JPS6364143A - メモリアクセス制御回路 - Google Patents

メモリアクセス制御回路

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Publication number
JPS6364143A
JPS6364143A JP20794186A JP20794186A JPS6364143A JP S6364143 A JPS6364143 A JP S6364143A JP 20794186 A JP20794186 A JP 20794186A JP 20794186 A JP20794186 A JP 20794186A JP S6364143 A JPS6364143 A JP S6364143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
circuit
access
access request
bank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20794186A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Aimoto
毅 相本
Kenichi Wada
健一 和田
Shigeo Takeuchi
武内 茂雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Solutions Technology Ltd
Original Assignee
Hitachi ULSI Engineering Corp
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi ULSI Engineering Corp, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi ULSI Engineering Corp
Priority to JP20794186A priority Critical patent/JPS6364143A/ja
Publication of JPS6364143A publication Critical patent/JPS6364143A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリアクセス制御回路に係り、特に高速なメ
モリアクセスに好適な制御回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置においてはメモリを複数のバンクに分割し、
連続したアドレス空間として構成していた。(たとえば
、日経エレクトロニクスブック「汎用大型コンピュータ
J pp251〜263(1982年5月)参照)メモ
リアクセス方法として高速のアクセスを可能にする為ア
クセス要求元がリクエストを送出するとメモリ制御回路
からリクエストの受付信号を受取る前に次のリクエスト
を送出する方法も提案されている。この時遅れて、届く
はずの受付信号が受信されないと再試行(リドウ)とな
り、受付けられなかったリクエストから後のリクエスト
は再びメモリに対しアクセスし直された。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術はメモリは複数のバンクに分れて構成され
複数のメモリアクセス要求元が存在し、同時に複数のメ
モリアクセス要求が発生し得る場合については配慮がさ
れておらず、この場合に適用すると同時に発生したメモ
リアクセス要求が、同一バンクをアクセスし得る為に新
たにバンクコンフリクトを発生するという問題があった
。バンクコンフリクトが発生することの問題点はメモリ
へアクセスできないアクセス要求が存在する為に。
これをできるだけ早く再試行しアクセスを完了させない
と処理が遅れてしまい性能が低下することである。
本発明の目的はバンクコンフリクトが発生した場合、そ
のメモリアクセスの要求元で、早いタイミングでその発
生を検出し、再試行を行うことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、複数のメモリアクセス要求元が相互にメモ
リアクセスの種類やバンク情報等を交換する交換手段と
交換された上記情報とメモリアクセス要求元の情報によ
りバンクコンフリクトの発生を検出する手段と、その結
果に基づき再試行する手段を設けることにより達成され
る。
〔作用〕
上記交換手段により通知されたメモリアクセスとメモリ
アクセス要求元の情報によりバンクコンフリクトの発生
を検出し、その結果に基づき再試行することになるので
実際にメモリをアクセスしてバンクコンフリクトが発生
したか否か判明するのを持ち再試行する方式に比べ、再
試行を開始するタイミングが早くなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図はプロセッサと主記憶を示している。
主記憶はパンクAメモリ10とバンクBメモリ20より
構成されており、アドレスが偶数が奇数かに従い、それ
ぞれバンクBメモリ20.バンクAメモリ10が選ばれ
る。
プロセッサは主記憶の制御をするメモリ制御回路(SC
tJ)200と命令のデコード、オペランドアドレスの
計算及びオペランドフェッチの起動等を行なう命令解読
回路(IB)100と命令に定められた演算を行なう演
算回路30と次に実行される命令のアドレスを管理し命
令フェッチの起動等を行なう命令アドレス管理回路CI
 A)300の4つの回路に大別される。
演算回路3oはメモリ制御回路200からオペランドデ
ータバス212によりオペランドデータを受取り命令解
読回路100の指示する演算を行なう、演算結果をメモ
リヘスドアする場合はストアデータバス32にストアデ
ータを送出し、ストア要求34を発行する。
命令解読回路(IB)100は命令データバス116か
ら送られて来た命令を解読し、オペランドフェッチ要求
がある場合にはオペランドアドレスを計算し、アドレス
をO系アドレスバス110に送出し0系アクセス要求1
12を発行する。0系アクセス要求ではこの他に分岐先
命令フェッチも行なわれる。
命令アドレス管理回路(IA)300では次命令のアド
レスを管理しており、1系アドレスバス310と1系ア
クセス要求112により次命令のフェッチ要求を送出す
る。1系アクセス要求では、演算回路30から送られて
来るストア要求に対するオペランドストアも行なわれる
メモリ制御回路(SCU)200はO系、1系のアクセ
ス要求を受け、これらをそのアドレス、こ従いパンクA
メモリ10.バンクBメモリ20にアクセスさせる。ア
クセスが成功した場合O系。
1系アクセス要求112,312に対応する0系。
1系アクセス受付信号114.314をそれぞれlB1
00.lA300に対して送出する。又フェッチがオペ
ランドフェッチか命令フェッチかに従い、オペランドデ
ータバス212.命令データバス116にそれぞれ転送
終了信号210,113とともにオペランド又は命令を
送出する。
アクセスが成功しなかった場合、アクセス受付信号は発
行されない、これによりlB100゜lA300はアク
セス要求が受付られなかったことを検出しアクセス要求
の再送を行なう、この動作をリドウを言う。
アクセスが成功しない場合の一つとしてO同時に発生し
た系、1系のアクセスが同一バンク(例えばバンクAメ
モリ10)へ対し行なわれる場合がある、この場合2つ
の要求をともに完了することはできない、これをバンク
コンフリクトと言う。
バンクコンフリクトが発生した場合5CU200は予め
決められた優先順位に従って、連光順位の高いアクセス
を受付け、他は受付ない(ここでは0系アクセス優先と
する)、従って1系アクセスはリドウになる。
0系アドレス110.0系アクセス要求112゜0系ア
クセス受付114はlA300へ、1系アドレス310
.1系アクセス要求312.1系アクセス受付314は
lB100へ送られている。
これによりlB100.lA300は互いのアクセスが
行なわれたか否か、行なわれた場合どちらのメモリバン
クに対してかを知ることができる。
これらの情報によ1JIB100.lA300は5CU
200において自アクセス要求がリドウと判定されるこ
とを予め検知することができ、これにより5CU200
からのアクセス受付信号が発行されないことを確かめる
のを待たすリドウを行うことができる。
この動作を次に第2図により時間的に説明する。
第2図(a)はSCUで行なわれたリドウの判定を待っ
てリドウを行なう場合を、第2図(b)はSCUで行な
われたリドウ判定を待たずIAでリドウの判定を行ない
リドウを行う場合を示す。
ここで先に大別して挙げたプロセッサの4つの回路部分
を信号が伝送され判定するのにIMO必要であると仮定
する。
まず第2図(a)の場合では、1系アクセス要求312
が順に1,2,3.・・・・・・とlA300より送出
されると5CU200は1系アクセス要求312が受付
可の場合1系アクセス受付信号314を発行する。この
例ではTaで発行された“3”で示される1系アクセス
要求信号312が5CU200で受付不可と判定され、
1系アクセス受付信号314はT4からは発行されない
(“(3)”で示される)。
これを受けlA200はTaから“3″で示される1系
アクセス要求信号312を発行しリドウ動作を行なう、
この間2サイクル空きが生じる。
次に第2図(b)を説明する。ここで0系アクセス要求
信号112等と1系アクセス要求信号312等はそれぞ
れlA300とlB100(7)間で交換されている0
図中のitA”  uB”はそれぞれバンクAメモリ1
0.バンクBメモリ20へのアクセス要求を示す、Ta
で発行されたアクセスはバンクコンフリクトを生こし、
どちらもバンクBメモリ20へのアクセス要求が発行さ
れている。lA300中ではO系アクセス要求112等
の情報は検知されるのでlA300では予め定められた
優先順位に従ってこの“3″の要求が5CU200でリ
ドウと判定されるのを予見することができる。従ってl
A300は、1系アクセス要求信号312にT4から“
3”の要求をリドウで発行することができる。この間空
きサイクルは1サイクルしか生じず第2図(a)の例に
対し1サイクル改善されている。
これによりコンフリクトからの回復動作が早く行なえる
ので本発見によれば等価的にメモリのスルーブツトが増
すという効果がある。
次に第3図に上記の機能を果すlA300の構成、動作
について示す、ラッチ320,330は過去3サイクj
LzにlB100.lA300(7)発行したアクセス
要求の種類とメモリバンクを示しており、0系アドレス
110.0系アクセス要求112、O系アドレス受付1
14や、1系アクセス要求312.1系アドレス310
により更新される。この情報を信号線322,332に
より受取ったリドウ判定回路340はバンクコンフリク
トを検出しIA判定のリドウを行うか否かを決定し、信
号342に送出する。
メモリアクセス要求決定回路350は、lA300が本
来発行すべき要求を蓄えたラッチ360からの信号36
2と1系アクセス受付信号314と信号342を受け、
次の1系アクセス要求312を決定する。さらに送出す
べきアドレスを選択するセレクタ372,392を制御
する信号314を送出する。
第4図に5CU200の構成を示す。
バンクコンフリクト判定回路220はO系アドレス1i
0.O系アクセス要求112.1系アドレス310.1
系アクセス要求312を受け、バンクコンフリクトの発
生を検出する。検出された場合、予め決められた優先順
位に従い(ここでは0系優先)0系アクセス受付114
を送出し、1系アクセス受付314は送出しない。
同時に送出されたアクセス要求がバンクコンフリクトを
発生しない場合、それぞれの要求はセレクタ230,2
32によりアドレス12.22に送出され、メモリアク
セスが行なわれる。
〔発明の効果〕
本発明によればメモリアクセス要求元から発行された要
求信号を複数の要求元で相互交換し、バンクコンフリク
トが発生した場合各要求元があらかじめ定められた優先
順位に従い、要求が完了された否かをメモリ制御回路に
よる判定を待たずに判定できるので、バンクコンフリク
トが発生した場合に要求を再発行するタイミングが早く
できる。
これによりコンフリクトからの復旧が早く行なえるので
等価的にメモリのスループットが増すという効果がある
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は本発
明の一実施例によるメモリアクセスを示すタイムチャー
ト、第3図は第1図の命令アドレス管理回路300の内
部構成図、第4図は第1図のメモリ制御回路200の内
部構成図である。 10・・・メモリバンクA、20・・・メモリバンクB
、200・・・メモリ制御回路、300・・・アドレス
管理回路、100・・・命令解読回路、340・・・リ
ドウ判定回路、350・・・メモリアクセス要求決定回
路、(−/′ (b)IA判定のりFつ 第 4z 尾

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のアクセス要求回路とバンクに分れたメモリと
    メモリ制御する回路とを有し、該二つのアクセス要求回
    路は該メモリ制御回路2とを有する計算機システムにお
    いて、 各アクセス要求回路からのメモリアクセスアドレスを該
    アクセス要求回路間で交換する手段と、該他のアクセス
    要求回路から過去に送出されたアクセスアドレスを記憶
    する各アクセス要求回路ごとに設けたラッチと各アクセ
    ス要求回路で新たに発生したメモリアクセスアドレスと
    該ラッチの内容を比較し、バンクコンフリクトが生じた
    か否かを判定する回路を設けたことを特徴とするメモリ
    アクセス制御回路。
JP20794186A 1986-09-05 1986-09-05 メモリアクセス制御回路 Pending JPS6364143A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20794186A JPS6364143A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 メモリアクセス制御回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20794186A JPS6364143A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 メモリアクセス制御回路

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JPS6364143A true JPS6364143A (ja) 1988-03-22

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ID=16548072

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JP20794186A Pending JPS6364143A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 メモリアクセス制御回路

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