JPS6363873A - 膜構造物の膜面接合装置 - Google Patents

膜構造物の膜面接合装置

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JPS6363873A
JPS6363873A JP20782486A JP20782486A JPS6363873A JP S6363873 A JPS6363873 A JP S6363873A JP 20782486 A JP20782486 A JP 20782486A JP 20782486 A JP20782486 A JP 20782486A JP S6363873 A JPS6363873 A JP S6363873A
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JP
Japan
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membrane
cable
joint
plate
tension
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JP20782486A
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JPH0436234B2 (ja
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西川 薫
松村 昭
辻田 修
布川 安彦
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Taisei Corp
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Taisei Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 大発明は補強用ケーブルが配設された膜構造物の膜面接
合装置に係るものである。
(従来の技術) 膜構造物においては、規模が大きくなると膜面のみによ
っては所要の強度が保持できなくセリ、ケーブル等によ
る補強が必要となる。また膜面の製作、及び現地におけ
る施工の容易性から膜面を小さなパネルより構成するの
が一般的である。
この場合、ケーブルと膜面との接合部が生じ、同接合部
て強度、水密性、施工の容易性が要求されることは勿論
であるが、更にこの構造方式では、膜材の動的疲労を防
止するため、膜材のりラリゼーション等によって膜面の
張力が低下した場合、張力の再導入が必要となる。
第16図及び第17図は従来の膜面、6ネルの接合装置
を示し、ケーブル(atを抱着するUポル) (b+の
両脚片に嵌装された上下の押えプレート(c)(d)に
よって、相隣る膜面パネル(e)(e)をゴムシー) 
(flとともに挟着している。
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来の接合装置においては、膜面とケーブル取付位
置が離隔していSため、膜面の変形追従性が悪く、局部
的な風、雪等の荷重シてよって模パネルジヨイントは第
18図の実線X/ (て示す状態から点線Y′示す状態
に変形し、変形時に膜面に無理な歪が生じる。
また第n図に示すように、膜とケーブルとが一体となっ
ているため、膜端接合部の全長L1が一定であり、従っ
て第n図の下部に示すようにケーブルに張力を導入した
場合、端部に全体接合部のL2−L3が集中し、膜にた
るみが生起する。
(問題点を解決するための手段) 本発明はこのような問題点を解決するために提案された
膜構造物の膜面接合装置に係り、ケーブル端部と膜面パ
ネルとが夫々の回転中心が一致するように下部構造に支
持された膜構造物において、ケーブルを挾んで対向する
一双の膜面パネルの端縁に沿って設けた袋状部に複数の
膜面プレートを挿入するとともに、前記ケーブルて同ケ
ーブルの軸方向に平行移動可能で且つ同ケーブルを中心
に回転可能に抱着されたジヨイントプレートを介して、
前記膜端プレートを前記ケーブルに接合したことによっ
て、前記の問題点を解決するものである。
(作 用) 本発明においては前記したように、ケーブル端部と膜面
ノミネルとが夫々の回転中心が一致するように支持され
た膜構造物において、ケーブルを挾んで対向する一双の
膜面パネルの端縁に沿って設けた袋状部に複数の膜面プ
レートが挿入され、同膜端プレートが前記ケーブルにそ
の軸方向に平行移動可能で、且つ同ケーブルを中心に回
転可能て抱着されたジヨイントプレートを介して接合さ
れているので、膜面とケーブル取付位置の差が少なく、
従来のように離隔することがなく、前記ジヨイントプレ
ートがケーブルを軸にして平行移動するとともに、同ケ
ーブルを中心として回転しつるので、膜構造の局部的々
変形に対する変形追随性が良好で、膜面に無理な力が生
じない。
また膜面の初期張力導入時、及び張力再導入時において
、前記ジヨイントプレートがケーブルを軸に平行移動で
きるため、張力の導入が円滑に行なわれる。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
+11は膜面パネル、(2)はケーブルで夫々の回転中
心が一致するように下部構造に支持されている。
膜面パネル(1)の端部を180°折返し、同折返し端
部をパネル本体に溶着(Wlすることによって前記、2
ネル(1)の端縁に袋状部(3)が形成され、同袋状部
(31は一定の長さ毎に切れ目(4)が附され、膜端プ
レート(5)が挿入されるようになっている。
同嘆端プレート(5)は張力導入、及び張力調整時にお
けるケーブル(2)の変形に追従しうる目的で、適当な
長さに分割され、後述のジヨイントプレート(8)のボ
ルトピッチに合わせてボルト孔(5a)が穿設されてい
る。捷た同ボルト孔(5a)のピッチに合わせて前記袋
状部(31テ透孔(3a)が穿設されている。(第4図
乃主第6図参照) 前記嗅パネル(1)の端部には、水密保持用の補助膜(
6)が溶着(W′)され、同補助膜(6)の先端には後
述のガスケツ)03に挿入されたとき抜けないようにす
るための按止め材として弗素樹脂プレート(7)または
膜材の共切れが溶着されている。(第5図参照) (8)は膜パネル端部とケーブル(2)とを一体とする
ジヨイントプレートで、初期張力導入、及び張力再導入
時のジヨイント長さの相違に対応できるように、ケーブ
ル(2)に沿ってその軸方向に平行q動でき、且つ膜形
状に合わせてケーブル(2)を回転軸としてその廻りに
回転できるようにケーブル(2)に抱着された欠円断面
部(8a)と、回部より突設された叉状部(8b)とよ
り構成されている。才た前記膜端プレート(5)とジヨ
イントプレート(8)との間には膜材を保護するゴムシ
ート(9)が挟着されている。(第1図及び第2図参照
) 前記ケーブル(2)には所定間隔毎にガスケット受金物
aαが抱着され、同受金物(113にはガスケット取付
金物(11)が締結され、同金物Iにガスケツ)Tl”
lが装着され、同ガスケット(1zの保合部に補助膜(
6)■先端部の弗素樹脂プレート(7)が係着している
、(第8図及び第9図胎照) 図中(PI)はガスケットαりのジッパである。
而して前記ケーブル(2)に沿って所定間隔毎にジヨイ
ントプレート(8)を夫々の叉状部(8b)が互いに反
対方向に突出するように取付け、(第3図参照)膜端プ
レート取付用ボルト04)で仮止めしておき、一方膜端
プレート(5)を膜面パネル(1)の袋状部(3)に切
れ目(41を利用して挿入し、膜材保護ゴムシーH9)
の端部U字状部で挟着し、ジヨイントプレー11の叉状
部(8a)内まで引込みロープ鰻を介して引込んだのち
、(第7図参照)取付ボルト(14)で緊締し、膜面ノ
ミネル(1)をジヨイントプレート(8)を介してケー
ブルに取付ける。図中θSは締付ナツトである。なお図
中(3b)は引込みロープ挿通孔で、第6図に示す膜面
プレート(5)の挿通孔(5b)との間に亘って引込み
ロープ霞が挿通される。
次いでガスケット受金物αGにガスケット取付金物(1
1)を取付け、同金物(111にガスケットa’、bを
取付け、同ガスケットσつの係止部に補助膜(6)の先
端の弗素樹脂プレート(7)を係着してジッパC13で
一体化し、かくして膜面パネルの接合を完了するもので
ある。
図示の実施例は前記したように構成されているので、ケ
ーブル(2)を挾む両側の膜面ノネルに働く力Pはジヨ
イントプレート(8)に伝わり、この鉛直成分Qはケー
ブル(2)に伝達され、水平方向成分は相殺される。
更に膜面パネル(11とケーブル(2)取付位置との差
が少なく、また膜面パネル(11を取付けるジヨイント
プレート(8)が、ケーブル(2)に対してその軸方向
に平行移動が可能で、且つケーブル(2)を中心に回転
可能なため、局部的な変形に対する変形追従性が良好で
、膜面に無理な変形が生じない。
また膜面の初期張力導入、及び張力再導入時に、膜端プ
レート(5)とジヨイントプレート(8)とがケーブル
(2)にその軸方向に平行移動できるため、張力の導入
が円滑に行なわれる。
第10図において実線Xは初期張力導入時のジヨイント
部を、点線Yは張力再導入時のジヨイント部を示し、第
11図は乃至第13図はその部分詳細図を示し、張力再
導入時、ジヨイントプレート(8)及び膜端プレート(
5)がケーブル(2)に沿って平行移動し、膜端プレー
ト間隔がL2よりL3と減少し、張力再導入が円滑て行
なわれる。
更に前記膜面パネル(1)の端部がジヨイントプレー[
8)を介して、初期張力導入、及び張力再導入時の膜形
状に合致するように回転するために、膜端プレート(5
)に働く面外力を緩和することができ、これによって膜
端プレートの軽量化が図られる。
第14図及び第15図は本発明の他の実施例を示し、ジ
ヨイントプレート(8)がケーブル(2)をその軸方向
に平行移動可能で、且つケーブル(2)を中心として回
転可能なように抱着する上下−双の金具より構成され、
ケーブル(2)の両側に突出する部分で膜端プレート(
5)を固着するものである。
図中前記実施例と均等部分には同一符号が附されている
(発明の効果) 本発明においては前記したように、ケーブルを挾んで対
向する一双の膜面パネルの端部に設けた袋状部に複数の
膜面プレートを挿入し、同膜面プレートを前記ケーブル
に、ケーブルの軸方向に平行移動可能で、且つケーブル
を中心に回転可能に抱着されたジヨイントプレートを介
して接合することによって、膜構造物の膜面の局部的な
変形に対する変形追従性を向上し、膜面に無理な変形が
生起することのないようにし、また前記ジヨイントプレ
ートが膜面プレートとともにケーブルの軸方向に平行移
動できることによって膜面の初期張力及び張力再導入が
支障なく行なわれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る膜構造物の膜面接合装置の一実施
例を示す縦断面図、第2同はその側面図、第3図はその
平面図、第4図は膜面パネルの端部を示す平面図、第5
図は第4図の■−■線に沿って截断した拡大縦断側面図
、第6図は!I4端プレートの平面図、第7図fi膜面
パネル端部の引込み状況を示す斜面図、第8図はガスケ
ット受金物取付部ておける膜面接合装置の縦断面図、第
9図はそのf11面図、第10図は本発明の接合装置の
作用を説明する縦断側面図、第11図は第10図の部分
Xの拡大図、第12メ及び第13図は夫々第11図の矢
視、1−■図並に矢視X■−■図、第14図は本発明の
他の実施例を示す縦断面図、第15図はその平面図、第
16図は従来の膜構造の膜面接合装置の縦断面図、第1
7図はその側面図、第18図はその局部変形状態を示す
縦断側面図、第19図はその変形前の状態を示す部分側
面図、第20図及び第21図は夫々第18図の豆−xx
′a並にXXI−XXI 線に沿って歓断した拡大縦断
側面図、第22図は初期応力導入時及び張力再導入時の
状態を示す縦断側面図である。 m・・・膜面パネル   (2)・・・ケーブル(3)
・・・袋状部 −(5)・・・膜端プレート(8)・・
・ジヨイントプレート 04)・・・膜端プレート取付用ボルト代理人 弁理士
  岡 本 重 窯 外2名 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケーブル端部と膜面パネルとが夫々の回転中心が一致す
    るように下部構造に支持された膜構造物において、ケー
    ブルを挾んで対向する一双の膜面パネルの端縁に沿つて
    設けた袋状部に複数の膜面プレートを挿入するとともに
    、前記ケーブルに同ケーブルの軸方向に平行移動可能で
    且つ同ケーブルを中心に回転可能に抱着されたジョイン
    トプレートを介して、前記膜端プレートを前記ケーブル
    に接合してなることを特徴とする膜構造物の膜面接合装
    置。
JP20782486A 1986-09-05 1986-09-05 膜構造物の膜面接合装置 Granted JPS6363873A (ja)

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JP20782486A JPS6363873A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 膜構造物の膜面接合装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20782486A JPS6363873A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 膜構造物の膜面接合装置

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JPS6363873A true JPS6363873A (ja) 1988-03-22
JPH0436234B2 JPH0436234B2 (ja) 1992-06-15

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JP (1) JPS6363873A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01260180A (ja) * 1988-04-12 1989-10-17 Taisei Corp 膜構造物における膜面の接合構造
KR101030702B1 (ko) * 2008-09-19 2011-04-26 (주)Gy텐트 천막의 고정구조

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JPH01260180A (ja) * 1988-04-12 1989-10-17 Taisei Corp 膜構造物における膜面の接合構造
KR101030702B1 (ko) * 2008-09-19 2011-04-26 (주)Gy텐트 천막의 고정구조

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