JPS6044874A - 機関回転信号出力装置 - Google Patents
機関回転信号出力装置Info
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- JPS6044874A JPS6044874A JP15372883A JP15372883A JPS6044874A JP S6044874 A JPS6044874 A JP S6044874A JP 15372883 A JP15372883 A JP 15372883A JP 15372883 A JP15372883 A JP 15372883A JP S6044874 A JPS6044874 A JP S6044874A
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- circuit
- coil
- ignition
- engine
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/4802—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage by using electronic circuits in general
- G01P3/4807—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage by using electronic circuits in general by using circuits for the detection of the pulses delivered by the ignition system of an internal combustion engine
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明線、ガソリン自動車などの内燃機関で用いる点
火装置の発する点火パルスを処理し、上記機関の回転に
対応したパルス列信号を送出する機関回転信号出力装置
に関するものである。
火装置の発する点火パルスを処理し、上記機関の回転に
対応したパルス列信号を送出する機関回転信号出力装置
に関するものである。
一般に、自動車などで、内燃機関の回転数や回転位置は
、タコメータに表示されたシ、電子式燃料噴射装置の制
御寿どに利用されておシ、このような内燃機関の回転数
や回転位置などの機関回転信号は2点火装置における点
火コイルの一次コイルのマイナス端子に発生される点火
パルスに基づき発生されるものである。
、タコメータに表示されたシ、電子式燃料噴射装置の制
御寿どに利用されておシ、このような内燃機関の回転数
や回転位置などの機関回転信号は2点火装置における点
火コイルの一次コイルのマイナス端子に発生される点火
パルスに基づき発生されるものである。
ところで、上記した点火パルスは第1図に示すような波
形であり、そのピーク電j圧は数百ボルトに達するもの
である。従って、上記した点火パルスに基づく機関回転
信号を利用したタコメータや電子式燃料噴射装置などの
電子機器においては。
形であり、そのピーク電j圧は数百ボルトに達するもの
である。従って、上記した点火パルスに基づく機関回転
信号を利用したタコメータや電子式燃料噴射装置などの
電子機器においては。
点火パルスが入力された後、この点火パルスを電子機器
に内蔵された波形整形回路にて矩形波にしてから電子機
器内蔵の各種演算回路にて処理し。
に内蔵された波形整形回路にて矩形波にしてから電子機
器内蔵の各種演算回路にて処理し。
電子機器が制御2例えばタコメータにおいては。
回転数表示等が行なわれ、!子穴燃料噴射装置において
は、内燃機関への燃料噴射等が行なわれるものである。
は、内燃機関への燃料噴射等が行なわれるものである。
しかるに、近年この様な機関回転信号に応じて制御され
る電子機器が多数搭載される傾向にあシ。
る電子機器が多数搭載される傾向にあシ。
この場合、各電子機器にはそれぞれ点火パルスに応じた
矩形波を出力する波形整形回路が内蔵されているため、
各電子機器、特にその゛入力処理回路が複雑となり、し
かも点火パルスを電子機器に入力させるには1点火パル
スによる電磁ノイズの発生による悪影響防止のために高
価なシールド電線によ〕1点火コイルの一次コイルのマ
イナス端子と各電子機器の入力端とを接続する必要があ
るという問題点が生じることになるものである。
矩形波を出力する波形整形回路が内蔵されているため、
各電子機器、特にその゛入力処理回路が複雑となり、し
かも点火パルスを電子機器に入力させるには1点火パル
スによる電磁ノイズの発生による悪影響防止のために高
価なシールド電線によ〕1点火コイルの一次コイルのマ
イナス端子と各電子機器の入力端とを接続する必要があ
るという問題点が生じることになるものである。
この発明は上記した点に鑑みてなされたものでちゃ1点
火コイルの一次コイルに流れる電流の断続に伴ない発生
する一次コイルの点火パルスを波形整形する回路と、こ
の回路の出力に応じた出力を発生する出力回路を設け、
各種電子機器の入力処理回路の簡略化が図れるとともに
シールド電線の減少を図れる機関回転信号出力装置を提
供することを目的とするものである。
火コイルの一次コイルに流れる電流の断続に伴ない発生
する一次コイルの点火パルスを波形整形する回路と、こ
の回路の出力に応じた出力を発生する出力回路を設け、
各種電子機器の入力処理回路の簡略化が図れるとともに
シールド電線の減少を図れる機関回転信号出力装置を提
供することを目的とするものである。
以下にこの発明の一実施例を第2図及び第3図に基づい
て説明すると9図において+11は一次コイル(1a)
及び二次コイル(1b)ft有した点火コイルで、−次
コイル(1a)のプラス側端子は正電源1例えば+12
Vに接続され、二次コイル(1b)のプラス側端子は上
記正電源に接続されるとともにマイナス側端子社各気筒
(図示せず)の点火栓(図示せず)に接続されているも
のである。+2)は上記−次コイル(1b)のマイナス
側端子に接続され、配電器(図示せず)内に配設された
ポイントで1機関(図示せず)の回転に対応した信号に
応じて開閉動作するものである。(3)は入力端が上記
−次コイル(1りのマイナス側端子に一シールド電線i
6) ′f、介して接続されるとともに、出力端が機関
の回転に応じて制御される複数の電子機器(7a)〜(
7d)、例えばタコメータや電子式燃料噴射装置等の入
力端子に通常の電線(8)全弁してワイヤードオア接続
にがシールド電線(6)の一端に接続され、−次コイル
(1a)のマイナス側端子に現われる点火パルスを波形
整形、この実施例においては矩形波に波形整形し、上記
点火パルスに応じた出力端(4b)に発生する矩形波発
生回路である波形整形回路(4)と、入力端(5a)が
この波形整形回路(4)の出力端(4b)に接続される
とともに出力端(5b)が複数の電子機器(7a)〜(
74)の入力端子に接続される出力回路(5)とから構
成されているものである。そして、波形整形回路(4)
は第3図に示すように、陽極が入力端(4a)に接続さ
れた上記点火パルスの負のサージ電圧に対して保護する
ダイオード宣りりと、このダイオード(Dl)の陰極と
第2電位点、この実施例において接地との間に接続され
た抵抗(R1)及びキャパシタ(C1)とからなるロー
パスフィルタと、この抵抗(R1)とキャパシタ(C1
)との接続点と第2電位点との間に接続された点火パル
ス全参照電圧vRに近い電圧に降圧させる分圧用の抵抗
(R2)及び抵抗(R3〕からなる降圧回路と、第1電
位点、この実施れた抵抗(R4)(R5)及び一端がこ
の抵抗(R4XR5)の接続点に、他端が出力端子(4
b)にそれぞれ接続された抵抗(R6)とからな)参照
電圧vRを抵抗(R4)(R5)の接続点に現わす参照
電圧発生回路と。
て説明すると9図において+11は一次コイル(1a)
及び二次コイル(1b)ft有した点火コイルで、−次
コイル(1a)のプラス側端子は正電源1例えば+12
Vに接続され、二次コイル(1b)のプラス側端子は上
記正電源に接続されるとともにマイナス側端子社各気筒
(図示せず)の点火栓(図示せず)に接続されているも
のである。+2)は上記−次コイル(1b)のマイナス
側端子に接続され、配電器(図示せず)内に配設された
ポイントで1機関(図示せず)の回転に対応した信号に
応じて開閉動作するものである。(3)は入力端が上記
−次コイル(1りのマイナス側端子に一シールド電線i
6) ′f、介して接続されるとともに、出力端が機関
の回転に応じて制御される複数の電子機器(7a)〜(
7d)、例えばタコメータや電子式燃料噴射装置等の入
力端子に通常の電線(8)全弁してワイヤードオア接続
にがシールド電線(6)の一端に接続され、−次コイル
(1a)のマイナス側端子に現われる点火パルスを波形
整形、この実施例においては矩形波に波形整形し、上記
点火パルスに応じた出力端(4b)に発生する矩形波発
生回路である波形整形回路(4)と、入力端(5a)が
この波形整形回路(4)の出力端(4b)に接続される
とともに出力端(5b)が複数の電子機器(7a)〜(
74)の入力端子に接続される出力回路(5)とから構
成されているものである。そして、波形整形回路(4)
は第3図に示すように、陽極が入力端(4a)に接続さ
れた上記点火パルスの負のサージ電圧に対して保護する
ダイオード宣りりと、このダイオード(Dl)の陰極と
第2電位点、この実施例において接地との間に接続され
た抵抗(R1)及びキャパシタ(C1)とからなるロー
パスフィルタと、この抵抗(R1)とキャパシタ(C1
)との接続点と第2電位点との間に接続された点火パル
ス全参照電圧vRに近い電圧に降圧させる分圧用の抵抗
(R2)及び抵抗(R3〕からなる降圧回路と、第1電
位点、この実施れた抵抗(R4)(R5)及び一端がこ
の抵抗(R4XR5)の接続点に、他端が出力端子(4
b)にそれぞれ接続された抵抗(R6)とからな)参照
電圧vRを抵抗(R4)(R5)の接続点に現わす参照
電圧発生回路と。
第1人力(一端子)が上記抵抗(R2)(R5)の接続
点に接続され、第2人力(+端子)が上記抵抗(R4)
(R5)の接続点に接続され、第1人力に印加される電
圧(つまシ、降圧された点火パルス)を第2人力に印加
される参照電圧vRと比較して、出力端(4b)K第1
人力に印加される電圧に応じた矩形波を発生する比較器
(cp)と、第1を位点に陰極が、比較器(CP)の第
1人力に陽極がそれぞれ接続された比較器(CP)の入
力保膜用のダイオード(D2)と、第1w位点と出力端
子(4b)との間に接続された比較器(CP)の出力の
プルアップ用の抵抗(R7)とから構成されているもの
であシ、出力回路(5)は第3図に示すように、出力端
(5b)と第2電位点との間に接続され、入力端(5a
)となるベースが波形整形回路(4)の出力端(4b)
に接続され、比較器(CP)の出力によってスイッチン
グ動作するトランジスタ(’I’)により構成されてい
るものである。一方1機関の回転に応じて制御される電
子機器(7a)〜(7d)は2機関回転信号出力装置(
3)の出力が、上記点火パルスに応じて、tず波形整形
回路(4)にて矩形波にし、この矩形波に応じた出力回
路(5)となるトランジスタケ)の開閉動作によって得
られたものとしたので、電磁ノイズの心配がないため9
通常の電線で接続でき、しかも電子機器(7a)〜(7
d)の入力処理回路としては第3図に示すように、入力
端にプルアップ用抵抗(R8)(R9)・・・を接続す
るだけで、電子機器の制御部となるCMO8形IC(I
C1)(IC2)・・・などの各種演算回路に直接機関
回転信号出力装置(3)の点火パルスに応じた出方を入
力できるものである。
点に接続され、第2人力(+端子)が上記抵抗(R4)
(R5)の接続点に接続され、第1人力に印加される電
圧(つまシ、降圧された点火パルス)を第2人力に印加
される参照電圧vRと比較して、出力端(4b)K第1
人力に印加される電圧に応じた矩形波を発生する比較器
(cp)と、第1を位点に陰極が、比較器(CP)の第
1人力に陽極がそれぞれ接続された比較器(CP)の入
力保膜用のダイオード(D2)と、第1w位点と出力端
子(4b)との間に接続された比較器(CP)の出力の
プルアップ用の抵抗(R7)とから構成されているもの
であシ、出力回路(5)は第3図に示すように、出力端
(5b)と第2電位点との間に接続され、入力端(5a
)となるベースが波形整形回路(4)の出力端(4b)
に接続され、比較器(CP)の出力によってスイッチン
グ動作するトランジスタ(’I’)により構成されてい
るものである。一方1機関の回転に応じて制御される電
子機器(7a)〜(7d)は2機関回転信号出力装置(
3)の出力が、上記点火パルスに応じて、tず波形整形
回路(4)にて矩形波にし、この矩形波に応じた出力回
路(5)となるトランジスタケ)の開閉動作によって得
られたものとしたので、電磁ノイズの心配がないため9
通常の電線で接続でき、しかも電子機器(7a)〜(7
d)の入力処理回路としては第3図に示すように、入力
端にプルアップ用抵抗(R8)(R9)・・・を接続す
るだけで、電子機器の制御部となるCMO8形IC(I
C1)(IC2)・・・などの各種演算回路に直接機関
回転信号出力装置(3)の点火パルスに応じた出方を入
力できるものである。
この様に構成された機関回転信号出力装置(3)を含ん
だ回路の動作を説明すると、まず1機関が回転すると、
この機関の回転に応じてポイン) +21が開閉するた
め、−次コイル(1a)に流れる電流は断続され、この
−次コイル(1a)の断続電流にょ)二次コイル(1b
)には起電力が誘起され、この誘起起電力は各気筒の点
火栓に分配される。一方、−次コイル(1a)の断続電
流によシ、−次コイル(1a)のマイナス側端子には第
1図に示す点火パルスが発生する。この点火パルスはシ
ールド電線(6)ヲ介して機関回転信号出力装置(3)
に入力される。この入力された点火パルスは、ダイオー
ド(Dl)により負のサージ電圧は阻止され、抵抗(R
1)とキャパシタ(C1)からなるローパスフィルタ及
び抵抗(R2)と抵抗(R3)からなる降圧回路によシ
参照電圧VRに近い電圧にされた点火パルスに略相似し
た波形のパルスにされる。このパルスは比較器(cp)
に入力されて参照電圧VRと比較され1点火パルスに応
じた矩形波からなるパルス列信号が比較器(cp )か
ら出力される。この矩形波は第1図に示した点火パルス
の波形における正の電圧が現われた時に所定の電位が現
われる波形になっているものである。
だ回路の動作を説明すると、まず1機関が回転すると、
この機関の回転に応じてポイン) +21が開閉するた
め、−次コイル(1a)に流れる電流は断続され、この
−次コイル(1a)の断続電流にょ)二次コイル(1b
)には起電力が誘起され、この誘起起電力は各気筒の点
火栓に分配される。一方、−次コイル(1a)の断続電
流によシ、−次コイル(1a)のマイナス側端子には第
1図に示す点火パルスが発生する。この点火パルスはシ
ールド電線(6)ヲ介して機関回転信号出力装置(3)
に入力される。この入力された点火パルスは、ダイオー
ド(Dl)により負のサージ電圧は阻止され、抵抗(R
1)とキャパシタ(C1)からなるローパスフィルタ及
び抵抗(R2)と抵抗(R3)からなる降圧回路によシ
参照電圧VRに近い電圧にされた点火パルスに略相似し
た波形のパルスにされる。このパルスは比較器(cp)
に入力されて参照電圧VRと比較され1点火パルスに応
じた矩形波からなるパルス列信号が比較器(cp )か
ら出力される。この矩形波は第1図に示した点火パルス
の波形における正の電圧が現われた時に所定の電位が現
われる波形になっているものである。
そして、比較器(CP)から出力されたパルス列信号が
出力回路(5)であるトランジスタ(’I’)のベース
に入力されるため、トランジスタケ)は上記パルス列信
号に応じてオン・オフ動作することになる。従うて9機
関回転信号出力装置(3)は機関の回転に応じて発生し
た点火パルスを入力し、最終的にこの点火パルスに応じ
たトランジスタケ)のオン・オフ動作による出力全発生
することになるものである。
出力回路(5)であるトランジスタ(’I’)のベース
に入力されるため、トランジスタケ)は上記パルス列信
号に応じてオン・オフ動作することになる。従うて9機
関回転信号出力装置(3)は機関の回転に応じて発生し
た点火パルスを入力し、最終的にこの点火パルスに応じ
たトランジスタケ)のオン・オフ動作による出力全発生
することになるものである。
これによ!D、!子機器(7a) (7fi)Kオイテ
B 。
B 。
点火パルスが正電圧のときトランジスタケ)がオンする
ので、トランジスタケ)がオンした時に、所定電位の入
力となるようにプルアップ用抵抗(R8)(R9)・・
・を設けるだけで良く、それによって電子機器(7a)
〜(7fi)の制御部となるCMOB形I c (IC
1)(IC2)・・・などの各種演算回路が直接駆動さ
れることになるものである。
ので、トランジスタケ)がオンした時に、所定電位の入
力となるようにプルアップ用抵抗(R8)(R9)・・
・を設けるだけで良く、それによって電子機器(7a)
〜(7fi)の制御部となるCMOB形I c (IC
1)(IC2)・・・などの各種演算回路が直接駆動さ
れることになるものである。
従って、この実施例のものにおいては1機関回転信号出
力装置(3)と各種電子機器(7a)〜(7b)との間
の接続はシールド電線を用いることなく通常の電線で良
く、シールド電線は点火コイル(1)の−次コイル(1
a)と機関回転信号出力装置(3)との間を接続するも
のだけで良く、従来のものに比し非常に少なくできるも
のであシ、かつ各種の電子機器(7a)〜(74)の入
力回路は非常に簡単な構成にできるという利点を有する
ものである。
力装置(3)と各種電子機器(7a)〜(7b)との間
の接続はシールド電線を用いることなく通常の電線で良
く、シールド電線は点火コイル(1)の−次コイル(1
a)と機関回転信号出力装置(3)との間を接続するも
のだけで良く、従来のものに比し非常に少なくできるも
のであシ、かつ各種の電子機器(7a)〜(74)の入
力回路は非常に簡単な構成にできるという利点を有する
ものである。
第4図はこの発明の他の実施例を示すものであ)、第2
図及び第3図に示した実施例に対して。
図及び第3図に示した実施例に対して。
波i整形回路(4)及び出力回路(5)を備えた機関回
転信号出力発生装置(3)−i点火コイルil+に付設
して。
転信号出力発生装置(3)−i点火コイルil+に付設
して。
1つの装置a1としたことを特徴とするものである。
このものにおいては2機関回転出力発生装置(3)と各
種の電子機器(7a)〜(7,′1)との間の接続用配
線が第2図及び第3図に示した実施例のものに比し長く
なるものの1機関回転出力発生装置(3)の出力回路(
5)となるトランジスタのオン・オフ動作により各種の
電子機器(7a) (7,4)が制御されるため、電磁
ノイズの心配がないため、シールド電線を用いることな
く通常の電線で良く、シかも各種の電子機器(7a)
(7d)の入力回路も第2図及び第3図に示した実施例
のものと同様な簡単な回路構成ですみ、かつ1点火コイ
ル(1)の−次コイル(1a)と機関回転信号出力発生
装置(3)との接続配線(9)をも、機関回転信号出力
装置装!(3)を点火コイル+11に付設したので、こ
れらの間の距離が非常に短かくなシ1点火パルスによる
電磁ノイズの影響がほとんど無視できるため、シールド
電線を用いることなく9通常の電線を用いることができ
、このものにおいてはシールド電線を全く不要にできる
という利点をも併せもつものである。
種の電子機器(7a)〜(7,′1)との間の接続用配
線が第2図及び第3図に示した実施例のものに比し長く
なるものの1機関回転出力発生装置(3)の出力回路(
5)となるトランジスタのオン・オフ動作により各種の
電子機器(7a) (7,4)が制御されるため、電磁
ノイズの心配がないため、シールド電線を用いることな
く通常の電線で良く、シかも各種の電子機器(7a)
(7d)の入力回路も第2図及び第3図に示した実施例
のものと同様な簡単な回路構成ですみ、かつ1点火コイ
ル(1)の−次コイル(1a)と機関回転信号出力発生
装置(3)との接続配線(9)をも、機関回転信号出力
装置装!(3)を点火コイル+11に付設したので、こ
れらの間の距離が非常に短かくなシ1点火パルスによる
電磁ノイズの影響がほとんど無視できるため、シールド
電線を用いることなく9通常の電線を用いることができ
、このものにおいてはシールド電線を全く不要にできる
という利点をも併せもつものである。
この発明は以上述べたように、入力端が2機関の回転に
伴ない一次コイルに流れる電流が断続される点火コイル
の一次コイルに接続され、この−次コイルに流れる電流
の断続に伴ない発生する一次コイルの点火パルスを波形
整形し、この−次コイルの点火パルスに応じた出力を出
力端に発生する波形整形回路及び、入力端がこの波形整
形回路の出力端に接続されるとともに出力端が上記機関
の回転に応じて制御される複数の電子機器に接続され、
上記波形整形回路の出力に応じた出力を出力端に発生す
る出力回路を設けたので1点火パルスの電磁ノイズによ
る影響を阻止するためのシールド電mを減少でき、かつ
各種の電子機器の入力処理回路の簡略化が図れるという
効果を有するものである。
伴ない一次コイルに流れる電流が断続される点火コイル
の一次コイルに接続され、この−次コイルに流れる電流
の断続に伴ない発生する一次コイルの点火パルスを波形
整形し、この−次コイルの点火パルスに応じた出力を出
力端に発生する波形整形回路及び、入力端がこの波形整
形回路の出力端に接続されるとともに出力端が上記機関
の回転に応じて制御される複数の電子機器に接続され、
上記波形整形回路の出力に応じた出力を出力端に発生す
る出力回路を設けたので1点火パルスの電磁ノイズによ
る影響を阻止するためのシールド電mを減少でき、かつ
各種の電子機器の入力処理回路の簡略化が図れるという
効果を有するものである。
第1図は点火コイル(1)の−次コイル(1a)に現わ
れる点火パルスの波形図、第2図及び第3図社この発明
の一実施例を示し、第2図は概略構成図。 第3図は具体例を示す回路図、第4図はこの発明の他の
実施例を示す第2図相当図である。 図において(1)は点火コイル、 (1a)は−次コイ
ル。 (3)は機関回転信号出力装置、(4)は波形整形回路
。 (4a)(4b)はその入力端及び出力端、(5)は出
力回路、 (5a)(5b)はその入力端及び出力端、
(7a)〜(7d)はそれぞれ電子機器である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(i!72名 第1図 +121 がで2図 第4図 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 1、 事件の表示 特願昭 58−153728号2、
発明の名称機関回転信号出力装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 (1)明細書第5頁第11行「コイル(lb) Jとあ
るを「コイル(la)Jと訂正する。 (2)明細書第5頁第13行「回転に対応した信号に応
じて」とあるのを「回転に応じて」と訂正する。 (3)明細書第6頁第4行「パルスに応じた出力端」と
あるのを「パルスに応じた短形波を出力端」二訂正する
。 以上
れる点火パルスの波形図、第2図及び第3図社この発明
の一実施例を示し、第2図は概略構成図。 第3図は具体例を示す回路図、第4図はこの発明の他の
実施例を示す第2図相当図である。 図において(1)は点火コイル、 (1a)は−次コイ
ル。 (3)は機関回転信号出力装置、(4)は波形整形回路
。 (4a)(4b)はその入力端及び出力端、(5)は出
力回路、 (5a)(5b)はその入力端及び出力端、
(7a)〜(7d)はそれぞれ電子機器である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(i!72名 第1図 +121 がで2図 第4図 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 1、 事件の表示 特願昭 58−153728号2、
発明の名称機関回転信号出力装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 (1)明細書第5頁第11行「コイル(lb) Jとあ
るを「コイル(la)Jと訂正する。 (2)明細書第5頁第13行「回転に対応した信号に応
じて」とあるのを「回転に応じて」と訂正する。 (3)明細書第6頁第4行「パルスに応じた出力端」と
あるのを「パルスに応じた短形波を出力端」二訂正する
。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111 入力端が2機関の回転に伴ない一次コイルに流
れる電流が断続される点火コイルの一次コイルに接続さ
れ、この−次コイルに流れる電流の断続に伴ない発生す
る一次コイルの点火パルスを波形整形し、この−次コイ
ルの点火パルスに応じた出力を出力端に発生する波形整
形回路、入力端がこの波形整形回路の出力端に接続され
るとともに出力端が上記機関の回転に応じて制御される
複数の電子機器に接続され、上記波形整形回路の出力に
応じた出力を出力端に発生する出力回路を備えた機関回
転信号出力装置。 (2)波形整形回路及び出力回路は2点火コイルに付設
されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の機
関回転信号出力装置。 (3) 波形整形回路を、−次コイルの点火パルスを矩
形波に波形整形する矩形波発生回路とし、出力回路を出
力端と所定の電位点との間に接続され。 入力端となるベースが上記波形整形回路の出力端に接続
されるスイッチングトランジス′りとしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の機関回転信
号出力装置。 (4)矩形波発生回路を、入力端に一端が接続される一
次コイルの点火パルスの負サージ電圧を保護するダイオ
ードと、このダイオードの他端に接続されるローパスフ
ィルタと、参照電圧発生回路と、上記ローパスフィルタ
に接続され、参照電圧に近い電圧に降圧させる降圧回路
と、一方の入力にこの降圧回路の出力が入力されるとと
もに他方づ一゛・ の入力に上記参照電圧発生回路の出へ入力される比較器
とを有したものとしたことを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の機関回転信号出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15372883A JPS6044874A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 機関回転信号出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15372883A JPS6044874A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 機関回転信号出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044874A true JPS6044874A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15568796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15372883A Pending JPS6044874A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 機関回転信号出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364299A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Natsuku:Kk | X線撮像装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182370A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高分解能車速検出装置 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15372883A patent/JPS6044874A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182370A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高分解能車速検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364299A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Natsuku:Kk | X線撮像装置 |
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