JPS636493Y2 - - Google Patents

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JPS636493Y2
JPS636493Y2 JP5311683U JP5311683U JPS636493Y2 JP S636493 Y2 JPS636493 Y2 JP S636493Y2 JP 5311683 U JP5311683 U JP 5311683U JP 5311683 U JP5311683 U JP 5311683U JP S636493 Y2 JPS636493 Y2 JP S636493Y2
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JP
Japan
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hexagonal
fixed
bolt
periphery
view
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JP5311683U
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JPS59158709U (ja
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  • Bolts, Nuts, And Washers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、六角ボルトナツトのゆるみを防止
する装置に関するものである。
この出願人等は、さきに特願昭54−61762にて
“ボルトナツトのゆるみを防止する装置”の出願
をしている。このたびの出願は、上記の出願をさ
らに改良したものである。したがつて、構造簡単
かつ操作容易でしかも確実な成果を期待しうるも
のである。
図面に基いてこの考案の実施例を説明する。
第1図は、組立一部断面図、第2図は第1図の
平面図、第3図aは被固定体の一部断面正面図、
同図bは被固定体の平面図、同図cは被固定体の
パーツの一部断面正面図、dは上記c図の平面
図、第4図aは廻止板の正面図、同図bは平面
図、第5図はこの考案の他の実施例の組立一部断
面図、第6図は第5図の平面図、第7図aは被固
定体の一部断面正面図、同図bは被固定体の平面
図、同図cは被固定体のパーツの一部断面正面
図、同図dは被固定体のパーツの平面図である。
先ず、第1図〜第4図について説明する。
1は六角ボルトであり、3は被固定体で、パー
ツ4が一体になされている。このパーツ4は上面
が被固定体3の上面と同形状になされている。被
固定体3は六角形状になされ、頂部周辺部に沿つ
て孔6,6が2箇設けられている。この被固定体
3は外面は六角柱状になされている。5は廻止板
であり、中央部に六角ボルト1を挿通せしめるボ
ルト穴11が設けられ、周辺にそれぞれ相対向し
て折曲可能に形成された脚7,72本が設けられ
ている。この周辺以外の他の周辺の下面に(この
廻止板の)突起部8,8が、それぞれ相対向して
設けられている。前記この2本の脚7,7が上記
被固定体3の孔6,6から突出せしめられ、折曲
可能になされている。
前記の脚7,7の先端部は、それぞれ二分され
て形成されている。(後記の他の実施例において
も同様である。)これは、六角形の稜角において
隣接するそれぞれの柱面に沿うように縦方向に折
り曲げることにより廻止板5と被固定体3との廻
り止めを効果あらしめるためである。
次に、上記のパーツ4は、この考案の重要な骨
子をなすもので、パーツ4の内側は第3図c,d
に示すように、六角ボルト1の頭部に自在に嵌め
ることができるようにつくられ、パーツ4の外側
は六角形状の被固定体3の内側に嵌め込むことが
できるようにつくられているので、パーツ4を内
側に固着して一体化された被固定体3をボルト1
の頭部にかぶせたときには、六角ボルト1の頭部
の側面と六角形状の被固定体3の内側には適当な
巾と長さの空間ができる。この空間は、被固定体
3の孔6,6に通ずる空間であり、廻止板5の脚
7′,7′の収まる空間である。なお、被固定体3
の孔6,6は廻止板5の脚7′,7′に対して60゜
廻れるようにつくられているので、被固定体3は
容易にボルト1に冠ぶせることができる。
この考案になる六角ボルトナツトのゆるみを防
止する装置は、上記のような構成であるから、先
ず締結材Aの表面に適当な位置に、あらかじめ設
けた凹所(図示していない。)に上記の廻止板5
の突起部8,8を嵌め込み、廻止板5のボルト穴
11に六角ボルト1を挿通せしめて締結具A,B
を固定する。次に、廻止板5の脚7,7を上の方
に折り曲げて〔第1図7′,7′〕後に六角ボルト
1の上にパーツ4を装着して一体化された被固定
体3を嵌装せしめて被固定体3の周辺部の孔6,
6より突出した脚7′,7′を被固定体3の外面に
向つて折り曲げる。このようにして、この考案に
なる六角形ボルトナツトのゆるみを防止する装置
は確実な効果が発揮されるものである。しかも構
造簡単、操作容易である。
次に、第5図〜第7図に基いて他の実施例につ
いて説明する。
1は六角ボルト、2は六角ナツトである。3は
パーツ4が一体になされた被固定体で、第7図b
に示すように頂部中央部にボルト穴9が、その穴
9の周辺部に沿つて孔6,6が2箇設けられてい
る。上記のボルト穴9はボルト1のねじ部の径よ
り少し大きく形成されている。
上記の周辺部の孔6,6より廻止板5の脚7,
7が突出せしめられるようになされている。パー
ツ4は、前記のものと同じように重要なもので被
固定体3の内側に装着されて被固定体3と一体化
されている。また被固定体3の外面は第7図a,
bに示すように六角柱状に形成されている。
廻止板5は、前記のものと同様な構成である。
〔第4図a,b〕 第5図において、締結材A,Bに六角ボルト1
を挿通せしめ、凹所(図示していない。)2箇所
〔この締結材Aの表面にあらかじめ廻止板5の突
起部8,8が嵌合せしめられる凹所2箇所設けて
おく。〕に廻止板5の突起部8,8を嵌合せしめ
る。
次に、六角ナツト2を六角ボルト1のねじ部に
挿通せしめて廻止板5の脚7,7を上の方に折り
曲げる。〔第5図7′,7′〕次に、六角ナツト2
の上にパーツ4を装着して一体化された被固定体
3の中央部のボルト穴9をボルト1のねじ部に、
したがつて六角ナツト2に嵌装せしめる。このと
き廻止板5の脚7′,7′を被固定体3の周辺部の
孔6,6から突出せしめる。〔第5図にて7′,
7′にて示す。〕この脚7′,7′は外面に折り曲げ
られ、確実に、しかも前記の廻止板5の突起部
8,8の作用とともに一層六角ボルトナツトのゆ
るみを防止せしめることができる。
上記のように、この考案になる六角ボルトナツ
トのゆるみを防止する装置によると、構造簡単、
操作容易しかも一層確実に六角ボルトナツトのゆ
るみを防止せしめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例の組立一部断面
図、第2図は第1図の平面図、第3図aは被固定
体の正面図、同図bは被固定体の平面図、同図c
は被固定体のパーツの一部断面正面図、同図dは
被固定体のパーツの平面図、第4図aは廻止板の
正面図、同図bは廻止板の平面図、第5図はこの
考案の他の実施例の組立一部断面図、第6図は第
5図の平面図、第7図aは被固定体の一部断面正
面図、同図bは被固定体の平面図、同図cは被固
定体のパーツの一部断面正面図、同図dは被固定
体のパーツの平面図である。 1は六角ボルト、2は六角ナツト、3は被固定
体、4は被固定体のパーツ、5は廻止板、6は
孔、7,7′は脚、8は突起部、9はボルト穴で
あり、11はボルト穴である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 中央部に六角ボルト1を挿通せしめるボルト
    穴11を設け、周辺に相対向して折曲可能な脚
    7,7を2本設け、前記周辺以外の周辺の下面
    に相対向して突起部8,8を設けた廻止板5を
    前記突起部8,8を介して締結材A,Bの上面
    の凹所に嵌め込み、前記ボルト穴11に前記六
    角ボルト1を挿通せしめて前記締結材A,Bを
    固定せしめ、上面を六角形となすとともに内側
    は前記六角ボルト1の頭部に嵌め込み可能なら
    しめたパーツ4を設け、前記2本の脚7,7を
    外部に向つて突出せしめる孔6,6を頂部周辺
    部に沿つて設け、外面を六角形柱状に形成せし
    め、かつ内側に前記パーツ4を装着して一体と
    なした被固定体3を設け、該被固定体3を前記
    六角ボルト1に嵌装せしめたことを特徴とする
    六角ボルトナツトのゆるみを防止する装置。 2 上面が被固定体3の上面と同形状のパーツ4
    を前記被固定体3の内側に装着して一体とし、
    かつ頂部中心部にボルト穴9を設けるとともに
    該穴9の周辺部に沿つて廻止板5の脚7,72
    本を外部に向つて突出せしめうる孔6,6を設
    け、外面を六角柱状に形成せしめた被固定体3
    をそなえた実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の六角ボルトナツトのゆるみを防止する装置。
JP5311683U 1983-04-08 1983-04-08 六角ボルトナツトのゆるみを防止する装置 Granted JPS59158709U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5311683U JPS59158709U (ja) 1983-04-08 1983-04-08 六角ボルトナツトのゆるみを防止する装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5311683U JPS59158709U (ja) 1983-04-08 1983-04-08 六角ボルトナツトのゆるみを防止する装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59158709U JPS59158709U (ja) 1984-10-24
JPS636493Y2 true JPS636493Y2 (ja) 1988-02-24

Family

ID=30183464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5311683U Granted JPS59158709U (ja) 1983-04-08 1983-04-08 六角ボルトナツトのゆるみを防止する装置

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JP (1) JPS59158709U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007146881A (ja) * 2005-11-24 2007-06-14 Sumikei-Nikkei Engineering Co Ltd 締付装置および車両用防護柵

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59158709U (ja) 1984-10-24

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