JPS6363390B2 - - Google Patents

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JPS6363390B2
JPS6363390B2 JP57081717A JP8171782A JPS6363390B2 JP S6363390 B2 JPS6363390 B2 JP S6363390B2 JP 57081717 A JP57081717 A JP 57081717A JP 8171782 A JP8171782 A JP 8171782A JP S6363390 B2 JPS6363390 B2 JP S6363390B2
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reel
tape
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ribbon
take
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JP57081717A
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JPS57212087A (en
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J33/00Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
    • B41J33/14Ribbon-feed devices or mechanisms
    • B41J33/24Ribbon-feed devices or mechanisms with drive applied directly to ribbon
    • B41J33/28Ribbon-feed devices or mechanisms with drive applied directly to ribbon by mechanism pulling or gripping the ribbon

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテープ駆動装置に係り、更に具体的に
は巻取リールに貯蔵されたテープあるいはリボン
の外径にかかわらずこのテープあるいはリボンを
等しく歩進させるための小型装置に係る。
印刷リボンを駆動する場合に、巻取リールの上
に集められたリボンの直径にかかわらず等しく歩
進させることが通常望まれる。しかしながら、通
常都合がよいようにもしも駆動運動が巻取リール
のフランジあるいは軸に与えられるならば、歩進
運動は巻きつけられたリボンの直径に関して変化
する。この問題を克服するために、巻取リールに
おいてリボンの外周面に直接係合するように“ス
パイク付ホイール”駆動装置を位置づけることが
知られておりそしてこの構成は一様な歩進を達成
する(米国特許第3604549号及び同第3349887号参
照)。しかしこのような構成に関して、特に狭い
リボンが広範囲の直径に対して歩進されている場
合には、リボンに手が届くようにリールの上のフ
ランジを除くことが望まれる。
偏平な巻きつけ処理(すなわち、相対的に円錐
形に変位しないこと)を保証するフランジを保持
するにもかかわらず等しい歩進を与える公知の方
法は、巻取スプールの直径を検出すること及びこ
の検出された直径に相当する増分でたとえばリー
ルのリムあるいはコアの所でこのスプールを直接
駆動することを含む(米国特許第3677486号及び
同第4168127号参照)。しかしながら、このような
帰還式解決法は、考慮すべき複雑性を含む。リボ
ンを等しく歩進させることの複雑性のために、し
ばしば用いられた残りの解決法はフランジを備え
た巻取リールを用いることでありそして巻取リー
ルの最小直径に適当である増分を設定することで
ある。消耗割合はその他の直径において黙認され
る。
フランジ付スプールを用いるにもかかわらず、
リボンを等しく歩進させるために、往復運動のリ
ボン駆動は特別な形状の駆動ブレードを用いそし
てこの駆動ブレードは巻きつけられたリボンの外
側の巻き体に係合する。好ましくは、駆動ブレー
ドは母円の伸開線の形状をした駆動縁を有しそし
て基本的に母円の中心に相当する地点まわりを枢
動される。ばねのような偏倚装置は、巻きつけら
れたリボンの周面に係合させるように駆動縁を進
める方向において枢点まわりに駆動ブレードを押
し進める。
駆動ブレードの枢軸は、通常リール・フランジ
の中間にある平面における移動を許容するように
配向されそしてスプール軸は駆動ブレードの枢軸
から一定距離だけ離されている。
駆動ブレード及び巻取リールをこのように配置
することにより、特別な形状の駆動ブレードが全
ての直径に関して巻きつきリボンの外周に接する
ように係合することになる。更に、接点は、駆動
ブレードの母円に接してリール軸を通る線に沿つ
て起る傾向がありそしてこの線に垂直な通路に沿
つた駆動ブレードの枢軸の往復運動は、リボンの
周面に接する方向の駆動運動を起す。このような
接線方向の運動は、リボンの直径にかかわらず往
復距離に対し一定の割合の歩進を与える。
駆動ブレードに方向性のスパイク又は突起を付
け加えることにより、この運動はリールの単一回
転方向においてリボンに確実に伝動されそしてス
パイクを伸開線半径方向に向けることにより周面
における押し込み作用は駆動方向における滑りを
無くする。駆動ブレードが“開始”位置に戻る時
に、巻きつけリボンの逆回転を防止するために、
クラツチ装置はこのスプールのフランジに設けら
れる方が好ましい。
駆動ブレードの初期の位置づけを容易に行なう
ために、動作位置へのこのブレードの解放をトリ
ガするように取付けが行なわれる時に巻取リール
に連結された構造体(たとえばリールハウジン
グ)と相互作用するようにラツチが設けられる方
が好ましい。
第1図を参照するに、巻取リール10は軸12
のまわりを回転するように配置されている。前進
方向の回転(矢印で示す)に関して、リボン14
は供給部(図示せず)から繰り出されそして外周
面18に巻きついたリボンのシリンダー20を形
成するようにコア16のまわりに巻きつく。巻き
つけられたリボンのシリンダー20の偏平度は2
つのリール・フランジ22によつて保たれること
が好ましく、これらのフランジは軸12に垂直で
ある。
巻取リール10を駆動するための駆動ブレード
24は本発明に従つて軸25のまわりを回転する
ように枢動されそしてこの軸25は巻取リールの
軸12に平行である。本発明に従つた駆動ブレー
ド24は駆動縁26を含み、この駆動縁はたとえ
ば想像線で示す円28のような母円の伸開線の形
状を有する。都合のよい考え方として、伸開線
は、放射方向に引つばることにより母円からはが
されるテープの末端地点の軌跡として考えられて
もよい。
上述の幾何形状から生じる特別な特徴は駆動ブ
レード24がリボンの外周面18に係合すること
を含む。外周面18の種々の直径(想像線の図示
を参照)に関して、駆動ブレード24との係合は
接線関係でありそして係合点は線30に沿つて起
り、この線30は軸12を通過しそして母円28
に接している。もちろん、駆動ブレード24がフ
ランジ22に平行な且つ間の平面において移動す
ると考える(第2図参照)。
給送運動のために、駆動縁26は突起32を有
するように鋸歯状に形成され、これらの突起は一
方の方向の相対運動において“突き込む”ような
傾向を有するのこぎり歯のように非対称形である
方が好ましく、この方向はらせん半径を増加する
方向でありそしてこれ故にリボンの前進方向であ
る。駆動ブレード24は、更に十分後述されるよ
うに偏倚されそして駆動縁26を外表面18に係
合させる方向で軸25のまわりを回転する。
駆動ブレード24をこのように配置することに
より、線30に垂直な方向における軸25の振動
は、外周面18における駆動縁の比例した移動量
に変換する。巻取リール10の前進移動に相当す
る方向の運動に関して、突起32は外周面18の
上の係合点を相当量移動させる。この運動は外周
面18の直径に依存しない。後述するように、軸
25は往復運動を都合よく達成するように枢動で
きそしてこの往復運動は線30に垂直な所望の運
動に満足な近似運動である。駆動ブレード24の
逆方向のストロークの際に、巻取リール10の逆
回転は単一方向ブレーキ31(第2図参照)によ
つて阻止されることが好ましくそしてこのブレー
キはこの巻取リールが前進方向のみにおいて回転
することを許容する。たとえば、ブレーキは1つ
あるいは両方のリール・フランジ22の縁に係合
する単一の板ばね33である。
第3図を参照するに、駆動ブレード24はプリ
ンタ(全体を図示せず)のキヤリア50の上に配
置され、このプリンタは台51並びに案内部分5
2及び54を含み、これらの案内部分は案内レー
ル56及び58を受け入れ且つこれらのレールに
沿つて摺動するようにくぼみを形成されそしてこ
れらの案内レールはプラテン60の縦軸に平行な
方向にキヤリア通路を規定する。駆動ブレード2
4は3本アームの枢支部66のアーム64にピン
62(軸25を規定する)によつて枢動可能に取
付けられそしてこの枢支部はピン67のまわりを
回転する。耳片70と耳片72の間に圧縮されて
いるばね68の偏倚作用により、駆動ブレードは
駆動縁26を進めるように時計方向に押される。
上方向に曲げられたアーム74は、ねじ76によ
つて駆動ブレード24に装着されそしてリボン・
スプールの抜き取りを許容するようにばね68に
反作用する燥作員用操作ハンドルとして働らく。
アーム80及びアーム82を含むバー78は又
3本アームの枢支部66の一部分を形成し、そし
てこのアーム82はピン84においてアーム64
に連結される。3本アームの枢支部66がまわり
を回転するところのピン67は、台51に取付け
られるブラケツト88から延びている耳片86
(1つの耳片のみが第3図に示される)において
ブラケツトによりキヤリアに取付けられる。
対応したプーリー96及び98のまわりに巻き
ついている夫々のケーブル90及び92を用いて
アーム80及び82を交互に引つぱることによ
り、往復運動時にピン67に中心づけられた円の
弧が描かれる。この運動は、第1図において矢印
で示した軸25の望まれる直線往復運動に近似す
る。ケーブル90及び92の操作はソレノイド
(図示せず)のような種々の公知の手段によつて
達成されてもよい。キヤリア50の上に取付けら
れたソレノイドがアーム80あるいは82を直接
動作するように連結できることがわかる。たとえ
ば、アーム80及び82を延ばしあるいは短くす
ることによつて駆動ストロークを変化することに
より、リボン14の前進方向の歩進を調整するこ
とができる。
第1図及び第2図においてもつともよくわかる
ように、駆動構造の幾何形状は駆動運動が駆動ブ
レード24とリボン・シリンダー20の外周面1
8の間に押し込み作用をもたらすような幾何形状
である。これは前進方向の運動に対するリボン巻
取リール10の抵抗はリボン14に“食い込む”
ように駆動縁26を回転させる傾向があるからで
ある(すなわち、第1図に示すように、駆動ブレ
ード24は軸25が右へ移動される時に巻取リー
ル10の抵抗によつて反時計方向に反作用を受け
る)。
第3図を参照するに、支持体100は台51か
ら延びそしてピン102を含み、このピン102
は軸25から離隔され(第1図及び第2図を参
照)そしてこのピンに収容される巻取リール10
の軸12を規定する役目をする。第2図において
もつともよくわかるように、ピン102は巻取リ
ール10の中心を通つて延びそしてこの巻取リー
ルはハウジング104に都合よく保持できる。ハ
ウジング104はブレーキ33を都合よく取付け
ることを許容する。
第4図を参照するに、特別なラツチ110が本
発明に従つて設けられそして巻取リール10の交
換を容易に行なうように駆動ブレード24を引つ
込めた位置(第3図に示す)に保持する。ブラケ
ツト112は滑り調整のためにねじ114によつ
て台51に取付けられている。ブラケツト112
の上方向に向いた部分は、2つのラツチ部材11
6及び118を支持しそしてこれらのラツチ部材
は耳片120及び122が駆動ブレードの通路内
にある第1の位置とこの駆動ブレード24の通路
外にある第2の位置の間を移動するように枢動可
能である。
操作員がアーム74(第2図参照)を操作する
事により駆動ブレード24を引つ込める時に、ラ
ツチ110はラツチ部材の上側の表面124での
相互作用より第2の位置から第1の位置へ傾けら
れる。耳片126は駆動ブレード24に係合しそ
してこの駆動ブレードの撤退を制限するが、この
時ブラケツト112に(ピン127によつて)摺
動可能に取付けられているラツチ部材118は移
動端に達する。ラツチ部材118の摺動運動は、
スプリング68による加速によつて過度の運動量
が生じない様に操作員の解放後に駆動ブレード2
4を捕獲してゆつくり降す為に耳片122を変位
位置(想像線で示す)に移動する。更に巻取リー
ルの装填を容易にする為に、ラツチ部材116の
上の耳片はハウジング104(或いは代りに巻取
リール10)に係合するように延びそしてこのハ
ウジングは駆動ブレード24を解放するように第
1の位置から第2の位置へ回転させる。これ故
に、巻取リール10が装填される時に、駆動ブレ
ードは自動的に解放されそしてリボン14を進め
る準備をするばね68の推進作用により外周面1
8に対して駆動される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に重要である幾何学的関係を示
す図、第2図は巻取リールのフランジの間に位置
づけた駆動ブレードを示す側面図、第3図は巻取
リールを取付けないで本発明の良好な実施例を示
す平面図、第4図は本発明に従つた駆動ブレード
のラツチを示す斜視図である。 14……リボン、12,25……軸、24……
駆動ブレード、26……駆動縁、10……巻取リ
ール、104……ハウジング、90,92……ケ
ーブル、67,84,62,102……ピン、6
4,80,82……アーム、88……ブラケツ
ト、68……ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テープを供給部から繰り出すためのテープ駆
    動装置において、 (a) 第1の軸のまわりに回転可能に取付けられ、
    テープを円周面に沿つて巻きつけるためのテー
    プ・リールと、 (b) 上記第1の軸とほぼ平行な第2の軸のまわり
    に回転可能に取付けられ、該第2の軸を中心と
    する円を母円とし上記テープ・リールに巻きつ
    けられたテープの外周面に接し得る伸開線の形
    状の縁を有し、該縁の第1の方向に沿つてそれ
    とは逆の方向よりも大きい上記テープとの係合
    力が与えられるように該縁に非対称形の突起が
    形成されてなる駆動ブレードと、 (c) 上記テープ・リールに巻きつけられたテープ
    の外周面に上記駆動ブレードの縁を押しつける
    ための手段と、 (d) 上記テープ・リールに巻きつけられたテープ
    を上記第1の方向に沿つて送るように上記駆動
    ブレードを往復運動させるための手段とを具備
    するテープ駆動装置。
JP57081717A 1981-06-22 1982-05-17 Driving device for tape Granted JPS57212087A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/276,285 US4372697A (en) 1981-06-22 1981-06-22 Ribbon drive arrangement for a printer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57212087A JPS57212087A (en) 1982-12-27
JPS6363390B2 true JPS6363390B2 (ja) 1988-12-07

Family

ID=23056020

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57081717A Granted JPS57212087A (en) 1981-06-22 1982-05-17 Driving device for tape

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4372697A (ja)
EP (1) EP0067985B1 (ja)
JP (1) JPS57212087A (ja)
CA (1) CA1169378A (ja)
DE (1) DE3263729D1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0067985A2 (en) 1982-12-29
JPS57212087A (en) 1982-12-27
EP0067985A3 (en) 1983-01-26
EP0067985B1 (en) 1985-05-22
DE3263729D1 (en) 1985-06-27
US4372697A (en) 1983-02-08
CA1169378A (en) 1984-06-19

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