円筒状のシリンダアダプタ55
と、このシリンダアダプタ55の上端にボルト5
6を介して固定されたパレツトクランププレート
57とから成るもので、この第2シリンダ53の
内部に上記第2ピストン40の大径部40aが液
密的に嵌入され、該内部がシリンダ上室58aと
シリンダ下室58bに区画されている。そして、
上記中心軸5に形成された第3油路11の上端1
1aはこのシリンダ上室58aに、また、第2ピ
ストン40に形成された第4連通油路42は上記
シリンダ下室58bにそれぞれ連通せしめられて
いる。
またさらに、上記パレツトクランププレート5
7はx軸方向(第7図の左右方向)に長い長方形
状の板材で、パレツト交換時、パレツト搬送のた
めにそのx軸方向に沿う両側部の外側面には、パ
レツトPTを支持する複数の支持ローラ59が、
また該両側部の下面には、パレツトPTの下部内
側面に転動自在に当接してパレツトPTを案内す
る複数のガイドローラ60が、それぞれx軸方向
に所定のピツチで設けられている。このパレツト
クランププレート57の上下動により、ロータリ
テーブル1に対するパレツトPTの固定及び固定
解除がなされるようになつている。
また、上記ロータリテーブル1の上面には、パ
レツトPTの下縁の所定位置に埋込み状態でボル
ト61を介して取付けられた複数の埋込み部材6
2が当接せしめられる複数のロケートパツド63
が所定位置にボルト64を介して固定して取付け
られると共に、断面円形のロケートピン65と位
置決めピン66がそれぞれ所定位置にボルト6
7,68を介して固定して取付けられている。そ
して、上記ロケートピン65、位置決めピン66
は、パレツトPTにある2ケ所の位置決め孔69,
70に直接嵌入され、パレツトPTを係止、位置
決めするようになつている。さらに、上記ロータ
リテーブル1の内部には、上端がロケートピン6
5の下部に設けられた中空部72に開口し、下端
がクランププレート34の上面の穴38に開口す
る第1連通空気路73と、上端が該ロータリテー
ブル1の上面に開口し、下端が上記第2シリンダ
53とロータリテーブル1の間の空間54に開口
するきり穴状の第2連通空気路74とが形成され
ると共に、上記ロケートピン65には、上下端が
該ロケートピン65の上下端面にそれぞれ開口
し、上記中空部72に連通する第1連通空気路7
5が形成され、かつ、上記各ロケートパツド63
には、該各ロケートパツド63の上端面に一端が
開口し、側面に他端が開口する第2連通空気路7
6がそれぞれ形成されている。そして、これら第
2連通空気路76の他端と上記ロータリテーブル
1内の第2連通空気路74は接続管77によつて
相互に連絡せしめられている。
一方、パレツトPTの内部にも、その埋込み部
材62の一つに該埋込み部材62を上下に貫通す
る貫通孔78が形成され、また、その本体部分
に、上記貫通孔78に下端が連通し、上端が上面
に開口する第2連通空気路79と、上記位置決め
孔69に下端が開口し、上端が上面に開口する第
1連通空気路80とが形成されている。
そして、上記第1空気路14、環状溝15,2
9、第1空気連通路27,39,73、中空部7
2、第1空気連通路75がマシニングセンタMC
の本体において、また上記位置決め孔69、第1
連通空気路80がパレツトPTにおいて、それぞ
れ、後記空気圧制御パネル81内のジグ作動回路
82から送られてくる圧力流体を各ジグJA,JB
に供給するための第1供給路83,84を構成す
る一方、上記第2空気路16、環状溝17,4
3、空間54、第2連通空気路74、接続管7
7、第2連通空気路76がマシニングセンタMC
の本体において、また、上記貫通孔78、第2連
通空気路79がパレツトPTにおいて、それぞれ、
空気圧制御パネル81内のパレツト着座確認回路
85から送られてくる圧力流体を各ジグJA,JB
に供給するための第2供給路86,87を構成し
ている。さらに、上記ロケートピン65やロケー
トパツド63等がパレツトPTの位置決め機構8
8を構成している。
なお、図中89はOリング等のシール材、90
はプラグ等の閉塞部材、91はx軸ボールねじ、
92は各ジグJA,JBをパレツトPTに固定する
ための連結座である。
次に、上記パレツトPTの上に載置して取付け
られる前記第1ワークW1用の第1ジグJAとこれ
を作動させる油空圧回路及びその作動状態を検知
する検知機構について、第8図ないし第19図を
参照して説明する。
図中100は上記パレツトPTの上に載置され
て固定される下方部材であり、この下方部材10
0の上部に上方部材101が複数の連結ボルト1
02を介して連結されている。上記下方部材10
0の上部には、上記パレツトPTの第1連通空気
路80に、該下方部材100の内部に形成された
第1連通空気路103と接続管104及びエアフ
イルタ105を順次介して接続されたスピードコ
ントローラ106と、このスピードコントローラ
106に接続管107によつて連絡されたエアモ
ータ108と、このエアモータ108の出力軸1
09に入力軸110をカツプリング111を介し
て連結された油圧ポンプ112と、この油圧ポン
プ112の吐出管113にPポートが接続された
4ポート2位置切換メカニカルバルブ114とが
設けられている。そして、上記油圧ポンプ112
の吸込管115は上記下方部材100の中央部に
設けられた油タンク116内のストレーナ117
を介して入れられ、また、上記メカニカルバルブ
114のTポートは接続管118によつて上記油
タンク116に連絡されている。
さらに、上記下方部材100の上部でメカニカ
ルバルブ114の近傍には、該下方部材100の
内部に形成された第2連通空気路119と接続管
120を順次介して上記パレツトPTの第2連通
空気路79に連絡されたエアシリンダ121が配
設されており、このエアシリンダ121のロツド
121aが退縮している状態ではメカニカルバル
ブ114は、そのPポートがAポートに、Bポー
トがTポートにそれぞれ連通せしめられた状態に
あり、また、上記ロツド121aが伸長するとそ
の先端でメカニカルバルブ114のローラ114
aが押込まれ、これによりメカニカルバルブ11
4が切換わつて、そのPポートがBポートに、A
ポートがTポートにそれぞれ連通せしめられる状
態になるように構成されている。
一方、上記上方部材101の上部には、吐出側
が上記メカニカルバルブ114のAポートに接続
管122によつて接続され、戻り側が上記油タン
ク116に接続管123等によつて連絡された第
1リリーフバルブ124と、吐出側がメカニカル
バルブ114のBポートに接続管125によつて
連絡され、戻り側が油タンク116に接続管12
6等によつて連絡された第2リリーフバルブ12
7とが配設されている。また、上方部材101の
上部には、第1ワークW1の隅部の穴に嵌り込ん
で第1ワークW1の位置決めする2本の位置決め
ピン128と2本のガイドピン128aが所定位
置に設けられ、これら位置決めピン128とガイ
ドピン128aの近傍には、これら位置決めピン
128とガイドピン128aにより位置決めされ
た第1ワークW1を係止する4組のクランプ機構
129、…が付設されている。
上記各クランプ機構129は、基本構造を互い
に同一にするもので、それぞれ、軸線を上下方向
に向けて設けられたシリンダ本体130aに、ロ
ツド130bを有するピストン130cがそのロ
ツド130bを上方に向けた状態で液密的に摺動
自在に嵌装されて成る各油圧シリンダ130と、
この各油圧シリンダ130のロツド130bの先
端に取付けられた各連結部材131に下端が回動
自在に取付けられた各1対のリンク部材132
と、先端に各クランプボルト133が螺着され、
かつ、基端が各取付座134に各支持ピン135
によつて軸支されて上下に揺動自在な構造とされ
ると共に、上記各1対のリンク部材132の上端
に中間部位がピンにより連結された各クランプア
ーム136とから成る。また、上記各油圧シリン
ダ130の各出入ポートは各1対の接続管137
等を介して上記メカニカルバルブ114に接続さ
れた各接続管122,125にそれぞれ連絡され
ている。そして、上記各油圧シリンダ130の各
ロツド130bの上下動が各リンク部材132を
介して各クランプアーム136に伝わり、これに
より各クランプアーム136が各支持ピン135
を支点として上下に揺動して、その先端の各クラ
ンプボルト133で第1ワークW1を係止して固
定したり、その固定を解除するようになつてい
る。
また、上記各位置決めピン128とガイドピン
128aの近傍には、上記エアモータ108の吐
出管138に接続された空気噴射口139がそれ
ぞれ配設されている。
しかして、上記第1ジグJAは、これをパレツ
トPTに取付けて該パレツトPTをマシニングセン
タMCのロータリテーブル1上に着座せしめる
と、作動可能状態となるようになつている。第1
6図に基づいてその作動油空圧回路を説明する
と、図中81は空気圧制御パネルである。この空
気圧制御パネル81の内部には、外部の空気源1
40に連絡され、上流側から順にフイルタ14
1、レギユレータ142、オイラ143、常時閉
形の3ポート2位置電磁切換弁144、スピード
コントローラ145が直列に配設されて成るジグ
作動回路82と、上記空気源140に連絡され、
上流側からフイルタ146、レギユレータ14
7、オイラ148、常時閉形の3ポート2位置電
磁切換弁149、スピードコントローラ150が
順に直列に配設され、かつ、上記スピードコント
ローラ150の下流側に圧力スイツチ151が付
設されて成るパレツト着座確認回路85が設けら
れている。そして、上記ジグ作動回路82の終端
は接続管152によつてマシニングセンタMCの
上記第1供給路83の第1空気路14に連絡さ
れ、また、上記パレツト着座確認回路85の終端
は接続管153によつて上記第2供給路86に連
絡されており、ジグ作動回路82の電磁切換弁1
44を開状態に切換えることによつて上記エアモ
ータ108を作動させ、このエアモータ108に
よつて油圧ポンプ112を駆動して各クランプ機
構129を作動させる一方、パレツト着座確認回
路85の電磁切換弁149を開状態に切換えるこ
とによつて、エアシリンダ121を作動して各ク
ランプ機構129による第1ワークW1の固定と
固定解除を相互に切換えることができるようにな
つている。また、パレツト交換の際には電磁切換
弁149をONさせることでパレツトPTのロー
タリテーブル1に対する着座を確認することもで
きる。なお、図中154はマフラである。
また、上記マシニングセンタMC及び第1ジグ
JAには、第1ジグJAの作動状態を検知する検知
機構が設けられている。すなわち、上記第1ジグ
JAの4組のクランプ機構129、…の内、1組
のクランプ機構129の支持ピン135は、その
軸線方向に延長せしめられており、その延長端に
は第1、第2カム部材155,156が支持ピン
135の周方向に相互に90度位置をずらして固定
して取付けられている。そして、これらカム部材
155,156の近傍には第1、第2リミツトス
イツチ157,158が取付座159に取付けら
れて配設されており、上記クランプ機構129…
により第1ワークW1が固定されると、第1リミ
ツトスイツチ157のローラ157aが第1カム
部材155に当つて第1ワークW1の固定が検知
される一方、第1ワークW1の固定が解除されて
支持ピン135が回転すると、第2リミツトスイ
ツチ158のローラ158aが第2カム部材15
6に当つて第1ワークW1の固定解除が検知され
るようになつている。
さらに、上記第1ジグJAの所定位置には、上
記第1、第2リミツトスイツチ157,158に
電気的に連絡された第1、第2非接触信号伝達器
160,161の発信ヘツド160a,161a
が並べて配設されている。一方、ワーク交換点に
あるジグの近傍には上記第1、第2非接触信号伝
達器160,161の受信ヘツド160b,16
1bを備えたジグ作動状態確認ローダ162が設
けられている。この確認ローダ162は、固定座
163にベアリング164を介して軸線を上下方
向に向けて状態で回転自在に取付けられた枢軸1
65と、この枢軸165の上端に固定して取付け
られた連結板166と、この連結板166に長穴
166aとボルト167の結合を介して連結され
た連結部材168と、連結板166の上面に基端
が固定して取付けられた水平な旋回アーム169
と、上記連結部材168にロツド170aの先端
が連結された状態でシリンダ本体170bが上記
固定座163に固定されたエアシリンダ170と
から成り、その旋回アーム169の先端に上記各
受信ヘツド160b,161bが並べて取付けら
れている。そして、エアシリンダ170のロツド
170aを伸長させた状態では、旋回アーム16
9はパレツトPT上の第1ジグJAから離間した状
態にあり、ロツド170aを退縮させた状態で
は、旋回アーム169の先端部が第1ジグJAに
近接し、第1、第2非接触信号伝達器160,1
61の発信ヘツド160a,161aと受信ヘツ
ド160b,161bとが相互に近接するように
なつており、この近接状態で第1、第2リミツト
スイツチ157,158からの信号が発信ヘツド
160a,161aから受信ヘツド160b,1
61bに伝達されるようになつている。
また次に、上記パレツトPTの上に載置して取
付けられる前記第2ワークW2用の第2ジグJB
と、これを作動させる空気圧回路について、第2
0図ないし第32図に基づいて説明する。
図中200は上記パレツトPTの上に載置され
て固定される基台で、この基台200の上には鉛
直板201が補強板202によつて補強されて固
定されている。そして、上記鉛直板201には、
その表側の面(第20図の左側の面)の所定位置
に第2ワークW2を下方から支持する左右1対の
下方筒203,204と第2ワークW2の側縁を
一側から案内する側方筒205が設けられ、ま
た、これら下方筒203,204、側方筒205
により所定の姿勢で支持された第2ワークW2
下方両側部及び上部をそれぞれ係脱自在に固定す
る3組のクランプ機構206が所定位置に設けら
れている。
上記各クランプ機構206は、基本構造を互い
に同一とするもので、それぞれ、各シリンダ本体
207aが軸線を鉛直板201に直交する水平方
向に向けた状態で鉛直板201の裏側の面に各取
付ブラケツト208を介して固定され、各ロツド
207bが鉛直板201に穿設された各貫通孔2
09から鉛直板201の表側に出没する方向に伸
縮せしめられる各エアシリンダ207と、この各
エアシリンダ207のロツド207bの先端に取
付けられた各連結部材210に一端が回動自在に
取付けられた各リンク部材211と、先端に各ク
ランプボルト212が螺着され、かつ、中間部位
が、鉛直板201の面に設けられた各取付座21
3に各支持ピン214を介して軸支されて回動自
在な構造とされると共に、上記各リンク部材21
1の他端に基端がピンにより連結された各クラン
プアーム215とから成る。
また、上記鉛直板201の表じ側の面でその上
方の左右位置には、第2ワークW2を上方及び側
方から保持してこれを位置決めする1対のロケー
タ216,216が配設されている。この各ロケ
ータ216は、鉛直板201の表側の面に固定し
て取付けられた薄形の各エアシリンダ217と、
鉛直板201に、鉛直板201を厚さ方向に貫通
した状態で回転自在に取付けられた各回転軸21
8と、この各回転軸218に中間部分が固定され
ると共に、一端が上記各エアシリンダ217の各
ロツド217aの先端に回動自在に連結され、か
つ、他端に各位置決めローラ219が備えられた
略L字状の各回動部材220とから成る。
さらに、上記3組のクランプ機構206、…の
内上方のものの連結部材210には、ドグ221
が、鉛直板201の裏側に位置せそしめられて取
付けられる一方、補強板202には、クランプ機
構206が作動してクランプアーム215がFD
ケースW2を固定した状態においてローラ222
aが上記第1ドグ221に当り、その固定を検知
するリミツトスイツチ222が配設されている。
また、上記各ロータ216の各回転軸218に
は、その鉛直板201の裏側への突出端に各取付
部材223が取付けられ、この各取付部材223
には各ボルト224が螺着されている。そして、
鉛直板201の裏側の面には、この各ボルト22
4により切換えられる2位置切換式の各メカニカ
ルバルブ225が固定して取付けられている。
また、上記基台200の上部には、上記パレツ
トPTの第1連通空気路80に、該基台200の
内部に形成された第1連通空気路226と接続管
227を介して接続されたフイルタ228aを備
えたレギユレータ228と、このレギユレータ2
28の吐出側に接続管229,230を介して第
1ポート231a,232aが接続された2位置
切換式の第1、第2エアオペレートバルブ23
1,232と、この第2エアオペレートバルブ2
32の第2ポート232bに接続管233を介し
て接続されたスピードコントローラ234とが配
設されている。そして、上記第1エアオペレート
バルブ231の第2ポート231bは接続管23
5、分岐管236を介して上記各エアシリンダ2
07の各一方のポートに、また、該第1エアオペ
レートバルブ231の第3ポート231cは接続
管237、分岐管238を介して各エアシリンダ
207の各他方のポートにそれぞれ接続されてい
ると共に、該第1エアオペレートバルブ231の
第1パイロツトポート231dは、接続管23
9、基台200内の第2連通空気路240を介し
てパレツトPTの第2連通空気路79に、また、
その第2パイロツトポート231eは、接続管2
41を介して上記一方のメカニカルバルブ225
に接続されている。一方、上記第2エアオペレー
トバルブ232の第3ポート232cは接続管2
42を介して上記各ロケータ216の各エアシリ
ンダ217に接続され、かつ、そのパイロツトポ
ート232dは接続管243によつて上記第2連
通空気路240に接続されている。また、上記各
メカニカルバルブ225は相互に接続管244に
よつて連絡されると共に、他方のメカニカルバル
ブ225は接続管245によつて第2エアオペレ
ートバルブ232の入側の接続管230に連通せ
しめられている。さらにまた、上記スピードコン
トローラ234の吐出側に鉛直板201の表側の
面の中央部分に配設されたジヤンクシヨン246
に接続管247を介して接続され、このジヤンク
シヨン246には、噴出口が上記下方筒203,
204、側方筒205、クランプ機構206等の
配設部分に向けられた複数の接続管248、…が
接続されている。
しかして、上記第2ジグJBは、前記第1ジグ
JAの場合と同様、空気圧制御パネル81のジグ
作動回路82、及びパレツト着座確認回路85に
より、作動せしめられるようになつている。
なお、図中249は、第2工作物W2を上方か
ら係止する係止機構で、下端にローラ250が取
付けられたロツド251が円筒状の固定部材25
2にばね253を介して上下自在に嵌入されて成
る。
次に、上記構成の機械加工設備の作用について
説明する。
最初に、機械加工設備全体の作用を説明する。
先ず、第1ジグJA、第2ジグJBをそれぞれ取付
けた各パレツトPTを自動パレツト交換装置APC
に移載して該自動パレツト交換装置APCを作動
し、第1工作物W1を加工する場合は第1ジグJA
を取付けたパレツトPTを、また、第2工作物W2
を加工する場合は第2ジグJBを取付けたパレツ
トPTをマシニングセンタMCのロータリテーブ
ル1上に取込み、位置決め固定する。次いで、ロ
ボツトRBを作動し、収納台S上に置かれている
第1工作物W1もしくは第2工作物W2を、ロータ
リテーブル1上の第1ジグJAもしくは第2ジグ
JBに装着し、位置決め固定する。そして、主軸
2の工具によりこれを加工し、加工が終ればその
固定を解いて再びロボツトRBを作動し、加工済
の工作物Wを収納台S上に移載する。次に継続し
て同一種の工作物Wを加工する場合は、そのまま
ロボツトRBにより次の工作物Wを収納台Sから
ロータリテーブル1のパレツトPT上に移載して
上記手順を繰返すが、他の種類の工作物Wを加工
する場合は、ロボツトRBのハンドH1,H2を所
要のものに自動交換すると共に、自動パレツト交
換装置APCを作動してロータリテーブル1上に
工作物Wに合つたジグJを取込み、上記の手順を
繰返す。
このように、上記機械加工設備ではマシニング
センタMCに自動パレツト交換装置APCとロボツ
トRBを付設し、自動パレツト交換装置APCによ
りマシニングセンタMC上のジグJを、加工する
工作物Wに合つたジグJに迅速に取替えると共
に、ロボツトRBによりマシニングセンタMC上
のジグJへの工作物Wの着脱を迅速に行うように
したものであるら、加工時間が短かく、かつ、加
工量が比較的少量で多品種となるオフイスオート
メーシヨン機器などの無人加工用に最適である。
次に、第1図を主体にマシニングセンタMCの
ロータテーブル1部分の作動について説明する。
先ず、ロータリテーブル1の旋回位置決めは、
図示しない駆動装置により回転せしめられるウオ
ーム25とカツプリング47,48によつて行わ
れる。すなわち、第1図の状態においては、各カ
ツプリング47,48は相互にかみ合つており、
ロータリテーブル1は所定位置に位置決め固定さ
れている。この状態からロータリテーブル1を旋
回して他の位置に割出す場合には、第2油路9、
第2連通油路33を経て圧油を第1シリンダ18
のシリンダ下室18bに送り込み、第1ピストン
26を押上げて、クランププレート34,ロータ
リテーブル1を押し上げ、カツプリング47,4
8のかみ合いを外す。この状態でウオーム25を
回転させてウオームホイール23を回転させる。
このウオームホイール23の回転力は、ウオーム
ホイール23→第1シリンダ18→係止ピン37
→クランププレート34→ロータリテーブル1の
順でロータリテーブル1に伝わり、ロータリテー
ブル1が旋回する。そして、所望の位置に至つた
ところウオーム25を停止してロータリテーブル
1の旋回を停止すると同時に、第1油路7,第1
連通油路31を経て圧油を第1シリンダ18のシ
リンダ上室18aに送り込み、第1ピストン26
を押下げて、クランププレート34、ロータリテ
ーブル1を押下げ、カツプリング47,48を相
互にかみ合せて位置決めする。
また、パレツトPTをロータリテーブル1上に
固定したり、その固定を解除する場合は、パレツ
トクランププレート57を作動させる。すなわ
ち、第1図の状態において、第3油路11から圧
油を第2シリンダ53のシリンダ上室58aに送
り込むと、第2シリンダ53が押上げられて、そ
のパレツトクランププレート57がパレツトPT
を上方に押上げ、パレツトPTの固定が解除され
る。一方、この固定解除状態から、第4油路1
2、第4連通油路42を経由して圧油を第2シリ
ンダ53のシリンダ下室58bに送り込むと、第
2ピストン40がロータリテーブル1に固定さ
れ、シリンダアダプタ55が押下げられて第2シ
リンダ53が下方に移動し、パレツトクランププ
レート57が下方に押下げられる。そして、この
パレツトクランププレート57の下降によつてパ
レツトPTは引き下げられ、その下縁の埋込み部
材62がロータリテーブル1上のロケートパツド
63上に当接して該ロータリテーブル1上に着座
せしめられる。このとき、ロータリテーブル1上
のロケートピン65,位置決めピン66がパレツ
トPTの位置決め孔69,70に嵌入して、パレ
ツトPTの水平面上の位置決めがなされる。
また、上記のようにしてパレツトPTがロータ
リテーブル1上に着座せしめられる際、パレツト
PTの着座面があらかじめ圧縮空気で清掃され、
かつ、パレツトPTの着座はパレツト着座確認回
路85により確認される。すなわち、パレツト
PTの着座の際、パレツト着座確認回路85の電
磁切換弁149が励磁されて開状態に切換わる。
すると、空気源140からフイルタ146,レギ
ユレータ147,オイラ148を経て送られてき
た圧縮空気がスピードコントローラ150を経由
して接続管153から中心軸5の第2空気路16
に入り、第2空気路16→第2連通空気路44→
空間54→第2連通空気路74→接続管77→第
2連通空気路76の順に各ロケートパツド63の
第2連通空気路76に送り込まれて各ロケートパ
ツド63の上面から噴出し、パレツト着座面の塵
埃等を除去する。また、パレツトPTが着座する
と、一つのロケートパツド63を除く他のロケー
トパツド63の第2連通空気路76は、このパレ
ツトPT自体により塞がれる一方、上記一つのロ
ケートパツド63の第2連通空気路76に入つた
圧縮空気は、パレツトPTの埋込み部材62の貫
通孔78から第2連通空気路79を通過し、ジグ
J内に入るが、ジグJ内の空気路は閉じているこ
とから、圧力スイツチ151にかかる圧が高ま
り、該圧力スイツチ151が作動する。そして、
この圧力スイツチ151によりパレツトPTの着
座が確認される。
また次に、ロボツトRBによりロータリテーブ
ル上のパレツトPTのジグJに対して工作物Wを
着脱する際、ジグJを作動して工作物Wを固定位
置決めしたり、その固定を解除したりするが、そ
の際のジグJの作動を説明する。
先ず、第1工作物W1を第1ジグJAに固定する
場合、第16図において、ジグ作動回路82の電
磁切換弁144を励磁して開状態とする。する
と、空気源140からフイルタ141、レギユレ
ータ142、オイラ143を経て電磁切換弁14
4に送られてきた圧縮空気は、スピードコントロ
ーラ145を経由して接続管152から中心軸5
の第1空気路14に入り、第1空気路14→第1
連通空気路27,39,73→中空部72→第1
連通空気路75→パレツトPTの位置決め孔69
→第1連通空気路80→第1ジグJAの第1連通
空気路103の順で第1ジグJA内に入ると共に、
該第1連通空気路103から接続管104、エア
フイルタ105、スピードコントローラ106、
接続管107を順次経てエアモータ108に入つ
て該エアモータ108を駆動する。そして、エア
モータ108から吐出された排気は吐出管138
を経て空気噴射口139、…から吹出し、工作物
着座面の切粉や塵埃等を除去する。また、エアモ
ータ108は油圧ポンプ112を作動して圧油
を、油圧ポンプ112→吐出管113→メカニカ
ルバルブ114→接続管122,137→各油圧
シリンダ130の順に各クランプ機構129の各
油圧シリンダ130に送る。これにより、各油圧
シリンダ130の各ピストン130cが下降せし
められて、各ロツド130bが各クランプアーム
136を引き下げて各支持ピン135を支点とし
て下方に回動させ、その先端の各クランプボルト
133で第1工作物W1を固定する。各油圧シリ
ンダ130から吐出される圧油は、接続管13
7,125→メカニカルバルブ114→接続管1
18→油タンク116の順に油タンク116に戻
る。
一方、上記の如く第1ジグJAに固定した第1
工作物W1を解放する場合は、上記の状態からパ
レツト着座確認回路85の電磁切換弁149を開
状態に切換える。すると、空気源140からの圧
縮空気は、前述の場合と同様にしてロケートパツ
ド63の第2連通空気路76からパレツトPTの
貫通孔78、第2連通空気路79を経て第1ジグ
JAの第2連通空気路119に入り、接続管12
0からエアシリンダ121に入る。そして、この
エアシリンダ121のロツド121aを伸長させ
てメカニカルバルブ114を、そのPポートがB
ポートに、AポートがTポートにそれぞれ連通す
る状態に切換える。このメカニカルバルブ114
の切換えにより、油圧ポンプ112からの圧油
は、接続管125,137を経て各油圧シリンダ
130に入り、各ピストン130cを上昇させて
各クランプアーム136を上方に回動させ、第1
工作物W1の固定を解く。
さらに、上記第1ジグJAによる第1工作物W1
の固定及び固定解除は、ジグ作動確認ローダ16
2によつて検知されて、この検知信号によりマシ
ニングセンタMC、ロボツトRBの各作動が制御
される。すなわち、第1ジグJAのクランプ機構
129の一つの支持ピン135には第1、第2カ
ム部材155,156が取付けられており、クラ
ンプ機構129の固定状態で第1カム部材155
が第1リミツトスイツチ157のローラ157a
に当つて、該第1リミツトスイツチ157により
第1工作物W1の固定が検知され、また、クラン
プ機構129の固定解除状態で第2カム部材15
6が第2リミツトスイツチ158のローラ158
aに当つて、該第2リミツトスイツチ158によ
り第1工作物W1の固定解除が検知される。そし
て、上記第1リミツトスイツチ157の信号は第
1非接触信号伝達器160の発信ヘツド160a
に、第2リミツトスイツチ158の信号は第2非
接触信号伝達器161の発信ヘツド161aにそ
れぞれ送られる。一方、ロータリテーブル1の近
傍にはジグ作動状態確認ローダ162が配設され
ており、第1工作物W1の固定もしくは固定解除
時には、エアシリンダ170のロツド170aを
収縮することにより旋回アーム169が旋回され
てその先端にある第1、第2非接触信号伝達器1
60,161の受信ヘツド160b,161bが
上記発信ヘツド160a,161aに近接せしめ
られる。そして、第1工作物W1の固定、固定解
除に係る上記検知信号は、発信ヘツド160a,
161aから受信ヘツド160b,161bに伝
わり、図示しない外部の制御装置に送られる。
上記のようにして、ジグ作動回路82とパレツ
ト着座確認回路85によつて第1ジグJAが作動
され、第1工作物W1の固定と固定解除が、着座
面の切粉除去と共に行われるが、これら各動作は
マシニングセンタMC本体、ロボツトRB、及び
自動パレツト交換装置APCの動作と連繋して進
められる。第33図に基づいてこの連繋状態を説
明すると、先ず、ジグ作動回路82とパレツト着
座確認回路85の電磁切換弁144,149の双
方が励磁されてクランプ機構129、ーの各クラ
ンプアーム136が押上げられ、第1工作物W1
の固定が解かれる。このとき、エアモータ108
が作動されるから空気噴射口139より排気が工
作物着座面に吹き付けられ、切粉除去が行われ
る。第1工作物W1の固定が解かれると、この固
定解除はジグ作動状態確認ローダ162により検
知され、この確認ローダ162からの信号により
ロボツトのCNC装置を介して上記ロボツトRBが
作動され、第1ジグJAの第1工作物W1が収納台
S上に移載されると共に、新たな第1工作物W1
が収納台Sから第1ジグJA上に移載される。そ
して、移載終了時点でパレツト着座確認回路85
の電磁切換弁149がOFFとされて、上記移載
された第1工作物W1がクランプ機構129、…
により固定される。この第1工作物W1の固定が
上記確認ローダ162により検知されて、この検
知信号によつてマシニングセンタMC本体が作動
し、加工が進む。加工終了後は、再びパレツト着
座確認回路85の電磁切換弁149が励磁されて
クランプ機構129、…が解除状態となり、その
解除信号によりロボツトRBが作動せしめられて
加工済の第1工作物W1が収納台S上に移載され
る。また、ジグ作動回路82の電磁切換弁144
がOFFとされて、空気噴射口139からの排気
の吹出しが停止し、パレツト着座確認回路85の
電磁切換弁149もOFFとされる。そして、自
動パレツト交換装置APCが作動されて、ロータ
リテーブル1上の第1ジグJAを取付けたパレツ
トPTが第2ジグJBを取付けたパレツトPTと交
換される。
次に、第2ジグJBを用いて第2工作物W2を加
工する際の機器の作用を第34図によつて概略説
明すると、先ず、パレツト着座確認回路85の電
磁切換弁149が励磁されて開状態となり、圧縮
空気がスピードコントローラ150等を経て接続
管239に入つて第1エアオペレートバルブ23
1を図示の状態に切換えると共に、接続管243
を経て第2エアオペレートバルブ232に入り、
これを第1ポート232aが第2ポート232b
に連通する位置に切換える。次いで、ジグ作動回
路82の電磁切換弁144が励磁されて開状態と
なり、圧縮空気がレギユレータ228等を経て第
1エアオペレートバルブ231に入り、さらに接
続管235、各分岐管236を経て各エアシリン
ダ207に入る。そして、該各エアシリンダ20
7を収縮作動せしめて各クランプ機構206によ
る第2工作物W2の固定を解く。また、第2エア
オペレートバルブ232を経た圧縮空気はスピー
ドコントローラ234を経て接続管248の噴射
口から吹出し、工作物着座面の切粉等を除去す
る。
そして、上記各クランプ機構206が解除状態
になる際に、エアシリンダ207のロツド207
bの先端付近に取付けた第2ドク221bが第2
リミツトスイツチ222cに接触し、上記解除状
態が検知されると同時に、この検知信号は前述の
ジグ作動状態確認ローダ162によつて受信され
てCNC装置に送られ、ロボツトRBが作動せしめ
られる。このロボツトRBにより、第2ジグJB上
の第2工作物W2が収納台S上に移載されると共
に、収納台S上の新たな第2工作物W2が第2ジ
グJBに移載される。次に、パレツト着座確認回
路85の電磁切換弁149がOFFとされて第2
エアオペレートバルブ232へのパイロツト圧が
解かれ、第2エアオペレートバルブ232がばね
力により図示の位置に切換えられる。すると、第
2エアオペレートバルブ232からの圧縮空気は
接続管242を経て各ロケータ216の各エアシ
リンダ217に入り、各エアシリンダ217をば
ね力に抗して伸長作動して各ロケータ216によ
る第2工作物W2の位置決めがなされると同時に、
接続管248からの空気の吹出しが停止する。ま
た、各ロケータ216が位置決めの状態になる
際、回転軸218に取付部材223を介して設け
たボルト224が各メカニカルバルブ225をそ
のばね力に抗して切換え、圧縮空気が接続管24
5,244,241を順に通つて第1エアオペレ
ートバルブ231に入り、これを第1ポート23
1aが第3ポート231cに連通する位置に切換
える。すると、第1エアオペレートバルブ231
を出た圧縮空気は接続管237、各分岐管238
を経て各エアシリンダ207に入り、該各エアシ
リンダ207を伸長作動せしめて各クランプアー
ム215により第2工作物W2を固定する。エア
シリンダ207が伸長作動すると、その第1ドグ
221aが第1リミツトスイツチ222のローラ
222aに当り上記固定状態が検知され、この検
知信号がジグ作動状態確認ローーダ162によつ
て制御装置に送られてマシニングセンタMCの本
体が作動され、第2工作物W2の加工が進む。
第2工作物W2の加工が終了すると、パレツト
着座確認回路85の電磁切換弁149が励磁され
て開状態となり、第2エアオペレートバルブ23
2が切換えられて接続管248からの空気の吹出
しが始まり、また、各エアシリンダ217がばね
力により収縮作動せしめられて各ロケータ216
が解放される。そして、この各ロケータ216の
解放によつて各メカニカルバルブ225が閉止位
置に切換えられ、これにより第1エアオペレート
バルブ231が切換わつて各エアシリンダ207
が収縮作動し、各クランプ機構206が固定解除
状態となると共に、第2リミツトスイツチ222
cを介して固定解除がジグ作動状態確認ローダ1
62によつて検知されてロボツトRBが作動し、
加工済の第2工作物W2を収納台S上に移載する。
そして、上記各電磁切換弁144,149が
OFFとされて自動パレツト交換装置APCが作動
され、第2ジグJBを備えたロータリテーブル1
上のパレツトPTが異種ジグJを備えたパレツト
PTと自動交換される。
しかして、上記マシニングセンタMCにおいて
は、ロータリテーブル1、中心軸5、ロケートピ
ン65等に、第1連通空気路73,75,第1空
気路14等から成る第1供給路83と、第2連通
空気路74,第2空気路16等から成る第2供給
路86とが形成されているから、第1ジグJA等
のジグJを取付けたパレツトPTをロータリテー
ブル1上に着座させて位置決めしたり固定するだ
けで、ジグ作動回路82からの圧縮空気を上記第
1供給路83とパレツトPTの第1供給路84を
通じてジグJに供給し、ジグJのクランプ機構1
29,206等を作動させることができ、また、
圧縮空気を上記第2供給路86からパレツトPT
の第2供給路87を通じてジグJに供給し、クラ
ンプ機構129,206等の作動の切換制御を行
うことができる。したがつて、従来のように、ロ
ータリテーブル1上でパレツトPT上のジグJの
油空圧ホースを天井から吊したものに接続してい
くといつた面倒な作業が不要となり、作業の無人
化を進める上で好都合であると共に、ロータリテ
ーブル1の旋回も制約を受けずに自在になすこと
ができる。しかも、上記第2供給路86,87へ
はパレツト着座確認回路85を流用して圧縮空気
を送るものであるから、付加する空圧機器が少な
く、構造が簡略となる。
また、圧縮空気によつてジグJを作動させるよ
うにしたから、容易に高圧を発生させることがで
きると共に、圧縮空気の供給に当つては油圧の場
合程そのシールに注意を払わなくともよい。さら
に、圧縮空気をジグJの工作物着座面に吹出させ
て切粉等の除去を行わしめることができ、しか
も、ジグJの内部の配管を通じて空気を吹出させ
るので上記着座面の全域に亘つて確実にかつ容易
に切粉除去を行わしめることができる。
さらに、従来のパワーセパレードジグを用いる
方法にあつては、ジグ自体が高価である上、該パ
ワーセパレードジグを外部の段取ステーシヨンに
おいて段取りする必要があるから、設備稼動率を
高く維持するために同一種の工作物Wに対して少
なくとも2式のジグが必要であつたが、上記マシ
ニングセンタMCでは、安価なジグJを使用する
ことができる上、ロータリテーブル1上でジグJ
を駆動源に連結するものであるから、同一種の工
作物Wに対して1式のジグJを用意するのみでよ
い。したがつて、設備費が低源できると共に、ジ
グJの管理が容易となり、多数種の工作物Wを扱
う場合は極めて都合がよい。
またさらに、従来のパワーセパレードジグは作
動油圧回路が閉回路として構成されているため、
油漏れ対策が面倒である上、シリンダを単動的に
しか作動させることができないけど、機器の作動
においても制約があつた。しかしながら、上記の
第1ジグJAにおいては、圧縮空気によつて先ず
エアモータ108を駆動し、このエアモータ10
8によつて油圧ポンプ112を駆動してそのクラ
ンプ機構129を作動させるようにし、これによ
りその油圧回路を開回路として構成したから、圧
油の漏洩に対してそれ程注意を払う必要がなく、
また、PポートとTポートを設けてメカニカルバ
ルブ114を介して油圧シリンダ130を複動的
に動作させることができ、シーケンス弁等を付加
してさらに複雑な動作をさせることもできる。
また、上記メカニカルバルブMCにおいては、
ロータリテーブル1の近傍に、非接触信号伝達器
160,161を備えたジグ作動状態確認ローダ
162が付設されており、ジグJのリミツトスイ
ツチ157、…によつて検知されたジグJの作動
状態に係る信号がこの確認ローダ162に伝送さ
れるようになつているから、ジグJの作動状態を
確実に確認することができ、信頼性が高まると共
に、上記信号をロボツト側のCNC装置に送つて
ロボツトRBやマシニングセンタMC本体さらに
は自動パレツト交換装置APC等をジグJの作動
と連繋させて作動させることができる。
ところで、マシニングセンタMCにおいては通
常、主軸2の側傍にクーラントのノズルを配設し
ている。このため、ジグJに取付けられる工作物
Wにはクーラントがかかりにくい部分が生じる。
そこで、上記実施例における圧縮空気の第1供給
路83,84のような流路をマシニングセンタ
MCの本体側とパレツトPTに形成すると共に、
ジグJの内部にも流路を設け、これら流路を通じ
てクーラントを送給するようにすれば、従来クー
ラントがかかりにくかつた部分に対してもクーラ
ントを容易にかけることができ、好都合である。
また、上記実施例にあつては、ジグJはその本
体部分がパレツトPTに固定されていたが、第3
5図に示す如く、ジグJをパレツトPTに固定さ
れる基台部分254と該基台部分254にラツ
ク・ピニオンもしくは揺動モータによつて揺動自
在に取付けられた本体部分255から構成し、各
クランプ機構等と共に上記圧縮空気もしくは圧油
により上記揺動モータ等を駆動させるようにして
もよく、このようなジグJを用いると、工作物W
の5面加工が容易となる。
さらに、上記においては、工作物Wを収納台S
上に載置しているが、収納台Sの代りに搬出入コ
ンベヤあるいはバケツトを用いてもよい。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明の工作機械は、支
持台と該支持台に付設されたパレツトの位置決め
機構及びパレツトに、パレツトが支持台上に着座
せしめられた状態で相互に連通する圧縮空気等の
圧力流体の供給路を設け、この供給路を通じて圧
力流体をパレツト上のジグに送つてジグを作動さ
せるようにしたものであるから、支持台上でのジ
グ作動作業が無人化できると共に、支持台の旋回
を自在になすことができ、しかも、ジグの数量を
最小限に抑えて設備費を大きく低減できる等の効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の工作機械の一実
施例であるマシニングセンタの要部を示すもの
で、第1図はロータリテーブル部分の断面図、第
2図はパレツト部分の半断面図、第3図は同部分
を側方から見た断面図、第4図は第1図の矢視
図、第5図は第4図の―矢視図、第6図は第
1図の―矢視断面図、また、第7図は機械加
工設備全体の平面図である。さらに、第8図ない
し第15図は第1ジグを示すもので、第8図は下
方部分の平面図、第9図は同断面図、第10図は
第8図の―矢視図、第11図は同XI―XI矢視
図、第12図は上方部分の平面図、第13図は同
正面図、第14図は第12図の―矢視断
面図、第15図は同―矢視略図、また、
第16図は第1ジグの作動系統を示す油空圧回路
図、第17図はジグ作動状態確認ローダの平面
図、第18図は第17図の―矢視断面
図、第19図は同―矢視図である。さら
にまた、第20図ないし第31図は第2ジグを示
すもので、第20図は断面図、第21図は第20
図のXI―XI矢視図、第22図は同XII―XII
矢視図、第23図は同平面図、第24図はクラン
プ機構の要部拡大図、第25図はロケータの要部
拡大図、第26図は第25図の―矢
視図、第27図は係止機構の拡大断面図、第28
図ないし第31図は第2ジグの配管図、また、第
32図は第2ジグの作動系統を示す空気圧回路
図、第33図は第1ジグの作動説明図、第34図
は第2ジグの作動説明図、第35図は揺動可能な
ジグの略図である。 MC……マシニングセンタ、RR……ロボツト、
APC……自動パレツト交換装置、W……工作物、
W1……第1工作物、W2……第2工作物、JA…
…第1ジグ、JB……第2ジグ、PT……パレツ
ト、J……ジグ、1……ロータリテーブル(支持
台)、57……パレツトクランププレート、63
……ロケートパツド、65……ロケートピン、6
9……位置決め孔、82……ジグ作動回路、83
……第1供給路、84……第1供給路、85……
パレツト着座確認回路、86,87……第2供給
路、88……位置決め機構、108……エアモー
タ、112……油圧ポンプ、114……メカニカ
ルバルブ、129……クランプ機構、144……
電磁切換弁、149……電磁切換弁、157……
第1リミツトスイツチ、158……第2リミツト
スイツチ、160……第1非接触信号伝達器、1
61……第2非接触信号伝達器、160a……発
信ヘツド、161a……発信ヘツド、160b…
…受信ヘツド、161b……受信ヘツド、162
……ジグ作動状態確認ローダ、169……旋回ア
ーム、206……クランプ機構、207……エア
シリンダ、216……ロケータ、217……エア
シリンダ、221a……第1ドグ、221b……
第2ドグ、222……第1リミツトスイツチ、2
22c……第2リミツトスイツチ、231……第
1エアオペレートバルブ、232……第2エアオ
ペレートバルブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧力流体により作動されて工作物を係脱自在
    に支持するジグが上部に取付けられたパレツト
    を、支持台上に載置し、該支持台に付設された位
    置決め機構により位置決めするようにした工作機
    械において、上記支持台と位置決め機構及びパレ
    ツトには、パレツトが支持台上に着座せしめられ
    た状態で相互に連通し、上記ジグを作動する圧力
    流体をジグに供給する供給路がそれぞれ形成され
    て成ることを特徴とする工作機械。
JP5403585A 1985-03-18 1985-03-18 工作機械 Granted JPS61214935A (ja)

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