JPS636444B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS636444B2
JPS636444B2 JP54060595A JP6059579A JPS636444B2 JP S636444 B2 JPS636444 B2 JP S636444B2 JP 54060595 A JP54060595 A JP 54060595A JP 6059579 A JP6059579 A JP 6059579A JP S636444 B2 JPS636444 B2 JP S636444B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
assembly
trough
plate assembly
feeder
base plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54060595A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54159566A (en
Inventor
Raijingaa Buraun Uiriamu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FMC Corp
Original Assignee
FMC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FMC Corp filed Critical FMC Corp
Publication of JPS54159566A publication Critical patent/JPS54159566A/ja
Publication of JPS636444B2 publication Critical patent/JPS636444B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G27/00—Jigging conveyors
    • B65G27/08—Supports or mountings for load-carriers, e.g. framework, bases, spring arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigging Conveyors (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は振動フイーダあるいは振動コンベヤに
関する。特に本発明は、台板組立体から上方に延
びトラフ組立体を支持して振動運動を与える板ば
ねを特定の位置方向に配置した振動フイーダに関
する。
公知の振動フイーダは、縦方向に離隔した振動
防止体によつて土台に支持された細長い台板組立
体を有している。縦方向に離隔した位置で、台板
組立体から平行な関係で上方に突出している複数
個の板ばねが上部でトラフ組立体を支持する。両
組立体は共に質量を有し、それらの質量中心は上
方に延びる軸線にそつて離隔している。トラフ組
立体は駆動体によつて上記軸線に関して横方向に
駆動される。組立体の質量はそれらの質量中心に
作用する慣性力を発生させ、フイーダ全体に回転
運動を与える偶力を形成させる。この回転運動は
フイーダを振動防止体で縦揺れさせようとするの
で、ここで問題が生ずる。トラフ組立体は、その
振動サイクルの間を通じて並進運動をしかつほぼ
一様な振幅および振動方向をもつてトラフ組立体
に隣接する材料供給装置と材料放出装置の間で材
料の送りを容易にするのが好ましい。
本発明の目的は、慣性力に由来する振動フイー
ダの回転運動を相殺して、フイーダトラフ組立体
がその振動サイクルの間、基礎構造体に関して曲
線状の並進運動を行うようにすることである。こ
こで曲線状の並進運動とはトラフ組立体の横方向
軸線がトラフ組立体の側面から見て弧状に運動す
ることをいう。このことは、台板組立体とトラフ
組立体との間に延びていて非平行な線にそつてた
わみ、台板組立体に関してトラフ組立体が回転運
動と所定の曲線に沿つた並進運動とを行い得るよ
うにする板ばねを配置することによつて達成され
る。台板組立体に関するトラフ組立体のこのよう
な回転は、基礎構造体上でフイーダ全体がその慣
性力によつて生じた回転方向とは反対方向に向け
て生じる。
本発明によれば、基礎構造体上に取付ける振動
フイーダであつて、細長い台板組立体、台板組立
体上で長手方向に離隔した位置で送り方向とは反
対方向にかつ上向きに延出する複数個の板ばね、
及び板ばねの上部によつて支持されるトラフ組立
体を含有し、台板組立体とトラフ組立体は垂直に
延長する軸線上で相互に離隔した地点に質量中心
を各有し、振動フイーダはさらに、軸線の横方向
にトラフ組立体を台板組立体に関して駆動する駆
動体、台板組立体の縦方向に離隔した位置に配置
され、台板組立体を基礎構造体上に弾力的に支持
することにより台板組立体の振動を基礎構造体に
伝達しないようにする複数個の振動防止体、及び
板ばね相互が台板組立体とトラフ組立体の間で非
平行の関係で延長し、板ばねからの延長線が台板
組立体の下方の共通点で合流するように板ばねを
取付ける取付装置を含有し、台板組立体とトラフ
組立体はそれらの質量中心に作用する慣性力を生
じることにより、台板組立体を含む振動フイーダ
全体に回転運動を与える偶力を発生し、板ばねの
非平行配置により、作動中に板ばねは非平行線に
沿つて撓むのでトラフ組立体が台板組立体に関し
て回転と一定の曲線に沿つた並進の二つの成分を
もつた運動を行うようにされ、板ばねの撓みによ
り得られるトラフ組立体の回転は、トラフ組立体
を含む振動フイーダ全体に偶力によつて生じた回
転運動とは反対の方向を指向しており、もつて板
ばねは偶力によつて生じた振動フイーダの回転を
相殺してトラフ組立体を基礎構造体に平行に維持
することが可能となる振動フイーダが与えられ
る。
以下に図面を参照しながら本発明の実施例を述
べる。
第1図および第3図において、振動フイーダ1
0は振動防止体12によつて基礎構造体11に装
架されている。基礎構造体11はコンクリートス
ラブ13を含み、該コンクリートスラブには1対
の装架山形材14,15がアンカねじ16によつ
て固定されている。振動防止体は全体的に円筒状
の形状を有する。これらの防止体は、該防止体の
一端から軸方向外方に突出する植込ボルト17に
よつて装架山形材の直立脚に接続されている。内
側にねじが切られたスリーブ18は、植込ボルト
の反対側で防止体内部に同軸的に埋められてい
る。振動防止体は、荷重を与えられるとたわむゴ
ムのようなエラストマ材料でつくられている。防
止体は装架山形材の縦方向に相互に離隔されてい
る。
振動フイーダ10は振動防止体12によつて支
持される細長い台板組立体20を有する。台板組
立体は1対の側板21,22を含む。ねじ23が
これらの側板を貫いてスリーブ18内に嵌合し、
台板組立体を振動防止体に装着する。1対の重量
ブロツク24,25が側板の間で横方向に溶接さ
れている。側板の頂部の近くでこれら重量ブロツ
クは、第3図に示されているように、側方内側に
くぼみが形成されている。すなわち、側板から上
方に延びている重量ブロツク部分は側板間の横方
向寸法よりも狭い。重量ブロツクの目的は、
CMBと示された台板組立体の質量中心を上昇さ
せることである。
複数個の板ばね27,28が、第1図に示され
ているように、台板組立体の両端から上方に突出
している。各板ばねはスペーサ30によつて離隔
された一組の板29を含む。フイーダの両側で、
板29の下方部分はクランプ31に関して横方向
に延びるねじ33によつてクランプ31と装架ブ
ラケツト32との間に保持される。装架ブラケツ
トは軸、すなわちねじ34によつて側板21,2
2に固定される。これらのねじは側板の一群の開
口35の1つ内に嵌合する。開口は後に定義され
る弧Sにそつて離隔した位置に配列されている。
各開口群には4つの開口があつて各隣接開口対は
約10度の弧角だけ離隔されているのが好ましい。
従つてこれらの装架ブラケツトは選択的に配置可
能である。フイーダの両側において板ばねの上部
は、クランプ36に関して横方向に延びるねじ3
8によつて、クランプ36と装架ブラケツト37
との間に保持される。
装架ブラケツト37は軸、すなわち40によつ
て、トラフ組立体43の一部である1対のトラフ
装架ブラケツト41,42に固定される。装架ブ
ラケツト37はねじ40のまわりに軸動して板ば
ね27,28に所望の傾斜を与え、選択的に調整
可能な装架ブラケツト32を所望の開口35と整
列させることができる。開口群が配列されている
弧Sは、板ばねがねじ40のまわりに軸動するか
ら、ねじ40の中心と装架ブラケツト32の開口
35の中心迄の距離によつて確定される。トラフ
装架ブラケツトは鉛直方向および水平方向の双方
に延びる脚を有する。開口35をトラフ装架ブラ
ケツトに設け、ねじ40を台板組立体に設けるこ
ともできる。トラフ組立体はトラフ44を有し、
トラフ44はトラフの底部に頭部まで埋められた
平頭ねじ45によつてトラフ装架ブラケツトの水
平に延びる脚に固定されている。トラフ44はま
た溶接によつてトラフ装架ブラケツトに固定する
こともできる。このようにしてトラフ組立体は板
ばねの上部によつて支持される。トラフ組立体
は、台板組立体20の質量中心CMBに関して鉛
直であつてもなくてもよいが同質量中心CMBか
ら上方に延びる軸線Aにそつて台板組立体質量中
心CMBから離隔している質量中心CMTを有して
いる。
駆動体48が台板組立体43に結合されてい
て、トラフ組立体を上方に延びる軸線Aの横方向
に台板組立体に関して駆動する。駆動体48は鉄
心組立体50と電機子51とを有する。鉄心組立
体は、第2図に示されているようにブラケツト5
2に装着される。すなわち1対のボルト53によ
つて重量ブロツク24に結合される。これらのボ
ルトはブラケツト内のスロツト54を貫通する。
電機子は1対の鉛直に延びる山形材55,56に
装着されており、山形材55,56の上方端には
装架ブロツク57,58が装着されている。装架
ブロツク57は装架ブラケツト41の1対の細長
い開口60を貫いて突出する1対のねじ59によ
つて支持されている。装架ブロツク58は装架ブ
ラケツト42の細長い開口62を貫いて突出する
1対のねじ61によつて支持されている。本実施
例では1個の駆動体48を用いているが、フイー
ダの縦方向に間隔をとつて2個の駆動体を配置す
ることも可能である。
つぎに、第4図から第7図までを参照して、振
動フイーダ10の作動を説明する。これらの図面
は中性位置にあるフイーダを実線で描かれた平行
四辺形あるいは台形のいずれかで示す略線図であ
る。送りの方向は矢印Fによつて示されている。
鎖線は送り行程の終りにおけるフイーダのたわみ
位置を示し、点線は戻り行程の終りにおけるフイ
ーダのたわみ位置を示す。フイーダは簡単のため
にコイルばねとして示されている振動防止体12
a上に装架されている。このような振動防止体は
エラストマ材料でつくられた振動防止体12と同
様に作動する。
第4図は、材料受承端のばね角Iと材料放出端
のばね角Dとが等しい場合のフイーダの機械的運
動を示す。この場合もし台板組立体にもトラフ組
立体にも慣性力が及ぼされていないとすると、ト
ラフ組立体43および台板組立体20は基礎構造
体11に対して所定の曲線に沿つて並進運動を行
うであろう。トラフ組立体のこのような運動は材
料受承端から材料放出端までトラフ上でほぼ一様
な送り作用を得るためには望ましいことである
が、第4図に示す構成では、実際には台板組立体
およびトラフ組立体には慣性力が生じるから、上
述のトラフの望ましい運動は実現できない。
トラフ組立体43の質量および台板組立体20
の質量は、第5図に示されているように、上方に
延びる軸線Aにそつて離隔した質量中心CMT,
CMBを有する。組立体が振動すると、それら組
立体の質量は質量中心に相反する二つの方向に作
用する慣性力を生成して、フイーダ全体に回転軸
線RAのまわりにモーメントを与える振動偶力
(トラフ組立体の質量中心CMTに作用する力FT、
および台板組立体の質量中心CMBに作用する力
FB)を形成させる。該モーメントは、トラフを
含む振動フイーダ全体を1つの剛性物体として振
動防止体12a上で基礎構造体に対しピツチ、す
なわち縦揺れさせようとする。この縦揺れが生じ
ると、トラフ全長の振動と送り角が不均一にな
る。このような状態の下では送り速度が制約され
たり、物品を円滑に送給できなくなるので望まし
くない。しかし、ばね角I,Dが等しいので、ト
ラフ組立体は台板組立体に対して均一に運動し、
縦揺れはしない。従つてトラフ組立体43は振動
サイクル通じて基礎構造体に対し所望の曲線に沿
つた並進運動を行わない。代りにトラフ組立体は
回転と並進との組合せ運動で基礎構造体に対して
運動しよう。
第6図に示されているように、板ばね27,2
8が非行平の関係で(すなわち、等しくない角度
で)配置され、慣性力を無視したときには、トラ
フ組立体43は回転運動と所定の曲線に沿つた並
進運動との組合せである機械的運動で台板組立体
に対して運動する。材料受承端のばね角Iは材料
放出端のばね角Dよりも小である。これらの角度
は、これらの板ばねと台板組立体の縦方向に延び
る線との間の角度であつて送り方向Fとは反対方
向の位置で測定した角度である。もし慣性を無視
すると、台板組立体は、第6図に示されているよ
うに、回転運動と一定の曲線に沿つた並進運動と
の組合せである機械的運動で基礎構造体に対して
運動する。この場合の台板組立体又は基礎構造体
に対するトラフの運動は均一ではない。
第7図に示されているように、ばね角I,Dが
等しくないことにより、トラフ組立体が台板組立
体に対して機械的運動を有し、またフイーダ組立
体全体が基礎構造体に対して回転運動をするとき
には、非平行関係で配列されている板ばねによつ
て生成されるトラフ組立体の台板組立体に対する
回転運動は、慣性偶力により生成されるフイーダ
組立体全体の基礎構造体に対する回転運動と大き
さは等しくまた方向は逆である。すなわち、トラ
フ組立体の回転運動が相殺される。換言すると、
第7図に示す本発明のフイーダの特徴は、フイー
ダに生じる慣性力の現象を非平行に配置したばね
に及ぼすことにより、基礎構造体に対するトラフ
の回転運動を相殺しようとする点にある。トラフ
組立体は各振動サイクルを通じてほぼ一定の曲線
に沿つて基礎構造体に対して並進運動をし、ほぼ
一様な振動の振幅および方向を有する。
なお、慣性偶力によるフイーダの縦揺れは種々
のデータから測定することができ、その測定値に
基づいてトラフが上述のように運動し得るように
ばね角を決定する。このような調節は勿論実際に
フイーダを作動して目測で行つてもよいし、労力
を節約するためにコンピユータで行うこともでき
る。
そのようにばね角を決定することによつて、ト
ラフ組立体の台板組立体に対する回転運動を、慣
性偶力により生成されるフイーダ組立体の基礎構
造体に対する回転運動と大きさは等しく、また方
向は逆にすることができる。
板ばね27,28は、種々のトラフ組立体43
の質量に対して適当なばね角I,Dが設定され得
るように調整可能に装架されている。板ばねを調
整するためには、第1図において、ねじ34を開
口35から除去する。板ばねを弧をえがかせて回
すと装架ブラケツト37はねじ40のまわりに軸
動するので、ねじを所望の開口35に挿入し得る
ように装架ブラケツト32を位置設定する。
第8図は本発明の設計変更された形を示す。フ
イーダ70は、振動防止体72に装架された台板
組立体71を有する。連結素子、すなわち板ばね
74,75,76,77は台板組立体から上方に
突出していて、上方端において連続的なトラフ組
立体79を支持する。駆動体81,82がトラフ
組立体を台板組立体に対して縦方向に運動させる
のに備えられている。板ばねはこれら組立体の間
に非平行の関係で配置されている。各板ばねから
の延長線a,b,c,dは収束し共通点CTで会
する。
板ばねは非平行な運動方向pa,pb,pc,pdに
そつてたわみ、トラフ組立体を鎖線位置まで案内
する。この板ばねの配置によつてトラフ組立体
は、トラフ組立体を曲げることなしに、回転運動
と一定の曲線に沿つた並進運動を行い得る。この
回転は、トラフ組立体および台板組立体に作用す
る慣性力によつて生ずる回転を相殺しようとす
る。すなわち、トラフ組立体はその振動サイクル
を通じて基礎構造体に対して一定の曲線に沿つて
並進運動をし、ほぼ一様な振動の振幅および方向
を有する。第8図は本発明の他の実施例を端的に
示す図面で、ばねを取付ける部材や方法は第1実
施例の場合と同じで、質量中心CMT,CMBも略
示的に示されている。この実施例は第1実施例に
比較して4個の板ばねを使用しているに過ぎな
い。
上述したことから、振動フイーダ10,70が
板ばね27,28,74,75,76,77によ
つて支持されるトラフ組立体43,79を有する
ことが理解されよう。これらの板ばねは台板組立
体とトラフ組立体との間に配置されていて非平行
な線にそつてたわみ、トラフ組立体に並進運動お
よび回転運動を与えてトラフ組立体を台板組立体
に対して案内する。該回転運動はフイーダ全体に
及ぼされる慣性偶力によつて生成される回転と反
対である。従つてトラフ組立体に及ぼされる回転
運動は相殺しあい、トラフ組立体は振動サイクル
を通じて基礎構造体に対し一定の曲線に沿つた並
進運動のみを行う。
本発明を実施するために考えられる最善の方式
を図示説明したが、本発明の主旨と考えられるも
のから外れることなく設計変更や変化がなされ得
ることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した振動フイーダの、第
2図の線1−1に関する、鉛直縦方向断面図、第
2図は第1図の線2−2に関する水平断面図であ
るが、下方にある構造を示すために一部が分解さ
れており、第3図は第1図の線3−3に関する横
方向断面図であるが、一部が分解されており、第
4図は板ばねが平行で慣性力が考慮されないとき
の第1図に示したフイーダの機械的運動を示す線
図、第5図は板ばねが平行で慣性力が考慮される
ときのフイーダの機械的運動を示す線図、第6図
は板ばねが非平行の関係に配列されまた慣性力が
考慮されないときのフイーダの機械的運動を示す
線図、第7図は板ばねが非平行の関係に配列され
また慣性力が考慮されるときのフイーダの機械的
運動を示す線図、第8図は本発明の設計変更され
た実施例である振動フイーダの概略構造を示す線
図である。 10,70……振動フイーダ、12……振動防
止体、20,71……台板組立体、27,28,
74,75,76,77……板ばね、43,79
……トラフ組立体、48……駆動体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基礎構造体上に取付ける振動フイーダであつ
    て、 細長い台板組立体20、 前記台板組立体上で長手方向に離隔した位置で
    送り方向とは反対方向にかつ上向きに延出する複
    数個の板ばね27,28、及び 前記板ばねの上部によつて支持されるトラフ組
    立体43を含有し、前記台板組立体と前記トラフ
    組立体は垂直に延長する軸線A上で相互に離隔し
    た地点に質量中心CMB,CMTを各有し、前記振
    動フイーダはさらに、 前記軸線の横方向に前記トラフ組立体を前記台
    板組立体に関して駆動する駆動体48、 前記台板組立体の縦方向に離隔した位置に配置
    され、前記台板組立体を前記基礎構造体上に弾力
    的に支持することにより前記台板組立体の振動を
    前記基礎構造体に伝達しないようにする複数個の
    振動防止体、及び 前記板ばね相互が前記台板組立体と前記トラフ
    組立体の間で非平行の関係で延長し、前記板ばね
    からの延長線が前記台板組立体の下方の共通点で
    合流するように前記板ばねを取付ける取付装置を
    含有し、前記台板組立体と前記トラフ組立体はそ
    れらの質量中心に作用する慣性力を生じることに
    より、前記台板組立体を含む前記振動フイーダ全
    体に回転運動を与える偶力を発生し、前記板ばね
    の非平行配置により、作動中に前記板ばねは非平
    行線に沿つて撓むので前記トラフ組立体が前記台
    板組立体に関して回転と一定の曲線に沿つた並進
    の二つの成分をもつた運動を行うようにされ、前
    記板ばねの撓みにより得られる前記トラフ組立体
    の回転は、前記トラフ組立体を含む前記振動フイ
    ーダ全体に前記偶力によつて生じた回転運動とは
    反対の方向を指向しており、もつて前記板ばねは
    前記偶力によつて生じた前記振動フイーダの回転
    を相殺して前記トラフ組立体を前記基礎構造体に
    平行に維持することが可能となる振動フイーダ。 2 特許請求の範囲第1項記載の振動フイーダに
    おいて、前記駆動体から前記振動フイーダの縦方
    向に離隔した位置に今一つの駆動体が設けられ、
    前記両駆動体は前記トラフ組立体と前記台板組立
    体のいずれをも曲げることなく前記トラフ組立体
    を前記台板組立体に関して駆動する振動フイー
    ダ。 3 特許請求の範囲第2項記載の振動フイーダに
    おいて、前記各駆動体は前記トラフ組立体と前記
    台板組立体の一方の組立体に取付けられる電機子
    と他方の組立体に取付けられる鉄心組立体を有
    し、前記各駆動体の前記電機子と前記鉄心組立体
    は前記振動フイーダの長手方向に前記両組立体に
    ほぼ平行して引付けられ又は反発されるように取
    付けられる振動フイーダ。 4 特許請求の範囲第1項記載の振動フイーダに
    おいて、前記板ばねを取付ける取付装置は軸40
    を具えた装架ブラケツト37を有し、前記装架ブ
    ラケツト37は前記板ばねの一端に配置され、前
    記装架ブラケツトは前記トラフ組立体又は前記台
    板組立体に回転可能に取付けられ、前記板ばねの
    他端は前記台板組立体又は前記トラフ組立体に弧
    S上の種々の地点35で選択的に配置することが
    できる装架ブラケツト32に取付けられており、
    前記弧が形成する円の中心が前記装架ブラケツト
    の前記軸40の中心に存することを特徴とする振
    動フイーダ。 5 特許請求の範囲第4項記載の振動フイーダに
    おいて、前記装架ブラケツト37が前記トラフ組
    立体に連結され、前記選択的に配置位置を変更し
    得る装架ブラケツト32が前記台板組立体に連結
    されることを特徴とする振動フイーダ。 6 特許請求の範囲第4項記載の振動フイーダに
    おいて、前記地点35は一群の開口35として設
    けられ、前記開口は前記台板組立体に前記弧に沿
    つて配列されていて、前記装架ブラケツト32か
    ら軸34が前記開口の一内に延びることを特徴と
    する振動フイーダ。 7 特許請求の範囲第6項記載の振動フイーダに
    おいて、前記開口35は4個形成されていて、二
    つの開口相互間は約10゜の弧角だけ離隔している
    ことを特徴とする振動フイーダ。
JP6059579A 1978-06-05 1979-05-18 Plate spring apparatus for vibration feeder Granted JPS54159566A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/912,806 US4260052A (en) 1978-06-05 1978-06-05 Vibratory feeder leaf spring arrangement

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54159566A JPS54159566A (en) 1979-12-17
JPS636444B2 true JPS636444B2 (ja) 1988-02-09

Family

ID=25432480

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6059579A Granted JPS54159566A (en) 1978-06-05 1979-05-18 Plate spring apparatus for vibration feeder

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4260052A (ja)
JP (1) JPS54159566A (ja)
AU (1) AU528116B2 (ja)
BR (1) BR7903496A (ja)
CA (1) CA1089398A (ja)
DE (1) DE2918935C2 (ja)
ES (1) ES481007A1 (ja)
FR (1) FR2427972B1 (ja)
GB (1) GB2022765B (ja)
IT (1) IT7923211A0 (ja)
SE (1) SE7903488L (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013183647A1 (ja) * 2012-06-04 2013-12-12 株式会社イシダ 分散供給装置とそれを備えた組合せ計量装置

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4356911A (en) * 1980-07-18 1982-11-02 Fmc Corporation Linear drive unit for vibratory conveyor
DE3231947A1 (de) * 1982-08-27 1984-03-08 Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt Schwingfoerderer
DE3402761A1 (de) * 1984-01-27 1985-08-01 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Schwingfoerderer mit einer gestreckten foerderrinne
GB8524503D0 (en) * 1985-10-04 1985-11-06 Central Electr Generat Board Monitoring carbon content of boiler flue ash
JPS62173314U (ja) * 1986-04-24 1987-11-04
US4880106A (en) * 1988-05-19 1989-11-14 Eriez Manufacturing Company Electromagnetic vibratory feeder
US5149892A (en) 1991-10-22 1992-09-22 Ppg Industries, Inc. Chlorinated benzenes
US5285890A (en) * 1992-04-24 1994-02-15 Spirol International Corporation Vibratory feeder
DE4411796C2 (de) * 1994-04-06 1997-10-23 Aeg Vibrationstechnik Gmbh Vibrationsgerät
US5988359A (en) * 1997-02-24 1999-11-23 Graham; S. Neal Vibratory drive unit and associated parts feeder bowl
US6415913B2 (en) 1997-03-17 2002-07-09 Fmc Technologies, Inc. Excited base conveyor system
US6019216A (en) * 1997-03-27 2000-02-01 Fmc Corporation Spring mounting bracket
US5967294A (en) * 1997-04-23 1999-10-19 Fmc Corporation High stroke, highly damped spring system for use with vibratory feeders
US6047811A (en) * 1997-08-21 2000-04-11 David R. Zittel Method and vibratory conveyor
US6079550A (en) * 1998-01-08 2000-06-27 Allen Machinery, Inc. Vibratory conveyor
US6161680A (en) * 1999-10-12 2000-12-19 Fmc Corporation Spring connection for vibratory conveyor
US6325202B1 (en) 1999-11-22 2001-12-04 Fmc Corporation Interconnection for a conveyor system
JP2001151328A (ja) 1999-11-29 2001-06-05 Fmc Corp 振動コンベヤ
US6655523B2 (en) * 2001-03-15 2003-12-02 Key Technology, Inc. Excited frame conveyor and excitation process for same
US20050126893A1 (en) * 2002-04-19 2005-06-16 Hermann Berger Device for adjusting the inclination of a vibrating conveyor
US7857123B2 (en) * 2007-10-23 2010-12-28 Seiko Epson Corporation Parts conveyor apparatus
US8066114B2 (en) 2010-04-06 2011-11-29 Paul Svejkovsky Differential impulse conveyor with improved drive
US8517168B2 (en) * 2011-06-20 2013-08-27 Key Technology, Inc. Spring for a vibratory conveyor
KR101461490B1 (ko) * 2013-07-05 2014-11-18 한국항공우주산업 주식회사 조종사 좌석의 판 스프링을 이용한 진동 저감용 진동 흡수기

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3032175A (en) * 1958-02-26 1962-05-01 Cleveland Vibrator Co Vibrated conveyor
DE1831138U (de) * 1960-12-23 1961-05-10 Karl Fr Rathgeber K G Knickbare zielscheibe fuer pfeil- und bogen-sport.
US3165197A (en) * 1963-02-11 1965-01-12 Harper Inc Allen Vibrating conveyor
US3216556A (en) * 1964-06-08 1965-11-09 Jr Warren C Burgess Vibratory conveyor
GB1119725A (en) * 1965-11-01 1968-07-10 Warren Childs Burgess Junior Vibratory conveyor
US3347352A (en) * 1966-11-21 1967-10-17 Lord Corp Vibratory feeder and the like
DE1909584A1 (de) * 1969-02-26 1970-09-10 Kurt Bertrams Verbindungselement fuer stromfuehrende Gleitschienen zur verschieblichen Aufnahme von Beleuchtungseinrichtungen
FR2055726A1 (ja) * 1969-08-04 1971-04-30 Damond
US3915292A (en) * 1974-09-16 1975-10-28 Fmc Corp Vibratory feeder with natural frequency adjustment

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013183647A1 (ja) * 2012-06-04 2013-12-12 株式会社イシダ 分散供給装置とそれを備えた組合せ計量装置

Also Published As

Publication number Publication date
GB2022765B (en) 1983-02-16
BR7903496A (pt) 1980-01-22
IT7923211A0 (it) 1979-06-01
ES481007A1 (es) 1980-02-01
SE7903488L (sv) 1979-12-06
AU4623979A (en) 1979-12-13
AU528116B2 (en) 1983-04-14
FR2427972A1 (fr) 1980-01-04
FR2427972B1 (fr) 1987-07-17
DE2918935A1 (de) 1979-12-06
CA1089398A (en) 1980-11-11
DE2918935C2 (de) 1985-05-23
JPS54159566A (en) 1979-12-17
GB2022765A (en) 1979-12-19
US4260052A (en) 1981-04-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4260052A (en) Vibratory feeder leaf spring arrangement
CA1165715A (en) Linear drive unit for vibratory conveyor
US4313535A (en) Excited frame, vibratory conveying apparatus for moving particulate material
AU744688B2 (en) Improved isolation system for vibratory equipment
GB2086529A (en) Vibratory feeders
US4260051A (en) Vibratory conveyor system with counter vibration component and non-vibrating support
KR101918766B1 (ko) 부품 공급 장치
JP2000514890A (ja) ソールを備えた振動プレート
JPS6158363B2 (ja)
US5056652A (en) Vibratory conveyor
US4405043A (en) Dynamically balanced vibratory system
JPH076300B2 (ja) 床振動の制振装置
JPH0440075B2 (ja)
US3387567A (en) Tamper blade suspension assembly
JPH07233855A (ja) 動吸振器
JP2710543B2 (ja) 路面仕上げ機械用の路面施工スクリード
CN210557422U (zh) 角度可调式给料机
JPH0743003B2 (ja) 動吸振装置
JP3670693B2 (ja) 直進フィーダ
US2176376A (en) Inclined vibrating screen
JP2533024Y2 (ja) 振動フィーダ
JP7288622B1 (ja) 吊り式振動搬送装置
JPS6245122B2 (ja)
JP2769573B2 (ja) 振動式整畦機における整畦板保持装置
JPH0442286B2 (ja)