JPS6364180B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6364180B2 JPS6364180B2 JP57082935A JP8293582A JPS6364180B2 JP S6364180 B2 JPS6364180 B2 JP S6364180B2 JP 57082935 A JP57082935 A JP 57082935A JP 8293582 A JP8293582 A JP 8293582A JP S6364180 B2 JPS6364180 B2 JP S6364180B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- granular
- flakes
- thiyocolate
- tiyocolate
- thiokolate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 10
- 229940110456 cocoa butter Drugs 0.000 description 6
- 235000019868 cocoa butter Nutrition 0.000 description 6
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 5
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 5
- 238000005496 tempering Methods 0.000 description 5
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 4
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000005282 brightening Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 2
- 235000020183 skimmed milk Nutrition 0.000 description 2
- IIZPXYDJLKNOIY-JXPKJXOSSA-N 1-palmitoyl-2-arachidonoyl-sn-glycero-3-phosphocholine Chemical compound CCCCCCCCCCCCCCCC(=O)OC[C@H](COP([O-])(=O)OCC[N+](C)(C)C)OC(=O)CCC\C=C/C\C=C/C\C=C/C\C=C/CCCCC IIZPXYDJLKNOIY-JXPKJXOSSA-N 0.000 description 1
- 244000215068 Acacia senegal Species 0.000 description 1
- 229920000084 Gum arabic Polymers 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- 244000299461 Theobroma cacao Species 0.000 description 1
- 235000005764 Theobroma cacao ssp. cacao Nutrition 0.000 description 1
- 235000005767 Theobroma cacao ssp. sphaerocarpum Nutrition 0.000 description 1
- 235000010489 acacia gum Nutrition 0.000 description 1
- 239000000205 acacia gum Substances 0.000 description 1
- 235000001046 cacaotero Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 1
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 1
- 235000010445 lecithin Nutrition 0.000 description 1
- 239000000787 lecithin Substances 0.000 description 1
- 229940067606 lecithin Drugs 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 239000006188 syrup Substances 0.000 description 1
- 235000020357 syrup Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000008939 whole milk Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、粒状チヨコレートの製造法に関す
るものである。
るものである。
従来、チヨコレートは、原料を混合後リフアイ
ニングロールで粉砕しチヨコレートフレークとし
た後、原料の悪臭を除きチヨコレートらしい芳純
な香りを生じさせるため、およそ12時間〜3日間
コンチングを行つてチヨコレート原液とし、次い
でココアバターの結晶核を生じさせできたチヨコ
レートの光沢を良いものとするためテンパリング
を行つた後、成形することにより製造されてい
た。
ニングロールで粉砕しチヨコレートフレークとし
た後、原料の悪臭を除きチヨコレートらしい芳純
な香りを生じさせるため、およそ12時間〜3日間
コンチングを行つてチヨコレート原液とし、次い
でココアバターの結晶核を生じさせできたチヨコ
レートの光沢を良いものとするためテンパリング
を行つた後、成形することにより製造されてい
た。
しかし、粒状をしたチヨコレートは、チヨコレ
ート原液をテンパリングした後、ロール成型装置
或いは押出造粒装置などで成形して製造されるが
テンパリングが望ましい状態に保たれないためか
光沢の良い製品が得られなかつた。従つて、従来
の粒状チヨコレートは、その表面をシエラツクな
どの光沢剤や糖液で被覆しているが、被覆操作
は、成形した粒状チヨコレートを回転釜に移し少
量ずつ時間をかけて行うため大変手数のかかるも
のであつた。
ート原液をテンパリングした後、ロール成型装置
或いは押出造粒装置などで成形して製造されるが
テンパリングが望ましい状態に保たれないためか
光沢の良い製品が得られなかつた。従つて、従来
の粒状チヨコレートは、その表面をシエラツクな
どの光沢剤や糖液で被覆しているが、被覆操作
は、成形した粒状チヨコレートを回転釜に移し少
量ずつ時間をかけて行うため大変手数のかかるも
のであつた。
粒状をしたチヨコレートの他の製造方法として
ナツツや膨化穀類など粒状の芯材を回転釜に入れ
少量ずつチヨコレート原液を加えて行きチヨコレ
ート層で被覆する方法が行われていた。しかし、
この方法は、チヨコレート原液を少量加えて芯材
表面に付着させた後、冷却固化させ、その上から
次のチヨコレート原液を少量加えることをくり返
し行うことにより所望の厚さのチヨコレート層と
するため大変時間がかかり、しかも芯材がなけれ
ば作れないためチヨコレートのみの製品とするこ
とができなかつた。
ナツツや膨化穀類など粒状の芯材を回転釜に入れ
少量ずつチヨコレート原液を加えて行きチヨコレ
ート層で被覆する方法が行われていた。しかし、
この方法は、チヨコレート原液を少量加えて芯材
表面に付着させた後、冷却固化させ、その上から
次のチヨコレート原液を少量加えることをくり返
し行うことにより所望の厚さのチヨコレート層と
するため大変時間がかかり、しかも芯材がなけれ
ば作れないためチヨコレートのみの製品とするこ
とができなかつた。
この発明は、このような時間と熟練を要する従
来の粒状チヨコレートの欠点を解決したものであ
る。
来の粒状チヨコレートの欠点を解決したものであ
る。
この発明は、チヨコレートフレークをココアバ
ターの融点附近或いはそれ以上の温度において流
動させフレーク粒子を互いに付着させて粒状とな
し、できた粒状物を流動状態を保ちながら冷却固
化する粒状チヨコレートの製造法である。
ターの融点附近或いはそれ以上の温度において流
動させフレーク粒子を互いに付着させて粒状とな
し、できた粒状物を流動状態を保ちながら冷却固
化する粒状チヨコレートの製造法である。
すなわち、この発明を実施することにより、コ
ンチングやテンパリングを行わなくとも、チヨコ
レートの芳純な香りを有し、しかも光沢の良い粒
状チヨコレートが短時間に作ることができる。
ンチングやテンパリングを行わなくとも、チヨコ
レートの芳純な香りを有し、しかも光沢の良い粒
状チヨコレートが短時間に作ることができる。
この発明を実施するには、まずチヨコレートフ
レークを調整する。
レークを調整する。
チヨコレートフレークは、コンチングを行い成
形したチヨコレートを削るなどした粉砕物を用い
ても良いが、チヨコレート原料を混合しリフアイ
ニングロールで粉砕したコンチング前のものを用
いることが可能である。
形したチヨコレートを削るなどした粉砕物を用い
ても良いが、チヨコレート原料を混合しリフアイ
ニングロールで粉砕したコンチング前のものを用
いることが可能である。
チヨコレートフレークの油脂含量は、少なすぎ
ると粒状となり難く、多すぎるとチヨコレートフ
レークが互いに付きあい大きな塊となつたり時に
は流動装置の壁などに付着したりすることがある
ので20〜32%とするのが望ましい。
ると粒状となり難く、多すぎるとチヨコレートフ
レークが互いに付きあい大きな塊となつたり時に
は流動装置の壁などに付着したりすることがある
ので20〜32%とするのが望ましい。
次いで、ココアバターの融点附近或いはそれ以
上の温度の温風を送風してチヨコレートフレーク
を流動させる。
上の温度の温風を送風してチヨコレートフレーク
を流動させる。
ココアバターの融点は、その結晶形により異な
るが、リフアイニングロールで粉砕したチヨコレ
ートフレークは、32℃以上で融解するらしく、そ
れ以上の温度の温風を送風することによりチヨコ
レートフレークの粒子が互いに付着し粒状となる
のが認められる。
るが、リフアイニングロールで粉砕したチヨコレ
ートフレークは、32℃以上で融解するらしく、そ
れ以上の温度の温風を送風することによりチヨコ
レートフレークの粒子が互いに付着し粒状となる
のが認められる。
しかし、できた製品にブルームを生じさせるお
それのある不安定な結晶形の結晶核が残らないよ
うに35℃以上とするのが望ましいが、あまり高く
するとせつかく生じたチヨコレートの芳純な香り
が揮散するおそれがあるため60℃以下の温度とす
るのが望ましい。チヨコレートフレークを流動状
態にしばらく保持しておくことにより粒状とな
る。
それのある不安定な結晶形の結晶核が残らないよ
うに35℃以上とするのが望ましいが、あまり高く
するとせつかく生じたチヨコレートの芳純な香り
が揮散するおそれがあるため60℃以下の温度とす
るのが望ましい。チヨコレートフレークを流動状
態にしばらく保持しておくことにより粒状とな
る。
なお、この間チヨコレートフレークを流動状態
に保つように激しく送風するためかコンチングを
行わなくとも原料の悪臭が除かれ、チヨコレート
の芳純な香りが生ずる。従つて、従来のチヨコレ
ートを製造するときのごとく半日〜数日間を要す
るコンチングを行わなくともチヨコレートを作る
ことが可能となつた。
に保つように激しく送風するためかコンチングを
行わなくとも原料の悪臭が除かれ、チヨコレート
の芳純な香りが生ずる。従つて、従来のチヨコレ
ートを製造するときのごとく半日〜数日間を要す
るコンチングを行わなくともチヨコレートを作る
ことが可能となつた。
次いで所望の大きさの粒状となつたら、流動状
態を保ちながら32℃以下望ましくは25℃以下の冷
風を送風してチヨコレートを固化させることによ
り粒状チヨコレートが得られる。
態を保ちながら32℃以下望ましくは25℃以下の冷
風を送風してチヨコレートを固化させることによ
り粒状チヨコレートが得られる。
この流動状態を保ちながら冷却する過程で粒状
となつたチヨコレートが互いにぶつかりあうため
テンパリングと同じ効果が得られるものと考えら
れ、これにより光沢の良い粒状チヨコレートが得
られるものと考えられる。
となつたチヨコレートが互いにぶつかりあうため
テンパリングと同じ効果が得られるものと考えら
れ、これにより光沢の良い粒状チヨコレートが得
られるものと考えられる。
なお、光沢剤や糖液を用いて粒状チヨコレート
を被覆した粒状被覆チヨコレートとするには、引
き続き流動状態を保ちながら光沢剤や糖液を噴霧
すれば良く、成形装置でチヨコレートをあらかじ
め粒状に成形した後、回転釜に移して被覆操作を
する従来の粒状被覆チヨコレートの製造法に比べ
簡単に製造することができる。
を被覆した粒状被覆チヨコレートとするには、引
き続き流動状態を保ちながら光沢剤や糖液を噴霧
すれば良く、成形装置でチヨコレートをあらかじ
め粒状に成形した後、回転釜に移して被覆操作を
する従来の粒状被覆チヨコレートの製造法に比べ
簡単に製造することができる。
次に、この発明を実施例により説明する。
実施例 1
カカオマス16部、脱脂粉乳12部、砂糖53部、コ
コアバター19部に香料、レシチンを加え混合後リ
フアイニングロールで粉砕しチヨコレートフレー
クとした。このチヨコレートフレークに48〜50℃
の温風を送風して流動状態とさせ、その状態を20
分余り保ち直径がおよそ0.8cmの粒状とした。次
いで、温風の温度をおよそ15℃の冷風に変えて送
風し粒状となつたチヨコレートが固化したところ
で取り出し粒状チヨコレートを得た。
コアバター19部に香料、レシチンを加え混合後リ
フアイニングロールで粉砕しチヨコレートフレー
クとした。このチヨコレートフレークに48〜50℃
の温風を送風して流動状態とさせ、その状態を20
分余り保ち直径がおよそ0.8cmの粒状とした。次
いで、温風の温度をおよそ15℃の冷風に変えて送
風し粒状となつたチヨコレートが固化したところ
で取り出し粒状チヨコレートを得た。
この粒状チヨコレートは、テンパリングされた
チヨコレートのように光沢が良く、しかもコンチ
ングしたチヨコレートと同じように芳純なチヨコ
レートの香りがして大変おいしかつた。
チヨコレートのように光沢が良く、しかもコンチ
ングしたチヨコレートと同じように芳純なチヨコ
レートの香りがして大変おいしかつた。
また、この粒状チヨコレートをデコレーシヨン
ケーキの上に散布して飾ることにより、今までに
ないデザインのデコレーシヨンとなつた。
ケーキの上に散布して飾ることにより、今までに
ないデザインのデコレーシヨンとなつた。
実施例 2
実施例1に記載のチヨコレートフレークに52〜
55℃の温風を送風して流動状態とさせ、その状態
をおよそ20分間保つて直径がおよそ0.9cmの粒状
とした。次いで、温風をおよそ20℃の冷風に変え
て送風し粒状となつたチヨコレートを冷却しなが
らBx60゜の糖液を噴霧し、糖衣掛けされた粒状チ
ヨコレートを得た。
55℃の温風を送風して流動状態とさせ、その状態
をおよそ20分間保つて直径がおよそ0.9cmの粒状
とした。次いで、温風をおよそ20℃の冷風に変え
て送風し粒状となつたチヨコレートを冷却しなが
らBx60゜の糖液を噴霧し、糖衣掛けされた粒状チ
ヨコレートを得た。
実施例 3
全脂粉乳12部、脱脂粉乳12部、砂糖53部、ココ
アバター23部を混合後リフアイニングロールで粉
砕しチヨコレートフレークとした。このチヨコレ
ートフレークに42〜45℃の温風を送風し流動状態
とし、およそ35分間この状態を保つて直径が1cm
の粒状とし、次いで15℃の冷風を送風し冷却固化
させ粒状チヨコレートとした。次いで、引き続き
流動状態を保ちながらアラビアガム20部、水飴18
部、砂糖32部に水を加え100部とした保護液を適
量噴霧し乾燥させ、粒状被覆チヨコレートを得
た。
アバター23部を混合後リフアイニングロールで粉
砕しチヨコレートフレークとした。このチヨコレ
ートフレークに42〜45℃の温風を送風し流動状態
とし、およそ35分間この状態を保つて直径が1cm
の粒状とし、次いで15℃の冷風を送風し冷却固化
させ粒状チヨコレートとした。次いで、引き続き
流動状態を保ちながらアラビアガム20部、水飴18
部、砂糖32部に水を加え100部とした保護液を適
量噴霧し乾燥させ、粒状被覆チヨコレートを得
た。
この粒状被覆チヨコレートは多少気温が高くと
も指先に付着することがない光沢の大変良いもの
となつた。
も指先に付着することがない光沢の大変良いもの
となつた。
Claims (1)
- 1 チヨコレートフレークを32℃以上望ましくは
35〜60℃の温風で流動させることにより粒状とな
し、次いで流動状態を保ちながら冷却することを
特徴とする粒状チヨコレートの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082935A JPS58201943A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 粒状チヨコレ−トの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082935A JPS58201943A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 粒状チヨコレ−トの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201943A JPS58201943A (ja) | 1983-11-25 |
| JPS6364180B2 true JPS6364180B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=13788079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082935A Granted JPS58201943A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 粒状チヨコレ−トの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201943A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08182466A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Takaoka Shokuhin Kogyo Kk | 表裏面に曲面を有するチョコレートの成形方法 |
| US6419970B1 (en) * | 1997-01-11 | 2002-07-16 | Mars, Incorporated | Methods of setting chocolate and products produced by same |
| GB201407396D0 (en) | 2014-04-28 | 2014-06-11 | Mars Inc | Confectionary treatment |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57082935A patent/JPS58201943A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58201943A (ja) | 1983-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2109168C (en) | Caramel confections and processes for preparing and using | |
| US5922385A (en) | Process for preparing low density soluble coffee products having increased particle strength and rapid hot water solubility | |
| EP0377849B1 (en) | Beverage mixes | |
| AU2001263077C1 (en) | Methods and apparatus for continuously molding chocolate and products made thereby | |
| WO2004056191A1 (en) | Aerated chocolate with microbubbles for improved stability | |
| JP2008539702A5 (ja) | ||
| CN102283303A (zh) | 一种果料巧克力及其加工方法 | |
| HU217530B (hu) | Javított alaktartású csokoládék és csokoládé típusú termékek, és eljárás az előállításukra | |
| CA2158480C (en) | Sweetening agent, process for its production, and its use | |
| JPS58201943A (ja) | 粒状チヨコレ−トの製造法 | |
| CN1069172C (zh) | 含有跳跳糖的冷饮食品及其生产方法 | |
| US3544328A (en) | Process for conching | |
| Beckett | Chocolate manufacture | |
| JP3883479B2 (ja) | 含気複合油性菓子の製造方法 | |
| JP3119788B2 (ja) | チョコレート被覆冷菓およびその製造方法 | |
| JP2000125768A (ja) | 成型チョコレート及びその製造法 | |
| JPH1014497A (ja) | チョコレート被覆菓子の製造法及び被覆菓子 | |
| EP1425975A1 (en) | Apparatus for treating chocolate mass | |
| JPH07102083B2 (ja) | チヨコレ−トの製造法 | |
| JPH0739307A (ja) | チョコレートの製造法 | |
| AU2007203449B2 (en) | Aerated Chocolate with Microbubbles for Improved Stability | |
| US2969285A (en) | Chocolate chip type flavoring for ice cream and method of preparing the same | |
| JP2636765B2 (ja) | 油脂含有食品 | |
| Beckett | Milling, mixing and tempering—an engineering view of chocolate | |
| JP3249723B2 (ja) | 糖衣掛けチョコレート製品及びその製造方法 |