JPS6363470A - 生理食塩水の補給制御装置 - Google Patents

生理食塩水の補給制御装置

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JPS6363470A
JPS6363470A JP61208273A JP20827386A JPS6363470A JP S6363470 A JPS6363470 A JP S6363470A JP 61208273 A JP61208273 A JP 61208273A JP 20827386 A JP20827386 A JP 20827386A JP S6363470 A JPS6363470 A JP S6363470A
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saline
pipe
physiological saline
supply pipe
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JP61208273A
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武内 俊晴
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SOURIYUUKAI
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SOURIYUUKAI
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は生理食塩水の補給制御VL置に関するもので
、特に血液透析施行中における生理食塩水の補給mを自
動的に!IIJ Illするvt置に関するものである
[従来の技術] 血液透析施行中の患者は、血圧低下などのいわゆる不均
衡症候群をしばしば現出する。それを回復させる治療法
の1つとして、生理食塩水を血液透析装置の血液回路の
中に注入する方法があり、それは「生理食塩水の補給」
と呼ばれる。
第10図および第11図は、従来の血液透析施行中にお
ける生理食塩水の補給を説明する図であり、特に第10
図は血液透析流ti中の状態を示し、第11図は血液透
析施行中において、生理食塩水の補給に切換えた状態を
示す図である。
第10図および第11図において、動脈パイプ4は動脈
に接続され、生理食塩水補給パイプ2は生理食塩水供給
源1に接続される。動脈パイプ4と補給パイプ2は継手
により一体に接続され、その出力が血液ポンプ15に接
続される。
第10図は血液透析施行中の状態を示し、生理食塩水I
Vli給ライシライン子3′により口】じられ、他方動
脈パイプ4は開いたままにされる。したがって、血液は
動脈パイプ4から血液ポンプ15に供給される。第11
図は(のような血液透析中に、生理食塩水補給状態に切
換えた状態を示ず。動脈パイプ4は鉗子3により閉″X
され、代わりに補給バイ12の鉗子3′が外され、生理
f:1塩水が生理食塩水供給源1から補給パイプ2を経
て血液ポンプ15に供給される。第10図の血液透析施
行状態から第11図の生理食塩水補給状態に切換えるに
は、鉗子3′を緩めで補給パイプ2を開き、次いで鉗子
3で動脈パイプ4を閏じる。そうすることにより、生理
食塩水供給源1から、生理食塩水が補給パイプ2を経て
血液ポンプ15に吸引され生理食塩水の補給が行なわれ
る。
通常、1回に補給される生理食塩水の1は100ccと
か2000Cといった吊である。他方、生理食塩水供給
源1としては、10000Gのものが用いられる。従来
は、100ccまたは200CCの生理食塩水が供給さ
れたことを知るために、タイマが用いられた。すなわち
、血液ポンプ15は、ある程度予め決められた流電で生
理食塩水を供給することができるので、予め定める時間
を知ることにより、予め定める串の生理食塩水の供給を
知ることができるからである。
[発明が解決しようとする問題点コ 病院のような現場では、上に述べた、動脈パイプ4と補
給パイプ2の切換操作を、タイマの時間決め動作に基づ
いて、4護スタッフが手動的に行なっている。しかしな
がら、血液ポンプ15の流量は、製品により、また時間
により変動があるので、タイマによる時間決めに膓づい
て動脈パイプ4と補給パイプ2の17J換を手動的に行
なうと、供給される生理食塩水の帛にむらが生じる。、
また、タイマの時間決め動作を6過すると、生理食塩水
が過度に供給されろことになる。まtこ、手動操作であ
ることから、Vl換操+1の際に、補給ライン2に鉗子
3′を)1トは忘れることが起こり19て、そのとさも
また生理食5−水が過度に供給されろ危険性がある。【
して、生理食塩水供給源1から内部の生理食塩水がほと
んど供給されたとき、操作を誤ると、生理食塩水供給源
1が空になって、血液回路中に空気が入るおそれがあり
、極めて危険である。
したがって、この発明の目的番よ予め定める吊の生理食
塩水を正確に補給することがでさる、血液透析において
用いる、生理食塩水補給シリ御装芦を提供することであ
る。
[問題点を解決するための手段] この発明の生理食塩水の補給υ制御装置は、動脈に接続
される動脈パイプと、生理食塩水供給源に接続される生
理食塩水補給パイプと、前記動脈パイプと前2生理食塩
水補給パイプとを選択的に切換える切換手段と、前記切
換手段で選択的に切換えられる前記動脈パイプと前記生
理食塩水補給パイプとに接vcされるポンプとを備える
ものにおいて、前記生理食塩水供給源の重量を検知する
ように設けられる垂m検知手段と、前記生理食塩水の補
給を指令するスイッチと、前記補給指令スイッチに応答
して、前記切換手段を前記生理食塩水補給パイプが開と
なるようにtillaし、前記生理食塩水供給源の予め
定める重量の差の変化の侵、前記切換手段を前記動脈パ
イプが開になるように制御する、所定ff1ffi変化
検出制御手段とを設【ノたものである。[作用1 この発明では、血液透析状態において前記補給指令スイ
ッチが押圧されると、それに応答して、前記切換手段は
前記生理食塩水補給パイプが間となるように制御され、
生理食塩水の補給状態となり、前記生理食塩水供給源の
予め定める重■の差の変化の後、前記切換手段は前記り
脈パイプが間になるように制御され、その結果血液透析
状態に戻る。
好ましい実施例では、予め定める生理食塩水供給量を、
比較的大きい所定供給mと比較的小ざい所定供給牟に選
択的に切換えることができる。
伯の好ましい実施例では、生理食塩水供給源が多め定め
る空に近い状態では、強制的に生理食塩水補給パイプが
mじられる。
[実施例] 第1図はこの発明を実施した血液透析!A社における生
8!食塩水の補給III I I iQの外観図である
第2図は第1図の生理食塩水の補給制′n装置の構成を
示すブロック図である。
第1図を参照して、この発明を実施した生理食塩水の補
給制tIl装置の構成について述べる。動脈パイプ4が
動脈に結合され、生理食塩水の補給パイプ2が生理fs
塩水供給源1に結合される。動脈パイプクランプ8と補
給パイプクランプ7を両端に備える7121aクランプ
6が設けられ、動脈パイプクランプε3には動脈パイプ
4が掛けられ、補給パイプクランプ7には補給パイプ2
が掛けられ、電磁クランプ6の切換のためにクランプコ
ード13を介してコント【]−ラ14が接続される。生
理食塩水供給源1はその重量を検知して電気信号を発生
する15m検知器5に係止垂下され、ぞのため生理食塩
水供給源1の重量に相関する電気信号が重量検知器5か
ら発生される。その重量検知出力がIfi検知2コード
50を介してコントローラ14に与えられろ。補給パイ
プクランプ7を出た補給パイプ2と動脈パイプクランプ
8を出た動脈パイプ4は、継手によって結合され、その
出力が血液ポンプ15に結合される。
コントローラ14の内部の詳細なブロック図と、コント
ローラ14から重量検知器5および電磁クランプ6への
接続が、第2図に示される。重量検知器5の出力が、比
較器155.156,157゜158.159,160
,161,162,163.164.165の一方入力
に、重量検知出力として与えられる。
重量検知器の一実施例の詳細が第3図に示される。第3
図を参照して、重量検知器5は、ハウジングの中央縦方
向にP動自在にスプリング11が設りられ、スプリング
のド端には、生1!I’食塩水供給源1を係止して垂下
するための鉤が設けられる。
ハウジングの上方には、重量検知器5を人情に係L1:
1jるためのフックが設けられる。ばねには摺動自在に
移動するIご動子が設けられ、この摺動子に接触するよ
うに摺!!IJ抵抗蔦12が設けられる。■動子と、摺
動抵抗器12によって、ボデンシコメータが構成され、
ばねに係止される生理食塩水供給源1の重役により摺動
子が変位し、その変位がボテンシフメータとして働く摺
動子および摺動抵抗器12により、変位に相11]する
電気信号に変換される。この!plfi相関電気信号が
!Rrfl検知器の出力として取出され、前述の比較器
155ないし165に与えられる。
比較器155の他り入力に、生1」食塩水1000cc
に対応する基it主電圧erが与えられる。同様に、比
較器156の他方入力に、生理食塩水905ccに相当
する基準人力refが与えられる。同様に、比較器15
7の他方入力に、1埋食塩水810ccに対応する基準
入力refが与えられる。同様に、比較器158の他方
入力に、生理食塩水715ccに相当する!5準入力r
efが与えられる。同様に、比較器159の他方入力に
、生理食塩水620CCに相当する基準入力refが与
えられる。同様に、比較6160の他方入力に、生理食
塩水525ccに相当する基準入力refが与えられる
。同様に、比較器161の他方入力に、生理食塩水43
Qccに対応する比較入力ratが与えられる。同様に
、比較器162の他方入力に、生理食塩水335ccに
相当するJJ準入力ratが与えられる。同様に、比較
器163の他方入力に、生理食塩水240ccに対応す
る基準人力refが与えられる。同様−二、比較器16
4の他方入力に、生I!!!食塩水145ccに対応す
る基準人力refが与えられる。同様に、比較器165
の他方入力に、生理食塩水50CCに対応する基準人力
rafが与えられる。
比較器155,157,159,161,163.16
5の出力がオアゲート148に与えられる。比較器15
6,158,160.1(32,164の出力が、それ
ぞれ、スイッチ150.151.152,153.15
4を介してオアゲート148に与えられる。スイッチ1
50,151゜152.153.154は連動されて、
リレー149により駆動され、リレー149が導通され
たとさ、これらのスイング150,151,152゜1
53.154が閉じられる。
オアゲート148の出力が保持回路145の保持解除入
力に与えられる。コントローラ14の緊急停由スイッチ
143の出力もまた保持回路145の保持解除人力に与
えられる。他方、コントローラ14の100cc駆動ス
イツチ141および2QQcc駆動スイツ′f142の
出力がオアゲー1−147を介して、禁11:ゲート1
46の入力に与えられる。禁止ゲートの禁止入力には、
前述の比較3165の出力が)えられる。禁止ゲート1
46の出力が保持回路145の保持入力に与えられる。
コントローラ14の100cc駆動スイツヂ141の出
力が保持回路170の保持入力に与えられ、2000C
駆動スイツヂ142の出力が保持回路170の保持解除
入力に与えられる。保持回路170の出力がリレー駆動
回路171に与えられ、リレー駆動回路171の出力が
リレー149に与えられる。
他方、保持回路145の出力がリレー駆動回路144に
与えられ、リレー駆動回路144の出力が電磁クランプ
6に与えられる。
第4図は電磁クランプの外部構造を示す図であり、かつ
第5図はその内部構造を示す図であり、左側に血液パイ
プクランプ8が設けられ右側に補給パイプクランプ7が
設4ノられ、中央には電気信号が与えられない通常の状
態ではばね10によってプランジャ9が補給パイプクラ
ンプ7の側に押圧され、電流が与えられコイルが付勢さ
れたときプランジ↑/9がばね10に抗して左側にもた
らされ血液パイプクランプ8がクランプされるように構
成される。
第6図はコントローラ14の外観図を示し、コントロー
ラ14のケーシングの上部には、100cc駆動スイツ
ヂ141.200CC駆動スイツヂ142、および緊急
停止スイッチ143が設けられる。
次にこの発明の生理食塩水の補給るり迎装置の動作につ
いで述べる。
第1図に示づように、1000C′cのイ[即食塩水の
収納された生理食塩水供給源1が中量検知z5に係IL
垂下され、補給パイプ2が止埋食jn水(jk給源1に
接続される。また動脈パイプ4が動脈に結合される。補
給パイプ2および動脈パイプ4がそれぞれM磁りランプ
6の補給パイプクランプ7および動脈パイプクランプ8
にセットされる。この状態では、fil検知器5からの
出力が約1000CCのm力を示す値であるので、比較
器155から出力が得られ、てれはAアゲート148を
介して保持回路の保持解除式ツノにL)えられる。した
がって保持回路145は保持が解除され、リレー駆動回
路144は付勢されず、電磁クランプ6の電磁コイルは
付勢されない。その結果、電磁クランプ6のプランジ1
/9はばね1oにより補給パイプクランプ7の側に押圧
され、補給パイプ2がt’flじられ、動脈パイプ4が
聞かれる。したがって、生理食塩水は生理食塩水供給源
1から供給されることがなく、血液が動脈パイプ4を介
して血液ポンプ15に与えられ、血液透析状態が実現さ
れる。
この状態で100cc駆動スイツチ141が押圧された
と仮定する。スイッチ141の出力が保持回路170の
保持入力に与えられ、保持回路170が保持状態となり
、保持回路170からの保持出力がリレー駆動回路17
1に与えられて駆動状態となる。リレー駆動回i′81
71の出力がリレー149に与えられて付勢され、その
結果スイッチ150.151,152,153,154
が連動して閉じられる。この状態では、すべての比較器
156.157,158,159,160,161.1
62,163,164.165からのすべての出力がオ
アゲート148に与えられる。今スイッヂ141が押さ
れたと仮定したので、スイッチ141の出力はオフゲー
ト147を介して禁止ゲート146に与えられる。この
状態では、比較器165からは出力がnられず、禁止ゲ
ート146は禁止されることがない、したがって、スイ
ツブ141の押J王出力$よオアゲート147および禁
止ゲート146を介して保持回路の保持入力にりえられ
る。その結果、保持回路145が保持状態となり、その
出力がリレー駆動回路144に与えられ、リレー駆動回
路の出力がTimクランプ6の電磁コイルを付勢し、プ
ランジ↑・がばね10の弾発力に抗してブランリレを動
脈パイプクランプ8の方にもたらす。その結果、補給パ
イプ2が間かれ、動脈パイプ4が閉じられ、血液の動脈
パイプ内の流れが停止−され、−を埋置塩水の補給状f
よが実現される。
生m食塩水が95cc補給されたとき、生理食塩水供給
源1の千mが約905cc相当の型車となり、その結果
比較器156から比較出力が1!?られる。
この比較器150からの比較出力はオアゲート148を
介して保持回路145の保持解除入力に与えられ、保持
回路145が保持解除状態となり、応じてリレー駆動回
路144がイ・」勢されなくなり、その結果電磁クラン
プ6の電磁コイルもまた付勢を解かれる。での結果、ば
ね10がプランジャ9を保持パイプクランプ7の方にも
たらし、補給パイプ2が閉じられ、生理な塩水の補給が
停止される。ぞのとき同時に動脈パイプ4が間かれ、血
液が動脈パイプ4から血液ポンプ15に与えられ、血液
透析状態となる。
以下同様にして、そのような血液透析状態において、生
理食塩水の補給が必要となるとさ、100cc駆動スイ
ツヂ141を押圧すれば、再びスイッチ141の出力が
オアゲート1478よび禁止ゲート146を介して保持
回路145の保持入力に与えられ、保持回路145が保
持状態となり、リレー駆動回路144が駆動状態となり
、電磁クランプ6の電磁コイルが駆動され、その結果補
給パイプ2が間かれ動脈パイプ4がmじられ、生理a塩
水補給状態が実現される。そのような状態で、95cc
の生理食塩水が補給されたとき、今度は比較器157か
ら出力が得られ、同様にして、保持回路の保持状態が解
除され、電磁クランプが切換えられ、血液パイプが開か
れ補給パイプが閉じられ、血液透析状態が実現される。
以下同様にして、nIHユ血液透析状態が実現され、所
望のとさ、100cc駆動スイツチ141を押圧するこ
とで、自動的に、所定m、すなりも95ccに相当りる
手mの生理食塩水が、自動的に供給され、所定けが!r
!u)の形で検出され、でれに応答して電磁クランプ6
が自動的に切換えられ、生理食塩水補給状態から血液透
析状態に切換えられる。
もし生理食塩水の自動供給mが190ccであることを
希望するときは、200ccスイツチ142を押圧する
。そのときは、スイッチ142の出力が保持回路170
の保持解除入力に与えられて、保持回路170の保持状
態が解除され、リレー駆動回路144の駆動状態も解除
され、リレー149が付勢されず、その結果スイッチ1
50,151.152,153.154がすべて開かれ
る。
モの結果、比較Z156.158,160,162.1
64の出力がオアゲート148に与えられず、これらの
比較器は実質的に不能化される。結果として、2000
C駆動スイツチ142を押圧するとき、比較器155,
157,159,161゜163.165のみがオアゲ
ート148に接続されたことになる。(の結果、比較!
155,157.159,161,163.165が順
次出力を出すに至るまで、それぞれ190ccの生理食
塩水が補給され、予め定める補給mが、190ccにな
る。それ以外の動作は、スイン′y−141を押圧した
場合と同様である。
もし生理食塩水補給の状態において補給を緊急に停止し
たいときは、緊急停止スイッチ143を押圧する。その
ときは、緊急停止スイッチ143の出力が保持回路14
5の保持解除端子に与えられ、その結果保持回路145
の保持状態が解除され、応じてリレー駆動回路144が
付勢されない状態となり、かつ電磁クランプ6の電磁コ
イルが付勢されない状態となる。(の結果、プランジャ
9はばね10の弾発力により補給パイブクンブ7の方に
もたらされ、補給パイプ2がmじられ、動脈パイプが間
かれ、生理食塩水補給状態が終結され、血液透析状態に
切換えられる。
スイッチ141と142のいずれを押圧した場合でも、
生理食塩水供給源1の残りが約5Qccに近づいたとぎ
、比較器165から出力が得られ、上に述べたと同じよ
うに、(の出力警よオアゲート148を介して保持回路
145の保持解除入力に与えられ、保持回路145の保
持が解除され、かつしたがってリレー駆!j1回路14
4が駆動されず、電磁クランプ6のfri磁コイルが駆
動されなくなる。
その結果、7ランジヤがばね10によっ【骨充付勢され
、補給パイプ2が閉じられ、血液パイプ4が開かれ、生
理な塩水補給動作が停止トされ、血液透析状態が実現さ
れる。そのとき同時に、比較器165の出力が禁【Fゲ
ート14Gの禁止入力に与えられる。そのため、それ以
後のスイッチ141よたは142のいずれが押lモされ
ても、それらの出力がオアゲート147を介して禁止ゲ
ート146に与えられようとするとき、その入力が禁止
され、保持回路145の保持入力に与えられることは【
jい。したがって、生E!、n塩水供給源1における食
塩水の残りが一度50cc1.:達して、比較器165
から出力が得られると、それ以後のスイッチ141また
は142の駆動が不能にされ、または無効にされ、生理
食塩水の補給動作が実現されない。その結果、誤って空
気が血液ポンプに送られることが防がれる。
上で述べた実施例では、コントローラに100CC駆動
スイツチ141と200CC駆初スイツチ142を設レ
ノ、予め定める生理食塩水の補給量をこれらスイッチの
選択的抑圧により100ccまたは200CCの任意に
自動的に選択できるように構成した。しかしながら、要
すれば、この構成を簡略化して、100CCスイツチ1
41に相当する構成のみ、または200cc駆動スイツ
チに相当する構成のみとしてもよい。いずれの実施例で
も、土工9食塩水供給源1が予め定める空に近い状態に
おいてその検出出力が駆動スイッチ141または142
の入力を禁止するようにすれば、空気の送り込みが禁出
され、極めて好ましいものとなる。
第7図、第8図および第9図は、それぞれ、補給パイプ
に不所望の荷重がかかり所定母の生理食塩水の供給が妨
げられ、または補給パイプに不所望に空気が混入するの
を防ぐ、好ましい実施例の、補給制rJiI装置の概要
図、重■倹知:巴の内部構成図、および手は検知器の−
部拡大図である。
第7園、第8図および第9図を参照して、重吊検知慝5
のハウジング下方側部に外方に突出してかつ士に向かい
【−字状の補給パイプフック61が設けられ、補給パイ
プ2が「の」字状にそこに掛番ノられる。そのため、補
給パイプ2が生理食塩水供給源1に対してI!昂の影響
を与えるのは、掛けられた補給パイプ2の補給パイプフ
ック61から生理食塩水供給線1下端に至る部分のψ重
に限られ、その結果補給パイプ2が重量検知器5に対し
て不所望に重量の影響を与えることが防がれる。
また、第7図、第8図および第9図を参照して、前述の
補給パイプフック61に対向して、重犠検知:S5のハ
ウジングに気泡検知?A60が設置ノられる。したがっ
て、万一にも、生理食塩水供給源1が空どなり、(こか
ら補給パイプ2に空気が混入することがあれば、気泡が
気泡検知2S60により検知される。その出力は、第2
図を参照して点線で示すとおり、保持回ff1145の
保持解除入力に与えられかつ禁止回路14Gの禁止入力
に与えられる。したがって、一度気泡が気泡検知器6o
により検出されると、その検知出力が保持回路145の
保持解除入力に与えられ、保持回路145の保持が解除
され、かつしたがってリレー駆動回路144が駆動され
ず、電磁クランプ6の電磁コイルが駆動されなくなる。
その結果、プランジャがばね10によって弾発付勢され
、補給パイプ2が閉じられ、血液パイプ4が開かれ、生
理食塩水補給動性が停[l:され、血′a透析状態が実
現される。
そのとき同時に、気泡検知器60の出力が禁止ゲート1
46の禁止入力に与えられる。(のため、それ以後のス
イツブ141または142のいずれが押圧されても、そ
れらの出りがオアゲート147を介して禁止ゲート14
6に与えられようとするとき、その入力が禁止され、保
持回路145の保持入力に与えられることはない。した
がって、それ以後のスイッチ141または142の駆動
が不能にされ、または無効にされ、生理食塩水の補給動
作が実現されない。その結果、誤って空気が血液ポンプ
15に送られることが防がれる。
[発明の効果] この発明によれば、動脈パイプ4と生理食塩水補給パイ
プ2とを選択的に切換える電磁クランプ6が設けられ、
生理食塩水供給源1の重量が11量検出手段5によ−)
【検出されるように設けられ、ii jit検出手段5
からの予め定める生理食塩水の小環に相当する変化ごと
に生理食塩水の補給を停止するようにしたので、1回の
生理食塩水の補給量が正確に、安全にかつ容易に実現さ
れ、血液透析におtノる看4スタッフの業務能率が大い
に改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の血液透析装冒に用いる生理食塩水の
補給量(21I装置の概要図である。 第2図は第1図に示すこの発明の生理食塩水補給K n
の電気回路の構成を示すブロック図である。 第3図はこの発明の実施例に用いる重昂検知器の内部構
成を示す図である。 第4図はこの発明の実施例に用いる電磁クランプの外部
構成を示す図である。 第5図は同じくこの発明の実施例に用いるff2磁クラ
ンプの内部構成を示す図である。 第6図はこの発明の実施例に用いるコントローラの外観
図である。 第7図、第8図および第9図は、それぞれ補給パイプに
不所望の荷重がかかることおよび空気が入ることを防ぐ
、他の実施例の、補給ZI III装置の概要図、重重
検知器の内部構成を示す図、およびi!2ft!検知器
の一部拡大図である。 第10図および第11図は従来の血液透析にお塩水補給
の状態を示す。 図において、1は1.E埋金塩水供給源、2は補給パイ
プ、3および3′は鉗子、4は動脈パイプ、5は重量検
知器、6は1[クランプ、7は補給パイプクランプ、8
は動脈パイプクランプ、9はプランジ1?、10はばね
、11μばね、12は居初抵抗器、13はクランプコー
ド、14はコント〔1−ラ、15は+111液ポンプ、
50は!1′!準検知高コード、60は気泡@7JI 
J、61は補給パイプフック、141は100cc駆動
スイツチ、142は200CC駆初スイツチ、143は
緊急停止スイッチ、144はリレー駆動回路、145は
保持回路、14θは禁止ゲート、147はオアゲート、
148&よオアゲート、149はリレーコイル、150
’Jいし154はスイッチ、155ないし165は比較
器、170は保持回路、171はリレー駆動回路を示す
。 (ほか2名) 第1図 第3畠 84図 第5図 第6図 萬7図 第8図 第9図 萬10図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動脈に接続される動脈パイプ(4)と、生理食塩
    水供給源(1)に接続される生理食塩水補給パイプ(2
    )と、 前記動脈パイプ(4)と前記生理食塩水補給パイプ(2
    )とを選択的に切換える切換手段(6)と、 前記切換手段(6)で選択的に切換えられる前記動脈パ
    イプ(4)と前記生理食塩水補給パイプ(2)とに接続
    されるポンプ(15)とを備えるものにおいて、 前記生理食塩水供給源(1)の重量を検知するように設
    けられる重量検知手段(5)と、 前記生理食塩水の補給を指令するスイッチ(141、1
    42)と、 前記補給指令スイッチ(141、142)に応答して、
    前記切換手段(6)を前記生理食塩水補給パイプ(2)
    が開となるように制御し、前記生理食塩水供給源(1)
    の予め定める重量の差の変化の後、前記切換手段(6)
    を前記動脈パイプ(4)が開になるように制御する、所
    定重量変化検出制御手段(141、142、144、1
    45、146、147、148、6、155ないし16
    5)とを備える、生理食塩水の補給制御装置。
  2. (2)前記所定重量変化検出制御手段(141、142
    、144、145、146、147、148、6、15
    5ないし165)は複数個の比較手段(155ないし1
    64)を備え、 前記各比較手段は一方入力に前記重量検知手段(5)の
    出力を受け、他方入力に相互に前記予め定める重量の差
    を有する比較基準入力(ref)を受けるようにされた
    、特許請求の範囲第1項に記載の生理食塩水の補給制御
    装置。
  3. (3)前記複数個の比較手段(155ないし164)は
    、 予め定める或る間隔を隔てる比較手段(156、158
    、160、162、164)を選択的に能動化/不能動
    化する手段(149、150、151、152、153
    、154、170、171)を備え、 前記能動化/不能動化手段(149、150、151、
    152、153、154、170、171)による能動
    化によつて当該比較手段(156、158、160、1
    62、164)が能動化され、密な重量の差の変化検出
    間隔が実現され、前記能動化/不能動化手段(149、
    150、151、152、153、154、170、1
    71)による不能動化によって当該比較手段(156、
    158、160、162、164)が不能動化され、疎
    な重量の差の変化検出間隔が実現される、特許請求の範
    囲第2項に記載の生理食塩水の補給制御装置。
  4. (4)前記所定重量変化検出制御手段(141、142
    、144、145、146、147、148、6、15
    5ないし165)は、 生理食塩水供給源(1)の予め定める空に近い重量を検
    出して、強制的に前記切換手段(6)を前記動脈パイプ
    (4)が開となるように制御する空近似重量応答強制制
    御手段(165、146)を備える、特許請求の範囲第
    1項に記載の生理食塩水の補給制御装置。
  5. (5)前記所定重量検出制御手段(141、142、1
    44、145、146、147、148、6、155な
    いし165)に対して、 手動的に、任意のとき、強制的に前記切換手段(6)を
    前記動脈パイプ(4)が開となるように制御する、手動
    強制制御手段(143)を設ける、特許請求の範囲第1
    項に記載の生理食塩水の補給制御装置。
  6. (6)前記重量検知手段(5)に補給パイプ係止部(6
    1)が設けられ、前記生理食塩水補給パイプ(2)が前
    記補給パイプ係止部(61)に係止されることを特徴と
    する、特許請求の範囲第1項に記載の生理食塩水の補給
    制御装置。
  7. (7)前記生理食塩水補給パイプ(2)に関連して気泡
    検出手段(60)が設けられ、気泡検出手段(60)の
    出力に応答して強制的に前記切換手段(6)を前記動脈
    パイプ(4)が開となるように制御する気泡検出応答強
    制制御手段を備える、特許請求の範囲第1項に記載の生
    理食塩水の補給制御装置。
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