JPS6364117A - 信号発生装置 - Google Patents

信号発生装置

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JPS6364117A
JPS6364117A JP20864786A JP20864786A JPS6364117A JP S6364117 A JPS6364117 A JP S6364117A JP 20864786 A JP20864786 A JP 20864786A JP 20864786 A JP20864786 A JP 20864786A JP S6364117 A JPS6364117 A JP S6364117A
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JP
Japan
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signal
output
amplitude
display
range
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JP20864786A
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JPH0435772B2 (ja
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Minoru Fukuda
実 福田
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Iwatsu Electric Co Ltd
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Iwatsu Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は信号を発生する信号発生装置に関する。
とくに直線性よく信号を出力することができる範囲を明
示することのできる改良された信号発生装置を提供せん
とするものである。
[従来の技術] 1種類の波形を発生する信号発生装置、あるいは、多く
の種類の波形(たとえば、三角波、正弦波、方形波など
)を発生する信号発生装置において、オフセットを重畳
することのできるものがある。しかしながら、このオフ
セットを可変する場合に、信号発生装置の出方回路のダ
イナミック・レンジ(直線性良く信号を出力できる範囲
)を越えてしまい、信号が歪んでしまうことがあった。
[発明が解決しようとする問題点] 信号に重畳するオフセットを可変すると、信号発生装置
の出力回路のダイナミック・レンジを越えてしまい、信
号が歪んでしまうことがあり、このように歪んだ信号を
測定に使用する場合には、重大な測定誤差を生ずること
があった。
このような事態は、信号の振幅が可変であり、それに重
畳されるオフセットも可変であるため、その双方を任意
に可変した場合に、固定の範囲しかないダイナミック・
レンジを信号波形の一部がオーバーしてしまうという事
態を生じた。このような事態を回避するために、オシロ
スコープなどによって、信号波形をモニタしながら、信
号発生g首を使用しなければならず、極めて不便である
という問題点があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、このような問題点を解決するためになされた
ものであり、一定のダイナミック・レンジを示すインジ
ケータを設け、このインジケータにおいて、出力してい
る信号がどの範囲にあるかを明示するようにした。
信号を発生する発生回路と、この信号を受けてその振幅
を第1の制御信号の指示にしたがって振幅を調整するた
めの振幅調整回路と、この振幅調整回路の出力を受けて
、第2の制御信号の指示にしたがってオフセットを重畳
せしめるための出力回路と、指示信号によってダイナミ
ック・レンジ中における信号の振幅を位置表示するため
のインジケータと、第1および第2の制御信号と指示信
号を発生する制御回路とを設けた。
[作用] 制御回路には、あらかじめダイナミック・レンジを記憶
せしめておき、信号の振幅を調整するための第1制御信
号およびオフセットの値を指示する第2制御信号を出力
する制御回路は、この振幅とオフセットの値とを計算す
ることにより、ダイナミック・レンジのどの範囲に信号
が存在するかを算出して指示信号をインジケータに印加
し、ダイナミック・レンジと信号との関係を明示するよ
うにした。
これによって、オシロスコープなどをモニタとして接続
し使用しなくても、このインジケータにより、信号がダ
イナミック・レンジをオーバーする状態を知ることがで
きるから、測定における重大な誤りを犯す危険性を確実
に回避することができるようになった。
[実施例] 本発明の一実施例を示す回路構成図を第1図に、動作を
説明するための表示面を第2図に示し、これらを用いて
説明する。
10は制御信号33によって指示された波形の種類(三
角波、正弦波、方形波など)1周波数。
デユーティ・サイクルなどの信号を特定するためのデー
タを受けて信号波形41を発生するための信号発生回路
である。
12は信号波形41を印加されて、制御信号35によっ
て指示された振幅の信号波形42を得るための振幅調整
回路である。
13は信号波形42を印加されて、制御信号36によっ
て指示されたオフセットを重畳せしめて、出力端子20
に出力するための出力回路である。
15はインジケータを含む表示回路でおり、il制御信
号37を受けて、出力回路13のダイナミック・レンジ
と現在出力している信号の振幅との関係をインジケータ
に表示するためのものである。
16は制御回路であり、図示されてはいないキー・ボー
ドやソフト・キーからの指示信号31を受けて、制御信
号33,35.36および37を出力する。
表示回路15に含まれる表示面の表示例を第2図に示し
これを用いて説明する。
第2図(a)において、50は表示回路15に含まれる
表示面であり、たとえば、液晶、プラズマ・ディスプレ
イ、エレクトロ・ルミネセンス。
ブラウン管9発光ダイオード・アレイなどであり、その
中心部には、波形52を示すための波形表示部51を含
んでいる。さらに表示面50の下部には、ソフト・キー
61〜66が示されており、各種の指示、たとえば繰り
返し周波数(FRQ>、振幅(AMP>、オフセット(
OFS)、出力波形の上限値下限値であるリミット(L
MT)や次候補(NEXT)にあるソフト・キーを表示
せしめるためのキーが並んでおり、ここで指示した各種
の設定値が表示面50の左側に表示されている。
これらのソフト・キー61〜66や図示されてはいない
操作パネルのキーから入力された指示内容は指示信号3
1によって制御回路16に印加される。
波形表示部51の左側には、インジケータ54が示され
ている。これの詳細は第2図(b)に拡大して示されて
おり、範囲“D”は出力回路13のダイナミック・レン
ジを示しており、この範囲においては信号は直線性が良
好であり、歪まない。
この“D 11の値は出力回路13の特性から、あらか
じめ明らかであり、制御回路16に記憶されている。
制御回路16は指示信号31にちととづいて、制御信号
33.35および36を出力するから、これらの制御信
号を出力すると同時に出力端子20に得られるオフセッ
トの重畳した出力信号の振幅“S′′を算出し、オフセ
ットの値を考慮して、ダイナミック・レンジを示す範囲
“D”°の対応する部分に信号の振幅“S”57を表示
するようにibl制御信号37を表示回路15に対して
出力し、表示する。
第2図(b)において、上部の斜線で示した部分は、ダ
イナミック・レンジにおける上部の余裕のレンジ(上部
余裕レンジ)55を示しており、下部の斜線で示した部
分は、ダイナミック・レンジにおける下部の余裕のレン
ジ(下部余裕レンジ)を示している。
たとえば、信号の振幅443 meの値を一定にしてオ
フセットの値を正の方向に変化せしめると、信号の振幅
“S”57は上方に移行し、上部余裕レンジ55は縮小
され、下部余裕レンジ56は拡大される。ざらにオフセ
ットの値を正の方向に変化せしめるならば、遂には、上
部余裕レンジ55は消滅してしまう。この状態になると
、信号の振幅の上部には、歪が生じはじめる。逆にオフ
セットの値を負の方向に変化せしめたときには、信号の
振幅“S”57の部分は下方に移動し、遂には、下部余
裕レンジ56は消滅し、信号の下部には、歪が生じはじ
める。
信号の振幅“S”57の値を大きくするならば、S″の
範囲が上下に拡大し、上部および下部余裕レンジ55お
よび56は、ともに縮小し、余裕レンジが消滅すると歪
みが生じはじめる。
第2図においては、インジケータ54が波形やデータを
表示する表示面50の一部に示される場合を例示した。
しかしながら、以上の説明から明らかなように、波形の
表示面にインジケータ54を示す必要性はなく、たとえ
ば、オフセットの値を指示するためのキーの近傍に、発
光ダイオード・アレイや、棒状のプラズマ・ディスプレ
イや、液晶やエレクトロ・ルミネセンスなどによって表
示することも可能である。
[発明の効果] 本発明によるならば、出力信号の振幅が直線性の良好な
ダイナミック・レンジ内におるか否かをただちに知るこ
とができるから、ダイナミック・レンジをオーバーして
しまう心配がなくなり、それをモニタするために、オシ
ロスコープを使用する必要もないから、測定において、
極めて便宜であり、正確な測定を効率的にすることが可
能となるので、本発明の効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すための回路構成図、 第2図は第1図に示したものの動作の一例を説明するた
めの表示面を示す図である。 10・・・信号発生回路 12・・・振幅調整回路13
・・・出力回路   15・・・表示回路16・・・制
御回路   20・・・出力端子31・・・指示信号 33.35,36.37・・・制御信号41.42・・
・信号波形 50・・・表示面    51・・・波形表示部52・
・・波形     54・・・インジケータ55・・・
上部余裕レンジ 56・・・下部余裕レンジ 57・・・信号の振幅。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)指示された信号を発生するための信号発生手段と
    、前記信号発生手段の出力を指示された振幅にするため
    の振幅調整手段と、前記振幅調整手段の出力に指示され
    たオフセットを重畳して出力するための出力手段と、指
    示された情報を表示するための表示手段と、前記信号発
    生手段、振幅調整手段、出力手段および表示手段に指示
    をするための制御手段とを含む信号発生器において、前
    記表示手段が、 前記出力手段のダイナミック・レンジを表示し、前記出
    力手段の出力する信号の振幅の範囲を前記ダイナミック
    ・レンジに対応して表示するものであることを特徴とす
    る信号発生装置。
  2. (2)前記表示手段が、前記出力手段の出力する信号の
    波形を表示するための表示面内において、前記ダイナミ
    ック・レンジおよび前記信号の振幅の範囲を表示するも
    のである特許請求の範囲第1項記載の信号発生装置。
JP20864786A 1986-09-04 1986-09-04 信号発生装置 Granted JPS6364117A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20864786A JPS6364117A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 信号発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20864786A JPS6364117A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 信号発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6364117A true JPS6364117A (ja) 1988-03-22
JPH0435772B2 JPH0435772B2 (ja) 1992-06-12

Family

ID=16559708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20864786A Granted JPS6364117A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 信号発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6364117A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019009561A (ja) * 2017-06-22 2019-01-17 アンリツ株式会社 エンファシス発生器およびエンファシス発生方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019009561A (ja) * 2017-06-22 2019-01-17 アンリツ株式会社 エンファシス発生器およびエンファシス発生方法

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JPH0435772B2 (ja) 1992-06-12

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