JPS6364299A - X線撮像装置 - Google Patents

X線撮像装置

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JPS6364299A
JPS6364299A JP61208006A JP20800686A JPS6364299A JP S6364299 A JPS6364299 A JP S6364299A JP 61208006 A JP61208006 A JP 61208006A JP 20800686 A JP20800686 A JP 20800686A JP S6364299 A JPS6364299 A JP S6364299A
Authority
JP
Japan
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camera
time
ray
pulse
monitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP61208006A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinkichi Sakuma
佐久間 信吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NATSUKU KK
Original Assignee
NATSUKU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NATSUKU KK filed Critical NATSUKU KK
Priority to JP61208006A priority Critical patent/JPS6364299A/ja
Publication of JPS6364299A publication Critical patent/JPS6364299A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
  • X-Ray Techniques (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はX線撮像装置に関するもので、るる。
(従来技術) 一般に、X線撮像装置は、ごく腺を人体2γの被写体に
照射するX線照射系と、X線被写体徨を記録するシネカ
メラ撮像系、並びに撮像全(0勺監視′1−るTVカメ
ラモニタ系とで(1,1成されている。
これ等3系統は相互間に時間的な同jiJl (調歩)
関係を保持することによってシネカメラによる撮像を達
成することができる。尚、被写体が人体等の場合には、
そのX線被爆量を極力低減するという要求が附加される
。
斯かるX線撮像装置において、従来は3系統相互間の時
間的同期関係を保持する手段として、通常はシネカメラ
から同期信号パルスを他系統に供給する方法が用いられ
、この場合にはTVカメラモニタ系に適合した60回毎
秒(標準テレビジョンに同じ)の周期が一般に採用され
ている。
このような方式に拠れば、TVカメラモニタ系は問題な
く機能し、又システム全体として簡易であるという利点
を有する反面、本来の目的であるシぶカメラ撮像に関し
ては、・11足出来ない状態にある。即ち、シネカメラ
の撮像レートは本来被写体(人体の心臓等変動する部分
)の変動速度に応じて選択設定する必要があるばかりで
なく、人体の場合には極力Xm照射回数を減らす必要が
あるため、一般には60回毎秒よりも可成り低いp−ト
が要求される筈である。
このような要求を満たすため低いレートでX線照射する
場合は、TVカメラモニタ系は画面がちらつくため殆ど
機能しない。
(発明の目的) 本発明の目的は上記の従来装置の問題点を改善し、シス
テム全体の規模を実現可能な範囲で増加することにより
、シネカメラ撮像の自由度を大幅に拡張することにある
。
(発明の構成) 本発明装置は、節易なタイミングコントローラを附加し
、このタイミングコントローラからX線源、シネカメラ
並びにTVカメラモニタ系にタイミングパルスを夫々個
別に供給してその作動時刻を規正し、且つその時間関係
を最適に調整することによって、シネカメラ撮像の最適
化とX&i被爆量の減少を図ると共に、TVモニタ系に
簡易な記録再生機能を附加することによってTVカメラ
モニタ系の機能低下を防止することを特徴とするもので
ある。
本発明のタイミングコントローラは、内蔵する発振器と
ディジタル計数回路によって、パルス繰り返しレートで
ある10パルス乃至60パルス毎秒の範囲をステップ的
に調整するといった規模のものでよく、広く実用されて
いる電子タイマーの技術、で簡易に実現出来るものであ
り、内蔵発振器に代えてTVカメラモニタ系の同期パル
スを信号源に利用することもできる。このようなタイミ
ングコントローラの4人によって、従来必要とされてい
たところの、X線照射とシネカメラ撮像との相互間のタ
イミング調整が容易となるばかりでなく、同一被写体に
対して2つ以上の方向からX線撮像するX線多重撮像系
(以下多重撮像系という)の設定に際して、タイミング
コントローラの設置は極めて効果的となる。
又、本発明の実現に当たり、TVカメラの撮像レート(
毎秒当たりの1石像フィールド数)の低下に伴うTVモ
ニタ像のちらつき等の劣化問題に対して、本発明ではT
Vモニタに訂易な記録再生機能を附加することによって
解決するものである。
即ち記録再生機能としてTVモニタにフィールドメモリ
ーを附加し、TVカメラの撮像期間にメモリーに画像を
記録し、標準テレビジョン方式、60フイ一ルド毎秒の
再生レートでTVモニタに像を表示することにより、T
Vカメラ場像レートの低下に伴うTVモニタ像の劣化を
防止するものである。
例えばTVカメラ揚像が30回毎秒の場合は撮像の都度
フィールドメモリーは60分の1秒間「記録再生」し次
いで60分の1秒間、再び「再生」するようになる。こ
のような記録再生機能の附加によって、TVモニタ面に
は人間視覚と整合した安定な画像が表示されて監視目的
を十分に達成することが出来る。
(発明の実施例) 以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るX線撮像同量方式の説明図である
。
第1図において1はX線J7で、X線は被写体2を照射
し、被写体像は電子増倍管3及びスプリソタ4を経て、
シネカメラ5及びTVカメラ6に達する。又TVカメラ
6の出力画像は、TVモニタ付付属記録化生部7経てT
VVモニタに表示される。
9はタイミングコントローラであって、X線源1、シネ
カメラ5、TVカメラ6及び記録再生部7に夫々時間調
整されたタイミングパルスを送出し、このタイミングパ
ルスに応じて夫々が作動されるようにする。
第1図において、本発明に係る部分はタイミングコント
ローラ9と記録再生部7の附加であり、これによってシ
ステム全体の動作時間の最適化を容易にすると共に、多
重撮像系への拡張を容易にするものである。即ち多重撮
像系では複数のX線源のXVA放射時間を相互に相違さ
せて、複数のシネカメラに対して他系統X線源からの画
像が混入するのを防止する必要があり、防止策の実現は
タイミングコントローラの導入によって夫々の動作時間
を異ならしめることにより容易となる。
第2図は本発明に係る各タイミングパルスの時間関係を
説明するもので、図中左から右に時間が経過するものと
する。
これらタイミングパルスは本発明のタイミングコントロ
ーラ9から送り出され、システムを構成する各部の動作
する時刻を規制するパルス信号である。即ちTVモニタ
表示用クりミングバルス11は、記録再生部のフィール
ドメモリーに記録されたTVカメラ画像を読み取り再生
してTVVモニタ表示する時刻を示す信号で、パルス間
隔は通常60分の1秒(即ち標準テレビジョンと同し方
式)が採用される。このパルス間隔が選定される理由は
この間隔が人間視覚に対して画像の自然な動きを与える
画像間隔であり、又標準テレビジョン用モニタの流用が
可能となって機器価賂の低下を図ることが出来る理由に
よるものである。
シネカメラ用タイミングパルス12、X線源用タイミン
グパルスI3及びテレビカメラ用タイミングパルス14
は何れも同一の周期で発信され、且つ夫々のパルス相互
間は後述の通り必要な時間差を保持せしめる。
シネカメラ用タイミングパルス12は、シネカメラ5の
1コマ撮像のスタート時刻を知らせる信号で、これを受
けてシ矛カメラ5はシャンク−を開き、1コマの撮像を
した後、コマ送りをして次のタイミングパルスの待ち受
は状態となる。
X線源1はX線源用タイミングパルス13を受けると駆
動され、短時間X線を発射した後に、次のタイミングパ
ルスの待ち受は状態となる。
TVカメラ6はTVカメラ用タイミングパルス14を受
けて、1画面(1フイールド)を撮像してその画像を記
録再生部7のフィールドメモリーへ送り、次のタイミン
グパルスの待ち受は状態となる。TVカメラの1フイー
ルド撮像所要時間は通常60分の1秒であり、これは標
準テレビジョン方弐と同一である。第2図の21及び2
2はTVカメラの撮像時間区域を示している。
これ等3種類のパルスの周期(即ち時間々隔)はX線撮
像目的から最i!l値を選定すべきもので、被写体の変
動の速さに応じて設定する必要があり、例えば人間の心
臓(周MO95〜1秒)の場合はX線照射期間を極めて
短くしてこれを複数回繰り返すようにし、この繰り返し
の周期は毎秒20回以上で成可く長い周期を選ぶ必要が
ある。成可く長い周期を選ふ必要性はX線被爆量の減少
を図るためである。
以上の説明から判る通り、第2圓のタイミングパルス1
1(TVモニタ表示用)はこれ以外のタイミングパルス
12.13及び14とは本来相互間に同期関係のない性
質のものであるが、若しもこれら相互間に倍数関係を持
たせる場合は、タイミングコントローラ9を簡略化する
ことが出来る。
その1例として、TVVモニタ示用タイミングパルス1
1のパルス間隔が「60分の1秒」であるから、その8
倍である「7.5分の1秒」をパルス12.13及び1
4のタイミングパルス間隔とすれば、タイミングパルス
発生回路を簡略化することが出来る。
次にタイミングパルス12.13及び14の相互間の時
刻の遅れは次のように設定される。シネカメラ用タイミ
ングパルス12を特徴とする特許X線源用タイミングパ
ルス13は若干先行して送出する必要があり、先行する
時間差の量はX線源システムに固有の惺性時間遅延量を
補正する目的に適合するものであり、X線像撮像の画質
を左右する重要なる時間量である。
TVカメラ用タイミングパルス14は殆どシネカメラ用
タイミングパルス12と概ね同時であればよく、時間差
関係はあまり重要でない。
多重撮像系の場合は、1つの系のX線源用タイミングパ
ルス13並びにシネカメラ用タイミングパルス12を夫
々他の系のものと時間的に合致しないようにして相互間
の干渉を防ぐ必要がある。
第2図のタイミングパルス12’、13’及び14′は
、夫々他の損保系列のタイミングパルス時間配列の1例
を示す。本発明のようにタイミングコントローラを設置
することにより、多重撮像系の相互間時間配分が容易に
なるというメリットが附加される。
次に第2図により本発明の記録再生部7の動作を説明す
る。
第2図の21.22−−−に示す時間区域でTVカメラ
6が撮像し、同時に記録再生部7のフィールドメモリー
にこの時間内に画像が書き込まれる。時間区域21でフ
ィールドメモリーに記録された画像は、区域31+32
及び33の時間区域で(この場合には3度繰り返して)
再生され、TVモニク8に表示される。即ちフィールド
メモリーに記録完了後最初にスタートする画像フィール
ドから、次の同条件が発生する迄の間、フィールドメモ
リーの画像を繰り返しTVモニタに表示せしめる。
(発明の効果) 以上の説明で判るように、本発明はタイミングコントロ
ーラ9を導入してX線撮像システムの各構成部分の動作
時間を一元的に規制することによって撮像の改善を図る
と共に、この場合に問題点となるTVカメラモニタの機
能を記録再生部7の導入によって確保し、且つタイミン
グコントローラ9の導入によってX線多重撮像系の+7
.1成を容易ならしめることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の説明図、第2図は本発明装置のタ
イミングチャートである。 l・・・X線源、2・・・被写体、3・・・電子増倍管
、4・・・スプリンタ、5・・・シネカメラ、6・・・
TVカメラ、7・・・記録再生部、8・・・TVモニタ
、9・・・タイミングコントローラ、11,12.12
’、13.13’、14.14’ ・・・タイミングパ
ルス、21,22゜31.32.33・・・時間区域。 十1 四 十20

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シネカメラと、TVカメラと、TVカメラモニタ
    系と、X線撮像系とを用いたX線撮像装置において、X
    線照射系、シネカメラ撮像系、並びにTVカメラモニタ
    系の作動時間を制御するタイミングコントローラを設け
    、夫々の作動時間を任意に制御できるようにしたことを
    特徴とするX線撮像装置。
  2. (2)シネカメラと、TVカメラと、TVカメラモニタ
    系と、X線撮像系とを用いたX線撮像装置において、X
    線照射系、シネカメラ撮像系、並びにTVカメラモニタ
    系の作動時間を制御するタイミングコントローラを設け
    、夫々の作動時間を任意に制御できるようにすると共に
    、前記TVカメラと前記TVカメラモニタ系との間に記
    録再生部を介挿し、前記TVカメラの撮像期間に画像を
    記録し、任意の再生レートで表示できるようにしたこと
    を特徴とするX線撮像装置。
  3. (3)シネカメラと、TVカメラと、TVカメラモニタ
    系と、X線撮像系とを用いたX線撮像装置を複数有する
    ものにおいて、夫々の装置におけるX線照射系、シネカ
    メラ撮像系、並びにTVカメラモニタ系の作動時間を制
    御するタイミングコントローラを共通に設け、各装置に
    おける各系の作動時間を任意に制御すると共に、各装置
    相互間における各系の作動時間を互いに異ならしめるよ
    うにしたことを特徴とするX線撮像装置。
JP61208006A 1986-09-05 1986-09-05 X線撮像装置 Pending JPS6364299A (ja)

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JP61208006A JPS6364299A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 X線撮像装置

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JPS6364299A true JPS6364299A (ja) 1988-03-22

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ID=16549109

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JP61208006A Pending JPS6364299A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 X線撮像装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000279400A (ja) * 1999-03-30 2000-10-10 Hitachi Medical Corp パルスx線透視装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5345085A (en) * 1976-10-04 1978-04-22 Souji Kawada Head effective spot patting device
JPS6010600A (ja) * 1983-06-30 1985-01-19 Toshiba Corp X線動態画像診断装置
JPS6044874A (ja) * 1983-08-23 1985-03-11 Mitsubishi Electric Corp 機関回転信号出力装置

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