JPS6364078A - 入出力装置 - Google Patents

入出力装置

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Publication number
JPS6364078A
JPS6364078A JP61209878A JP20987886A JPS6364078A JP S6364078 A JPS6364078 A JP S6364078A JP 61209878 A JP61209878 A JP 61209878A JP 20987886 A JP20987886 A JP 20987886A JP S6364078 A JPS6364078 A JP S6364078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
section
input
crystal display
output device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61209878A
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English (en)
Inventor
照治 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6364078A publication Critical patent/JPS6364078A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電卓、ハンディターミナル等のマイクロコン
ビーータ内蔵小型機器に利用する入出力装置に関するも
のである。
従来の技術 従来、この種の装置は表示部分として液晶表示素子を、
入力部としてフィルムキーボードを備えており、これら
の間と制御回路部をフ5イルムコネクター等の接続手段
をもちいて接続して入出力装置が構成されている。
第3図は従来の構成図を示す。第3図において、14は
液晶表示素子、16は制御回路部、16は入力部、17
はコネクタであり、このコネクタ17は表示素子14と
入力部16と制御回路部16とをそれぞれ接続している
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来例では、表示部と入力部が個別の
部品であることから、各々制御部と接続を行なってやる
必要があり、表示部上入力部を同一平面上に混在させる
ことが困難であった。又実装技術面においても、表示部
と入力部を接近させて実装することが困難であった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するものであ
り、同一平面上に入力部(キーマトリクス・スイッチ)
と出力部(液晶表示素子)とを構成する優れた入出力装
置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、2枚のフィルム(
偏光板を兼ねる場合もある)の間に透明電極で構成され
たキーマトリクスと、表示部において液晶を封止するた
めのシール部によってフィルム間のギャップを保つため
のスペーサーと共に封止された液晶と、これを点滅させ
るためのセグメント等の透明電極からなる表示部を備え
たものである。
作   用 本発明(ま上記のような構成により次のような効果を有
する。すなわち液晶表示部を2枚のフィルム間にシール
で囲って液晶を注入することにより、任意の位置、大き
さに構成することができ、表示部と入力部を同一平面上
の任意の位置関係で混在させることができる。
実施例 第2図は本発明の一実施例による入出力装置の斜視図、
第1図は第2図のA−A断面図である。
第2図において1は入出力装置、2は表示部、3は入力
部、4は論理部である。第2図は入出力装置により電卓
を構成した例である。さらに第1図において5は上側フ
ィルム、6は下側フィルム、7は液晶表示用透明電極、
8は液晶、9(ま液晶シール材、1oはキーマl−IJ
クス用主電極11はキーマl−IJクス用電電極間スペ
ーサ、12は液晶表示用の反射板、13はフィルムシー
ルである。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、2枚のフィルムにそれぞれ、キーマl−IJJ
クスの透明型ff110と液晶表示用の透明電極7が構
成されており、キーマトリクス部には各スイッチの電極
が常時接触しないように、ギャップを確保するためにス
ペーサー11が入っており、キースイッチを構成してい
る。液晶表示用電極の周囲には液晶封止用のシール部が
設けてあり、この中へ液晶を注入することにより液晶表
示素子を構成している。さらに2枚のフィルムの外周部
はフィルムシール13で封止されている。
このように上記実施例によ扛ば、通常キースイッチを構
成しているフィルムの間に新たに液晶表示用のシールを
設けることにより、液晶表示部をフィルムの任意の位置
、任意の大きさに構成することができ、入出力部の一体
化、薄型化を実現することができるという利点を有する
。又上記実施例によれば、表示部を自由に配置できるこ
とから、デザイ°ン上の制約を軽減することができると
いう利点を有する。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、フィルムキー
の任意の位置に液晶表示素子を構成したもので、同一平
面上にキースイッチと液晶表示を混在することができる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による入出力装置の断面図、
第2図は同実施例を電卓に使用した斜視図、第3図は従
来例の斜視図である。 1・・・入出力装置、2・・・表示部、3・・・入力部
、4・・制御回路部、6・・・上側フィルム、6・・下
側フィルム、7・・・液晶表示用電極電槙、8・・液晶
、9・・・液晶シール材、10・・・キーマトリクス用
電極、11・・スペーサ、12・・・反q、を板、13
・・・フィルムシール。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 刀 ほか1名第1
図 第2WJ 第3図     14

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2枚の透明フィルムの相対する面上に、液晶表示部を構
    成する液晶表示用透明電極と、液晶を封止するためのシ
    ール部と、キーマトリクスのスイッチ回路を構成するキ
    ーマトリクス用透明電極とを設け、上記液晶表示部に液
    晶を注入封止することにより、上記同一フィルム上に表
    示部と入力部を構成することを特徴とする入出力装置。
JP61209878A 1986-09-05 1986-09-05 入出力装置 Pending JPS6364078A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61209878A JPS6364078A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 入出力装置

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JP61209878A JPS6364078A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 入出力装置

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Publication Number Publication Date
JPS6364078A true JPS6364078A (ja) 1988-03-22

Family

ID=16580140

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JP61209878A Pending JPS6364078A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 入出力装置

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JP (1) JPS6364078A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0457420U (ja) * 1990-09-26 1992-05-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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