JPS6364450A - 復調方式 - Google Patents

復調方式

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JPS6364450A
JPS6364450A JP20894186A JP20894186A JPS6364450A JP S6364450 A JPS6364450 A JP S6364450A JP 20894186 A JP20894186 A JP 20894186A JP 20894186 A JP20894186 A JP 20894186A JP S6364450 A JPS6364450 A JP S6364450A
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JP
Japan
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signal
signals
mixers
output
local
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JP20894186A
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English (en)
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Kazutada Azuma
一忠 東
Hirohiko Yamamoto
裕彦 山本
Hiroshi Nakano
洋 中野
Tomozo Oota
智三 太田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、受信機の復調方式に関するもので、詳しくは
二重変調、即ち伝送される2値データによってI;’ 
S K (Preqency 5hirt Keyin
g)変調を受+Jた副搬送波で主搬送波を変調すること
で得られる信号を復調する方式に関するものである。
〈産業上の利用分野〉 本発明は例えば移動物体識別装置、つまり車や荷物ある
いは組立工場のベルトコンベアに乗せられた移動する物
体のある特定の領域内でのパ存在の有無”あるいは物体
が存在する場合はそれが“何物であるか”を識別するン
ステムに利用される。
く背景〉 近年、−I−場のFA(FactoryΔutomat
 1on)化は目覚ましい進歩で行なわれており、運搬
ロホットや溶接[lホットあるいは視覚機能をも備えた
組立ロホットが[場の生産ラインで活躍している。また
生産ラインにおいては、時代の要求を反映して一つのラ
インで多品種の品物力< eft立てられるようになっ
た1、学なる大量生産でも良か−〕だ時代から個性豊か
な商品の奸J:れる、いわゆる゛多品極少111生産時
代”へと移行してきている。それに伴−)で生産ライン
にも様々な課題がかせられて、1〕す、その中の“解決
策”の一つとして出てきノこのが、+)iJ述の移動物
体識別装置である3□つまり、一つの生産ラインに多品
種の商品が流れる場合、l\ルトコンベアを囲んでいる
各種ロボットは商品の種類に応じて作業手順を変える必
要がある。その”’11Ulボッ]・は生産ラインを流
れる商品がと一′)い・)品種であるかを知る必要があ
る。予め生産41画に合わせて生産ラインを流れる商品
の種類を各(Iボヅトにプログラム1.ておく方法もあ
るか、手間がかかるうえ、ラインの途中で不良品か発生
した場合など突発事故を考慮すると、この方i)、(J
好ましくない。それて、生産ラインを流れる商品に対応
4′ろ情報を書き込んだ名札を取り付(Jておく。Vノ
ポットの作業範囲にその商品が移動してきたとき、その
名札を四ポットがよみとれるよ・)に4−れは、【ノボ
ットは商品の種類に応じた作業り順を選択できる。1.
かもラインの途中での不良品発生等にも柔軟に対応で八
るフレキノビリティに富んだ生産ラインを形成すること
ができる。移動物体識別装置は、ごの要求に答えるもの
である。
〈従来技術〉 この種装置(J1移動物体に取り付けられる応答器と、
適当な位置に固定された質問器で構成され、ごれまでに
種々の方式が知られている。。
第2図のブロックグイアゲラムは、特開昭57−7FN
76号に記載された例を示す。lは本体側に備えられる
質問器、2は移動物体に取り付(Jられる応答器である
。質問器1は発振器104、分岐器103、ザーギコー
レーク102、送受信アンテナ+01、混合器107、
符号の判別を行う信号処理回路108から構成される。
発振器104で発生した高周波電力(」、分岐器103
、ザーキコーレータ102を通って送受信アンテナ!0
1より放射される3、この電波は無変調連続波3であり
、応答器に向かって放射される。応答器2は送受信アン
テナ201と変調器202、固有の情報を記憶している
信号処理回路203から構成される。
無変調連続波3は、送受信アンテナ201て受(1−1
され、変調器202にj;って応答器固イ」゛の情報て
変調を受けた後、送受信アンテナ201から変調された
電波4として再送信される。質問’A:+ Iにおいて
は、この変調された電波4(」送受信アンテナ+01に
よって受信され、ザーギ;、 し タ102を通−)で
混合器+07に導かれる。一方、発振器+04で発生さ
れた電力の−・部は分岐器 103で分岐されて、局部
発振信壮として混合器1()7に注入され、受信信号と
混合される1、更に信号処理回路108において塩5調
され、応答器固(jの情報が得られる。第3図に応答器
固(j−の情報、即ぢ伝送されるデータ(a)と、この
デ タ(a)によりF S K変調された副搬送波(b
)の波形を示した3゜伝送されるデータのT(ighレ
ベル“11”に対12て周波数r、の、またLowレベ
ル“I、°゛に対して周波数f1の矩形波がそれぞれ対
応(7ている。このF S K変調され/コ信5まが変
調器202に印加されて、無変調連続波3に変調が施さ
れる。[ill I″)ニ重変11’、Iが行なわれる
。一方、質問器Iの信号処理回路1 (] 8 iJ、
混合器+07の出力を低域濾波器を通して第3図(l]
)の波形を抜き出して増幅し、周波数弁別器等のFM検
波器により復調して応答型固有の情報を得る。
応答器は移動する物体に取付けられるため、小形軽量で
なくてはならない。また電源として電池を使用すること
になるので、頻繁な電池の交換あるいは充電(」手間が
かかるので好ましくない。そのため、応答器はC−MO
8IC等を使った簡単な構成に17な+−)ればならな
い。従って、変調器202が無変調連続波3に変調を施
すとすれば、消費電流が少なくなる方法、例えば変調器
として可変容量タイオー ド等を用いて、位相変調、あ
るいは振幅変調4゛る方法がとられる、。
」=た、このようなシステ1\において(1周波数2゜
45GI(z帯のマイクロ波が用いられる。
〈従来方式の欠点〉 第2図の質問器の受信方式は同期検波方式のように見え
るが、厳密には受信信号と局部発振信号には位相差があ
るため同期検波に1.1′らない1.使用される搬送周
波数が高い場合(」復調で、きないことがある。その理
由を以下に述べる1、 移動物体識別装置において、質問器と応答器の距離は、
多くの場合、数メー用・ル以内で用いられる。第2図に
おいて、質問器Iから放射された電波が応答器で反射さ
れて再度質問器に15!、る1己て5〜6メートルの空
間を伝搬する4、そのため、質問器Iの混合器+07に
注入される局部発振信1)と受信信号の間に位相差が生
じる。局部発振(i’+ ’3″をe 1(t)、受信
信号をc rQ)とずろと、e I(t)=c o s
 (2πf Llt −(−01)e  rQ)−g 
 Q)c  o  s  (2yrf  LLL   
(Or)混合器の出力は、 e 1(t)・c r(t)=g (t)c o s 
(2if ot +Or)・c o s (2πf t
tt 4−/11)=I/2g (t)(c o s 
C2π(ro−r n)t−l−Or−01)−1−c
 (l S (2π(U ll’l−f o) t (
Or−1−01)1 =1./2g (t)c o s (or −01) 
+ 1./2F!(t)c o s  (2n ・2f
ot −1−0r+01)となり、低域濾波器により周
波数2f、の成分を除去すると、 1/2g(t)c o s (Or −0])が得られ
る。ここで受信信号と局部発振信号の位相差が零の場合
(Or−O1=O)は、1/2g (t)c o s 
((It r−01)= ]/2g (t)となるが、
90″の場合(Or −e l−π/2)は1/2g 
(t)c Os ’<e r−o +、)= 1/2g
 (t、)c o sπ/2−0となり、混合器出力は
消滅してしまう。このような現象は質問器と応答器の距
離が1/4波長の整数倍になったとき生じる。質問器と
応答器の距離が通常の使用状態で2〜3メートルで、例
えばf。−] OM I−17,とずろと、波長は30
メ−)・ルであるから、3G/4=7.5メートル毎に
41記現象が生じることになるが、質問器と応答器の距
離が2〜3メー川・ルよりは長いので、それほど問題と
ならない。しかし、fo= 2 、4.5 GHzとす
ると、約31ミリメートル毎に信号のとぎれを生じ、使
用に耐えない。
〈本発明が解決しようとする問題点〉 以上、述ベノコように局部発振信号と受信信シ」の位相
差によっては、混合器の出力か零になる場合があり、移
動体識別装置に一般的に使用される搬送波周波数2.4
5GHz帯においては、実用IZ大きな問題となる。
本発明はこのような欠点を克服するために考えられたも
のである。
〈実施例〉 第1図(a)は、本発明を移動物体識別装置に応用した
際の実施例を示すプロシタダイヤグラムである。lは本
体側に備えられる質問器、2tjtv動物体側に取付1
′Jら(Jる応答器である。質問器1は送受信アンテナ
101、サーキコレータ102、分岐器+03、発振器
104、分岐器105.106、例えばバランスドミキ
サのような混合器107a 、I O7b 、FSI(
復調器101(a、108b、論理和演算(OR)素子
109からなる3、ここで、F S K復調器+08a
、l08hは第1図(h)に−例を示したように、帯域
濾波器l081、増幅器あるいはAGC(自動利得調整
機構)付き増幅器1082、電圧比較器(コンパレータ
)1083、単安定発振器(ワンンヨットマルチバイブ
レーク)+084、低域濾波器l085、電圧比較器1
086で構成されるパルスカウント方式の復調器である
。この他に、例えばP L L (Phase 1oc
ked 1oop)方式、フォスタシーレ型位相弁別器
を用いる方式、あるいはスロープ検波方式の復調器でも
良い。また分岐器105は出力される2信号の間に90
°の位相差が得られるものとし、分岐器106は出力さ
れる2信号の間に位相差がない乙のとする。分岐器10
5は第6図(a)に示すように、3d13ハイブリツド
を利用した、2つの出力信号の位相が互いに90°異な
る分配器である。また分岐器106は第6図(b)に示
すようにウイルギンソン型電力分配器のような2つの出
力信号の位相が同位相となるような分配器である。出力
信号の位相を90°ずらせて出力する分配器や、同位相
で出力する分配器は他にも考えられ、90°ずれるもの
としては3 (I l−,1分布結合型方向性結合器、
同位相のらのとしてはラットレース回路がある。第6図
中、1【;は終端抵抗、17は吸収抵抗を表す3、 さて、発振器+04で発生された高周波電力は、分岐器
+03、ザーギュレータ102を通り送受信アンテナ1
01より放射される。この電波(」無変調連続波として
応答器2に向IJて放射される3、応答器2により変調
された電波は、質問器の送受信アンテナ+01で受信さ
れ、サ−;)−コlノ タ102、分岐器106、を通
って混合器107a。
107bに導かAする。また、分岐器103で(」高周
波電力の一部を局部発振信号として分岐し、ざらに分岐
器105によって位相の900異なる2信号に分岐され
て、混合器107a、l07bにそれぞれ注入されろ。
各々の混合器においては局部発振信号と受信信号が混合
される。その出力はそれぞれF’ S K復調器で復調
され、論理和間’C’J(OR)素子を介して応答器固
有の情報が得られる、。
一方、応答器2は送受信アンテナ201.変調器202
、応答器固有の情報を記憶1.た信号処理回路203か
らなる。送受信アンテナ20+で受信された無変調連続
波3(J、変調器202にJ−り変調され〔1fび送受
信アンテナ20+より放射される。信号処理回路203
は応答器固有の情報をRAM、ROM等記憶素子に保有
していて、記憶素子より順次取り出して第3図に示した
ごと<FS■く変調、即ち例えば2値データ(0,1あ
るいはI、ow、high)の時系列をL OWに対し
て周波数r1の、11igbに対しては周波数「、の矩
形波をそれぞれ対応させる周波数変調を施し、それによ
って送受信アンテナから入ってきた無変調連続波3に対
してさらに変調を施す。変調方式は位相変調や振幅変調
などいずれでも」;い。
本発明は位相の90°異なる局発信号を受信信号とそれ
ぞれ混合させ、2系列の復調回路を用いて復調した後、
論理和演算(OR)素子を介して復調出力を得るように
したことを特徴とする。この特徴により、受信信号の途
切れがなくなる。以下に詳細な理由を述べる。
混合器107a、l07bの出力を++ +([)、c
 2(L)とすると、 e +(t)=+/2g (t)c o s (Or−
01)e z(t)−1/2g (t)s i n C
Or−01)で表される。但し、21゛。の成分(」低
域a、波器に」;って除去できるので、上式では無視し
ている。
受信信号と局部発振信号の位相差0r−01と、e +
(t)、e t(t)の振幅の関係を第4図に示4“。
実線はe +(t)の、また破線はe 2(t)の振幅
であり、ともにπ/2周期で零になる。しかし、(!、
(t)と、e z(t)が同時に零になることはない。
+4 +(1)とe p(t)には同じ情報が含まれて
いるから、t;、(L)とe 2(t)を別々に復調し
、両者の論理和をとるようにしてお(Jげ、e、(t)
とe 、(L)のどららか−・方が零になっても、別の
方でカバーできる4、従って、確実に復調することがで
きる。この様子を示したのが第5図である。第5図(a
 ) (b ) i」:l;’SK復調器108aまた
は108bの増幅器1082の出力をそれぞれ示してお
り、時間どともに受信信号と局部発振信号の位相差0r
−01が変化した一12= 場合を定性的に説明した図である。また、図中破線で示
したスレッショールドレベルは電圧比較器1083に設
定された電圧値である。電圧比較器1083を通した波
形が第5図(c)及び(d)で、(c)は(a)に、(
d)は(b)にそれぞれ対応している。第5図(e)と
(f)は、F’SIく復調器108a及び108bの出
力を示したもので、(e)は(c)に、(f)は(d)
にそれぞれ対応している。第5図(g)は論理和演算素
子(011ケ−1−)l09の出力を示したものである
。この図から分かるようにθ、(t)あるいはe。
(t)のどららか一方が零あるいはスレッショールドレ
ベル以下にな−)で信号が途切れても他方がカバーJる
ため、確実に復調が行なわれる。
〈発明の効果〉 以」―述べたJ:うに、従来方式だと使用される搬送周
波数に、1:っでは受信信号の途切れることがあるが、
本発明の復調方式によれば搬送周波数の高低にかかイっ
らず確実に復調する方式を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a ) iJ本発明の復調装置の−・実施例を
示すブロックダイヤグラ11、第1図(11)はIrS
 K復調器の構成の一例を示4’(i4構成、第2図は
従来の移動体識別装置の復」1−j方式を示したブロッ
クダイヤグラム、第3図はF S K変1制波形を示す
波形図、第4図は本発明の実施例にお(jる質問器受信
部の混合出力と0r−01との関係を示す波形図、第5
図(」本発明の実施例にお(jる各部の電圧波形と復調
方式を説明゛4゛る波形図、第6図(a)、(b)は分
岐器の構成図である6、図中 1・・質問器       2・・応答器3・・無変訴
j連続波    4・変1凋θU+01・・・送受信ア
ンテナ、 102・ザーキュレータ 103・・分岐器+04  
発振器     105  ・分岐?:)106・・分
岐器   107a、b・・混合器108a 、b−F
 SK復調器 109・論理和演算素子 201・・送受信アンテナ  202・・変調器203
 ・信号処理回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、位相の90°異なる2信号を発生する局部発振器と
    、第1及び第2の混合器と、第1及び第2のFSK復調
    器と、入力信号を等振幅で同相の2信号に分岐する分岐
    器と、論理和演算(OR)素子とを備え、該局部発振器
    は受信信号の搬送周波数に一致した周波数で発振し、該
    発振出力は該第1及び第2の混合器に互いに90°の位
    相差を保持して注入され、一方受信信号は該分岐器によ
    り同相の二信号に分岐されて該第1及び第2の混合器に
    導かれて局部発振信号と混合され、該第1及び第2のF
    SK復調器によりディジタル信号としてそれぞれ復調さ
    れるが、第1及び第2のFSK復調器の二出力信号に論
    理和演算(OR)を施して得られる信号を復調信号とす
    ることを特徴とする副搬送波が2値データでFSK変調
    された二重変調信号の復調方式。
JP20894186A 1986-09-04 1986-09-04 復調方式 Pending JPS6364450A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5928750A (ja) * 1982-08-09 1984-02-15 Mitsubishi Electric Corp 復調器の切換装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5928750A (ja) * 1982-08-09 1984-02-15 Mitsubishi Electric Corp 復調器の切換装置

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