JPS6365003B2 - - Google Patents

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JPS6365003B2
JPS6365003B2 JP21182482A JP21182482A JPS6365003B2 JP S6365003 B2 JPS6365003 B2 JP S6365003B2 JP 21182482 A JP21182482 A JP 21182482A JP 21182482 A JP21182482 A JP 21182482A JP S6365003 B2 JPS6365003 B2 JP S6365003B2
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JP
Japan
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molding surface
rubbing cloth
mold
molding
frame
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JP21182482A
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JPS59101321A (ja
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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/70—Maintenance
    • B29C33/72—Cleaning
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30—PRESSES
    • B30B—PRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/0082—Dust eliminating means; Mould or press ram cleaning means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は成型プレスの金型における成型面に
付着した原料残部を取り除く為の金型における成
型面の掃除方法に関するものである。
一般に、上、下一対の金型と金枠を備え、下の
金型を金枠上面より引き下げることによつて生ず
る空間に原料を充填し、その後上の金型を下降さ
せて上、下の金型間で加圧成型するようにした粉
末成型プレスにおいては、成型動作に先立つて金
型における成型面に附着している原料残部を随時
取り除いてきれいにする必要がある。その為の方
法として第7図に示すように水分を含ませたスポ
ンジ25Aを金型4Aにおける成型面8Aに押し
付けた状態でこの成型面8Aに沿つて移動させ、
このスポンジで成型面をこすつて清掃することが
試みられた。ところが、このような方法では、上
の金型における成型面を清掃するとき、金型の角
部がスポンジに食い込んで金型の角部がスポンジ
に強く押圧され、スポンジにおける上記角部に当
たる部分が他の部分に比べて損傷が激しく、スポ
ンジの寿命が短くなるという問題があつた。
そこで本発明は上記のような問題点を解決しよ
うとするもので、スポンジ又は布状体等の摺擦布
を金型における成型面の全面に押し付けた状態で
この摺擦布を成型面に沿つて移動させて清掃する
ようにしたものであつても、上記摺擦布が金型の
上記角部によつて損傷するのを少なくし、摺擦布
の寿命を長くし得るようにした金型における成型
面の掃除方法を提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図、第2図において、1は成型プレス、
2は金型掃除機を示す。上記成型プレス1におい
て、3は固定的に配設された金枠で、2つの成型
孔3aが形成されている。4,5は昇降自在に配
設された上、下一対の金型で、2組配設されてい
る。この上側の金型4(以下上型4とも記す)は
上側昇降体6に、下側の金型5(以下下型5とも
記す)は下側昇降体7に夫々固着されている。上
記下型4の上部は金枠3の成型孔3aに嵌合さ
れ、上型5の下部は上記成型孔3aに嵌合可能に
位置されている。8,9は上、下型4,5の成型
面である。次に、上記金型掃除機2において、1
0は固定的に配設された機枠で、複数の固定軸受
11が固着されている。12は固定軸受11によ
つて昇降自在に支承されている昇降用ガイドロツ
ド、13はガイドロツド12の上端に固着された
昇降枠で、複数の可動軸受14が固着されてい
る。15は上記機枠10に固着された昇降用シリ
ンダーで、これのピストンロツド15aは昇降枠
13に連結されている。16は可動軸受14によ
つて横動自在に支承されている横動用ガイドロツ
ド、17はガイドロツド16の先端に固着された
横動枠である。18は上記昇降枠13に固着され
た横動用シリンダーで、これのピストンロツド1
8aは横動枠17に連結されている。19は横動
枠17に固着された複数の連結杆で、先端には受
体20が固着されている。21,22は受体20
の両端部に形成された軸受、23,24は軸受2
1,22によつて回動自在に支承されたプーリー
で、一方のプーリー24は横動枠17又は受体2
0に付設されたモータやシリンダ等の駆動装置
(図示省略)によつて矢印方向へ回動されるよう
になつている。25は上記プーリー23,24に
懸回された無端状の摺擦布で、弾力性を有するス
ポンジにて構成されている。なおこの摺擦布は
布、ブラシ等で構成しても良い。上記摺擦布25
の上、下側移行部25a,25bの移動方向は上
記金型8における成型面8の相対向する任意の対
向辺26,26に沿うように設定され、またその
幅Lは上記対向辺26,26間の間隔Mよりも広
幅になるように設定されている。ま上記上、下側
移行部25a,25dの移動方向の長さはこれら
を2つの上、下型4,5における成型面8,9の
全面に亘つて押し付け得るように設定されてい
る。なお、この上、下側移行部25a,25dの
長さは成型面8,9の一部にのみ押し付け得る長
さにし、横動枠17を横動させることによつて成
型面の全面に亘つて順次押し付け得るようにして
も良い。27は上記受体20の側面に設けられた
軸受で、複数設けられている。28は上記軸受2
7によつて昇降自在に支承されたガイドロツド、
29はガイドロツド28の上端に固着された板状
の保護枠で、第3図に示すように上型4の成型面
8より僅かに大きな開口部30が2つ形成され、
これらの開口部30を上型4の下部に嵌合させ得
るようになつている。31は軸受27と保護枠2
9間に介在されたスプリングで、保護枠29を摺
擦布25の上面より上方の一定高さ位置に支持し
ている。32は上側昇降体6に固着された枠スト
ツパーで、その下端の高さ位置は上型4の下端よ
りも保護枠29の厚み分だけ高い位置に設定さ
れ、第4図に示すように保護枠29の上面を受止
めた状態において保護枠29の下面と上型4にお
ける成型面8の角部とが略同一平面上に位置する
ようになつている。
次に上記構成の金型掃除機2を用いて金型4,
5における成型面8,9を掃除する場合の掃除方
法について説明する。先ず、金型4,5を掃除す
る場合には、第1図に示すように掃除用の上昇位
置迄上昇させ、金型3と上型4との間に所定の間
隔をあける。また、下型5を上昇させて下型5に
おける成型面9が金型3の上面と略同一平面の上
に位置するようにする。次に第1図の状態におけ
る金型掃除機2の横動用シリンダー18を作動さ
せてこれのピストンロツド18aを前進端へ移動
させ、保護枠29の開口部30を上型4における
成型面8に対向させる。その後昇降用シリンダー
15を作動させてこれのピストンロツド15aを
上昇端に上昇させ、昇降枠13、可動軸受14、
受体20及び摺擦布25等を上昇させる。これに
より保護枠29の開口部30に上型4の下部が入
り込み、その後の受体20の上昇によつて保護枠
29の上面が枠ストツパー32に当接して保護枠
29の上昇が阻止され、保護枠29の下面と上型
4の成型面8とが略同一平面上で略連続される。
その後も受体20は更に僅かに上昇され、これに
より摺擦布25の上面が成型面8と保護枠29の
下面に押し付けられて圧縮される。この場合、成
型面8の相対向する対向辺26,26の両外側に
保護枠29が配設されているので、これらの対向
辺26,26より食み出した摺擦布25が対向辺
26,26の角部で急激に折曲げられるのをその
保護枠29によつて防止され、摺擦布25の上面
は第4図に示すようにゆるやかな連続面に維持さ
れる。この状態で摺擦布25を矢印方向へ回動さ
せてこの摺擦布25の上面を上記対向辺26,2
6に沿う方向へ移動させ、この摺擦布25の上面
を成型面8にこすりつける。なお摺擦布25の回
動は摺擦布25が成型面に押し付けられる前に開
始させても良い。これにより成型面8は全面に亘
つて摺擦布25で拭き取られ、この成型面8に付
着している原料残部が取り除かれてきれいに掃除
される。この場合、上記成型面8の対向辺26,
26より食み出した摺擦布25が保護枠29によ
つて成型面8と略連続するように受止められてい
るので、成型面8の角部によつて摺擦布25が受
ける損傷を少なくできる。以上のようにして上型
4における成型面8の掃除を終えた後は、再び昇
降用シリンダー15を作動させてそのピストンロ
ツド15aを下降端に下降させる。これにより上
記摺擦布25の下面が下型5における成型面9と
金枠3の上面に全面に亘つて押し付けられ、この
成型面9を掃除する。この場合、成型面9と金枠
3の上面とは略同一平面上に位置されているの
で、成型面9の角部によつて摺擦布25が受ける
損傷を少なくできる。以上のようにして下型5に
おける成型面9の掃除を終えた後は、駆動装置を
停止させて摺擦布25の回動を止め、また昇降用
シリンダー15のピストンロツド15aを中間の
停止位置に上昇させた後横動用シリンダー18の
ピストンロツド18aを後退端に移動させて第1
図の状態に戻す。然る後、成型プレス1を作動さ
せて成型作業を行う。
第5図は本願の異なる実施例を示すもので、保
護枠29eを成型プレス1eに付設したものであ
る。この図面中、33は上側昇降体6eに固着さ
れた支持シリンダーで、複数設けられている。こ
れらの支持シリンダー33のピストンロツド33
aの先端に保護枠29eが固着されている。この
実施例においては、上型4eにおける成型面8e
を掃除するときにはピストンロツド33aが下降
端に移動されて保護枠29eの下面を成型面8e
と略同一平面上に位置させ、成型作業するときに
はピストンロツド33aが上昇されて保護枠29
eを金枠と干渉しない上方位置に上昇させてお
く。
なお、機能上前図のものと同一又は均等構成と
考えられる部分には、前図と同一の符号にアルフ
アベツトのeを付して重複する説明を省略した。
(また次図のものにおいても同様の考えでアルフ
アベツトのfを付して重複する説明を省略する。) 第6図は別の異なる実施例を示すもので、受体
20fに昇降自在に支承された保護枠29fを、
横動枠17fに固着した支持シリンダー33fに
よつて支持するようにしたものである。この実施
例においては、上型における成型面を掃除すると
き支持シリンダー33fのピストンロツド33af
が下降されて保護枠29fの下面を摺擦布25f
に押し付け、そうでないときにはピストンロツド
33afが上昇されて保護枠29fを図面のように
摺擦布25fの上方に支持している。なお上記各
実施例においては、保護枠の下面が平面である場
合について示したが、この保護枠の下面を湾曲さ
せても良く、特に摺擦布移動方向側の周縁部にお
いて上方へ湾曲させると保護枠下面の角部によつ
て摺擦布が傷付くのを少なくできて好ましい。
以上のようにこの発明にあつては、金枠3内に
充填した原料を上、下一対の金型45で加圧して
成型するようにしてある成型プレス1の上記金型
における成型面8,9を掃除するにあたり、上記
成型面における相対向する対向辺26,26の間
隔よりも広幅の摺擦布25を準備し、その摺擦布
を上記成型面に押し付けた状態で上記対向辺に沿
つた方向へ移動させるようにしたので、 (イ) 金型における成型面を掃除する場合、その成
型面を摺擦布でこすつて掃除することができ、
これにより成型面に原料残部が固く付着してい
るときでもその原料残部を摺擦布でぬぐい取つ
て成型面をきれいにでき、次回の成型品の成型
を正しく行える利点がある。
しかもこの発明にあつては、上記のように摺擦
布の横幅を金型の成型面よりも広幅に形成し、こ
の摺擦布で成型面を摺擦するようにしたので、上
記(イ)の効果を有するその上に、 (ロ) 摺擦布によつて、成型面を全幅に亘つて均等
にこすることができ、成型面の掃除を能率良
く、短時間に行える効果がある。
しかもこの発明にあつては、上記のように摺擦
布を上記成型面に押し付けた状態で成型面の対向
辺に沿つて移動させる場合、摺擦布の巾を広巾に
したものであつても、上記対向辺の両外側にこれ
らの対向辺より食み出した摺擦布が対向辺の角部
で急激に折曲げられるのを防止し得るようにした
保護枠29を配設し、成型面の対向辺より食み出
した摺擦布を上記保護枠で成型面と略連続するよ
うに受止めた状態で摺擦布を移動させて成型面を
掃除するようにしたので、上記(イ)、(ロ)の効果を有
するその上に、 (ハ) 摺擦布を成型面に強く押し当てて掃除する場
合でも、金型の角部が摺擦布に強く食い込んで
この摺擦布を損傷させるのを防止でき、これに
より摺擦布の摩耗を全面に亘つて均一化できて
摺擦布の寿命を長くし得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一
部を断面にして示す側面図、第2図は第1図の左
側からみた正面図、第3図は保護枠の正面図、第
4図は作動状態を示す断面図、第5図は異なる実
施例を示す断面図、第6図は別の異なる実施例を
示す断面図、第7図は従来例を示す断面図。 1…成型プレス、3…金枠、4,5…金型、
8,9…成型面、25…摺擦布、26…対向辺、
29…保護枠。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 金枠内に充填した原料を上、下一対の金型で
    加圧して成型するようにしてある成型プレスの上
    記金型における成型面を掃除するにあたり、上記
    成型面における相対向する対向辺の間隔よりも広
    幅の摺擦布を準備し、その摺擦布を上記成型面に
    押し付けた状態で上記対向辺に沿つた方向へ移動
    させ、その際上記対向辺の両外側にこれらの対向
    辺より食出した摺擦布が対向辺の角部で急激に折
    曲げられるのを防止し得るようにした保護枠を配
    設し、成型面の対向辺より食み出した摺擦布を上
    記保護枠で成型面と略連続するように受止めた状
    態で摺擦布を移動させて成型面を掃除するように
    したことを特徴とする金型における成型面の掃除
    方法。
JP21182482A 1982-12-02 1982-12-02 金型における成型面の掃除方法 Granted JPS59101321A (ja)

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JPS59101321A JPS59101321A (ja) 1984-06-11
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JPS6281300A (ja) * 1985-10-02 1987-04-14 Nikkei:Kk 成形プレス
JPH01172496U (ja) * 1988-05-25 1989-12-06
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CN114602860B (zh) * 2022-03-01 2024-07-26 山东旭辉塑业有限公司 一种滚塑设备模具的自动化拆装装置和方法

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