JPS6364517A - 整定値の入力処理装置 - Google Patents
整定値の入力処理装置Info
- Publication number
- JPS6364517A JPS6364517A JP61206449A JP20644986A JPS6364517A JP S6364517 A JPS6364517 A JP S6364517A JP 61206449 A JP61206449 A JP 61206449A JP 20644986 A JP20644986 A JP 20644986A JP S6364517 A JPS6364517 A JP S6364517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- value
- processing
- input value
- tap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は整定価の入力処理装置に係り、特にディジタル
保護継電装置に用いる整定価の入力処理装置に関するも
のである。
保護継電装置に用いる整定価の入力処理装置に関するも
のである。
B0発明の概要
本発明はディジタル保護継電装置用の整定値の入力処理
装置において、 入力値がタップ値に合致するか否かを選択する第1の選
択手段と、前記入力値の正負の符号が適切か否かを選択
する第2の選択手段と、前記正負の符号が適切なとき、
前記入力値を記憶する記憶手段と、前記記憶し九人力値
に基づいて保護演算処理をする保護演算手段とからなる
ものであって、信頼度の窩い保護処理と共に複雑な演算
処理をすることができるものである。
装置において、 入力値がタップ値に合致するか否かを選択する第1の選
択手段と、前記入力値の正負の符号が適切か否かを選択
する第2の選択手段と、前記正負の符号が適切なとき、
前記入力値を記憶する記憶手段と、前記記憶し九人力値
に基づいて保護演算処理をする保護演算手段とからなる
ものであって、信頼度の窩い保護処理と共に複雑な演算
処理をすることができるものである。
C0従!米の技術
従来、ディジタル保護継電装置に用いる整定値の処理装
置としては、特開昭60−139112号に開示でnで
いる処理装置のように、整定値の個別的な確認と一括的
な′1M認をすることにより、確認作画の軽減及びチェ
ック漏7″Lを無くしたものがある。
置としては、特開昭60−139112号に開示でnで
いる処理装置のように、整定値の個別的な確認と一括的
な′1M認をすることにより、確認作画の軽減及びチェ
ック漏7″Lを無くしたものがある。
D0発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる整定値の処理装!では、リレー動作の判
定や保護演算等の処理をする場合に、その処理数の増加
につれて整定値の数を増加しなくてはならない。またこ
の装置では、整定値の入力を正方向にしか入力すること
ができず、入力値が整定値より大きいか、小ざいた寸次
は同じ値であるかによって、リレー動作の判定や保護演
算等の処理を行なう必要があるので、処理系統が複雑化
し、処理に時間がかかつていた。
定や保護演算等の処理をする場合に、その処理数の増加
につれて整定値の数を増加しなくてはならない。またこ
の装置では、整定値の入力を正方向にしか入力すること
ができず、入力値が整定値より大きいか、小ざいた寸次
は同じ値であるかによって、リレー動作の判定や保護演
算等の処理を行なう必要があるので、処理系統が複雑化
し、処理に時間がかかつていた。
本発明の目的は信頼度の高い保護処理ができると共に複
雑な演算処理のできる整定値の入力処匪装yR全提供す
ることicある。
雑な演算処理のできる整定値の入力処匪装yR全提供す
ることicある。
E0問題点を解決するための手段
上記間顕点を解決するための手段として不発明け、入力
値がタップ値と合致するかあるいけ前記タップ値に合致
しないかを選択する第1の選択手段と、前記第1の選択
手段の選択する前記入力値が前記タップ値に合致すると
き、1記入力値の正負の符号が適切か否か全選択する第
2の選択手段と、前記第2の選択手段で選択するa:I
ピ入力値の正負の符号が適切なとき、前記入力値を8こ
憶する記憶手段さ、紡紀記憶手段に記憶し食前記入力値
に基づいて保護演算処理をする保護演算処理とから放る
こと全特徴とする。
値がタップ値と合致するかあるいけ前記タップ値に合致
しないかを選択する第1の選択手段と、前記第1の選択
手段の選択する前記入力値が前記タップ値に合致すると
き、1記入力値の正負の符号が適切か否か全選択する第
2の選択手段と、前記第2の選択手段で選択するa:I
ピ入力値の正負の符号が適切なとき、前記入力値を8こ
憶する記憶手段さ、紡紀記憶手段に記憶し食前記入力値
に基づいて保護演算処理をする保護演算処理とから放る
こと全特徴とする。
20作用
本整定値の入力処理装置は、系統入力値の誤差を取り除
き、ま念正確な保挿処3¥を行なうなめマイナス入力や
タップ刻み入力をする。従って、不処理装置では、信頼
度の高い保護処理をすることができ、また複雑な演算処
理をすることができる。
き、ま念正確な保挿処3¥を行なうなめマイナス入力や
タップ刻み入力をする。従って、不処理装置では、信頼
度の高い保護処理をすることができ、また複雑な演算処
理をすることができる。
G、実施例
次に本発明整定値の入力処理装置について添附図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図は本発明整定値の入力処理装置の一笑hζ例を示
すフローチャートチアル。
すフローチャートチアル。
先ず、ディジタル保護継電装置において、整定値の入力
処理をするフローチャート全スタートする(ステップ1
〕。そして、任意の整定値を入力する(ステップ2)。
処理をするフローチャート全スタートする(ステップ1
〕。そして、任意の整定値を入力する(ステップ2)。
′X整定値の入力装置では、入力値により以下に示す4
aりの入力方法がある。
aりの入力方法がある。
すなわち、入力値全通常処理によって処理する場合(こ
nyra」とする。)、入力値が正または負の場合(こ
nをrbJとする。)、タップ付の入力値である場合(
こnp「c Jとする。)及び入力値が正または負の場
合で、しかも前記タップ付の入力値である場合(こfl
をrdJとする。)である。
nyra」とする。)、入力値が正または負の場合(こ
nをrbJとする。)、タップ付の入力値である場合(
こnp「c Jとする。)及び入力値が正または負の場
合で、しかも前記タップ付の入力値である場合(こfl
をrdJとする。)である。
次に、入力値が前記a、dの場合であるか′!急に前記
す、cの場合であるかを判断しくステップ3)、b、C
C/′1場合であると判断ざnる場合には、タップの刻
みと入力値が合致するかまたに入力値が不良であるかを
判断する(ステップ4)。このステップ4が第1の選択
手段である。そして、タップの刻みが入力値に合致する
場合には、正負の符号が適切であるか否かを判断する(
ステップ5tステツプ5は第2の選択手段である。入力
値の正負の符号が不適切であると判断でf′Lる場合1
’(け、入力値の符号を反転処理しくステップ6)、入
力値を記憶手段であるメモリに記憶する(ステップ7)
、ま几、ステップ3において、入力値がa。
す、cの場合であるかを判断しくステップ3)、b、C
C/′1場合であると判断ざnる場合には、タップの刻
みと入力値が合致するかまたに入力値が不良であるかを
判断する(ステップ4)。このステップ4が第1の選択
手段である。そして、タップの刻みが入力値に合致する
場合には、正負の符号が適切であるか否かを判断する(
ステップ5tステツプ5は第2の選択手段である。入力
値の正負の符号が不適切であると判断でf′Lる場合1
’(け、入力値の符号を反転処理しくステップ6)、入
力値を記憶手段であるメモリに記憶する(ステップ7)
、ま几、ステップ3において、入力値がa。
dであると判断づする場合には、ステップ4の処理をせ
ずに直ちにステップ5の処理を行なう。更に、ステップ
5において、入力値の正負の符号が適切であると判断さ
れる場合Vcは、ステップ6の処理をせずに直ちにステ
ップ7の処理を行なう。
ずに直ちにステップ5の処理を行なう。更に、ステップ
5において、入力値の正負の符号が適切であると判断さ
れる場合Vcは、ステップ6の処理をせずに直ちにステ
ップ7の処理を行なう。
ま11ビステツプ4で入力値が不良であると判断される
場合VCij操作者に入力値が不適切であること全警報
により知らせる。この場合には再びステップ2に戻り、
整定値の入力をやり直す、以上の処理は整定入力表示用
のコンピュータにより行なう。また、前記ステップ7で
入力値の記+Xfをした後、保証演算手段である高速コ
ンピュータで、整定値の保護演算処理を行なう(ステッ
プ9)。そして、本整定値の入力を行なうフローチャー
トをストップする(ステップ10)。
場合VCij操作者に入力値が不適切であること全警報
により知らせる。この場合には再びステップ2に戻り、
整定値の入力をやり直す、以上の処理は整定入力表示用
のコンピュータにより行なう。また、前記ステップ7で
入力値の記+Xfをした後、保証演算手段である高速コ
ンピュータで、整定値の保護演算処理を行なう(ステッ
プ9)。そして、本整定値の入力を行なうフローチャー
トをストップする(ステップ10)。
本実施例整定値の入力処理装@V’Cよnげ、系統入力
値の誤差を取り除いたり、正確な保護を行なつための整
定値の入力装置としてマイナス入力やタップ刻み入力を
することができるので、信頼度の高い保藤処理をするこ
とができると共に複雑な演算処理全することができる。
値の誤差を取り除いたり、正確な保護を行なつための整
定値の入力装置としてマイナス入力やタップ刻み入力を
することができるので、信頼度の高い保藤処理をするこ
とができると共に複雑な演算処理全することができる。
H0発明の効果
上言ピのように、本発明によ几ば、系統入力値の誤差全
敗り除いたり、正確な保循処理を行なうための整定値の
入力方法としてマイナス入力やタップ刻み入力をするこ
とができるので、信頼度の高い保騙処理をすることがで
きると共に複雑な演算処理をすることができる。
敗り除いたり、正確な保循処理を行なうための整定値の
入力方法としてマイナス入力やタップ刻み入力をするこ
とができるので、信頼度の高い保騙処理をすることがで
きると共に複雑な演算処理をすることができる。
第1図げ本発明整定値の入力処理装置の一実施例を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
Claims (1)
- 入力値がタップ値と合致するかあるいは前記タップ値に
合致しないかを選択する第1の選択手段と、前記第1の
選択手段の選択する前記入力値が前記タップ値に合致す
るとき、前記入力値の正負の符号が適切か否かを選択す
る第2の選択手段と、前記第2の選択手段で選択する前
記入力値の正負の符号が適切なとき、前記入力値を記憶
する記憶手段と、前記記憶手段に記憶した前記入力値に
基づいて保護演算処理をする保護演算手段とから成るこ
とを特徴とする整定値の入力処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206449A JPS6364517A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 整定値の入力処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206449A JPS6364517A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 整定値の入力処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364517A true JPS6364517A (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=16523558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206449A Pending JPS6364517A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 整定値の入力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5086588A (en) * | 1991-04-29 | 1992-02-11 | Toyoda Gosei Co. Ltd. | Glass run for motor vehicle |
| JPH0471318A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-05 | Fuji Electric Co Ltd | ディジタルリレー |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56133928A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Hitachi Ltd | Digital protecting relay unit |
| JPS5736527A (ja) * | 1980-08-15 | 1982-02-27 | Hitachi Ltd | |
| JPS57116525A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-20 | Tokyo Shibaura Electric Co | Protection control device matching system |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61206449A patent/JPS6364517A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56133928A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Hitachi Ltd | Digital protecting relay unit |
| JPS5736527A (ja) * | 1980-08-15 | 1982-02-27 | Hitachi Ltd | |
| JPS57116525A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-20 | Tokyo Shibaura Electric Co | Protection control device matching system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471318A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-05 | Fuji Electric Co Ltd | ディジタルリレー |
| US5086588A (en) * | 1991-04-29 | 1992-02-11 | Toyoda Gosei Co. Ltd. | Glass run for motor vehicle |
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