JPS6365158A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
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- JPS6365158A JPS6365158A JP21088186A JP21088186A JPS6365158A JP S6365158 A JPS6365158 A JP S6365158A JP 21088186 A JP21088186 A JP 21088186A JP 21088186 A JP21088186 A JP 21088186A JP S6365158 A JPS6365158 A JP S6365158A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- engine
- speed
- dashpot
- intake
- Prior art date
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジンの吸気装置に関し、特にスロットル弁
をバイパスするバイパス通路を介して減速時にダッシュ
ポットエアを供給する吸気装置を改善したものに関する
。
をバイパスするバイパス通路を介して減速時にダッシュ
ポットエアを供給する吸気装置を改善したものに関する
。
(従来技術)
最近の電子制御式エンジンにおいては、吸気通路にスロ
ットル弁をバイパスするバイパス通路を設け、このバイ
パス通路にデユーティソレノイドで駆動されるバイパス
バルブを設け、上記バイパス通路を介して供給するバイ
パスエアのバイパスエア量を制御することによりアイド
ル回転数を制御し、エンジンの運転状態に応じて目標ア
イドル回転数を変えて制御するようになっている。
ットル弁をバイパスするバイパス通路を設け、このバイ
パス通路にデユーティソレノイドで駆動されるバイパス
バルブを設け、上記バイパス通路を介して供給するバイ
パスエアのバイパスエア量を制御することによりアイド
ル回転数を制御し、エンジンの運転状態に応じて目標ア
イドル回転数を変えて制御するようになっている。
そして、減速時には、吸気通路の内壁面に付着していた
燃料によって空燃比がオーバーリッチとなるのを防ぐた
め、上記バイパス通路からダ7・シュポソトエアを供給
し、エンジン回転数が所定回転数以下になったときには
エンジン回転数の減少に応じてダッシュポットエア量を
減少させるようにダッシュポットエア量を制?)Itす
るようになっている。
燃料によって空燃比がオーバーリッチとなるのを防ぐた
め、上記バイパス通路からダ7・シュポソトエアを供給
し、エンジン回転数が所定回転数以下になったときには
エンジン回転数の減少に応じてダッシュポットエア量を
減少させるようにダッシュポットエア量を制?)Itす
るようになっている。
例えば、特開昭55−69739号公報には、上記バイ
パス通路とバイパスバルブとを備えた吸気装置において
ニアコンディショナー特にクーラーを作動させるときに
目標アイドル回転数を高く設定るようにし、減速時には
上記バイパス通路を介してダッシュボットエアを供給す
るようにしたエンジンの吸入空気量制御′jII装置が
記載されている。
パス通路とバイパスバルブとを備えた吸気装置において
ニアコンディショナー特にクーラーを作動させるときに
目標アイドル回転数を高く設定るようにし、減速時には
上記バイパス通路を介してダッシュボットエアを供給す
るようにしたエンジンの吸入空気量制御′jII装置が
記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の吸気装置においては、減速時にダッシュポットエ
アの供給を開始し、エンジン回転数がアイドル回転数に
近い所定回転数以下になったときにダッシュボットエア
量を漸減させるように制御しているが、上記所定回転数
を一定値に設定しておく関係上、エンジンの暖機前やク
ーラーなど外部負荷の高いときに目標アイドル回転数が
高く設定されると、上記ダッシュポットエア残少開始時
の所定回転数よりも目標アイドル回転数の方が高くなる
ことが起る。
アの供給を開始し、エンジン回転数がアイドル回転数に
近い所定回転数以下になったときにダッシュボットエア
量を漸減させるように制御しているが、上記所定回転数
を一定値に設定しておく関係上、エンジンの暖機前やク
ーラーなど外部負荷の高いときに目標アイドル回転数が
高く設定されると、上記ダッシュポットエア残少開始時
の所定回転数よりも目標アイドル回転数の方が高くなる
ことが起る。
その場合、エンジンがアイドル状態に移行しても、ダッ
シュポットエア量が減少せず所定量のダッシュポットエ
アが供給され続けることになる。
シュポットエア量が減少せず所定量のダッシュポットエ
アが供給され続けることになる。
その結果、アイドル回転数制御におけるバイパスエア制
御の制御性が悪化し、目標アイドル回転数となるように
回転数制御することが困難となる。
御の制御性が悪化し、目標アイドル回転数となるように
回転数制御することが困難となる。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るエンジンの吸気装置は、エンジンの吸気通
路にスロットル弁下流への吸気量をアクセル操作量とは
独立して制御する吸入空気量制御手段を設けたエンジン
の吸気装置において、エンジンの運転状態に応じて目標
アイドル回転数を異なる値に設定する目標アイドル回転
数設定手段を設け、減速時に上記吸入空気量制御手段を
制御コnすることにより、ダッシュポットエアを供給す
るとともにエンジン回転数が設定回転数以下に低下した
ときにエンジン回転数の減少に応じてダッシュポットエ
ア量が減少するように吸入空気量を制御するダッシュボ
ットエア制jII手段を設け、上記目標アイドル回転数
設定手段で設定された目標アイドル回転数が高くなるの
に応じてダッシュボットエア減少開始時の設定回転数を
高く設定する設定手段を没けだものである。
路にスロットル弁下流への吸気量をアクセル操作量とは
独立して制御する吸入空気量制御手段を設けたエンジン
の吸気装置において、エンジンの運転状態に応じて目標
アイドル回転数を異なる値に設定する目標アイドル回転
数設定手段を設け、減速時に上記吸入空気量制御手段を
制御コnすることにより、ダッシュポットエアを供給す
るとともにエンジン回転数が設定回転数以下に低下した
ときにエンジン回転数の減少に応じてダッシュポットエ
ア量が減少するように吸入空気量を制御するダッシュボ
ットエア制jII手段を設け、上記目標アイドル回転数
設定手段で設定された目標アイドル回転数が高くなるの
に応じてダッシュボットエア減少開始時の設定回転数を
高く設定する設定手段を没けだものである。
(作用)
本発明に係るエンジンの吸気装置においては、スロット
ル弁下流への吸気量をアクセル操作量とは独立して制御
する吸入空気量制御手段が設けられており、ダッシュボ
ットエア制御手段は吸入空気量制御手段を制御すること
により減速時にダッシュポットエアを供給するとともに
エンジン回転数が設定回転数以下に低下したときにはエ
ンジン回転数の減少に応じてダッシュポットエアが減少
するように吸入空気量を制御する。
ル弁下流への吸気量をアクセル操作量とは独立して制御
する吸入空気量制御手段が設けられており、ダッシュボ
ットエア制御手段は吸入空気量制御手段を制御すること
により減速時にダッシュポットエアを供給するとともに
エンジン回転数が設定回転数以下に低下したときにはエ
ンジン回転数の減少に応じてダッシュポットエアが減少
するように吸入空気量を制御する。
そして、目標アイドル回転数設定手段がエンジンの運転
状態に応じて目標アイドル回転数を異なる値に設定する
と、設定手段は上記設定された目標アイドル回転数が高
くなるのに応じてダッシュポットエア減少開始時の設定
回転数を高く設定することになる。
状態に応じて目標アイドル回転数を異なる値に設定する
と、設定手段は上記設定された目標アイドル回転数が高
くなるのに応じてダッシュポットエア減少開始時の設定
回転数を高く設定することになる。
従って、エンジンの暖機前やエアコンのクーラーなどの
外部負荷の高いときに目標アイドル回転数が高く設定さ
れると、それに応じてダッシュボットエア減少開始時の
設定回転数が高く設定されるので、エンジンがアイドル
状態に移行する前にダッシュポットエアが減少し始める
こととなり、アイドル状態に移行後もダッシュポットエ
アが継続的に供給され続けることがない。
外部負荷の高いときに目標アイドル回転数が高く設定さ
れると、それに応じてダッシュボットエア減少開始時の
設定回転数が高く設定されるので、エンジンがアイドル
状態に移行する前にダッシュポットエアが減少し始める
こととなり、アイドル状態に移行後もダッシュポットエ
アが継続的に供給され続けることがない。
(発明の効果)
本発明に係るエンジンの吸気装置によれば、以上説明し
たように目標アイドル回転数が高くなるのに応じてダッ
シュボットエア減少開始時の設定回転数を高く設定する
ことにより、アイドル状態のときにダッシュポットエア
が維続的に供給されるのを解消し、アイドル回転数制御
のための吸気量制御を正確に行うことが出来る。
たように目標アイドル回転数が高くなるのに応じてダッ
シュボットエア減少開始時の設定回転数を高く設定する
ことにより、アイドル状態のときにダッシュポットエア
が維続的に供給されるのを解消し、アイドル回転数制御
のための吸気量制御を正確に行うことが出来る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は自動車用の4サイクル4気筒立型燃料噴射式
エンジンに本発明を通用した場合の実施例である。
エンジンに本発明を通用した場合の実施例である。
第2図に示すように、シリンダブロック1とシリンダヘ
ット2とピストン3とで燃焼室4が形成され、吸気ボー
ト5の下流端を開閉する吸気弁6と排気ボート7の下流
端を開閉する排気弁8とが設けられ、吸気ボート5に連
なる吸気通路9の上流端にはエアクリーナ10が設けら
れ、上記吸気通路9には上流側から順にメジャリングプ
レート型の吸気空気量センサ11とターボチャージャ1
2のコンプレッサ12bとインタークーラ13とスロッ
トル弁14とサージタンク15とが介設され、上記吸気
通路9を形成する吸気管の吸気マニホールド部分の各分
岐吸気管の下端部には吸気ボート5に向けて燃料を噴射
するインジェクタ16が装着されている。
ット2とピストン3とで燃焼室4が形成され、吸気ボー
ト5の下流端を開閉する吸気弁6と排気ボート7の下流
端を開閉する排気弁8とが設けられ、吸気ボート5に連
なる吸気通路9の上流端にはエアクリーナ10が設けら
れ、上記吸気通路9には上流側から順にメジャリングプ
レート型の吸気空気量センサ11とターボチャージャ1
2のコンプレッサ12bとインタークーラ13とスロッ
トル弁14とサージタンク15とが介設され、上記吸気
通路9を形成する吸気管の吸気マニホールド部分の各分
岐吸気管の下端部には吸気ボート5に向けて燃料を噴射
するインジェクタ16が装着されている。
また、上記吸気通路9には、スロットル弁14をバイパ
スするバイパス通路29が設けられ、このバイパス通路
29の流路面積を微調節するバイパスバルブ30が設け
られ、このバイパスバルブ30の弁体30aはデューテ
ィソレノ・イドにより駆動される。上記デユーティソレ
ノイドへ供給される駆動パルスのデユーティ比を大きく
するのに応じて流路面積は大きく調節される一方、デユ
ーティソレノイドへ通電しないときにはバイパス通路2
9が弁体30aで遮断されるようになっている。
スするバイパス通路29が設けられ、このバイパス通路
29の流路面積を微調節するバイパスバルブ30が設け
られ、このバイパスバルブ30の弁体30aはデューテ
ィソレノ・イドにより駆動される。上記デユーティソレ
ノイドへ供給される駆動パルスのデユーティ比を大きく
するのに応じて流路面積は大きく調節される一方、デユ
ーティソレノイドへ通電しないときにはバイパス通路2
9が弁体30aで遮断されるようになっている。
一方、排気通路17の途中部にはターボチャージャ12
のタービン12aが介設されている。
のタービン12aが介設されている。
更に、上記吸入空気量センサ11以外の各種センサ類と
して、シリンダブロックlのウォータジャケット内の冷
却水温を検出する水温センサ18がシリンダブロック1
に装着され、クランク軸19が180°回転する毎に回
転数信号(クランク角信号)を出力する例えば電磁ピッ
クアップ式の回転数検出センサ20がクランク軸19に
連係させて設けられ、エアクリーナ10の近傍の吸気通
路9には吸気温を検出する第1吸気温センサ21が介設
され、サージタンク15には過給後の且つインタークー
ラ13で冷却後の吸気温を検出する第2吸気温センサ2
2が介設され、スロットル弁14の開度を検出する例え
ばポテンショメータ式のスロットル開度センサ23がス
ロットル弁14の弁軸に連係させて設けられている。
して、シリンダブロックlのウォータジャケット内の冷
却水温を検出する水温センサ18がシリンダブロック1
に装着され、クランク軸19が180°回転する毎に回
転数信号(クランク角信号)を出力する例えば電磁ピッ
クアップ式の回転数検出センサ20がクランク軸19に
連係させて設けられ、エアクリーナ10の近傍の吸気通
路9には吸気温を検出する第1吸気温センサ21が介設
され、サージタンク15には過給後の且つインタークー
ラ13で冷却後の吸気温を検出する第2吸気温センサ2
2が介設され、スロットル弁14の開度を検出する例え
ばポテンショメータ式のスロットル開度センサ23がス
ロットル弁14の弁軸に連係させて設けられている。
更に、上記スロットル弁14にはアクセルペダルが僅か
に踏込まれスロットル弁14が設定量開くまでONで設
定量以上開かれるとOFFとなるアイドルスイッチ(図
示路)が設けられている。
に踏込まれスロットル弁14が設定量開くまでONで設
定量以上開かれるとOFFとなるアイドルスイッチ(図
示路)が設けられている。
そして、上記各センサ11・18・20〜23等からの
検出信号を受けてディストリビュータ24とインジェク
タ16とバイパスバルブ30とワーニングランプ25を
制御するコントロールユニット26が設けられ、このコ
ントロールユニット26へはインヒビタスイッチ27及
び変速機に装着されギヤ接続状態を検出するギヤスイッ
チ28からの信号及びバッテリからの電圧信号及び空調
装置からの負荷信号も出力される。
検出信号を受けてディストリビュータ24とインジェク
タ16とバイパスバルブ30とワーニングランプ25を
制御するコントロールユニット26が設けられ、このコ
ントロールユニット26へはインヒビタスイッチ27及
び変速機に装着されギヤ接続状態を検出するギヤスイッ
チ28からの信号及びバッテリからの電圧信号及び空調
装置からの負荷信号も出力される。
上記コントロールユニット26は、第3図に示すように
各センサ11・18・20〜23及びバッテリからの検
出信号を受けてA/D変換しその信号をCPU26 C
へ出力するA/D変換器26aと、回転数検出センサ2
0及び各スイッチ27・28などからの信号を受けてそ
の信号をCPU26cへ出力する入力インターフェース
26bと、CPU (中央演算装置)26cと、ROM
(リード・オンリ・メモリ)26dと、RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)26eと、CPU2 G C
からの出力信号に従ってインジェクタ16やディストリ
ビュータ24等に駆動信号を出力する出力インターフェ
ース26fとを備えており、上記A/D変換器26aと
入力インターフェース26bとROM26 dとRAM
26eと出力インターフェース26fは、夫々コントロ
ールバス・アドレスバス・データバスを介してCPU2
6 Cに接続されている。
各センサ11・18・20〜23及びバッテリからの検
出信号を受けてA/D変換しその信号をCPU26 C
へ出力するA/D変換器26aと、回転数検出センサ2
0及び各スイッチ27・28などからの信号を受けてそ
の信号をCPU26cへ出力する入力インターフェース
26bと、CPU (中央演算装置)26cと、ROM
(リード・オンリ・メモリ)26dと、RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)26eと、CPU2 G C
からの出力信号に従ってインジェクタ16やディストリ
ビュータ24等に駆動信号を出力する出力インターフェ
ース26fとを備えており、上記A/D変換器26aと
入力インターフェース26bとROM26 dとRAM
26eと出力インターフェース26fは、夫々コントロ
ールバス・アドレスバス・データバスを介してCPU2
6 Cに接続されている。
そして、上記ROM26 dには、後述のダッシュポッ
トエア制御の制御プログラム及びアイドル回転数制御の
為の制御プログラムやメモリ・マツプ及びその他の制御
プログラムなどが予め入力格納されている。
トエア制御の制御プログラム及びアイドル回転数制御の
為の制御プログラムやメモリ・マツプ及びその他の制御
プログラムなどが予め入力格納されている。
上記RA M 26 eには、必要に応して各種のデー
タを一時記jQする複数のメモリ (データ一時記憶用
メモリ、フラグ用のメモリ、カウンタ用のメモリなど)
が設けられている。
タを一時記jQする複数のメモリ (データ一時記憶用
メモリ、フラグ用のメモリ、カウンタ用のメモリなど)
が設けられている。
ところで、本発明は自動車の減速時に前記バイパス通路
を介して供給するダッシュポットエアの制御に特徴を有
するものである。
を介して供給するダッシュポットエアの制御に特徴を有
するものである。
上記ダッシュポットエアは、自動車の減速時に吸気11
Tlflの壁面に付着していた燃料が吸入され空燃比が
オーバーリッチとなるのを防止するために供給されるも
のであるが、減速開始に応じて所定¥のダッシュポット
エアを供給するとともに、エンジン回転数が設定回転数
以下に低下したときにはダッシュポットエアの供給量を
回転数の低下に応じて漸減させていってアイドル状態で
はダッシュポットエアの供給を停止させるものとする。
Tlflの壁面に付着していた燃料が吸入され空燃比が
オーバーリッチとなるのを防止するために供給されるも
のであるが、減速開始に応じて所定¥のダッシュポット
エアを供給するとともに、エンジン回転数が設定回転数
以下に低下したときにはダッシュポットエアの供給量を
回転数の低下に応じて漸減させていってアイドル状態で
はダッシュポットエアの供給を停止させるものとする。
そして、エンジンの冷却水温や空調装置のクーラーなど
の外部負荷に応じて目標アイドル回転数が高く設定され
るのに応してダッシュボッ1エアの減少開始時の設定回
転数を高く設定しようとするものである。
の外部負荷に応じて目標アイドル回転数が高く設定され
るのに応してダッシュボッ1エアの減少開始時の設定回
転数を高く設定しようとするものである。
以下、自動車の減速時に行なわれるダッシュポットエア
の制御のルーチンについて第3図のフローチャートに基
いて説明する。
の制御のルーチンについて第3図のフローチャートに基
いて説明する。
図中5l−324は各ステップを示すもので、制御開始
後、SにおいてアイドルスイッチがONか否かが判定さ
れ、ONのときにはS2へ移行しまたOFFのときには
S25へ移行してバイパスバルブ30が停止される。
後、SにおいてアイドルスイッチがONか否かが判定さ
れ、ONのときにはS2へ移行しまたOFFのときには
S25へ移行してバイパスバルブ30が停止される。
アイドルスイッチがONのときにはS2においてスロッ
トル開度センサ23からのスロットル開度信号θが読込
まれ、次に83においてスロットル開度の変化率dθ/
dtが所定の減少率(−八)以下か否かつまり減少率が
所定値以上か否かが判定され、減少率が所定値以上のと
きにはS 、tへ移行しまた減少率が所定値未満のとき
にはS22へ移行する。
トル開度センサ23からのスロットル開度信号θが読込
まれ、次に83においてスロットル開度の変化率dθ/
dtが所定の減少率(−八)以下か否かつまり減少率が
所定値以上か否かが判定され、減少率が所定値以上のと
きにはS 、tへ移行しまた減少率が所定値未満のとき
にはS22へ移行する。
減少率が所定値以上のときには、84〜S20のステッ
プによりバイパス通路29を介してダッシュポットエア
が供給される。
プによりバイパス通路29を介してダッシュポットエア
が供給される。
即ち、S4においてDPフラグ(ダッシュポットフラグ
)がセ・ノドされ、次に85において各種信号(冷却水
温、空調装置からの負荷信号、バッテリ電圧)が読込ま
れてメモリに一時記憶され、次↓こS6において上記読
込んだ各種信号に基いて目標アイドル回転数N。が演算
される。
)がセ・ノドされ、次に85において各種信号(冷却水
温、空調装置からの負荷信号、バッテリ電圧)が読込ま
れてメモリに一時記憶され、次↓こS6において上記読
込んだ各種信号に基いて目標アイドル回転数N。が演算
される。
尚、上記目標アイドル回転数N。は、冷却水温と外部負
荷とをパラメータとする所定のメモリ・マツプや演算式
としてROM26dに予め格柄されている。
荷とをパラメータとする所定のメモリ・マツプや演算式
としてROM26dに予め格柄されている。
次SこS7において上記目標アイドル回転数N0に所定
値α(例えば、αは50〜10100rpを加えた値(
No +α)が演算され、次に88においてダッシュポ
ットエア減少開始設定回転数N。がN、−N。→−αと
設定される。これは、ダッシュボットエア減少開始設定
回転数N。を目標アイドル回転数N。の増加に応じて増
加させるためである。
値α(例えば、αは50〜10100rpを加えた値(
No +α)が演算され、次に88においてダッシュポ
ットエア減少開始設定回転数N。がN、−N。→−αと
設定される。これは、ダッシュボットエア減少開始設定
回転数N。を目標アイドル回転数N。の増加に応じて増
加させるためである。
次に89においては、回転数検出センサ20からの回転
数信号の人力の都度この回転数信号に基いて、リリ込み
処理により演算されメモリに一時記tαされていた最新
のエンジン回転数Nが読込まれる。
数信号の人力の都度この回転数信号に基いて、リリ込み
処理により演算されメモリに一時記tαされていた最新
のエンジン回転数Nが読込まれる。
次にSIOにおいてバイパスバルブ30へ出力される駆
動パルスのデユーティ値の各成分が演算される。
動パルスのデユーティ値の各成分が演算される。
図中り、は一定の基本デユーティ値、DLは負荷補正デ
ユーティ値で外部負荷をパラメータとするメモリ・マツ
プや演算式から演算され、D、はダッシュポットエアデ
ユーティ値で一定値として設定されており、D、1は水
温補正デユーティ値で冷却水温をパラメータとするメモ
リ・マツプや演算式より演1γされ、DIIAはバッテ
リ電圧補正デユーティ値でバッテリ電圧をパラメータと
するメモリ・マツプや演算式から演算される。
ユーティ値で外部負荷をパラメータとするメモリ・マツ
プや演算式から演算され、D、はダッシュポットエアデ
ユーティ値で一定値として設定されており、D、1は水
温補正デユーティ値で冷却水温をパラメータとするメモ
リ・マツプや演算式より演1γされ、DIIAはバッテ
リ電圧補正デユーティ値でバッテリ電圧をパラメータと
するメモリ・マツプや演算式から演算される。
次にSllにおいてエンジン回転数NがN>Nl1lか
否かが判定され、N>Ni1のときにはS12へ移行し
またN > N DでないときにはS14へ移行する。
否かが判定され、N>Ni1のときにはS12へ移行し
またN > N DでないときにはS14へ移行する。
N>NDのときにはS12においてバイパス通路29か
ら供給されるバイパスエア星に相当するデユーティ値り
がD8とり、と1〕。とり。とDBAの総和として演算
され、次に313において上記デユーティ値りの駆動パ
ルスがバイパスパルプ30のデユーティソレノイドへ出
力され、バイパスエアが供給され、S13からSlへ戻
る。
ら供給されるバイパスエア星に相当するデユーティ値り
がD8とり、と1〕。とり。とDBAの総和として演算
され、次に313において上記デユーティ値りの駆動パ
ルスがバイパスパルプ30のデユーティソレノイドへ出
力され、バイパスエアが供給され、S13からSlへ戻
る。
スロットル開度θの減少率が所定値よりも大きい減速時
には、N>NDである限り31〜S13が例えば数IQ
msec毎に繰返されて一定量のダッシュポットエアを
含むバイパスエアが供給されることになる(第5図参照
)。
には、N>NDである限り31〜S13が例えば数IQ
msec毎に繰返されて一定量のダッシュポットエアを
含むバイパスエアが供給されることになる(第5図参照
)。
減速の結果、エンジン回転数Nが低下していき、N>N
oでなくなると、Sllから514へ移行してS14に
おいてN#Noか否かが判定され、N = N oのと
きにはS15へ移行しまたN#NDでないときにはS1
7へ移行する。
oでなくなると、Sllから514へ移行してS14に
おいてN#Noか否かが判定され、N = N oのと
きにはS15へ移行しまたN#NDでないときにはS1
7へ移行する。
N!=+N0のときにはS15においてダッシュポット
エア減少開始時期を定めるタイマのカウントが開始され
、次に316においてカウンタI=0とリセットされ、
S16から312へ移行する。
エア減少開始時期を定めるタイマのカウントが開始され
、次に316においてカウンタI=0とリセットされ、
S16から312へ移行する。
エンジン回転数Nが更に低下していって、S14におい
てNUN、でないと判定されると31,1からS17へ
移行し、S17においてタイマLがt≧80m5ecか
否かが判定され、t<3QmsecのときにはS17か
ら312へ移行し、t≧8 Qms e cのときには
S17から818へ移行する。
てNUN、でないと判定されると31,1からS17へ
移行し、S17においてタイマLがt≧80m5ecか
否かが判定され、t<3QmsecのときにはS17か
ら312へ移行し、t≧8 Qms e cのときには
S17から818へ移行する。
上記のようにエンジン回転数NがNoになってから8
Qms e c経過するまでは一定量のダッシュポット
エアを含むバイパスエアが供給されるが、3 Qms
e c経過後には次のようにダッシュポットエアが微少
量Δずつ減少していくごとになる。
Qms e c経過するまでは一定量のダッシュポット
エアを含むバイパスエアが供給されるが、3 Qms
e c経過後には次のようにダッシュポットエアが微少
量Δずつ減少していくごとになる。
即ち、S17における判定の結果t≧80m5ecのと
きにはS17から318へ移行し、818においてカウ
ンタIが1だけカウントアツプされ、次にS19におい
てダッシュポットエアデユーティ値Doから1・Δだけ
減算され、次に320においてり、〉0か否かが判定さ
れ、Do>0のときにはS20から312へ移行する。
きにはS17から318へ移行し、818においてカウ
ンタIが1だけカウントアツプされ、次にS19におい
てダッシュポットエアデユーティ値Doから1・Δだけ
減算され、次に320においてり、〉0か否かが判定さ
れ、Do>0のときにはS20から312へ移行する。
即ち、Do>Oの間は、S1〜Sll、514、S17
〜S20、S12〜S13を繰返していくことによりダ
ッシュポットエアデユーティ値DDが微少量Δずつ減少
していくことになる。
〜S20、S12〜S13を繰返していくことによりダ
ッシュポットエアデユーティ値DDが微少量Δずつ減少
していくことになる。
その結果Do>0でなくなると、S20から821へ移
行し、DPフラグFがリセットされてS21から324
へ移行する。
行し、DPフラグFがリセットされてS21から324
へ移行する。
一方、S3における判定の結果、スロットル開度θの減
少率が所定値より小さいときにはS3から322へ移行
し、S22において85と同様に各種信号が読込まれ、
次に323においてSIOと同様にDIlとDLとD8
とDIIAが演算され、次に324においてデユーティ
値りがり、とDLとDいとDIlAの総和として演算さ
れ、S24から813へ移行する。
少率が所定値より小さいときにはS3から322へ移行
し、S22において85と同様に各種信号が読込まれ、
次に323においてSIOと同様にDIlとDLとD8
とDIIAが演算され、次に324においてデユーティ
値りがり、とDLとDいとDIlAの総和として演算さ
れ、S24から813へ移行する。
即ち、減速終了後にはS1〜S3、S22〜S24、S
13が繰返され、アイドル状態のときにも上記のステッ
プが繰返されることになる。
13が繰返され、アイドル状態のときにも上記のステッ
プが繰返されることになる。
尚、319における微少減少量Δは一定値として設定し
ておいてもよいが、エンジン回転数Nの減少率とNoと
N。と減少開始前のり、とルーチンのサイクルタイムと
に基いて微少減少量Δを設定することによりエンジン回
転数Nが目標アイドル回転数N。になったときにダッシ
ュポットエアデユーティ値DDが略零となるように制f
ff[!することも考えられる。
ておいてもよいが、エンジン回転数Nの減少率とNoと
N。と減少開始前のり、とルーチンのサイクルタイムと
に基いて微少減少量Δを設定することによりエンジン回
転数Nが目標アイドル回転数N。になったときにダッシ
ュポットエアデユーティ値DDが略零となるように制f
ff[!することも考えられる。
また、上記実施例の場合、SIOにおいて演算されるダ
ッシュポットエアデユーティ値り、は一定値としたが、
減速開始時のエンジンの運転状態(エンジン回転数Nと
スロソi・小開度θに基いたエンジンの運転状態)に応
じたダッシュポットエアデユーティ値DI、をメモリ・
マツプなどに基いて演算するようにしてもよい。この場
合、S19においては毎回上記デユーティ値り。から1
3’lするものとする。
ッシュポットエアデユーティ値り、は一定値としたが、
減速開始時のエンジンの運転状態(エンジン回転数Nと
スロソi・小開度θに基いたエンジンの運転状態)に応
じたダッシュポットエアデユーティ値DI、をメモリ・
マツプなどに基いて演算するようにしてもよい。この場
合、S19においては毎回上記デユーティ値り。から1
3’lするものとする。
また、上記実施例では、エンジン回転数NがN。になっ
てから8 Qms e c3過後にダッシュポットエア
の減少を開始するようにしているが、エンジン回転数N
がN。になったときからダッシュポットエアの減少を開
始するようにしてもよい。
てから8 Qms e c3過後にダッシュポットエア
の減少を開始するようにしているが、エンジン回転数N
がN。になったときからダッシュポットエアの減少を開
始するようにしてもよい。
但し、この場合所定値αの値が上記実施例の場合よりも
小さく設定される。
小さく設定される。
以上説明したように、上記NDを目標アイドル回転数N
。に所定値αを加えた値として設定しているので、エン
ジンがアイドル状態に移行しないうちからダッシュボッ
トエアが減少し始めることになる。
。に所定値αを加えた値として設定しているので、エン
ジンがアイドル状態に移行しないうちからダッシュボッ
トエアが減少し始めることになる。
従って、エンジンがアイドル状態に移行したときに継続
的にダッシュボットエアが供給されることがなくなって
、アイドル回転数制御を正確に行なうことが出来る。
的にダッシュボットエアが供給されることがなくなって
、アイドル回転数制御を正確に行なうことが出来る。
図面のうち第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図
、第2図〜第5図は本発明の実施例を示すもので、第2
図はエンジンの吸気装はの全体構成図、第3図はコント
ロールユニットなど制御系のブロック図、第4図はコン
トロールユニットで行われる減速時におけるダッシュボ
ットエア制御のルーチンの概略フローチャート、第5図
はスロットル開度とエンジン回転数とダッシュボットエ
アデユーティ値Doの動作タイムチャートである。 9・・吸気通路、 14・・スロットル弁、18・・
水温センサ、 20・・回転数検出センサ、 23・
・スロットル開度センサ、 26・・コントロールユニ
ット、 29・・バイパス通路、 30・・バイパス
バルブ。
、第2図〜第5図は本発明の実施例を示すもので、第2
図はエンジンの吸気装はの全体構成図、第3図はコント
ロールユニットなど制御系のブロック図、第4図はコン
トロールユニットで行われる減速時におけるダッシュボ
ットエア制御のルーチンの概略フローチャート、第5図
はスロットル開度とエンジン回転数とダッシュボットエ
アデユーティ値Doの動作タイムチャートである。 9・・吸気通路、 14・・スロットル弁、18・・
水温センサ、 20・・回転数検出センサ、 23・
・スロットル開度センサ、 26・・コントロールユニ
ット、 29・・バイパス通路、 30・・バイパス
バルブ。
Claims (1)
- (1)エンジンの吸気通路にスロットル弁下流への吸気
量をアクセル操作量とは独立して制御する吸入空気量制
御手段を設けたエンジンの吸気装置において、 エンジンの運転状態に応じて目標アイドル回転数を異な
る値に設定する目標アイドル回転数設定手段と、 減速時に上記吸入空気量制御手段を制御することにより
、ダッシュポットエアを供給するとともにエンジン回転
数が設定回転数以下に低下したときにエンジン回転数の
減少に応じてダッシュポットエア量が減少するように吸
入空気量を制御するダッシュポットエア制御手段と、 上記目標アイドル回転数設定手段で設定された目標アイ
ドル回転数が高くなるのに応じてダッシュポットエア減
少開始時の設定回転数を高く設定する設定手段とを備え
たことを特徴とするエンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21088186A JPH0229855B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | Enjinnokyukisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21088186A JPH0229855B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | Enjinnokyukisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365158A true JPS6365158A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0229855B2 JPH0229855B2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=16596638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21088186A Expired - Lifetime JPH0229855B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | Enjinnokyukisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229855B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3000299U (ja) * | 1994-01-20 | 1994-08-02 | ブラザー工業株式会社 | 音楽再生装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112200U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP21088186A patent/JPH0229855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3000299U (ja) * | 1994-01-20 | 1994-08-02 | ブラザー工業株式会社 | 音楽再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229855B2 (ja) | 1990-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |