JPS6364688B2 - - Google Patents
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- JPS6364688B2 JPS6364688B2 JP14637380A JP14637380A JPS6364688B2 JP S6364688 B2 JPS6364688 B2 JP S6364688B2 JP 14637380 A JP14637380 A JP 14637380A JP 14637380 A JP14637380 A JP 14637380A JP S6364688 B2 JPS6364688 B2 JP S6364688B2
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発電プラント等において数基のボイ
ラから排出される排ガス中の煤塵を捕集した捕集
灰でその発熱量が変動するものを流動層炉で容易
に焼却する捕集灰の燃焼方法に関する。
ラから排出される排ガス中の煤塵を捕集した捕集
灰でその発熱量が変動するものを流動層炉で容易
に焼却する捕集灰の燃焼方法に関する。
第1図は燃焼装置をボイラとし3基のボイラが
捕集した灰を焼却炉(図示例は流動層炉)で燃焼
処理する場合を示す。夫々独立して運転されるボ
イラ1A,1B,1Cからの排ガスは夫々の集塵
装置2A,2B,2Cで含有する煤塵が捕集され
単位貯槽3A,3B,3Cに夫々送入される。捕
集された煤塵(捕集灰)はこの単位貯槽からクツ
シヨンタンク3A′,3B′,3C′を経由しトラン
スミツタ4A,4B,4Cにより低圧空気(約
2.0Kg/cm2g)で更に管路5A,5B,5C、弁
6A,6B,6C、切換箱7、主管路8、弁9を
経由し、集合貯槽10に送入される。圧送用の空
気は管路11から焼却炉14に送られ燃焼用の空
気の一部として使用される。集合貯槽10内の捕
集灰は弁10aを経由し、必要あるときは供給装
置(図示せず)を使用し管路10bを経由して焼
却炉14に送られ燃焼処理される。助燃燃料は管
路12より焼却炉14に供給され流動用兼用燃焼
用空気、及び燃焼用空気は送風機13から管路1
5を経由して焼却炉14に供給される。
捕集した灰を焼却炉(図示例は流動層炉)で燃焼
処理する場合を示す。夫々独立して運転されるボ
イラ1A,1B,1Cからの排ガスは夫々の集塵
装置2A,2B,2Cで含有する煤塵が捕集され
単位貯槽3A,3B,3Cに夫々送入される。捕
集された煤塵(捕集灰)はこの単位貯槽からクツ
シヨンタンク3A′,3B′,3C′を経由しトラン
スミツタ4A,4B,4Cにより低圧空気(約
2.0Kg/cm2g)で更に管路5A,5B,5C、弁
6A,6B,6C、切換箱7、主管路8、弁9を
経由し、集合貯槽10に送入される。圧送用の空
気は管路11から焼却炉14に送られ燃焼用の空
気の一部として使用される。集合貯槽10内の捕
集灰は弁10aを経由し、必要あるときは供給装
置(図示せず)を使用し管路10bを経由して焼
却炉14に送られ燃焼処理される。助燃燃料は管
路12より焼却炉14に供給され流動用兼用燃焼
用空気、及び燃焼用空気は送風機13から管路1
5を経由して焼却炉14に供給される。
第2図は1つの発電プラント内に6基(符号a
〜f)のボイラが設けられている場合で、11日間
にわたり一定時刻に捕集した捕集灰の発熱量の変
化を示すものである。この図からも判るように使
用燃料の種別条件、産地別、運転条件よりして数
100Kcal/Kgから約6000Kcal/Kgの間の変化を示
しておる。また同一ボイラでも運転条件により約
6000〜2500Kcal/Kgの範囲と最高の値の約40%
近くまで変動低下する場合があることを示してい
る。
〜f)のボイラが設けられている場合で、11日間
にわたり一定時刻に捕集した捕集灰の発熱量の変
化を示すものである。この図からも判るように使
用燃料の種別条件、産地別、運転条件よりして数
100Kcal/Kgから約6000Kcal/Kgの間の変化を示
しておる。また同一ボイラでも運転条件により約
6000〜2500Kcal/Kgの範囲と最高の値の約40%
近くまで変動低下する場合があることを示してい
る。
集合貯槽に収容された灰は焼却炉(流動層炉)
14に供給されるが前記の如くその発熱量は大き
く変動するものとなつてしまう。
14に供給されるが前記の如くその発熱量は大き
く変動するものとなつてしまう。
またこの捕集灰中の硫安(NH4)2SO4の含有量
と発熱量の関係を調査したところ第3図に示すよ
うな関係があり相当の変動があることが判つた。
と発熱量の関係を調査したところ第3図に示すよ
うな関係があり相当の変動があることが判つた。
一方において捕集灰は燃料中のV(バナジウム)
含有率、S分(硫黄)含有量によつても難然性、
易燃性と変化するものである。
含有率、S分(硫黄)含有量によつても難然性、
易燃性と変化するものである。
運転に際し、流動層中の燃焼が盛んに行なわれ
れば空筒部での燃焼量が低下し、流動層中の燃焼
が低下すれば空筒部での燃焼を盛んにしなければ
ならない。また何れにしても空筒部温度が600℃
以下の場合は、層中で発生したNOxはそのまま
排出されてゆくものである。炉内のNOx量の分
布と温度パターンを第4図に示す。この焼却炉で
は気相還元を促進させるため空筒バーナが設置さ
れており、空筒温度を制御しNOxを250ppm
(O212%換算)以下に低減している。
れば空筒部での燃焼量が低下し、流動層中の燃焼
が低下すれば空筒部での燃焼を盛んにしなければ
ならない。また何れにしても空筒部温度が600℃
以下の場合は、層中で発生したNOxはそのまま
排出されてゆくものである。炉内のNOx量の分
布と温度パターンを第4図に示す。この焼却炉で
は気相還元を促進させるため空筒バーナが設置さ
れており、空筒温度を制御しNOxを250ppm
(O212%換算)以下に低減している。
投入される捕集灰の発熱量が5400〜
5500Kcal/Kg以下の中、低カロリの場合は層中
での燃焼量を多くすると流動砂に付着する溶融コ
ーテイング分が多くなり流動の悪化を招くことと
なる。コーテイング量が増加すればクリンカ(小
粒塊)の生成、炉壁への砂の付着などの困難を起
させ易い。したがつて中低カロリ灰の焼却におい
ては、層中温度を645〜675℃の範囲に設定し、層
中での燃焼割合を低く(燃えにくいように)す
る。万一流動砂の肥大化がみられた場合は (イ) 焼却処理量を下げる (ロ) 層中温度を更に下げる (ハ) 流動用空気量を増加させて流動を活発にする (ニ) 長時間におよぶ場合はドライ灰専焼を止めて
加湿灰との混合とする などの運転上の対処を行う必要がある。
5500Kcal/Kg以下の中、低カロリの場合は層中
での燃焼量を多くすると流動砂に付着する溶融コ
ーテイング分が多くなり流動の悪化を招くことと
なる。コーテイング量が増加すればクリンカ(小
粒塊)の生成、炉壁への砂の付着などの困難を起
させ易い。したがつて中低カロリ灰の焼却におい
ては、層中温度を645〜675℃の範囲に設定し、層
中での燃焼割合を低く(燃えにくいように)す
る。万一流動砂の肥大化がみられた場合は (イ) 焼却処理量を下げる (ロ) 層中温度を更に下げる (ハ) 流動用空気量を増加させて流動を活発にする (ニ) 長時間におよぶ場合はドライ灰専焼を止めて
加湿灰との混合とする などの運転上の対処を行う必要がある。
一方、6000cal/Kg級の高カロリ灰が投入され
た場合は、層中温度を上げて層中での燃焼割合を
増大させる。高カロリ灰は概して難燃性であるた
め層中温度を上げて着火燃焼速度を上昇させない
と捕集灰粒子が未燃あるいは燃焼状態で空筒部を
通過する際空筒部で発熱量が増加するため空筒部
の温度制御が難しくなる。
た場合は、層中温度を上げて層中での燃焼割合を
増大させる。高カロリ灰は概して難燃性であるた
め層中温度を上げて着火燃焼速度を上昇させない
と捕集灰粒子が未燃あるいは燃焼状態で空筒部を
通過する際空筒部で発熱量が増加するため空筒部
の温度制御が難しくなる。
これら供給される捕集灰が高カロリ灰か、中低
カロリ灰かの判定を運転中に判別するのはさほど
難しくはない。乾燥灰専焼時に定格負荷量の50%
でも自燃運転に入る。(助燃油量調整弁が0とな
つて油量が0/hrとなる)ようであれば中低カ
ロリ灰が投入され始めたことになるので層中温度
設定を下げて、層中での燃焼割合を減少させる
(焼却量を減少させるのではない)ことになる。
高カロリ灰の場合は定格負荷で運転中でも層中で
の燃焼割合が低下してくる(層中温度一定の場
合、難燃性灰では層中における燃焼速度が低い)
ため助燃油量が増加し、逆に空筒部で燃焼し始め
るため空筒バーナ油量は絞り始めるので運転員に
は容易に判別できることとなる。高カロリ灰を焼
却する場合は層中温度を660〜680℃に設定すれば
よい。層中温度はカスケード方式(段階式)で助
燃油量を自動制御し、中低カロリ灰が急に投入さ
れた際の予防対策として助燃油量ミニマム量で警
報を出し油量0/hで投入灰を最低量まで切り
下げする制御としている。
カロリ灰かの判定を運転中に判別するのはさほど
難しくはない。乾燥灰専焼時に定格負荷量の50%
でも自燃運転に入る。(助燃油量調整弁が0とな
つて油量が0/hrとなる)ようであれば中低カ
ロリ灰が投入され始めたことになるので層中温度
設定を下げて、層中での燃焼割合を減少させる
(焼却量を減少させるのではない)ことになる。
高カロリ灰の場合は定格負荷で運転中でも層中で
の燃焼割合が低下してくる(層中温度一定の場
合、難燃性灰では層中における燃焼速度が低い)
ため助燃油量が増加し、逆に空筒部で燃焼し始め
るため空筒バーナ油量は絞り始めるので運転員に
は容易に判別できることとなる。高カロリ灰を焼
却する場合は層中温度を660〜680℃に設定すれば
よい。層中温度はカスケード方式(段階式)で助
燃油量を自動制御し、中低カロリ灰が急に投入さ
れた際の予防対策として助燃油量ミニマム量で警
報を出し油量0/hで投入灰を最低量まで切り
下げする制御としている。
要するにこの発明は、ボイラ等の排ガスから捕
集した灰を流動層炉で燃焼処理する方法におい
て、助燃バーナへの供給油量と空筒バーナ油量と
の信号より、前記灰が低カロリー捕集灰か高カロ
ー捕集灰かを判断し、供給灰量、供給油量、供給
空気量および排ガス量を制御することにより、流
動層の層中温度を制御する発熱量の変動する捕集
灰の燃焼方法であることを特徴とする。
集した灰を流動層炉で燃焼処理する方法におい
て、助燃バーナへの供給油量と空筒バーナ油量と
の信号より、前記灰が低カロリー捕集灰か高カロ
ー捕集灰かを判断し、供給灰量、供給油量、供給
空気量および排ガス量を制御することにより、流
動層の層中温度を制御する発熱量の変動する捕集
灰の燃焼方法であることを特徴とする。
第5図はこの発明の実施にかかる捕集灰焼却炉
の制御系を示す図面である。集合貯槽10から捕
集灰を取り出すにはロータリフイーダ16a,1
6bを直列に位置させ中間に脱気箱17を設け焼
却炉空筒部と管路17aで接続するときは空筒部
が負圧であることより脱気箱17内での捕集灰は
脱気され正確なロータリフイーダによる定量供給
が可能となる。ロータリフイーダ16bより送出
された捕集灰は管路18により焼却炉14の流動
層部に供給される。この管路18には必要あれば
気流輸送装置を設けてもよい。
の制御系を示す図面である。集合貯槽10から捕
集灰を取り出すにはロータリフイーダ16a,1
6bを直列に位置させ中間に脱気箱17を設け焼
却炉空筒部と管路17aで接続するときは空筒部
が負圧であることより脱気箱17内での捕集灰は
脱気され正確なロータリフイーダによる定量供給
が可能となる。ロータリフイーダ16bより送出
された捕集灰は管路18により焼却炉14の流動
層部に供給される。この管路18には必要あれば
気流輸送装置を設けてもよい。
流動層中の温度は温度発信器19より、また空
筒部の温度は温度発信器20よりその温度信号が
計測数値と記憶数値を対比して制御信号を出す制
御箱21に送られる。
筒部の温度は温度発信器20よりその温度信号が
計測数値と記憶数値を対比して制御信号を出す制
御箱21に送られる。
助燃燃料は管路12、制御弁22、流量計23
を経由して助燃バーナ24に供給される。空筒バ
ーナ25には管路26、制御弁27、流量計28
を経由して燃料が供給される。流量計23,28
からは供給燃料量の信号が制御箱21に送られ
る。
を経由して助燃バーナ24に供給される。空筒バ
ーナ25には管路26、制御弁27、流量計28
を経由して燃料が供給される。流量計23,28
からは供給燃料量の信号が制御箱21に送られ
る。
燃焼と流動を兼用する圧力空気は送風機29か
ら管路15によりダンパ30、流量計31を経由
して空気室へ、噴流用としてはダンパ32、流量
計23、管路15aを経由して供給される。流量
計31,33の空気流量信号は制御箱21に送ら
れる。
ら管路15によりダンパ30、流量計31を経由
して空気室へ、噴流用としてはダンパ32、流量
計23、管路15aを経由して供給される。流量
計31,33の空気流量信号は制御箱21に送ら
れる。
制御箱21ではこれらの信号による温度、燃料
量空気の供給量の数値から高カロリー灰が供給さ
れているのか、低カロリー灰が供給されているの
かの判断をし、ロータリフイーダ16a,16b
の回転数、制御弁22,27による供給油量、ダ
ンパ30,32による供給空気量、排ガス管路に
設けたダンパ34による排ガス量を制御し、流動
層中温度を中低カロリー灰のときは約645〜675
℃、高カロリー灰のときは約645〜670℃、空筒部
温度は約700〜900℃に制御する。この制御により
NOxの排出も少なく流動層における燃焼不良な
ど生ずることなく運転をすることができる。
量空気の供給量の数値から高カロリー灰が供給さ
れているのか、低カロリー灰が供給されているの
かの判断をし、ロータリフイーダ16a,16b
の回転数、制御弁22,27による供給油量、ダ
ンパ30,32による供給空気量、排ガス管路に
設けたダンパ34による排ガス量を制御し、流動
層中温度を中低カロリー灰のときは約645〜675
℃、高カロリー灰のときは約645〜670℃、空筒部
温度は約700〜900℃に制御する。この制御により
NOxの排出も少なく流動層における燃焼不良な
ど生ずることなく運転をすることができる。
この発明を実施することにより、捕集灰の発熱
量が経時、経日の変化を生じても適正な層上温度
が確保され発熱量の変動する捕集灰は効率良く連
続運転により焼却され、NOx排出量も少なくす
ることができる等種々の効果を奏するものであ
る。
量が経時、経日の変化を生じても適正な層上温度
が確保され発熱量の変動する捕集灰は効率良く連
続運転により焼却され、NOx排出量も少なくす
ることができる等種々の効果を奏するものであ
る。
第1図は発電プラント等における捕集灰の処理
装置の管系統図、第2図は捕集灰の発熱量の変動
を11日間につき経日記録したものの図面、第3図
は捕集灰中の硫安含有量と捕集した重原油灰の発
熱量の関係を示す線図、第4図は炉高さ方向につ
いての温度と排ガス中のNOx量の関係を示す線
図、第5図はこの発明の一実施例を示す制御系統
の図面である。 1A,1B,1C……ボイラ、10……集合貯
槽、14……焼却炉、16a,16b……ロータ
リフイーダ、19,20……温度発信器、21…
…制御箱、22,27……制御弁、23,28…
…流量計(油)、29……送風機、31,33…
…流量計(空気)。
装置の管系統図、第2図は捕集灰の発熱量の変動
を11日間につき経日記録したものの図面、第3図
は捕集灰中の硫安含有量と捕集した重原油灰の発
熱量の関係を示す線図、第4図は炉高さ方向につ
いての温度と排ガス中のNOx量の関係を示す線
図、第5図はこの発明の一実施例を示す制御系統
の図面である。 1A,1B,1C……ボイラ、10……集合貯
槽、14……焼却炉、16a,16b……ロータ
リフイーダ、19,20……温度発信器、21…
…制御箱、22,27……制御弁、23,28…
…流量計(油)、29……送風機、31,33…
…流量計(空気)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボイラ等の排ガスから捕集した灰を流動層炉
で燃焼する際に、助燃バーナと空筒バーナの供給
油量を制御して層中温度を一定に維持する燃焼処
理方法において、前記助燃バーナへの供給油量と
前記空筒バーナへの供給油量との信号により、前
記灰が低カロリー捕集灰か高カロリー捕集灰かを
判断し、供給灰量、供給油量、供給空気量および
排ガス量を制御することにより、流動層の層中温
度を制御することを特徴とする発熱量の変動する
捕集灰の燃焼方法。 2 高カロリー捕集灰を燃焼処理するときは、空
筒温度約700〜900℃、助燃燃料供給量0で流動層
中温度を約660〜680℃に保持し自然燃焼させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発熱
量の変動する捕集灰の燃焼方法。 3 低カロリー捕集灰を燃焼処理するときは、空
筒温度約700〜900℃、助燃燃料量0で流動層中温
度を約645〜675℃に保持し自然燃焼させることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発熱量の
変動する捕集灰の燃焼方法。 4 流動層中温度の信号と空筒部温度の信号と空
筒バーナへの供給油量の信号と助燃バーナへの供
給油量の信号とを計測数値と記憶数値とを対比し
制御信号を出す制御箱に送り、捕集灰の供給量と
助燃燃料量と空筒バーナ油量と燃焼と流動を兼用
する空気の供給量と排ガスダンパとを制御するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
項のいずれかに記載の発熱量の変動する捕集灰の
燃焼方法。 5 捕集灰を燃焼する流動層炉の運転が不良とな
つたとき、捕集灰の供給量を定格負荷量の約50%
に低下させ助燃燃料の供給なしでも正常の自然運
転に入るときは中低カロリー捕集灰であるとし層
中温度を約645〜670℃に保持する制御をし、空筒
バーナ油量が定格の油量より低減し始めるときは
高カロリー捕集灰であるとし層中温度を約660〜
680℃に保持する制御をして燃焼させることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれかに記載の発熱量の変動する捕集灰の燃焼方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14637380A JPS5770317A (en) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | Combustion of collected ash with various caorific values |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14637380A JPS5770317A (en) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | Combustion of collected ash with various caorific values |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5770317A JPS5770317A (en) | 1982-04-30 |
| JPS6364688B2 true JPS6364688B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15406243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14637380A Granted JPS5770317A (en) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | Combustion of collected ash with various caorific values |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5770317A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995314A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Babcock Hitachi Kk | 流動層炉の温度制御法 |
| JPS6122108A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Babcock Hitachi Kk | 未燃分燃焼装置を有する流動層燃焼装置 |
-
1980
- 1980-10-21 JP JP14637380A patent/JPS5770317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5770317A (en) | 1982-04-30 |
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