JPS6364302A - 避雷器 - Google Patents
避雷器Info
- Publication number
- JPS6364302A JPS6364302A JP20766286A JP20766286A JPS6364302A JP S6364302 A JPS6364302 A JP S6364302A JP 20766286 A JP20766286 A JP 20766286A JP 20766286 A JP20766286 A JP 20766286A JP S6364302 A JPS6364302 A JP S6364302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure relief
- pressure
- insulator tube
- lightning arrester
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は碍子形避雷器の内部アーク短絡時における防爆
性能の向上に関する。
性能の向上に関する。
(従来の技術)
従来の避雷器の構成を第3図により説明する。
第鳴図において1は碍管、2は内部要素、3,4し上部
、下部端子、5は上部避圧膜、6は下部避圧膜、7は上
部放圧口、8は下部放圧口である。
、下部端子、5は上部避圧膜、6は下部避圧膜、7は上
部放圧口、8は下部放圧口である。
避雷器が電力系統に接続されて、内部要素2が何らかの
原因子期せぬ大きなサージによる放電により破壊される
と、大きな短絡電流が碍管1の内部に流れる。すると、
碍管1の内部の圧力が上昇し、上部および下部の避圧膜
5,6が破壊され、高圧力の電離熱ガスが上、下の放圧
口6,7より噴出する。このことによって上、下の放圧
ロアと8がアークにより短絡され、大きな短絡電流は碍
管1の外部を流れるようになり、碍管1の内部アークは
消滅する。このようにして碍管1内部の圧力上昇を抑制
し、碍管1が圧力上昇によって爆発飛散しないようにし
ている。このように碍管1の爆発飛散を防止するために
は、碍管1の内部の高温。
原因子期せぬ大きなサージによる放電により破壊される
と、大きな短絡電流が碍管1の内部に流れる。すると、
碍管1の内部の圧力が上昇し、上部および下部の避圧膜
5,6が破壊され、高圧力の電離熱ガスが上、下の放圧
口6,7より噴出する。このことによって上、下の放圧
ロアと8がアークにより短絡され、大きな短絡電流は碍
管1の外部を流れるようになり、碍管1の内部アークは
消滅する。このようにして碍管1内部の圧力上昇を抑制
し、碍管1が圧力上昇によって爆発飛散しないようにし
ている。このように碍管1の爆発飛散を防止するために
は、碍管1の内部の高温。
高圧の電離ガスをすみやかに外部に出すことにより内部
アーク柱を早く外部l\出す必要がある。
アーク柱を早く外部l\出す必要がある。
(発明が解決しようとする問題点)
第2図に示す従来の避雷器においては、内部アークによ
り発生する高圧力、高温度のガスがフランジ9,10に
垂直方向に吹き出し、流れを減速した後、放圧室11.
12に一度充満してから、吹き出しロア、8より吹き出
すようになっている。避圧室11.12に一度ガスが充
満することによりガスが外部に出るまでの時間が遅れ外
部アークとなるまでに時間がかかり、碍管1が爆発飛散
することがある。
り発生する高圧力、高温度のガスがフランジ9,10に
垂直方向に吹き出し、流れを減速した後、放圧室11.
12に一度充満してから、吹き出しロア、8より吹き出
すようになっている。避圧室11.12に一度ガスが充
満することによりガスが外部に出るまでの時間が遅れ外
部アークとなるまでに時間がかかり、碍管1が爆発飛散
することがある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、外部ア
ークになるまでの時間を短くすることにより、防爆機能
を高めた避雷器を提供することにある。
ークになるまでの時間を短くすることにより、防爆機能
を高めた避雷器を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために1本発明においては前記碍管
1内で圧力を上昇させたガスがすみやかに外部へと噴出
するように上下の放圧室の内部を放圧口側へ傾く様に傾
斜をもたせる構造とした。
1内で圧力を上昇させたガスがすみやかに外部へと噴出
するように上下の放圧室の内部を放圧口側へ傾く様に傾
斜をもたせる構造とした。
(作用)
前記放圧口の内部に傾きをもたせることにより。
内部アークにより発生したガスは、一度数圧室内の、放
圧口へと傾いている部分に当たり、ガス流の方向を放圧
口へと変え、放圧ロヘ高圧ガスをすみやかに導くように
したものである。
圧口へと傾いている部分に当たり、ガス流の方向を放圧
口へと変え、放圧ロヘ高圧ガスをすみやかに導くように
したものである。
(≠壽零切実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は1本発明による避雷器の一実施例を示す断面構
成図である。
成図である。
第1図においては、第2図と同一部分に同一符号を符し
て、その説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
て、その説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
第1図に示す本実施例が第2図に示す従来例と異なる部
分とは上、下フランジ9,10の内側にガスを放圧口に
導くための板13.14が入っていることである。
分とは上、下フランジ9,10の内側にガスを放圧口に
導くための板13.14が入っていることである。
次に、以上のように構成された避雷器の作用について述
べる。特性要素2は経年変化、あるいは。
べる。特性要素2は経年変化、あるいは。
吸湿等が原因で特性が劣化し、常規対地電圧印加中でも
過大な電流が流れ、熱暴走、破壊に至り、碍管1の内部
はアーク電流で短絡され、電力系統は地絡事故となり、
碍管1の内部は圧力上昇する。
過大な電流が流れ、熱暴走、破壊に至り、碍管1の内部
はアーク電流で短絡され、電力系統は地絡事故となり、
碍管1の内部は圧力上昇する。
次に、圧力上昇、あるいは、アークによる熱で避圧膜5
,6は破壊され、内部アークによる高圧力、高温度の電
離気体が避圧室11.12を通じて上。
,6は破壊され、内部アークによる高圧力、高温度の電
離気体が避圧室11.12を通じて上。
下の吹き出しロア、8より噴出する。このとき、高圧力
の電離気体は、フランジ9,10により、吹き出しロア
、8の方向に流れを変えられすみやかに外部へと導びか
れて、その結果、外部アークとなり、内部アークは消滅
する。このようにして、内部アークは短時間にして消滅
するため、碍管1内の異常な圧力上昇は抑えられ碍管1
の破壊は防止される。
の電離気体は、フランジ9,10により、吹き出しロア
、8の方向に流れを変えられすみやかに外部へと導びか
れて、その結果、外部アークとなり、内部アークは消滅
する。このようにして、内部アークは短時間にして消滅
するため、碍管1内の異常な圧力上昇は抑えられ碍管1
の破壊は防止される。
以上述べた1本発明によれば、碍管内部の電離熱ガスを
より早く、外部に噴出させ、内部アークをすみやかに外
部へ逃がすことができ、防爆機能をより高めた避雷器を
提供できる。
より早く、外部に噴出させ、内部アークをすみやかに外
部へ逃がすことができ、防爆機能をより高めた避雷器を
提供できる。
第1図は本発明による避雷器の一実施例を示す断面図、
第2図は従来の避雷器の一例を示す断面図である。 1・・・碍子 2・・・内部要素3・・・上
部端子 4・・・下部端子5・・・上部避圧膜
6・・・下部避圧膜7・・・上部放圧口 8・
・・下部放圧口9・・・上部フランジ 10・・・下
部フランジ11・・・上部放圧室 12・・・下部
放圧室13・・・上部放圧調整板 14・・・下部放圧
調整板代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図
第2図は従来の避雷器の一例を示す断面図である。 1・・・碍子 2・・・内部要素3・・・上
部端子 4・・・下部端子5・・・上部避圧膜
6・・・下部避圧膜7・・・上部放圧口 8・
・・下部放圧口9・・・上部フランジ 10・・・下
部フランジ11・・・上部放圧室 12・・・下部
放圧室13・・・上部放圧調整板 14・・・下部放圧
調整板代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図
Claims (1)
- 酸化亜鉛系非直線抵抗体からなる素子を積層して形成し
た内部要素を収納した管付碍管の上下に金属性の放圧口
を有し、前記、上下の放圧口を構成するかぶせ蓋の内部
を、前記、放圧口に向かい15°〜30°の角度をもた
せたことを特徴とする避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20766286A JPS6364302A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20766286A JPS6364302A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 避雷器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364302A true JPS6364302A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16543478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20766286A Pending JPS6364302A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364302A (ja) |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20766286A patent/JPS6364302A/ja active Pending
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