JPS6363553A - 離型剤塗布装置 - Google Patents
離型剤塗布装置Info
- Publication number
- JPS6363553A JPS6363553A JP20761586A JP20761586A JPS6363553A JP S6363553 A JPS6363553 A JP S6363553A JP 20761586 A JP20761586 A JP 20761586A JP 20761586 A JP20761586 A JP 20761586A JP S6363553 A JPS6363553 A JP S6363553A
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- JP
- Japan
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- mold
- arm
- tip
- nozzle head
- release agent
- Prior art date
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- Pending
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は金型内に離型剤を塗布する#ηノ剤塗布装置
に関するものである。
に関するものである。
〔発明の背景]
従来、ダイカスト成形等においては金型の型面にスプレ
ーノズルを用いて離型剤を塗布し、金型から仕上り品が
スムーズに離型出来る様にしている。
ーノズルを用いて離型剤を塗布し、金型から仕上り品が
スムーズに離型出来る様にしている。
そして、このような離型剤を塗布するための装置として
は、開かれた金型間に入って、金型の型面に離型剤を塗
布するためのスプレーノズルを保持し、それを自由に移
動させる操作部が必要となるが、水平方向に分離する狭
小な金型の間に前記スプレーノズルを正確に導入し、か
つ前記スプレーノズルを金型の側方で遠距離操作しなけ
ればならないため、この操作部として工業用ロボットを
、しかもその中でもアームが垂直面内で揺動する−[業
用ロボットを使用することが考えられる。
は、開かれた金型間に入って、金型の型面に離型剤を塗
布するためのスプレーノズルを保持し、それを自由に移
動させる操作部が必要となるが、水平方向に分離する狭
小な金型の間に前記スプレーノズルを正確に導入し、か
つ前記スプレーノズルを金型の側方で遠距離操作しなけ
ればならないため、この操作部として工業用ロボットを
、しかもその中でもアームが垂直面内で揺動する−[業
用ロボットを使用することが考えられる。
ところで、前記アームが垂直面内で揺動するタイプの工
業用ロボットは、金型の所定の塗布位置までスプレーノ
ズルを移動させるために、長尺のロボットアームを有し
ており、またこの長尺の口ボットアームを水平面内で旋
回駆動させるための回転テーブルを備えているが、この
種の1業川ロボツトで離型剤の塗布作業を行なう場合に
は、前述の様に金型の開き間隔が狭小であるにもかかわ
らず、前記ロボットアームを旋回駆動する回転テーブル
の回転軸Oからこのロボットアームの先端に取付けられ
ているノズルヘッドまでの距離が長いため、全型間内で
は、ノズルヘッドを取付けたロボットアームを前記回転
軸Oを枢軸として水平方向に揺動できる巾はきわめて小
さいものとなり、全型間内でのノズルへ・、ドの動きが
制限され、もって離型剤の塗布領域も制限されてしまう
とともに、スプレーノズルの塗布方向の調整が出来ない
という問題があった。
業用ロボットは、金型の所定の塗布位置までスプレーノ
ズルを移動させるために、長尺のロボットアームを有し
ており、またこの長尺の口ボットアームを水平面内で旋
回駆動させるための回転テーブルを備えているが、この
種の1業川ロボツトで離型剤の塗布作業を行なう場合に
は、前述の様に金型の開き間隔が狭小であるにもかかわ
らず、前記ロボットアームを旋回駆動する回転テーブル
の回転軸Oからこのロボットアームの先端に取付けられ
ているノズルヘッドまでの距離が長いため、全型間内で
は、ノズルヘッドを取付けたロボットアームを前記回転
軸Oを枢軸として水平方向に揺動できる巾はきわめて小
さいものとなり、全型間内でのノズルへ・、ドの動きが
制限され、もって離型剤の塗布領域も制限されてしまう
とともに、スプレーノズルの塗布方向の調整が出来ない
という問題があった。
[発明の目的]
この発明は、前記従来の背景に鑑みて創案されたもので
あり、 水平方向に分離する狭小な金型の間に前記スプレーノズ
ルを正確に導入し、かつ前記スプレーノズルを金型の側
方で遠距離操作するために、スプレーノズルの操作部と
して、アームが垂直面内で揺動するタイプの工業用ロボ
ットを使用した上で全型間内において離型剤の塗布領域
を充分に拡大でき、型面に均一に#I型材を塗布するこ
とが出来る等、作業性のすぐれた離型剤塗布装置を提供
することを目的とするものである。
あり、 水平方向に分離する狭小な金型の間に前記スプレーノズ
ルを正確に導入し、かつ前記スプレーノズルを金型の側
方で遠距離操作するために、スプレーノズルの操作部と
して、アームが垂直面内で揺動するタイプの工業用ロボ
ットを使用した上で全型間内において離型剤の塗布領域
を充分に拡大でき、型面に均一に#I型材を塗布するこ
とが出来る等、作業性のすぐれた離型剤塗布装置を提供
することを目的とするものである。
[発明の構成]
この発明による離型剤塗布装置は、
水平方向に分離可能とした金型間にスプレーノズルを挿
入して金型の型面に前記スプレーノズルからの離型剤を
噴射して塗布する離型剤塗布装置において、 水中面内で旋回駆動する回転テーブル上に垂直面内で揺
動可能のアームを設置した工業用ロボットを、前記金型
の側方に配置し、この工業用ロポントのアームの先端に
は枢軸を介して回動可能にノズルヘッドを取付け、この
ノズルヘッドの側面にスプレーノズルを植設するととも
に、前記枢セ11をL下方向としてあることを特徴とす
るものである。
入して金型の型面に前記スプレーノズルからの離型剤を
噴射して塗布する離型剤塗布装置において、 水中面内で旋回駆動する回転テーブル上に垂直面内で揺
動可能のアームを設置した工業用ロボットを、前記金型
の側方に配置し、この工業用ロポントのアームの先端に
は枢軸を介して回動可能にノズルヘッドを取付け、この
ノズルヘッドの側面にスプレーノズルを植設するととも
に、前記枢セ11をL下方向としてあることを特徴とす
るものである。
[発明の実施例]
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
図面第1図はこの発明による離型剤塗41装置を示す概
略斜視図、第2図はその使用状態を示す械略図である。
略斜視図、第2図はその使用状態を示す械略図である。
本発明で離型剤塗布装置の本体となる操作部は、後述す
る様にロボットアームDが組直面内で揺動するタイプの
工業用ロボットAによって構成されている。
る様にロボットアームDが組直面内で揺動するタイプの
工業用ロボットAによって構成されている。
先ず、この工業用ロポッ)Aは、架台20と、この架台
20のLに回転軸受は等を介して回転++7能に設置さ
れた回転テーブル1とを備えている。
20のLに回転軸受は等を介して回転++7能に設置さ
れた回転テーブル1とを備えている。
尚、この架台20は固定ボルト等により地面等に固着さ
れるが、金型Bの合い面の延長線1−において若干金型
Bに向って進退移!FIJ +11能に構成しても構わ
ない。
れるが、金型Bの合い面の延長線1−において若干金型
Bに向って進退移!FIJ +11能に構成しても構わ
ない。
また、その回転テーブル1の上端には、組直面内に駆動
するよう軸支され、かつ水中面内で旋回駆動されるロボ
ン)アームDが取付けられている。
するよう軸支され、かつ水中面内で旋回駆動されるロボ
ン)アームDが取付けられている。
このロボットアームDは前記回転テーブルlに枢軸5に
より軸支された第1アーム2と、その第1アーム2の先
端に関節部6を介して連結された第2アーム3と、該第
2アーム3の先端にさらに関節部7を介して連結された
操作アーム4とを有して構成されている。
より軸支された第1アーム2と、その第1アーム2の先
端に関節部6を介して連結された第2アーム3と、該第
2アーム3の先端にさらに関節部7を介して連結された
操作アーム4とを有して構成されている。
そして、このロボットアームDは、それらアーム2.3
.4の枢軸5および関節部6.7で垂直面内に折曲可能
とされ、もってロボットアームDの先端を金型Bの開き
方向に直交する方向に移動でき、開かれた金型8間に前
記操作アーム4の先端が挿入できるようになっている。
.4の枢軸5および関節部6.7で垂直面内に折曲可能
とされ、もってロボットアームDの先端を金型Bの開き
方向に直交する方向に移動でき、開かれた金型8間に前
記操作アーム4の先端が挿入できるようになっている。
尚、操作アーム4にはその中間部分に、中空部材たる什
りり品を形成するための中子の挟着部8が形成されてい
る。
りり品を形成するための中子の挟着部8が形成されてい
る。
ざらに、操作アーム4の先端側には第1図で示すように
一ヒ下方向に延出する線を枢軸Pとし、水・P面内に回
動するロータリーアクチュエータ9が取付けられ、かつ
該ロータリーアクチュエータ9の先端にはノズルヘッド
1oか交換可能に取り付けられるようになっている。
一ヒ下方向に延出する線を枢軸Pとし、水・P面内に回
動するロータリーアクチュエータ9が取付けられ、かつ
該ロータリーアクチュエータ9の先端にはノズルヘッド
1oか交換可能に取り付けられるようになっている。
第2図に示す様に金型Bは、固定金型15と移動金型1
6とを備えて構成されており、この固定金型15と移動
金型16内において型面Cは交換可能とされ、各種の凹
み形状、あるいは凸形状を有する型面Cが装着自在とな
っている。
6とを備えて構成されており、この固定金型15と移動
金型16内において型面Cは交換可能とされ、各種の凹
み形状、あるいは凸形状を有する型面Cが装着自在とな
っている。
よって、この工業用ロポッ)Aでは前記金型Bにおける
型面Cの大小、あるいは形状等によってノズルヘッドl
Oを使い分けることが出来る様に構成しであるのである
。
型面Cの大小、あるいは形状等によってノズルヘッドl
Oを使い分けることが出来る様に構成しであるのである
。
また、ロータリーアクチュエータ9はノズルヘッド10
を金型Bの開き方向に、すなわち水平−面内で横振りす
るように駆動させるものであり、後述の様に工業用ロポ
ッ)Aの駆動装置とは別の駆動装置(モータ等)によっ
て駆動するようなっている。
を金型Bの開き方向に、すなわち水平−面内で横振りす
るように駆動させるものであり、後述の様に工業用ロポ
ッ)Aの駆動装置とは別の駆動装置(モータ等)によっ
て駆動するようなっている。
ノズルヘッド10にはその両側面に複数本のスプレーノ
ズル11・争・が植設されており、頗型剤ノポンプユニ
ット12に収納された離型剤がへルブユニッ)13を通
過して連結ホース14によりノズルヘッドlOに連結さ
れ、離型剤がスプレーノズル1l−−・から噴射できる
ようになっている。
ズル11・争・が植設されており、頗型剤ノポンプユニ
ット12に収納された離型剤がへルブユニッ)13を通
過して連結ホース14によりノズルヘッドlOに連結さ
れ、離型剤がスプレーノズル1l−−・から噴射できる
ようになっている。
以」二において、この発明の使用状態につき説明する。
ダイカスト装着において、溶湯は所定のダイカストの作
動順序を経て金型Bのキャビティ内へ射出され、この溶
湯が固化して冷却されることにより得られた鋳造品は、
型開きして、押出し装置で金型から押出された後、製品
取出し装置で握持されて機外へ搬送、放出されることと
なる。
動順序を経て金型Bのキャビティ内へ射出され、この溶
湯が固化して冷却されることにより得られた鋳造品は、
型開きして、押出し装置で金型から押出された後、製品
取出し装置で握持されて機外へ搬送、放出されることと
なる。
本発明による離型剤塗布装置は、前述の溶湯が射出され
る前に仕上り品の金型脱型が容易にしうるように凹み形
状等をなす型面Cへ離型剤を塗布するものである。
る前に仕上り品の金型脱型が容易にしうるように凹み形
状等をなす型面Cへ離型剤を塗布するものである。
金型Bの開きは、装置の割合からして極めて狭いもので
ありその狭山の金型8間において、工業用ロボットAが
離型剤塗布動作をしなければならない。
ありその狭山の金型8間において、工業用ロボットAが
離型剤塗布動作をしなければならない。
工業用ロボットAはそのロボット本体に組まれた駆動装
置によりそれぞれのアーム2.3.4を垂直面内で駆動
して全体としてのロボッI・アームDを移動させる。こ
の移動によって金型8間に操作アーム4の先端が挿入さ
れる。
置によりそれぞれのアーム2.3.4を垂直面内で駆動
して全体としてのロボッI・アームDを移動させる。こ
の移動によって金型8間に操作アーム4の先端が挿入さ
れる。
金型8間に挿入された操作アーム4の先端にはロータリ
ーアクチュエータ9を介してノズルヘッドlOが装着さ
れており、操作アーム4等で金型Bの間にノズルヘッド
lOを挿入した後、前記ノズルヘッドlOが凹み形状等
の型面Cと正面対応する様にロータリーアクチュエータ
9を駆動する。
ーアクチュエータ9を介してノズルヘッドlOが装着さ
れており、操作アーム4等で金型Bの間にノズルヘッド
lOを挿入した後、前記ノズルヘッドlOが凹み形状等
の型面Cと正面対応する様にロータリーアクチュエータ
9を駆動する。
このノズルヘッド10の横振り駆動、すなわち凹み形状
等を有する型面Cに止面対応させる移動は、ロボット本
体の駆動装置とは別駆動源の空圧、油圧または電気等の
駆動装置によって行なわれる。
等を有する型面Cに止面対応させる移動は、ロボット本
体の駆動装置とは別駆動源の空圧、油圧または電気等の
駆動装置によって行なわれる。
その水平面内への首振り動作が終了すると、スプレーノ
ズル11−−・ヵ)らバルブユニ・ント13で制御され
た離型剤がその噴射量を調整しながら凹み形状等の型面
Cへ噴射される。
ズル11−−・ヵ)らバルブユニ・ント13で制御され
た離型剤がその噴射量を調整しながら凹み形状等の型面
Cへ噴射される。
尚、スプレーノズル11・・・から離型剤を噴射させな
がら、ノズルヘッドloを横振り駆動させることもでき
る。
がら、ノズルヘッドloを横振り駆動させることもでき
る。
この様にノズルヘッド1oを横振り駆動させることで、
金型Bの型面Cに均一に離型剤を塗布することが出来る
のである。
金型Bの型面Cに均一に離型剤を塗布することが出来る
のである。
[発明の効果]
未発明は以上の構成よりなる。
そして本発明による離型剤塗布装置であれば、
塗布装置の操作部に、アームが垂直面内で揺動する工業
用ロボットを用いて、水平方向に分離する狭小な金型の
間に前記スプレーノズルを正確に導入し、かつ前記スプ
レーノズルを金型の側方で遠距離操作できるようにしで
あるとともに、その操作アームの先端に、上下方向に延
出する線を枢軸Pとした、前記回転テーブルの回転軸0
と同方向に回転するロータリーアクチュエータを介して
水平面内で横振り駆動するノズルヘッドを取(−Jけて
いるため、ロボットアームの突き出し姿勢の状態で前記
ロータリーアクチュエータを駆動させ、ノズルヘッドを
横振り駆動させることができる。
用ロボットを用いて、水平方向に分離する狭小な金型の
間に前記スプレーノズルを正確に導入し、かつ前記スプ
レーノズルを金型の側方で遠距離操作できるようにしで
あるとともに、その操作アームの先端に、上下方向に延
出する線を枢軸Pとした、前記回転テーブルの回転軸0
と同方向に回転するロータリーアクチュエータを介して
水平面内で横振り駆動するノズルヘッドを取(−Jけて
いるため、ロボットアームの突き出し姿勢の状態で前記
ロータリーアクチュエータを駆動させ、ノズルヘッドを
横振り駆動させることができる。
よって、前記ノズルヘッドを金型回内で小回りよく回動
させることが出来るため、離型剤の塗布領域を大きく拡
大でき、型面に対し均一に〜型材を塗布することが出来
る。
させることが出来るため、離型剤の塗布領域を大きく拡
大でき、型面に対し均一に〜型材を塗布することが出来
る。
この様に迅速、良好な離型作業を行なうことができ、も
って仕上り状態のよい製品を1!Jることができるので
ある。
って仕上り状態のよい製品を1!Jることができるので
ある。
第1図はこの発明の要部を示す概略斜視図、第2図はこ
の発明の使用状態を示す概略図である。 A・・・工業用ロボット B・・・金型 り目・ロボットアーム 11・回転テーブル 4 e * s操作アーム 9・・・ロータリーアクチュエータ 10・・・ノズルヘッド 20・・咎架台
の発明の使用状態を示す概略図である。 A・・・工業用ロボット B・・・金型 り目・ロボットアーム 11・回転テーブル 4 e * s操作アーム 9・・・ロータリーアクチュエータ 10・・・ノズルヘッド 20・・咎架台
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平方向に分離可能とした金型間にスプレーノズルを挿
入して金型の型面に前記スプレーノズルからの離型剤を
噴射して塗布する離型剤塗布装置において、 水平面内で旋回駆動する回転テーブル上に垂直面内で揺
動可能のアームを設置した工業用ロボットを、前記金型
の側方に配置し、この工業用ロボットのアームの先端に
は枢軸を介して回動可能にノズルヘッドを取付け、この
ノズルヘッドの側面にスプレーノズルを植設するととも
に、前記枢軸を上下方向としてあることを特徴とする離
型剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20761586A JPS6363553A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 離型剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20761586A JPS6363553A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 離型剤塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363553A true JPS6363553A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16542722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20761586A Pending JPS6363553A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 離型剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363553A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099720A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 離型剤スプレー装置 |
| CN117325352A (zh) * | 2023-12-01 | 2024-01-02 | 沈阳市中飞机械厂有限公司 | 一种用于雷达罩注塑成型装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921211A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-02-25 | ||
| JPS6015046A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | Toyo Kikai Kinzoku Kk | ダイカスト用金型離型剤のスプレ−ロボツト |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20761586A patent/JPS6363553A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921211A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-02-25 | ||
| JPS6015046A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | Toyo Kikai Kinzoku Kk | ダイカスト用金型離型剤のスプレ−ロボツト |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099720A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 離型剤スプレー装置 |
| CN117325352A (zh) * | 2023-12-01 | 2024-01-02 | 沈阳市中飞机械厂有限公司 | 一种用于雷达罩注塑成型装置 |
| CN117325352B (zh) * | 2023-12-01 | 2024-02-09 | 沈阳市中飞机械厂有限公司 | 一种用于雷达罩注塑成型装置 |
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