JPS6364192A - 紙幣入出金機 - Google Patents
紙幣入出金機Info
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- JPS6364192A JPS6364192A JP61209629A JP20962986A JPS6364192A JP S6364192 A JPS6364192 A JP S6364192A JP 61209629 A JP61209629 A JP 61209629A JP 20962986 A JP20962986 A JP 20962986A JP S6364192 A JPS6364192 A JP S6364192A
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- Japan
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- banknotes
- withdrawal
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- bills
- banknote
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金融機関等において顧客の要求に応じて自動的
に紙幣の預入、あるいは支払いを行う紙幣入出金機、特
に、預入紙幣のうち、出金に再利用可能なものを出金用
に廻す循環式の紙幣入出金機に関する。
に紙幣の預入、あるいは支払いを行う紙幣入出金機、特
に、預入紙幣のうち、出金に再利用可能なものを出金用
に廻す循環式の紙幣入出金機に関する。
近年、銀行等の金融機関で使用する紙幣入出金機として
、資金の効率アップ及び紙幣の補充や回収の手間を省く
ため顧客より投入された預入紙幣のうち、真券と鑑別さ
れた紙幣を更に出金に再利用可能な正券と排除券とに区
別し、上記正券とされた紙幣を出金用に廻すいわゆる循
環式の入出金機が実用化され始めている。
、資金の効率アップ及び紙幣の補充や回収の手間を省く
ため顧客より投入された預入紙幣のうち、真券と鑑別さ
れた紙幣を更に出金に再利用可能な正券と排除券とに区
別し、上記正券とされた紙幣を出金用に廻すいわゆる循
環式の入出金機が実用化され始めている。
第4図は従来のこの種の紙幣入出金機の構成を示す概略
側面図である。
側面図である。
図において、1はこの紙幣入出金機の機構を包括する筐
体、2は入出金口、3はシャッタ、4は紙幣、5は紙幣
を一枚づつ分離する分離部、6は紙幣を押圧する押圧板
、7は真偽、正損、金種の判別を行う識別部である。
体、2は入出金口、3はシャッタ、4は紙幣、5は紙幣
を一枚づつ分離する分離部、6は紙幣を押圧する押圧板
、7は真偽、正損、金種の判別を行う識別部である。
8は千券紙幣収納部、9は万券紙幣収納部、10は損券
・五千券紙苫収納部、11,12.13は紙幣4を保持
するステージである。14は千券紙幣分離部、15は万
券紙幣分離部、16は損券・五千券紙幣分離部、17は
千券の一時集積部、18は万券の一時集積部、19は損
券・五千券の一時集積部、20は千券の一時集積板、2
1は万券の一時集積板、22は損券・五千券の一時集積
板であり、該一時集積板20,21.22は矢印A方向
に移動可能となっている。
・五千券紙苫収納部、11,12.13は紙幣4を保持
するステージである。14は千券紙幣分離部、15は万
券紙幣分離部、16は損券・五千券紙幣分離部、17は
千券の一時集積部、18は万券の一時集積部、19は損
券・五千券の一時集積部、20は千券の一時集積板、2
1は万券の一時集積板、22は損券・五千券の一時集積
板であり、該一時集積板20,21.22は矢印A方向
に移動可能となっている。
23は出金用に各収納部から分離されたが、出金不可と
識別されたりジエクト券を収納するりジエクト券収納部
である。
識別されたりジエクト券を収納するりジエクト券収納部
である。
24は矢印B方向に回転する搬送系の駆動モータ、25
a+25b、25c、25d、25e。
a+25b、25c、25d、25e。
25f 、25g、25h、25t 、25j 、2s
kは上記各機構を結ぶ搬送路である。
kは上記各機構を結ぶ搬送路である。
以上の構成による動作を説明する。
まず入金取引動作は、顧客により入金取引の指定を受け
ると入出金口2のシャッタ3が開かれ紙幣4が入出金口
2へ投入されると紙幣投入を検知してシャッタ3は閉じ
られ、押圧板6が紙幣4を分離部5のピックアップロー
ラに押付け、駆動モータ24が矢印B方向に回転し、紙
幣4を一枚づつ分離し、分離した紙幣4を搬送路25a
、25bを介して鑑別部7に送り、該鑑別部7で順次紙
幣4の真偽、正損、金種を識別する。
ると入出金口2のシャッタ3が開かれ紙幣4が入出金口
2へ投入されると紙幣投入を検知してシャッタ3は閉じ
られ、押圧板6が紙幣4を分離部5のピックアップロー
ラに押付け、駆動モータ24が矢印B方向に回転し、紙
幣4を一枚づつ分離し、分離した紙幣4を搬送路25a
、25bを介して鑑別部7に送り、該鑑別部7で順次紙
幣4の真偽、正損、金種を識別する。
識別後、紙幣4が真券でしかも正であれば搬送路25c
、25d、25eを通過させ、千券であれば、次いで搬
送路25hから一時集積部17へ万券であれば、搬送路
25iから一時集積818へ集積し、真券でしかも損券
または五千券であれば、搬送路25e、25d、25e
、25jから一時集積部19へ集積し、識別不可能なも
のは搬送路25 c + 25 gから入出金口2の抑
圧板6の上へ集積し、抑圧板6の下の紙幣4の分離が完
了するとシャッタが開き、顧客へ返却される。
、25d、25eを通過させ、千券であれば、次いで搬
送路25hから一時集積部17へ万券であれば、搬送路
25iから一時集積818へ集積し、真券でしかも損券
または五千券であれば、搬送路25e、25d、25e
、25jから一時集積部19へ集積し、識別不可能なも
のは搬送路25 c + 25 gから入出金口2の抑
圧板6の上へ集積し、抑圧板6の下の紙幣4の分離が完
了するとシャッタが開き、顧客へ返却される。
これらの後、顧客等により取引が承認されると、その旨
の信号により、一時集積板20,21.22が矢印A方
向へ移動し、上記のごとくして各一時集積部17.18
.19内に集積した紙幣4をそれぞれの紙幣収納部であ
る千券紙幣収納部8、万券紙幣収納部9、損券・五千券
紙幣収納部10へ収納する。
の信号により、一時集積板20,21.22が矢印A方
向へ移動し、上記のごとくして各一時集積部17.18
.19内に集積した紙幣4をそれぞれの紙幣収納部であ
る千券紙幣収納部8、万券紙幣収納部9、損券・五千券
紙幣収納部10へ収納する。
出金取引動作は、顧客により出金取引の指定を受けると
、一時集積板20,21.22のうち出金全行のものが
矢印A方向へ移動し、ステージ11゜12のうち出金金
種のものが上昇し、紙幣を分離部14又は15のピック
アップローラに押圧し、駆動モータ24が矢印B方向に
回転し、紙幣は搬送路251に、25fから鑑別部7で
金種を識別し、出金可能と識別されたものは搬送路25
c、25gから入出金口2へ集積され出金金額になると
、シャッタ3が開き1、顧客へ出金される。鑑別部7で
出金不可能と識別されたものは、搬送路25C925d
、25kからりジエクト券収納部へ収納する。
、一時集積板20,21.22のうち出金全行のものが
矢印A方向へ移動し、ステージ11゜12のうち出金金
種のものが上昇し、紙幣を分離部14又は15のピック
アップローラに押圧し、駆動モータ24が矢印B方向に
回転し、紙幣は搬送路251に、25fから鑑別部7で
金種を識別し、出金可能と識別されたものは搬送路25
c、25gから入出金口2へ集積され出金金額になると
、シャッタ3が開き1、顧客へ出金される。鑑別部7で
出金不可能と識別されたものは、搬送路25C925d
、25kからりジエクト券収納部へ収納する。
しかしながら、上述した構成の従来技術によれば、取扱
う金種ごとに紙幣収納部を設け、それぞれに入金紙幣あ
るいは出金用紙幣を収納している為、これを取扱う係員
は、業前、業後、それぞれの紙幣収納部を装置より取出
し計数する負担が有るという問題があった。
う金種ごとに紙幣収納部を設け、それぞれに入金紙幣あ
るいは出金用紙幣を収納している為、これを取扱う係員
は、業前、業後、それぞれの紙幣収納部を装置より取出
し計数する負担が有るという問題があった。
また、装置内に分離部、収積部が多い為に装置が大型化
、高価格化し、さらに業中においての紙幣ジャムの多発
をまねき、装置ダウンにより業務に支障をきたすという
問題があった。
、高価格化し、さらに業中においての紙幣ジャムの多発
をまねき、装置ダウンにより業務に支障をきたすという
問題があった。
本発明は、以上の問題点に鑑み、小型、低価格ス紙幣ジ
ャムの発生率の低い、すなわち信頼性の高い紙幣入出金
機を提供することを目的とする。
ャムの発生率の低い、すなわち信頼性の高い紙幣入出金
機を提供することを目的とする。
本発明は、さらに、業前業後の収納紙幣計数時に係員の
操作負担の少ない紙幣入出金機を提供することを目的と
する。
操作負担の少ない紙幣入出金機を提供することを目的と
する。
本発明は、顧客の指示した金種金額に応じて出金用紙幣
収納部より紙幣を繰出して出金を行なう出金取引機能と
、顧客の投入した紙幣を識別して入金取引を行なう入金
取引機能と、入金取引成立の紙幣のうち出金に再利用可
能な紙幣を前記出金用紙幣収納部へ収納して出金用に廻
す循環機能を有する紙幣入出金機において、前記出金用
紙幣収納部へ収納すべき紙幣以外の全ての紙幣を混合し
て一括収納する金庫部と、前記出金用紙幣収納部と一体
構造で、顧客の投入紙幣のうち、受入可と識別した紙幣
を、取引承認がなされるまで、一括して一時貯留し貯留
−した紙禁揃記出金用紙幣収納部の紙幣分離搬出機構に
より分離搬出する一時プール部とを設け、かつ、取引時
以外の所望時に、前記出金用紙幣収納部の全収納紙幣を
分離搬出し、前記金庫部に回収する回収機能とを設けた
ことを特徴とする。
収納部より紙幣を繰出して出金を行なう出金取引機能と
、顧客の投入した紙幣を識別して入金取引を行なう入金
取引機能と、入金取引成立の紙幣のうち出金に再利用可
能な紙幣を前記出金用紙幣収納部へ収納して出金用に廻
す循環機能を有する紙幣入出金機において、前記出金用
紙幣収納部へ収納すべき紙幣以外の全ての紙幣を混合し
て一括収納する金庫部と、前記出金用紙幣収納部と一体
構造で、顧客の投入紙幣のうち、受入可と識別した紙幣
を、取引承認がなされるまで、一括して一時貯留し貯留
−した紙禁揃記出金用紙幣収納部の紙幣分離搬出機構に
より分離搬出する一時プール部とを設け、かつ、取引時
以外の所望時に、前記出金用紙幣収納部の全収納紙幣を
分離搬出し、前記金庫部に回収する回収機能とを設けた
ことを特徴とする。
以上の構成により、本発明は、顧客により紙幣が投入さ
れると、これを識別して、受入可と識別した紙幣を出金
用紙幣収納部へ収納する前に、一旦、一括して、出金用
紙幣収納部と一体構造となっている一時プール部に貯留
し、顧客がこの受入可の金額を承認すると、この貯留し
た紙幣を、出金用紙幣収納部の紙幣分離搬送機構により
分離搬送して、この入金取引成立の紙幣のうち出金に再
利用可能な紙幣を識別してこれを出金用紙幣収納部へ収
納することができる。
れると、これを識別して、受入可と識別した紙幣を出金
用紙幣収納部へ収納する前に、一旦、一括して、出金用
紙幣収納部と一体構造となっている一時プール部に貯留
し、顧客がこの受入可の金額を承認すると、この貯留し
た紙幣を、出金用紙幣収納部の紙幣分離搬送機構により
分離搬送して、この入金取引成立の紙幣のうち出金に再
利用可能な紙幣を識別してこれを出金用紙幣収納部へ収
納することができる。
かつ、取引時、入金取引成立の紙幣のうち出金に再利用
不可能な紙幣、出金紙幣として一旦出金紙幣収納部より
繰出したが、異常走行等の紙幣を含んで放出不可能と判
断した紙幣、及び、出金紙幣として放出したが顧客が取
忘れた紙幣を金庫部に一括収納し、さらに必要に応じて
出金紙幣収納部内の出金紙幣を該金庫部へ自動回収する
ことができる。すなわち、本発明は、業前、業中、業後
の所望時、装置内のすべての紙幣の計数を金庫部におい
て行なうことができる。
不可能な紙幣、出金紙幣として一旦出金紙幣収納部より
繰出したが、異常走行等の紙幣を含んで放出不可能と判
断した紙幣、及び、出金紙幣として放出したが顧客が取
忘れた紙幣を金庫部に一括収納し、さらに必要に応じて
出金紙幣収納部内の出金紙幣を該金庫部へ自動回収する
ことができる。すなわち、本発明は、業前、業中、業後
の所望時、装置内のすべての紙幣の計数を金庫部におい
て行なうことができる。
以下、図面に従って実施例を説明する。
第1図は本発明の第一の実施例の構成を示す概略側面図
であシ、図において26は本実施例の紙幣入出金機の機
構を包括する筐体、27は装置に紙幣を投入するための
入金口、28は該入金027のシャッタ、29は該入金
口27より投入された紙幣を一枚づつ分離する分離部、
30は該分離部29に紙幣を押圧する抑圧板、31は分
離部29により一枚づつ分離された紙幣の真偽、正損、
金種及び走行状態の鑑別を行なう鑑別部である。
であシ、図において26は本実施例の紙幣入出金機の機
構を包括する筐体、27は装置に紙幣を投入するための
入金口、28は該入金027のシャッタ、29は該入金
口27より投入された紙幣を一枚づつ分離する分離部、
30は該分離部29に紙幣を押圧する抑圧板、31は分
離部29により一枚づつ分離された紙幣の真偽、正損、
金種及び走行状態の鑑別を行なう鑑別部である。
32.33は、装置に固定された出金用紙幣収納部とし
てのターンアラウンド(循環)スタッカ、34.35は
該ターンアラウンドスタッカへ紙幣を放出する放出部、
37.38はターンアラウンドスタッカ32.33の収
納紙幣を一枚ずつ分離して繰出す分離部、39.40は
ターンアラウンドスタッカ32.33内の紙幣ヲ保持ス
るステージであ)、すなわちターンアラウンドスタッカ
32.33は出金用紙幣の受入れと放出の機能を有して
いる。尚、本実施例においては、ターンアラウンドスタ
ッカ32.33に各々別の金種を収納することとした。
てのターンアラウンド(循環)スタッカ、34.35は
該ターンアラウンドスタッカへ紙幣を放出する放出部、
37.38はターンアラウンドスタッカ32.33の収
納紙幣を一枚ずつ分離して繰出す分離部、39.40は
ターンアラウンドスタッカ32.33内の紙幣ヲ保持ス
るステージであ)、すなわちターンアラウンドスタッカ
32.33は出金用紙幣の受入れと放出の機能を有して
いる。尚、本実施例においては、ターンアラウンドスタ
ッカ32.33に各々別の金種を収納することとした。
また、ターンアラウンドスタッカ32.33は万一のジ
ャム等の事故に適応するために装置より着脱自在として
も良いが、原則として通常の装置運用時においては装置
より着脱はしないものとする。
ャム等の事故に適応するために装置より着脱自在として
も良いが、原則として通常の装置運用時においては装置
より着脱はしないものとする。
41は鑑別部31で入金を認めた入金紙幣を、顧客の取
引承認を得るまで一時貯留する一時プール部、42は該
一時プール部41へ紙幣を放出する放出部であシ、一時
プール部41は前記ターンアラウンドスタッカ33と一
体構造となって分離部38を兼用して、一時貯留紙幣の
受入れと放出の機能を有する。43は、該一時プール5
41内の紙幣を保持するステージであシ、該ステージ4
3はターンアラウンドスタッカ33に収納した紙幣の分
離搬出時には、図示せぬ移動手段により図中一点鎖線で
示した位置に退避する。
引承認を得るまで一時貯留する一時プール部、42は該
一時プール部41へ紙幣を放出する放出部であシ、一時
プール部41は前記ターンアラウンドスタッカ33と一
体構造となって分離部38を兼用して、一時貯留紙幣の
受入れと放出の機能を有する。43は、該一時プール5
41内の紙幣を保持するステージであシ、該ステージ4
3はターンアラウンドスタッカ33に収納した紙幣の分
離搬出時には、図示せぬ移動手段により図中一点鎖線で
示した位置に退避する。
44は入金リジェクト紙幣及び出金紙幣を顧客に渡す紙
幣放出口であり、該紙幣放出口44は矢印C方向に退避
可能な底板45を有している。
幣放出口であり、該紙幣放出口44は矢印C方向に退避
可能な底板45を有している。
46は前記紙幣放出口44に出金紙幣もしくは入金紙幣
のうち鑑別部31により排除すべきと識別された入金リ
ジェクト紙幣の放出を行なう放出部、47は該紙幣放出
部44のシャッタである。
のうち鑑別部31により排除すべきと識別された入金リ
ジェクト紙幣の放出を行なう放出部、47は該紙幣放出
部44のシャッタである。
48は装置本体より着脱可能に構成された金庫部で、該
金庫部48は区分けされた2つの収納部48 a y
48 bを有しており、収納部48bが前記紙幣放出口
44の底板45の真下に位置するように配置されていて
、底板45の矢印C方向への退避により、紙幣放出口4
4における顧客の取忘れ紙幣及び出金用として一旦紙幣
放出コ44に放出されたが、鑑別部31において出金不
可と判別された出金リジェクト紙幣を含んで手渡し不可
となった紙幣を一括収納する。
金庫部48は区分けされた2つの収納部48 a y
48 bを有しており、収納部48bが前記紙幣放出口
44の底板45の真下に位置するように配置されていて
、底板45の矢印C方向への退避により、紙幣放出口4
4における顧客の取忘れ紙幣及び出金用として一旦紙幣
放出コ44に放出されたが、鑑別部31において出金不
可と判別された出金リジェクト紙幣を含んで手渡し不可
となった紙幣を一括収納する。
一方、49は収納部48aに紙幣を放出する放出部であ
り、収納部48aは、入金紙幣のうち、鑑別部31にお
いて入金可だが出金対象とならないと識別された出金対
象外入金紙幣と、ターンアラウンドスタッカ32.33
より自動回収する出金用紙幣を一括収納する。
り、収納部48aは、入金紙幣のうち、鑑別部31にお
いて入金可だが出金対象とならないと識別された出金対
象外入金紙幣と、ターンアラウンドスタッカ32.33
より自動回収する出金用紙幣を一括収納する。
50は上述した装置内の各部を継洛する搬送路、51a
、51b、51c、51d、51eは紙幣の搬送方向を
切分ける切替えブレードである。
、51b、51c、51d、51eは紙幣の搬送方向を
切分ける切替えブレードである。
以上の構成による本発明の動作説明を行う。
まず入金動作について説明する。顧客の入金要求操作に
よりシャツタ28を開け、顧客が紙幣を入金口27に投
入するとこれを検知して再びシャッタ28を閉じる。次
に退避位置にあった抑圧板30が紙幣を分離部29に押
付け、該分離部29は紙幣を一枚づつ分離して繰出す。
よりシャツタ28を開け、顧客が紙幣を入金口27に投
入するとこれを検知して再びシャッタ28を閉じる。次
に退避位置にあった抑圧板30が紙幣を分離部29に押
付け、該分離部29は紙幣を一枚づつ分離して繰出す。
分離した投入紙幣を鑑別部31においてその真偽、正損
、金種の種別をし、入金を認めた入金受入紙幣は、切替
えブレード51a、51b、51eによって一時プール
部41へ導き一時貯留する。
、金種の種別をし、入金を認めた入金受入紙幣は、切替
えブレード51a、51b、51eによって一時プール
部41へ導き一時貯留する。
また入金を認められない入金リジェクト紙幣は切替えブ
レード51a、51b、51eによって紙幣放出口44
に導き、シャッタ47を開けて顧客に返却する。
レード51a、51b、51eによって紙幣放出口44
に導き、シャッタ47を開けて顧客に返却する。
一方、一時プール部41に一時貯留された入金受入紙幣
は、顧客によりこの入金取引が承認されると、入金紙幣
として、分離部38により一枚づつ分離し再び鑑別部3
1におぐる。
は、顧客によりこの入金取引が承認されると、入金紙幣
として、分離部38により一枚づつ分離し再び鑑別部3
1におぐる。
鑑別部31はここで、分離した入金紙幣の正損および金
種を識別し、そのうち出金対象金種で損券でなく出金に
再利用可能な出金対象入金紙幣は切替えブレード51a
、51bまたは51a。
種を識別し、そのうち出金対象金種で損券でなく出金に
再利用可能な出金対象入金紙幣は切替えブレード51a
、51bまたは51a。
51dによってターンアラウンドスタッカ32゜33へ
各々収納する。また、ステージ39.40は紙幣上面を
一定位置まで押上げておき収納枚数に従い順次下げてい
く。
各々収納する。また、ステージ39.40は紙幣上面を
一定位置まで押上げておき収納枚数に従い順次下げてい
く。
鑑別部31にて損券及び出金対象外の金種と識別した出
金対象外入金紙幣は切替えブレード51m、51d、5
1eによって収納部48aに収納される。
金対象外入金紙幣は切替えブレード51m、51d、5
1eによって収納部48aに収納される。
また、一時プール部41に一時貯留された入金受入紙幣
は顧客によりこの入金取引の承認がなされず入金取消し
となると返却紙幣として分離部38により一枚づつ分離
し、切替えブレード51a。
は顧客によりこの入金取引の承認がなされず入金取消し
となると返却紙幣として分離部38により一枚づつ分離
し、切替えブレード51a。
51d、51eの切分は案内動作により紙幣放出口44
にすべて放出され、シャッタ47を開けて顧客匡返却さ
れる。尚、この返却紙幣を顧客が取忘れた場合は、底板
45を矢印C方向に退避させ、紙幣放出口44内の紙幣
を一括して収納部48bへ取込む。
にすべて放出され、シャッタ47を開けて顧客匡返却さ
れる。尚、この返却紙幣を顧客が取忘れた場合は、底板
45を矢印C方向に退避させ、紙幣放出口44内の紙幣
を一括して収納部48bへ取込む。
次に出金動作について説明する。
まず装置運用に際して係員はあらかじめ出金用紙flタ
ーンアラウンドスタッカ32.33に充填する。
ーンアラウンドスタッカ32.33に充填する。
その充填動作は以下のごとくである。
まず、係員が入金紙幣同様、入金口27へ紙幣を投入す
る。分離部29はこれを一枚づつ分離し、鑑別部31へ
送り、鑑別部31によつ七正損、金種を識別し、正券で
あり出金対象の紙幣は充填紙幣として切替えグレード5
1a、51bもしくは51a、51dによって金種別に
各々のターンアラウンドスタッカ32.33に収納する
。また、鑑別部31によって損券あるいは、出金対象外
の全行と識別した充填対象外紙幣は、切替えプレード5
1a、51d、51eによって分け、紙幣放出口44に
集積して係員に返却する。
る。分離部29はこれを一枚づつ分離し、鑑別部31へ
送り、鑑別部31によつ七正損、金種を識別し、正券で
あり出金対象の紙幣は充填紙幣として切替えグレード5
1a、51bもしくは51a、51dによって金種別に
各々のターンアラウンドスタッカ32.33に収納する
。また、鑑別部31によって損券あるいは、出金対象外
の全行と識別した充填対象外紙幣は、切替えプレード5
1a、51d、51eによって分け、紙幣放出口44に
集積して係員に返却する。
以上で出金用紙幣の充填が完了する。以下は、出金動作
である。
である。
顧客の出金要求操作に基づきターンアラウンドスタッカ
32.33において、分離部37 、38により収納紙
幣を一枚づつ分離し、鑑別部31でこの分離給送した紙
幣の重走、斜行等の異常走行を行なっている出金リジェ
クト紙幣の有無を識別しながら一旦すべて紙幣放出口4
4に集積し、集積した出金紙幣に出金リジェクト紙幣が
混入していない場合は、シャッタ47を開けて顧客に受
渡す。集積した出金紙幣に出金リジェクト紙幣が混入し
ていると判断した場合は、底板45が退避して、収納部
48bに取込み、そして再度ターンアラウンドスタッカ
32.33から顧客によって指定された金額に相当する
紙幣が分離部37.38にて一枚づつ分離され鑑別部3
1をとうり、紙幣放出口44に放出される。以上、1走
等の繰出し不良が発生しなくなるまで上記動作が繰返さ
れる。
32.33において、分離部37 、38により収納紙
幣を一枚づつ分離し、鑑別部31でこの分離給送した紙
幣の重走、斜行等の異常走行を行なっている出金リジェ
クト紙幣の有無を識別しながら一旦すべて紙幣放出口4
4に集積し、集積した出金紙幣に出金リジェクト紙幣が
混入していない場合は、シャッタ47を開けて顧客に受
渡す。集積した出金紙幣に出金リジェクト紙幣が混入し
ていると判断した場合は、底板45が退避して、収納部
48bに取込み、そして再度ターンアラウンドスタッカ
32.33から顧客によって指定された金額に相当する
紙幣が分離部37.38にて一枚づつ分離され鑑別部3
1をとうり、紙幣放出口44に放出される。以上、1走
等の繰出し不良が発生しなくなるまで上記動作が繰返さ
れる。
以上が本実施例の入出金動作である。
また、装置運用中、ターンアラウンドスタッカ32.3
3の収納紙幣量が少なくなった場合は運用開始時の出金
用紙幣充填と同様に、係員が入金口27に出金用紙幣収
納部し、収納紙幣の補充を行う。
3の収納紙幣量が少なくなった場合は運用開始時の出金
用紙幣充填と同様に、係員が入金口27に出金用紙幣収
納部し、収納紙幣の補充を行う。
業務終了後等における装置内の紙幣回収は、ターンアラ
ウンドスタッカ32.33に収納されている紙幣を一枚
ずつ分離部37.38によって分離し、切替ブレード5
1a、51d、51cを通して金庫部48の収納部48
aに全て搬出し、金庫部48を装置本体より取外して行
う。
ウンドスタッカ32.33に収納されている紙幣を一枚
ずつ分離部37.38によって分離し、切替ブレード5
1a、51d、51cを通して金庫部48の収納部48
aに全て搬出し、金庫部48を装置本体より取外して行
う。
第2図は本実施例を示すグロック図であシ、図において
52は上述した如く、入金口27、紙幣搬送路50.切
替えグレード51a、51b。
52は上述した如く、入金口27、紙幣搬送路50.切
替えグレード51a、51b。
51c、51d、51e、紙幣放出口44の各部の動作
を制御し、また鑑別部31からの情報に基づき紙幣の真
偽、正損、金種2重患、異常走行等の判定を行う制御部
である。
を制御し、また鑑別部31からの情報に基づき紙幣の真
偽、正損、金種2重患、異常走行等の判定を行う制御部
である。
なお、第1図に示した第1の実施例においては、入金対
象紙幣は複数の金種(たとえば万円券、五千円券、千円
券、五百円券)とし、出金対象を二金種(たとえば万円
券と千円券)とした構成にしたがこれに限るものではな
く、例えば第3図に第2の実施例として示す如く出金対
象を1金種に限定して装置を簡略化し、小型、低価格化
するように構成することも可能である。
象紙幣は複数の金種(たとえば万円券、五千円券、千円
券、五百円券)とし、出金対象を二金種(たとえば万円
券と千円券)とした構成にしたがこれに限るものではな
く、例えば第3図に第2の実施例として示す如く出金対
象を1金種に限定して装置を簡略化し、小型、低価格化
するように構成することも可能である。
また、上記の如くして金庫部に回収された紙幣は、通常
金融機関に設置されている収納元方用紙幣計数機で容易
に金種や正損の区分け、計数、結束等の処理が行えるの
で、紙幣混在収納による負担の増加は特に発生しない。
金融機関に設置されている収納元方用紙幣計数機で容易
に金種や正損の区分け、計数、結束等の処理が行えるの
で、紙幣混在収納による負担の増加は特に発生しない。
以上詳細に説明したごとく本発明によれば、自動に入出
金を行ない、かつ入金紙幣のうち、出金に再利用可能な
ものを出金用に廻す循環式の紙幣入出金機において、投
入紙幣のうち、受入可と識別した紙幣を、取引承認がな
されるまで、一括して一時貯留する一時プール部を設け
、かつ、この一時プール部を出金用紙幣収納部と一体構
成とし、出金用紙幣収納部の紙幣分離部を一時プール部
の紙幣分離部として兼用し、装置内の分離部、及び収積
部の数を大きく減らしたので、紙幣ジャムの発生率を大
幅に低減することができるという効果が有る。
金を行ない、かつ入金紙幣のうち、出金に再利用可能な
ものを出金用に廻す循環式の紙幣入出金機において、投
入紙幣のうち、受入可と識別した紙幣を、取引承認がな
されるまで、一括して一時貯留する一時プール部を設け
、かつ、この一時プール部を出金用紙幣収納部と一体構
成とし、出金用紙幣収納部の紙幣分離部を一時プール部
の紙幣分離部として兼用し、装置内の分離部、及び収積
部の数を大きく減らしたので、紙幣ジャムの発生率を大
幅に低減することができるという効果が有る。
また、装置本体より着脱する金庫部を一つとし、装置内
のすべての紙幣をこの金庫部に回収可能とし、係員がこ
の金庫部において装置内のすべての紙幣の計数を行なえ
るようにしたので、業前菜後の収納紙幣計数時の係員の
操作負担が大幅に削減できるという効果が有る。
のすべての紙幣をこの金庫部に回収可能とし、係員がこ
の金庫部において装置内のすべての紙幣の計数を行なえ
るようにしたので、業前菜後の収納紙幣計数時の係員の
操作負担が大幅に削減できるという効果が有る。
さらに、上述のごとく、出金用紙幣収納部へ収納すべき
紙幣以外の紙幣の収納部を金庫部として一つにまとめた
ことと、分離部、収積部を大幅に省略したことに:す、
上記効果を得ながら、装置の小型化、及び低価格化も実
現する。
紙幣以外の紙幣の収納部を金庫部として一つにまとめた
ことと、分離部、収積部を大幅に省略したことに:す、
上記効果を得ながら、装置の小型化、及び低価格化も実
現する。
さらに、本発明の構成によれば、出金用紙幣収納部を装
置より取出すことなく、入金口より紙幣を投入すること
で出金用紙幣の充填を行なうことができるので、出金用
紙幣充填に掛かる操作負担、例えば係員の紙幣計数にお
ける不安や装置の運用停止による稼動効率の低下等の問
題が大幅に削減できるという効果が有る。
置より取出すことなく、入金口より紙幣を投入すること
で出金用紙幣の充填を行なうことができるので、出金用
紙幣充填に掛かる操作負担、例えば係員の紙幣計数にお
ける不安や装置の運用停止による稼動効率の低下等の問
題が大幅に削減できるという効果が有る。
第1図は本発明の第一の実施例を示す概略側面図、第2
図は同実施例のブロック図、第3図は本発明の第二の実
施例を示す概略側面図、第4図は従来例を示す概略側面
図である。 27・・・入金口 31・・・鑑別部 32.33・・
・ターンアラウンドスタッカ 37.38・・・分離部
41・・・一時プール部 44・・・紙幣放出口 45
・・・底板 48・・・金庫部 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人弁理士 金 倉 喬 二e 本発毛弓、つ第2冥玉汐1」の概略−g、l ffl
Z関 3 =
図は同実施例のブロック図、第3図は本発明の第二の実
施例を示す概略側面図、第4図は従来例を示す概略側面
図である。 27・・・入金口 31・・・鑑別部 32.33・・
・ターンアラウンドスタッカ 37.38・・・分離部
41・・・一時プール部 44・・・紙幣放出口 45
・・・底板 48・・・金庫部 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人弁理士 金 倉 喬 二e 本発毛弓、つ第2冥玉汐1」の概略−g、l ffl
Z関 3 =
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、顧客の指示した金種金額に応じて出金用紙幣収納部
より紙幣を繰出して出金を行なう出金取引機能と、 顧客の投入した紙幣を識別して入金取引を行なう入金取
引機能と、 入金取引成立の紙幣のうち出金に再利用可能な紙幣を前
記出金用紙幣収納部へ収納して出金用に廻す循環機能を
有する紙幣入出金機において、 前記出金用紙幣収納部へ収納すべき紙幣以外の全ての紙
幣を混合して一括収納する金庫部と、前記出金用紙幣収
納部と一体構造で、顧客の投入紙幣のうち、受入可と識
別した紙幣を、取引承認がなされるまで、一括して一時
貯留し、貯留した紙幣を前記出金用紙幣収納部の紙幣分
離搬出機構により分離搬出する一時プール部とを設け、 かつ、取引時以外の所望時に、前記出金用紙幣収納部の
全収納紙幣を分離搬出し、前記金庫部に回収する回収機
能を設けたことを特徴とする紙幣入出金機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209629A JPS6364192A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 紙幣入出金機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209629A JPS6364192A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 紙幣入出金機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364192A true JPS6364192A (ja) | 1988-03-22 |
| JPH0586586B2 JPH0586586B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=16575962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209629A Granted JPS6364192A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 紙幣入出金機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364192A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149594A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-27 | 株式会社東芝 | 自動取引装置 |
| JPS59214993A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-04 | オムロン株式会社 | 紙幣処理装置における紙幣返却方法 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61209629A patent/JPS6364192A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149594A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-27 | 株式会社東芝 | 自動取引装置 |
| JPS59214993A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-04 | オムロン株式会社 | 紙幣処理装置における紙幣返却方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586586B2 (ja) | 1993-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |