JPS636378Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636378Y2 JPS636378Y2 JP4765981U JP4765981U JPS636378Y2 JP S636378 Y2 JPS636378 Y2 JP S636378Y2 JP 4765981 U JP4765981 U JP 4765981U JP 4765981 U JP4765981 U JP 4765981U JP S636378 Y2 JPS636378 Y2 JP S636378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- same
- main body
- groove
- dovetail groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は高層ビル、マンシヨン、デパートなどに
付設するガレージ、その他営業用ガレージ内にお
ける角柱の四隅に取付けて、自動車の出入りの際
の目じるしとし、運転者に角柱であることの注意
を与え、薄暗いガレージ内において、定間隔毎に
設けている角柱に衝突、又は接触して、車体を破
損したり、運転者に負傷させたりしないようにし
た角柱用コーナーカバーに関するものである。
付設するガレージ、その他営業用ガレージ内にお
ける角柱の四隅に取付けて、自動車の出入りの際
の目じるしとし、運転者に角柱であることの注意
を与え、薄暗いガレージ内において、定間隔毎に
設けている角柱に衝突、又は接触して、車体を破
損したり、運転者に負傷させたりしないようにし
た角柱用コーナーカバーに関するものである。
従来よりガレージ内の角柱に、コーナーカバー
として黒色に着色した一定厚のゴム板、又は軟質
合成樹脂板を巻着しておつた。このコーナーカバ
ーは、黒一色の弾性板であるから、誤つて自動車
が角柱に衝突、又は接触した場合に角柱と自動車
の損傷を防ぐだけのものであつて、事前に角柱で
あることの注意を与える目じるしとならなかつ
た。従つてガレージ内への自動車の出し入れに際
し事故を起すことが多かつた。
として黒色に着色した一定厚のゴム板、又は軟質
合成樹脂板を巻着しておつた。このコーナーカバ
ーは、黒一色の弾性板であるから、誤つて自動車
が角柱に衝突、又は接触した場合に角柱と自動車
の損傷を防ぐだけのものであつて、事前に角柱で
あることの注意を与える目じるしとならなかつ
た。従つてガレージ内への自動車の出し入れに際
し事故を起すことが多かつた。
本案は、角柱の四隅に黒色に着色した弾性材の
本体と、その本体の表面のあり溝内に、黄色に着
色した同材による表示板のありを嵌着して一体的
としたものであつて、本体は取付螺子により角柱
に取付けるものである。かくて角柱の四隅に取付
けた本案は、四方より黄色の表示板が判明し、角
柱であることの注意をすることができるものであ
る。
本体と、その本体の表面のあり溝内に、黄色に着
色した同材による表示板のありを嵌着して一体的
としたものであつて、本体は取付螺子により角柱
に取付けるものである。かくて角柱の四隅に取付
けた本案は、四方より黄色の表示板が判明し、角
柱であることの注意をすることができるものであ
る。
実施例によりこれを説明すれば、黒色に着色し
たゴム、又は軟質合成樹脂を資材とし、背面1の
幅を、角柱隅角部取付面の幅と同幅とし、その背
面1の左右両側部に小突起2,3を設け、その小
突起2,3に連続して、背面1に対し左右同一の
鋭角をなせる斜側面4,5、および背面1に平行
して一定厚を形成する表面6を設け更にその表面
6の幅中央部にあり溝7を穿設すると共に、その
あり溝7の底面8と背面1との中間に、幅広のあ
り溝形空洞9を穿設して縦長の本体10を形成
し、別体として黄色に着色した同資材により本体
10と同長で、あり溝7と同幅にして左右のあり
11,12があり溝7内に嵌入すべくし、表面1
3と背面14との間の厚みをあり溝7の深さと同
じ厚みとし、背面14の幅中央部に適当幅の浅溝
を設けて表示板15を形成し、その表示板15
を、本体10のあり溝7に嵌着してなるものであ
つて、図中、16は螺子孔、17は螺子差込孔、
18は螺子、19は角柱である。
たゴム、又は軟質合成樹脂を資材とし、背面1の
幅を、角柱隅角部取付面の幅と同幅とし、その背
面1の左右両側部に小突起2,3を設け、その小
突起2,3に連続して、背面1に対し左右同一の
鋭角をなせる斜側面4,5、および背面1に平行
して一定厚を形成する表面6を設け更にその表面
6の幅中央部にあり溝7を穿設すると共に、その
あり溝7の底面8と背面1との中間に、幅広のあ
り溝形空洞9を穿設して縦長の本体10を形成
し、別体として黄色に着色した同資材により本体
10と同長で、あり溝7と同幅にして左右のあり
11,12があり溝7内に嵌入すべくし、表面1
3と背面14との間の厚みをあり溝7の深さと同
じ厚みとし、背面14の幅中央部に適当幅の浅溝
を設けて表示板15を形成し、その表示板15
を、本体10のあり溝7に嵌着してなるものであ
つて、図中、16は螺子孔、17は螺子差込孔、
18は螺子、19は角柱である。
本案は叙上のごとき構成によりなるものであつ
て、ガレージ内における角柱19の存在を表示す
るものであるから、本体10と表示板15とを短
尺に截断して角柱19の四隅に取付けるものであ
る。即ち取付けるに際し、短尺に截断した本体1
0と表示板15とを分離し、本体10の背面1を
角柱19の角柱隅角部取付面に当接して、螺子差
込孔17より螺子孔16に螺子18を差込み螺締
すれば、本体10は角柱19の角柱隅角部取付面
に強力に取着する。本体10の取着が終れば表示
板15のあり11,12を本体10のあり溝7に
嵌入すれば両者一体的となる、かくして各隅角部
取付面毎に取着すれば、角柱用コーナーカバーと
なり、表示板15の黄色により、ガレージ内にお
いて周囲のどの方向から見ても角柱19の存在が
確認できるものである。そして取付螺子18は本
体10外に表われることなくあり溝形空洞9内に
かくれており表示板15の嵌入に支障を来すこと
がない。
て、ガレージ内における角柱19の存在を表示す
るものであるから、本体10と表示板15とを短
尺に截断して角柱19の四隅に取付けるものであ
る。即ち取付けるに際し、短尺に截断した本体1
0と表示板15とを分離し、本体10の背面1を
角柱19の角柱隅角部取付面に当接して、螺子差
込孔17より螺子孔16に螺子18を差込み螺締
すれば、本体10は角柱19の角柱隅角部取付面
に強力に取着する。本体10の取着が終れば表示
板15のあり11,12を本体10のあり溝7に
嵌入すれば両者一体的となる、かくして各隅角部
取付面毎に取着すれば、角柱用コーナーカバーと
なり、表示板15の黄色により、ガレージ内にお
いて周囲のどの方向から見ても角柱19の存在が
確認できるものである。そして取付螺子18は本
体10外に表われることなくあり溝形空洞9内に
かくれており表示板15の嵌入に支障を来すこと
がない。
又本案は、本体10および表示板15共ゴム、
又は軟質合成樹脂で形成しており、更に本体10
内にあり溝形空洞9を穿設しておるため、弾力性
に富み誤つて車体が本体10又は表示板15に接
触しても車体および角柱19の損傷を防止するこ
とができるものである。
又は軟質合成樹脂で形成しており、更に本体10
内にあり溝形空洞9を穿設しておるため、弾力性
に富み誤つて車体が本体10又は表示板15に接
触しても車体および角柱19の損傷を防止するこ
とができるものである。
本案はこのように、本体10を角柱19の角柱
隅角部取付面に簡易に取付けることができ、取付
け終つて表示板15のあり11,12を本体10
のあり溝7内に嵌入する場合、弾性板である表示
板15の横幅を弯曲すれば容易に嵌入することが
できて一体的となり、ガレージ内における角柱表
示となつて、自動車の出入りに際し角柱19との
衝突又は接触事故を防ぐことができるものであ
る。
隅角部取付面に簡易に取付けることができ、取付
け終つて表示板15のあり11,12を本体10
のあり溝7内に嵌入する場合、弾性板である表示
板15の横幅を弯曲すれば容易に嵌入することが
できて一体的となり、ガレージ内における角柱表
示となつて、自動車の出入りに際し角柱19との
衝突又は接触事故を防ぐことができるものであ
る。
第1図は本案の正面図、第2図は背面図、第3
図は平面図、第4図は第1図A−A線における切
断面図、第5図は本体と表示板とを分離した斜面
図、第6図は角柱に取付けた状態を示す縦断面
図、第7図は同上における横断面図、第8図は同
斜面図である。 図中、1……背面、2,3……小突起、4,5
……斜側面、6……表面、7……あり溝、8……
底面、9……空洞、10……本体、11,12…
…あり、13……表面、14……背面、15……
表示板。
図は平面図、第4図は第1図A−A線における切
断面図、第5図は本体と表示板とを分離した斜面
図、第6図は角柱に取付けた状態を示す縦断面
図、第7図は同上における横断面図、第8図は同
斜面図である。 図中、1……背面、2,3……小突起、4,5
……斜側面、6……表面、7……あり溝、8……
底面、9……空洞、10……本体、11,12…
…あり、13……表面、14……背面、15……
表示板。
Claims (1)
- 黒色に着色したゴム、又は軟質合成樹脂を資材
とし、背面1の幅を、角柱隅角部取付面の幅と同
幅とし、その背面1の左右両側部に設けた小突起
2,3に連続して背面1に対し左右同一の鋭角を
なせる斜側面4,5および背面1に平行して一定
厚を形成する表面6を設け、更にその表面6の幅
中央部にあり溝7を穿設すると共に、そのあり溝
7の底面8と、背面1との中間に、幅広のあり溝
形空洞9を穿設して縦長の本体10を形成し、別
体として黄色に着色した同資材により本体10と
同長で、あり溝7と同幅にして左右のあり11,
12があり溝7内に嵌入すべくし、表面13と背
面14との間の厚みをあり溝7の深さと同じ厚み
とし、背面14の幅中央部に適当幅の浅溝を設け
て表示板15を形成し、その表示板15を、本体
10のあり溝7内に嵌着した角柱用コーナーカバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4765981U JPS636378Y2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4765981U JPS636378Y2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159956U JPS57159956U (ja) | 1982-10-07 |
| JPS636378Y2 true JPS636378Y2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=29844454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4765981U Expired JPS636378Y2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636378Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246446Y2 (ja) * | 1985-05-02 | 1990-12-07 |
-
1981
- 1981-04-01 JP JP4765981U patent/JPS636378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159956U (ja) | 1982-10-07 |
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