JPH0435772B2 - - Google Patents

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JPH0435772B2
JPH0435772B2 JP20864786A JP20864786A JPH0435772B2 JP H0435772 B2 JPH0435772 B2 JP H0435772B2 JP 20864786 A JP20864786 A JP 20864786A JP 20864786 A JP20864786 A JP 20864786A JP H0435772 B2 JPH0435772 B2 JP H0435772B2
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JP
Japan
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signal
output
amplitude
range
display
Prior art date
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Application number
JP20864786A
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English (en)
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JPS6364117A (ja
Inventor
Minoru Fukuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iwatsu Electric Co Ltd filed Critical Iwatsu Electric Co Ltd
Priority to JP20864786A priority Critical patent/JPS6364117A/ja
Publication of JPS6364117A publication Critical patent/JPS6364117A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は信号を発生する信号発生装置に関す
る。とくに直線性よく信号を出力することができ
る範囲を明示することのできる改良された信号発
生装置を提供せんとするものである。
[従来の技術] 1種類の波形を発生する信号発生装置、あるい
は、多くの種類の波形(たとえば、三角波、正弦
波、方形波など)を発生する信号発生装置におい
て、オフセツトを重畳することのできるものがあ
る。しかしながら、このオフセツトを可変する場
合に、信号発生装置の出力回路のダイナミツク・
レンジ(直線性良く信号を出力できる範囲)を越
えてしまい、信号が歪んでしまうことがあつた。
[発明が解決しようとする問題点] 信号に重畳するオフセツトを可変すると、信号
発生装置の出力回路のダイナミツク・レンジを越
えてしまい、信号が歪んでしまうことがあり、こ
のように歪んだ信号を測定に使用する場合には、
重大な測定誤差を生ずることがあつた。
このような事態は、信号の振幅が可変であり、
それに重畳されるオフセツトも可変であるため、
その双方を任意に可変した場合に、固定の範囲し
かないダイナミツク・レンジを信号波形の一部が
オーバーしてしまうという事態を生じた。このよ
うな事態を回避するために、オシロスコープなど
によつて、信号波形をモニタしながら、信号発生
装置を使用しなければならず、極めて不便である
という問題点があつた。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、このような問題点を解決するために
なされたものであり、一定のダイナミツク・レン
ジを示すインジケータを設け、このインジケータ
において、出力している信号がどの範囲にあるか
を明示するようにした。
信号を発生する発生回路と、この信号を受けて
その振幅を第1の制御信号の指示にしたがつて振
幅を調整するための振幅調整回路と、この振幅調
整回路の出力を受けて、第2の制御信号の指示に
したがつてオフセツトを重畳せしめるための出力
回路と、指示信号によってダイナミツク・レンジ
中における信号の振幅を位置表示するためのイン
ジケータと、第1および第2の制御信号と指示信
号を発生する制御回路とを設けた。
[作用] 制御回路には、あらかじめダイナミツク・レン
ジを記憶せしめておき、信号の振幅を調整するた
めの第1制御信号およびオフセツトの値を指示す
る第2制御信号を出力する制御回路は、この振幅
とオフセツトの値とを計算することにより、ダイ
ナミツク・レンジのどの範囲に信号が存在するか
を算出して指示信号をインジケータに印加し、ダ
イナミツク・レンジと信号との関係を明示するよ
うにした。
これによつて、オシロスコープなどをモニタと
して接続し使用しなくても、このインジケータに
より、信号がダイナミツク・レンジをオーバーす
る状態を知ることができるから、測定における重
大な誤りを犯す危険性を確実に回避することがで
きるようになつた。
[実施例] 本発明の一実施例を示す回路構成図を第1図
に、動作を説明するための表示面を第2図に示
し、これらを用いて説明する。
10は制御信号33によつて指示された波形の
種類(三角波、正弦波、方形波など)、周波数、
デユーテイ・サイクルなどの信号を特定するため
のデータを受けて信号波形41を発生するための
信号発生回路である。
12は信号波形41を印加されて、制御信号3
5によつて指示された振幅の信号波形42を得る
ための振幅調整回路である。
13は信号波形42を印加されて、制御信号3
6によつて指示されたオフセツトを重畳せしめ
て、出力端子20に出力するための出力回路であ
る。
15はインジケータを含む表示回路であり、制
御信号37を受けて、出力回路13のダイナミツ
ク・レンジと現在出力している信号の振幅との関
係をインジケータに表示するためのものである。
16は制御回路であり、図示されてはいないキ
ー・ボードやソフト・キーからの指示信号31を
受けて、制御信号33,35,36および37を
出力する。
表示回路15に含まれる表示面の表示例を第2
図に示しこれを用いて説明する。
第2図aにおいて、50は表示回路15に含ま
れる表示面であり、たとえば、液晶、プラズマ・
デイスプレイ、エレクトロ・ルミネセンス、ブラ
ウン管、発光ダイオード・アレイなどであり、そ
の中心部には、波形52を示すための波形表示部
51を含んでいる。さらに表示面50の下部に
は、ソフト・キー61〜66が示されており、各
種の指示、たとえば繰り返し周波数(FRQ)、振
幅(AMP)、オフセツト(OFS)、出力波形の上
限値下限値であるリミツト(LMT)や次候補
(NEXT)にあるソフト・キーを表示せしめるた
めのキーが並んでおり、ここで指示した各種の設
定値が表示面50の左側に表示されている。これ
らのソフト・キー61〜66や図示されてはいな
い操作パネルのキーから入力された指示内容は指
示信号31によつて制御回路16に印加される。
波形表示部51の左側には、インジケータ54
が示されている。これの詳細は第2図bに拡大し
て示されており、範囲“D”は出力回路13のダ
イナミツク・レンジを示しており、この範囲にお
いては信号は直線性が良好であり、歪まない。こ
の“D”の値は出力回路13の特性から、あらか
じめ明らかであり、制御回路16に記憶されてい
る。
制御回路16は指示信号31にもととづいて、
制御信号33,35および36を出力するから、
これらの制御信号を出力すると同時に出力端子2
0に得られるオフセツトの重畳した出力信号の振
幅“S”を算出し、オフセツトの値を考慮して、
ダイナミツク・レンジを示す範囲“D”の対応す
る部分に信号の振幅“S”57を表示するように
制御信号37を表示回路15に対して出力し、表
示する。
第2図bにおいて、上部の斜線で示した部分
は、ダイナミツク・レンジにおける上部の余裕の
レンジ(上部余裕レンジ)55を示しており、下
部の斜線で示した部分は、ダイナミツク・レンジ
における下部の余裕のレンジ(下部余裕レンジ)
を示している。
たとえば、信号の振幅“S”の値を一定にして
オフセツトの値を正の方向に変化せしめると、信
号の振幅“S”57は上方に移行し、上部余裕レ
ンジ55は縮小され、下部余裕レンジ56は拡大
される。さらにオフセツトの値を正の方向に変化
せしめるならば、遂には、上部余裕レンジ55は
消滅してしまう。この状態になると、信号の振幅
の上部には、歪が生じはじめる。逆にオフセツト
の値を負の方向に変化せしめたときには、信号の
振幅“S”57の部分は下方に移動し、遂には、
下部余裕レンジ56は消滅し、信号の下部には、
歪が生じはじめる。
信号の振幅“S”57の値を大きくするなら
ば、“S”の範囲が上下に拡大し、上部および下
部余裕レンジ55および56は、ともに縮小し、
余裕レンジが消滅すると歪みが生じはじめる。
第2図においては、インジケータ54が波形や
データを表示する表示面50の一部に示される場
合を例示した。しかしながら、以上の説明から明
らかなように、波形の表示面にインジケータ54
を示す必要性はなく、たとえば、オフセツトの値
を指示するためのキーの近傍に、発光ダイオー
ド・アレイや、棒状のプラズマ・デイスプレイ
や、液晶やエレクトロ・ルミネセンスなどによつ
て表示することも可能である。
[発明の効果] 本発明によるならば、出力信号の振幅が直線性
の良好なダイナミツク・レンジ内にあるか否かを
ただちに知ることができるから、ダイナミツク・
レンジをオーバーしてしまう心配がなくなり、そ
れをモニタするために、オシロスコープを使用す
る必要もないから、測定において、極めて便宜で
あり、正確な測定を効率的にすることが可能とな
るので、本発明の効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すための回路構
成図、第2図は第1図に示したものの動作の一例
を説明するための表示面を示す図である。 10……信号発生回路、12……振幅調整回
路、13……出力回路、15……表示回路、16
……制御回路、20……出力端子、31……指示
信号、33,35,36,37……制御信号、4
1,42……信号波形、50……表示面、51…
…波形表示部、52……波形、54……インジケ
ータ、55……上部余裕レンジ、56……下部余
裕レンジ、57……信号の振幅。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 指示された信号を発生するための信号発生手
    段と、前記信号発生手段の出力を指示された振幅
    にするための振幅調整手段と、前記振幅調整手段
    の出力に指示されたオフセツトを重畳して出力す
    るための出力手段と、指示された情報を表示する
    ための表示手段と、前記信号発生手段、振幅調整
    手段、出力手段および表示手段に指示をするため
    の制御手段とを含む信号発生器において、 前記表示手段が、 前記出力手段のダイナミツク・レンジを表示
    し、前記出力手段の出力する信号の振幅の範囲を
    前記ダイナミツク・レンジに対応して表示するも
    のであることを特徴とする信号発生装置。 2 前記表示手段が、前記出力手段の出力する信
    号の波形を表示するための表示面内において、前
    記ダイナミツク・レンジおよび前記信号の振幅の
    範囲を表示するものである特許請求の範囲第1項
    記載の信号発生装置。
JP20864786A 1986-09-04 1986-09-04 信号発生装置 Granted JPS6364117A (ja)

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JP20864786A JPS6364117A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 信号発生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20864786A JPS6364117A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 信号発生装置

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JPS6364117A JPS6364117A (ja) 1988-03-22
JPH0435772B2 true JPH0435772B2 (ja) 1992-06-12

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JP20864786A Granted JPS6364117A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 信号発生装置

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JP6483201B2 (ja) * 2017-06-22 2019-03-13 アンリツ株式会社 エンファシス発生器およびエンファシス発生方法

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JPS6364117A (ja) 1988-03-22

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