JPS6364538A - 電動機の製造方法 - Google Patents
電動機の製造方法Info
- Publication number
- JPS6364538A JPS6364538A JP20691086A JP20691086A JPS6364538A JP S6364538 A JPS6364538 A JP S6364538A JP 20691086 A JP20691086 A JP 20691086A JP 20691086 A JP20691086 A JP 20691086A JP S6364538 A JPS6364538 A JP S6364538A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- cylindrical part
- bracket
- lead wire
- hole
- Prior art date
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、鋼板製のブラケットから日出線が引き出され
る電動機に用いるブッシングに関する。
る電動機に用いるブッシングに関する。
「従来の技術」
電動機は、日出線を外部へ引き出すためにブラケットな
どに透孔を形成し、この透孔にブッシングを介在してい
る。
どに透孔を形成し、この透孔にブッシングを介在してい
る。
この様なブッシングは、ゴムのリング状の乙のが一般的
であるが、ブラケットの透孔から!l)2落しないよう
に円筒部分の両ルーに鍔が形成されており、断面11字
状に形成されている。
であるが、ブラケットの透孔から!l)2落しないよう
に円筒部分の両ルーに鍔が形成されており、断面11字
状に形成されている。
しかしながら、この様な断面H字状のブッシングは、ブ
ラケットの透孔に嵌合づるのが容易ではなく、容易に嵌
合できるものは脱落し易いといった問題を有していた。
ラケットの透孔に嵌合づるのが容易ではなく、容易に嵌
合できるものは脱落し易いといった問題を有していた。
また、ブッシングの内径が口出線の外径に近い寸法の場
合、隙間が少なく、口出線が確実に固定される半面、ブ
ッシングが口出線のために径方向に収縮しなくなり、ブ
ッシングは、容易には、ブラケットの透孔に嵌合しなく
なる。 この様な問題を解浦するため、ブッシングを分
割し、ブラケットの透孔に嵌合する際、分割部分で一体
にするといった方法が講じられている。
合、隙間が少なく、口出線が確実に固定される半面、ブ
ッシングが口出線のために径方向に収縮しなくなり、ブ
ッシングは、容易には、ブラケットの透孔に嵌合しなく
なる。 この様な問題を解浦するため、ブッシングを分
割し、ブラケットの透孔に嵌合する際、分割部分で一体
にするといった方法が講じられている。
この場合、口出線がブッシングの内径に近いまで太くな
ってもブラケットの透孔に近接した位置で日出線にブッ
シングを備え、ブラケットの透孔に嵌合できるため、比
較的容易にブッシグの嵌合ができる。
ってもブラケットの透孔に近接した位置で日出線にブッ
シングを備え、ブラケットの透孔に嵌合できるため、比
較的容易にブッシグの嵌合ができる。
しかしながら、ブッシングがゴムなどの比較的柔かい材
料で構成されている場合は、変形が容易なため、ブラケ
ットの透孔に無理に嵌合できるが、樹脂などのゴムより
堅い材料でブッシング形成すると無理に嵌合することに
限界を生じる。
料で構成されている場合は、変形が容易なため、ブラケ
ットの透孔に無理に嵌合できるが、樹脂などのゴムより
堅い材料でブッシング形成すると無理に嵌合することに
限界を生じる。
しかし、ゴムはiM合が容易な半面、口出線が引張られ
た際、脱落し易いため、電ilI機としては(飼脂によ
るブッシングが好まれる傾向にある。
た際、脱落し易いため、電ilI機としては(飼脂によ
るブッシングが好まれる傾向にある。
この様な情況から、近年第4図に示されるような樹脂製
のブッシングが採用されている。
のブッシングが採用されている。
第4図に示されるブッシング1は、はぼ円筒状に形成さ
れると共に鍔2が形成されてJ5す、円筒部3にフック
4が形成されている。
れると共に鍔2が形成されてJ5す、円筒部3にフック
4が形成されている。
そして、一部が分割され円筒部3が展開できるように構
成されており、分割部分を結合するためのフック5が形
成されている。
成されており、分割部分を結合するためのフック5が形
成されている。
この様な4?11成のブッシング1は、電動機のブラケ
ッ1へなどの透孔に1■合される場合、分υ1されて展
開できることを利用し・、円筒部3の内径側に口出線な
どを保持し、その状態でブラケットの透孔なとに嵌合す
る。
ッ1へなどの透孔に1■合される場合、分υ1されて展
開できることを利用し・、円筒部3の内径側に口出線な
どを保持し、その状態でブラケットの透孔なとに嵌合す
る。
この透孔などに嵌合する1易含は、フック5を分!11
部分に結合して口出線を保持した円筒状のブッシング1
として1■合し、ブラケツ1−に固定づろ。
部分に結合して口出線を保持した円筒状のブッシング1
として1■合し、ブラケツ1−に固定づろ。
ブラケットなどに形成される透孔に’+X合固足固定る
と円筒部3の外周側に形成されているフック4が嵌合部
分の透孔からちシけなくなるように作用し、口出線のブ
ッシングとして効果Jる。
と円筒部3の外周側に形成されているフック4が嵌合部
分の透孔からちシけなくなるように作用し、口出線のブ
ッシングとして効果Jる。
しかしながら、良い日出線をブラケットの透孔に通して
組み立てることが容易でないため、ブラケットの透孔を
ブラケットの端部から切り渦を形成してΩ字状に形成し
、Ω字状の切り溝の底部を透孔として利用するものがあ
る。
組み立てることが容易でないため、ブラケットの透孔を
ブラケットの端部から切り渦を形成してΩ字状に形成し
、Ω字状の切り溝の底部を透孔として利用するものがあ
る。
そこで、この様なΩ字状に透孔が形成されるとフック4
がΩ字状の開放側に位置した場合、フックの作用を早し
なくへり、ブッシング1が外れることになる。
がΩ字状の開放側に位置した場合、フックの作用を早し
なくへり、ブッシング1が外れることになる。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は、この様な事情に氾みて成されたものでおり、
Ω′r状の切り渦でおっても容易に外れることがなく、
確実にブッシングの作用を早することができるブンツシ
ングを提供することを目的としている。
Ω′r状の切り渦でおっても容易に外れることがなく、
確実にブッシングの作用を早することができるブンツシ
ングを提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、円筒部の一方の端部に鍔8備え、他方の端部
に入れ勝手に構成されるフックを多数配設し、前記鍔と
共に円筒部に縦のスリットを形成して展開可能としたこ
とによって問題点を解決している。
に入れ勝手に構成されるフックを多数配設し、前記鍔と
共に円筒部に縦のスリットを形成して展開可能としたこ
とによって問題点を解決している。
「作用」
円筒部の他方の端部に形成される多数のフックがΩ字状
に形成された切り溝に嵌合されても、切り溝の開放部分
からフックが全て外れること)よなく、大部分が残るた
め、脱落を防止することができる。
に形成された切り溝に嵌合されても、切り溝の開放部分
からフックが全て外れること)よなく、大部分が残るた
め、脱落を防止することができる。
「実施例」
本発明を図面に示された一実施例に基づいて説明すると
、第1図は、本発明の一実施例によるブッシングの斜視
図であり、第2図は、その取り付は状態を示す要部縦断
面図であり、第3図は、取り付は状態を示す要部正面図
である。
、第1図は、本発明の一実施例によるブッシングの斜視
図であり、第2図は、その取り付は状態を示す要部縦断
面図であり、第3図は、取り付は状態を示す要部正面図
である。
第1図にJ3いて、ブッシング6は、円筒部7が形成さ
れており、円筒部7の他方のq;部に入れ′杏子に形成
されたノック8が多数形成されている。
れており、円筒部7の他方のq;部に入れ′杏子に形成
されたノック8が多数形成されている。
そして、円筒部7の一方の端部には、鍔9が形成されて
おり、鍔9の延長部分が桔10 ”形成しており、図示
されないブラケットのΩ字状の切り溝を閉鎖するように
構成されている。
おり、鍔9の延長部分が桔10 ”形成しており、図示
されないブラケットのΩ字状の切り溝を閉鎖するように
構成されている。
ざらに、円筒部7は、一部にスリット11が形成されて
展開できるように構成されており、展開を容易にするた
め、スリン!・11に対向する部分に折曲部12が形成
されている。
展開できるように構成されており、展開を容易にするた
め、スリン!・11に対向する部分に折曲部12が形成
されている。
第2図において、ブッシング6は、7agjJPtlの
ブラケッ1〜13に形成されたΩ字状の切り”?’j
14の底部に嵌合されてd−3つ、内径側に口出、腺1
5が保持されている。
ブラケッ1〜13に形成されたΩ字状の切り”?’j
14の底部に嵌合されてd−3つ、内径側に口出、腺1
5が保持されている。
そして、フック8がブラケット13からブッシング6が
脱落しないように1■合している。
脱落しないように1■合している。
第3図にd3いて、ブッシング6は、ブラク−ツ1〜″
i3の切り満1!1に嵌合されてJ3す、切り渦]4は
、蓋10によっ−C閉鎖されている。
i3の切り満1!1に嵌合されてJ3す、切り渦]4は
、蓋10によっ−C閉鎖されている。
また、切り溝″!4には、鉄心16が重ねられるように
構成されている。
構成されている。
この様な構成において、ブッシング6は、樹脂によって
成形製作し、口出1腺]5の外径j法に応じた内径の円
筒部7を形成する。
成形製作し、口出1腺]5の外径j法に応じた内径の円
筒部7を形成する。
そして、口出線15を保持し−Cブラケット13のΩ字
状に形成される切り満14に嵌合する。
状に形成される切り満14に嵌合する。
この様な組立は、スリット]1によって円筒部7が分割
されており、口出i!15の保持が容易に行え、さらに
、切りfAt’tに嵌合する場合、入れ勝手のフック8
が形成されているため、無理に透孔状の切り溝14に嵌
合することにより、組立ができる。
されており、口出i!15の保持が容易に行え、さらに
、切りfAt’tに嵌合する場合、入れ勝手のフック8
が形成されているため、無理に透孔状の切り溝14に嵌
合することにより、組立ができる。
そして、切り溝14に嵌合されたブッシング61ま、Ω
字状に形成された切り名14の開放部分からフック8が
外れる場合、多数のフック8が形成されているため、す
なわち、切り満14の内縁部tこ対して180°以上フ
ック8が作用し、口出線15のく1方向に外れることが
7よい。
字状に形成された切り名14の開放部分からフック8が
外れる場合、多数のフック8が形成されているため、す
なわち、切り満14の内縁部tこ対して180°以上フ
ック8が作用し、口出線15のく1方向に外れることが
7よい。
従って、口出線15が引張られても、ブッシング6が切
り溝14から4机ることはなく、確実にブッシング6と
して口出線15の保護を行うことができる。
り溝14から4机ることはなく、確実にブッシング6と
して口出線15の保護を行うことができる。
「発明の効果」
本発明によれば、簡単に口出線と共にブラケットにブッ
シングを固定することができ、しかもブラケットにΩ字
状の切り渦が形成されてi嵌合される場合でも、その開
放部分からフックが外れて軸方向に夫けるといったこと
がなく1.樹脂で形成される安fIiなしかも口出線の
外径に近い内径のブッシングを容易に構成し、電動機の
組立を容°易にするものであり、その効果は、極めて大
きいものである。
シングを固定することができ、しかもブラケットにΩ字
状の切り渦が形成されてi嵌合される場合でも、その開
放部分からフックが外れて軸方向に夫けるといったこと
がなく1.樹脂で形成される安fIiなしかも口出線の
外径に近い内径のブッシングを容易に構成し、電動機の
組立を容°易にするものであり、その効果は、極めて大
きいものである。
第1図は、本発明の一実施例によるブッシングの斜視図
であり、第2図は、その取り何(う状態を示す要部縦断
面図で必り、第3図は、取り付は状態を示覆要部正面図
でおる。 第4図は、従来のブッシングを示づτ)睨図でおる。 7・・・円筒部、 8・・・フック、 9・・・鍔、
10・・・詰、 11・・・スリット、 12・・・)
バ曲部 13・・・ブラケット、 14・・・切り溝、
15・・・口出線。
であり、第2図は、その取り何(う状態を示す要部縦断
面図で必り、第3図は、取り付は状態を示覆要部正面図
でおる。 第4図は、従来のブッシングを示づτ)睨図でおる。 7・・・円筒部、 8・・・フック、 9・・・鍔、
10・・・詰、 11・・・スリット、 12・・・)
バ曲部 13・・・ブラケット、 14・・・切り溝、
15・・・口出線。
Claims (1)
- 円筒部の一方の端部に鍔を備え、他方の端部に入れ勝手
に構成されるフックを多数配設し、前記鍔と共に円筒部
に縦のスリットを形成して展開可能としたことを特徴と
するブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206910A JPH0620358B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 電動機の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206910A JPH0620358B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 電動機の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364538A true JPS6364538A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0620358B2 JPH0620358B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16531099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206910A Expired - Fee Related JPH0620358B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 電動機の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620358B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122163U (ja) * | 1981-01-21 | 1982-07-29 | ||
| JPS6073359U (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-23 | 株式会社富士通ゼネラル | モ−タの黒出ゴム座 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP61206910A patent/JPH0620358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122163U (ja) * | 1981-01-21 | 1982-07-29 | ||
| JPS6073359U (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-23 | 株式会社富士通ゼネラル | モ−タの黒出ゴム座 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620358B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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