JPS636449A - 電気泳動計測器に使用するための毛管構成部材の製造法 - Google Patents

電気泳動計測器に使用するための毛管構成部材の製造法

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JPS636449A
JPS636449A JP62092139A JP9213987A JPS636449A JP S636449 A JPS636449 A JP S636449A JP 62092139 A JP62092139 A JP 62092139A JP 9213987 A JP9213987 A JP 9213987A JP S636449 A JPS636449 A JP S636449A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばゾーン電気泳動およびアイソタフ電気
泳動(ITP)のような電気泳動に使用するための分離
通路および検出器を設計しかつ構成させることに関する
従来の技術 アイソタコ電気泳動または毛管ゾーン電気泳動の分解能
は、分離通路の直径によって制御される。分解能は、分
離通路の元来の直径と新しい直径との比の2乗で変わる
。それ故に、処理直径はできるだけ小さいことが要求さ
nている。
検出器をこのような系に対して設計しかつ構成させるこ
とにより、分離通路の直径を減少させることの実際の限
界が得らnる。市場で入手し得る毛管電気泳動計測器は
、0.3 mm〜0.5朋の直径の毛管を使用している
が、二ノ々ラーツ(Everaerts ) 、ペソカ
ーズ(Beckers )およびノζ−ヘソゲン(Ve
rheggen ’) Cアイソタコホレ7 ス(l5
otachophoresis )、1 /L/ゼビー
7−fイエンテイフイツク社(Elsevier 5c
ientific)アムステルダム在、1976、第3
95頁〕は、0、2 mmの直径の分離通路を具体化す
る計測器の構成を記載した(すなわち、分解能の2.2
5〜6倍の改善)。また、前記の著者達は、困難で機械
的に意欲をそそる構成技術を必要とするような系のため
の検出器を構成することを記載している。
現在の毛管電気泳動分析による分離に適なった検出器は
、導電性検出器およびU■吸収検出器である。こnらの
検出器は、極めて小さい分離通路(直径0.2玉まだは
それ以下)を使用することによって得られた高い分解能
を保持するために直接分離通路上に取り付けなければな
らない。この場所は、Uv吸収検出器のための分離通路
に対して横方向に光が導入することを厳重に必要とする
。また、アイソタコ電気泳動または毛管ゾーン電気泳動
に利用さnる大きい電圧勾配は、導電性検出器中の分離
通路と接触する電極の幅を厳格に制限している。従って
、直径0.2−の長さ20工の分離通路を横切って印加
された15000■の勾配のためには、電極は10μ未
満の厚さでなければならず;さもないと、そn−Hnの
電極の極めて端縁で電気分解が起こってしまう。また、
電極は、同じ理由により分離通路の軸線に対して正確て
垂直でなければならない。
発明を達成するための手段 本発明の第1の目的は、小さい内腔のアイソタフ電気泳
動または毛管電気泳動に使用するための導電性および光
検出器を構成させる改善された装置を得ることである。
簡単な導電性検出器を製造するための1つの公知技術に
より、アイソタフ電気泳動分離通路に使用されたポリテ
トラフルオルエチレン(PTFE )の壁を介して溶融
される熱い白金線材が使用された。これは、h = 7
 ンスキ−(Kaniansky )他、267、ジャ
ーナル・オブ・クロマトグラフィー(Jour−nal
 of Chromatography )、67(1
983)によって記載されている。
アイソタフ電気泳動分離の場合に重要なのは、分離通路
の長さというよりは分離通路の全容積である。従って、
容積を結合することは、・ぐ−ヘンゲン(Verheg
gen ) オJ: ヒ−r−/’ 5 7 (Eve
raerts )、249、シー?−+# −オ’! 
−りov)グラフ イー (Journal of c
hromatog−raphy ) 、221 (19
82)によって開示されているように使用することがで
きる。ノ々−ヘツゲン(Verheggen ) オよ
びx A 5−ツ(Eve−raerts )  によ
って記載されたように容積結合系を構成することは、心
合せおよび密閉の付随的な問題と一緒に種々の大きさの
毛管の間での幾つかの相互関係を必要とする。本発明の
他の目的は、記載した検出器および分離通路と関連して
容積結合を容易に得る方法を提供することである。
本発明によれば、分離毛管を定める硬化したプラスチッ
ク材料体; 分離毛管の表面の第1および第2の領域を間隙を有する
ように形成するそれぞれの部分を有する、プラスチック
材料体中に成形された第1および第2の導電性線;およ
び 分離毛管の表面の第3および第4の領域を間隙を有する
ように形成するそれぞれの光ファイ、2−を有する、プ
ラスチック材料体中に成形された第1および第2の光フ
ァイノ々−からなることを特徴とする、電気泳動計測器
に使用するための毛管構成部材が得られる。
他の目的、特徴および利点は、次の記載および特許請求
の範囲第2項から第19項までのいずれか1項に記載さ
れている。
実施例 本発明の基本的概念は、1本の線材または分離通路用の
型板としての毛管を使用することを包含する。型板の外
径および形状は、所望の分離毛管の内径および形状に相
当する。1対の電極線または光学素子は、直径の反対側
で型板に押付けられる。更に、プラスチックは、この集
成体の周囲に注型または成形によって重合される。更に
、型板は除去され、電極線および光学素子を包含する壁
面を有する毛管通路が残存する。従って、分離毛管、導
電性検出器および分光検出器は、1つのユニットとして
全て集成され、検出器および系の残部との毛管接続に関
連する問題は排除される。
第1図によれば、プラスチック金型10が示され、この
金型は、全ての所望される形状を有することができるが
、この場合には、正方形横断面の矩形ブロック体として
示されている。この矩形ブロック体は中心キャビティ1
2を定め、1対の心合せされた開口14は、矩形ブロッ
ク体の端壁を貫通している。1対のプラスチックプラグ
16は、開口14中に差込むことができ、かつそれぞれ
が以下説明するように型板を摩擦係合するために小径の
孔18を包含する。金型10の側壁は、1対の心合せさ
れた、比較的大きい孔20a、20bおよび1対の同様
に心合せされたが比較的小さい孔22a 、22bを定
めている。
光学集成体は、雄型24aおよび雌型24bの副集成部
材から形成され、この副集成部材は、孔20a 、20
bに差込むことができる。この集成体については、後に
さらに詳細に記載する。
1対の同様の電極集成体26は、孔228.22bに差
込むことができる。
本発明によれば、実地において型板線材28(第2図)
は、プラグ16の孔18に通される。
プラグは、金型の両端部中の開口14に差込まれ、それ
によって型板は第2図に示したようにキャビティ内に支
持される。型板線材は、例えば離型剤が塗布された鋼の
ような全ての所望される材料からなることができるかま
たは離型剤を必要としないポリテトラフルオルエチレン
(PTFE )のような材料からなることができる。
型板線材28の典型的な直径は0.2 mrttである
第5図および第6図によれば、電極集成体26の構成が
記載されている。この電極集成体は、それぞれ1端に孔
32を有する円筒形黄銅体30を有する。プラスチック
ピン34は孔32に差込まれ、小径の白金線36は、記
載した方法の場合にはピン34の端面上に位置決めされ
ている。更に、黄銅座金38は、ピン34の上に位置決
めされ、第6図の完成された集成体を形成する。電極集
成体は、白金線36が第7図に示したようにそれぞれの
側で型板線材28と接触するように孔22a、22bに
差込まれている。白金線36は、直径の反対側で型板線
材28と本質的に点接触するので、白金線36を正確に
垂直に心合せすることは不必要である。光学検出器を得
るために、透明プラスチックスリーブ牛○(第8図)は
、金型10の両側の大きい孔20a 、20bの間の領
域で型板線材28の上に位置決めされている。光学副集
成部材24bは、1端の周囲に雌型フランジ44および
内側肩部46を有する円筒形黄銅体42を有する。
肩部46に対して薄い円板48が位置決めされている。
円板48は、管状スリーブ牛○を型板線材28上でまさ
に収容するような程度に寸法法めされた直径スロット5
0を定める。小さい中心孔52は、スロワ)50から円
板48を貫通し、光が中空体42に入射することを可能
にする。中空体42のフランク44は、1対のスロット
54を包含し、スリーブ牛○を収容する。
光検出器56は、中空体42内に取り付けられている。
金型10の反対側の孔20aには、雄型柱体60を有す
る円筒形黄銅体58を有する副集成部材24aが貫通し
ている。柱体60は、副集成部材24a 、24bが第
8図に示すように管状スリーブ40の反対側に係合する
ようにフラン)44中に突入する。円筒形黄銅体58の
内腔62は、石英棒64の形の照明光ノミイブの端部の
ような光源を収容する。
種々の要素を集成した後、金型10のキャピテイ12は
、適当なプラスチックで充填される。
プラスチックが硬化した後、型板線材28は、重合され
たプラスチックから引張り出すことによって除去され、
それによって毛管通路66が残存し、この毛管通路は、
実際に通路側壁の一部を形成する電極線36を包含する
。先には個々のプラスチック部材、例えば金型10、ゾ
ラグ16およびスリーブ40であったものは今や第4図
に斜線を引いて示したように1本となっている。液状プ
ラスチックが電極線中およびその周囲を流れるという事
実から見れば、それぞれの電極線表面の極めて小部分の
みが毛管通路の内容量に実際に暴露される。
通路66に沿って長平方向には電極集成体26に代って
光学側集成部材24a 、24bが置かれている。光路
は光源64からスリーブ40および開口52を通り、光
を検出器56に入射させることができることは明らかで
ある。前記した寸法を有する実施態様の場合、孔52の
実−際の直径は0.24 m11Lであり、スロワ)5
0は、0.35朋の幅を有していた。
本発明による方法の重要な利点は、容積を結合する配置
を容易に取り入れることができることにある。容積を結
合することは、第4図に示されているように前分離が広
幅の内腔領域68中で起こるような2工程または多工程
の毛管系を使用することに帰因し、さらにより狭い内腔
毛管66・\と移行し、この狭い内腔毛管は、検出器で
の分解能を向上させる。第12図に示されているように
、このことは、型板線材28を介して鋼製毛管70の長
さを通過することによって達成することができる。毛管
70の端部72は、図示されているように面取りされて
いる。
次に、この集成体は、前記したようにエポキシまたは他
のプラスチック74で注型される。エポキシが硬化した
後、鋼製毛管70は除去され、型板線材28に沿って、
第4図に示したように容積を結合した領域75が残存す
る。面取りした端部72により、2つの通路の直径は、
滑らかな移行領域によって結合されている。また、毛管
および型板は、円錐形の結合部によって内部結合するこ
とができるかまたは1つの複数の直径の型板線材を使用
することができる。
第9図ないし第11図の場合、上記した基本的方法の種
々の変法が示されている。固体の型板線材の代りに、毛
管型板76が設けられている。毛管を型板として使用す
ることの1つの利点は、引張り出すこと以外の方法、例
えば溶解または溶融によって除去することができるかま
たは電気分解または電気化学的装置によって除去するこ
とができる。(このような全ての方法は、特許請求の範
囲に使用されているように”溶解”の用語に包含されて
いる。)このことは、常用の機械加工技術または成形技
術によって実現不可能な形状および寸法を生じさせるこ
とができる。例えば、長い長さの毛管は、型板を螺旋形
を巻くことによって口じ外部寸法の長さに含めることが
できた。他の例の場合、型板の横断面は、場合によって
は検出領域内でのみ、簡単な環形状とは異なるものであ
る。卵形の形状は、光吸収検出器のための光路の長さを
増大させることに使用することができる。
また、第9図ないし第11図は、白金線電極78a 、
78bを形成させるための選択的技術を示す。それぞれ
の電極線は、樹脂80に埋込む先に、図示したように型
板76の周囲を通過しかつ反対方向に引き出されている
。型板を除去すると、通路のそれぞれの側に、第11図
に示したように薄い半円形の電極領域82のみが残存す
る。それぞれの領域の薄さは、再び重合体材料のスクリ
ーニング作用に基づく。スクリーニングの8度は、重合
体材料の物理的性質に依存するが、僅かに大きい電極線
を使用することができる。それというのも、全直径の一
部のみが毛管領域に沿って電界勾配に暴露されるからで
ある。2つの電極が僅かに軸線方向に相殺されていると
いう事実により電位勾配検出器が生じる。
また、第9図および第10図は、1対の光7アイノζ−
848,84bを示す。この光ファイ、F−の光学的性
質を有する端部は、紫外線吸収検出の目的のためにそれ
ぞれ直径の反対側で型板76と接触する。蛍光または多
重波長検出のために付加的なファイバーを加えることも
できる。型板76を埋込みかつ除去した後、毛管・\の
直接の窓86が残存する。これにより、PTFE毛管の
壁を通じて光を入射させる常用の技術とは異なり極めて
僅かな損失で光を導入しかつ監視することができる。更
に、窓86は、自然の光スリットの形である。それとい
うのも、重合体は、光ファイバーが正接接触することを
除いて型板毛管の周囲を流れるからである。
特許請求の範囲で使用されたようにご電気泳動”の用語
は、アイソタコ電気泳動(1sotach−ophor
esis )、ゾーン電気泳動、移動界面電気泳動およ
びこれらの組合せを包含する。
また、本発明は、シンティレーショングラスの少なくと
も1つの光ファイバーを製造することによって放射性化
合物を検出することに使用することができるかまたは透
過性が接散射線によって影響を受けるような物質を検出
するために使用することができる。本発明において、数
多くの他の変更と変形が本発明の精神およびその範囲か
ら逸脱することなしに行なうことができることは、当業
者の当然とするところである。
従って、前記の記載は、説明のためというよりはむしろ
限定されたものとして解釈すべきである。本発明は、特
許請求の範囲の記載によってのみ限定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施するのに適当な装置の1実施例
を示す分解図、 第2図は、型板線材を組込んだ、第1図による装置の平
面図、 第3図は、第2図による装置の側面図、第4図は、構成
の他の段階での第3図の線虫−4に実質的に沿って示す
断面図、 第5図は、本発明による電極集成体を示す分解図、 第6図は、組合された部材を有する第5図と同じものを
示す斜視図、 第7図は、電極集成体の機能を示す略図、第8図は、本
発明による紫外線検出器の一部を示す断面図、 第9図は、本発明により電極および光検出器を製造する
選択的方法を示す略図、 第10図は、第9図による装、置を示す平面図、第11
図は、第9図および第10図による装置によって製造さ
れた検出器を拡大して示す部分的縦断面図、かつ 第12図は、第4図による装置の容積結合部分の製造を
拡大して示す部分的断面図である。 1o・・プラスチック金型、24a・・・雄型、24b
゛°・雌型、26・・電極集成体、2δ・型板線材、3
0.58・・円筒形黄銅体、32・・・孔、34・・プ
ラスチックピン、36.78a 、78b・・・白金線
、Φ○・・透明プラスチックスリーブ、50・・直径ス
ロット、56・・・光検出器、64・・光源、66・・
通路、68・・広幅の内腔領域、70・・・毛管、74
.80・・プラスチック、84a、84b・・・光ファ
イバー186・・窓。 「・)こ・書(内方にlシし) 64・・・光源           FTG、7FI
G8 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許H第92139号2、
発明の名称 毛管アイソタコ電気泳動に使用するための毛管構成部材
、その製造性および検出器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称  ザ・ノミ−キン−エルマー・コーポレイショ
ン4、代理人 6、補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電気泳動計測器に使用するための毛管構成部材にお
    いて、 分離毛管を定める硬化したプラスチック材料体; 分離毛管の表面の第1および第2の領域を間隙を有する
    ように形成するそれぞれの部分を有する、プラスチック
    材料体中に成形された第1および第2の導電性線;およ
    び 分離毛管の表面の第3および第4の領域を間隙を有する
    ように形成するそれぞれの光ファイバーを有する、プラ
    スチック材料体中に成形された第1および第2の光ファ
    イバー からなることを特徴とする、電気泳動計測器に使用する
    ための毛管構成部材。 2、分離毛管が第1、第2、第3および第4の全ての表
    面領域に代つて軸線方向に拡大された直径部分を包含す
    る、特許請求の範囲第1項記載の構成部材。 3、電気泳動計測器に使用するための毛管構成部材を製
    造する方法において、 外側輪郭寸法および内側輪郭寸法に相当する形状および
    所望の毛管構成部材の形状を有する型板線材を供給し; この型板線材を硬化可能な材料体の内に埋込み; この硬化可能な材料を硬化させ;かつ 型板線材を除去することを特徴とする、電気泳動計測器
    に使用するための毛管構成部材の製造法。 4、埋込むよりも先に、線材の一部分を光透過性部材の
    端部と接触させ、かつ線材の他の部分を光学的アパーチ
    ユアーを定める光学的に不透明の部材と接触させる、特
    許請求の範囲第3項記載の方法。 5、埋込むよりも先に、型板線材の表面上の第1の個所
    を成分検出媒体を導くことができる第1のファイバーと
    接触させ、かつ型板線材の表面上の第2の個所を実質的
    に第1の個所とは反対側で成分検出媒体を導くことがで
    きる第2のファイバーと接触させる、特許請求の範囲第
    3項記載の方法。 6、第1および第2のファイバーは線であり、かつ成分
    検出媒体は電気である、特許請求の範囲第5項記載の方
    法。 7、第1および第2のファイバーは光ファイバーであり
    、かつ成分検出媒体は電磁線である、特許請求の範囲第
    5項記載の方法。 8、それぞれの接触工程は、印加電極部材の端部上に線
    を巻き付け、かつ印加電極部材および線を型板線材に押
    付けることからなる、特許請求の範囲第6項記載の方法
    。 9、それぞれの接触工程は、線を型板線材上に巻き付け
    、この線上に引張力を作用させ、かつ線材の周面の実質
    的に1周半に亘つて線と線材との間で緊密な接触を生じ
    させることからなる、特許請求の範囲第6項記載の方法
    。 10、それぞれの光ファイバーは線材と接触する艶出し
    された端部を包含する、特許請求の範囲第7項記載の方
    法。 11、線材は中実線である、特許請求の範囲第3項記載
    の方法。 12、線材は毛管である、特許請求の範囲第3項記載の
    方法。 13、除去工程は型板線材を硬化材料から引張り出すこ
    とからなる、特許請求の範囲第3項記載の方法。 14、除去工程は型板線材の材料を溶解することからな
    る、特許請求の範囲第3項記載の方法。 15、埋込み工程よりも先に、毛管の端部を型板線材の
    上をそれに最も接近させて滑らせ、この型板線材に沿つ
    て前選択した距離に拡大させ、かつ毛管を硬化可能な材
    料の硬化後に除去する、特許請求の範囲第3項記載の方
    法。 16、毛管アイソタコ電気泳動に使用するための検出器
    において、 分離毛管を定める硬化されたプラスチック材料体、 毛管の表面の第1の領域を形成する表面部分を有する、
    プラスチック材料体中に成形された、成分検出媒体を導
    くことができる第1のファイバー、および 分離毛管の表面の第2の領域を形成する表面部分を有す
    る、プラスチック材料体中に成形された、成分検出媒体
    を導くことができる第2のファイバーからなり、この場
    合第1および第2の領域は、分離毛管の反対側であるこ
    とを特徴とする、毛管アイソタコ電気泳動に使用するた
    めの検出器。 17、第1および第2のファイバーが線であり、かつ成
    分検出媒体が電気である、特許請求の範囲第工16項記
    載の検出器。 18、第1および第2の領域が分離毛管の軸線に対する
    法平面内にある、特許請求の範囲第17項記載の検出器
    。 19、第1および第2のファイバーが光ファイバーであ
    り、かつ成分検出媒体が電磁線である、特許請求の範囲
    第16項記載の検出器。
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