JPS6364602A - フロツピ−デイスクドライブ - Google Patents
フロツピ−デイスクドライブInfo
- Publication number
- JPS6364602A JPS6364602A JP20835086A JP20835086A JPS6364602A JP S6364602 A JPS6364602 A JP S6364602A JP 20835086 A JP20835086 A JP 20835086A JP 20835086 A JP20835086 A JP 20835086A JP S6364602 A JPS6364602 A JP S6364602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- gaps
- read
- floppy disk
- disk drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
- G11B5/016—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks using magnetic foils
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
- G11B5/4886—Disposition of heads relative to rotating disc
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
記録ずみ磁化パターン上に重ね書きをするリードライト
ヘッドと、その周囲の磁化パターンを消去するイレーズ
ヘッドと、ヘッドを位置決めするステッパードライブ回
路・ステッパーと、磁気記録媒体を回転させるためのス
ピンドルドライブ回路・スピンドルモーターを主な構成
要素とするフロッピーディスクドライブに関する。
ヘッドと、その周囲の磁化パターンを消去するイレーズ
ヘッドと、ヘッドを位置決めするステッパードライブ回
路・ステッパーと、磁気記録媒体を回転させるためのス
ピンドルドライブ回路・スピンドルモーターを主な構成
要素とするフロッピーディスクドライブに関する。
従来のフロッピーディスクドライブに使用されている磁
気ヘッドを第2図(α)に、またドライブのブロックダ
イヤグラムを第2図(h)に示す現行の磁気ヘッドは、
第2図(α)2o1に示したようにリードライトギャッ
プは1つだけもつ、また回路部品には、記録信号を一時
ためておくような工Cメモリーを含まなI/−5 〔発明が解決しようとする問題点〕 最近70ッピーディスクの記録密度の向上は著しい。(
日経エレクトロニクス 1986年 5月5日号 F、
123など参照) それにつれて記録媒体のHaが増加
してきた。例えば 3 、5 //フロッピーディスク
では、記録容量を500にバイト/面から1Mバイト/
面に上げろためにHaが 6250eから7200eに
引きあげられた。またピテオフロッピーなどでは磁性粒
子にメタル粉を使用してHcを10000e以上にあげ
ている。
気ヘッドを第2図(α)に、またドライブのブロックダ
イヤグラムを第2図(h)に示す現行の磁気ヘッドは、
第2図(α)2o1に示したようにリードライトギャッ
プは1つだけもつ、また回路部品には、記録信号を一時
ためておくような工Cメモリーを含まなI/−5 〔発明が解決しようとする問題点〕 最近70ッピーディスクの記録密度の向上は著しい。(
日経エレクトロニクス 1986年 5月5日号 F、
123など参照) それにつれて記録媒体のHaが増加
してきた。例えば 3 、5 //フロッピーディスク
では、記録容量を500にバイト/面から1Mバイト/
面に上げろためにHaが 6250eから7200eに
引きあげられた。またピテオフロッピーなどでは磁性粒
子にメタル粉を使用してHcを10000e以上にあげ
ている。
このようにHaが増加してくると重ね書きを行なう場合
、以前書いた信号が十分に消えないで残りてしまうこと
がある。特にヘッドとして飽和磁束密度(Bs)がちい
さ−ヘッドを使用すると顕著に現われる。ヘッドコアの
加工しやすさ、コストの問題から、BsのちいさいMz
Zn7エライト以外のへラドコアを使用するのは難しい
ため、消しのこりの問題Cオーバーライド特性が悪い)
は大きな問題となってきている。
、以前書いた信号が十分に消えないで残りてしまうこと
がある。特にヘッドとして飽和磁束密度(Bs)がちい
さ−ヘッドを使用すると顕著に現われる。ヘッドコアの
加工しやすさ、コストの問題から、BsのちいさいMz
Zn7エライト以外のへラドコアを使用するのは難しい
ため、消しのこりの問題Cオーバーライド特性が悪い)
は大きな問題となってきている。
本発明の目的は、ヘッドコアのBsをあげずに上記問題
を解決する所にある。
を解決する所にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明フロッピーディスクドライブは、リードライトヘ
ッドはヘッドギャップを2つもち、その2つのヘッドは
同一トラック上に並び、メディアの同一点に2つのギャ
ップが同じ信号を記録し、そのために2つのギャップ間
隔の分だけの記録信号遅延回路を回路部にもつ。
ッドはヘッドギャップを2つもち、その2つのヘッドは
同一トラック上に並び、メディアの同一点に2つのギャ
ップが同じ信号を記録し、そのために2つのギャップ間
隔の分だけの記録信号遅延回路を回路部にもつ。
残留信号の成分は前回書いた信号が主で、それ以前の信
号の成分は微々たるものである。もしも前回書いた信号
を今回書いた信号と同じものにすれば実質上、前回書い
た信号の影響は全くあられれない。これにより消しのこ
りノイズのない再生信号を得ることが可能となる。
号の成分は微々たるものである。もしも前回書いた信号
を今回書いた信号と同じものにすれば実質上、前回書い
た信号の影響は全くあられれない。これにより消しのこ
りノイズのない再生信号を得ることが可能となる。
本発明フロッピーディスクドライブの実施例を図面によ
り説明する。
り説明する。
第1図(α)は本発明フロッピーディスクドライブに使
用する磁気ヘッドの外見図である。1゜1と102は、
リードライトギャップである。リードライトギャップが
1つのヘッドに2つつ≠でいる。記録する時は2つのヘ
ッドで記録するが再生する場合は、当然一つのヘッドで
十分である。
用する磁気ヘッドの外見図である。1゜1と102は、
リードライトギャップである。リードライトギャップが
1つのヘッドに2つつ≠でいる。記録する時は2つのヘ
ッドで記録するが再生する場合は、当然一つのヘッドで
十分である。
本発明では、メディアから見て後方に位置するヘッドを
再生ヘッドとして使用する。この方がイレーズタイミン
グなどの設定の点で有利だからである。この場合、他方
のヘッドのヘッドギャップは広めに設定する。その方が
オーバーライド減少のためによい。他の点は変わる所は
ないが、1o3はイレーズギャップ、104はフェライ
ト23.105はスライダー、106はコイルである。
再生ヘッドとして使用する。この方がイレーズタイミン
グなどの設定の点で有利だからである。この場合、他方
のヘッドのヘッドギャップは広めに設定する。その方が
オーバーライド減少のためによい。他の点は変わる所は
ないが、1o3はイレーズギャップ、104はフェライ
ト23.105はスライダー、106はコイルである。
2つのギャップを含む23が別々の磁路の閉ループを作
るように、コイル自体も別々に巻いている。
るように、コイル自体も別々に巻いている。
、 107はジンバルである。
第1図(b)は、本発明フロッピーディスクのブロック
ダイヤグラムである。従来例(第2図(b)と比較して
、ライトデータの遅延回路(1゜B)′が数カ付けられ
、リードライト回路(109)から同時に2つのヘッド
(113)に信号が書きこまれるようになっている点が
異なっている。
ダイヤグラムである。従来例(第2図(b)と比較して
、ライトデータの遅延回路(1゜B)′が数カ付けられ
、リードライト回路(109)から同時に2つのヘッド
(113)に信号が書きこまれるようになっている点が
異なっている。
この遅延回路の遅延時間は、2つのへラドギャップのギ
ャップ間隔により設定する。遅延時間はヘッドのいるト
ラック位置によって異りてくる。
ャップ間隔により設定する。遅延時間はヘッドのいるト
ラック位置によって異りてくる。
本発明フロッピーディスクドライブのスピンドルモータ
ー回転数は300 rpmなので、ヘッドがスピンドル
モーター中心から半径rの位置のトラックにいる場合、
ギャップ間隔をLとすると、(1/α′7cr、5)秒 に遅延時間を設定する。遅延時間はトラック位置情報に
より遅延回路により自動的に設定される参考文献 多1)日経エレクトロニクス 1986年 5月5日号
?、123 〔発明の効果〕 本発明フロッピーディスクドライブは、信号の消しのこ
りを大幅に減少させることができるため、エラーレート
を下げることができる。
ー回転数は300 rpmなので、ヘッドがスピンドル
モーター中心から半径rの位置のトラックにいる場合、
ギャップ間隔をLとすると、(1/α′7cr、5)秒 に遅延時間を設定する。遅延時間はトラック位置情報に
より遅延回路により自動的に設定される参考文献 多1)日経エレクトロニクス 1986年 5月5日号
?、123 〔発明の効果〕 本発明フロッピーディスクドライブは、信号の消しのこ
りを大幅に減少させることができるため、エラーレート
を下げることができる。
第1図(α)は本発明フロッピーディスクドライブに使
用する磁気ヘッドの外見図。 第1図Cb)は本発明フロッピーディスクドライブのブ
ロックダイヤグラムの図。 第2図(α)は従来の70ツピーデイスクドライブに使
用する磁気ヘッドの外見図。 第2図Cb)は従来のフロッピーディスクドライブのブ
ロックダイヤグラムの図。 以上 出願人 七イコーエプンン株式会社 第1図(a) 、第一1図(b)
用する磁気ヘッドの外見図。 第1図Cb)は本発明フロッピーディスクドライブのブ
ロックダイヤグラムの図。 第2図(α)は従来の70ツピーデイスクドライブに使
用する磁気ヘッドの外見図。 第2図Cb)は従来のフロッピーディスクドライブのブ
ロックダイヤグラムの図。 以上 出願人 七イコーエプンン株式会社 第1図(a) 、第一1図(b)
Claims (1)
- 記録ずみ磁化パターン上に重ね書きをするリードライト
ヘッドと、その周囲の磁化パターンを消去するイレーズ
ヘッド(103)と、ヘッドを位置決めするステッパー
ドライブ回路・ステッパー(112)と、磁気記録媒体
を回転させるためのスピンドルドライブ回路・スピンド
ルモーター(111)を主な構成要素とするフロッピー
ディスクドライブにおいて、リードライトヘッドはヘッ
ドギャップを2つもち(102)、(103)、その2
つのヘッドは同一トラック上に並び、メディアの同一点
に2つのギャップが同じ信号を記録し、そのために2つ
のギャップ間隔の分だけの記録信号遅延回路(108)
を回路部にもつことを特徴とするフロッピーディスクド
ライブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20835086A JPS6364602A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | フロツピ−デイスクドライブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20835086A JPS6364602A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | フロツピ−デイスクドライブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364602A true JPS6364602A (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=16554825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20835086A Pending JPS6364602A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | フロツピ−デイスクドライブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364602A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347404U (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-02 | ||
| JPH0447111U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-22 | ||
| CN105867833A (zh) * | 2015-01-21 | 2016-08-17 | 深圳市硅格半导体有限公司 | 数据存储装置及数据存储方法 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP20835086A patent/JPS6364602A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347404U (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-02 | ||
| JPH0447111U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-22 | ||
| CN105867833A (zh) * | 2015-01-21 | 2016-08-17 | 深圳市硅格半导体有限公司 | 数据存储装置及数据存储方法 |
| CN105867833B (zh) * | 2015-01-21 | 2019-05-28 | 深圳市硅格半导体有限公司 | 数据存储装置及数据存储方法 |
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