JPS6364278A - 避雷装置用インディケ−タ - Google Patents
避雷装置用インディケ−タInfo
- Publication number
- JPS6364278A JPS6364278A JP62214105A JP21410587A JPS6364278A JP S6364278 A JPS6364278 A JP S6364278A JP 62214105 A JP62214105 A JP 62214105A JP 21410587 A JP21410587 A JP 21410587A JP S6364278 A JPS6364278 A JP S6364278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lightning arrester
- indicator
- lightning
- current
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/10—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material voltage responsive, i.e. varistors
- H01C7/12—Overvoltage protection resistors; Arresters
- H01C7/126—Means for protecting against excessive pressure or for disconnecting in case of failure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T1/00—Details of spark gaps
- H01T1/12—Means structurally associated with spark gap for recording operation thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Locating Faults (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、電線、特に中高圧の架空線を保護するため
の避雷装置に用いられるインディケータに関する。 (従来技術とその問題点) 本発明の対像とするタイプの避雷装置は、一般に保護さ
れるべき電線とアースとにそれぞれが接続された2つの
接続用のカブビルを有する絶縁体から成る。この絶縁体
には、通常の動作状態においては前述した2つのカプセ
ル相互の絶縁を行ない、電線に雷が落らて電圧が突然上
シvした時にはこうした雷電流に耐えることのでさる部
材が設けられている。この部材は高圧の衝撃波が去つ
の避雷装置に用いられるインディケータに関する。 (従来技術とその問題点) 本発明の対像とするタイプの避雷装置は、一般に保護さ
れるべき電線とアースとにそれぞれが接続された2つの
接続用のカブビルを有する絶縁体から成る。この絶縁体
には、通常の動作状態においては前述した2つのカプセ
ル相互の絶縁を行ない、電線に雷が落らて電圧が突然上
シvした時にはこうした雷電流に耐えることのでさる部
材が設けられている。この部材は高圧の衝撃波が去つ
【
しようと再度完全な絶縁体としU 13能しなければな
らない。 しかしながら、前述した絶縁状態への復帰はrtに絶縁
用部材が11傷を受番ノたりした場合には完全に行なわ
れないことがある。こうした場合にはいわゆる続流(“
C0ntir+uatiOn″CLlrrGnt )が
流れ、今問題としている架空線に短絡回路を形成り゛る
。 架空線には一般に非常に多くの避雷装置が設けられでい
るため、実際に続流を発生し、短絡回路を形成している
避雷装置を見゛つけることはかなり困fIである。 (発明の目的) この発明の目的は、従来型の避雷装置にインディケータ
を設けることにより、こうした欠点を克服することであ
る。インディケータを設けることにより、インディケー
タが取付けられた避雷装置9fにVlfi回路が形成さ
れていることをはっさりと目に見える形で示づことがひ
きる。 (問題点を解決するための1段) この発明によるインディケータは、弾性的に変形可能な
材料から形成された直線状のス1−リップから成ってい
る。このストリップは変形した状態で保持され、避雷装
置+Nに押しつけられ“Cいる。スリップの一端は避雷
)2置へしっかりと固定され(おり、一方仙端は保持機
構によって保)iされている。この保持門構は、避雷装
置δに続流が流れるやいなや作動する電気的な解放装置
によって保持を解くようになっている。 インディケータであるストリップtよ避雷装置の本体へ
保持されている限り本来見えないようになっているが、
保持機構によって解放されるとりぐに開いて避雷装置本
体から横方向に突き出るため、検知が非常に容易な一種
のマーカーフラッグを形成する。 この発明は以下で添付図面を用いて説明する実施例から
より明らかならのとなろう。 (実施例) 以下、この発明によるインディケータの一実施例を添伺
図面を参照しつつ説明りる。第1図中の参照番号1は一
般の避雷装置が右する絶縁体2のベースに設けられた接
続用゛小極1Jなわj〕カブレルを表わしている。概念
をはっきりさけるために、図には19−86年6月27
[]に出願されt=本出願人による仏国特許願第8.6
09.572j;に開示されている避雷装置を例にとっ
て描かれている。この避雷装置が右する絶縁用部材3(
第2図参照)の下部は、ばね4によって金属製の円板5
に連結されている。円板5自身は、後述するインディケ
ータを介してカブヒル1に連結されている。 インディケータは、スプリングスブーールのよ・うに1
弾力に富み変形可能な材料から形成されたii′1線状
のストリップ6を右する。ス[−リツ/6の一方の端部
はリベット7によつCカブヒル1へ永久的に固定されて
いる。一方、ストリップ6の他端には保持ピン8が取付
りられており、この保持ピン8は後述する保持門構と協
働することにより前記ストリップ6を前記カプセル1に
対して押しつけられた状態に保Pj L/或いは引き離
された状態とする。 第2図の実施例では、前)ボした保持門構はピンの形に
成形された可溶性ソイ179を右する。、可溶性ワイヤ
9の中央部は、保持ピン8の径の細くなったシャンクに
取付けられている。保持ピン8はカブヒル1に設けられ
た穴を1!)いており、円へ5と前記力プレル1の底部
どの間に保持された絶縁用隔離部材10に設けられlζ
聞口部10aに1伯方向で挿通されている。 第3図及び第4!1lllにおいて詳細に示されて゛い
るJ:うに、1iJ溶性ワイヤ9の端部は2つのコイル
11.12によって形成されたフィルタに連結されてい
る。コイル1L12tよ円板5とカブI?/し1との間
で平行に接続されでいる。 コイル11は支持部位13上に巻かれてよ3つ、2つの
連なった巻線部分11a、11bを右している。巻線部
分11a、11bは互いに逆方向に−巻かれているため
、発生する磁界は相殺され非誘導性の抵抗を形成してい
る。コイル12は支持部材14の上へより大きな内径て
゛巻かれ(J3す、¥6線11a、11bの一方を取り
囲んでいる。従って、いずれにけよコイル12はぞれ自
体C−誘¥)性のコイルを形成している。 構造の上から【、1以下の点に注目すべきである。 すなわら、前述したフィルタは連続したソイVから成り
、可溶性ソイV9の対応する端部に接続されたその−・
端に大きなループ15を形成している。 ループ15は絶縁用隔離部材10の上部ショルダ10c
に設けられた2つのノツチ10b内に係止されている。 前述の上部ショルダ10Gは、航速した金属製の円板5
を支持するように形成されている。すぐわかるように、
ノツプ10bの深さをループ15を形成しているソイV
の径よりも小さくしてお【ノば、装置を取付ける時にこ
のソイVが前記ノツプ−1Obの底部と円板5の1;面
との間で押しつぶされるため他の特別の装7tを使用し
なくても有効に連結を行なうことができる。 同様に、非誘導性のコイル11の下側の巻線部分11b
から延びるソイli′7端部は大きなルーフ16を形成
している。ルー116自身は絶縁用離隔部材10の下端
に設けられた2つのノツチ10d内に係止されており、
フィルタの出力はアースに接続されたカプセル1へ自助
的に連結される。 下側のルーフ16の自由端は、大きな径を右する支持部
材14に巻かれてコイル12を形成している。また支持
部材1/lから出た端部はd溶性ソイV9の自由端に接
続されている。つまり、可溶性ソイA79は前記コイル
12と直列に接続されている。 非誘導性のコイルの実施例として第5図に示されたよう
な構造を採用しでbよい。この実h1(四〇は単一のコ
イル111は寸べて同じ向きに巻かれている。しかし、
図かられかるJ:うにコイルは二重になっていて(中央
のループに参照番号111′が付されている)、隣接す
る2つの巻線で(、瓢互いに逆方向へ電流が流れる。こ
うした条件下においては、第3図の場合よりもさらにう
まく磁界の相殺が11なわれる。誘導性のコイル12は
第3図の場合と同様に外側の支持部材1411.:巻か
れ℃いる。 可溶性ソイV9と協11Illするコイル11.12あ
るいはコイル11.12から成るフィルタの肋作は前述
の説明から即座に理解でさよう。 この発明によるフ(ルタを(荀えた避雷装置が取付けら
れた架空線に通常の電圧が送電されでいる時は、絶縁用
部材3の機能(ユ完全であり架空線と大地との間には何
ら結合はない。 一方、雷がこの架空線に落ちて突然大きな電流が発生し
た場合、自己a Q性の一1イル12によって電流の変
化dl/dTはA常に大きな値とはならないように抑え
られる。従っC1前記−]コイル2にもこれと直列に接
続された可溶性ワイヤ9にも高電圧゛電流が流れるよう
なことはなく、保持ピン8及びストリップ6を有効に保
持し続ける。この結果、雷電流は非誘導性の一1イル1
1あるいはコイル111によって形成される抵抗を介し
C大地へ流れる。Ti電流が流れた後は絶縁用部材3は
最初の状態に戻り、いっさい電流を流さないようになる
。 これに対して、絶縁部材3が損傷を受けたり劣化した場
合には、続流が流れて、保護されている架空線には短絡
回路が形成され、回路網からの分離を生じさUる。この
ため、架空線に設置された幾つかの避雷装置の中から前
述した続流が流れている避雷装置の位置を探さなければ
ならない。 以下ですぐ明らかとなるが、=1−イル11,111は
その非誘導性のために少なくとも50H2の周波数を有
する続流を流れなくするか、あるいは少なくとも断も切
る。従って続流はコイル12及びこれと直列に接続され
た可溶性ソイ\79を流れろことを余儀なくされる。可
溶性ワイヤ9はこうした電流が流れると溶けるように作
られているため、これによって保持ピン8が外れる。ス
トリップ6は変形に対して弾性抵抗を右するため、スト
リップ6の端部が外れるとその結果ストリップ6はそ切
本来の直線状態へ−・気に戻り、避雷装置のカプセル1
に対して横方向に突き出る。ストリップ6のこの状態は
、あたかちマーカーフラッグ(第1図において参照番号
6′として破線で示された位置)に似ている。 前述したマーカーフラッグ状のストリップ6は、カプセ
ル1にあてがわれる面を鮮かな赤色あるいは蛍光色の黄
色に塗れば特に検出が容易となる。 もぢろん、可PI竹ソイAノ9はM雷装買自身を煉埋し
た後にインディケータを復帰さぼるために取替えられる
。 第6図及び第7図はこの発明の別の実施例を示している
。非誘導性の−Jイル11,111の支持部材13は電
磁石のそれに似た可動コア17を慴動可能に受容してお
り、トリガ18と協wJりる保持機構を形成している。 可動コア17の下端はトリガ18の変形可能部分18a
と接触しており、トリガ18は接続用のカプセル1の内
側面に当接している。(・リガ18は変形可能部分18
aの先に垂直部18bを有し、上方へ問いた分岐状端部
を形成している。垂己部18 b IJ、ストリップ6
と協働する保持ピン18の径が細くなったシャンクの溝
に導かれている。 この実施例の一般的な作用1よ、I’iJ iJ、II
ココア7どトリガ18によって構成された保持機構を除
いて第2図〜第5図を参照して説明したものと同様であ
る。トリガ18は通常は保持ピン8をロック状態に保っ
ているが、続流が流れると可動:]コア7は下方へ移動
し、この回部】コア17が加える圧力によってトリガ1
8の変形部分18aが変形する(第6図の破線で示され
たように)。トリガ18の変形可能部分18a及び垂直
部18bが下方へ移動することによって保持ピン8は保
持を行なっている分岐状端部から解放され、インアイケ
ータであるストリップ6は第1図に示したと同様に横方
向へ開く。 上述した実施例は単に説明のためのものであり、この発
明を限定するものではない。従って、発明の精神及び範
囲を逸mすることなくこの発明によるインディケータは
いかなる形によっても実現Jることが可能である。
しようと再度完全な絶縁体としU 13能しなければな
らない。 しかしながら、前述した絶縁状態への復帰はrtに絶縁
用部材が11傷を受番ノたりした場合には完全に行なわ
れないことがある。こうした場合にはいわゆる続流(“
C0ntir+uatiOn″CLlrrGnt )が
流れ、今問題としている架空線に短絡回路を形成り゛る
。 架空線には一般に非常に多くの避雷装置が設けられでい
るため、実際に続流を発生し、短絡回路を形成している
避雷装置を見゛つけることはかなり困fIである。 (発明の目的) この発明の目的は、従来型の避雷装置にインディケータ
を設けることにより、こうした欠点を克服することであ
る。インディケータを設けることにより、インディケー
タが取付けられた避雷装置9fにVlfi回路が形成さ
れていることをはっさりと目に見える形で示づことがひ
きる。 (問題点を解決するための1段) この発明によるインディケータは、弾性的に変形可能な
材料から形成された直線状のス1−リップから成ってい
る。このストリップは変形した状態で保持され、避雷装
置+Nに押しつけられ“Cいる。スリップの一端は避雷
)2置へしっかりと固定され(おり、一方仙端は保持機
構によって保)iされている。この保持門構は、避雷装
置δに続流が流れるやいなや作動する電気的な解放装置
によって保持を解くようになっている。 インディケータであるストリップtよ避雷装置の本体へ
保持されている限り本来見えないようになっているが、
保持機構によって解放されるとりぐに開いて避雷装置本
体から横方向に突き出るため、検知が非常に容易な一種
のマーカーフラッグを形成する。 この発明は以下で添付図面を用いて説明する実施例から
より明らかならのとなろう。 (実施例) 以下、この発明によるインディケータの一実施例を添伺
図面を参照しつつ説明りる。第1図中の参照番号1は一
般の避雷装置が右する絶縁体2のベースに設けられた接
続用゛小極1Jなわj〕カブレルを表わしている。概念
をはっきりさけるために、図には19−86年6月27
[]に出願されt=本出願人による仏国特許願第8.6
09.572j;に開示されている避雷装置を例にとっ
て描かれている。この避雷装置が右する絶縁用部材3(
第2図参照)の下部は、ばね4によって金属製の円板5
に連結されている。円板5自身は、後述するインディケ
ータを介してカブヒル1に連結されている。 インディケータは、スプリングスブーールのよ・うに1
弾力に富み変形可能な材料から形成されたii′1線状
のストリップ6を右する。ス[−リツ/6の一方の端部
はリベット7によつCカブヒル1へ永久的に固定されて
いる。一方、ストリップ6の他端には保持ピン8が取付
りられており、この保持ピン8は後述する保持門構と協
働することにより前記ストリップ6を前記カプセル1に
対して押しつけられた状態に保Pj L/或いは引き離
された状態とする。 第2図の実施例では、前)ボした保持門構はピンの形に
成形された可溶性ソイ179を右する。、可溶性ワイヤ
9の中央部は、保持ピン8の径の細くなったシャンクに
取付けられている。保持ピン8はカブヒル1に設けられ
た穴を1!)いており、円へ5と前記力プレル1の底部
どの間に保持された絶縁用隔離部材10に設けられlζ
聞口部10aに1伯方向で挿通されている。 第3図及び第4!1lllにおいて詳細に示されて゛い
るJ:うに、1iJ溶性ワイヤ9の端部は2つのコイル
11.12によって形成されたフィルタに連結されてい
る。コイル1L12tよ円板5とカブI?/し1との間
で平行に接続されでいる。 コイル11は支持部位13上に巻かれてよ3つ、2つの
連なった巻線部分11a、11bを右している。巻線部
分11a、11bは互いに逆方向に−巻かれているため
、発生する磁界は相殺され非誘導性の抵抗を形成してい
る。コイル12は支持部材14の上へより大きな内径て
゛巻かれ(J3す、¥6線11a、11bの一方を取り
囲んでいる。従って、いずれにけよコイル12はぞれ自
体C−誘¥)性のコイルを形成している。 構造の上から【、1以下の点に注目すべきである。 すなわら、前述したフィルタは連続したソイVから成り
、可溶性ソイV9の対応する端部に接続されたその−・
端に大きなループ15を形成している。 ループ15は絶縁用隔離部材10の上部ショルダ10c
に設けられた2つのノツチ10b内に係止されている。 前述の上部ショルダ10Gは、航速した金属製の円板5
を支持するように形成されている。すぐわかるように、
ノツプ10bの深さをループ15を形成しているソイV
の径よりも小さくしてお【ノば、装置を取付ける時にこ
のソイVが前記ノツプ−1Obの底部と円板5の1;面
との間で押しつぶされるため他の特別の装7tを使用し
なくても有効に連結を行なうことができる。 同様に、非誘導性のコイル11の下側の巻線部分11b
から延びるソイli′7端部は大きなルーフ16を形成
している。ルー116自身は絶縁用離隔部材10の下端
に設けられた2つのノツチ10d内に係止されており、
フィルタの出力はアースに接続されたカプセル1へ自助
的に連結される。 下側のルーフ16の自由端は、大きな径を右する支持部
材14に巻かれてコイル12を形成している。また支持
部材1/lから出た端部はd溶性ソイV9の自由端に接
続されている。つまり、可溶性ソイA79は前記コイル
12と直列に接続されている。 非誘導性のコイルの実施例として第5図に示されたよう
な構造を採用しでbよい。この実h1(四〇は単一のコ
イル111は寸べて同じ向きに巻かれている。しかし、
図かられかるJ:うにコイルは二重になっていて(中央
のループに参照番号111′が付されている)、隣接す
る2つの巻線で(、瓢互いに逆方向へ電流が流れる。こ
うした条件下においては、第3図の場合よりもさらにう
まく磁界の相殺が11なわれる。誘導性のコイル12は
第3図の場合と同様に外側の支持部材1411.:巻か
れ℃いる。 可溶性ソイV9と協11Illするコイル11.12あ
るいはコイル11.12から成るフィルタの肋作は前述
の説明から即座に理解でさよう。 この発明によるフ(ルタを(荀えた避雷装置が取付けら
れた架空線に通常の電圧が送電されでいる時は、絶縁用
部材3の機能(ユ完全であり架空線と大地との間には何
ら結合はない。 一方、雷がこの架空線に落ちて突然大きな電流が発生し
た場合、自己a Q性の一1イル12によって電流の変
化dl/dTはA常に大きな値とはならないように抑え
られる。従っC1前記−]コイル2にもこれと直列に接
続された可溶性ワイヤ9にも高電圧゛電流が流れるよう
なことはなく、保持ピン8及びストリップ6を有効に保
持し続ける。この結果、雷電流は非誘導性の一1イル1
1あるいはコイル111によって形成される抵抗を介し
C大地へ流れる。Ti電流が流れた後は絶縁用部材3は
最初の状態に戻り、いっさい電流を流さないようになる
。 これに対して、絶縁部材3が損傷を受けたり劣化した場
合には、続流が流れて、保護されている架空線には短絡
回路が形成され、回路網からの分離を生じさUる。この
ため、架空線に設置された幾つかの避雷装置の中から前
述した続流が流れている避雷装置の位置を探さなければ
ならない。 以下ですぐ明らかとなるが、=1−イル11,111は
その非誘導性のために少なくとも50H2の周波数を有
する続流を流れなくするか、あるいは少なくとも断も切
る。従って続流はコイル12及びこれと直列に接続され
た可溶性ソイ\79を流れろことを余儀なくされる。可
溶性ワイヤ9はこうした電流が流れると溶けるように作
られているため、これによって保持ピン8が外れる。ス
トリップ6は変形に対して弾性抵抗を右するため、スト
リップ6の端部が外れるとその結果ストリップ6はそ切
本来の直線状態へ−・気に戻り、避雷装置のカプセル1
に対して横方向に突き出る。ストリップ6のこの状態は
、あたかちマーカーフラッグ(第1図において参照番号
6′として破線で示された位置)に似ている。 前述したマーカーフラッグ状のストリップ6は、カプセ
ル1にあてがわれる面を鮮かな赤色あるいは蛍光色の黄
色に塗れば特に検出が容易となる。 もぢろん、可PI竹ソイAノ9はM雷装買自身を煉埋し
た後にインディケータを復帰さぼるために取替えられる
。 第6図及び第7図はこの発明の別の実施例を示している
。非誘導性の−Jイル11,111の支持部材13は電
磁石のそれに似た可動コア17を慴動可能に受容してお
り、トリガ18と協wJりる保持機構を形成している。 可動コア17の下端はトリガ18の変形可能部分18a
と接触しており、トリガ18は接続用のカプセル1の内
側面に当接している。(・リガ18は変形可能部分18
aの先に垂直部18bを有し、上方へ問いた分岐状端部
を形成している。垂己部18 b IJ、ストリップ6
と協働する保持ピン18の径が細くなったシャンクの溝
に導かれている。 この実施例の一般的な作用1よ、I’iJ iJ、II
ココア7どトリガ18によって構成された保持機構を除
いて第2図〜第5図を参照して説明したものと同様であ
る。トリガ18は通常は保持ピン8をロック状態に保っ
ているが、続流が流れると可動:]コア7は下方へ移動
し、この回部】コア17が加える圧力によってトリガ1
8の変形部分18aが変形する(第6図の破線で示され
たように)。トリガ18の変形可能部分18a及び垂直
部18bが下方へ移動することによって保持ピン8は保
持を行なっている分岐状端部から解放され、インアイケ
ータであるストリップ6は第1図に示したと同様に横方
向へ開く。 上述した実施例は単に説明のためのものであり、この発
明を限定するものではない。従って、発明の精神及び範
囲を逸mすることなくこの発明によるインディケータは
いかなる形によっても実現Jることが可能である。
図面はこの発明による避雷装置用インディケータの一実
施例を示しており、第1図は避雷装置本体に取付けられ
た状態を示すインディケータの斜視図、第2図はインデ
ィケータを含む避雷装置の下部の縦断面図、第3図はイ
ンディケータの一部の拡大図、第4図は第3図に対応す
る電気回路図、第5図はインディケータの他の実施例を
示す第3図と同様な拡大図、第61図は第5図に示した
インディケータを示す第2図と同様なn断面図、第7図
は第6図に対応する電気回路図である。 1・・・カブヒル 3・・・絶縁用部材 6・・・ストリップ 8・・・保持ピン 9・・・IU溶性ワイヤ 11.12・・・コイル 111.111”・・・−1イル 17・・・Ii1動]ア 18・・・トリガ
施例を示しており、第1図は避雷装置本体に取付けられ
た状態を示すインディケータの斜視図、第2図はインデ
ィケータを含む避雷装置の下部の縦断面図、第3図はイ
ンディケータの一部の拡大図、第4図は第3図に対応す
る電気回路図、第5図はインディケータの他の実施例を
示す第3図と同様な拡大図、第61図は第5図に示した
インディケータを示す第2図と同様なn断面図、第7図
は第6図に対応する電気回路図である。 1・・・カブヒル 3・・・絶縁用部材 6・・・ストリップ 8・・・保持ピン 9・・・IU溶性ワイヤ 11.12・・・コイル 111.111”・・・−1イル 17・・・Ii1動]ア 18・・・トリガ
Claims (7)
- (1)通常は2つの接続用の電極すなわちカプセル1を
分離しており、一方において雷による高圧電流を地面へ
逃がすために雷電流に耐えることができ、またこの雷電
流が流れた後は絶縁状態へ復帰することができる絶縁用
部材を有する避雷装置に短絡回路が形成された時、この
避雷装置を表示するためのインディケータであって、弾
性的に変形可能な材料から形成され、変形されて避雷装
置へ押しつけられた状態で保持される直線状のストリッ
プ6を有し、このストリップ6の一端は避雷装置へしっ
かりと固定され、一方他端は保持機構を介して保持され
、この保持機構は前記絶縁用部材に続流が流れるやいな
や作動する電気的解放装置によつて保持を解き、前記ス
トリップ6をマーカーフラッグ状に側方に広げるように
構成されていることを特徴とする避雷装置用インディケ
ータ。 - (2)前記電気的解放装置が2つのコイル11、12か
ら形成されたフィルタから成り、一方のコイル12が自
己誘導形であって雷による非常に大きな値の高圧電流及
び電流変化dI/dTを阻止し、他方のコイル11が非
誘導性であつて発生する続流を流れないようにし、この
続流は例えば50Hzのような低周波数を有することか
ら自己誘導性のコイル12を流れて前記保持機構を解放
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の避
雷装置用インディケータ。 - (3)前記非誘導性のコイル11が、磁界を相殺するた
めに互いに逆方向に巻かれた2つの巻線部分11a、1
1bから成ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の避雷装置用インディケータ。 - (4)前記非誘導性のコイル11が互いに重ね合わせて
巻かれた2重の巻線部分から形成された単一の巻線から
成り、隣接する2つの巻線において電流が反対方向へ流
れることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の避雷
装置用インディケータ。 - (5)前記保持機構が、自己誘導性のコイル12に対し
直列に接続された可溶性ワイヤ9と協動する摺動ピン8
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
避雷装置用インディケータ。 - (6)前記保持機構が自己誘導性のコイル12の内側に
可動のコア17を有し、コイル12に続流が流れるとコ
ア17が移動し、マーカーフラッグとして機能するスト
リップ6の自由端と協働する摺動ピン8を保持している
変形可能なトリガ18をこのコア17が押えつけること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の避雷装置用イ
ンディケータ。 - (7)前記2つのコイルが2つの接続用のループ15、
16を有する連続したワイヤから成り、ループ15、1
6の各々が絶縁用隔離部材10の一端あるいは他端に設
けられた2つのノッチ10b、10d内に係合されて金
属製の連結部材に当接状態で保持され、ノッチ10b、
10dの深さがループ15、16を形成するワイヤの径
よりも若干小さくなっていて前記連結部材を組み合わせ
るとワイヤがつぶれて連結が行なわれることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の避雷装置用インディケー
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8612297A FR2603418B1 (fr) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | Indicateur pour la signalisation de la mise en court-circuit d'un parafoudre |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364278A true JPS6364278A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=9338619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP62214105A Pending JPS6364278A (ja) | 1986-08-28 | 1987-08-27 | 避雷装置用インディケ−タ |
Country Status (9)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0262056B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6364278A (ja) |
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| DE (1) | DE3774230D1 (ja) |
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