JPS6363662B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363662B2 JPS6363662B2 JP55138196A JP13819680A JPS6363662B2 JP S6363662 B2 JPS6363662 B2 JP S6363662B2 JP 55138196 A JP55138196 A JP 55138196A JP 13819680 A JP13819680 A JP 13819680A JP S6363662 B2 JPS6363662 B2 JP S6363662B2
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- JP
- Japan
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- fabric
- liquid
- blade
- conveyor
- bath
- Prior art date
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B3/00—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating
- D06B3/10—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics
- D06B3/20—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics with means to improve the circulation of the treating material on the surface of the fabric
- D06B3/201—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics with means to improve the circulation of the treating material on the surface of the fabric the treating material being forced through the textile material
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B3/00—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating
- D06B3/10—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics
- D06B3/16—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics in superimposed, i.e. stack-packed, form
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、染色及び/又は精練の後で、普通
の織物及び編物の布帛をその幅方向に拡開した状
態で連続的に洗滌する方法と装置における、並び
に/若しくは、該方法と装置に関連した、改良に
関することは以下に述べる通りである。
の織物及び編物の布帛をその幅方向に拡開した状
態で連続的に洗滌する方法と装置における、並び
に/若しくは、該方法と装置に関連した、改良に
関することは以下に述べる通りである。
この洗滌に関連した技術と、これを実施するた
めの装置及び設備は当業界で公知であると共に、
特に、本件出願人の1973年(昭和48年)7月27日
付の出願番号第27195A/73号の出願に係るとこ
ろの、1975年(昭和50年)7月30日に特許された
イタリア国特許第991433号によつて改良されてお
り、この発明の理解をたすけるため、ここにこれ
を参考とする。
めの装置及び設備は当業界で公知であると共に、
特に、本件出願人の1973年(昭和48年)7月27日
付の出願番号第27195A/73号の出願に係るとこ
ろの、1975年(昭和50年)7月30日に特許された
イタリア国特許第991433号によつて改良されてお
り、この発明の理解をたすけるため、ここにこれ
を参考とする。
さらに詳しくは、この発明に係る改善は、先行
技術によつて、つまりイタリア国特許第991433号
の第1図と第4図に符号12で図示された装置の
部分によつて、実施される洗滌工程に関するもの
であり、この装置の部分は当業界で周知されてい
るところの、いわゆる「貯留給送ユニツト」を形
成している。
技術によつて、つまりイタリア国特許第991433号
の第1図と第4図に符号12で図示された装置の
部分によつて、実施される洗滌工程に関するもの
であり、この装置の部分は当業界で周知されてい
るところの、いわゆる「貯留給送ユニツト」を形
成している。
従つて、この先行技術、特にその貯留給送ユニ
ツトに関しては、これ以上の詳述を避け、本件発
明に係る方法の特徴と性質を以下に記述する。
ツトに関しては、これ以上の詳述を避け、本件発
明に係る方法の特徴と性質を以下に記述する。
本願発明は、染色及び又は精練漂白後の幅方向
に拡開状態の布帛のための連続的な洗滌方法であ
つて、細長孔状かつ布帛の全幅にわたるノズルに
比較的低圧かつ高流量の浴液を供給して得られる
複数個の刃状液流に、水平ないしほぼ水平の面に
沿つて進行する布帛をさらし、これによつて該液
流の衝撃が動力学的作用と主たる洗滌作用とを該
布帛に与えるようにしたことを特徴とする。
に拡開状態の布帛のための連続的な洗滌方法であ
つて、細長孔状かつ布帛の全幅にわたるノズルに
比較的低圧かつ高流量の浴液を供給して得られる
複数個の刃状液流に、水平ないしほぼ水平の面に
沿つて進行する布帛をさらし、これによつて該液
流の衝撃が動力学的作用と主たる洗滌作用とを該
布帛に与えるようにしたことを特徴とする。
また、洗滌が、外気温度より高い温度の液中及
びまたは該液によるものである場合、あるいは、
比較的高流量の刃状液流がもつ熱を洗滌処理のた
めに利用する場合には、洗滌効果は増進させられ
る。
びまたは該液によるものである場合、あるいは、
比較的高流量の刃状液流がもつ熱を洗滌処理のた
めに利用する場合には、洗滌効果は増進させられ
る。
この発明によれば、染色若しくは染色以外の加
工であつて洗剤を用いた水洗を必要とするような
処理、が既に施された布帛が、液を透過するコン
ベヤー上に供給され、このコンベヤーは、遮閉空
間内又は、熱損失を所望の低い限度以下に保つべ
く充分に遮閉された空間の内部に設置されたもの
であると共に、浴液及び/又は、水性懸濁液状
の、しかも洗滌作用と脱脂作用のある化学薬品の
浴液の系統を有する。これらの化学薬品とその作
用は当業界で周知であり、例えば、石鹸、水酸化
ソーダ、過酸化水素、硫酸塩等を含む。
工であつて洗剤を用いた水洗を必要とするような
処理、が既に施された布帛が、液を透過するコン
ベヤー上に供給され、このコンベヤーは、遮閉空
間内又は、熱損失を所望の低い限度以下に保つべ
く充分に遮閉された空間の内部に設置されたもの
であると共に、浴液及び/又は、水性懸濁液状
の、しかも洗滌作用と脱脂作用のある化学薬品の
浴液の系統を有する。これらの化学薬品とその作
用は当業界で周知であり、例えば、石鹸、水酸化
ソーダ、過酸化水素、硫酸塩等を含む。
この発明の特徴的な改良によれば、処理対象の
工業的繊維製品(以下簡単のため「布帛」と称す
る)は、前記のコンベヤー上に、可能な場合に
は、つまり、例えばモケツト、カーペツト、カバ
ー等と称されるものでない場合には、長さ方向に
ひだ状ないし折畳状態で載置される。
工業的繊維製品(以下簡単のため「布帛」と称す
る)は、前記のコンベヤー上に、可能な場合に
は、つまり、例えばモケツト、カーペツト、カバ
ー等と称されるものでない場合には、長さ方向に
ひだ状ないし折畳状態で載置される。
コンベヤーの進行速度よりも大きい線速度で布
帛を該コンベヤー上に供給するようにすれば、自
動的に上記ひだ状ないし折畳状態に載置すること
ができる。特に布帛の線速度がコンベヤー進行速
度のほぼ20〜80倍である場合に極めて作業能率が
よい。
帛を該コンベヤー上に供給するようにすれば、自
動的に上記ひだ状ないし折畳状態に載置すること
ができる。特に布帛の線速度がコンベヤー進行速
度のほぼ20〜80倍である場合に極めて作業能率が
よい。
この発明の主要な特徴によれば、布帛は、水平
ないしほぼ水平な平面に沿つて進行(この条件と
その効果は後に詳述する)するので、その上方か
ら複数個の、刃状をなす液流ないしジエツト液流
で叩打され、この液流は、比較的低圧、例えば水
柱1〜5m程度の圧と、比較的高流量例えば1刃
状液流当りほぼ10〜40cm3/時間の流量で供給され
る。布帛を衝撃的に叩打した液は、再び浴槽の中
へ落下し、適宜のポンプ及び濾過装置を介して再
循環させられるが、このフイルター又は濾過手段
は混入した固形物を除去し保持しうるものとされ
る。
ないしほぼ水平な平面に沿つて進行(この条件と
その効果は後に詳述する)するので、その上方か
ら複数個の、刃状をなす液流ないしジエツト液流
で叩打され、この液流は、比較的低圧、例えば水
柱1〜5m程度の圧と、比較的高流量例えば1刃
状液流当りほぼ10〜40cm3/時間の流量で供給され
る。布帛を衝撃的に叩打した液は、再び浴槽の中
へ落下し、適宜のポンプ及び濾過装置を介して再
循環させられるが、このフイルター又は濾過手段
は混入した固形物を除去し保持しうるものとされ
る。
上の処理ないし加工は、使用される化学薬品の
性質及び/又は、対象となる工業的繊維製品の性
質に応じ適切な温度に加温された浴液を用いて、
公知の方法で実施される。再循環装置と組合わせ
ることが望ましいが必ずしも組合わせてなくとも
よい加温装置であつて、この再循環装置ないし液
路と、浴槽とに接続された熱交換器を有し、かつ
制御手段と保温手段(サーモスタツトが保温装置
の数個の構成部分を駆動又は制御するようなも
の)を有する保温装置によつて、循環液、特に刃
状又はジエツト状の液流の液、が例えば40〜50℃
の程度に加温されその温度に保たれるが、これは
酸性染料で既に捺染ずみの毛織物を処理する場合
の温度であり、ポリエステル織物又は編物がいわ
ゆる精練工程あるいは染色及び/又は染色のため
の準備工程で処理されるときのように、周知のご
とく98℃にも達するような著しく高い温度にされ
ることもある。
性質及び/又は、対象となる工業的繊維製品の性
質に応じ適切な温度に加温された浴液を用いて、
公知の方法で実施される。再循環装置と組合わせ
ることが望ましいが必ずしも組合わせてなくとも
よい加温装置であつて、この再循環装置ないし液
路と、浴槽とに接続された熱交換器を有し、かつ
制御手段と保温手段(サーモスタツトが保温装置
の数個の構成部分を駆動又は制御するようなも
の)を有する保温装置によつて、循環液、特に刃
状又はジエツト状の液流の液、が例えば40〜50℃
の程度に加温されその温度に保たれるが、これは
酸性染料で既に捺染ずみの毛織物を処理する場合
の温度であり、ポリエステル織物又は編物がいわ
ゆる精練工程あるいは染色及び/又は染色のため
の準備工程で処理されるときのように、周知のご
とく98℃にも達するような著しく高い温度にされ
ることもある。
比較的低圧かつ比較的高流量の刃状液流ないし
ジエツト液流を使用するという、この特徴的な方
法は、その処理が水の沸点に近い温度を必要とす
る場合に特に有利である。このような刃状液流の
使用は、該流が布帛を叩打する範囲においてその
温度の低下を最小限に抑える効果があり、又、そ
のためには、槽体又は槽系装置に可能な遮閉を施
しその内部に処理空間を形成することで当然その
効果が高められる。
ジエツト液流を使用するという、この特徴的な方
法は、その処理が水の沸点に近い温度を必要とす
る場合に特に有利である。このような刃状液流の
使用は、該流が布帛を叩打する範囲においてその
温度の低下を最小限に抑える効果があり、又、そ
のためには、槽体又は槽系装置に可能な遮閉を施
しその内部に処理空間を形成することで当然その
効果が高められる。
浴液の再循環装置と再充満のための装置のほか
に、この発明における処理装置は、浴槽液面が適
宜範囲内に調節するための装置を有する。液透過
性コンベヤーの布帛支受用の直線区間のずつと下
方に前記の液面を位置させることができ、場合に
よつては該コンベヤーの該区間のずつと上方にそ
の液面を位置させて布帛が液の中に完全に浸漬す
る状態とすることも可能である。しかし、液の自
由表面が布帛よりもある程度以上高く(例えば1
〜数cm)なることは避けねばならず、このような
高い液面では布帛上の前記刃状液流の衝撃速度が
著しく減殺されるので、工業的繊維製品の表面の
繊維状及び/又は毛羽状成分に対する充分な処理
温度と、主として、機械的な作用とを前記の衝撃
に依存する本発明にとつて好ましくない。
に、この発明における処理装置は、浴槽液面が適
宜範囲内に調節するための装置を有する。液透過
性コンベヤーの布帛支受用の直線区間のずつと下
方に前記の液面を位置させることができ、場合に
よつては該コンベヤーの該区間のずつと上方にそ
の液面を位置させて布帛が液の中に完全に浸漬す
る状態とすることも可能である。しかし、液の自
由表面が布帛よりもある程度以上高く(例えば1
〜数cm)なることは避けねばならず、このような
高い液面では布帛上の前記刃状液流の衝撃速度が
著しく減殺されるので、工業的繊維製品の表面の
繊維状及び/又は毛羽状成分に対する充分な処理
温度と、主として、機械的な作用とを前記の衝撃
に依存する本発明にとつて好ましくない。
コンベヤーに布帛が長さ方向にひだ状に載置さ
れる態様、つまり実際上本発明の普通の態様、に
おいては刃状液流の機械的作用が、この布帛のひ
だを連続的に変化させ、その位置を反復して変位
させるのであり、ひだ(複数)は互いに離隔しつ
つ拡開し、あるいは一時的に重なり合つた状態を
とりつつ、刃状液流の中の線状流と、ひだ状布帛
との間の接触点が隣接したひだ(複数)の境界面
で連続的に変化し、かくしてひだを含む全布帛表
面に刃状液流が作用することとなる。
れる態様、つまり実際上本発明の普通の態様、に
おいては刃状液流の機械的作用が、この布帛のひ
だを連続的に変化させ、その位置を反復して変位
させるのであり、ひだ(複数)は互いに離隔しつ
つ拡開し、あるいは一時的に重なり合つた状態を
とりつつ、刃状液流の中の線状流と、ひだ状布帛
との間の接触点が隣接したひだ(複数)の境界面
で連続的に変化し、かくしてひだを含む全布帛表
面に刃状液流が作用することとなる。
上記の刃状液流ないしジエツト液流は、前述の
液量と圧力のもとに、連続した細長孔からなるノ
ズルを通して噴射されるものであり、この細長孔
の幅は所要の衝撃流量と圧力に応じて調整できる
ことが望ましく、又その長さは下方のコンベヤー
の全幅に及ぶこと、即ち、工業的繊維製品を実際
上その全幅にわたり拡幅した状態で処理しうるよ
うな長さ、とされている。従つて、刃状液流を放
射する該細長孔の寸法と、コンベヤーの寸法は、
処理対象の工業的繊維製品の寸法に依存するが、
一方、該孔の方向と、該製品の進行方向との間の
直交的関係は前述の効果を得る上で特に望ましい
条件ではあるけれども厳密に言えば必ずしも必須
要件ではない。
液量と圧力のもとに、連続した細長孔からなるノ
ズルを通して噴射されるものであり、この細長孔
の幅は所要の衝撃流量と圧力に応じて調整できる
ことが望ましく、又その長さは下方のコンベヤー
の全幅に及ぶこと、即ち、工業的繊維製品を実際
上その全幅にわたり拡幅した状態で処理しうるよ
うな長さ、とされている。従つて、刃状液流を放
射する該細長孔の寸法と、コンベヤーの寸法は、
処理対象の工業的繊維製品の寸法に依存するが、
一方、該孔の方向と、該製品の進行方向との間の
直交的関係は前述の効果を得る上で特に望ましい
条件ではあるけれども厳密に言えば必ずしも必須
要件ではない。
他方、液透過性のコンベヤーの有効直線区間な
いし部分は、一般的に処理空間内で水平面上に配
設される。やはり、この条件も必須ではなく、該
コンベヤーを水平方向に関してある角度でわずか
に傾斜(望ましくは調整可能)させることがで
き、例えば、処理空間の入口から出口に至る処理
帯域において処理対象材料が液中への浸り方を漸
次変化させられるように、上向き又は下向きにコ
ンベヤーを傾けることができる。
いし部分は、一般的に処理空間内で水平面上に配
設される。やはり、この条件も必須ではなく、該
コンベヤーを水平方向に関してある角度でわずか
に傾斜(望ましくは調整可能)させることがで
き、例えば、処理空間の入口から出口に至る処理
帯域において処理対象材料が液中への浸り方を漸
次変化させられるように、上向き又は下向きにコ
ンベヤーを傾けることができる。
さらに、細長孔からの刃状液流の噴射角度が鉛
直方向に丁度90゜であつても、ややずれていても
よく、つまり処理すべき繊維製品を含む面に対し
90゜であつてもなくてもよく、例えば、前述のひ
だの起伏状態をよりよくする所定の液流衝突方
向、あるいは、カーペツト、椅子張地等のロング
パイル製品を処理するに適した所定の衝突方向、
の選択が可能とされていてもよい。
直方向に丁度90゜であつても、ややずれていても
よく、つまり処理すべき繊維製品を含む面に対し
90゜であつてもなくてもよく、例えば、前述のひ
だの起伏状態をよりよくする所定の液流衝突方
向、あるいは、カーペツト、椅子張地等のロング
パイル製品を処理するに適した所定の衝突方向、
の選択が可能とされていてもよい。
この処理装置が、液浴と刃状液流の装置を内装
した空間へ繊維製品を送入する手段と取出す手段
とを備えてはじめて完壁であることは言うまでも
ない。ここで、湿潤高温の洗滌処理中に発生する
布帛の伸縮とその度合を制御したあとで、かつこ
の伸縮を検出した信号を以て処理後の布帛の速度
を時々刻々調節しつつこの布帛を処理帯域から取
出すようにすること、特に洗滌処理中に布帛を受
支していたコンベヤーからこのひだ状布帛を引上
げる個所において、前記の伸縮の制御を行うこと
によつて処理がより完全に行われるようになる。
これらの手段については本発明の実施例中さらに
詳しく説明する。
した空間へ繊維製品を送入する手段と取出す手段
とを備えてはじめて完壁であることは言うまでも
ない。ここで、湿潤高温の洗滌処理中に発生する
布帛の伸縮とその度合を制御したあとで、かつこ
の伸縮を検出した信号を以て処理後の布帛の速度
を時々刻々調節しつつこの布帛を処理帯域から取
出すようにすること、特に洗滌処理中に布帛を受
支していたコンベヤーからこのひだ状布帛を引上
げる個所において、前記の伸縮の制御を行うこと
によつて処理がより完全に行われるようになる。
これらの手段については本発明の実施例中さらに
詳しく説明する。
添附図面を参照しつつ、この発明の、限定的で
はない実施例を以下に説明するので、上記及び上
記した以外の本発明の特徴がさらに明らかとなろ
う。
はない実施例を以下に説明するので、上記及び上
記した以外の本発明の特徴がさらに明らかとなろ
う。
図面において送入装置10の下流側に配置され
た処理装置の全容が第1図に示されており、該送
入装置から処理対象の布帛T′が供給され、取出
装置12の上流側で本発明方法により処理された
布帛T″が、さらに次の処理を受けるべく該取出
装置から引出されるように構成されているが、前
記の上流側と下流側の装置10,12は本発明の
特徴をなしてはいないので一部分だけを示すにと
どめた。布帛はこの改良された装置の中を概して
(A)、(B)矢示の方向に進む。
た処理装置の全容が第1図に示されており、該送
入装置から処理対象の布帛T′が供給され、取出
装置12の上流側で本発明方法により処理された
布帛T″が、さらに次の処理を受けるべく該取出
装置から引出されるように構成されているが、前
記の上流側と下流側の装置10,12は本発明の
特徴をなしてはいないので一部分だけを示すにと
どめた。布帛はこの改良された装置の中を概して
(A)、(B)矢示の方向に進む。
処理装置の構成は、下記の如く数部分を包含し
た槽体14を有し、これが支持部材16,18で
適宜支持され、該槽体に液浴20が内装され、そ
の液が循環させられるようになつている。処理空
間がこの槽体14の内部に形成されていて、槽体
の長さで処理帯域の長さが決まり、布帛Tの各部
分を(A)−(B)方向にコンベヤーの有効直線区間上を
通過させるに要する時間によつて処理時間が決ま
るのであつて、即ち、少くとも何れか一方が駆動
されるローラ又はシリンダ26,28の間に閉ル
ープ状に支持された液透過性コンベヤー24、の
直線区間22が前記方向に通過する時間が処理時
間となるわけである。
た槽体14を有し、これが支持部材16,18で
適宜支持され、該槽体に液浴20が内装され、そ
の液が循環させられるようになつている。処理空
間がこの槽体14の内部に形成されていて、槽体
の長さで処理帯域の長さが決まり、布帛Tの各部
分を(A)−(B)方向にコンベヤーの有効直線区間上を
通過させるに要する時間によつて処理時間が決ま
るのであつて、即ち、少くとも何れか一方が駆動
されるローラ又はシリンダ26,28の間に閉ル
ープ状に支持された液透過性コンベヤー24、の
直線区間22が前記方向に通過する時間が処理時
間となるわけである。
1対の圧搾シリンダ30,32を通り送入装置
10から出てくる入口部の布帛T′は、液浴20
を包んだ槽構造体14の部分14a内で支持され
た導入手段を介した、処理空間内へ供給されるよ
うになつており、該手段は好ましくは、布帛を中
心位置に整え幅方向に拡開した状態に保つ幅よせ
拡幅ジエツト流装置34を有する。長さ方向に関
してひだ状Tf状である布帛が処理されるとき
(詳細は第2図参照)には、侵入てくる布帛Tは、
ぬらされつつ例えばローラ36によりコンベヤー
の線速度よりも著しく速く、例えば、そのほぼ20
〜80倍の速度で送られるが、この速度は、この装
置、特に布帛を受支すべきコンベヤーの有効直線
区間22、の容量を最大限に利用するよう、かつ
ひだの形成とひだ状での布帛の処理という両要請
を両立させる上で最も好適な値に決められる。
10から出てくる入口部の布帛T′は、液浴20
を包んだ槽構造体14の部分14a内で支持され
た導入手段を介した、処理空間内へ供給されるよ
うになつており、該手段は好ましくは、布帛を中
心位置に整え幅方向に拡開した状態に保つ幅よせ
拡幅ジエツト流装置34を有する。長さ方向に関
してひだ状Tf状である布帛が処理されるとき
(詳細は第2図参照)には、侵入てくる布帛Tは、
ぬらされつつ例えばローラ36によりコンベヤー
の線速度よりも著しく速く、例えば、そのほぼ20
〜80倍の速度で送られるが、この速度は、この装
置、特に布帛を受支すべきコンベヤーの有効直線
区間22、の容量を最大限に利用するよう、かつ
ひだの形成とひだ状での布帛の処理という両要請
を両立させる上で最も好適な値に決められる。
液浴20の液位は、例えばコンベヤーよりも低
い液位L′と、このコンベヤーの搬送直線区間22
よりも高い液位L″との間の、任意の高さに保つ
ことができるが、各噴射装置381,382,38
3…388から噴射されるジエツト液流ないし刃状
液流Gが「緩衝」されない範囲とし、また噴射装
置の数は処理の必要度と効率とに依存して決ま
り、実験によつて確認される。
い液位L′と、このコンベヤーの搬送直線区間22
よりも高い液位L″との間の、任意の高さに保つ
ことができるが、各噴射装置381,382,38
3…388から噴射されるジエツト液流ないし刃状
液流Gが「緩衝」されない範囲とし、また噴射装
置の数は処理の必要度と効率とに依存して決ま
り、実験によつて確認される。
前記の各噴射装置38の構造は第2図に示した
如くに、延長した中空体を以て構成し、これをコ
ンベヤーベルトの上方かつ横断方向に、しかも支
持部材及び供給ヘツダーとして作用する中空部材
40の間に、配置するのが好都合である。
如くに、延長した中空体を以て構成し、これをコ
ンベヤーベルトの上方かつ横断方向に、しかも支
持部材及び供給ヘツダーとして作用する中空部材
40の間に、配置するのが好都合である。
中空体は、好ましくは2分割対称片44,46
を対向させて42の部分で連結したものであり、
両対称片の下端部48,50は接触することなく
会合させ、その間に連続した細長孔状のノズル5
2が形成され、これから噴射される刃状液流Gが
コンベヤ22上部の直線区間24に載せられ移動
中の下方の繊維製品(必ずしもひだ状でなくとも
よい)向かうべくされる。
を対向させて42の部分で連結したものであり、
両対称片の下端部48,50は接触することなく
会合させ、その間に連続した細長孔状のノズル5
2が形成され、これから噴射される刃状液流Gが
コンベヤ22上部の直線区間24に載せられ移動
中の下方の繊維製品(必ずしもひだ状でなくとも
よい)向かうべくされる。
個々のナツト56の操作によつて調整しうる交
差片54を複数個設けてあるので、部分48,5
0間の距離、つまり細長孔ノズル52の噴射間隔
の調整が可能であると共に、このジエツトノズル
の全幅について上記間隔の均一さを調節し修正す
ることもできる。
差片54を複数個設けてあるので、部分48,5
0間の距離、つまり細長孔ノズル52の噴射間隔
の調整が可能であると共に、このジエツトノズル
の全幅について上記間隔の均一さを調節し修正す
ることもできる。
繊維製品は湿潤又は高温処理を受けつつ、処理
帯域の終端の、コンベヤーの担持直線区間上で収
縮、あるいは伸長するので、該帯域出口端におい
て布帛のひだを機械的又は光学的に検出する器具
が設けられている。該器具からの信号は布帛の伸
縮を示すと共に、槽体の部分14b,14cの取
出装置中のローラ又はシリンダの速度を制御(連
続的に可変速のモータ又は減速機を介して)する
ために用いられるのであり、これらの部分14
b,14cは、その底部において下方の主要部1
4と完全に連通し、過剰の含浸液を液浴20へ移
すようになつているとと共に、一方、この処理装
置から排出される布帛T″の速度は下流側の装置
12及びこの系の後続装置での移送と処理とに適
した最も良好な自然の状態、つまり実際上その重
量で決められる好適な状態、となるよう調節され
る。
帯域の終端の、コンベヤーの担持直線区間上で収
縮、あるいは伸長するので、該帯域出口端におい
て布帛のひだを機械的又は光学的に検出する器具
が設けられている。該器具からの信号は布帛の伸
縮を示すと共に、槽体の部分14b,14cの取
出装置中のローラ又はシリンダの速度を制御(連
続的に可変速のモータ又は減速機を介して)する
ために用いられるのであり、これらの部分14
b,14cは、その底部において下方の主要部1
4と完全に連通し、過剰の含浸液を液浴20へ移
すようになつているとと共に、一方、この処理装
置から排出される布帛T″の速度は下流側の装置
12及びこの系の後続装置での移送と処理とに適
した最も良好な自然の状態、つまり実際上その重
量で決められる好適な状態、となるよう調節され
る。
布帛Tはこの処理装置の出口に向かつてその終
端部分を通過しつつ、部分14b内の前記同様の
幅よせ拡幅ジエツト流装置58に咬みこみ、最後
に「フーラー」、つまり公知の一対のローラ60,
62からなる出口端圧搾装置にかけられるのであ
り、これらローラは一般にゴムで被覆され反対方
向に回転しつつ布帛中の過剰の浴液を下方の浴2
0に落下させこれを再循環させるためのものであ
る。
端部分を通過しつつ、部分14b内の前記同様の
幅よせ拡幅ジエツト流装置58に咬みこみ、最後
に「フーラー」、つまり公知の一対のローラ60,
62からなる出口端圧搾装置にかけられるのであ
り、これらローラは一般にゴムで被覆され反対方
向に回転しつつ布帛中の過剰の浴液を下方の浴2
0に落下させこれを再循環させるためのものであ
る。
この発明により布帛の連続的かつ拡幅状の洗滌
のために改善された方法及び装置を、以上の如く
例示的に実施例を以て説明したが、これはこの発
明の範囲を限定するものではなく、種々の必要及
び構造上の緊急的要請に応じ、又実施例の経験に
基いて種々の改変を加えることが、1ないしそれ
以上の請求項で定義される本発明の範囲を逸脱し
ない限り、可能である。
のために改善された方法及び装置を、以上の如く
例示的に実施例を以て説明したが、これはこの発
明の範囲を限定するものではなく、種々の必要及
び構造上の緊急的要請に応じ、又実施例の経験に
基いて種々の改変を加えることが、1ないしそれ
以上の請求項で定義される本発明の範囲を逸脱し
ない限り、可能である。
図は本発明の一実施例を示すものであり、第1
図は長さ方向の略示断面図、第2図は要部の略示
断面図である。 10…送入装置、12…取出装置、14…槽
体、14a…槽体の入口側の部分、14b,14
c…出口側の部分、16,18…支持部材、20
…液浴、22…直線区間、24…コンベヤー、2
6,28…ローラ、30,32…圧搾シリンダ、
36…ローラ、34,58…幅よせ拡幅ジエツト
流装置、38,381,383,388…噴射装置、
40…中空部材、44,46…2分割対称片、5
2…ノズル、54…交差片、56…ナツト、6
0,62…ローラ、G…刃状液流、L′,L″…液
位、T,T′,T″…布、Tf…ひだ。
図は長さ方向の略示断面図、第2図は要部の略示
断面図である。 10…送入装置、12…取出装置、14…槽
体、14a…槽体の入口側の部分、14b,14
c…出口側の部分、16,18…支持部材、20
…液浴、22…直線区間、24…コンベヤー、2
6,28…ローラ、30,32…圧搾シリンダ、
36…ローラ、34,58…幅よせ拡幅ジエツト
流装置、38,381,383,388…噴射装置、
40…中空部材、44,46…2分割対称片、5
2…ノズル、54…交差片、56…ナツト、6
0,62…ローラ、G…刃状液流、L′,L″…液
位、T,T′,T″…布、Tf…ひだ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 染色及び又は精練漂白後の織編物等の布帛
を、幅方向に拡開した状態で連続的に洗滌する方
法であつて、該布帛の全幅にわたる細長孔状をし
た複数のノズル52から噴射され直接布帛に吹付
けられる複数の刃状熱液流又は熱噴流Gの下で、
ほぼ水平のコンベア24の上を該布帛Tが折れ曲
つたひだ状Tfになつて前進するように構成され、
さらに前記ノズルに比較的低圧加圧のかつ比較的
大流量の浴液が供給され、かつ前記刃状液流また
は噴流が約40℃から水の沸点までの温度の液体で
あることを特徴とする布帛の洗滌方法。 2 前記浴液のノズル52での圧力が1から5m
水柱である特許請求の範囲第1項記載の洗滌方
法。 3 1刃状液流G当りの流量が毎時10から40cm3で
ある特許請求の範囲第1項または第2項記載の洗
滌方法。 4 布帛Tを該コンベア24上に供給する線速度
がコンベアの進行速度の20から80倍である特許請
求の範囲第1項記載の洗滌方法。 5 布帛Tの進行する遮閉液浴20の液位が、布
帛の進行深さから、前記刃状液流Gが布帛に十分
な衝撃を与え得るだけの深さまでの間に保持され
るようにされ、該遮閉液浴から前記刃状液流が供
給される特許請求の範囲第1項記載の洗滌方法。 6 前記刃状液流が連続的に変動しもしくは位置
を変化して、布帛のひだの位置を変化させること
により、隣合つたひだ同士の接触部分における該
刃状液流と布帛のひだとの接触位置を確実に変位
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の洗滌方法。 7 熱液流で処理すべき前記布帛Tのひだの方向
と捲縮量を制御することにより、該処理済み布帛
の排出速度をセツトする特許請求の範囲第1項記
載の布帛の洗滌方法。 8 前記制御が、前記布帛Tのひだの状態に従つ
て、布帛用コンベア24から該布帛が引き上げら
れる箇所で行われる特許請求の範囲第7項記載の
布帛の洗滌方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT26161/79A IT1123399B (it) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | Perfezionamento ai metodi ed agli impianti per lavaggio in continuo ed in largo,dopo stampa e/o purga e gandeggio,di tessuti ordinari ed a maglia |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658054A JPS5658054A (en) | 1981-05-20 |
| JPS6363662B2 true JPS6363662B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=11218793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13819680A Granted JPS5658054A (en) | 1979-10-01 | 1980-10-01 | Rinsing method and apparatus of fabric |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4614096A (ja) |
| JP (1) | JPS5658054A (ja) |
| BE (1) | BE885468A (ja) |
| BR (1) | BR8006362A (ja) |
| CH (1) | CH669304GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3036151A1 (ja) |
| ES (1) | ES495171A0 (ja) |
| FR (1) | FR2466559B1 (ja) |
| GB (1) | GB2059471B (ja) |
| IT (1) | IT1123399B (ja) |
| NL (1) | NL187645C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268457A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-07 | Ulvac Corp | 凍結真空乾燥用冷凍・冷却装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1228574B (it) * | 1989-03-08 | 1991-06-21 | Attilio Bertoldi | Macchina per il lavaggio in largo di tessuti, in particolare di tessuti delicati. |
| US5457845A (en) * | 1992-10-01 | 1995-10-17 | Milliken Research Corporation | Apparatus to refurbish carpet tiles |
| BR0104024C1 (pt) * | 2001-09-13 | 2003-11-04 | Albrecht Equip Ind Ltda | Equipamento e processo para beneficiamento de tecidos em geral |
| US11873593B2 (en) * | 2019-12-31 | 2024-01-16 | Fu-Hua Pai | Weaving machine having yarn dyeing function |
| CN119843434B (zh) * | 2025-03-20 | 2025-07-01 | 上海华翔羊毛衫有限公司 | 一种羊毛衫全成型智能成片装置 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| BE388141A (ja) * | 1930-10-04 | |||
| GB388290A (en) * | 1932-07-15 | 1933-02-23 | Conrad Frueh | A machine for wet treatment of textile fabrics |
| US2052948A (en) * | 1932-10-15 | 1936-09-01 | Prosperity Co Inc | Method and apparatus for shrinking textile fabrics |
| FR997209A (fr) * | 1945-06-14 | 1952-01-03 | Procédé de traitement en continu de pièces ou bandes de tissu ou autre et machineperfectionnée pour la mise en oeuvre de ce procédé | |
| US2724955A (en) * | 1949-11-08 | 1955-11-29 | Spooner William Wycliffe | Apparatus for washing loose wool |
| DE1410047A1 (de) * | 1959-09-07 | 1968-10-10 | Arthur Thiel | Vorrichtung zur gleichmaessigen Behandlung von Stoffbahnen im ausgebreiteten Zustandmit fluessigen oder gasfoermigen Behandlungsmitteln |
| US3369522A (en) * | 1965-01-18 | 1968-02-20 | Continental Oil Co | Curtain coating apparatus |
| GB1186124A (en) * | 1967-09-27 | 1970-04-02 | Bruckner Trockentechnik Komman | A Device for the Treatment of a Continuous Fabric Web with Fluid. |
| US3579679A (en) * | 1968-12-10 | 1971-05-25 | Logan Inc Jonathan | Tensionless liquid treating apparatus and method |
| IT979479B (it) * | 1973-02-26 | 1974-09-30 | Omez | Impianto di lavaggio in largo particolarmente per tessuti delicati |
| US3990274A (en) * | 1973-11-13 | 1976-11-09 | Teijin Limited | Apparatus for continuously processing fabric |
| JPS50145692A (ja) * | 1974-05-11 | 1975-11-22 | ||
| DE2430135B2 (de) * | 1974-06-24 | 1978-06-29 | Sando Iron Works Co., Ltd., Wakayama (Japan) | Vorrichtung zur Naßbehandlung, insbesondere Waschen einer Tuchwarenbahn in einer Flüssigkeit |
| JPS5119870A (ja) * | 1974-08-12 | 1976-02-17 | Riguzu Ando Ronbaado Inc | Senibutsupinshorisochi |
| IT1043138B (it) * | 1975-10-03 | 1980-02-20 | Conti Fulvio | Stazione di lavaggio in largo particolarmente per tessuti deli cati e stampati |
| ES441823A1 (es) * | 1975-10-04 | 1977-06-16 | Valls Forne Conrado | Una maquina para el tratamiento de articulos textiles al an-cho y a la continua. |
| US4087993A (en) * | 1975-11-03 | 1978-05-09 | Sando Iron Works Co., Ltd. | Heat fulling and water washing apparatus |
| IT1088254B (it) * | 1977-10-26 | 1985-06-10 | Conti Fulvio | Impianto e procedimento per il trattamento di tessuti |
-
1979
- 1979-10-01 IT IT26161/79A patent/IT1123399B/it active
-
1980
- 1980-09-12 CH CH686780A patent/CH669304GA3/it unknown
- 1980-09-19 ES ES495171A patent/ES495171A0/es active Granted
- 1980-09-19 GB GB8030391A patent/GB2059471B/en not_active Expired
- 1980-09-23 DE DE19803036151 patent/DE3036151A1/de active Granted
- 1980-09-25 NL NLAANVRAGE8005352,A patent/NL187645C/xx not_active IP Right Cessation
- 1980-09-30 BE BE0/202282A patent/BE885468A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-09-30 FR FR8020997A patent/FR2466559B1/fr not_active Expired
- 1980-10-01 BR BR8006362A patent/BR8006362A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-10-01 JP JP13819680A patent/JPS5658054A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-29 US US06/665,921 patent/US4614096A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0268457A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-07 | Ulvac Corp | 凍結真空乾燥用冷凍・冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4614096A (en) | 1986-09-30 |
| NL187645C (nl) | 1991-12-02 |
| FR2466559A1 (fr) | 1981-04-10 |
| BE885468A (fr) | 1981-01-16 |
| IT1123399B (it) | 1986-04-30 |
| ES8201242A1 (es) | 1981-12-01 |
| DE3036151C2 (ja) | 1991-10-24 |
| DE3036151A1 (de) | 1981-04-16 |
| BR8006362A (pt) | 1981-04-14 |
| IT7926161A0 (it) | 1979-10-01 |
| JPS5658054A (en) | 1981-05-20 |
| GB2059471B (en) | 1984-01-11 |
| CH669304GA3 (ja) | 1989-03-15 |
| FR2466559B1 (fr) | 1986-05-30 |
| GB2059471A (en) | 1981-04-23 |
| NL8005352A (nl) | 1981-04-03 |
| ES495171A0 (es) | 1981-12-01 |
| NL187645B (nl) | 1991-07-01 |
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