JPS6364312B2 - - Google Patents
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- JPS6364312B2 JPS6364312B2 JP55020575A JP2057580A JPS6364312B2 JP S6364312 B2 JPS6364312 B2 JP S6364312B2 JP 55020575 A JP55020575 A JP 55020575A JP 2057580 A JP2057580 A JP 2057580A JP S6364312 B2 JPS6364312 B2 JP S6364312B2
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- Japan
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- polyethylene
- film
- parts
- styrene
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92504—Controlled parameter
- B29C2948/92704—Temperature
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92857—Extrusion unit
- B29C2948/92876—Feeding, melting, plasticising or pumping zones, e.g. the melt itself
- B29C2948/92895—Barrel or housing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92857—Extrusion unit
- B29C2948/92904—Die; Nozzle zone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
本発明は重包装袋用の積層インフレーシヨンフ
イルムおよびその製造方法に関するものである。
更に詳しくは、重包装袋用として高度に優れた耐
破袋性と自動包装適性、輪送保管性、作業性など
をバランス良く備えた積層インフレーシヨンフイ
ルムおよびその製造方法に関するものである。 重包装用袋、すなわち肥料、飼料、砂糖、塩、
化学薬品などの包装に使用される内容量の比較的
大きな包装用袋としては、従来、クラフト紙袋、
低密度ポリエチレン袋などが多く使用されてい
る。 しかしながら、重包装袋は耐破袋性、自動包装
適性、輪送保管性、作業性などの高度な性能が要
求されるため、比較的密度の高いポリエチレン
は、低密度のポリエチレンに較べ素材としての強
度性能などは良好であるが、フイルムにした場合
の表面すべり、シール性などの性能に欠け、か
つ、必ずしも素材性能が製品性能に反映しないこ
ともあり、重包装袋用素材として使用されている
例は少なく、特公昭40−9638に記載される内層硬
目のインフレーシヨン法チユーブ状包装材はシー
ル性能が不足し、重包装袋への適用は困難であつ
た。 斜配向貼合せフイルムなど、特殊な製法による
特殊な構造を持つフイルムは性能は比較的良好な
例もあるが、フイルム製造工程が複雑で製造コス
トが高い欠点を有している。 本発明者らは、製造コストの低廉なインフレー
シヨン法による重包装袋用フイルムに着目した。 本発明者らは、比較的密度の高いポリエチレン
が低密度のポリエチレンに較べ、素材としての強
度特性が良好であり、薄肉でも高強度のフイルム
が得られることに着目し、重包装袋用に適した高
度な耐破袋性と自動包装適性、輪送保管性、作業
性などをバランス良く保持するフイルムを得るた
め種々検討して来たが、比較的高分子量の、密度
の比較的高いポリエチレンを主基材とし、スチレ
ンブタジエン系熱可塑性エラストマーの特定量を
用い、かつ、密度の低いポリエチレンとの積層方
法及び形態により、この目的を達成できることを
見い出し本発明を完成するに至つた。 すなわち、本発明は、密度0.930〜0.970、
MI0.002〜0.5のポリエチレン(1)97〜65重量部とス
チレンブタジエン系熱可塑性エラストマー3〜35
重量部とから成る組成物(3)が内層、密度0.910〜
0.930、MI0.1〜10.0のポリエチレン(2)が外層とな
るようにインフレーシヨン成形したフイルムであ
つて、組成物(3)とポリエチレン(2)の厚さ比が95:
5〜50:50であることを特徴とする重包装袋用積
層インフレーシヨンフイルムである。 本発明により得られる重包装袋用積層インフレ
ーシヨンフイルムの特徴を列記すると次のごとく
である。 (1) 本発明によるフイルムは、異方性が少なく、
高度な強度特性(引張、衝撃、突き刺し)を有
するとともに、高度なエネルギー吸収性能を有
し、かつシール性能が高いため、製品とした場
合の耐破袋性や作業時のハンドリング性などが
良好である。 (2) 本発明によるフイルムは、外面の表面摩擦抵
抗が大きいためハンドリングが容易で、製品と
した場合、輪送、保管時の荷くずれなどを生じ
にくい。 (3) 本発明によるフイルムは、適度な剛性と高度
なシール性能を有するため、包装機械適性にす
ぐれる。 (4) 本発明によるフイルムは耐破袋性など高度な
性能をバランス良く保持するため、従来の低密
度ポリエチレン製のものに比べ、薄肉でも高性
能の製品である。 次に、本発明のフイルムおよびその製造方法を
詳細に説明する。 本発明におけるポリエチレン(1)とは、エチレン
の単独重合体、あるいはエチレンの含有量が90モ
ル%以上のエチレン−α−オレフイン共重合体で
あり、23℃での密度が0.930〜0.970、MIが0.002
〜0.5、好ましくは0.01〜0.10のものである。MI
が0.002以下では実質的に製膜が困難で、0.5以上
では製膜性や強度の面から好ましくない。なお、
MIとはASTM D1238に従つて、温度190℃、荷
重2.16Kgで測定したメルトインデツクスの値を
g/10分で表わしたものである。 本発明におけるスチレンブタジエン系熱可塑性
エラストマーとは、一般式S−B−S、(S−B)
o、B−(S−B)o、(S−B)o−S、(S−B)nX
で表わされ、実質的にSはスチレン又はスチレン
を主体とする重合体ブロツク、Bはブタジエン又
はブタジエンを主体とする重合体ブロクからなる
もので、スチレンの含量が15〜50重量%、好まし
くは25〜45重量%、MI(G)が0.01〜40、好ましく
は0.1〜20のものである。なお、nは2〜10の整
数、mは3〜7の整数、Xはm個の重合体鎖が結
合している多官能性化合物を表わし、MI(G)とは
ASTM D1238に従つて温度200℃、荷重5Kgで
測定したメルトインデツクスの値をg/10分で表
わしたものである。 本発明におけるポリエチレン(2)とはエチレンの
単独重合体、あるいは少量のαオレフイン又は酢
酸ビニルなどとの共重合体であり、23℃での密度
が0.910〜0.930、MIが0.1〜10.0、好ましくは0.1
〜1.0のものである。 本発明における組成物(3)とは、ポリエチレン(1)
とスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマーと
から成り、一つの層を形成する。組成物(3)中に占
めるポリエチレン(1)の量は97〜65重量部、好まし
くは95〜75重量部であり、又スチレンブタジエン
系熱可塑性エラストマーの量は3〜35重量部、好
ましくは5〜25重量部である。組成物(3)中に占め
るポリエチレン(1)の量が97重量部以上、スチレン
ブタジエン系熱可塑性エラストマーの量が3重量
部以下では、本発明の目的とするところの製品と
した場合の耐破袋性が劣り高度な性能をバランス
良く得ることができず、又ポリエチレン(1)の量が
65重量部以下、スチレンブタジエン系熱可塑性エ
ラストマーの量が35重量部以上では、ポリエチレ
ンとしての特徴を失い強度特性(引張、突き刺し
など)が低下するため好ましくない。 本発明におけるポリエチレン(1)とスチレンブタ
ジエン系熱可塑性エラストマーからなる組成物(3)
とポリエチレン(2)との厚さ比は95:5〜50:50、
好ましくは90:10〜60:40である。ポリエチレン
(2)の厚さ比が50以上では、フイルムの機械的強
度、剛性などが低下し、又5以下はフイルムの剛
性が高すぎ、高度な耐破袋性などが得られず好ま
しくない。 本発明におけるフイルムは、ポリエチレン(1)と
スチレンブタジエン系熱可塑性エラストマーから
成る組成物(3)とポリエチレン(2)とは、強固に密着
し、各々層を形成する。 本発明によるフイルムは次の方法によつて製造
される。予めドライブレンドするか、ブレンドペ
レツト化したポリエチレン(1)とスチレンブタジエ
ン系熱可塑性エラストマーとから成る組成物(3)と
ポリエチレン(2)とを各々別々の押出機から押出機
に付設した環状ダイに別々に供給し、ダイリツプ
の近傍のダイ内で層を形成するよう合流一体とし
押出し、インフレーシヨン成形することにより得
られる。 本発明のフイルムは十分な強度特性を得、強度
むらを少なくするため、還状ダイから押出温度
150℃〜270℃、好ましくは170℃〜240℃で押出
し、ブロー比1:2.5〜1:8、フロストライン
高さ200〜2000mmの任意の条件でインフレーシヨ
ン成形される。 本発明のフイルムは、薄いものから厚いものま
で作ることが可能であるが、重包装袋用としての
性能を発揮するためには、25〜250μの厚さのも
のが好ましい。 本発明のフイルムは、肥料、飼料、食料、塩、
砂糖、化学薬品などの包装のための比較的内容量
の大きい重包装袋材料として特に有用である。 次に、本発明を実施例により具体的に説明す
る。 実施例 1 密度0.955、MI0.05のポリエチレン(1)85部とス
チレン含量が40%、MI(G)9.0のスチレンブタジエ
ン系熱可塑性エラストマー15部とをブレンダーに
よりドライブレンドした組成物(3)を内層とし、密
度0.918、MI0.3のポリエチレン(2)を外層とし、
各々、別々のシリダー径50mmφ、L/D26の押出
機を用い、組成物(3)側200℃、ポリエチレン(2)側
170℃の設定温度で、ダイリツプ間隙1.5mm、口径
75mmφ、合流点ダイリツプ下40mmのスパイラル構
造環状二層ダイから、ダイ温度200℃で溶融押出
し、ブロー比4、フロストライン高さ745mm、引
取速度8.6m/分で空冷インフレーシヨン法によ
り折巾470mm、厚さ55μの組成物(3)とポリエチレ
ン(2)の厚さ比が85:15の積層フイルムを成形し
た。このフイルムの強度特性を測定したところ表
1、実施例1に示す値を持つていた。又、このフ
イルムを製袋し、高度化成肥料10Kgを充填封止し
た後、堆積性、ハンドリング性及び落下による破
袋性を表1注)、の条件により観察した。結果を
表1、実施例1に示す。 比較例 1 実施例1において、スチレンブタジエン系熱可
塑性エラストマーを含まない以外は同じポリエチ
レンを用い、実施例1と同じ内層・外層比85:15
の積層フイルムを実施例1と同じ条件で作り、実
施例1と同じく、このフイルムの強度特性及び製
品性能を測定した。結果を表1、比較例1−1に
示す。
イルムおよびその製造方法に関するものである。
更に詳しくは、重包装袋用として高度に優れた耐
破袋性と自動包装適性、輪送保管性、作業性など
をバランス良く備えた積層インフレーシヨンフイ
ルムおよびその製造方法に関するものである。 重包装用袋、すなわち肥料、飼料、砂糖、塩、
化学薬品などの包装に使用される内容量の比較的
大きな包装用袋としては、従来、クラフト紙袋、
低密度ポリエチレン袋などが多く使用されてい
る。 しかしながら、重包装袋は耐破袋性、自動包装
適性、輪送保管性、作業性などの高度な性能が要
求されるため、比較的密度の高いポリエチレン
は、低密度のポリエチレンに較べ素材としての強
度性能などは良好であるが、フイルムにした場合
の表面すべり、シール性などの性能に欠け、か
つ、必ずしも素材性能が製品性能に反映しないこ
ともあり、重包装袋用素材として使用されている
例は少なく、特公昭40−9638に記載される内層硬
目のインフレーシヨン法チユーブ状包装材はシー
ル性能が不足し、重包装袋への適用は困難であつ
た。 斜配向貼合せフイルムなど、特殊な製法による
特殊な構造を持つフイルムは性能は比較的良好な
例もあるが、フイルム製造工程が複雑で製造コス
トが高い欠点を有している。 本発明者らは、製造コストの低廉なインフレー
シヨン法による重包装袋用フイルムに着目した。 本発明者らは、比較的密度の高いポリエチレン
が低密度のポリエチレンに較べ、素材としての強
度特性が良好であり、薄肉でも高強度のフイルム
が得られることに着目し、重包装袋用に適した高
度な耐破袋性と自動包装適性、輪送保管性、作業
性などをバランス良く保持するフイルムを得るた
め種々検討して来たが、比較的高分子量の、密度
の比較的高いポリエチレンを主基材とし、スチレ
ンブタジエン系熱可塑性エラストマーの特定量を
用い、かつ、密度の低いポリエチレンとの積層方
法及び形態により、この目的を達成できることを
見い出し本発明を完成するに至つた。 すなわち、本発明は、密度0.930〜0.970、
MI0.002〜0.5のポリエチレン(1)97〜65重量部とス
チレンブタジエン系熱可塑性エラストマー3〜35
重量部とから成る組成物(3)が内層、密度0.910〜
0.930、MI0.1〜10.0のポリエチレン(2)が外層とな
るようにインフレーシヨン成形したフイルムであ
つて、組成物(3)とポリエチレン(2)の厚さ比が95:
5〜50:50であることを特徴とする重包装袋用積
層インフレーシヨンフイルムである。 本発明により得られる重包装袋用積層インフレ
ーシヨンフイルムの特徴を列記すると次のごとく
である。 (1) 本発明によるフイルムは、異方性が少なく、
高度な強度特性(引張、衝撃、突き刺し)を有
するとともに、高度なエネルギー吸収性能を有
し、かつシール性能が高いため、製品とした場
合の耐破袋性や作業時のハンドリング性などが
良好である。 (2) 本発明によるフイルムは、外面の表面摩擦抵
抗が大きいためハンドリングが容易で、製品と
した場合、輪送、保管時の荷くずれなどを生じ
にくい。 (3) 本発明によるフイルムは、適度な剛性と高度
なシール性能を有するため、包装機械適性にす
ぐれる。 (4) 本発明によるフイルムは耐破袋性など高度な
性能をバランス良く保持するため、従来の低密
度ポリエチレン製のものに比べ、薄肉でも高性
能の製品である。 次に、本発明のフイルムおよびその製造方法を
詳細に説明する。 本発明におけるポリエチレン(1)とは、エチレン
の単独重合体、あるいはエチレンの含有量が90モ
ル%以上のエチレン−α−オレフイン共重合体で
あり、23℃での密度が0.930〜0.970、MIが0.002
〜0.5、好ましくは0.01〜0.10のものである。MI
が0.002以下では実質的に製膜が困難で、0.5以上
では製膜性や強度の面から好ましくない。なお、
MIとはASTM D1238に従つて、温度190℃、荷
重2.16Kgで測定したメルトインデツクスの値を
g/10分で表わしたものである。 本発明におけるスチレンブタジエン系熱可塑性
エラストマーとは、一般式S−B−S、(S−B)
o、B−(S−B)o、(S−B)o−S、(S−B)nX
で表わされ、実質的にSはスチレン又はスチレン
を主体とする重合体ブロツク、Bはブタジエン又
はブタジエンを主体とする重合体ブロクからなる
もので、スチレンの含量が15〜50重量%、好まし
くは25〜45重量%、MI(G)が0.01〜40、好ましく
は0.1〜20のものである。なお、nは2〜10の整
数、mは3〜7の整数、Xはm個の重合体鎖が結
合している多官能性化合物を表わし、MI(G)とは
ASTM D1238に従つて温度200℃、荷重5Kgで
測定したメルトインデツクスの値をg/10分で表
わしたものである。 本発明におけるポリエチレン(2)とはエチレンの
単独重合体、あるいは少量のαオレフイン又は酢
酸ビニルなどとの共重合体であり、23℃での密度
が0.910〜0.930、MIが0.1〜10.0、好ましくは0.1
〜1.0のものである。 本発明における組成物(3)とは、ポリエチレン(1)
とスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマーと
から成り、一つの層を形成する。組成物(3)中に占
めるポリエチレン(1)の量は97〜65重量部、好まし
くは95〜75重量部であり、又スチレンブタジエン
系熱可塑性エラストマーの量は3〜35重量部、好
ましくは5〜25重量部である。組成物(3)中に占め
るポリエチレン(1)の量が97重量部以上、スチレン
ブタジエン系熱可塑性エラストマーの量が3重量
部以下では、本発明の目的とするところの製品と
した場合の耐破袋性が劣り高度な性能をバランス
良く得ることができず、又ポリエチレン(1)の量が
65重量部以下、スチレンブタジエン系熱可塑性エ
ラストマーの量が35重量部以上では、ポリエチレ
ンとしての特徴を失い強度特性(引張、突き刺し
など)が低下するため好ましくない。 本発明におけるポリエチレン(1)とスチレンブタ
ジエン系熱可塑性エラストマーからなる組成物(3)
とポリエチレン(2)との厚さ比は95:5〜50:50、
好ましくは90:10〜60:40である。ポリエチレン
(2)の厚さ比が50以上では、フイルムの機械的強
度、剛性などが低下し、又5以下はフイルムの剛
性が高すぎ、高度な耐破袋性などが得られず好ま
しくない。 本発明におけるフイルムは、ポリエチレン(1)と
スチレンブタジエン系熱可塑性エラストマーから
成る組成物(3)とポリエチレン(2)とは、強固に密着
し、各々層を形成する。 本発明によるフイルムは次の方法によつて製造
される。予めドライブレンドするか、ブレンドペ
レツト化したポリエチレン(1)とスチレンブタジエ
ン系熱可塑性エラストマーとから成る組成物(3)と
ポリエチレン(2)とを各々別々の押出機から押出機
に付設した環状ダイに別々に供給し、ダイリツプ
の近傍のダイ内で層を形成するよう合流一体とし
押出し、インフレーシヨン成形することにより得
られる。 本発明のフイルムは十分な強度特性を得、強度
むらを少なくするため、還状ダイから押出温度
150℃〜270℃、好ましくは170℃〜240℃で押出
し、ブロー比1:2.5〜1:8、フロストライン
高さ200〜2000mmの任意の条件でインフレーシヨ
ン成形される。 本発明のフイルムは、薄いものから厚いものま
で作ることが可能であるが、重包装袋用としての
性能を発揮するためには、25〜250μの厚さのも
のが好ましい。 本発明のフイルムは、肥料、飼料、食料、塩、
砂糖、化学薬品などの包装のための比較的内容量
の大きい重包装袋材料として特に有用である。 次に、本発明を実施例により具体的に説明す
る。 実施例 1 密度0.955、MI0.05のポリエチレン(1)85部とス
チレン含量が40%、MI(G)9.0のスチレンブタジエ
ン系熱可塑性エラストマー15部とをブレンダーに
よりドライブレンドした組成物(3)を内層とし、密
度0.918、MI0.3のポリエチレン(2)を外層とし、
各々、別々のシリダー径50mmφ、L/D26の押出
機を用い、組成物(3)側200℃、ポリエチレン(2)側
170℃の設定温度で、ダイリツプ間隙1.5mm、口径
75mmφ、合流点ダイリツプ下40mmのスパイラル構
造環状二層ダイから、ダイ温度200℃で溶融押出
し、ブロー比4、フロストライン高さ745mm、引
取速度8.6m/分で空冷インフレーシヨン法によ
り折巾470mm、厚さ55μの組成物(3)とポリエチレ
ン(2)の厚さ比が85:15の積層フイルムを成形し
た。このフイルムの強度特性を測定したところ表
1、実施例1に示す値を持つていた。又、このフ
イルムを製袋し、高度化成肥料10Kgを充填封止し
た後、堆積性、ハンドリング性及び落下による破
袋性を表1注)、の条件により観察した。結果を
表1、実施例1に示す。 比較例 1 実施例1において、スチレンブタジエン系熱可
塑性エラストマーを含まない以外は同じポリエチ
レンを用い、実施例1と同じ内層・外層比85:15
の積層フイルムを実施例1と同じ条件で作り、実
施例1と同じく、このフイルムの強度特性及び製
品性能を測定した。結果を表1、比較例1−1に
示す。
【表】
【表】
実施例 2−1
実施例1と同じポリエチレン(1)95部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー5部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とし、密度0.918、MI0.3のポリエ
チレン(2)の外層との厚さ比が80:20以外は実施例
1と同じ条件により、厚さ138μの積層フイルム
を成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品(高度化成
肥料20Kg充填)の製品性能を実施例1と同様の方
法で測定した。結果を表2、実施例2−1に示
す。 実施例 2−2 実施例1と同じポリエチレン(1)85部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー15部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とする以外は実施例2−1と同じ
条件により、厚さ139μの積層フイルムを成形し
た。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例2−1と同じ条件で測定した。結果を表
2、実施例2−2に示す。 実施例 2−3 実施例1と同じポリエチレン(1)70部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー30部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とする以外は実施例2−1と同じ
条件により、厚さ138μの積層フイルムを成形し
た。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例2−1と同じ条件で測定した。結果を表
2、実施例2−3に示す。 比較例 2−1 実施例1と同じポリエチレン(1)60部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー40部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とする以外は実施例2−1と同じ
条件により、厚さ140μの積層フイルムを成形し
た。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例2−1と同じ条件で測定した。結果を表
2、比較例2−1に示す。 比較例 2−2 実施例2−1において、スチレンブタジエン系
熱可塑性エラストマーを含まない以外は、実施例
2−1と同じ条件で内層と外層の厚さ比が80:20
で、厚さ137μの積層フイルムを成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例2−1と同じ条件で測定した。結果を表
2、比較例2−1に示す。
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー5部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とし、密度0.918、MI0.3のポリエ
チレン(2)の外層との厚さ比が80:20以外は実施例
1と同じ条件により、厚さ138μの積層フイルム
を成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品(高度化成
肥料20Kg充填)の製品性能を実施例1と同様の方
法で測定した。結果を表2、実施例2−1に示
す。 実施例 2−2 実施例1と同じポリエチレン(1)85部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー15部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とする以外は実施例2−1と同じ
条件により、厚さ139μの積層フイルムを成形し
た。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例2−1と同じ条件で測定した。結果を表
2、実施例2−2に示す。 実施例 2−3 実施例1と同じポリエチレン(1)70部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー30部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とする以外は実施例2−1と同じ
条件により、厚さ138μの積層フイルムを成形し
た。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例2−1と同じ条件で測定した。結果を表
2、実施例2−3に示す。 比較例 2−1 実施例1と同じポリエチレン(1)60部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー40部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とする以外は実施例2−1と同じ
条件により、厚さ140μの積層フイルムを成形し
た。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例2−1と同じ条件で測定した。結果を表
2、比較例2−1に示す。 比較例 2−2 実施例2−1において、スチレンブタジエン系
熱可塑性エラストマーを含まない以外は、実施例
2−1と同じ条件で内層と外層の厚さ比が80:20
で、厚さ137μの積層フイルムを成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例2−1と同じ条件で測定した。結果を表
2、比較例2−1に示す。
【表】
実施例 3
実施例1と同じポリエチレン(1)90部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー10部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とし、密度0.918、MI0.3のポリエ
チレン(2)の外層との厚さ比が60:40、フロストラ
イン高さ520mm以外は実施例1と同じ条件により
厚さ81μの積層フイルムを成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品(高度化成
肥料15Kg充填)の製品性能を実施例1と同様の方
法で測定した。結果を表3、実施例3に示す。 比較例 3 実施例1と同じポリエチレン(1)90部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー10部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とし、密度0.918、MI0.3のポリエ
チレン(2)の外層との厚さ比が45:55以外は実施例
3と同じ条件により厚さ80μの積層フイルムを成
形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例3と同じ条件で測定した。結果を表3、
実施例3に示す。
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー10部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とし、密度0.918、MI0.3のポリエ
チレン(2)の外層との厚さ比が60:40、フロストラ
イン高さ520mm以外は実施例1と同じ条件により
厚さ81μの積層フイルムを成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品(高度化成
肥料15Kg充填)の製品性能を実施例1と同様の方
法で測定した。結果を表3、実施例3に示す。 比較例 3 実施例1と同じポリエチレン(1)90部と実施例1
と同じスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ー10部とをブレンダーによりドライブレンドした
組成物(3)を内層とし、密度0.918、MI0.3のポリエ
チレン(2)の外層との厚さ比が45:55以外は実施例
3と同じ条件により厚さ80μの積層フイルムを成
形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例3と同じ条件で測定した。結果を表3、
実施例3に示す。
【表】
【表】
実施例 4
密度0.941、MI0.10のポリエチレン(1)80部と実
施例1で用いたと同じスチレンブタジエン系熱可
塑性エラストマー20部とをブレンダーによりドラ
イブレンドした組成物(3)を内層とし、密度0.918、
MI0.3のポリエチレン(2)の外層と厚さ比が80:
20、ブロー比3、フロストライン高さ740mm以外
は実施例1と同じ条件で、厚さ65μの積層フイル
ムを成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例1と同様の方法で測定した。結果を表
4、実施例4に示す。 実施例 5 密度0.955、MI0.04のポリエチレン(1)と、密度
0.919、MI2.0のポリエチレン(2)を用いる以外は実
施例4と同じ条件にて、厚さ63μの積層フイルム
を成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例4と同様の方法で測定した。結果を表
4、実施例5に示す。 比較例 4 密度0.950、MI1.0のポリエチレン(1)と、密度
0.918、MI0.3のポリエチレン(2)とを用いる以外は
実施例4と同じ条件にて、厚さ64μの積層フイル
ムを成形した。フイルムの成形性は劣つていた。
このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能を
実施例4と同様の方法で測定した。結果を表4、
比較例4に示す。
施例1で用いたと同じスチレンブタジエン系熱可
塑性エラストマー20部とをブレンダーによりドラ
イブレンドした組成物(3)を内層とし、密度0.918、
MI0.3のポリエチレン(2)の外層と厚さ比が80:
20、ブロー比3、フロストライン高さ740mm以外
は実施例1と同じ条件で、厚さ65μの積層フイル
ムを成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例1と同様の方法で測定した。結果を表
4、実施例4に示す。 実施例 5 密度0.955、MI0.04のポリエチレン(1)と、密度
0.919、MI2.0のポリエチレン(2)を用いる以外は実
施例4と同じ条件にて、厚さ63μの積層フイルム
を成形した。 このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能
を実施例4と同様の方法で測定した。結果を表
4、実施例5に示す。 比較例 4 密度0.950、MI1.0のポリエチレン(1)と、密度
0.918、MI0.3のポリエチレン(2)とを用いる以外は
実施例4と同じ条件にて、厚さ64μの積層フイル
ムを成形した。フイルムの成形性は劣つていた。
このフイルムの強度特性及び製袋品の製品性能を
実施例4と同様の方法で測定した。結果を表4、
比較例4に示す。
【表】
実施例 6
密度0.955、MI0.05のポリエチレン(1)90部と実
施例2で用いたと同じスチレンブタジエン系熱可
塑性エラストマー10部とをブレンダーによりドラ
イブレンドした組成物(3)を内層とし、密度0.920、
MI0.4のポリエチレン(2)の外層との厚さ比が70:
30、フロストライン高さ500mm、ブロー比3、押
出温度:組成物(3)210℃、ポリエチレン(2)170℃、
ダイ210℃とする以外は実施例1と同じ条件によ
り厚さ50μの積層フイルムを成形した。 このフイルムの特性、性能(高度化成肥料10Kg
充填)を実施例1と同様の方法で測定した。結果
を表5、実施例6に示す。 比較例 5 実施例6において、フロストライン高さ150mm
とする以外は実施例6と同じ条件にて厚さ52μの
積層フイルムを成形した。 このフイルムの特性、性能を実施例6と同様の
方法で測定した。 結果を表5、比較例5に示す。 比較例 6 実施例6において、フロストライン高さ2100mm
とする以外は実施例6と同じ条件にて、厚さ51μ
の積層フイルムを成形したが、成形安定性などが
劣り、製品フイルムは表面性など劣つていた。 比較例 7 実施例6において、ブロー比1.5とする以外は
実施例6と同じ条件にて、厚さ52μの積層フイル
ムを成形した。 このフイルムの特性、性能を実施例6と同様の
方法で測定した。 結果を表5、比較例7に示す。
施例2で用いたと同じスチレンブタジエン系熱可
塑性エラストマー10部とをブレンダーによりドラ
イブレンドした組成物(3)を内層とし、密度0.920、
MI0.4のポリエチレン(2)の外層との厚さ比が70:
30、フロストライン高さ500mm、ブロー比3、押
出温度:組成物(3)210℃、ポリエチレン(2)170℃、
ダイ210℃とする以外は実施例1と同じ条件によ
り厚さ50μの積層フイルムを成形した。 このフイルムの特性、性能(高度化成肥料10Kg
充填)を実施例1と同様の方法で測定した。結果
を表5、実施例6に示す。 比較例 5 実施例6において、フロストライン高さ150mm
とする以外は実施例6と同じ条件にて厚さ52μの
積層フイルムを成形した。 このフイルムの特性、性能を実施例6と同様の
方法で測定した。 結果を表5、比較例5に示す。 比較例 6 実施例6において、フロストライン高さ2100mm
とする以外は実施例6と同じ条件にて、厚さ51μ
の積層フイルムを成形したが、成形安定性などが
劣り、製品フイルムは表面性など劣つていた。 比較例 7 実施例6において、ブロー比1.5とする以外は
実施例6と同じ条件にて、厚さ52μの積層フイル
ムを成形した。 このフイルムの特性、性能を実施例6と同様の
方法で測定した。 結果を表5、比較例7に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密度0.930〜0.970、MI0.002〜0.5のポリエチ
レン97〜65重量部と、スチレンブタジエン系熱可
塑性エラストマー3〜35重量部とから成る組成物
の層が内層、 密度0.910〜0.930、MI0.1〜10.0のポリエチレン
の層が外層となるようにインフレーシヨン成形し
たフイルムであつて、 前記内層と外層との厚さ比が95:5〜50:50で
あることを特徴とする重包装袋用積層インフレー
シヨンフイルム。 2 密度0.930〜0.970、MI0.002〜0.5のポリエチ
レンとスチレンブタジエン系熱可塑性エラストマ
ーとから成る組成物および密度0.910〜0.930、
MI0.1〜10.0のポリエチレンを押出機に付設した
環状ダイにそれぞれ別々に供給し、ダイリツプの
近傍のダイ内で層を形成するよう合流一体とし、
押出温度150〜270℃で押出し、ブロー比1:2.5
〜1:8、フロストライン高さ200〜2000mmでイ
ンフレーシヨン成形することを特徴とする重包装
袋用積層インフレーシヨンフイルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057580A JPS56117651A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Laminated inflation film for heavy packing bag and its manufacture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057580A JPS56117651A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Laminated inflation film for heavy packing bag and its manufacture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117651A JPS56117651A (en) | 1981-09-16 |
| JPS6364312B2 true JPS6364312B2 (ja) | 1988-12-12 |
Family
ID=12030994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057580A Granted JPS56117651A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Laminated inflation film for heavy packing bag and its manufacture |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56117651A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036424Y2 (ja) * | 1980-07-31 | 1991-02-19 | ||
| JPS5732791A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-22 | Sumitomo Jukikai Envirotec Kk | Treatment of waste water |
| JPS5862548U (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-27 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電池収納装置 |
| JPS58112736A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-05 | 日本マタイ株式会社 | 複合ポリエチレンフイルム製袋 |
| JP6787039B2 (ja) * | 2016-10-27 | 2020-11-18 | 三菱ケミカル株式会社 | 多層構造体の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117273A (ja) * | 1974-08-02 | 1976-02-12 | Asahi Chemical Ind | Reienshinhoriechirenfuirumu oyobi shiitonokairyohoho |
-
1980
- 1980-02-22 JP JP2057580A patent/JPS56117651A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117651A (en) | 1981-09-16 |
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