JPS6364401A - 導波管の接続構造 - Google Patents
導波管の接続構造Info
- Publication number
- JPS6364401A JPS6364401A JP20898186A JP20898186A JPS6364401A JP S6364401 A JPS6364401 A JP S6364401A JP 20898186 A JP20898186 A JP 20898186A JP 20898186 A JP20898186 A JP 20898186A JP S6364401 A JPS6364401 A JP S6364401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- flanges
- flange
- connection structure
- braces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、導波管のフランジを接続する導波管の接続構
造に関し、特に超高周波数帯の導波管のように、小形の
フランジが使用される場合に於いて、そめ接続あるいは
離脱が頻繁に行われる場合に有効な導波管の接続構造に
関する。
造に関し、特に超高周波数帯の導波管のように、小形の
フランジが使用される場合に於いて、そめ接続あるいは
離脱が頻繁に行われる場合に有効な導波管の接続構造に
関する。
従来の導波管の接続構造には、第3図(a)および(1
))に示すように、汎用のネジ21.→〜ツト23およ
びスプリングワッシャー22を使用してフランジ24を
接続する構造や、第4図(a)および(b)に示ずよう
に、一方のフランジはタップ穴を設けたタップ付フラン
ジ34にし、他方のフランジはボスを埋め込んだボス付
特殊フランジ33にし、特殊なツマミネジ31およびス
プリングワッシャー32を用いてフランジ33.34を
接続する構造がある。
))に示すように、汎用のネジ21.→〜ツト23およ
びスプリングワッシャー22を使用してフランジ24を
接続する構造や、第4図(a)および(b)に示ずよう
に、一方のフランジはタップ穴を設けたタップ付フラン
ジ34にし、他方のフランジはボスを埋め込んだボス付
特殊フランジ33にし、特殊なツマミネジ31およびス
プリングワッシャー32を用いてフランジ33.34を
接続する構造がある。
、に述した従来の導波管の接続構造のうち、第3図(a
)、(b)に示す汎用のネジ21とナラ1〜23を使用
してフランジを接続する方法は、最も−・般的な方法で
はあるが、導波管のサイズが小さくなるにつれて、ネジ
21とナラI・23のサイズも小くなり、その接続作業
が困難となるのて、導一 波管を恒久的に接続する場合はやむを得ないとしても、
保守や点検調整の都度に導波管を着脱する必要がある個
所に於いては、不便さが許容し難いという欠点がある。
)、(b)に示す汎用のネジ21とナラ1〜23を使用
してフランジを接続する方法は、最も−・般的な方法で
はあるが、導波管のサイズが小さくなるにつれて、ネジ
21とナラI・23のサイズも小くなり、その接続作業
が困難となるのて、導一 波管を恒久的に接続する場合はやむを得ないとしても、
保守や点検調整の都度に導波管を着脱する必要がある個
所に於いては、不便さが許容し難いという欠点がある。
また、第4図(a)、(b)に示すタップ付フランジ3
4と特殊なツマミネジ31を使用して接続する構造は、
フランジ33.34の組み合わせを予め決めて使用しな
ければならないという制約が伴い、しかも、特殊な形状
のつまみネジや、それと整合するためのフランジ33.
34は、特殊な加工を要するので高価になり不経済であ
る。さらに導波管の接続・離脱の頻度が多くなると、フ
ランジ34に設けられたタップやツマミネジ31の山の
磨耗を生じ、導波管の使用に限度を生じてし5まうとい
う欠点がある。
4と特殊なツマミネジ31を使用して接続する構造は、
フランジ33.34の組み合わせを予め決めて使用しな
ければならないという制約が伴い、しかも、特殊な形状
のつまみネジや、それと整合するためのフランジ33.
34は、特殊な加工を要するので高価になり不経済であ
る。さらに導波管の接続・離脱の頻度が多くなると、フ
ランジ34に設けられたタップやツマミネジ31の山の
磨耗を生じ、導波管の使用に限度を生じてし5まうとい
う欠点がある。
本発明の導波管の接続構造は、一対の導波管用フランジ
を合わせて導波管を接続する導波管の接続構造において
、前記一対の導波管用フランジそれぞれに設けられた穴
を挿通ずるガイドピンと、このガイドピンが固定される
受け金具と、この受け金具とともに前記一対の導波管用
フランジを挾持する押え金具と、前記受け金具と前記押
え金具を締め付ける締め付は用ネジとを含んで構成され
る。
を合わせて導波管を接続する導波管の接続構造において
、前記一対の導波管用フランジそれぞれに設けられた穴
を挿通ずるガイドピンと、このガイドピンが固定される
受け金具と、この受け金具とともに前記一対の導波管用
フランジを挾持する押え金具と、前記受け金具と前記押
え金具を締め付ける締め付は用ネジとを含んで構成され
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(c)はそれぞれ本発明の一実施例の平
面図、正面図および側面図、第2図は、第1図で示した
実施例の分解斜視図である。図において導波管14.フ
ランジ15は鎖線で示しである。受け金具2は、ガイド
ピン3が取り付けられており、タップ穴13及びバカ穴
14が1箇所ずつ設けられている。押さえ金具1には2
個所にバカ穴14(タップ穴13および他のバカ穴14
に対応)が設けられている。
面図、正面図および側面図、第2図は、第1図で示した
実施例の分解斜視図である。図において導波管14.フ
ランジ15は鎖線で示しである。受け金具2は、ガイド
ピン3が取り付けられており、タップ穴13及びバカ穴
14が1箇所ずつ設けられている。押さえ金具1には2
個所にバカ穴14(タップ穴13および他のバカ穴14
に対応)が設けられている。
2個の受け金具を重ね合わせ、ガイドピン3が接続しよ
うとする導波管14のフランジ15に設けられた穴16
を貫通するようにあてがい、他方から、2個の押さえ金
具を重ね合わせてあてがい、これらの受け金具2と押さ
え金具1との間を締め付は用ネジ11及びスプリングワ
ッシャー12で連結し、締め付けることにより2つのフ
ラ〉′ジ15を接続する。
うとする導波管14のフランジ15に設けられた穴16
を貫通するようにあてがい、他方から、2個の押さえ金
具を重ね合わせてあてがい、これらの受け金具2と押さ
え金具1との間を締め付は用ネジ11及びスプリングワ
ッシャー12で連結し、締め付けることにより2つのフ
ラ〉′ジ15を接続する。
以上説明したように本発明は、導波管用フランジを受け
金具と押え金具とで挾むことにより、汎用の工具を使用
して簡単に導波管を接続することごでき、受け金具と押
え金具を導波管フランジにより大きくすることができる
ため、導波管のサイズが小さくなっても接続作業が困難
になることを避けることができる。従って、着は外しの
頻度の大きい導波管を簡単に着脱できるという効果があ
るとともに、導波管用フランジを痛めることが無いので
導波管は永久に使用できる効果がある。また、厚みの異
なる導波管用フランジの接続にも支障なく使用できる効
果がある。
金具と押え金具とで挾むことにより、汎用の工具を使用
して簡単に導波管を接続することごでき、受け金具と押
え金具を導波管フランジにより大きくすることができる
ため、導波管のサイズが小さくなっても接続作業が困難
になることを避けることができる。従って、着は外しの
頻度の大きい導波管を簡単に着脱できるという効果があ
るとともに、導波管用フランジを痛めることが無いので
導波管は永久に使用できる効果がある。また、厚みの異
なる導波管用フランジの接続にも支障なく使用できる効
果がある。
第1図(a)〜(C)はそれぞれ本発明の一実施例の平
面図、正面図および側面図、第2図は第1図に示ず実施
例の分解斜視図、第3図(a)および(1))はそれぞ
れ従来の導波管の接続構造の平面図および正面図、第4
図(a>および(b)はそれぞれ従来の他の導波管の接
続構造の平面図および正面図である。 1・・・押さえ金具、2・・・受け金具、3・・・ガイ
ドピン、11・・・締め付は用ネジ、12・・・スプリ
ングワッシャー、14・・・タップ穴、14・・・バカ
穴、21・・・ネジ、22・・・スプリングワッシャー
、23・・・ナツト、31・・・ツマミネジ、32・・
・スプリングワッシャー、33・・・ボス付特殊フラン
ジ、34・・・タップ付フランジ。 辱 く 栓
面図、正面図および側面図、第2図は第1図に示ず実施
例の分解斜視図、第3図(a)および(1))はそれぞ
れ従来の導波管の接続構造の平面図および正面図、第4
図(a>および(b)はそれぞれ従来の他の導波管の接
続構造の平面図および正面図である。 1・・・押さえ金具、2・・・受け金具、3・・・ガイ
ドピン、11・・・締め付は用ネジ、12・・・スプリ
ングワッシャー、14・・・タップ穴、14・・・バカ
穴、21・・・ネジ、22・・・スプリングワッシャー
、23・・・ナツト、31・・・ツマミネジ、32・・
・スプリングワッシャー、33・・・ボス付特殊フラン
ジ、34・・・タップ付フランジ。 辱 く 栓
Claims (1)
- 一対の導波管用フランジを合わせて導波管を接続する導
波管の接続構造において、前記一対の導波管用フランジ
それぞれを設けられた穴を挿通するガイドピンと、この
ガイドピンが固定される受け金具と、この受け金具とと
もに前記一対の導波管用フランジを挾持する押え金具と
、前記受け金具と前記押さえ金具を締め付ける締め付け
用ネジとを含むことを特徴とする導波管の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20898186A JPS6364401A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 導波管の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20898186A JPS6364401A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 導波管の接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364401A true JPS6364401A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16565357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20898186A Pending JPS6364401A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 導波管の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10135701A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Nippon Koshuha Kk | 導波管接続装置 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP20898186A patent/JPS6364401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10135701A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Nippon Koshuha Kk | 導波管接続装置 |
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