JPS6364875A - 車両の4輪操舵装置 - Google Patents

車両の4輪操舵装置

Info

Publication number
JPS6364875A
JPS6364875A JP20749786A JP20749786A JPS6364875A JP S6364875 A JPS6364875 A JP S6364875A JP 20749786 A JP20749786 A JP 20749786A JP 20749786 A JP20749786 A JP 20749786A JP S6364875 A JPS6364875 A JP S6364875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
steering
steering ratio
wheel
vehicle speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20749786A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0796391B2 (ja
Inventor
Akihiko Miyoshi
三好 晃彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP20749786A priority Critical patent/JPH0796391B2/ja
Publication of JPS6364875A publication Critical patent/JPS6364875A/ja
Publication of JPH0796391B2 publication Critical patent/JPH0796391B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D7/00Steering linkage; Stub axles or their mountings
    • B62D7/06Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
    • B62D7/14Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
    • B62D7/15Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
    • B62D7/159Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels characterised by computing methods or stabilisation processes or systems, e.g. responding to yaw rate, lateral wind, load, road condition

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ステアリングホイールの操作に応じて前輪お
よび後輪を転舵させるとともに、この前後輪の転舵比を
車速に対応した転舵比特性に応じて変化させるように構
成された車両の4輪操舵装置の改良に関するものである
(従来技術) 車両の4輪操舵装置は、通常低速旋回時に前後輪の転舵
比を逆位相に制御してステアリング特性をオーバステア
に設定することにより、車両の回頭性を高め、高速旋回
時に転舵比を同位相にυ1tllしてステアリング特性
をアンダステアに設定することにより車両の走行安定性
を高めるように、予め車速に応じて設定された所定の転
舵比特性に基づいて前輪に対する後輪の舵角を変化させ
るように構成されている。
ところで、上記4輪操舵装置を備えた車両では、旋回時
に減速すると、上記転舵比が減少する方向つまり前輪に
対して後輪が逆位相となる方向に転舵され、オーバステ
アとなって車体が急に内側を向くタックイン現象や車体
がスピンするすくい込み現象が生じることがあり、特に
車両が走行する路面と車輪の摩擦係数が小さい雪道およ
び凍結路等においてはこの傾向が顕著である。このタッ
クイン現象等の発生を防止するため、従来では例えば特
開昭60−85066号公報に示されるように、車両が
略直進状態にある場合にのみ車速に応じて前輪に対する
後輪の転舵比を変化させ、車両が旋回状咀にある場合に
は後輪の舵角を一定に維持するように構成し、あるいは
特開昭60−85067号公報に示されるように、車速
が急激に変化した場合には遅延回路等により所定の遅れ
を持たせて後輪の舵角を変化させるように構成すること
が行なわれている。
しかし、前者の構成では、前輪と後輪とが同位相となっ
た高速旋回状態において減速した場合、車両が低速状態
に移行しても後輪が同位相状態に保持されているため、
回頭性の向上を図ることができず、逆に前輪と一後輪と
が逆位相となった低速走行状態において加速した場合、
高速状態に移行しても後輪が逆位相状態に保持されてい
るため、車両の走行安定性を向上させることができず、
これらの状態においては4輪操舵装置本来の特性が発揮
されないという問題がある。
また、後者の構成では、車両を急加速した場合、後輪の
舵角が緩かに変化するために高速旋回状態となっても所
定の転舵比が得られず、走行安定性の増大効果が不十分
になるという問題がある。
しかも前者および後者のいずれの場合においても、車輪
と路面との間に生じる摩擦抵抗の大きさについて何ら考
慮されていないため、路面状況に応じた適正なIQ御を
行うことができなかった。
(発明の目的) 本発明は、上記の技術背景のもとになされたものであり
、低速時には前後輪の転舵比を逆位相にtII1wシて
車両の回頭性を高めることができ、かつ高速時には上記
転舵比を同位相に制御して車両の走行安定性を高めるこ
とができるという4輪操舵装置の機能を保持した上で、
路面状況の如何に拘らず、旋回時に車速を急激に低下し
た場合においても車体のタックイン現象やすくい込み現
象の発生を防止できる車両の4輪操舵装置を得ることを
目的としている。
(発明の構成) 本発明は、ステアリングホイールの操作に応じて前輪お
よび後輪を転舵させるとともに、この前後輪の転舵比を
車速に対応した転舵比特性に応じて変化させるように構
成された車両の4輪操舵装置において、車速を検出する
車速検出手段と、車両が走行する路面と車輪とのm擦係
数の大きさを検出する摩擦係数検出手段と、減速時の転
舵比特性を加速時および定速時における基本的な転舵比
特性に比べて同位相方向に変位させることにより上記転
舵比特性にヒステリシスを持たせるビステリシス設定部
と、上記摩擦係数が大きい程上記ビステリシスの変位幅
が小さくなるように、この変位幅を摩擦係数に応じて演
算する変位幅演算部と、上記ヒステリシス設定部からの
出力信号に応じて前後輪の転舵比を求める転舵比設定部
と、この転舵比に応じて後輪の舵角を&IIIIIする
後輪舵角1i11i111部とを設けたものである。
上記の構成によれば、車両の減速時にはヒステリシス設
定部からの出力信号に応じて転舵比特性が同位相方向に
変位するとともに、この変位幅が変位幅演算部の演算値
に基づき路面と車輪との摩擦係数の大きさに応じて変化
することにより、路面と車輪と摩擦係数が小さく車両の
タックイン現象が生じ易い路面状況において、後輪が前
輪と同位相から逆位相に急激に変化することが防止され
ることとなる。
(実施例) 第1図および第2図は車両の4輪操舵装置の概略構成を
示し、前輪1L、1Rおよび後輪2L。
2Rはそれぞれ前輪転舵機構3および後輪転舵機構12
に支承されている。
上記前輪転舵機構3は、左右一対のナックルアーム4L
、4Rおよびタイロッド5L、5Rと、この左右のタイ
ロッド5L、5Rを連結するりし−ロッド6とからなっ
ている。また、この前輪転舵機構3にはラックピニオン
式のステアリング機vA7を介してステアリングホイー
ル10が連結されている。すなわち、上記ステアリング
機構7はりシー0ツド6に形成されたラック8と、上端
にステアリングホイール10が連結されるとともに下端
に上記ラック8と噛み合うビニオン9が取付けられたス
テアリングシャフト11とを備え、ステアリングホイー
ル10の操作に応じて左右の前輪1L、IRを転舵する
ように構成されている。
一方、上記後輪転舵機構12は上記前輪転舵機構3と同
様に、左右のナックルアーム13L、13Rおよびタイ
ロッド14L、14R同士を連結するリレーロッド15
とを有し、さらに油圧式のパワーステアリング機構16
とを備えている。このパワーステアリング機構16は、
車体に固定されかつ上記リレーロッド15をピストンロ
ッドとするパワーシリンダ17を備え、このパワーシリ
ンダ17内は上記リレーロッド15に一体に取付けられ
たピストン17aによって2つの油圧室17b、17C
に区画され、この油圧室17b、17Cはそれぞれ配管
18.19を介してコントロールバルブ20に接続され
ている。また、このコントロールバルブ20にはリザー
ブタンク21に至る油供給管22および油排出管23の
2本の配管が接続され、上記油供給管22には図示しな
いエンジンにより駆動される油圧ポンプ24が配設され
ている。上記コントロールバルブ20は、公知のスプー
ルバルブ式のもので構成され、上記リレーロッド15に
連結部材25を介して一体的に取付けられた筒状のバル
ブケーシング20aと、このバルブケーシング20a内
に嵌装された図示しないスプールバルブとを備え、スプ
ールバルブの移動に応じてパワーシリンダ17の一方の
油圧室17b (17C)に油圧ポンプ24からの圧油
を供給してリレーロッド15に対する駆動力をアシスト
するものである。なお、上記パワーシリンダ17内には
リレーロッド15をニュートラル位置(後輪2L、2R
の舵角θRがOとなる位置)に付勢するリターンスプリ
ング17d、17dが装着されている。
上記前輪転舵機構3のリレーロッド6には上記ステアリ
ング機構7を構成するラック8とは別位置にラック26
が形成され、このランク26には車体前後方向に延びる
回転軸28の前端に取付けたビニオン27が噛み合わさ
れ、この回転軸28の後端は転舵比制wJ機構29を介
して上記後輪転舵機構12に連結されている。
上記転舵比111tl1 向に摺動自在に保持されたコントロールロッド30を有
し、このコントロー、ルロツド30の一端は上記コント
ロールバルブ20のスプールバルブに連結されている。
また、転舵比111tl1機構29は、基端部がU字状
ホルダ31に支持ビン32を介して揺動自在に支承され
た揺動アーム33を備え、上記ホルダ31は車体に固定
されたケーシング(図示せず)に上記コントロールロッ
ド30の移動軸線と直交する回動軸線を持つ支持軸35
を介して回動自在に支持されている。上記揺動アーム3
3の支持ピン32は上記両軸線の交差部に位置して回動
軸線と直交する方向に延びており、ホルダ31を支持軸
35回りに回動させることにより、その先端の支持ピン
32とコントロールロッド30の移動軸線とのなす傾斜
角、つまり支持ビン32を中心とする揺動アーム33の
揺動軌跡面が移動軸線と直交する面(以下、基準面とい
う〉に対してなす傾斜角を変化させるようになされてい
る。
また、上記揺動アーム33の先端部にはボールジヨイン
ト36を介してコネクティングロッド37の一端が連結
され、このコネクティングロッド37の他端部はボール
ジヨイント38を介して上記コントロールロッド30の
他端部に連結されており、揺動アーム33先端の車幅方
向の変位に応じてコントロールロッド30を車幅方向に
変位させる゛ようになされている。
上記コネクティングロッド37は、そのボールジヨイン
ト36に近い部位において回転付与アーム40にボール
ジヨイント41を介して摺動可能に支持されている。こ
の回転付与アーム40は、上記移動軸線上に支持軸42
を介して回動自在に支持した大径の重両1143と一体
に設けられ、この傘歯車43には第2図に示すように上
記回転軸42の後端に取付けた傘歯車44が噛合されて
おり、ステアリングホイール10の回動を回転付与アー
ム40に伝達するようになされている。このため、ステ
アリングホイール10の回動角に応じた偽だけ回転付与
アーム40およびコネクティングロッド37が移動軸線
回りに回動し、これに伴って揺動アーム33が支持ピン
32を中心にして揺動された場合、この支持ピン32の
軸線がコントロールロッド30の移動軸線と一致してい
るときには、揺動アーム33先端のボールジヨイント3
6は上記基準面上を揺動するのみで、コントロールロッ
ド30は静止状態に保持されるが、ピン32の軸線が移
動軸線に対し傾斜してt1動アーム33の揺動軌跡面が
基準面からずれていると、このピン32を中心にしたt
zeアーム33のt1動に伴ってボールジヨイント36
が申幅方向に変位して、この変位はコネクティングロッ
ド37を介してコントロールロッド30に伝達され、こ
のコントロールロッド30が移動軸線に沿って移動して
、コントロールパルプ20のスプールパルプを作動させ
るように構成されている。すなわち、ピン32の軸線を
中心とした揺動アーム33の揺動角が同じであっても、
コントロールロッド30の左右方向の変位はピン32の
傾斜角つまりホルダ310回動角の変化に伴って変化す
る。
そして、上記支持ピン32の移動軸線に対する傾斜角す
なわちホルダ31の基準面に対する傾斜角を変化させる
ために、ホルダ31の支持軸35には、ウオームホイー
ルとしてのセクタギヤ45には回転軸46上のウオーム
ギヤ47が噛合されている。また、上記回転軸46には
重両1i48が取付けられ、この傘歯車48にはステッ
ピングモータ50の出力軸50a上に取付けた傘mlI
49が噛合されており、ステッピングモータ50を作動
させてセクタギヤ45を回動させることにより、ホルダ
31の基準面に対する傾斜角を変更させて後輪2L、2
Rの舵角θRをtIlltIIシ、セクタギヤ45を、
その中心線がウオームギヤ47の回転軸46の中心線と
直角になる中立位置から、車体上方より見て時計回り方
向に回動させた時には、転舵比を後輪2L、2Rが前輪
1L、1Rと同じ方向に向く同位相に制御するように構
成されている。
また、上記ホルダ31を支持するケーシングには、上記
回動部材としてのセクタギヤ45の左右両側方にこのセ
クタギヤ45の回動範囲を規制するピンからなる逆位相
側および同位相側のストッパ部材51.52が取付けら
れており、セクタギヤ45が逆位相側に回動したときに
は、その中立位置からの回動角が例えば−17,5°と
なると、セクタギヤ45が逆位相側ストッパ部材51に
当接してそれ以上の回動が規制され、またセクタギヤ4
5の同位相側への回動時には、中立位置からの回動角が
例えば20°になると、セクタギヤ45が同位相側のス
トッパ部材52に当接して動きがmsされるように構成
されている。そして、上記セクタギヤ45が上記逆位相
側のストッパ部材51に当接したときのステッピングモ
ータ50の14IO位置をその初期位置とするように構
成されている。なお、39は後輪転舵機構12における
リレーロッド15の最大移動範囲を規制するロッドスト
ッパである。
上記ステッピングモータ50は第3図に示すようにマイ
クロコンピュータ内臓のコントロールユニット100か
らの出力によって作動制御されるように構成されている
。すなわち、このコントロールユニット100には、車
速センサ101aの検出信号PCNに基づいて車両の走
行車速Vを検出する車速検出部101bと、この10速
センサ101aおよび車速検出部101bからなる車速
検出手段により検出された実際の走行車速■に基づいて
車両が減速状態にあるかどうかを判別し、減速状態にあ
る場合には後述するように前後輪の転舵比が基本的な転
舵比特性から同位相方向に変位したヒステリシスが得ら
れるようにli n II速v′を求めるビステリシス
設定ts102と、車輪のスリップ率を測定するスリッ
プセンサ51a等の検出信号に基づいて路面と車輪との
Fj擦係数μの大きさを検出する摩擦係数検出部51b
と、上記減速時に演算車速V′に持たせるヒステリシス
の変位幅αを上記摩擦係数μに応じて演算する変位幅演
算部103と、上記演算速度v′に応じて前輪1L、1
Rに対する後輪2L、2Rの転舵比を設定する転舵比設
定部104と、この転舵比設定部104からの出力され
る@御信号Rに応じてステ。
ッピングモータ50を制御する後輪舵角MIIO部とし
てのモータl1ltlO部105とを備えている。
そして、上記コント0−ルユニット100はイグニッシ
ョンキースイッチ(図示せず)のON操作に伴って車載
バッテリから供給される電源をシステム′F11mとし
て作動するものであり、その内部構成を第4図によって
具体的に説明すると、コントロールユニット100は制
御部としてのCPU106と所定のt111ilIlデ
ータを記憶するROM107とを備え、上記cpuio
eは、バッテリ電圧(12V)を5■の定電圧に保つ定
電圧回路108からの出力電圧によって作動し、CPL
J 106の暴走を検出するcpus走検出部109、
出力電圧が4.5v以下に低下したことを検出する電圧
低下検出部110およびイグニッションキースイッチの
ON操作開始時にリセット信号を出力するパワーオンリ
セット部111からの各出力を受けてリセットされる。
また、上記車速センサ101aおよびスリップセンサ5
1aの出力信号はインタフェイス112を経て積分フィ
ルタ113に入力され、この積分フィルタ113でチャ
タリングが除去された後、波形整形回路114で信号波
形が整形されてCPU106に供給される。
ざらに、コントロールユニット100は、CPU106
の出力を受けてステッピングモータ50を駆動するステ
ッピングモータドライバ115を有しているとともに、
CPU106からのカレントダ°ウン指令信号を受けて
ステッピングモータ50に対するバッテリ電源からの出
力電流をモータ50の非制御中(モータ出力軸50aの
回転を停止させているとき)に各相とも例えば1007
FLAに制限するカレントダウン部116を有している
次いで、上記コントロールユニット100のCPU10
6において行われる信号処理手順について説明する。第
5図は信号処理のプログラムのメインルーチンを示す、
このルーチンによって上記転舵比設定部104としての
機能が果される。イグニッションキースイッチのON操
作によるスタートの後、まずステップS1でシステムの
初期化を行い、つぎのステップS2で、ステッピングモ
ータ50の現在ステップ数MPを580に、その目標ス
テップ数CPをOにそれぞれ設定するとともに、モータ
位置初期化v4mモードの実行を示すフラグF1をFl
−1にセットする。上記目標ステップ数CPは、ステッ
ピングモータ50011iwJ初期位置、つまりセクタ
ギヤ45が逆位1[1側ストッパ部材51に当接しτ転
舵比が逆位相側の最大転舵比になっている位置をcp−
oとし、そこからモータ50をその目a s+ m位置
に1lIIlするときにモータ50に入力されるパルス
信号のステップ数を示すものであり、また現在ステップ
数MPは、モータ50の現在の$11111位置の上記
制御初期位置からのステップ数を示すものである。なお
、上記フラグF1は、モータ50をその@鶴位置のIA
期化のためにmwするモータ位置初期化l1IItIl
モードのときにはFl−1にセットされるが、車速に応
じτ転舵比を制御する車速感応tIIIllモードのと
きにはFl−0にリセットされる。
この後、ステップS3に進み、上記フラグF1がFl−
1か否かの判定を行う。この判定がFl−1であるとき
、つまりモータ50の0ロ初期化1IJt!llモード
を行うときには、ステップS4に進み、上記モータ50
に対する目標ステップ数CPが現在ステップ数MPに等
しいか否かを判別し、この判定がCP?MPのときには
そのまま上記ステップ33に一戻る。また、判定がCP
−MPでモータ50の1lIIl1位置初期化が終了し
ているときには、ステップS5に進み、モータ50の目
標ステップ数CPおよび現在ステップ数MPをCP−M
P−0にし、かつフラグF1をFl−0にリセットする
とともに、このモータ50のIIIm位置初期化を1度
実行し終わったことを識別するためのフラグF2をF2
−1にセットした後、上記ステップS3に戻る。
一方、上記ステップS3においてFl−1でないと判定
され、モータ50を転舵比変更のためにυ制御するとき
には、ステップS6に進んで車速検出部101bにより
検出された走行車速■がO(停車状!りにあるか否かを
判定し、この判定がYESのときには、ステップS7に
おいてざらに上記フラグF2がF2−0であるか否かを
判定する。そして、このステップS7での判定がF2≠
0であるときにはそのまま上記ステップS3に戻るが、
F2−0と判定されて走行車速VがOの停車時において
モータ50の制御位置初期化を実行していないことが確
認された場合には、ステップS8でフラグF1をFl−
1にセットし、次のステップS9でモータ50の現在ス
テップ数MPおよび目標ステップ数CPをそのIll 
1111 ′1i)J11位置に対応するMP−580
,CP−0に設定したのち上記ステップS3に戻る。
また、上記ステップS6において、走行車速■がOでは
なく車両が走行状態であると判定されたときにはステッ
プSvに進み、後述の一第2のインタラブドルーチンに
おいて上記走行車速Vに基づイテ求メタ演nIti速■
′を、予a!>RROM107k記憶された車速に対応
する基本的な転舵比特性を示す制御データテーブルに照
合して、モータ50の目標ステップ数CPのlaf (
V’ )を読出した俊、次のステップS11で上記両フ
ラグFt 、 F2を共にFl−F2−0にリセットし
たのち上記ステップS3に戻る。なお、上記ROM10
7に記憶されている基本的な転舵比特性のυItEデー
タテーブルは、第6図の実線で示すように、車速に応じ
て前後輪11.2L (IR,2R)の転舵比が変化し
、車速が低い場合には、車両の目頭性を良好にするため
に、後輪2L、2Rが前輪1L、1Rに対して逆方向に
すなわち逆位相で転舵されて、転舵比が負となる一方、
車速が例えば約67 ka+/時に達したときには、転
舵比が零になり、前輪1し、IRの転舵に関係なく後輪
2L、2Rの舵角θRがθR−0に保たれて車両が通常
の2輪操舵状態になる。ざらに車速が高い場合には、コ
ーナリング時の後輪2L、2Rのグリップ力を向上させ
て走行安定性を高めるために、後輪2L、2Rが前輪1
L、1Rと同方向にすなわち同位相に転舵されて、転舵
比が正となるように設定されている。
また、第7図はCPtJ106に内蔵されているタイマ
にセットされた時間が経過したときに上記メインルーチ
ンに対して割込み処理される第1インタラブドルーチン
を示し、このルーチンによって上記モータv1″l11
05としての機能が果される。この第1インタラブドル
ーチンでは、まず最初のステップS12でモータ50の
目標ステップ数CPが現在ステップ数MPと等しいかど
うかを判定する。この判定がCP−MPのとき、つまり
モータ50へのパルス信号の出力が不要でモータ50を
その!1111m位置に保持するときには、ステップS
13に進んでカレントダウン指令信号をカレントダウン
部116に出力することにより、モータ50への印加電
圧を低下させてその発熱量を抑え、次いでステップS1
4で次回の割込み処理を発生させる上記タイマをセット
したのち上記メインルーチンにおける割込み後のステッ
プに復帰する。
また、上記ステップSt2での判定がCP+MPである
ときには、ステップS15に進んで上記カレントダウン
部116に対するカレントダウン指令信号の出力を解除
したのち、ステップSmに進み、上記モータ50の目標
ステップ数CPと現在ステップ数MPとの大小関係を判
定する。この判定がCP>MPであるとぎには、ステッ
プStyに進んでモータ50が転舵比の同位相方向に1
ステツプだけ動くようにその励磁相を切り換え、次いで
ステップS18で現在ステップ数MPをMP+MP+1
に更新したのち上記ステップS14に移る。一方、上記
ステップS18での判定がCP<MPであるときには、
ステップ81gに進んでモータ50が転舵比の逆位相方
向に1ステツプだけ動くようにその励磁相を切り換え、
ステップS20で現在ステップ数MPをMP+MP−1
に更新したのち上記ステップS14に移る。
また、第8図は一定の周期で割込み処理される第2イン
タラブドルーチンを示し、このルーチンによって上記ヒ
ステリシス設定部102および変位幅演vi部103と
しての機能が果される。すなわら、この第2インタラブ
ドルーチンでは、まずステップ821で車速センサ10
1aの検出信号PCNに基づき車速検出部101bにお
いて現在の走行車速■を求める。次いで、ステップ32
2において上記走行車速■と、前回の割込み処理で求め
られて記憶されている前回の演算車速V′との大小を判
定し、現在の走行車速■が前回の演算車速V′よりも大
きいかあるいは等しいと判定され、車両が加速状態もし
くは定速状態にあることが確認された場合には、ステッ
プ823で上記走行車速Vの値を*ti車速■′ とし
てそのまま出力し、演算車速V′をV′←■に更新した
優、上記メインルーチンにW帰する。
この結果、車両が加速もしくは定速走行状態にある場合
には、第6図の実線で示す基本的な転舵比特性に応じた
転舵比となるように、ステッピングモータ50がilm
されて後輪2L、2Rの舵角θRが所定値に設定される
。すなわち、低速旋回状態では後輪21.2Rが前輪1
L、IRに対して逆位相となるように転舵されて良好な
回頭性が得られ、逆に高速旋回状態では後輪2L、2R
が同位相となるように転舵されて走行安定性が向上する
また、上記ステップ822において現在の走行車速Vが
前回の演算車速■′よりも小さいと判定され、車両が減
速状態にあることが確認された場合には、ステップ82
4でスリップセンサ51aの検出信号に基づき摩擦係数
検出部51aにおいて路面と車輪との摩擦係数μを求め
、ステップ825でこの*m係数μに応じたヒステリシ
スの変位幅αを*nする。すなわち、このヒステリシス
の変位幅αを第9図に示すように、摩擦係数μの1次閏
数h〈μ)として設定し、この1次閏数h(μ)に基づ
いて摩擦係数μに対応したヒステリシスの変位幅を演宵
する。
この結果、第6図の破線で示すように、車両の減速時の
転舵比特性は、上記摩擦係数μに応じて演宵されたビス
テリシスの変位幅αだけ上記基本的な転舵比特性に比べ
て低速側に変位し、この摩擦係数μが小さい程、これに
対応する転舵比特性の変位幅が大きくなるように設定さ
れることとなる。
次に、ステップ826で、現在の走行車速■と、前回の
演算車速V′から上記ヒステリシスの変位幅αを引いた
mv’−αとの大小を判定する。この判定の結果、走行
車速■が上記値V′−αよりも大きいかもしくは両者が
等しいことが確認された場合には、演算車速V′の更新
を行わす転舵比を前回の状態に維持する。そして、さら
に減速が進み、走行車速Vが上記値V′−αよりも小さ
くなったと判定された時点で、ステップ827において
演算車速V′をV′←V+αに更新し、現在の走行車速
Vよりも上記ヒステリシスの変位幅αに相当する分だけ
高い車速に対応する転舵比に合せて後輪2L、2Rの舵
角θRを設定する。
この結果、車両の減速時には、第6図の矢印aで示すよ
うに、摩擦係数μに応じて求めたヒステリシスの変位幅
αに対応する区間、前輪1L、1Rに対する後輪2L、
2Rの転舵比が一定に維持された後、矢印すで示すよう
に、上記基本的な転舵特性を低速側に平行移動させた破
線で示す減速時の転舵比特性のうちの一つに応じて後輪
2L。
2Rの舵角θRが設定される。すなわち、同一車速では
、減速時の転舵比特性が上記1本的な転舵比特性に比べ
て同位相方向に変位することとなり、その変位量は上記
摩擦係数μが小さい程、大きくなる。
このように車両の減速時には、上記基本的な転舵比特性
に比べて同位相方向に変位した減速時の転舵比特性に応
じて前輪1L、IRと後輪2L。
2Rの転舵比が設定されているため、8速旋回状態から
車速が低下した場合においても、上記後輪2L、2Rが
急激に逆位相方向に転舵されることが防止される。した
がって、車両が減速時に所定時間に真っアンダステア状
態に保持されて走行安定性が向上することとなる。
また、摩擦係数μが小さくスリップ等が生じ易い路面状
況においては、上記ヒステリシスの変位幅αが大きく設
定され、長時間に亘って車輪がアンダステア状態に保持
されることとなって、より走行安定性が向上し、車両の
タンクイン現象等の発生を効果的に防止することができ
る。しかも、上記減速時の転舵比特性は、それぞれ基本
的な転舵比特性と平行にされるため、各特性における転
舵比の変化率は減速量に応じて一定となり、これを運転
者が容易に把握することができるという利点がある。
また、車輪が上記減速状態から加速状態に移行した場合
には、第6図の矢印Cで示すように、転舵比が一定に維
持された後、実線で示す基本的な転舵比特性に応じて転
舵比が車速の増加に対応して同位相方向に変化すること
となる。
なお、上記変位幅αを演算するための111111デー
タとして第10図に示すように摩擦係数μの二次開数Q
(μ)として変位幅αを設定する等、摩擦係数μが小さ
い程、変位幅αが大きくなるものであれば、種々の関数
を使用することができる。また、上記*t*係数μを検
出する手段としては、車高センサにより路面の凹凸を検
出する手段および温度センサ、ワイパー作動検出手段等
により路面の凍結、降雨状況を判別する手段を使用して
もよい。
上記実施例では、正確なステアリング特性を得ることが
できるとともに、後軸の舵角を応答性良く可変&111
1できるようにするため、入力されるパルス信号のパル
ス数に応じて出力軸が回転するステッピングモータを用
いたオープンループtIIItIl方式の4輪操舵¥N
I!について説明したが、DCモータ等を使用したりO
−ズドループ方式の4輪操舵装置においても本発明の構
成を採用することができる。
また、上記実施例では、車両の前後輪の転舵比を車速に
応じて可変制御するように構成したが、後輪を車速およ
び前輪の舵角に応じて直接ステッピングモータ等によっ
て駆動するように構成してもよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、ステアリングホイールの
操作に応じて前後輪を転舵させるとともに、この前後輪
の転舵比を車速に対応した転舵比特性で変化させるよう
に構成された車両の4輪操舵装置において、減速時の転
舵比特性を加速時および低速時の基本的な転舵比特性に
比べて同位相方向に変位させるビステリシス設定部を設
けるとともに、ヒステリシスの変位幅を路面と車輪との
摩擦係数に応じて演尊する変位幅演算部を設けたため、
車両の旋回状態において減速した場合に上記摩擦係数が
小さい程、長時間に亘って転舵比が一定に維持された後
、減速時の転舵比特性に応じて転舵比が変化することと
なり、スリップが生じ易い路面状況において後輪が逆位
相方向に急激に転舵されてオーバステア状態となること
が防止され、減速時の車両のタックイン現象やすくい込
み現象が生じることがなく、走行安定性がより向上する
。しかも、増速時等においては上記基本的な転舵比特性
に応じて後輪の舵角が設定されるため、低速旋回時には
車両の回頭性を高めることができるとともに、高速旋回
時には車両の走行安定性を高めるという4輪操舵車両の
本来の特性を発揮できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車両の4輪操舵装置の実施例を示
す概略構成図、第2図は上記操舵vA置の模式斜視図、
第3図はコントロールユニットの機能を示すブロック図
、第4図はコントロールユニットの具体的構成を示すブ
ロック図、第5図は上記コントロールユニット内のCP
Uで処理されるメインルーチンを示すフローチャート、
第6図は車速と転舵比との特性図、第7図および第8図
は上記CPUで処理される第1および第2のインタラブ
ドルーチンを示すフローチャート、第9図および第10
図はそれぞれ変位幅と摩擦係数との関係を示す特性図で
ある。 IL、IR−・・前輪、2L、2R−・・後輪、101
・・・車速センサ、101b・・・車速検出部、102
・・・ビステリシス設定部、103−・・変位幅演算部
、104・・・転舵比設定部、105・・・モータ制御
部(侵輪舵角11t[1部)。 特許出願人     マ ツ ダ 株式会社代 理 人
     弁理士   小谷悦司同       弁理
士   長1)正向       弁理士   板谷康
夫第8図 第  9  図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ステアリングホイールの操作に応じて前輪および後
    輪を転舵させるとともに、この前後輪の転舵比を車速に
    対応した転舵比特性に応じて変化させるように構成され
    た車両の4輪操舵装置において、車速を検出する車速検
    出手段と、車両が走行する路面と車輪との摩擦係数の大
    きさを検出する摩擦係数検出手段と、減速時の転舵比特
    性を加速時および定速時における基本的な転舵比特性に
    比べて同位相方向に変位させることにより上記転舵比特
    性にヒステリシスを持たせるヒステリシス設定部と、上
    記摩擦係数が大きい程上記ヒステリシスの変位幅が小さ
    くなるように、この変位幅を摩擦係数に応じて演算する
    変位幅演算部と、上記ヒステリシス設定部からの出力信
    号に応じて前後輪の転舵比を求める転舵比設定部と、こ
    の転舵比に応じて後輪の舵角を制御する後輪舵角制御部
    とを設けたことを特徴とする車両の4輸操舵装置。
JP20749786A 1986-09-03 1986-09-03 車両の4輪操舵装置 Expired - Lifetime JPH0796391B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20749786A JPH0796391B2 (ja) 1986-09-03 1986-09-03 車両の4輪操舵装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20749786A JPH0796391B2 (ja) 1986-09-03 1986-09-03 車両の4輪操舵装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6364875A true JPS6364875A (ja) 1988-03-23
JPH0796391B2 JPH0796391B2 (ja) 1995-10-18

Family

ID=16540693

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20749786A Expired - Lifetime JPH0796391B2 (ja) 1986-09-03 1986-09-03 車両の4輪操舵装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0796391B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2661262A1 (fr) * 1990-04-20 1991-10-25 Bosch Gmbh Robert Systeme de reglage pour un mecanisme de reglage affecte de frottements dans un vehicule automobile.
JP2008170237A (ja) * 2007-01-10 2008-07-24 Fuji Heavy Ind Ltd 路面摩擦係数推定装置
GB2574394A (en) * 2018-06-01 2019-12-11 Jaguar Land Rover Ltd An apparatus and a method for controlling steering

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2661262A1 (fr) * 1990-04-20 1991-10-25 Bosch Gmbh Robert Systeme de reglage pour un mecanisme de reglage affecte de frottements dans un vehicule automobile.
JP2008170237A (ja) * 2007-01-10 2008-07-24 Fuji Heavy Ind Ltd 路面摩擦係数推定装置
GB2574394A (en) * 2018-06-01 2019-12-11 Jaguar Land Rover Ltd An apparatus and a method for controlling steering
GB2574394B (en) * 2018-06-01 2021-05-12 Jaguar Land Rover Ltd An apparatus and a method for controlling steering of rear wheels of a vehicle

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0796391B2 (ja) 1995-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0438623B2 (ja)
JPS6364875A (ja) 車両の4輪操舵装置
JP2535511B2 (ja) 車両の4輪操舵装置
JPH0567472B2 (ja)
JP2535512B2 (ja) 車両の4輪操舵装置
JP2539815B2 (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS63112280A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS63112276A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS6364876A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS6364874A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS6364873A (ja) 車両の4輪操舵装置
JP2506702B2 (ja) 車両の4輪操舵装置
JPH085396B2 (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS63112277A (ja) 車両の4輪操舵装置
JP2539816B2 (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS6364877A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS63112275A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS63112282A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS63112279A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPH0349981Y2 (ja)
JPH01190585A (ja) 車両の後輪操舵装置
JP2528455B2 (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS6364878A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPS63112286A (ja) 車両の4輪操舵装置
JPH0679901B2 (ja) 車両の4輪操舵装置