JPS6363774A - 加圧接着方法 - Google Patents
加圧接着方法Info
- Publication number
- JPS6363774A JPS6363774A JP20798586A JP20798586A JPS6363774A JP S6363774 A JPS6363774 A JP S6363774A JP 20798586 A JP20798586 A JP 20798586A JP 20798586 A JP20798586 A JP 20798586A JP S6363774 A JPS6363774 A JP S6363774A
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- Japan
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- adhesive
- pressing
- pressure
- bonded
- bonding
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- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
不発明は金属板を肌熱してその上へ接着剤を介して被接
着物を置き、接着対象物を反接看剤側から加圧して接着
する力ロ圧接清方法に関するものである。
着物を置き、接着対象物を反接看剤側から加圧して接着
する力ロ圧接清方法に関するものである。
例えば空気式機器を金属板に接着する場合には従来、ヒ
ータが内蔵された金属プロツク土に前記金PA板f:
’JX Rし、さらにその上に接着しようとする直方体
状の空気式機器を、接着剤を介して載せ、空気式機器を
反接着剤側からプレスで加圧して接着している。
ータが内蔵された金属プロツク土に前記金PA板f:
’JX Rし、さらにその上に接着しようとする直方体
状の空気式機器を、接着剤を介して載せ、空気式機器を
反接着剤側からプレスで加圧して接着している。
このような接着方法において、空気式t3器の反接溜面
側加圧面が接届面と平行する平面である場合は抑圧が容
易であるが、刃口圧面が平面で々い場合には従来特殊な
加圧接着方法?採っていた。
側加圧面が接届面と平行する平面である場合は抑圧が容
易であるが、刃口圧面が平面で々い場合には従来特殊な
加圧接着方法?採っていた。
第5図は従来におけるこの種のカロ圧接着方法を説明す
るために示す卯圧接溜装Aの概要縦断面図であって、プ
レスの下盤1上にはヒータ2が内蔵されたヒータブロッ
ク3が同定てれておυ、その上には金、54板4が取シ
付けられている。5は金属板4上にフィルム状接着剤6
を介して固定された空気式計器でちってその反接眉剤側
表面5aは数段の段差状に形成されておシ、また接着剤
6側の面には、長溝状の空気回路5bが股もすられてい
る。
るために示す卯圧接溜装Aの概要縦断面図であって、プ
レスの下盤1上にはヒータ2が内蔵されたヒータブロッ
ク3が同定てれておυ、その上には金、54板4が取シ
付けられている。5は金属板4上にフィルム状接着剤6
を介して固定された空気式計器でちってその反接眉剤側
表面5aは数段の段差状に形成されておシ、また接着剤
6側の面には、長溝状の空気回路5bが股もすられてい
る。
Tは上下動自在なプレスの上盤であって、これには表面
5aの段差にそれぞれ対応する″:!i数個の段差調整
用加圧ブロック8が各下面を段差表面に密着させて装漕
されている。
5aの段差にそれぞれ対応する″:!i数個の段差調整
用加圧ブロック8が各下面を段差表面に密着させて装漕
されている。
こうすることによシ、ヒータブロック3で金属板4を加
熱し、上盤Tを下降させると、機器5が7JEl圧され
て接着剤6により金属板4に接着される。
熱し、上盤Tを下降させると、機器5が7JEl圧され
て接着剤6により金属板4に接着される。
しかしながら、このような従来のカロ圧接着方法におい
ては、一種の機器5毎に高さの異なる多種のカロ圧フ゛
ロック8を保育しなければならず、しかも、並べた7J
O圧ブロツク8の上面が同じ高さにならないとフロ圧力
が伝播しない部分が出て、この箇所が接着不良になるの
で、濁度な)表械加工梢匿を要し、これらによって経費
が大幅に嵩むという問題があった。
ては、一種の機器5毎に高さの異なる多種のカロ圧フ゛
ロック8を保育しなければならず、しかも、並べた7J
O圧ブロツク8の上面が同じ高さにならないとフロ圧力
が伝播しない部分が出て、この箇所が接着不良になるの
で、濁度な)表械加工梢匿を要し、これらによって経費
が大幅に嵩むという問題があった。
このような問題点を解決するために本発明では接着対象
物の皮接21面側被押正面に、この被押圧面の表面形状
と一致する面形状の押圧面を肩する弾性材で形成されf
c押圧体の押圧面を′8!看させ、この押圧体を反密着
面側から押圧して接着を行うという方法を採った。
物の皮接21面側被押正面に、この被押圧面の表面形状
と一致する面形状の押圧面を肩する弾性材で形成されf
c押圧体の押圧面を′8!看させ、この押圧体を反密着
面側から押圧して接着を行うという方法を採った。
金属板をフロ熱してその上に接着剤を介して接着対象物
を置き、あらかじめ用意した弾性体からなる加圧ブロッ
クを、接着対象物の凹凸上面に凹凸押圧面を′8!漕さ
せて畝せ、この加圧ブロックをプレス等で下降させると
、接着対象物は各箇所を均一に加圧されて完全に接着さ
れる。
を置き、あらかじめ用意した弾性体からなる加圧ブロッ
クを、接着対象物の凹凸上面に凹凸押圧面を′8!漕さ
せて畝せ、この加圧ブロックをプレス等で下降させると
、接着対象物は各箇所を均一に加圧されて完全に接着さ
れる。
第1図は本発明に係るフロ圧接潰方法を説明するために
示す加圧接着装置の実施例の概要断面図であって、プレ
スの下盤11上には、ヒータ12が内蔵されたヒータブ
ロック13が固定されてお9、その上には金属板14が
取り付けられている。金属板14上にはフィルム状の接
着剤15が重ねられておシ、接着剤15上には、接着対
象物の一例として示す空気式計器16が固定されている
。この空気式計器16は、反接看剤側衣面16a が数
段の段差状に形成されておシ、1だ接着剤14対向面に
は、長溝状の空気回路16bが設げられている。1Tは
耐熱性を肩する硬質ゴムや弗素樹脂などの弾性材で形成
された段差、A要用の加圧ブロックであって、機械加工
、または接着対象物かあるいはそのモデルを型とする溶
融流し込みKよる型成形によって形成されており、その
計器対向側押圧面17aの面形状は計器16の段差状表
面の面形状と一致するような段差状に形成されている。
示す加圧接着装置の実施例の概要断面図であって、プレ
スの下盤11上には、ヒータ12が内蔵されたヒータブ
ロック13が固定されてお9、その上には金属板14が
取り付けられている。金属板14上にはフィルム状の接
着剤15が重ねられておシ、接着剤15上には、接着対
象物の一例として示す空気式計器16が固定されている
。この空気式計器16は、反接看剤側衣面16a が数
段の段差状に形成されておシ、1だ接着剤14対向面に
は、長溝状の空気回路16bが設げられている。1Tは
耐熱性を肩する硬質ゴムや弗素樹脂などの弾性材で形成
された段差、A要用の加圧ブロックであって、機械加工
、または接着対象物かあるいはそのモデルを型とする溶
融流し込みKよる型成形によって形成されており、その
計器対向側押圧面17aの面形状は計器16の段差状表
面の面形状と一致するような段差状に形成されている。
そしてこの加圧ブロック17は、プレスの上盤18に城
り付けられてその押圧面17a を段差状表面16a
に密層させている。
り付けられてその押圧面17a を段差状表面16a
に密層させている。
このように構成されていることによシ、ヒータ12を昇
温してヒータブロック13で金属板14を加熱し、プレ
スの上盤18を下降させると、加圧ブロック17を介し
て計器16がヵロ圧され、その接眉面が接着剤15によ
って金鴇板14に接着される。この場合、Dロ圧ブロッ
ク17が弾性材で形成されていて押圧面17a の各面
が表面16aに密層していることによシ、接屑面の各箇
所が均一に加圧されて接着不良が発生しないとともに、
加圧ブロック17の加工精度が多少悪くても弾性変形に
よって吸収され接着不良とまることがない。
温してヒータブロック13で金属板14を加熱し、プレ
スの上盤18を下降させると、加圧ブロック17を介し
て計器16がヵロ圧され、その接眉面が接着剤15によ
って金鴇板14に接着される。この場合、Dロ圧ブロッ
ク17が弾性材で形成されていて押圧面17a の各面
が表面16aに密層していることによシ、接屑面の各箇
所が均一に加圧されて接着不良が発生しないとともに、
加圧ブロック17の加工精度が多少悪くても弾性変形に
よって吸収され接着不良とまることがない。
なお、ゴムなどで形成さfL fc 7JO圧ブロツク
17に高温、温圧が付与されると、変形後、元に戻らな
い;−ルドフローと呼ばれる現象が発生するので、これ
を防止するためKは、第1図に符号19で示す金属板製
のバンドで加圧ブロック17を囲むとよい。また実施例
のように接着対象物が空気式計器の場合には、均一に接
着されることにより、隣接する空気回路16b間で空気
信号がつながることがない。
17に高温、温圧が付与されると、変形後、元に戻らな
い;−ルドフローと呼ばれる現象が発生するので、これ
を防止するためKは、第1図に符号19で示す金属板製
のバンドで加圧ブロック17を囲むとよい。また実施例
のように接着対象物が空気式計器の場合には、均一に接
着されることにより、隣接する空気回路16b間で空気
信号がつながることがない。
以上は片面接着方法について説明したが、次に両面液溜
方法を第2図の概要縦断面図に基づいて説明する。図に
おいて、接着対象物としての空気式計器20には、片面
接着の場合と同じように加圧プロツク21が押圧される
が、その他に計器20の低い押圧面20a上には、ヒー
タ22を備えたヒータブロック23がフィルム状の接1
剤24を介して配設されている。その他は片面接着の場
合と同じである。このように構成されていることによシ
、上盤18を下降させると、まず加圧ブロック21が圧
縮されて上板18の下面がと一タブロック23に接触し
、このあとは計器20全体が加圧され、両面接着される
。なお、図に符号25で示す上盤18.ヒータブロック
23間のすき間へ別の弾性加圧ブロックを介装してもよ
い。
方法を第2図の概要縦断面図に基づいて説明する。図に
おいて、接着対象物としての空気式計器20には、片面
接着の場合と同じように加圧プロツク21が押圧される
が、その他に計器20の低い押圧面20a上には、ヒー
タ22を備えたヒータブロック23がフィルム状の接1
剤24を介して配設されている。その他は片面接着の場
合と同じである。このように構成されていることによシ
、上盤18を下降させると、まず加圧ブロック21が圧
縮されて上板18の下面がと一タブロック23に接触し
、このあとは計器20全体が加圧され、両面接着される
。なお、図に符号25で示す上盤18.ヒータブロック
23間のすき間へ別の弾性加圧ブロックを介装してもよ
い。
さらに第3図は複数個の接着対象物を同時に接着する加
圧接着方法を説明するために示す加圧接着装置の概要縦
断面図であって、ヒータブロック13上には、複数個の
接着対象物としての空気式計器26が接着剤15を介し
て並設されておシ、これらの計器26は、上盤18に支
持された弾性材から々る長い加圧ブロック27によって
一斉に押圧されている。こうすることによシ各計器26
の高さに差があっても、加圧ブロック2Tが弾性体であ
るからこれで一斉に加圧すれば寸法差が吸収されて均一
に接着される。
圧接着方法を説明するために示す加圧接着装置の概要縦
断面図であって、ヒータブロック13上には、複数個の
接着対象物としての空気式計器26が接着剤15を介し
て並設されておシ、これらの計器26は、上盤18に支
持された弾性材から々る長い加圧ブロック27によって
一斉に押圧されている。こうすることによシ各計器26
の高さに差があっても、加圧ブロック2Tが弾性体であ
るからこれで一斉に加圧すれば寸法差が吸収されて均一
に接着される。
第4図は接着対象物の反接着面側被押圧面が曲面である
場合のカロ圧接着方法を説明するために示す加圧接着装
置の概要縦断面図であって、弾性材で形成された加圧ブ
ロック28は、その押圧面28aの面形状が、計器29
の被押圧面形状と一致する曲面に形成されている。こう
することによシ加圧ブロック28を下降させると、計器
29の各箇所が均一に加圧される。
場合のカロ圧接着方法を説明するために示す加圧接着装
置の概要縦断面図であって、弾性材で形成された加圧ブ
ロック28は、その押圧面28aの面形状が、計器29
の被押圧面形状と一致する曲面に形成されている。こう
することによシ加圧ブロック28を下降させると、計器
29の各箇所が均一に加圧される。
なお、前記各側においては、接着対象物として空気式計
器を例示したが、これに限定するものではなく、また、
接着剤はフィルム状接眉剤以外のものでもよい。
器を例示したが、これに限定するものではなく、また、
接着剤はフィルム状接眉剤以外のものでもよい。
以上の説明によシ明らかなように、本発明によれば加圧
接着方法として、接着対象物の反接着面側被押圧面に、
この被押圧面の表面形状と一致する面形状の押圧面を有
する弾性材で形成された押圧体の押圧面を密着させ、と
の押圧体を反密着面側から押圧して接着を行うという方
法を採るととKより、従来のように多数の金属製加圧ブ
ロックを保有する必要がなく治工具費用の節減が計れる
とともに、接着準備時間が短縮され生産性が向上する。
接着方法として、接着対象物の反接着面側被押圧面に、
この被押圧面の表面形状と一致する面形状の押圧面を有
する弾性材で形成された押圧体の押圧面を密着させ、と
の押圧体を反密着面側から押圧して接着を行うという方
法を採るととKより、従来のように多数の金属製加圧ブ
ロックを保有する必要がなく治工具費用の節減が計れる
とともに、接着準備時間が短縮され生産性が向上する。
また、各箇所における加圧力のばらつきが弾性材の弾性
で吸収されるので、加圧力が均一になシ接着物の品質が
大幅に向上するとともに1寸法が異なる複数個の接着対
象物を一回で接着することができる。さらに、接着対象
物に高精度の寸法公差が要求されず加工費が低減される
。
で吸収されるので、加圧力が均一になシ接着物の品質が
大幅に向上するとともに1寸法が異なる複数個の接着対
象物を一回で接着することができる。さらに、接着対象
物に高精度の寸法公差が要求されず加工費が低減される
。
第1図ないしM4図はそれぞれ本発明に係る加圧接着方
法を説明するために示す加圧接着装置の概要縦断面図で
あって、第1図は片面接着の場合の縦断面図、第2図は
両面接着の場合の縦断面図、第3図は複数個の接着対象
物を同時に接着する場合の縦断面図、第4図は接着対象
物の被加圧面が曲面の場合のfWr面図、第5図は従来
の加圧接着方法を説明するために示す加圧接着装置の概
要縦断面図である。 13・・・拳ヒータブロック、14・・番・金属板、1
5・・・・接眉剤、16,20,26゜29・・・・空
気式計器、16a * 29a・・・・皮接M面側被押
圧面、17a、28a・・・・押圧面。
法を説明するために示す加圧接着装置の概要縦断面図で
あって、第1図は片面接着の場合の縦断面図、第2図は
両面接着の場合の縦断面図、第3図は複数個の接着対象
物を同時に接着する場合の縦断面図、第4図は接着対象
物の被加圧面が曲面の場合のfWr面図、第5図は従来
の加圧接着方法を説明するために示す加圧接着装置の概
要縦断面図である。 13・・・拳ヒータブロック、14・・番・金属板、1
5・・・・接眉剤、16,20,26゜29・・・・空
気式計器、16a * 29a・・・・皮接M面側被押
圧面、17a、28a・・・・押圧面。
Claims (1)
- 接着対象物の反接着面側被押圧面にこの被押圧面の表面
形状と一致する面形状の押圧面を有する弾性材で形成さ
れた押圧体の押圧面を密着させ、この押圧体を反密着面
側から押圧して接着を行うことを特徴とする加圧接着方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20798586A JPS6363774A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 加圧接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20798586A JPS6363774A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 加圧接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363774A true JPS6363774A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16548770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20798586A Pending JPS6363774A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 加圧接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005231078A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Denso Corp | 振動溶着装置 |
| WO2015114678A1 (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-06 | 中島ゴム工業株式会社 | 円筒形接着対象物の内外面にゴム層を接着するための前処理方法 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20798586A patent/JPS6363774A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005231078A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Denso Corp | 振動溶着装置 |
| WO2015114678A1 (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-06 | 中島ゴム工業株式会社 | 円筒形接着対象物の内外面にゴム層を接着するための前処理方法 |
| JPWO2015114678A1 (ja) * | 2014-01-29 | 2017-03-23 | 中島ゴム工業株式会社 | 円筒形接着対象物の内外面にゴム層を接着するための前処理方法 |
| US10195835B2 (en) | 2014-01-29 | 2019-02-05 | Nakashima Rubber Industry Co., Ltd. | Pre-processing method for adhering rubber layer to inner and outer surfaces of cylindrical object-of-adherence |
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