JPS636334Y2 - - Google Patents
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- JPS636334Y2 JPS636334Y2 JP19153880U JP19153880U JPS636334Y2 JP S636334 Y2 JPS636334 Y2 JP S636334Y2 JP 19153880 U JP19153880 U JP 19153880U JP 19153880 U JP19153880 U JP 19153880U JP S636334 Y2 JPS636334 Y2 JP S636334Y2
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- Japan
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- synthetic resin
- resin layer
- fitting
- board
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 32
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
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- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建築物等の内装若しくは外装等に用
いる、はめ板に関し、その目的とするところは、
はめ板の主体部を構成する木製の板状体の木口部
分を水等の浸入、異物による衝撃から保護するこ
とにより、耐久性のすぐれた、はめ板を提供する
ことにある。
いる、はめ板に関し、その目的とするところは、
はめ板の主体部を構成する木製の板状体の木口部
分を水等の浸入、異物による衝撃から保護するこ
とにより、耐久性のすぐれた、はめ板を提供する
ことにある。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本考案の第1の実施例を
示すもので、図中、1ははめ板、2ははめ板1の
主体部を構成する木製の矩形の板状体で、ここで
はパーテイクル・ボードを使用している。3は板
状体2の全周縁にわたつて即ち上下左右の四辺
に、図中点線で示すように、断面V字状に切除し
て形成した木口、4及び5は板状体2の両面にそ
れぞれ貼着した、メラミン化粧板の如き耐水化粧
板で、板状体2と共にはめ板1の主体部6を構成
している。なお、板状体2には、この耐水化粧板
4及び5に代えて、防水紙を貼着し、又は、耐水
塗料を塗布してもよい。7は、一方の側即ち板状
体2の木口3に対向する側を、板状体2の木口3
に、その全周にわたつて一連に(即ち、継目なし
に)含浸7aさせ一体形成し木口3を密封した合
成樹脂層である。合成樹脂層7の少なくとも相対
する二辺には、例えば、図に示すように、それぞ
れ、合成樹脂層7の一部として凸部7b及び凹部
7cが設けられている。即ち、凸部7bは、はめ
板1の左辺側に上部より下部まで突出させてあ
り、また、凹部7cは凸部7bの外形寸法に略等
しい寸法を有し、はめ板1の右辺側に上部より下
部まで溝状に形成してある。なお、合成樹脂層7
は、また、後述するように、一方の側が、耐水化
粧板4及び5の各周縁端面(切口)4a及び5a
にも附着結合させてある。
示すもので、図中、1ははめ板、2ははめ板1の
主体部を構成する木製の矩形の板状体で、ここで
はパーテイクル・ボードを使用している。3は板
状体2の全周縁にわたつて即ち上下左右の四辺
に、図中点線で示すように、断面V字状に切除し
て形成した木口、4及び5は板状体2の両面にそ
れぞれ貼着した、メラミン化粧板の如き耐水化粧
板で、板状体2と共にはめ板1の主体部6を構成
している。なお、板状体2には、この耐水化粧板
4及び5に代えて、防水紙を貼着し、又は、耐水
塗料を塗布してもよい。7は、一方の側即ち板状
体2の木口3に対向する側を、板状体2の木口3
に、その全周にわたつて一連に(即ち、継目なし
に)含浸7aさせ一体形成し木口3を密封した合
成樹脂層である。合成樹脂層7の少なくとも相対
する二辺には、例えば、図に示すように、それぞ
れ、合成樹脂層7の一部として凸部7b及び凹部
7cが設けられている。即ち、凸部7bは、はめ
板1の左辺側に上部より下部まで突出させてあ
り、また、凹部7cは凸部7bの外形寸法に略等
しい寸法を有し、はめ板1の右辺側に上部より下
部まで溝状に形成してある。なお、合成樹脂層7
は、また、後述するように、一方の側が、耐水化
粧板4及び5の各周縁端面(切口)4a及び5a
にも附着結合させてある。
上記の合成樹脂層7は、次のようにして簡単に
形成させることができる。即ち、後に述べる第2
の実施例においても同様であるが、合成樹脂層7
の図示の断面形状に相当する断面空間を有する金
型内に、主体部6の周縁端部を装填し、該金型と
該周縁端部との間に形成される空間内に液状の合
成樹脂、例えば、ポリエステル樹脂、エポキシ樹
脂、ポリウレタン樹脂、又は、その他の熱硬化性
樹脂を注入して、板状体2の木口3に全周にわた
つて浸透7aさせると共に、耐水化粧板4及び5
の各端部4a及び5aに同じく全周にわたつて直
接即ち接着剤を介在させずに附着させ、硬化させ
る。かくして、合成樹脂層7は、液状時の接着性
によつて、主体部6の周縁端面、特に、板状体2
の木口3に、これを密封した状態で、強固に一体
結合する。
形成させることができる。即ち、後に述べる第2
の実施例においても同様であるが、合成樹脂層7
の図示の断面形状に相当する断面空間を有する金
型内に、主体部6の周縁端部を装填し、該金型と
該周縁端部との間に形成される空間内に液状の合
成樹脂、例えば、ポリエステル樹脂、エポキシ樹
脂、ポリウレタン樹脂、又は、その他の熱硬化性
樹脂を注入して、板状体2の木口3に全周にわた
つて浸透7aさせると共に、耐水化粧板4及び5
の各端部4a及び5aに同じく全周にわたつて直
接即ち接着剤を介在させずに附着させ、硬化させ
る。かくして、合成樹脂層7は、液状時の接着性
によつて、主体部6の周縁端面、特に、板状体2
の木口3に、これを密封した状態で、強固に一体
結合する。
上記のはめ板1においては、合成樹脂層7が、
特に、板状体2の木口3に含浸7aして完全に且
つ強固に一体化しているため、剥離することがな
く、且つ、水等が板状体2の木口3より浸入する
こともない。しかも、上記の如く、板状体2の木
口3を断面V字状に形成してあること、及び、合
成樹脂層7を主体部6の全周にわたつて形成させ
るため合成樹脂の硬化時の収縮現象によつて主体
部6の周縁端部が全周にわたつて引締められるこ
とから、主体部6に対する合成樹脂層7の結合力
は極めて大きく、従つて、合成樹脂層7は、いか
なる方向から力を加えられても、主体部6に対し
てゆるむことも剥離することもない。また、はめ
板は、複数枚を縦横に連ねて使用するものである
が、使用目的によつては、主体部6の厚さ方向の
寸法精度が高くなければならない場合があり、そ
の場合には、主体部6の厚さ方向の寸法のばらつ
きを何らかの方法で吸収することになるが、本考
案においては、上記した如く、金型を使用して合
成樹脂層7を形成することにより、合成樹脂層7
の、主体部6の厚さ方向の寸法精度を容易に且つ
正確に出すことができ、従つて、主体部6の上記
ばらつきを吸収させることができる。
特に、板状体2の木口3に含浸7aして完全に且
つ強固に一体化しているため、剥離することがな
く、且つ、水等が板状体2の木口3より浸入する
こともない。しかも、上記の如く、板状体2の木
口3を断面V字状に形成してあること、及び、合
成樹脂層7を主体部6の全周にわたつて形成させ
るため合成樹脂の硬化時の収縮現象によつて主体
部6の周縁端部が全周にわたつて引締められるこ
とから、主体部6に対する合成樹脂層7の結合力
は極めて大きく、従つて、合成樹脂層7は、いか
なる方向から力を加えられても、主体部6に対し
てゆるむことも剥離することもない。また、はめ
板は、複数枚を縦横に連ねて使用するものである
が、使用目的によつては、主体部6の厚さ方向の
寸法精度が高くなければならない場合があり、そ
の場合には、主体部6の厚さ方向の寸法のばらつ
きを何らかの方法で吸収することになるが、本考
案においては、上記した如く、金型を使用して合
成樹脂層7を形成することにより、合成樹脂層7
の、主体部6の厚さ方向の寸法精度を容易に且つ
正確に出すことができ、従つて、主体部6の上記
ばらつきを吸収させることができる。
上記はめ板1は、例えば、次のように使用す
る。即ち、第2図中、一点鎖線で示すように、上
記と同一構成のはめ板1′及び1″を用意し、はめ
板1の凸部7b及び凹部7cと、それぞれ、はめ
板1′の凹部7′c及びはめ板1″の凸部7′bとを
係合させると共に、これらのはめ板1,1′,
1″…を図示しない適宜の基柱等に固定するもの
である。なお、このようなはめ板連接用係合部と
しての凸部及び凹部は合成樹脂層7の上下の二辺
に、又は、上下左右の四辺に、それぞれ設けても
よいし、また、その形状も、図示したものに限定
されるものではない。このように連接したはめ板
を例えば建物の外装に使用した場合、雨水等は、
はめ板1,1′,1″…の主体部6…内に浸入せ
ず、且つ、はめ板1,1′,1″…相互間の連接部
即ち隣接する合成樹脂層7…間を貫通することも
ない。
る。即ち、第2図中、一点鎖線で示すように、上
記と同一構成のはめ板1′及び1″を用意し、はめ
板1の凸部7b及び凹部7cと、それぞれ、はめ
板1′の凹部7′c及びはめ板1″の凸部7′bとを
係合させると共に、これらのはめ板1,1′,
1″…を図示しない適宜の基柱等に固定するもの
である。なお、このようなはめ板連接用係合部と
しての凸部及び凹部は合成樹脂層7の上下の二辺
に、又は、上下左右の四辺に、それぞれ設けても
よいし、また、その形状も、図示したものに限定
されるものではない。このように連接したはめ板
を例えば建物の外装に使用した場合、雨水等は、
はめ板1,1′,1″…の主体部6…内に浸入せ
ず、且つ、はめ板1,1′,1″…相互間の連接部
即ち隣接する合成樹脂層7…間を貫通することも
ない。
第4図に本考案の第2の実施例を示す。図にお
いて、10は、上記第1の実施例と同様な構成の
主体部6を有する、はめ板、12は、主体部6の
周縁端面及びその周辺に、全周にわたつて一連に
一体形成した合成樹脂層である。具体的に述べる
と、合成樹脂層12は、板状体2の木口3に含浸
12aさせると共に、耐水化粧板4及び5の各端
面4a及び5a並びに各端部表面4b及び5bに
それぞれ接着剤を介在させずに接着させ、合成樹
脂層12の表面側及び裏面側をそれぞれ肩部12
b及び12b′として形成させ上記各端部表面をも
覆うようにしたものである。12c及び12d
は、合成樹脂層12の左右両辺にそれぞれ設け
た、上記第1の実施例と同様の凸部及び凹部であ
る。
いて、10は、上記第1の実施例と同様な構成の
主体部6を有する、はめ板、12は、主体部6の
周縁端面及びその周辺に、全周にわたつて一連に
一体形成した合成樹脂層である。具体的に述べる
と、合成樹脂層12は、板状体2の木口3に含浸
12aさせると共に、耐水化粧板4及び5の各端
面4a及び5a並びに各端部表面4b及び5bに
それぞれ接着剤を介在させずに接着させ、合成樹
脂層12の表面側及び裏面側をそれぞれ肩部12
b及び12b′として形成させ上記各端部表面をも
覆うようにしたものである。12c及び12d
は、合成樹脂層12の左右両辺にそれぞれ設け
た、上記第1の実施例と同様の凸部及び凹部であ
る。
この実施例においては、合成樹脂層12の肩部
12b及び12b′によつて、板状体2に対する、
より高い防水性が得られると共に、主体部6の周
縁端部の保護が完全となる。また、上記第1の実
施例においては、耐水化粧板4又は5の端部は、
板状体2との接着が不完全であつた場合、あるい
は、長期間外気中にさらされた場合等に、板状体
2より剥離することがあるが、この第2の実施例
によれば、合成樹脂層12の肩部12b及び12
b′によつて、そのような不都合な状態が生じな
い。
12b及び12b′によつて、板状体2に対する、
より高い防水性が得られると共に、主体部6の周
縁端部の保護が完全となる。また、上記第1の実
施例においては、耐水化粧板4又は5の端部は、
板状体2との接着が不完全であつた場合、あるい
は、長期間外気中にさらされた場合等に、板状体
2より剥離することがあるが、この第2の実施例
によれば、合成樹脂層12の肩部12b及び12
b′によつて、そのような不都合な状態が生じな
い。
なお、本考案に係るはめ板に於ては、上記実施
例以外に次のような構成も可能である。即ち、は
め板の主体部に使用する板状体は、例えば、天然
木の単板、積層板(合板)、又は、フラツシユ・
ボード(枠組形成した骨材の両面に単板又は積層
板を貼着し、軽量化を図つた中空板)を使用する
ことができる。また、合成樹脂層を含浸、一体化
させる板状体の木口の断面形状は、種々改変する
ことが可能である。例えば、該断面形状を単に平
担な面とし耐水化粧板の端面と同一平面をなすよ
うにしてもよい。
例以外に次のような構成も可能である。即ち、は
め板の主体部に使用する板状体は、例えば、天然
木の単板、積層板(合板)、又は、フラツシユ・
ボード(枠組形成した骨材の両面に単板又は積層
板を貼着し、軽量化を図つた中空板)を使用する
ことができる。また、合成樹脂層を含浸、一体化
させる板状体の木口の断面形状は、種々改変する
ことが可能である。例えば、該断面形状を単に平
担な面とし耐水化粧板の端面と同一平面をなすよ
うにしてもよい。
以上詳述したように、本考案は、はめ板の主体
部を構成する木製の板状体の木口に、含浸により
合成樹脂層を一体形成し該木口を密封したもので
あるから、板状体の木口が、水等の浸入、異物に
よる衝撃等から保護され、従つて、板状体の表面
に耐水処理を施さないものにあつては、建築物の
内装又は外装用として骨組に固定した後、必要に
応じて表面に塗装、特に水等の影響を受ける場所
に使用する場合には耐水塗装、を施して使用する
のに適し、また、上記実施例に示したように、あ
らかじめ板状体に耐水化粧板を貼着したものにあ
つては、そのまま、内装又は外装用に使用するこ
とができる。この場合、外装用用途として極めて
有用性が高いのは、いわゆるプレハブ家屋、仮設
ハウス等の外壁である。なお、上記はめ板は、適
宜の部品を装着することにより、これら建築物の
ドア材料としても応用可能である。
部を構成する木製の板状体の木口に、含浸により
合成樹脂層を一体形成し該木口を密封したもので
あるから、板状体の木口が、水等の浸入、異物に
よる衝撃等から保護され、従つて、板状体の表面
に耐水処理を施さないものにあつては、建築物の
内装又は外装用として骨組に固定した後、必要に
応じて表面に塗装、特に水等の影響を受ける場所
に使用する場合には耐水塗装、を施して使用する
のに適し、また、上記実施例に示したように、あ
らかじめ板状体に耐水化粧板を貼着したものにあ
つては、そのまま、内装又は外装用に使用するこ
とができる。この場合、外装用用途として極めて
有用性が高いのは、いわゆるプレハブ家屋、仮設
ハウス等の外壁である。なお、上記はめ板は、適
宜の部品を装着することにより、これら建築物の
ドア材料としても応用可能である。
第1図は本考案に係るはめ板の一実施例を示す
斜視図、第2図及び第3図は、それぞれ、第1図
中−線及び−線拡大断面図、第4図は本
考案の第2の実施例を示す、第2図と同様な拡大
断面図である。 1,10……はめ板、2……板状体、3……木
口、7,12……合成樹脂層、7a,12a……
含浸部分。
斜視図、第2図及び第3図は、それぞれ、第1図
中−線及び−線拡大断面図、第4図は本
考案の第2の実施例を示す、第2図と同様な拡大
断面図である。 1,10……はめ板、2……板状体、3……木
口、7,12……合成樹脂層、7a,12a……
含浸部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 木製の板状体の木口に、一方の側を含浸させ
て合成樹脂層を一体形成し該木口を密封したこ
とを特徴とする、はめ板。 2 木製の板状体の木口の全周にわたつて、合成
樹脂層を一連に一体形成したことを特徴とす
る、実用新案登録請求の範囲第1項に記載のは
め板。 3 木製の板状体が矩形であり、且つ、少なくと
もその相対する二辺の木口に、一方には凸部
を、他方には該凸部の外形寸法に略等しい寸法
を有する凹部をそれぞれ設けた合成樹脂層を一
体形成したことを特徴とする、実用新案登録請
求の範囲第1項又は第2項に記載のはめ板。 4 木製の板状体がパーテイクル・ボードである
ことを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれかに記載のはめ板。 5 木製の板状体が積層板であることを特徴とす
る、実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3
項のいずれかに記載のはめ板。 6 木製の板状体がフラツシユ・ボードであるこ
とを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれかに記載のはめ板。 7 合成樹脂層が熱硬化性樹脂から成ることを特
徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項ない
し第6項のいずれかに記載のはめ板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19153880U JPS636334Y2 (ja) | 1980-12-31 | 1980-12-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19153880U JPS636334Y2 (ja) | 1980-12-31 | 1980-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112523U JPS57112523U (ja) | 1982-07-12 |
| JPS636334Y2 true JPS636334Y2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=29995974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19153880U Expired JPS636334Y2 (ja) | 1980-12-31 | 1980-12-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636334Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661728B2 (ja) * | 1988-02-19 | 1994-08-17 | 永大産業株式会社 | 化粧板の製造方法 |
-
1980
- 1980-12-31 JP JP19153880U patent/JPS636334Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112523U (ja) | 1982-07-12 |
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