JPS6364701A - 木材防腐剤 - Google Patents
木材防腐剤Info
- Publication number
- JPS6364701A JPS6364701A JP20926986A JP20926986A JPS6364701A JP S6364701 A JPS6364701 A JP S6364701A JP 20926986 A JP20926986 A JP 20926986A JP 20926986 A JP20926986 A JP 20926986A JP S6364701 A JPS6364701 A JP S6364701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- wood preservative
- quaternary ammonium
- present
- ammonium salt
- Prior art date
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- Granted
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な木材防腐剤に関し、さらに詳しくは、下
記の一般式(1)で表わされる4′fgLアンモニウム
塩を有効成分として含有する木材防腐剤に関する。
記の一般式(1)で表わされる4′fgLアンモニウム
塩を有効成分として含有する木材防腐剤に関する。
(式中、R,、R2は少なくとも1つが炭素数8〜18
の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基で、残
りがメチル基又は(C)IgCHzO) =H(mは1
〜5)であり、nは1へ5、xは有機酸又は無機酸の対
イオンを表わす。) 〔従来の技術〕 木材防腐剤としては従来、銅−クロムーヒ素剤(通称:
CCA剤)が広汎に使用されている。
の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基で、残
りがメチル基又は(C)IgCHzO) =H(mは1
〜5)であり、nは1へ5、xは有機酸又は無機酸の対
イオンを表わす。) 〔従来の技術〕 木材防腐剤としては従来、銅−クロムーヒ素剤(通称:
CCA剤)が広汎に使用されている。
しかしながら、近年環境汚染、人畜に対する安全性の面
から使用を控えるメーカーが現れるなど変化が生じてい
る。
から使用を控えるメーカーが現れるなど変化が生じてい
る。
一方、4級アンモニウム塩が、1977年ニューシーラ
ントで、その防腐効力が確認された結果実用化に向かっ
ている。しかしながら防腐効力の持続性アンプ及び実際
使用時、すなわち加圧注入時の加圧釜のサビ化の問題が
クローズアンプされるなど改良が要望されていた。
ントで、その防腐効力が確認された結果実用化に向かっ
ている。しかしながら防腐効力の持続性アンプ及び実際
使用時、すなわち加圧注入時の加圧釜のサビ化の問題が
クローズアンプされるなど改良が要望されていた。
上記実情に鑑み本発明者らは、より防腐効力面で実用性
があり、加圧釜のサビ化の発生が無い、4級アンモニウ
ム塩の開発を行って来た結果、本発明を完成した。
があり、加圧釜のサビ化の発生が無い、4級アンモニウ
ム塩の開発を行って来た結果、本発明を完成した。
すなわち本発明は、
一般式(1)で表わされる4級アンモニウム塩を必須成
分とする木材防腐剤を提供するものである。
分とする木材防腐剤を提供するものである。
(式中、R,、R2は少なくとも1つが炭素数8〜18
の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基で、残
りがメチル基又は云CHzC1lzO) −H(鴎は1
〜5)であり、nは1〜5、Xは有機酸又は無機酸の対
イオンを表わす。) ゛4級アンモニウムの対
イオンとしては、例えば酢酸、プロピオン酸、グリコー
ル酸、グルコン酸、乳酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸
、マレイン酸、フマール酸、炭素数6〜22までの直鎖
又は分枝タイプのアルキル又はアルケニル脂肪酸などの
カルボン酸、炭素数6〜22までの直鎖又は分枝タイプ
のアルキル又はアルケニルリン酸エステルであるホスフ
ェート類、p−トルエンスルホン酸などのスルホン酸な
どの有機酸のほか、リン酸、ビロリン酸、トリポリリン
酸、ホウ酸などの無機酸が挙げられる。中でも、カルボ
ン酸、スルホン酸、ホスフェート等の有機酸が好ましい
。
の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基で、残
りがメチル基又は云CHzC1lzO) −H(鴎は1
〜5)であり、nは1〜5、Xは有機酸又は無機酸の対
イオンを表わす。) ゛4級アンモニウムの対
イオンとしては、例えば酢酸、プロピオン酸、グリコー
ル酸、グルコン酸、乳酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸
、マレイン酸、フマール酸、炭素数6〜22までの直鎖
又は分枝タイプのアルキル又はアルケニル脂肪酸などの
カルボン酸、炭素数6〜22までの直鎖又は分枝タイプ
のアルキル又はアルケニルリン酸エステルであるホスフ
ェート類、p−トルエンスルホン酸などのスルホン酸な
どの有機酸のほか、リン酸、ビロリン酸、トリポリリン
酸、ホウ酸などの無機酸が挙げられる。中でも、カルボ
ン酸、スルホン酸、ホスフェート等の有機酸が好ましい
。
本発明の4級アンモニウム塩の合成例を以下に示す。
+1) N、N−ジデシル−N−メチル−N−ヒドロ
キシエチルアンモニウム−p−トルエンスルホネート 500 n+1オートクレーブにジデシルモノメチルア
ミン93.3g (0,3モル)、1−プロパツール7
9.1gを仕込み、50〜60℃まで昇温、攪拌を行う
。別に用意しておいたp−+−ルエンスルホン酸水溶液
11−0g (0,3モル)を発熱に注意しながら添加
することで、ジデシルモノメチルアミン−p−)ルエン
スルホンw塩をm整し、次に小型ボンベに別取りしてお
いた酸化エチレン15.8g(0,36モル)を圧入後
、80〜90℃に昇温、数時間熟成を行い、有効分60
%の上記4級塩を得た。
キシエチルアンモニウム−p−トルエンスルホネート 500 n+1オートクレーブにジデシルモノメチルア
ミン93.3g (0,3モル)、1−プロパツール7
9.1gを仕込み、50〜60℃まで昇温、攪拌を行う
。別に用意しておいたp−+−ルエンスルホン酸水溶液
11−0g (0,3モル)を発熱に注意しながら添加
することで、ジデシルモノメチルアミン−p−)ルエン
スルホンw塩をm整し、次に小型ボンベに別取りしてお
いた酸化エチレン15.8g(0,36モル)を圧入後
、80〜90℃に昇温、数時間熟成を行い、有効分60
%の上記4級塩を得た。
(2+ N、N −ジデシル−N−メチル−N−ヒド
ロキシエチルアンモニウムグルコネート 合成例[1)と同じく、オートクレーブにジデシルモノ
メチルアミン、i−プロパツールを仕込み、グルコン酸
水溶液を添加、次に酸化エチレンを対アミン1.2倍モ
ルを圧入、80〜90℃にて熟成、上記4級塩を得た。
ロキシエチルアンモニウムグルコネート 合成例[1)と同じく、オートクレーブにジデシルモノ
メチルアミン、i−プロパツールを仕込み、グルコン酸
水溶液を添加、次に酸化エチレンを対アミン1.2倍モ
ルを圧入、80〜90℃にて熟成、上記4級塩を得た。
(3) N、N −ジデシル−N−メチル−N−ヒド
ロキシエチルアンモニウムラウリルホスフェート 合成例(11と同じく、ジデシルモノメチルアミン、ラ
ウリルリン酸塩に酸化エチレンを圧入、熟成することで
上記4級塩を得た。
ロキシエチルアンモニウムラウリルホスフェート 合成例(11と同じく、ジデシルモノメチルアミン、ラ
ウリルリン酸塩に酸化エチレンを圧入、熟成することで
上記4級塩を得た。
(4) N、N−ジデシル−N−メチル−N−ヒドロ
キシエチルアンモニウムボレート 合成例(1)と同じく、ジデシルモノメチルアミン、ホ
ウ酸塩に酸化エチレンを圧入、熟成することで上記4級
塩を得た。
キシエチルアンモニウムボレート 合成例(1)と同じく、ジデシルモノメチルアミン、ホ
ウ酸塩に酸化エチレンを圧入、熟成することで上記4級
塩を得た。
本発明の木材防腐剤は上記のような第4級アンモニウム
塩を有効成分として水に1〜5%濃度に希釈して得るこ
とができる。この様にして得られた本発明の木材防腐剤
は加圧注入、真空処理、浸漬処理、スプレー法、塗布法
によって処理されるが、多くの場合加圧注入法が用いら
れる。
塩を有効成分として水に1〜5%濃度に希釈して得るこ
とができる。この様にして得られた本発明の木材防腐剤
は加圧注入、真空処理、浸漬処理、スプレー法、塗布法
によって処理されるが、多くの場合加圧注入法が用いら
れる。
以上のごとくして得られた本発明の木材防腐処理剤は、
従来効力が最も高いジデシルジメチルアンモニウムクロ
ライドに比べて定着性が著しく向上し、土中埋設条件や
海中条件下においても木材防腐効力を長時間持続させる
ことができる。又、加圧注入鉄製容器のサビ発生防止も
同時に満足させることができる。
従来効力が最も高いジデシルジメチルアンモニウムクロ
ライドに比べて定着性が著しく向上し、土中埋設条件や
海中条件下においても木材防腐効力を長時間持続させる
ことができる。又、加圧注入鉄製容器のサビ発生防止も
同時に満足させることができる。
次に本発明を実施例及び試験例により具体的に説明する
が、本発明は以下の実施例に何ら限定されるものではな
い。
が、本発明は以下の実施例に何ら限定されるものではな
い。
実施例1
一般式(1)中のR,、R2,n及びX(対イオン)が
下記に示すものである本発明の4級アンモニウム塩I〜
■、及び比較化合物■、■を用いて木材防腐効力試験を
行った。
下記に示すものである本発明の4級アンモニウム塩I〜
■、及び比較化合物■、■を用いて木材防腐効力試験を
行った。
比較化合物■
ジデシルジメチル4級アンモニウムの塩素塩比較化合物
■ モノデシルトリメチル4級アンモニウムの臭素塩 木材防腐効力試験 JIS^9302 (木材防腐剤の防腐効力試験方法)
に基づいて本発明の4級アンモニウム塩を試験した。結
果は表1に示す。
■ モノデシルトリメチル4級アンモニウムの臭素塩 木材防腐効力試験 JIS^9302 (木材防腐剤の防腐効力試験方法)
に基づいて本発明の4級アンモニウム塩を試験した。結
果は表1に示す。
尚、表中の数字は木材腐朽後の重量減少率(χ)を示す
。
。
表 1
表1の結果が示すように、本発明の4級アンモニウム塩
I〜■、比較化合物■は耐候操作をしない場合、1 k
g/m’の注入量でも木材の重量減少は認められなかっ
た。
I〜■、比較化合物■は耐候操作をしない場合、1 k
g/m’の注入量でも木材の重量減少は認められなかっ
た。
一方、比較化合物■に示したものは耐候操作をしない場
合でも4.9又は5.1%の程度の重量減少率を示した
。又、耐候操作を行った場合、重量減少は本発明の化合
物、比較化合物ともに起こるが、その程度は明らかに本
発明化合物の方が少なかった。
合でも4.9又は5.1%の程度の重量減少率を示した
。又、耐候操作を行った場合、重量減少は本発明の化合
物、比較化合物ともに起こるが、その程度は明らかに本
発明化合物の方が少なかった。
実施例2
実施例1と同様の化合物を用い、鉄腐蝕試験を行った。
鉄腐蝕試験
洗浄した鉄丸くぎ(JIS A 5508に規定された
、B賀G#14 長さ38mm)を各1%溶液に浸漬し
、経時における溶液中に溶出した鉄の定量及び鉄丸くぎ
の発錆状態を観察した。結果を表2に示す。
、B賀G#14 長さ38mm)を各1%溶液に浸漬し
、経時における溶液中に溶出した鉄の定量及び鉄丸くぎ
の発錆状態を観察した。結果を表2に示す。
表 2
表2に示す如く、本発明の4級アンモニウム塩は対イオ
ンがハロゲン原子のものと比較してサビの発生は認めら
れなかった。
ンがハロゲン原子のものと比較してサビの発生は認めら
れなかった。
以上本発明の4級アンモニウム塩は従来の比較化合物■
、■の様な4級アンモニウム塩と比較して、木材防腐効
力面で優れた効力を示すとともに、サビ発生防止効果を
示すことも明らかになった。又、本発明化合物は耐候時
において持続的な効力を示す点すぐれたものであること
が明らかになった。
、■の様な4級アンモニウム塩と比較して、木材防腐効
力面で優れた効力を示すとともに、サビ発生防止効果を
示すことも明らかになった。又、本発明化合物は耐候時
において持続的な効力を示す点すぐれたものであること
が明らかになった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式(1)で表わされる第4級アンモニウム塩を
必須成分とする木材防腐剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、R_1、R_2は少なくとも1つが炭素数8〜
18の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基で
、残りがメチル基又は−(CH_2CH_2O)_mH
(mは1〜5)であり、nは1〜5、X^■は有機酸又
は無機酸の対イオンを表わす。) 2 一般式(1)で表わされる第4級アンモニウム塩の
対イオンがスルホン酸、ホスフェートまたはカルボン酸
から選ばれるものである特許請求の範囲第1項記載の木
材防腐剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209269A JPH0696243B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 木材防腐剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209269A JPH0696243B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 木材防腐剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364701A true JPS6364701A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0696243B2 JPH0696243B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16570150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209269A Expired - Lifetime JPH0696243B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 木材防腐剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696243B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038968A1 (en) * | 1996-04-18 | 1997-10-23 | The Procter & Gamble Company | Syntheses of substituted amines |
| WO1997045236A1 (en) * | 1996-05-28 | 1997-12-04 | Lonza Ag | Wood preservatives |
| JP2001240505A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-04 | Dainippon Wood-Preserving Co Ltd | 非塩素系木材防腐剤 |
| WO1999043212A3 (en) * | 1998-02-27 | 2003-04-17 | Akzo Nobel Nv | Wood preservatives |
| GB2438404A (en) * | 2006-05-24 | 2007-11-28 | Arch Timber Protection Ltd | Preserving wood with an amine oxide, an azole and a specified amine or quaternary ammonium compound, in synergistic proportions |
| JP2008260694A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Kao Corp | 第4級アンモニウム塩組成物 |
| JP2013530980A (ja) * | 2010-06-21 | 2013-08-01 | アーチ ティンバー プロテクション リミテッド | 銅耐性菌の処置に有用な木材防腐剤組成物 |
| JP2018533501A (ja) * | 2015-10-30 | 2018-11-15 | コッパース パフォーマンス ケミカルズ インク. | 木材における銅浸透の改善のための方法 |
| JP2023061037A (ja) * | 2021-10-19 | 2023-05-01 | 株式会社▲吉▼田生物研究所 | 動植物又は出土文化遺物の保存方法 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209269A patent/JPH0696243B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038968A1 (en) * | 1996-04-18 | 1997-10-23 | The Procter & Gamble Company | Syntheses of substituted amines |
| WO1997045236A1 (en) * | 1996-05-28 | 1997-12-04 | Lonza Ag | Wood preservatives |
| US6180672B1 (en) | 1996-05-28 | 2001-01-30 | Lonza Ag | Wood preservatives |
| WO1999043212A3 (en) * | 1998-02-27 | 2003-04-17 | Akzo Nobel Nv | Wood preservatives |
| JP2001240505A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-04 | Dainippon Wood-Preserving Co Ltd | 非塩素系木材防腐剤 |
| GB2438404A (en) * | 2006-05-24 | 2007-11-28 | Arch Timber Protection Ltd | Preserving wood with an amine oxide, an azole and a specified amine or quaternary ammonium compound, in synergistic proportions |
| JP2008260694A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Kao Corp | 第4級アンモニウム塩組成物 |
| JP2013530980A (ja) * | 2010-06-21 | 2013-08-01 | アーチ ティンバー プロテクション リミテッド | 銅耐性菌の処置に有用な木材防腐剤組成物 |
| JP2018533501A (ja) * | 2015-10-30 | 2018-11-15 | コッパース パフォーマンス ケミカルズ インク. | 木材における銅浸透の改善のための方法 |
| JP2023061037A (ja) * | 2021-10-19 | 2023-05-01 | 株式会社▲吉▼田生物研究所 | 動植物又は出土文化遺物の保存方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696243B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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