JPS6363352A - 食品の蒸気処理方法 - Google Patents
食品の蒸気処理方法Info
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- JPS6363352A JPS6363352A JP61207392A JP20739286A JPS6363352A JP S6363352 A JPS6363352 A JP S6363352A JP 61207392 A JP61207392 A JP 61207392A JP 20739286 A JP20739286 A JP 20739286A JP S6363352 A JPS6363352 A JP S6363352A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は珪酸等を核とする多元素鉱物を利用して食品
を蒸気処理する方法に関する。
を蒸気処理する方法に関する。
(従来の技術)
麦飯石等、珪酸を核とする多元素鉱物の効用については
広く知られるところである。すなわち、麦飯石を水中に
配置すると、麦飯石は水中に含まれる大腸菌などの細菌
やカドニウム、水銀等の有害物質を短時間内に吸着する
とともに、カルシウム、マンガン、鉄分等のミネラル分
を水中に溶出し、さらには酸性水を弱アルカリ水に調整
する作用を備えている。
広く知られるところである。すなわち、麦飯石を水中に
配置すると、麦飯石は水中に含まれる大腸菌などの細菌
やカドニウム、水銀等の有害物質を短時間内に吸着する
とともに、カルシウム、マンガン、鉄分等のミネラル分
を水中に溶出し、さらには酸性水を弱アルカリ水に調整
する作用を備えている。
また、麦飯石の内部構造は電化密度に不規則な変化があ
り、麦飯石の小塊を収納する容器内に水を注ぐと小塊の
表面と水との間の界面電位差に起因する界面電気現象が
誘発され、それまで固体面に点在していた電荷密度が急
速な電位差生成によるイオン点の移動拡散を通して筒状
容器内の空間全域にイオンが充満する。一方、水の双極
子能率が加わり、これとの相乗効果で一層電荷密度が高
められ、水中に静電誘導現象が発生する。
り、麦飯石の小塊を収納する容器内に水を注ぐと小塊の
表面と水との間の界面電位差に起因する界面電気現象が
誘発され、それまで固体面に点在していた電荷密度が急
速な電位差生成によるイオン点の移動拡散を通して筒状
容器内の空間全域にイオンが充満する。一方、水の双極
子能率が加わり、これとの相乗効果で一層電荷密度が高
められ、水中に静電誘導現象が発生する。
これらの特性を利用したものとして、実開昭61−79
700号に開示されるミネラルウォーター生成器がある
。この生成器は容器内に麦飯石の小塊を多数個配置する
とともに、容器頂部に装着したキャンプの内面に磁性板
を取付けたものである。そして、容器内に水を注いだの
ち内部に電子なだれを発現させ、鉱石内の諸元素から放
出されるS子をマイナスイオン化して水溶する構成とし
たものである。
700号に開示されるミネラルウォーター生成器がある
。この生成器は容器内に麦飯石の小塊を多数個配置する
とともに、容器頂部に装着したキャンプの内面に磁性板
を取付けたものである。そして、容器内に水を注いだの
ち内部に電子なだれを発現させ、鉱石内の諸元素から放
出されるS子をマイナスイオン化して水溶する構成とし
たものである。
このように麦飯石等の鉱石や磁石を利用した構成にて鉱
物水を生成する方法はあるものの、蒸気に同様の性質を
付与して、豆腐、9類、和菓子等、食品の加工に使用す
るには生成した鉱物水を蒸発させる方法が一般的に採用
され、作業が非常に煩雑であった。
物水を生成する方法はあるものの、蒸気に同様の性質を
付与して、豆腐、9類、和菓子等、食品の加工に使用す
るには生成した鉱物水を蒸発させる方法が一般的に採用
され、作業が非常に煩雑であった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上述したように、作業が非常に煩雑であると
いう問題点を解決しようとするものである。
いう問題点を解決しようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記した問題点を解決するため、容器内に蒸
気を供給し、容器内に配設した珪酸を核とする複数個の
多元素鉱物間の間隙に蒸気を通過させて活性化させると
ともに、同蒸気を間隙内に配設した磁性体よりなるイオ
ン化部材にてイオン化し、さらに活性化及びイオン化過
程ののちに茅気を容器外に送り、この蒸気にて食品を蒸
し加工するものである。
気を供給し、容器内に配設した珪酸を核とする複数個の
多元素鉱物間の間隙に蒸気を通過させて活性化させると
ともに、同蒸気を間隙内に配設した磁性体よりなるイオ
ン化部材にてイオン化し、さらに活性化及びイオン化過
程ののちに茅気を容器外に送り、この蒸気にて食品を蒸
し加工するものである。
(作用)
この発明は上述した手段を採用したことにより、間隙中
を通過する蒸気に、鉱物内の諸元素から放出される電子
がイオン化されて熔は込む。
を通過する蒸気に、鉱物内の諸元素から放出される電子
がイオン化されて熔は込む。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に従って詳述する。
筒状をなす容器1は適数本の脚部りを介して床上に支持
され、容器1内周壁の下端部には円盤状のパンチングメ
タルよりなる仕切板2が容器1内部を上下に区画するよ
うに固着され、下端部の流入室3及び同流入室3の上方
において容器1の大半を占める鉱石堆積室4が形成され
ている・前記仕切板2上には多数個の鉱石5が堆積室4
の上部を残してほぼ全域に堆積され、これら鉱石5間の
間隙6には流入室3より仕切板2を介して上昇する蒸気
が通過するようになっている。なお、前記鉱石5には麦
飯石をはじめとする珪酸を核とする薬石が使用されてい
る。また、仕切板2には上方に延びる複数本のねじ棒7
が円周方向に等角度を置いて立設固着され、同ねじ捧7
にはイオン化部材としての複数個のマグネットディスク
8が等間隔を置いて上下に取付けられている。これらマ
グネットディスク8は同極が互いに対向するように配置
され、磁力線が互いに反発して広い磁場を形成するよう
になっている。なお、ねじm7及びマグネ・7トデイス
ク8は鉱石50間隙6中に配設され、同間隙6を通過す
る蒸気がマグネットディスク8の磁場の作用によりマイ
ナスイオン化されるようになっている。
され、容器1内周壁の下端部には円盤状のパンチングメ
タルよりなる仕切板2が容器1内部を上下に区画するよ
うに固着され、下端部の流入室3及び同流入室3の上方
において容器1の大半を占める鉱石堆積室4が形成され
ている・前記仕切板2上には多数個の鉱石5が堆積室4
の上部を残してほぼ全域に堆積され、これら鉱石5間の
間隙6には流入室3より仕切板2を介して上昇する蒸気
が通過するようになっている。なお、前記鉱石5には麦
飯石をはじめとする珪酸を核とする薬石が使用されてい
る。また、仕切板2には上方に延びる複数本のねじ棒7
が円周方向に等角度を置いて立設固着され、同ねじ捧7
にはイオン化部材としての複数個のマグネットディスク
8が等間隔を置いて上下に取付けられている。これらマ
グネットディスク8は同極が互いに対向するように配置
され、磁力線が互いに反発して広い磁場を形成するよう
になっている。なお、ねじm7及びマグネ・7トデイス
ク8は鉱石50間隙6中に配設され、同間隙6を通過す
る蒸気がマグネットディスク8の磁場の作用によりマイ
ナスイオン化されるようになっている。
前記容器1の堆積室4下部には導入孔9が透設され、容
器1外に投雪した蒸気供給装置(図示しない)より延び
る供給管10が導入孔9内へと突出している。この供給
管10は堆積室4内においてエルポー状に屈曲されて下
方に指向し、仕切板2に透設した通過孔11を経て流入
室3へと延びている。また、容器1の堆積室4の上部に
は導出孔12が透設され、上方からエルボ−状に延びる
送出管13が導出孔12を経て容器1外に延び、図示し
ない食品処理装置に達している。この送出管13は容器
1内において、その上端間口14が堆積された鉱石5よ
りも若干上方に泣面され、さらに開口14内に異物進入
防止用の金網15が張られている。
器1外に投雪した蒸気供給装置(図示しない)より延び
る供給管10が導入孔9内へと突出している。この供給
管10は堆積室4内においてエルポー状に屈曲されて下
方に指向し、仕切板2に透設した通過孔11を経て流入
室3へと延びている。また、容器1の堆積室4の上部に
は導出孔12が透設され、上方からエルボ−状に延びる
送出管13が導出孔12を経て容器1外に延び、図示し
ない食品処理装置に達している。この送出管13は容器
1内において、その上端間口14が堆積された鉱石5よ
りも若干上方に泣面され、さらに開口14内に異物進入
防止用の金網15が張られている。
なお、仮想線で示すように容器1は保温部材16にて覆
われて常に一定温度に保持され、容器1が冷えて内部を
通過する蒸気の温度が下降しないように配慮されている
。
われて常に一定温度に保持され、容器1が冷えて内部を
通過する蒸気の温度が下降しないように配慮されている
。
さて、上記のように構成した蒸気処理装置の作用につい
て以下に詳述する。
て以下に詳述する。
蒸気供給装置より容器1内に供給される蒸気は流入室3
を満たしたのち、仕切板2の孔から堆積室4内へと上昇
する。堆積室4内において蒸気は鉱石5の間隙6を通過
して上昇し、蒸気と鉱石5との界面電位差に起因する界
面電気現象が誘発され、それまで鉱石5の表面に点在し
ていた電荷密度が急速な電位差生成によるイオン点の移
動拡散を通して蒸気内にイオンが充満する一方、蒸気の
双極子能率が加わり、これとの相乗効果で一層電荷密度
が高められて蒸気中に静電誘導現象が発生する。同時に
蒸気はマグネットディスク8の磁界を通過するため、蒸
気に電磁誘導現象が発生し、上記諸現象が相乗して電子
なだれ現象が発現される。このとき、鉱石5の諸元素が
放出する電子がイオン化されて蒸気に溶解する。よって
、蒸気に含有されるハロゲン化物質は多孔質鉱石面に活
性吸着される。
を満たしたのち、仕切板2の孔から堆積室4内へと上昇
する。堆積室4内において蒸気は鉱石5の間隙6を通過
して上昇し、蒸気と鉱石5との界面電位差に起因する界
面電気現象が誘発され、それまで鉱石5の表面に点在し
ていた電荷密度が急速な電位差生成によるイオン点の移
動拡散を通して蒸気内にイオンが充満する一方、蒸気の
双極子能率が加わり、これとの相乗効果で一層電荷密度
が高められて蒸気中に静電誘導現象が発生する。同時に
蒸気はマグネットディスク8の磁界を通過するため、蒸
気に電磁誘導現象が発生し、上記諸現象が相乗して電子
なだれ現象が発現される。このとき、鉱石5の諸元素が
放出する電子がイオン化されて蒸気に溶解する。よって
、蒸気に含有されるハロゲン化物質は多孔質鉱石面に活
性吸着される。
この後、蒸気が送出管13の開口14以上の高さに達す
ると、開口14の金網15を通して送出管13内に流入
して容!31外の食品処理装面に送□られ、食品の蒸し
加工が行われる。
ると、開口14の金網15を通して送出管13内に流入
して容!31外の食品処理装面に送□られ、食品の蒸し
加工が行われる。
なお、送出管13の開口14には金網15が張られてい
るため、鉱石5の小塊が送出管13に入り込むことはな
い。
るため、鉱石5の小塊が送出管13に入り込むことはな
い。
また、ねじ棒7上においてマグネットディスク8は同極
同士が互いに対向するように装面されているため、マグ
ネットディスク8の磁場は広くなり、蒸気が磁性化され
る領域は極めて広いものとなっている。
同士が互いに対向するように装面されているため、マグ
ネットディスク8の磁場は広くなり、蒸気が磁性化され
る領域は極めて広いものとなっている。
また、活性化及びイオン化された蒸気によって食品加工
が行われるため、食品原料の分子結合が安定し、完成さ
れた食品の歩止まりが向上する。
が行われるため、食品原料の分子結合が安定し、完成さ
れた食品の歩止まりが向上する。
従って、食品の鮮度が長期にわたって保たれる。
なお、この発明は上記した実施例に限定されるものでは
な(、例えば仕切板2をパンチングメタルに代えて強固
な金網にて形成する等、発明の趣旨から逸脱しない限り
において任意の変更は無給可能である。
な(、例えば仕切板2をパンチングメタルに代えて強固
な金網にて形成する等、発明の趣旨から逸脱しない限り
において任意の変更は無給可能である。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は容器内に蒸気を供給し
、容器内に配設した珪酸を核とする複数個の多元素鉱物
間の間隙に蒸気を通過させて活性化するとともに、同蒸
気を前記間隙内に配設した磁性体よりなるイオン化部材
にてイオン化し、さらに活性化及びイオン化過程ののち
に蒸気を容器外に送り、この蒸気にて食品を蒸し加工す
ることにより、煩雑な作業を省略し得るという優れた効
果を発揮するものである。
、容器内に配設した珪酸を核とする複数個の多元素鉱物
間の間隙に蒸気を通過させて活性化するとともに、同蒸
気を前記間隙内に配設した磁性体よりなるイオン化部材
にてイオン化し、さらに活性化及びイオン化過程ののち
に蒸気を容器外に送り、この蒸気にて食品を蒸し加工す
ることにより、煩雑な作業を省略し得るという優れた効
果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明を具体化して示す断面図である。
容器1、鉱物5、間隙6、イオン化部材を構成するマグ
ネットディスク8ゆ 特許出願人 プリンセス商事株式会社矢嶌 代
金
ネットディスク8ゆ 特許出願人 プリンセス商事株式会社矢嶌 代
金
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器(1)内に蒸気を供給し、同容器(1)内に配
設した珪酸を核とする複数個の多元素鉱物(5)間の間
隙(6)に蒸気を通過させて活性化するとともに、同蒸
気を間隙(6)内に配設した磁性体よりなるイオン化部
材(8)にてイオン化し、さらに活性化過程及びイオン
化過程ののちに蒸気を容器(1)外に送り、この蒸気に
て食品を蒸し加工することを特徴とする食品の蒸気処理
方法。 2、前記イオン化部材はねじ棒(7)上において同極同
士が対向する複数個のマグネットディスク(8)である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の食品の
蒸気処理方法。 3、前記鉱物(5)は麦飯石をはじめとする薬石である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の食品の
蒸気処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207392A JPH084462B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 食品の蒸気処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207392A JPH084462B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 食品の蒸気処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363352A true JPS6363352A (ja) | 1988-03-19 |
| JPH084462B2 JPH084462B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=16538980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207392A Expired - Lifetime JPH084462B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 食品の蒸気処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084462B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0553866U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | 三和テッキ株式会社 | 単動式油圧トルクレンチ |
| WO2004110179A1 (ja) * | 2003-06-16 | 2004-12-23 | Waseda University | 同極性の交番電圧を印加する電場処理装置と応用装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145532A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-03 | Shiyouji Mizushima | Method of producing food |
| JPS59111771A (ja) * | 1982-11-05 | 1984-06-28 | ヴオルフガング,ポ−ゼ | 解毒方法及び装置 |
| JPS6179700U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61207392A patent/JPH084462B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145532A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-03 | Shiyouji Mizushima | Method of producing food |
| JPS59111771A (ja) * | 1982-11-05 | 1984-06-28 | ヴオルフガング,ポ−ゼ | 解毒方法及び装置 |
| JPS6179700U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0553866U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | 三和テッキ株式会社 | 単動式油圧トルクレンチ |
| WO2004110179A1 (ja) * | 2003-06-16 | 2004-12-23 | Waseda University | 同極性の交番電圧を印加する電場処理装置と応用装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084462B2 (ja) | 1996-01-24 |
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