JPS636412B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636412B2 JPS636412B2 JP58194528A JP19452883A JPS636412B2 JP S636412 B2 JPS636412 B2 JP S636412B2 JP 58194528 A JP58194528 A JP 58194528A JP 19452883 A JP19452883 A JP 19452883A JP S636412 B2 JPS636412 B2 JP S636412B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealed package
- adhesion
- sealed
- temperature
- radiation thermometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばクラツカー、ビスケツトその
他の菓子類あるいは各種のインスタント食品を自
動包装した密封包装体のシール面接着不良検出方
法及び装置に関するものである。
他の菓子類あるいは各種のインスタント食品を自
動包装した密封包装体のシール面接着不良検出方
法及び装置に関するものである。
一般に、上記のような製品はプラスチツクフイ
ルムでできた包装袋又は包装容器に収容し、その
開口をヒートシールして、密封包装体として自動
包装されている。その際、シール面の製品の一部
分がはみ出したり異物が介在していると、シール
面に接着不良を発生することがあつた。このよう
な接着不良は検査作業員が目視によつて検査して
いるのが実状で、甚だ非能率的であつた。のみな
らず、包装袋にアルミ蒸着したプラスチツクフイ
ルム(近年、包装用フイルムとして多用されるに
至つている)を用いた場合には、接着不良箇所を
目視によつて検査することが困難で、検査漏れが
起り易いという難点があつた。
ルムでできた包装袋又は包装容器に収容し、その
開口をヒートシールして、密封包装体として自動
包装されている。その際、シール面の製品の一部
分がはみ出したり異物が介在していると、シール
面に接着不良を発生することがあつた。このよう
な接着不良は検査作業員が目視によつて検査して
いるのが実状で、甚だ非能率的であつた。のみな
らず、包装袋にアルミ蒸着したプラスチツクフイ
ルム(近年、包装用フイルムとして多用されるに
至つている)を用いた場合には、接着不良箇所を
目視によつて検査することが困難で、検査漏れが
起り易いという難点があつた。
本発明は上記のような問題点に鑑み、その対策
として開発されたもので、その目的とするところ
は、密封包装体のシール面接着不良箇所を自動的
にきわめて能率良く検出できる方法及び該方法を
実施する装置を提供することにある。
として開発されたもので、その目的とするところ
は、密封包装体のシール面接着不良箇所を自動的
にきわめて能率良く検出できる方法及び該方法を
実施する装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明方法は、製
品を収容した密封包装体のシール面を一定の温度
に加熱又は冷却した状態下で、前記密封包装体を
加圧圧縮して内部の空気を前記シール面の接着不
良箇所から圧し出すか又は前記密封包装体を吸引
膨脹させて前記接着不良箇所から外部の空気を吸
い込み、このように前記接着不良箇所を通じて流
入又は流出する空気に起因する前記シール面の温
度変化を放射温度計により測定して、前記接着不
良箇所を検出するようにしたことを特徴とする。
品を収容した密封包装体のシール面を一定の温度
に加熱又は冷却した状態下で、前記密封包装体を
加圧圧縮して内部の空気を前記シール面の接着不
良箇所から圧し出すか又は前記密封包装体を吸引
膨脹させて前記接着不良箇所から外部の空気を吸
い込み、このように前記接着不良箇所を通じて流
入又は流出する空気に起因する前記シール面の温
度変化を放射温度計により測定して、前記接着不
良箇所を検出するようにしたことを特徴とする。
また、本発明の検出装置は、製品を収容した密
封包装体のシール面を一定の温度に加熱又は冷却
する装置と、前記密封包装体を加圧圧縮又は吸引
膨脹させる装置と、前記シール面の温度を連続的
に測定する放射温度計と、該放射温度計により測
定した温度変化に応答する警報装置とによつて構
成されている。
封包装体のシール面を一定の温度に加熱又は冷却
する装置と、前記密封包装体を加圧圧縮又は吸引
膨脹させる装置と、前記シール面の温度を連続的
に測定する放射温度計と、該放射温度計により測
定した温度変化に応答する警報装置とによつて構
成されている。
本発明方法によれば、シール面の接着不良箇所
を通じて流入又は流出する空気に起因する前記シ
ール面の温度変化を利用して接着不良箇所を検出
するから、目視によつて判別し難いごく僅かな接
着不良も確実に検出することができ、検出漏れは
ほとんどない。また、上述した温度変化を放射温
度計で連続的に測定するようにしたから、検出作
業を自動化できると共に、検出時間が著しく短縮
できるので、自動包装ラインに組み込んで実施す
ることも可能である。更に、プラスチツクフイル
ムでつくられている包装袋又は容器はその開口部
がヒートシールされるので、ヒートシールによる
加熱を利用すれば、シール面を一定温度に加熱す
る工程及び装置を省略することができる利点もあ
る。特に、アラミ蒸着したプラスチツクフイルム
でつくられた包装袋の場合、ヒートシールの加熱
温度が100゜〜150゜cで比較的低いが、シール面か
ら放射される熱輻射の強さがアルミ膜の存在によ
つて均一になつており、接着不良による温度変化
が検出し易いので、本発明方法を適用するのに好
適である。
を通じて流入又は流出する空気に起因する前記シ
ール面の温度変化を利用して接着不良箇所を検出
するから、目視によつて判別し難いごく僅かな接
着不良も確実に検出することができ、検出漏れは
ほとんどない。また、上述した温度変化を放射温
度計で連続的に測定するようにしたから、検出作
業を自動化できると共に、検出時間が著しく短縮
できるので、自動包装ラインに組み込んで実施す
ることも可能である。更に、プラスチツクフイル
ムでつくられている包装袋又は容器はその開口部
がヒートシールされるので、ヒートシールによる
加熱を利用すれば、シール面を一定温度に加熱す
る工程及び装置を省略することができる利点もあ
る。特に、アラミ蒸着したプラスチツクフイルム
でつくられた包装袋の場合、ヒートシールの加熱
温度が100゜〜150゜cで比較的低いが、シール面か
ら放射される熱輻射の強さがアルミ膜の存在によ
つて均一になつており、接着不良による温度変化
が検出し易いので、本発明方法を適用するのに好
適である。
また、上記本発明方法を実施する装置は比較的
簡単で製作も容易である。
簡単で製作も容易である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は、本発明方法をクラツカーその他菓
子類の自動包装ラインに組み込んで実施したシー
ル面接着不良検出装置の概略を示している。
る。第1図は、本発明方法をクラツカーその他菓
子類の自動包装ラインに組み込んで実施したシー
ル面接着不良検出装置の概略を示している。
密封包装体1は、第5図に示すような断面構造
を有する包装用フイルム2、すなわちポリプロピ
レンフイルム21にアルミ膜22を蒸着し、該ア
ルミ膜22をポリエステルフイルム23で被覆し
たサンドイツチ構造を有する包装用フイルム2で
形成した第6図に示すような包装袋3にクラツカ
ーその他の製品を収容し、その開口部4をヒート
シールして密閉したものである。包装袋3の底部
は製品を詰める前にヒートシールされるので、そ
のシール面5は接着不良のおそれはない。しか
し、包装袋3に製品を詰めたのち開口部4をヒー
トシールする際、そのシール面6の間に製品の一
部分がはみ出すなど異物が介在してシール面6に
接着不良を生ずることがある。
を有する包装用フイルム2、すなわちポリプロピ
レンフイルム21にアルミ膜22を蒸着し、該ア
ルミ膜22をポリエステルフイルム23で被覆し
たサンドイツチ構造を有する包装用フイルム2で
形成した第6図に示すような包装袋3にクラツカ
ーその他の製品を収容し、その開口部4をヒート
シールして密閉したものである。包装袋3の底部
は製品を詰める前にヒートシールされるので、そ
のシール面5は接着不良のおそれはない。しか
し、包装袋3に製品を詰めたのち開口部4をヒー
トシールする際、そのシール面6の間に製品の一
部分がはみ出すなど異物が介在してシール面6に
接着不良を生ずることがある。
上述のように自動包装された密封包装体1は、
ベルトコンベヤ10の搬送面に所定間隔をおいて
配設したトレー11に移乗され、連続的に搬送さ
れる。
ベルトコンベヤ10の搬送面に所定間隔をおいて
配設したトレー11に移乗され、連続的に搬送さ
れる。
ベルトコンベヤ10の上方には密封包装体1を
加圧する加圧装置12と赤外線放射温度計13が
設けられている。加圧装置12は上下動すると共
に、ベルトコンベヤ10と同期した速度で搬送方
向へ一定距離だけ移動可能に構成されていて、そ
の移動中に下降して密封包装体1を加圧するよう
になつている。加圧装置12の加圧面にはウレタ
ンマツト14が添着されていて、密封包装体1に
対する当りをソフトにしてある。
加圧する加圧装置12と赤外線放射温度計13が
設けられている。加圧装置12は上下動すると共
に、ベルトコンベヤ10と同期した速度で搬送方
向へ一定距離だけ移動可能に構成されていて、そ
の移動中に下降して密封包装体1を加圧するよう
になつている。加圧装置12の加圧面にはウレタ
ンマツト14が添着されていて、密封包装体1に
対する当りをソフトにしてある。
赤外線放射温度計13は、ベルトコンベヤ10
に移乗して搬送されてくる密封包装体1のシール
面6の温度を連続的に測定できるように、シール
面6の移動経路の上方に配設され、シール面6に
おける局部的な温度変化を測定したときに、これ
に応答してブザーその他の警報包装(図示せず)
が作動するようになつている。
に移乗して搬送されてくる密封包装体1のシール
面6の温度を連続的に測定できるように、シール
面6の移動経路の上方に配設され、シール面6に
おける局部的な温度変化を測定したときに、これ
に応答してブザーその他の警報包装(図示せず)
が作動するようになつている。
自動包装されてベルトコンベヤ10に移乗され
た密封包装体1のシール面6はヒートシールの加
熱によつて約100°c〜150°cの温度を保つているの
で、本実施例ではその予熱を利用するものとし、
シール面6を一定の温度に加熱する装置は省略さ
れている。
た密封包装体1のシール面6はヒートシールの加
熱によつて約100°c〜150°cの温度を保つているの
で、本実施例ではその予熱を利用するものとし、
シール面6を一定の温度に加熱する装置は省略さ
れている。
ベルトコンベヤ10に移乗して搬送される密封
包装体1は、上述のようにその途中において加圧
装置12で加圧される。加圧装置12による加圧
は赤外線放射温度計13による温度測定の少し前
に行なわれ、第3図、及び第4図に示すように、
シール面6に接着不良箇所7があると、加圧装置
12で密封包装体1を加圧圧縮したとき、密封包
装体1内に存在する常温の空気が接着不良箇所7
から押し出され、その結果、接着不良箇所7の温
度が局部的に低下する。この温度変化を赤外線放
射温度計13が測定すると、これに応答してブザ
ーその他の警報装置が作動し、シール面6に接着
不良箇所7のある密封包装体1を確実に検出する
ことができる。なお、前記警報装置に連動して接
着不良箇所7のある密封包装体1をベルトコンベ
ヤ10から排除する装置を設けてもよい。
包装体1は、上述のようにその途中において加圧
装置12で加圧される。加圧装置12による加圧
は赤外線放射温度計13による温度測定の少し前
に行なわれ、第3図、及び第4図に示すように、
シール面6に接着不良箇所7があると、加圧装置
12で密封包装体1を加圧圧縮したとき、密封包
装体1内に存在する常温の空気が接着不良箇所7
から押し出され、その結果、接着不良箇所7の温
度が局部的に低下する。この温度変化を赤外線放
射温度計13が測定すると、これに応答してブザ
ーその他の警報装置が作動し、シール面6に接着
不良箇所7のある密封包装体1を確実に検出する
ことができる。なお、前記警報装置に連動して接
着不良箇所7のある密封包装体1をベルトコンベ
ヤ10から排除する装置を設けてもよい。
上記の実施例では赤外線放射温度計13を用い
たが、シール面6の温度によつてはあらゆる波長
の放射を利用する放射温度計を用いることも可能
である。
たが、シール面6の温度によつてはあらゆる波長
の放射を利用する放射温度計を用いることも可能
である。
第7図及び第8図は、容器16にインスタント
食品などの製品18を詰め、上部開口を密閉する
プラスチツクフイルム17を容器16の鍔部16
aにヒートシールして密封包装体15のシール面
19の接着不良を検出する例を示している。この
実施例では、プラスチツクフイルム17を吸盤2
5で吸引して容器16内の容積を膨脹させ、シー
ル面19の接着不良箇所20から容器16内に流
入する外気によつて接着不良箇所20の温度が局
部的に低下するのを赤外線放射温度計13で測定
して、接着不良箇所20を検出するようにしてい
る。
食品などの製品18を詰め、上部開口を密閉する
プラスチツクフイルム17を容器16の鍔部16
aにヒートシールして密封包装体15のシール面
19の接着不良を検出する例を示している。この
実施例では、プラスチツクフイルム17を吸盤2
5で吸引して容器16内の容積を膨脹させ、シー
ル面19の接着不良箇所20から容器16内に流
入する外気によつて接着不良箇所20の温度が局
部的に低下するのを赤外線放射温度計13で測定
して、接着不良箇所20を検出するようにしてい
る。
なお、上記の各実施例においては、ヒートシー
ルにより加熱されたシール面6及び19における
接着不良箇所7及び20の局部的な温度低下を検
出信号に利用したが、逆に、シール面6又は19
を常温以下の一定温度に冷却し、接着不良箇所7
又は20を通じて流入又は流出する常温空気によ
る局部的な温度上昇を検出信号に利用してもよ
い。
ルにより加熱されたシール面6及び19における
接着不良箇所7及び20の局部的な温度低下を検
出信号に利用したが、逆に、シール面6又は19
を常温以下の一定温度に冷却し、接着不良箇所7
又は20を通じて流入又は流出する常温空気によ
る局部的な温度上昇を検出信号に利用してもよ
い。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明
方法を実施するシール面接着不良検出装置の概略
斜視図、第2図は同要部の縦断正面図、第3図は
密封包装体の平面図、第4図は第3図の4―4線
に沿う断面図、第5図は包装用フイルムの構造断
面図、第6図は包装袋の斜視図、第7図は別の実
施例の平面図、第8図は同要部縦断面図である。 1…密封包装体、2…包装用フイルム、3…包
装袋、5,6,19…シール面、7,20…接着
不良箇所、12…加圧装置、13…赤外線放射温
度計。
方法を実施するシール面接着不良検出装置の概略
斜視図、第2図は同要部の縦断正面図、第3図は
密封包装体の平面図、第4図は第3図の4―4線
に沿う断面図、第5図は包装用フイルムの構造断
面図、第6図は包装袋の斜視図、第7図は別の実
施例の平面図、第8図は同要部縦断面図である。 1…密封包装体、2…包装用フイルム、3…包
装袋、5,6,19…シール面、7,20…接着
不良箇所、12…加圧装置、13…赤外線放射温
度計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製品を収容した密封包装体のシール面を一定
の温度に加熱又は冷却した状態下で、前記密封包
装体を加圧圧縮して内部の空気を前記シール面の
接着不良箇所から押し出すか又は前記密封包装体
を吸引膨脹させて前記接着不良箇所から外部の空
気を吸い込み、このように前記接着不良箇所を通
じて流入又は流出する空気に起因する前記シール
面の温度変化を放射温度計により測定して、前記
接着不良箇所を検出する密封包装体のシール面接
着不良検出方法。 2 前記密封包装体の包装材がアルミ蒸着したプ
ラスチツクフイルムである特許請求の範囲第1項
記載のシール面接着不良検出方法。 3 前記放射温度計が赤外線放射温度である特許
請求の範囲第1項又は第2項記載のシール面接着
不良検出方法。 4 製品を収容した密封包装体のシール面を一定
の温度に加熱又は冷却する装置と、前記密封包装
体を加圧圧縮又は吸引膨脹させる装置と、前記シ
ール面の温度を連続的に測定する放射温度計と、
該放射温度計により測定した温度変化に応答する
警報装置とによつて構成されている密封包装体の
シール面接着不良検出装置。 5 前記密封包装体の包装材がアルミ蒸着したプ
ラスチツクフイルムである特許請求の範囲第4項
記載のシール面接着不良検出装置。 6 前記放射温度計が赤外線放射温度計である特
許請求の範囲第4項又は第5項記載のシール面接
着不良検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194528A JPS6090118A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 密封包装体のシ−ル面接着不良検出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194528A JPS6090118A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 密封包装体のシ−ル面接着不良検出方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090118A JPS6090118A (ja) | 1985-05-21 |
| JPS636412B2 true JPS636412B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=16326031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194528A Granted JPS6090118A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 密封包装体のシ−ル面接着不良検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090118A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008222295A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Nisshin Seifun Group Inc | 口封異常を感知する粉粒体充填包装装置および口封異常感知方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122894U (ja) * | 1978-02-17 | 1979-08-28 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP58194528A patent/JPS6090118A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6090118A (ja) | 1985-05-21 |
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