JPS636370B2 - - Google Patents
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- JPS636370B2 JPS636370B2 JP57026863A JP2686382A JPS636370B2 JP S636370 B2 JPS636370 B2 JP S636370B2 JP 57026863 A JP57026863 A JP 57026863A JP 2686382 A JP2686382 A JP 2686382A JP S636370 B2 JPS636370 B2 JP S636370B2
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- JP
- Japan
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- elevating
- glass
- elevating glass
- guide member
- guide
- Prior art date
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 96
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 93
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/12—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable
- B60J1/16—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable
- B60J1/17—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable vertically
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のドア等における昇降ガラス
のガイド構造に係り、特に、断面彎曲形状の昇降
ガラスを昇降支持するガイド構造の改良に関す
る。
のガイド構造に係り、特に、断面彎曲形状の昇降
ガラスを昇降支持するガイド構造の改良に関す
る。
一般に、車両用ドアとしてサツシユ付のリヤド
アを例に挙げて説明すると、昇降ガラス1は、第
1図乃至第3図に示すように、ドア本体2内に組
込んだウインドレギユレータ3で昇降可能に支持
されており、この昇降ガラス1の前後側は、ガイ
ド部材Gで摺動可能に保持され、昇降ガラス1昇
降動作時におけるガタツキを防止している。
アを例に挙げて説明すると、昇降ガラス1は、第
1図乃至第3図に示すように、ドア本体2内に組
込んだウインドレギユレータ3で昇降可能に支持
されており、この昇降ガラス1の前後側は、ガイ
ド部材Gで摺動可能に保持され、昇降ガラス1昇
降動作時におけるガタツキを防止している。
このタイプにおいて、昇降ガラス1の前側を保
持するガイド部材Gは、アツパサツシユ4の前側
部4fと、この前側部4fの下端に連結したロア
サツシユ5とで構成され、又、昇降ガラス1の後
側を保持するガイド部材Gは、前記ロアサツシユ
5と平行に配置したパーテイシヨンサツシユ6で
構成されている。尚、第1図乃至第3図中、7は
パーテイシヨンサツシユ6とアツパサツシユ4の
後側部4rとの間に嵌挿保持されたドア固定ガラ
ス、10はガイド部材Gに装着され且つ昇降ガラ
ス1を摺動自在に保持するグラスラン、11はド
ア固定ガラス7を保持するウエザーストリツプで
ある。
持するガイド部材Gは、アツパサツシユ4の前側
部4fと、この前側部4fの下端に連結したロア
サツシユ5とで構成され、又、昇降ガラス1の後
側を保持するガイド部材Gは、前記ロアサツシユ
5と平行に配置したパーテイシヨンサツシユ6で
構成されている。尚、第1図乃至第3図中、7は
パーテイシヨンサツシユ6とアツパサツシユ4の
後側部4rとの間に嵌挿保持されたドア固定ガラ
ス、10はガイド部材Gに装着され且つ昇降ガラ
ス1を摺動自在に保持するグラスラン、11はド
ア固定ガラス7を保持するウエザーストリツプで
ある。
ところで、近年において、上記昇降ガラス1
は、第2図に示すように、造形上の観点及び空気
力学上あるいは車室内空間を極力大きくしたいと
の要請から、曲率半径Rの断面彎曲形状となつて
いることが多く、このような昇降ガラス1を保持
するガイド部材Gは、上記昇降ガラス1の曲率半
径Rに等しい曲率半径の断面彎曲形状になつてい
る。そして又、一つの造形仕様としては、第1図
及び第4図に示すように、上記昇降ガラス1を水
平線8に対して鋭角な角度θだけ傾斜した方向に
昇降動し得るようにしたいという要請があり、従
来にあつては、昇降ガラス1の前側及び後側を昇
降ガラス1の昇降傾斜角θに等しい端面9f,9
rに形成すると共に、昇降ガラス1の昇降傾斜角
θに沿つてガイド部材Gを第4図lf,lrで示すよ
うに直線的に配置していた。
は、第2図に示すように、造形上の観点及び空気
力学上あるいは車室内空間を極力大きくしたいと
の要請から、曲率半径Rの断面彎曲形状となつて
いることが多く、このような昇降ガラス1を保持
するガイド部材Gは、上記昇降ガラス1の曲率半
径Rに等しい曲率半径の断面彎曲形状になつてい
る。そして又、一つの造形仕様としては、第1図
及び第4図に示すように、上記昇降ガラス1を水
平線8に対して鋭角な角度θだけ傾斜した方向に
昇降動し得るようにしたいという要請があり、従
来にあつては、昇降ガラス1の前側及び後側を昇
降ガラス1の昇降傾斜角θに等しい端面9f,9
rに形成すると共に、昇降ガラス1の昇降傾斜角
θに沿つてガイド部材Gを第4図lf,lrで示すよ
うに直線的に配置していた。
然しながら、このような従来の昇降ガラスのガ
イド構造にあつては、昇降ガラス1の昇降傾斜角
θが略直角に近い場合には、昇降ガラス1は、側
方から見て上記ガイド部材Gのガイド軌跡lf,lr
に略沿つた昇降軌跡を描くが、昇降ガラス1の昇
降傾斜角θが小さくなるに従つて、昇降ガラス1
の昇降軌跡は、第4図中二点鎖線で示すように、
ガイド部材Gのガイド軌跡lf,lrから外れてしま
う。このため、昇降ガラス1とガイド部材Gとの
間における相対的位置関係が不均一となり、昇降
ガラス1とガイド部材Gのグラスラン10との間
に隙間が生じたり、昇降ガラス1がグラスラン1
0に喰い込んだりする事態を生ずる。この結果、
ガイド部材Gによる昇降ガラス1の保持が不安定
なものとなり、昇降ガラス1ががたついたり、時
には、昇降ガラス1が昇降動作し得なくなつてし
まうという虞れがあつた。
イド構造にあつては、昇降ガラス1の昇降傾斜角
θが略直角に近い場合には、昇降ガラス1は、側
方から見て上記ガイド部材Gのガイド軌跡lf,lr
に略沿つた昇降軌跡を描くが、昇降ガラス1の昇
降傾斜角θが小さくなるに従つて、昇降ガラス1
の昇降軌跡は、第4図中二点鎖線で示すように、
ガイド部材Gのガイド軌跡lf,lrから外れてしま
う。このため、昇降ガラス1とガイド部材Gとの
間における相対的位置関係が不均一となり、昇降
ガラス1とガイド部材Gのグラスラン10との間
に隙間が生じたり、昇降ガラス1がグラスラン1
0に喰い込んだりする事態を生ずる。この結果、
ガイド部材Gによる昇降ガラス1の保持が不安定
なものとなり、昇降ガラス1ががたついたり、時
には、昇降ガラス1が昇降動作し得なくなつてし
まうという虞れがあつた。
本発明は以上の観点に立つて為されたものであ
つて、その目的とするところは、断面彎曲形状で
しかも斜め方向に昇降動させる昇降ガラスの保持
を確実にする昇降ガラスのガイド構造を提供する
ことにある。
つて、その目的とするところは、断面彎曲形状で
しかも斜め方向に昇降動させる昇降ガラスの保持
を確実にする昇降ガラスのガイド構造を提供する
ことにある。
そして、本発明の要旨とするところは、昇降ガ
ラスの昇降軌跡に対応した形状を備えた昇降ガラ
スのガイド部材であり、具体的には、昇降ガラス
の曲率半径の円柱周面に沿い且つ昇降ガラスの昇
降傾斜角に等しいつる巻角のつる巻線状に形成し
てなる昇降ガラスのガイド部材を含む構造であ
る。
ラスの昇降軌跡に対応した形状を備えた昇降ガラ
スのガイド部材であり、具体的には、昇降ガラス
の曲率半径の円柱周面に沿い且つ昇降ガラスの昇
降傾斜角に等しいつる巻角のつる巻線状に形成し
てなる昇降ガラスのガイド部材を含む構造であ
る。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第5図及び第6図に示す第一実施例は、昇降ガ
ラス1と固定ガラス7とを備えたサツシユ付のリ
ヤドアDに本発明を適用したものである。
ラス1と固定ガラス7とを備えたサツシユ付のリ
ヤドアDに本発明を適用したものである。
この実施例において、昇降ガラス1は、第6図
に示すように、曲率半径Rの断面彎曲形状に形成
されており、しかも、昇降ガラス1の前後側は、
第5図に示すように、水平線8に対して昇降ガラ
ス1の昇降傾斜角θに等しい角度だけ傾斜したつ
る巻線状の端面9f,9rを有している。
に示すように、曲率半径Rの断面彎曲形状に形成
されており、しかも、昇降ガラス1の前後側は、
第5図に示すように、水平線8に対して昇降ガラ
ス1の昇降傾斜角θに等しい角度だけ傾斜したつ
る巻線状の端面9f,9rを有している。
又、昇降ガラス1の前後側を昇降保持するガイ
ド部材Gは、第1図と同様に、アツパサツシユ4
の前側部4f、ロアサツシユ5及びパーテイシヨ
ンサツシユ6であるが、これらのガイド部材G
は、昇降ガラス1の昇降軌跡に沿つた形状に形成
されている。即ち、昇降ガラス1は、第6図に示
すように、最上昇位置abcdから最下降位置
a′b′c′d′へと曲率半径Rの円柱20周面に沿つて
昇降動すると共に、昇降ガラス1の前側及び
後側は、上記昇降傾斜角θに等しいつる巻角
のつる巻線Sf,Sr上に沿つて′′及び′′へと
移
動することから、上記前後のガイド部材Gは、前
記つる巻線Sf,Srに対応した形状に形成されて
いる。
ド部材Gは、第1図と同様に、アツパサツシユ4
の前側部4f、ロアサツシユ5及びパーテイシヨ
ンサツシユ6であるが、これらのガイド部材G
は、昇降ガラス1の昇降軌跡に沿つた形状に形成
されている。即ち、昇降ガラス1は、第6図に示
すように、最上昇位置abcdから最下降位置
a′b′c′d′へと曲率半径Rの円柱20周面に沿つて
昇降動すると共に、昇降ガラス1の前側及び
後側は、上記昇降傾斜角θに等しいつる巻角
のつる巻線Sf,Sr上に沿つて′′及び′′へと
移
動することから、上記前後のガイド部材Gは、前
記つる巻線Sf,Srに対応した形状に形成されて
いる。
尚、この実施例においては、ウインドレギユレ
ータ3としては、X型アーム21で昇降ガラス1
を支持するものが用いられている。
ータ3としては、X型アーム21で昇降ガラス1
を支持するものが用いられている。
従つて、この実施例に係る昇降ガラスのガイド
構造によれば、昇降ガラス1の昇降動作時におい
て、昇降ガラス1とガイド部材Gとの相対的位置
関係は一定に保たれることになり、昇降ガラス1
とガイド部材Gのグラスラン10(第3図参照)
との間に隙間が生じたり、あるいは昇降ガラス1
が前記グラスラン10に喰い込むという事態は解
消される。このため、昇降ガラス1は、ガイド部
材Gによつて確実に保持されることになり、昇降
動作時に昇降ガラス1ががたついたり、途中で昇
降し得なくなるという懸念は全くない。
構造によれば、昇降ガラス1の昇降動作時におい
て、昇降ガラス1とガイド部材Gとの相対的位置
関係は一定に保たれることになり、昇降ガラス1
とガイド部材Gのグラスラン10(第3図参照)
との間に隙間が生じたり、あるいは昇降ガラス1
が前記グラスラン10に喰い込むという事態は解
消される。このため、昇降ガラス1は、ガイド部
材Gによつて確実に保持されることになり、昇降
動作時に昇降ガラス1ががたついたり、途中で昇
降し得なくなるという懸念は全くない。
次に、第7図に示す第二実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、サツシユ付のフロントドアDに
本発明を適用したものであり、昇降ガラス1は、
第一実施例と同様に、曲率半径Rの断面彎曲形状
に形成されているが、第一実施例と異なり、この
昇降ガラス1の前側は、側方視界を確保するため
に前傾した端面9f′に形成されると共に、昇降ガ
ラス1の後側は、昇降ガラス1の昇降傾斜角θに
等しい端面9rに形成されている。そして、昇降
ガラス1の前側下端は上記昇降ガラス1の後端面
9rに平行な端面9fに形成されている。
本発明を適用したものであり、昇降ガラス1は、
第一実施例と同様に、曲率半径Rの断面彎曲形状
に形成されているが、第一実施例と異なり、この
昇降ガラス1の前側は、側方視界を確保するため
に前傾した端面9f′に形成されると共に、昇降ガ
ラス1の後側は、昇降ガラス1の昇降傾斜角θに
等しい端面9rに形成されている。そして、昇降
ガラス1の前側下端は上記昇降ガラス1の後端面
9rに平行な端面9fに形成されている。
又、この実施例において、上記昇降ガラス1の
前側即ち端面9fを昇降保持するガイド部材G
は、アツパサツシユ4の前側部4f下端及びフロ
ントロアサツシユ5fで構成され、一方、ドア昇
降ガラス1の後側を昇降保持するガイド部材G
は、アツパサツシユ4の後側部4r及びこの後側
部4r下端に連結したリヤロアサツシユ5rで構
成され、これらの各ガイド部材Gは第一実施例と
同様に構成される。このとき、アツパサツシユ4
の前側部4fの下端を除く部分は、昇降ガラス1
が最上昇位置にある場合に昇降ガラス1の前縁を
保持するが、昇降ガラス1昇降動作時において該
昇降ガラス1を保持することはないので、上記部
分は側方から見て直線状に形成されている。
前側即ち端面9fを昇降保持するガイド部材G
は、アツパサツシユ4の前側部4f下端及びフロ
ントロアサツシユ5fで構成され、一方、ドア昇
降ガラス1の後側を昇降保持するガイド部材G
は、アツパサツシユ4の後側部4r及びこの後側
部4r下端に連結したリヤロアサツシユ5rで構
成され、これらの各ガイド部材Gは第一実施例と
同様に構成される。このとき、アツパサツシユ4
の前側部4fの下端を除く部分は、昇降ガラス1
が最上昇位置にある場合に昇降ガラス1の前縁を
保持するが、昇降ガラス1昇降動作時において該
昇降ガラス1を保持することはないので、上記部
分は側方から見て直線状に形成されている。
又、第8図及び第9図に示す第三実施例におい
ては、サツシユ付のリヤドアDが示されている
が、第一実施例と異なり、昇降ガラス1の前側の
みが、昇降ガラス1の昇降傾斜角θに等しい端面
9fを有しており、昇降ガラス1の後側は前記前
側の端面9fと非平行の端面9r′になつている。
そして、この昇降ガラス1の前側を昇降保持する
ガイド部材Gは、アツパサツシユ4の前側部4f
とロアサツシユ5とで構成され、一方、昇降ガラ
ス1の後側を昇降保持するガイド部材Gは、ドア
本体2内に装着され、昇降ガラス1の下端後部に
バツクプレート23を介して固定したローラ24
が摺動自在に嵌合するガイドレール25で構成さ
れており、これらのガイド部材Gは、第一実施例
と同様に形成されている。このとき、昇降ガラス
1の後側を保持するパーテイシヨンサツシユ6
は、昇降ガラス1昇降動作時に該昇降ガラスを保
持しないので、この場合にはガイド部材Gとして
機能しない。尚、この実施例においては、ウイン
ドレギユレータ3は、一本のアーム26で昇降ガ
ラス1を昇降動させている。
ては、サツシユ付のリヤドアDが示されている
が、第一実施例と異なり、昇降ガラス1の前側の
みが、昇降ガラス1の昇降傾斜角θに等しい端面
9fを有しており、昇降ガラス1の後側は前記前
側の端面9fと非平行の端面9r′になつている。
そして、この昇降ガラス1の前側を昇降保持する
ガイド部材Gは、アツパサツシユ4の前側部4f
とロアサツシユ5とで構成され、一方、昇降ガラ
ス1の後側を昇降保持するガイド部材Gは、ドア
本体2内に装着され、昇降ガラス1の下端後部に
バツクプレート23を介して固定したローラ24
が摺動自在に嵌合するガイドレール25で構成さ
れており、これらのガイド部材Gは、第一実施例
と同様に形成されている。このとき、昇降ガラス
1の後側を保持するパーテイシヨンサツシユ6
は、昇降ガラス1昇降動作時に該昇降ガラスを保
持しないので、この場合にはガイド部材Gとして
機能しない。尚、この実施例においては、ウイン
ドレギユレータ3は、一本のアーム26で昇降ガ
ラス1を昇降動させている。
又、第10図に示す第四実施例は、サツシユレ
スドアDに本発明を適用したものであり、ウイン
ドレギユレータ3で支持した昇降ガラス1の下端
前後にバツクプレート23f,23rを介して
夫々ローラ24f,24rを設ける一方、ドア本
体2内には上記ローラ24f,24rが摺動自在
に嵌合するガイド部材Gとしてのガイドレール2
5f,25rを配設したものである。この場合に
おいて、上記ガイド部材Gは、昇降ガラス1の前
後端面9f,9rに関係なく、昇降ガラス1の昇
降傾斜角θに基づいて、第一実施例と同様に形成
される。
スドアDに本発明を適用したものであり、ウイン
ドレギユレータ3で支持した昇降ガラス1の下端
前後にバツクプレート23f,23rを介して
夫々ローラ24f,24rを設ける一方、ドア本
体2内には上記ローラ24f,24rが摺動自在
に嵌合するガイド部材Gとしてのガイドレール2
5f,25rを配設したものである。この場合に
おいて、上記ガイド部材Gは、昇降ガラス1の前
後端面9f,9rに関係なく、昇降ガラス1の昇
降傾斜角θに基づいて、第一実施例と同様に形成
される。
尚、以上各実施例では総てドアに適用した例を
示したが、ドアに限らず昇降式のサイドウインド
等にも適用できることは勿論である。
示したが、ドアに限らず昇降式のサイドウインド
等にも適用できることは勿論である。
以上説明してきたように、本発明に係る昇降ガ
ラスのガイド構造によれば、ガイド部材を、昇降
ガラスの曲率半径と同一半径の円柱周面に沿い且
つ昇降ガラスの昇降傾斜角に等しいつる巻角のつ
る巻線状に形成したので、昇降ガラスの昇降軌跡
とガイド部材のガイド軌跡とが完全に一致するこ
とになり、ガイド部材による昇降ガラスの保持を
確実にすることができる。
ラスのガイド構造によれば、ガイド部材を、昇降
ガラスの曲率半径と同一半径の円柱周面に沿い且
つ昇降ガラスの昇降傾斜角に等しいつる巻角のつ
る巻線状に形成したので、昇降ガラスの昇降軌跡
とガイド部材のガイド軌跡とが完全に一致するこ
とになり、ガイド部材による昇降ガラスの保持を
確実にすることができる。
第1図は従来の車両用ドアの構造をドアインナ
パネルを取り除いた状態で車室内側から見た説明
図、第2図及び第3図は第1図中―線及び
―線断面図、第4図は昇降ガラスの昇降軌跡と
従来のガイド部材のガイド軌跡との関係を示す説
明図、第5図は本発明に係る昇降ガラスのガイド
構造の第一実施例を示す第1図と同様な説明図、
第6図は昇降ガラスの昇降軌跡を示す説明図、第
7図及び第8図は本発明に係る昇降ガラスのガイ
ド構造の第二実施例及び第三実施例を示す第5図
と同様な説明図、第9図は第8図中―線断面
図、第10図は本発明に係る昇降ガラスのガイド
構造の第四実施例を示す第5図と同様な説明図で
ある。 D…ドア、G…ガイド部材、θ…昇降傾斜角、
Sf,Sr…つる巻線、R…曲率半径、1…昇降ガ
ラス、4…アツパサツシユ、5…ロアサツシユ、
6…パーテイシヨンサツシユ、24,24f,2
4r…ローラ、25,25f,26r…ガイドレ
ール。
パネルを取り除いた状態で車室内側から見た説明
図、第2図及び第3図は第1図中―線及び
―線断面図、第4図は昇降ガラスの昇降軌跡と
従来のガイド部材のガイド軌跡との関係を示す説
明図、第5図は本発明に係る昇降ガラスのガイド
構造の第一実施例を示す第1図と同様な説明図、
第6図は昇降ガラスの昇降軌跡を示す説明図、第
7図及び第8図は本発明に係る昇降ガラスのガイ
ド構造の第二実施例及び第三実施例を示す第5図
と同様な説明図、第9図は第8図中―線断面
図、第10図は本発明に係る昇降ガラスのガイド
構造の第四実施例を示す第5図と同様な説明図で
ある。 D…ドア、G…ガイド部材、θ…昇降傾斜角、
Sf,Sr…つる巻線、R…曲率半径、1…昇降ガ
ラス、4…アツパサツシユ、5…ロアサツシユ、
6…パーテイシヨンサツシユ、24,24f,2
4r…ローラ、25,25f,26r…ガイドレ
ール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断面彎曲形状の昇降ガラスを昇降保持するガ
イド部材において、上記昇降ガラスの曲率半径を
R、昇降ガラスの側方から見た昇降傾斜角をθと
するときに、上記ガイド部材を、半径Rの円柱周
面に沿い且つつる巻角θのつる巻線状に形成した
ことを特徴とする昇降ガラスのガイド構造。 2 昇降ガラスは、ガイド部材に抱持される端面
が半径Rの円柱周面に沿い且つつる巻角θのつる
巻線状に形成されたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の昇降ガラスのガイド構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026863A JPS58146678A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 昇降ガラスのガイド構造 |
| DE8383100540T DE3371318D1 (en) | 1982-02-23 | 1983-01-21 | Guide structure for sliding window glass |
| EP83100540A EP0086962B1 (en) | 1982-02-23 | 1983-01-21 | Guide structure for sliding window glass |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026863A JPS58146678A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 昇降ガラスのガイド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146678A JPS58146678A (ja) | 1983-09-01 |
| JPS636370B2 true JPS636370B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=12205123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026863A Granted JPS58146678A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 昇降ガラスのガイド構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0086962B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58146678A (ja) |
| DE (1) | DE3371318D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254011U (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-03 | ||
| FR2604766B1 (fr) * | 1986-10-03 | 1989-02-24 | Renault | Dispositif d'etancheite pour vitre de vehicule automobile |
| JPH0676009B2 (ja) * | 1988-01-25 | 1994-09-28 | マツダ株式会社 | 自動車のガラス構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR666103A (fr) * | 1927-12-30 | 1929-09-27 | Glace inclinée à coulissement ascendant et descendant | |
| US3703053A (en) * | 1971-09-17 | 1972-11-21 | Gen Motors Corp | Vehicle window installation |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP57026863A patent/JPS58146678A/ja active Granted
-
1983
- 1983-01-21 EP EP83100540A patent/EP0086962B1/en not_active Expired
- 1983-01-21 DE DE8383100540T patent/DE3371318D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0086962B1 (en) | 1987-05-06 |
| EP0086962A2 (en) | 1983-08-31 |
| DE3371318D1 (en) | 1987-06-11 |
| JPS58146678A (ja) | 1983-09-01 |
| EP0086962A3 (en) | 1984-02-22 |
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